♥オバロ♥マーレきゅんのナザリック淫蕩生活♥ 作:ぼくちゃん
ヒント:投稿時間
★ ★ ★
どうして あたしは『お姉ちゃん』なんだろう。
どうして『お兄ちゃん』じゃなくて『お姉ちゃん』として生まれてきたんだろう。
どうしてマーレは『弟』なんだろう。
どうして『妹』じゃなくて『弟』として生まれてきたんだろう。
★ ★ ★
脱いだ ぱんつを確認してみると、
「あちゃ~……////////////」
ぱんつが濡れていると言っても、おしっこ──おもらし──ではない。確認のため、自分の
「んっ!? ♥️️」
ぱんつを濡らした ぬるりとした液体と同じモノで指が濡れるのと同時に、おしっこをしたあとに拭き取る時とは異なる
(……なに? いまの……)
ほんの少し触れただけなのに、全身に走った不思議なキモチよさ──
「あっ♥️️」
また、軽く ひと撫ですると、くすぐったいけれど、いつまでも触っていたいキモチよさが
「んっ//////♥️️んんっ//////♥️️」
──やめられない。ぷにぷにした おまたのふくらみを ただ優しく撫でているだけなのに、生まれてくるキモチ良さが、そのただ「撫でるだけ」をやめさせてくれない。
(なに、コレっ//////♥️️キモチイイっ////////////♥️️♥️️♥️️♥️️)
「あっ……♥️️はぁ……っ♥️️」
ビリビリという痺れにも似たゾクゾクする快感をもっと味わいたくて、おまたに触れる指を動かし続けていると、ふとももの内側に雫が伝わってゆく感触に我を取り戻す。
「えっ……? えぇっ?」
おまたから滲み出た ぬるぬるとした液体が、ぱんつという“抑え”から開放されたことで重力に従って下へ下へと流れていってしまったようだ。
「わっ//////わぁっ////////////」
このままでは靴下も靴も、果ては床までもが、おまたから滲み出た液体で濡れてしまうかもしれない。
自身の窮状にアタマが冷えたのか、自分がシャルティア主催のお茶会に呼ばれていた事を思い出した。濡れた ぱんつを取り替えに来たのであって、おまたいじりをして更に おまたを濡らすなんて本末転倒だ。
「……っ////////////♥️️」
ひとまずタオルで股間やふとももの内側といった、謎のぬるぬるで濡れた部分を拭い、新しい ぱんつに穿き直す。拭った際、やはり声が漏れてしまうほどキモチよかった気がしたが、今はそのコトについて考えないようにした。
「しまったな……どれくらい
時計を見るとお茶会の開始時刻はすでに過ぎていた。まぁ、それでも少しの遅れだ。シャルティアに なにか言われたら、軽く謝罪しておけば誤魔化せるはず。
「よし」
いつもの服装に身だしなみを整え、シャルティアの私室へと再び向かう。ただ、この時の あたしは甘く見ていた。
自分の身体の内に宿った、
★ ★ ★
シャルティア主催のお茶会は
でも、あたし自身は お茶会でなにをしたのか、よく覚えていない。
シャルティアとマーレのふたりがカップに口をつけたり、お菓子に手を伸ばしたり、おしゃべりをしたりするたびに、この部屋の前で行われていた ふたりの♥️️
お茶会前に
「──それでは そろそろ お開きにしんしょうか。本日は参加してくれて、ありがとうでありんす♥️️」
「う、うん。シャルティアちゃん、お茶、ご馳走様でした」
(ふう……)
なんとか お茶会が終わって ほっと一息……席を立とうとしたとき、新しいものに取り替えたはずの ぱんつが ぐっしょりと濡れていることに気付いて冷や汗が滲んだ。
(──げ)
「どうかしんしたかぇ? アウラ」
「──う~ぅんっ。なんでもなぁい」
平静を装い、そう返事をするのが精一杯だった。
「……そうでありんすか?」
「お、おねえちゃん?」
「あー、身体が温かくなったからかなぁ。なんか眠たくなってきちゃった」
ごく自然に「ふぁ~」とあくびをし、ふたりに怪しまれないよう、テキトーな理由を作って そそくさと自室に戻る。
「それじゃぁね~。シャルティアぁ、お茶、ごちそうさま~」
極めて自然に、極めて平静を装いながらシャルティアの部屋から おいとまする。その後は最高速度で自室へ戻ると、すぐにズボンを下ろす。肌が汗ばんでいて脱ぐのに少し手子摺ったが、案の定──脱ぐ前から分かっていた事だが──またしても ぱんつの
「うぁあぁ……////////////」
──恥ずかしい。一度ならず二度までも。しかも同じ日に。
──あたしはもう、76歳の おねえさんなのに──
身だしなみチェック用の姿見鏡に自らの全身を映す。上半身は普段の そのままに、下半身が ぱんつと靴下だけという、なんとも間抜けな姿がそこにあった。
すこし身体を動かすだけで、
ぬるぬるした体液で濡れた ぱんつを新しいものに取り替えるという、お茶会の前に一度済ませた行為を、お茶会の後に もう一度行わなければならないなんて、恥ずかしくてアタマから湯気が出そうだ。
──ひとまず、ズボンにまで染みていなかったのは幸運だったと思おう──
でも、
自分の身体に、なにか変化が起きている──? ひょっとして、これが成長というものなのかな。
興味は当然、異変が顕著に表れた自分の
おまたを濡らす、おしっこではない謎の液体……。実際に指で触れてみたことで、
その答えに すんなりと辿り着けたのも、実際にシャルティアとマーレの♥️️
確認したわけではないが、シャルティアと同じように女の子である あたしにも、男の人の ちんちんが入る場所があるのだと考えるだけで、ヘソの下、おしっこをしたくなったときにムズムズする
熱を帯びた箇所に手を添えると、ふと以前に、なんとなーく考えていたことを思い出した。いつか自分にもステキな王子さまが現れて、そのヒトと結婚して、赤ちゃんを産んで お母さんになる──そんなことを。
しかし冷静になって考えてみると、本当にそんなことが、将来の自分の身に起きるものなのだろうかと思い悩んでしまう。
だって、赤ちゃんを作ることが──あんなにも生々しいことだとは思わなかったから。
(どうしたら おなかの中に赤ちゃんができるんだろう……?)
エルフ種の76歳である自身の小さな体。その身体の奥──下腹部に宿った熱──新しい命が宿る場所? ──を撫でさする。おなかのなかに赤ちゃんが生まれるには、当然、赤ちゃんを作る行為をしなくてはならないわけで。頭の中で自分が男の人と赤ちゃんを作っている光景を想像するたび、自身の
えっちなことを考えていると、特にムズムズと疼く箇所があることに気付いた。
おトイレの時くらいにしか意識したことのなかった おまた付近。
(こんなところに
さっきはお茶会という用事があったため じっくりと観察や調査をしている時間が無かったが、今は違う。自身の身体のなかで起きている謎の現象の正体を確かめるために、下腹部に添えていた手を、更に
心臓がドキドキする。ごくりと のどが鳴った。お茶会にて何杯か飲んだはずなのに、なんだかのどが渇いているような気がする。
未知への不安と期待が入り交じった思いで、
「──あっ♥️️」
はっ、と、思わず空いた左手で自身の口を覆う。
(……
部屋には
「……んっ♥️️あっ♥️️あんっ♥️️」
(うぅぅう、なにこれっ♥️️なにこれぇっ♥️️──キモチイイっ♥️️おまたをサワサワするの、キモチよくて止められないっ♥️️♥️️)
「っ♥️️んっ♥️️あっ♥️️あっ♥️️あんっ♥️️んっ♥️️んんんっ♥️️♥️️」
軽くなのに──ほんの軽く触っているだけなのに、自分では制御できない えっちな
「あ……♥️️あんっ♥️️ぁ……♥️️あぁ……っ♥️️」
静かな部屋に、少女の嬌声が響く。
布越しに表面を軽く指で なぞるだけでも生まれる、くすぐったいようなゾクゾクとしたキモチよさが身体中に広がり、それが段々と熱気のように身体に籠ってゆくような感覚がして、自然と呼吸も荒くなっていた。
おまたなんて、今まで おトイレで おしっこを拭き取るときくらいしか──いや、拭き取るときでさえ、こんなふうに触ったことなんてない──♥️️
ヒザがガクガクと笑ってしまって うまく立っていられない。
「……あ……////////////」
湿り、おまたに張り付いていた ぱんつが限界を迎えた事に気付く。
(なにやってるんだろう、あたし──//////)
おまたから溢れ出るヌルヌルは、もう、ただの布地が吸水できる許容量を超えていた。水を限界まで含んだスポンジが、握られずとも身の内から水を滲み出してしまうように、少女の ぱんつが捉えきれなかった淫蜜が太ももの内側を伝って、震えるヒザのあたりにまで届こうとしていた。
(これじゃもう、ぱんつを穿いてる意味がないや//////)
ふと、正面の姿見鏡を見る。そこにはズボンを脱ぎ下半身から えっちな液体を垂らし、顔を真っ赤にして息を荒くしている
(……立っているのもメンドくさくなってきちゃったなぁ……)
直立しているための平衡感覚にさえ脳のリソースを割くのが勿体なく感じる。アタマの中は今、
ぐしょぐしょになった ぱんつを脱いで、──適した置き場所がなかったので横着して──濡れた ぱんつを放ると、ぺちゃっという下品な音を立ててベッド横のサイドテーブルに着地した。
これから不必要となると判断して脱いだ上着を、こちらも──お行儀が悪いが──自分一人で寝るには大きすぎるベッドの上に放り投げておく。少し涼しくなった自分の身も投げ出して、ぼふりと、柔らかなベッドに横たわる。
おまたのムズムズは未だ収まらず。リラックスして態勢を整えよう。ベッドの上で仰向けに寝て脚を開く。
「んっ♥️️」
ぱんつという布越しではなく、おまたの表面に直接触れた瞬間、先ほどよりも鋭くなった快楽に身体が敏感に
(あっ♥️️️これ すごい──♥️️️キモチいい──♥️)
今までの人生で気にも止めてこなかった自身の
「……あっ♥️️️あんっ♥️️️……んっ♥️️️あっ♥️️️ぁあっ♥️️️」
自身の肉体の神秘に驚かされっぱなしだ。──ひょっとして、他にも触るとキモチいい箇所があるのかも知れない。
ぱんつを脱ぐ前から、やたらと疼いて自己主張を繰り返してきた箇所のことは忘れていない。あの時は ぱんつという薄い布の障壁があったから触れずにいたけれど、今なら──♥️️
「ふぅ……♥️️ふぅ……♥️️」
呼吸を整え、開いた脚の中央。その
これよりも柔らかいものに出会ったことがない。それくらい、この おまたの
その たてすじの中──谷間と言い換えても良い──に隠されている、さきほどからずっと気になっている疼きの発信源。その実在を確認するため、左手の人差し指と中指で おまたの
「……んっ//////♥️️」
ぷにぷにが左右に開かれて顕わになったことで、今まで隠されていた中の粘膜が外気に触れた。初めて味わう空気のひんやりとした感覚に驚いて、思わず声が漏れてしまった。
(
いまだに♥️️ずき♥️️ずき♥️️と疼いて存在の主張を繰り返す
「────────ッ♥️️♥️️」
ようやく存在を認められたことが そんなに嬉しかったのだろうか。おまたの表面を ただ撫でていた時とは比べ物にならないレベルの快感が全身に走った。
「んん────ッ♥️️」
声を抑えようとする余裕すらない。自分では制御しきれない快感が怖くなって、思わず いじっていた右手を引っ込めてしまった。ひょっとして、これは──触ってはいけない場所なのでは──?
強烈な快楽に反応して開いていた脚をぎゅっと閉じてしまう。その様はまるで脅威から自身を防御するような内股となってしまっていた。たしかに強烈な快楽は苦痛にも似る。しかし、のど元過ぎれば熱さ忘れるという諺がある通り──
「……んっ♥️️あんっ♥️️」
強すぎる快楽が、おまたいじりをやめる理由にはならない。敏感な箇所であっても触ってキモチいいのは間違いないのだから、あとは触れるチカラを調節すれば良いだけだ。いじっている最中は相変わらず足をぎゅっと閉じて内股になるものの、今度は優しく撫でる指先を
とても敏感な、触るとキモチいい
左手の人差し指と薬指でぷにぷにを左右に割り、中指で優しく撫でているクリトリスのすぐ下、見ずとも勝手知ったる馴染みのある場所に到達する。
おしっこが出るところだ。おしっこをしたあとに、こうやって
指を南下させるに従って、いつのまにか両の手の指がヌルヌルまみれになっていた。普段なら嫌悪感を抱く状態異常であり、どうしてそうなるのかがわからないけれど、いまこの時はそれが助けとなっている。なぜならこのヌルヌルが、触るときに余計な摩擦を減らす役割を果たしてくれているから。摩擦力の強い状態では、刺激が強すぎて まともに触っていられないだろう。
「あっ♥️️あぁっ♥️️はっ♥️️んんっ♥️️」
(まだ届かないの……?)
予想していた以上に南下する。すると、今度は指先に ほんの小さな
(多分ここだ……男の子の ちんちんを挿れる場所//////♥️)
なんとなく結果は予想できるものの、期待を込めて、その
「──ッ♥️️️」
──確信した──
自らの身体の一部とは言え、初めて異物が触れてきたことに びっくりしたのか、聖域の
「──あっ♥️ ……んぁっ♥️ ……はっ♥️ はぁっ//////♥️」
敏感な
どんどんと強まってゆく快感──それに、なんだか おしっこを出す直前みたいなソワソワとした感覚が、腰が抜けそうになるほどのキモチよさの呼び水となっていった。
「あっ♥️️️んっ♥️️️あんっ♥️️️はっ♥️️️あぁっ♥️️️んんんっ♥️️️」
おさわりする際のチカラの強弱以外にも、キモチよさを上昇させる要因があることに気付く。それはイメージだ。お茶会前に廊下で行われていたシャルティアとマーレの子作り交尾シーンを想起しながら おまたいじりをすると興奮度が上昇し、よりキモチよさが上質なものになっていってる。
あの時、シャルティアが お行儀悪く脚を上げてくれた おかげでハッキリと見えた、
とっても幸せそうな笑顔を浮かべながらマーレの ちんちんを受け入れていたシャルティアのように、あたしも「あんっ♥️️️あんっ♥️️️」と えっちな声を上げることになるのだろうか。
「あっ♥️️️……っ♥️ んんっ♥️ ふわぁっ♥️️️♥️」
あの時のシャルティアみたいに
さすがに生まれて初めての
しかし、えっちなことを考えれば考えるほど、おまたいじりがキモチよくなってゆく──♥️️️♥️️️
脳内で「あんっ♥️あんっ♥️」と喘ぎながら、シャルティアがマーレと♥️
『……んっ♥️マーレっ♥️キモチいいでありんすっ♥️』
「……んっ♥️マーレっ♥️キモチいいよっ♥️」
『もっと♥️もっと おちんちんっ♥️わたしのナカでうごかしてっ♥️』
「もっと♥️もっと おちんちんっ♥️わたしのナカでうごかしてっ♥️」
脳内のシャルティアに自分を重ねる。シャルティアが口にした言葉を、
『あっ♥️️あんっ♥️️あぁっ♥️️んっ♥️️んぁっ♥️️マーレっ♥️マーレぇっ♥️』
「あっ♥️️あんっ♥️️あぁっ♥️️んっ♥️️んぁっ♥️️マーレっ♥️マーレぇっ♥️」
「──んんんっ//////♥️♥️」
効果は予想以上に覿面だった。臨場感が増し、まるで本当に♥️
開いた口から垂れるヨダレを気にする余裕もなく、おまたから生まれてくるキモチよさに夢中になる。
『あっ♥️️あんっ♥️️キモチ、いいっ♥️️キモチいいよっ♥️マーレっ♥️️』
いつのまにか想像上のシャルティアに代わって、
想像と連動するように、自分の左右の指でキモチいい
そして想像上の
『あっ♥️️ おねぇちゃんっ♥️️ でるっ♥️️ でちゃうよぉっ♥️️』
──なに? なにが出るの──? そう疑問に思った瞬間、マーレは腰を一層強く
『あっ♥️️ ああっ♥️️ あぁあぁあぁっ♥️️♥️️♥️️♥️️』
──え……? なに……? なんか──何かが『
「────ひっ♥️️♥️️♥️️♥️️」
ぱちんっ、と、身体に電気が走った。
「あっ♥️ やっ♥️ やだっ♥️だめっ♥️️️だめだめだめぇっ♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️」
急に視界が真っ白になった。呼吸がうまくできない──
ベッドから転がり落ちたのかと思ったほどの、突然の浮遊感──
アタマの中がビリビリとした痺れに支配されて、胸が幸せなキモチでいっぱいになって──
「……はっ♥️ ……はっ♥️ ……はっ♥️」
──キモチ、いい──♥️️️♥️️️
「はっ♥️ はひっ♥️ んっ♥️ ひっ♥️ んんっ♥️ ひっ♥️」
悲しくもないのに ぽろぽろと涙が溢れて止まらない──
「!?!? ッ♥️♥️ あっ♥️ はひっ♥️ んっ♥️ ふぁっ♥️ あぁあぁあぁあぁ──っ♥️♥️♥️♥️」
ぷしっ♥️ ぷしぃ──ッ♥️ ぶしゃあぁあぁ──……♥️♥️♥️♥️
全身がピーンッと強くのけぞって緊張し、カラダが硬直して動けなくなる。
あ……♥️️こ、これ……♥️️キ、キモチ……いい……っ♥️♥️
キモチいいのが──終わらない──♥️️♥️️♥️️♥️️
ぷしゃっ♥️ ぷしゅっ♥️ しゅっ♥️ しゅぅうぅ……♥️♥️♥️♥️
「あひっ♥️ はひっ……♥️ あっ♥️ は……、ふぁあぁ……っ♥️♥️♥️♥️」
トロトロになったアタマを必死に回して現状を把握しようとする。そして、なんとか理解できたのが、体内から液体が勢いよく流れ出て行くときの おトイレで馴染みのあるあの感触がしていることだった。最悪だ──。どうやら、あまりのキモチよさに油断して、本格的に
あたしはもう おねえさんになったというのに──////////////
恥ずかしさと情けなさで消え入りたくなる。ズボンとぱんつを脱いでいたことが せめてもの救いになったかと自身を慰め納得させる。
「あ……♥️️はっ♥️️あひっ♥️️ひ……♥️️♥️️♥️️♥️️」
お尻の下の ぐっしょりと濡れた感覚が後始末のことを考えさせられて気が滅入る。──せっかく気持ち良くキモチよくなれたというのに……
あぁ……タオルを用意して──雑巾も──バケツに水に、あぁ、あと何が必要だろう。いやだなぁ……。
……でも、キモチ、よかった、なぁ──……♥️♥️
……またしよう……//////♥️
──こうして、
うまく動かせない状態の身体で荒れた呼吸を整えていると、次第に意識が明瞭になってゆき、そのなかで強い寂しさを覚えた。自分の
欠けた何かの正体は、この時には気付けなかった。本能と本心が本当に欲していたのは──
──いまここにいない、自らの
★ ★ ★
つづく
おひさしブリリアント。(実に二年以上)
前回から時間が空きすぎていたことに驚愕しています。ごめんなさい。
間を二年も空けてしまったなんて……二年と言ったらあれですよ、幼稚園児が高校生になってもおかしくないくらいの時間ですよ。ヤベー。
悩みすぎて執筆できないくらいなら、頭をカラッポにして筆を進めたほうが まだマシな気がしますね。
ともあれ、お楽しみいただけたら幸いでございます。