♥オバロ♥マーレきゅんのナザリック淫蕩生活♥ 作:ぼくちゃん
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あたしが『おねえちゃん』として生まれてきた理由
マーレが あたしの 『弟』として生まれてきた理由
それが、なんとなく わかった気がする──
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「──で? アウラは ちゃんと
ぶふっ!
ヒトは驚いたときに、口に含んだ飲み物を吹き出してしまうというのは本当だった。
ある日の開かれたお茶会にて、シャルティアが何でもないことのように、最近あたしがハマっているヒミツの
「なん──っ//////もごもご//////」
なんで知ってるの!? ──そう言いそうになったので慌てて口を
「──わらわが気付かんとでも思いんしたかぇ?」
これは一体どういうことか。だれに喋ったわけでもない秘密の出来事を、なんで寄りにも寄ってシャルティアが知っているというのだ。
「は、はぁ? なにいってんのアンタ? おっ//////、おまたなんて いじるわけないでしょ! ばっちぃなぁ!」
「──はぁ──飽くまでシラを切る、と」
白けたような視線を向けられて、あたしはとっさに視線をそらす。急に紅茶から味がしなくなった。
いつのまにか椅子を乗り継いで隣にやってきたシャルティアが、あたしの手からティーカップを そっと奪い取ると そのまま──
あたしの
「わぁあぁあぁ////////////!!」
慌てて右手を引っ込める。それを見て、シャルティアが目を細めて楽しそうにケタケタと笑った。
「その慌てぶりだけで答え合わせになりんすね♥」
カマをかけられた──?
かぁぁ~っと、ほっぺたと耳の先が熱くなる。
「わらわとマーレが えっちなコトをしているトコロをみて、
「────ッ//////」
覗いていたのも しっかりとバレてる──いや、もしかして毎回、あんな誰かに見られるかもしれないトコロでマーレと♥
──最初からシャルティアの手のひらの上だった──?
「ぐぅぅぅ……」
「ふふ♥ぐうの音も出ないとは このことでありんすね♥」
ぐうの音は出たのだが。
その都度シャルティアは必ず、あたしが到着するよりも前に、部屋の前の廊下でマーレと♥
廊下の曲がり角から
「
さらり と、むき出しになった
(あぁあぁ//////! 恥ずかしい//////!)
そう、シャルティアの言うとおり、ズボンを穿いていると濡れた ぱんつを取り替えづらいので、
シャルティアからスカートについて言及されたときは「気分よ、気分」とテキトーなことを言って誤魔化した。シャルティアも「ふ〜ん。でもカワイくて、アウラに よく似合っていんすよ♥」と、珍しく褒めてきたと思ったら それ以上の言及をしてこなくなったので うまく誤魔化せたと思ったんだけど……
いま思えば、あの時ひやかしてこなかったことが シャルティアなりの ひやかしだったのではないだろうかと邪推する。
シャルティアが、更にこちらに身体を寄せてきた。暑苦し──くはない。
「それで? いつも何を想って
「──っ////////////」
言える訳がない。
シャルティアに茶化される
シャルティアのように、実際に ちんちんを
「……そろそろアウラも、
「おっ、おまっ……////////////」
「カマトトぶってるんじゃありんせん。どうせ意味はわかっていんしょう?」
突然 耳に入った卑猥な言葉に驚かされた。──
しかし……この吸血鬼は 新たにヒトの心を読むチカラでも身につけたのだろうか。
えっちな話題になったことで 水を得た
(う──//////)
あの日以来、ちょっとしたことで濡れやすくなったような気がする──ちんちんのことばっかり考えているからだろうか。
文字通り、最近は寝ても覚めてもアタマのなかが♥えっち♥な妄想でいっぱいだ。起きているときは時間があれば
「──ねぇねぇアウラ♥ どうして今日のお茶会に
「いや──知らないけど……声をかけなかったの?」
──そう、ここ最近にしては珍しく、今日のお茶会に
だから今回は残念なことに、最近の恒例となっていた お茶会前のマーレとシャルティアの♥
シャルティアがニヤニヤとスケベな笑みを浮かべながら席を立つと、寝室への扉を開けた。あたしに向けて「こっちへ おいでなんし♥」と手招きしている。なんなのだと訝しみながら、誘いに応じて あたしも席を立つ。
どうせ碌な事は起こらないのだろうなと思いつつ隣の寝室に入ると、薄暗い寝室の中央に、大きめに作られたシャルティアのベッドの上で誰かが横になっていた。
「……え──マーレ?」
ベッドの中央では、なぜかマーレが眠っていた。
これって──
「どういうこと? ──と、言いたいのでありんしょう?」
アウラの驚いた表情を見て内心を察したシャルティアが、ふふふと笑みを浮かべながら先んじてセリフを言う。したり顔がムカつく。
大きなベッドが ぎしりと音を立てた。シャルティアがベッドの上にあがったからだ。
すぅ……すぅ……と寝息を立てて眠っている
「さぁ、マーレ♥️おねえちゃんが来んしたよ♥️お洋服をぬぎぬぎしんしょうね~♥️」
意識なく気持ちよさそうに眠っているマーレを、まるで大きな人形のように抱きかかえる。
「ん……」
いまだ夢心地なのだろう。シャルティアによって後ろから抱き上げられてもチカラなくぐったりとしたようにして動かない。
♥️ちゅっ♥️
シャルティアが眠る
ちゅ♥️ちゅ♥️と何度も鳴るキスの音に はっとする。シャルティア……まさか、ここで
ちょっ! なにやってんの!?
──その一言が、出てこない──
ごくり──
言葉と一緒に生唾を飲み込んだ。
本来ならば姉として弟を守るため、シャルティアの蛮行を
なぜ──? 自問自答によって心臓が一層強く どくんっ♥️と跳ねる。
ひょっとして あたしは──期待、している──?
今日、お茶会前の♥️
いつも遠目から見ているしかなかったものが、黙っていれば目の前で行なわれるかもしれないという打算が、あたしのなかの姉としての自覚をおかしくさせているのか。
どうしようもなく下腹部が疼く──あぁ、濡れていなかった ぱんつが、結局ダメになっちゃったか──
「アウラ、脱がしなんし♥️」
こともあろうに、姉である あたしに脱がすよう命じてきた──
「──う//////」
ぎしり
シャルティアのものである大き目なベッドに三人目の体重が加わったことで、ぎしりと軋んだ音がした。あたしが唾を飲み込んだ音は、それに かき消された──と願いたい。
「……はっ//////……はっ//////」
緊張して呼吸が浅くなる。いくら空気を吸っても吸い足りない。
シャルティアの言葉に促され、
「あ、あれ?」
「おちんちんというのは、普段から おっきくなっているワケでは ありんせんぇ?」
ちらりとシャルティアのほうに目線を送る──少し困ったような表情で あたしを見ていた。
「知ってるよ、そんなこと」
嘘だ。知識としては知っていても、内心は違った。
だって、最近 アタマのなかで描かれる ちんちんは みんな、キノコみたいな大きくなった形のものばかりだったからだ。事実、目の前のちいさな ちんちんを見て、あたしはガッカリしちゃったわけだし。
「ふぅ~ん」
それだけ言うと この吸血鬼は、どこまで あたしのことを知っているのだろう。心の中を見透かされているようで、なんか落ち着かない。
「
抱きかかえたマーレの肩越しにシャルティアはそう言うと、紅く長い舌を「ベロン」と垂らした口の前で、親指と人差し指で輪っかを作って、その手を前後に繰り返し動かしていた。
「
いつもの三十メートル先での出来事がアタマの中で思い起こされる。シャルティアが恍惚とした表情をしながら、マーレの大きくなった ちんちんを おしゃぶりする
再び、あたしの のどが ごくりと鳴った。
シャルティアは、
“円錐型”だった ちんちんの先端の形状が“半球状”のモノに変化した。大きさこそ違うが、このカタチはアレだ。
「んっ──♥️」
シャルティアの指で
「さ♥️アウラ♥️」
シャルティアが言外に“
おしっこの匂いと──海を思わせる、湿った匂いがした。
(ちんちんって……こんな匂いがするんだ……♥️)
ちょっと おしっこくさいのに、どうしてか嗅いでいるとアタマの芯が蕩けそうになる。同時に、あたしの ぱんつに出来たシミが、一層広がってゆく感覚がした。
もう間もなく、ちんちんの先端が あたしの くちびるに触れる。
3㎝……
1㎝……
……ちゅ♥️
くちびるに生じる、想像していたよりも柔らかな感触……
──はぷ♥️
くちびるを少し開け、先っぽだけ咥えようとしていたけれど、
ちゅう、ちゅう……♥️
(あぁ……ついにやっちゃった//////ちんちん……本物の ちんちんを おしゃぶりしちゃった……//////しかも、
男の人とのキスどころか、初恋だって まだなのに、おちんちんしゃぶりを先に経験してしまうなんて、もうシャルティアの えっちな行ないを悪くいうことはできないな。
(あたしのファーストキスの相手がまさか、
でも──イヤじゃない。
(なんか……ちょっと しょっぱい? それと……ほんのり おしっこの匂い……//////)
ちゅう♥️ちゅう♥️ちゅう♥️
茹だるアタマの、どこか冷静な部分で、おしゃぶりしている ちんちんの感想を抱く。
弟の ちんちんに鼻息荒く♥️ちゅうちゅう♥️と音を立てて吸い付く。その姿は まさに、お母さんから
赤ちゃんだったころの記憶は無いけれど、おしゃぶりすることで懐かしさを覚えるのかな?
舌先に ちんちんの ぴくぴくとした動きを感じる。ほかにも、上下のくちびるで ちんちんの根元を優しく♥️はみはみ♥️してあげたり、舌を使って ちんちんの先っぽをねっとり♥️いいこいいこ♥️してあげていると、次第に口の中の ちんちんが♥️ムク♥️ムク♥️っと大きくなっていった。
「ん……♥️」
シャルティアに抱っこされているマーレが ほんの少し呻いた。咥え始めは空間に だいぶ ゆとりのあった口内が、気付けば ふくらんだ ちんちんで いっぱいになっていた。最初のほうの、小さく頼りない柔らかさの ちんちんは もうなく、大きく しっかりとした硬さの、しゃぶり
その ちんちんが口内で♥️ぴくんっ♥️ぴくんっ♥️と跳ねて、咥えている あたしに「キモチいいよ♥️」と教えてくれている。
シャルティアは いつも、どんな風に ちんちんをおしゃぶりしてたっけ……。
確か、こう──
何度も目に焼き付けてきた光景を思い出し、アタマのなかの
(ん……っ♥️)
大きくなった ちんちんが、ずるる……♥️と口内から出てゆくと、舌と上あご、くちびるに心地よい摩擦が与えられる。
ちんちんが口から完全に抜けきらないところまでアタマを後退させたあと、すぐアタマを前進させる。
今度は ぐぷぷ……♥️と口内に侵入してくる
ふーっ♥️ふーっ♥️
「あ……♥️ぁん……♥️」
(マーレ……キモチよさそう♥️あたしの おしゃぶりがマーレをキモチよくしてあげられているんだ……♥️もっともっと おしゃぶりしてあげたくなってくる♥️)
見ているだけだった時は、自分も ちんちんをおしゃぶりしてみたいと思う好奇心と、おしっこするところを おしゃぶりをする意味かわからないと思う警戒心が同時に存在していたが、実際に体験してみてようやく理解した。
ちんちんの先っぽに舌を、上あごのザラザラした場所をゾリゾリ♥️と擦られると、後頭部にゾクゾクゾクッ♥️としたキモチよさが走る。
(シャルティアが夢中になるわけだよ……////////////♥️)
口内を満たす
まるで、
ふぅ……//////♥️ふぅ……//////♥️
鼻息荒く呼吸をする。
「う……うん……♥️」
あたしの鼻息がおなかに当たってくすぐったいのか、マーレがほんの少し
ずきん♥️ずきん♥️
あぁ──、おなかの奥が痛いくらい疼く。
あたし、いま──すごく興奮してる////////////♥️
ぐぷぷ……♥️ずるる……♥️ぐぷぷ……♥️ずるる……♥️
(うぅうぅ……
おしゃぶり中、ガマンできなくなって、片手で自身の疼く場所に手を伸ばした。
「んっ♥️んぶっ♥️ん˝っ♥️んぶっ♥️」
口内を
ぐぷっ♥️じゅるるっ♥️ぐぷっ♥️じゅるるっ♥️ぐぷっ♥️
「……あっ♥️ぁんっ♥️」
マーレがキモチよさそうな声をあげた。
(もっと……♥️もっと おしゃぶりしたい♥️)
「……んっ♥️んん……っ♥️」
ぐぷっ♥️じゅるっ♥️ぐぷっ♥️じゅるっ♥️ぐぷっ♥️じゅるっ♥️……
(もっと……♥️もっと♥️もっと♥️)
おちんちんしゃぶりを始めて、どう動けばマーレがキモチよくなるかが なんとなく判ってきた。くちびるでの締め付けのチカラ加減、舌の絡ませかたとチカラの入れかた、上あごの形状を利用した擦りつけかたとチカラの調節……おちんちんしゃぶりのコツを掴み始めたころ──
「はい! そこでストップでありんす!」
シャルティアに おでこをトンと押されて、アタマを上げる勢いそのまま、あたしの口からマーレの ちんちんが じゅぼっと抜けてしまった。
「ちょっ────!」
せっかく夢中になっていた おしゃぶりを邪魔されて、シャルティアに対し、珍しく本気の怒りを覚えた瞬間────
「うぅ……っ♥️」
びゅるっ♥️
視界の下から上に向けて、太くて白い
びゅうっ♥️びゅるるるーっ♥️
ぱたっ♥️ぱたぱたっ♥️
びゅるっ♥️びゅるるるっ♥️
なにごとかと ちんちんに視線を戻したとき、マーレのおなかの上に白い液体が降り注いで水たまりを作り、それが褐色の肌に淫らな色の
「ぁ……////////////」
「──いま おちんちんから
タイミングはバッチリでありんしたと、満足げにしているシャルティアをよそに、あたしは目の前の光景から目を離せないでいた。
……“
あぁ──おちんちんしゃぶりを中断させたのは、あたしに
「とぉっても♥️えっち♥️なニオイで ありんしょう?」
(────んっ♥️)
目の前にある、女の子の体には作り出せない
穿いている ぱんつの生地は、もはや ただの布で吸水できる許容量を完全に超えていた。あたしの興奮度合いを示しているかのように、ぱんつの
──あたしのカラダが
──つづく
小説って難しいのだ。雰囲気で小説を書いてると言わざるを得ない。