※この作品はR-18です。

ご注文は繋がりですか? ~不思議なものが生えた子達のお話~   作:モンターク

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後悔はしていない。
スク水のチマメ隊がえちちちすぎたから悪い()


マヤメグの場合

「メグー大変だよー!」

 

「どうしたのー?」

 

「なんかちんちんが生えちゃった!」

 

「えー?」

 

雑な導入である。

説明するとマヤがメグの家に来たという形である。

 

「どうしてはえたのー?」

 

「うーん、わかんないけど。なんか急に生えてきたんだー」

 

マヤは下を脱いでそのおちんちんを見せる。

小さくて、いわば子供らしい感じである。

まだ勃ってもおらず、皮も被ったままだ。

 

「へー、本当にゾウさんみたいなんだー。どんな感じなの?」

 

「なんか余計なものが増えた感じでものすごく違和感がある。これってどうやったらなくなるんだろう?」

 

「うーん。わかんないなー。でもとりあえず触ってみていいかなー?」

 

「うんいいよー」

 

そうするとメグがそのマヤの本来あってはいけないそのモノに触れる。

まだふにゃふにゃしているが、確かにおちんちんそのものであった。

 

「やっぱりなんか変だねー」

 

「う、うん……」

 

さすさす……さすさす……

 

メグは優しくもそのおちんちんを触っている。

興味本位であることには間違いないようだが……。

 

「これってどうやったらなくなるんだろうねー」

 

「うーんわかんない…どうしよう?」

 

「…ハサミとかで切るとか?」

 

「それやるのは多分駄目な気が……」

 

そんなこんなを話しているうちに――

 

(メグに触られてると……なんか……へんなきもちが……)

 

「あっ」

 

マヤのその心に反応するようにおちんちんはドンドンと上に上がっていった。

皮被りのものも少しだけピンク色のものが出てきた。

 

「おちんちんがおおきくなってるー」

 

「ええ!?大きくなるものなの!?」

 

「そうみたいだねー。よーし」

 

そうするとメグはそのマヤのおちんちんをさすさすと手で擦り始めた。

 

「め、メグ!?何してるんだ!?」

 

「えーこういう風にすればいいってなにかの本に書いてあった気がするー」

 

「気がするって……あぁっ」

 

段々とその手は早くなり、先っぽからは透明な汁も出始めている。

それでもメグは手を止めることはない。

 

「ああっ……めぐっ、なんか……でるっ…!」

 

「でる?えー?」

 

その時、ぴゅっ!とマヤの先端から勢いよく白いネバネバした液が発射され、マヤの手や服にベタッと張り付いてしまった。

 

「はあっ……なんか頭の中が真っ白に……ってメグ!?大丈夫か!?」

 

「あーうん平気だよー。なんか白いのがいっぱい出てきたねー」

 

そしてその手についた液をメグはぺろっと舐めてしまった。

 

「そ、それって舐めていいの!?」

 

「うーん、変な味だけど…マヤちゃんのだからなんかいいなーって」

 

「………!」

 

その言葉でなにかのスイッチが入ってしまったマヤはメグのことを軽く押し倒してしまった。

下のカーペットがモフモフなものだったので、特に痛くもないが、メグは驚いたようで。

 

「ま、マヤちゃん?」

 

「ごめん、メグ…もうなんか我慢できない……!」

 

「ふぇえええっ!?」

 

そうするとマヤはメグの唇を塞ぐ、二人の柔らかい唇が重なり、双方感触をかんじた。

そしてその唇が離れた。

 

「マヤちゃんの唇柔らかーい」

 

「メグ、急にキスしてごめんだけど……でももう……」

 

「いいよー。こういうのはしないといけない気がするしー」

 

メグは最初は少し驚いたがかなり呆気なく受け入れた。

そしてそのまま二人は再びキスをする。

先程より深い、いつもの二人からは少し考えにくいようなキス。

次第に舌も絡め始めていた。

 

「んっんっ……」

 

「ふみゅ……っ」

 

そしてそこから唇が離れると二人の間には筋の橋ができていた。

もちろんその橋はすぐに途切れたが――

 

「め、メグ……」

 

「ふふふ……ねえマヤちゃん、これを無くす方法、わかっちゃった」

 

「……うん」

 

その方法について二人はヒトとしての本能からか、察したようであった。

……片方はイレギュラーではあるが。

 

――――――――

 

 

「ねえ、本当にメグは大丈夫なのか?」

 

「でもこうしないと無くならない気がするし…」

 

いつの間にかメグはマヤのことをすっかり受け入れるようになっていた。

メグの股を開いたところはすっかりピンク色のものが見える。

とてもつるつるしている。毛もない。

一応マヤにも備わっているものなのだが……。

 

「ううっ……メグのってキレイで…あんま見ちゃいけない気が…」

 

「えー?そうかなー?」

 

マヤは恥ずかしがっていたそうな。

なおメグのところはすっかり濡れている。準備も万全のようだ。

そして――

 

「じゃあ…いくから」

 

「……うん…」

 

マヤはそのおちんちんをメグのその秘部に差し込む。

 

(は、入りにくい…)

 

(ひゃっ……!)

 

最初は入れづらかったがなんとかぐぐっと入っていく。

 

(ううっ…大丈夫なのか…?)

 

(マヤちゃんの……入ってく…)

 

ずぷずぷずぷと……ゆっくり……ゆっくり…。

そして根元までしっかり入っていった。

 

「は、入った……みたい?」

 

「う、うん……」

 

(マヤちゃんのがドクドクしてる……入ったけどあんまり痛くなくてよかった……)

 

一旦落ち着こうとする二人だが、目の前にはその相手がいる。

当然ながら落ち着けるはずもなく……。

 

「う、動くよ!」

 

「ひゃ、ひゃい!」

 

二人が二人共見切り発車するしか無かった。

 

そのままぎこちなくマヤは腰を動かし始める。

 

(こ、これがせっくす……まさかこうなるなんて思わなかったけど……メグの中…きつくて……)

 

「あっ……あっ……」

 

(マヤちゃんのがゆっくりうごいてる……♡)

 

マヤのおちんちんはゆっくりゆっくりと動き、彼女の奥を少しずつ突いている。

 

「す、すごい……メグのなか…きもち…いい……!」

 

「あっ、ああっ…マヤちゃっ…!」

 

そのなんとも言えない体験したことがない快楽に二人は段々と身をおろしていく。

腰の動きもだんだんと早くなり、水音も激しくなっている。

 

そしてマヤはメグの胸の方も触り始めていた。

 

「ひゃぁっ……まやちゃ…?」

 

「メグの…やっぱりやわらかい……」

 

いつもは少し嫉妬してしまうマヤだが、そんなことすら気にならないほど、快楽は体を巡っていた。

むしろ愛おしいとも感じていた。

 

それでも腰の動きは止まらない。

 

じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!

 

「めぐぅ…めぐぅ…!」

 

「あうあっ…あっ、あっ…!」

 

メグのほうはともかく、マヤのほうは本来なら体験することがない感覚だ。

初めてなのも当然であり、すでに限界が近づいていた。

 

「めぐぅ…なんか……でてくるぅ…!」

 

「で、でるってっ…あっうああっ…やああ…!んっ!」

 

そしてマヤは夢中なまま、おちんちんをメグの中に打ち付け、奥のほうまで入ったその時。

 

「あっ……あああっっっ!!」

 

どぴゅ!どぴゅ!ぴゅるるるるるる!!

 

メグのおちんちんからは白い液がメグの子宮へ飛び出していく。

 

「ひゃあっ…ああっ…やあっッ!」

 

(あったかいのが…はいって…きて……これがマヤちゃんの……)

 

ぴゅるるるるるる!ぴゅるるるるるる!!!!!!!!!!

 

勢いよく量も多く出ており、柔らかくなって自然とおちんちんが抜くと、そこからはどろっと白い液が飛び出てきた。

 

「はあっ…はあっ……めぐぅ……♡」

 

「ふうっ……ふうっ……まやちゃん……♡」

 

そのまま二人は脱力してしまっていた。

そしてそのまま口づけを再び交わすのであった。

 

――――――――

 

「なくなってよかったねー」

 

「う、ううっ……」

 

その後、二人はいつの間にか脱いでしまった服を再び着る。

幸いにもマヤにあったそのモノはすっかり消えてくれた。

 

「だ、だけどさ……なんというかさ……いいの?」

 

「えへへ、うん。マヤちゃんだからね。また生えたらいつでも来てよー」

 

「あんま生えてほしくないけど……はあっ……ちょっともう一回寝てていい?」

 

「うんいいよー」

 

そして再びごろんとマヤは横になり、寝に入っていった。

なお先程のあれらはメグの手により現在処理中(洗濯中)である

メグの親が双方とも居なかったのは幸いであった。

 

「……すうっ……すうっ……」

 

「………」

 

(うん、やっぱりマヤちゃんの寝顔かわいいなー……)

 

「……」

 

メグはそう思いつつ、しばらくマヤのことを見て……そのまま軽くほっぺにちゅーしたそうな。

 

「えへっ」

 




相思相愛だと思います(確信)
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