※この作品はR-18です。

ご注文は繋がりですか? ~不思議なものが生えた子達のお話~   作:モンターク

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今回は王道な?チノちゃんに……。


ココチノの場合 Part2

「今のが最後のお客さんだね」

 

「そうみたいですね…」

 

ラビットハウスは昼間は喫茶店、夜間はバーと様変わりする。

そのためその昼営業から夜営業に変わる際は少しの時間だけ店を閉め、店員もここで交代する。

まあその内の一人のリゼは今日は部活動の助っ人に行くために休みであったのだが。

 

「片付けもそれなりにしたし、そろそろ上がろ?チノちゃん」

 

「は、はい……」

 

「……ん?」

 

ココアはチノの様子が少しおかしいことに気づいた。

どこか火照っているようで、そして距離もいつもより少し遠い。

 

「ど、どうしたの!?もしかして熱?風邪引いちゃった!?」

 

「ち、違います…!な、なんでもないんです…!」

 

「でも…!」

 

ココアがなにか言いかけたその時、ハッとあることに気づく。

……これはまるで自分がかつて「あること」でやったことではないか?と

 

「チノちゃん…もしかして……『生えちゃった』?」

 

「…!」

 

そう言われると同時にチノの頬は更に赤くなる。

図星であった。

 

――――――――

 

「まさか今度はチノちゃんに生えちゃうなんてね」

 

「ううっ……」

 

このまま放置しておくわけにもいかず、夏服制服のままで二人はココアの部屋に来た。

そしてチノはベッドのところに座らされ、ココアはそのチノのまたのところをまじまじと見る。

確かにないはずの小さなテントが出来ていたのである。

 

「あ、あの…」

 

「大丈夫。お姉ちゃんに任せなさい♪ハサミとかで切ったりしないから!」

 

「余計心配です…」

 

ココアはチノの邪魔になりそうなスカートを脱がす。

そして水色の下着があらわになるが、当然ながら女性の下着はモノに関しては考慮なんてされていない。

そのためモノが少しだけ飛び出していた。

 

「ほほう……チノちゃんの……かわいい…」

 

「か、かわいいんですか…?」

 

「…うんうん。私のより全然かわいいよ」

 

「はあ……なんですかこの会話」

 

ココアは経験したことを今度は見る側になったという極めて珍しいことである。

なおモノの大きさはチノらしく可愛らしいものであるが、実は前のココアのものとあんまり変わらなかったりする。(というかココアのがまるでチノちゃんに合わせるかのような大きさであった)

 

(…チノちゃんのおちんちん……えっと…確か皮を被ってちゃだめらしいから…まずは剥かないと…勃ってはいるからいけるはず…!)

 

ココアは学習した知識を動員し、なんとかリードしようとする。

前回チノに結局負担をかけてしまったため、今回はそうならないように姉としてきちんとしようということらしい。

 

「じゃあいくよ…!」

 

ココアはそのモノを口に含む。

 

「ひゃっ…!」

 

そしてなんとか刺激して、さきっぽのところを剥いていく。

 

「こ、ここあさんっ…あっ…!」

 

「はむっ……むっ……ちゅっ……」

 

(チノちゃんの……なんか…癖になるあじ……♡)

 

ピンク色の先がきれいに出たところで、ココアの口は一旦離れる。

 

「……あれ?」

 

「チノちゃん…上手くできるかわからないけど……」

 

「ココアさん…?」

 

ココアは上の服とその下着のブラを脱ぐ。

すると実っているその胸が姿を表した。

千夜、リゼといった二大巨頭がいるため目立たないが、実はそれなりに大きなおっぱいの持ち主なのである。

そのためシャロからは色々と複雑な目で見られていたりする。

 

「このおっぱいでチノちゃんのを……」

 

むにっと小さなおちんちんは見事に中に埋まった

そしてそのままスリスリとおっぱいをココアは動かし始める。

 

「ひゃっ…!」

 

柔らかいココアのおっぱいに包まれて、チノは更に体験したことがない感覚に襲われ、とろけつつあった。

 

(ココアさんの……やわらかいのが……っ)

 

「あっ……ここあさんっ……あっあっ」

 

「えへへ…」

 

(チノちゃんのドクドクしてて……すごいことになってる……こんな感じだったんだ……)

 

そして自分の前のことを思い出してココアも少し紅潮していた。

 

「あっ…やあっ…ここあさん…なんか…!」

 

「いいよ、そのまま出して…!」

 

スリスリとそのまま擦り続けると…

 

ぴゅるっ!どぴゅるるるるるっるるるっ!!!

 

「あっ……あああっ……あうあっ…」

 

「チノちゃんの…いっぱい出てる……」

 

そのチノから出た白いドロッとした液はココアの胸を汚す。

 

「すごく出てるね……ぺろっ…」

 

「こ、ここあさん!?」

 

そしてココアはその液をすくってでも飲み始めた。

急な行動であったため、チノは当然ながら驚く。

 

「え?らって…チノちゃんのもったいないから…」

 

「普通にティッシュ使ってください…!」

 

「でもチノちゃんも私のを飲んでたよね?」

 

「あれは……仕方ないんです!」

 

照れ隠しで更にチノは紅潮する。

だがそれとは裏腹におちんちんはおおきくなったままであった。

 

(やっぱり……あれしかないよね…)

 

「……」

 

――――――――

 

そして二人は改めてすっぽんぽんの姿になる。

チノちゃんのおちんちんは相変わらず小さいながらもその存在を主張している。

 

そしてココアは股を開き、文字通りクパァとその秘部の場所を指し示す。

既にその秘部はとろとろしており、準備万端であった。

 

「えへへ、じゃあ……挿れてみて?」

 

「こ、ここあさん……」

 

チノは顔を赤くしつつもそのおちんちんを入口にあて、ぬるぬると苦戦しつつも徐々に挿れていく……。

 

「あっ……!」

 

ずぷずぽぽぽ……

 

(チノちゃんの……入ってってる……♡)

 

「こ、ここあさん……///」

 

そして小さいがためにすっぽりとそのまま入ってしまった。

 

(チノちゃんの、どくどくしてる……)

 

「ココアさん……動けば…いいんですか?」

 

「あ、うん。チノちゃんの好きに動いていいよ?」

 

ココアに導かれるまま、そのままチノは腰を動かし始める。

ぬぷっ…ぬぷ……ぬぷっ…

 

「あっ…そう…そんな…感じで…っ…!」

 

「はあっ…あぁぅ…あっ…♡」

 

チノのおちんちんを離さないかのようにココアのものはよく締め付けている。

 

「す、すごいです…ここあさん……っ!」

 

「う、うん…ちのちゃんのも…きもちいいよぉっ…」

 

ぬぷっぬぷっ!ぬぷっ!ぬぷっ!ぬぷっ!

 

逆とは言えこのことは一応経験したようなものだが、やはり感覚は双方新鮮なものである。

 

「チノちゃんっ…あっあっあっ!」

 

「ここあさんっ……ここあさんっ…!」

 

ぬぷぬぷぬぷと結合部は更に早くなり、チノも限界を迎えつつあった。

 

「ここあさん…また…もう……!」

 

「あっんっうああっ……いいよ…だしてぇっ……ちのちゃんの…だしてぇっ…!」

 

ぬぷっ!ぬぷっ!ぬぷっ!ぬぷっ!!

 

「うあっ……ここあっさっあっ!」

 

チノが限界まで腰を打ち付けたその時。

 

どぴゅっ!ぴゅるるるるるううるっ!!!!

ぴゅっるるるるっっっっ!!!!!!!

 

「あっ…ちのちゃっああっあぁっ!」

 

ココアの中にチノのおちんちんは爆発したかのように白い液を発射し、すぐにココアの子宮内に届いた。

当然ながらその子宮内は簡単にチノの白い液に染まり、入り切らず、おちんちんが自然と抜けた後にその液がココアから垂れだしてきた。

 

「はあっはあっ……チノちゃん……」

 

「はあっ……んっ……」

 

そしてチノは疲れたのかそのままココアによりかかり、なんとおっぱいを吸い始めた。

 

「はあっ……あれ?チノちゃん…?」

 

「ちゅっ……んんっ……」

 

(我慢できなくなった…ってやつかな?まあ私もチノちゃんのおっぱい吸っちゃったし……)

 

「いいよ。お姉ちゃんのおっぱい。いくらでも吸って」

 

「ぺろっ…れろろっ……はむっ……」

 

その後

暫くチノはココアのおっぱいを吸うことを止めなかったという。

まるで姉…というより母性を少し求めてもいるようではあったが、ココアは特に気にしなかった。

 

――――――――

 

「……///」

 

「ふぅ、気持ちいいね~。」

 

その後、当然ながらお風呂に入る二人。

やはりチノの小さなおちんちんは消えてくれたが…チノの紅潮は取れていないようで。

 

「チノちゃん、またおっぱい吸っても良いんだよ?」

 

「だ、大丈夫です!あれも演技ですから!」

 

「演技?」

 

まったくもって理由にもならないことで照れ隠しをしている。

そもそも前のようにブランデーチョコ食べているわけでもないため酔ってすらいない。

 

「…本当に良いの?」

 

「い、良いんです!」

 

「………」

 

少しだけ寂しそうな表情をするココア。

だがそれを見過ごすチノではない。

 

「…やっぱり吸わせてください」

 

「ふぇっ?でも…」

 

「今もまだ少し酔ってるんです……!」

 

「あ…うん。いいよ」

 

ちょっとだけ突っ込みたくなったがまあ良いかと思ったココアはチノをそのまま受け入れる。

 

「はむっ……」

 

「えへ…よしよし…」

 

おっぱいを吸うチノに優しく撫でるココア。

 

(ココアさんの胸…なんか落ち着きます…どうしてでしょう?)

 

その理由をチノは少しだけ考えようとしたがわかるはずもないため、すぐにその思考を止めたのは言うまでもない。

 




おねロリは…良いな。
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