「んぁぁぁああーーーーーーーっ!!!」
契約を結んだ日から、シュナイダーとグレンデルのセックスの日々が始まった。
剣の修業と戦闘以外の時は常に毎日、毎時間セックス。
セックスの時間を決めるとは言っていたが、まさか修行と戦闘以外の全部の時間を指定されるとは思っていなかった。
自分の提案した条件が、結果的にグレンデルと常にセックスをし続ける状況を作り出してしまったことにシュナイダーは巨大なペニスを膣穴にねじこまれ、子宮口を突き上げられながら自分の浅慮を後悔していた。
戦闘で昂ぶった意識と体をぶつけるように、グレンデルは毎日激しくシュナイダーをめちゃくちゃに犯す。
爆乳と言っても差し支えない豊かなシュナイダーの胸も、グレンデルの大柄な体に似つかわしい大きな掌からすればまるであつらえたようにフィットする大きさで揉みしだかれるとすっぽり掌に収まる。
かまってほしいと胸が別の意識を持っているように主張してた乳攻めはシュナイダーの快感を一気に高めて、膣液をビチャビチャに撒き散らす。
そして、更にシュナイダーにとって計算外だったのはグレンデルはただでさえ普通にセックスをするだけでも狂わされるような屈強な肉体を持っているというのに、ドゥーヴァの魔道具によって触手まで召喚することが出来ることだった。
「な、何で触手なんか!んああぁっ!あーーーーっ!あっあっ!あーーーーーっ!!!」
「俺が召喚した物だから、これも俺の体の一部だ」
無数の触手がシュナイダーの体に巻き付き、ぐぱ、と先端の口を開くと中には無数の細いヒダがたっぷりとたくわえられ、触手の口がぱくっとシュナイダーの乳房にかぶりつく。
口の中の無数のヒダが乳輪ごと乳首に絡みつき、更に乳首穴に入り込んで乳腺をぐにぐにとこじ開けるようにしてほじくり回してくる。
一番弱い乳首を、ねぶり舐め回ししゃぶって搾り、ほじくるという濃厚な触手乳攻めにシュナイダーの乳はあっさりと陥落し、何度も何度も絶頂しては潮吹きして舌を突き出し牝の嬌声をあげっぱなしになる。
更に口触手が数を増やしていき、乳房だけでなく膣内にまでねじ込まれるとずぽずぽと太い本体でほじりまわし、更にヒダが膣襞一枚一枚にまで吸い付いて、甘噛しては引っかき、更に媚薬を丁寧にまぶして塗り込むようにかきまぜ犯す。
「んほおおぉぉぉぉっ!!!だ、だめ!だめだぁぁぁっ!!!」
豪快な乳責めに加え、膣内の余すこと無い媚薬と触手攻めの繰り返しに派手にイキ散らして腰を突き出しガクガクと尻を振って乳を揺さぶりアクメする。
Gスポットにまで口触手の中が伸びてくるとかぷ、と甘噛をしながらちゅうちゅうと吸い上げる。
上半身も下半身も、人外の甘く激しい快楽アクメ攻めに異常な快感を覚えクリトリスも乳首もビンビンに勃起させてしまう。
シュナイダーは、自らのヴァギナをグレンデルへと捧げるかのように腰を突き出し体を弓なりに反らして思い切りアクメしてしまう。
「いいイキっぷりだぞ、たまらないエロさだ。」
更に、グレンデルは手加減することなくゴツゴツした逞しい手と指で勃起したクリトリスを扱きあげ、たぷんと肉付きのいい乳房を持ち上げ力強くもみくちゃにして乳攻めを徹底する。
「さて、そろそろ俺のチンポでも楽しませてもらおうか」
触手を一旦膣穴からずっぽりと引き抜くと、巻き付いた口触手で相手の腕を拘束し、引っ張り上げてそのむっちりした肉付きのいい巨尻を自分の方に向けさせる。
そして、触手でさえも太いというのにそれを遥かに超える巨大ペニスをぐちゅ、と膣口へと押し付ける。
「んあっ…!ちょ、ちょっと休ませ…。」
連続アクメでもう体力もかなり消耗していたシュナイダーだったが、グレンデルは体力も精力も筋力もまるで人間とは桁違いのスタミナと持続力を持っており、女性の中でも体力に溢れるシュナイダーですら舌を巻くほどだった。
ペニスも絶倫で、萎える事なく勃起しっぱなしの肉棒を一気にバックから打ち込んだ。
「お゛ーーーーーーーーーーっ!!!!」
一発で子宮まで打ち込まれる強靭なピストンで、一撃で子宮膣アクメしてしまったシュナイダーは、舌を突き出し目を剥き下品なケダモノのようなアヘ声をあげてしまう。
大柄で長身なシュナイダーでも、グレンデルの体を相手にされてはペニスを突っ込まれると肉厚な巨尻が浮き上がるほどの体格差と激しさであった。
「ふん!ふんっ!おぉ!いい体だ!」
「おっ!!おぉっ!おぅぅっ!」
乙女とはまるで思えない下品な声を本能的に漏らし、それがグレンデルの性欲を余計に煽って興奮させ、セックスもより激しくなってしまう。
シュナイダーの肉体は、淫獄の世界から精神を取り戻し元の姿へと戻った。
調教前の本来の肉体へと戻った、のだがそれはあくまで体だけ。
精神と記憶ばかりはそうはいかず、しっかりとその熱と火が残ってしまった。
覚え込まされ、脳髄にまで刻み刷り込まれた記憶が肉欲を満たす快楽に再び目を覚まし、肉体へと何度も告げる。
この快楽に依存しろ、溺れろ、牝になれと。
「んおぉぉ!ほおおぉーっ!おっ!おっ!おぅうう!おううぅん!」
グレンデルとのセックスは、肉体だけが気持ちいい調教地獄の物とはまるで違う物だった。
かつての調教は、肉体に無理やり快感を与えそこに精神を引きずりこむようなものでアクメ地獄へと堕としていくものだった。
しかし、このセックスは肉体の快楽がとんでもなく極上の物であるだけではなく精神的にも満たされ、気持ちいいと感じてしまうセックスだったのだ。
自分の憧れる強さを持った屈強な雄、自分より格上だと認めた尊敬の念を持つ雄。
尊敬とは、即ち異性愛へと通じる物があり、そんな相手とのセックスは精神的な幸福感と満足感を脳と精神にたっぷりと与えていた。
淫獄の世界とは違う、肉体も精神も同時に快感によってアクメ開発されていくことで、体はどんどん牝化していくのをシュナイダー自身も感じていた。
剣の修業に付き合ってくれるお礼、ただそれだけだったはずなのにグレンデルの底なしの精力とスタミナによるセックスは最早地獄、というよりもシュナイダーにとっては天国のような状態だった。
アクメ地獄ならぬ、アクメ天国によってセックスをしている時のシュナイダーの顔は普段のキリっと引き締まった表情からは想像もつかないほど緩みきっただらしない顔つきで、何度もアクメさせられると気絶してしまう。
しかし、気絶してもグレンデルのセックスはとどまる事はなく強制的にまたアクメさせられ意識をギリギリ保てるようなラインで気絶と覚醒を繰り返し、手足に力は入らずだらんと垂れ下がったまま、まるでセックス人形のように扱われて体ごと持ち上げ揺さぶられる。
そして、強靭なグレンデルのペニスはシュナイダーの体を一本で膣内にねじ込まれたまま容易に体を支える。
「ふううぅっ!お前の牝肉体は犯し甲斐があるな」
ペニスの巨大さと体格差、そして反り返り具合の角度によってシュナイダーはペニスで打ち上げられると足が浮き、ペニスだけで体を持ち上げられているようだった。
それでも、グレンデルの性欲は収まることを知らず、逞しい腕で腰を掴んではズパンズパンッ!と尻肉を弾ませるように腰を打ち付けて犯す。
ブランブラン、と振り子のように体を大きく揺さぶられるとバルンバルンッとダイナミックに乳房をわななかせてスイングされる。
「んひいいいぃっ!はひっ!ほひーーーーっ!!おひっ!おひっ!」
意識を失いかけても、グレンデルによるピストンで子宮の奥を突かれるとまるでそれに反応するかのように嬌声をあげ、舌を突き出し顔を弛緩させて緩みきった顔つきで吠える。
無限のアクメ、まるで永遠にセックスを続けるつもりではないかと思えるほどのグレンデルの衰える事のない性欲と精力が襲う度に快感が体の底から吹き出す。
シュナイダーは、確実にごまかす事が出来ないほどのグレンデルとのセックスに幸せを感じてしまっていた。
牝というのは、強い雄にセックスをしてもらいペニスをぶちこまれて犯されることこそが幸福なのだと、本能や脳髄に叩き込まれるような強烈な快楽とアクメの大津波に完全に溺れ切ってしまっていた。
もう何度アクメしたのか、と数えることすら出来ない。
グレンデルの激しいセックスによって、アクメが全く収まらず途切れることがなくなってしまうと、シュナイダーは完全にアクメしっぱなしの状態になっていた。
セックスの最中も、グレンデルの召喚した口触手も彼の性欲によって動いているのか一切乳房を休ませてくれることなく、乳首を絡め取ってしゃぶりあげ、乳首穴ごぬちょぬちょとほじくってかきまぜてくる。
「あーーーーーーーーっ!!あっあっ!おおおおぉぉぉぉん!!!しゅごい!しゅごいいいぃ!!!」
とうとう、快楽を拒否する言葉も言えなくなってしまい、シュナイダーはすっかりアクメ天国の虜になってしまっていた。
乳首を真っ赤に腫らし、勃起させてビクンビクンと痙攣して子宮はグレンデルのペニスへちゅうちゅうと甘えるように吸い付いてしまう。
体を玩具のように揺さぶられ、もう抵抗する力もないシュナイダーはグレンデルの好き放題に体を犯し尽くされながらも、意識を完全に失うことも許されず、肉体と精神に直接グレンデルという雄とセックスするという快楽、幸せを丹念に刻みこまれるようであった。
快楽に弱いとまで言われ、延々と調教されていたあの淫獄の世界ですら届かなかった即アクメ、即堕ちまでさせられるのはシュナイダーにとって衝撃でしかなかった。
あの、肉体に精神を引きずり込むような強烈な快楽の連続ですら耐えきることのできない地獄だと思っていたが、グレンデルとのセックスはそんな物は児戯であったとすら言えるような快感だった。
「ひいいいぃいいぃーーーーっ!!んひっ!ほおおっほぉぉぉぉっ!!!おっぱいもマンコも気持ぢいぃぃ!!!シュナイクの止まらないよおおぉぉぉ!!!」
淫獄の世界から抜け出し、ようやく終わったと思っていた快楽に負けた時の自分のことを可愛らしく名前で呼んでしまう癖も、女口調までもあっさりと引きずり戻され、更にそれ以上にとろっとろに精神も肉体も蕩けさせられてしまった。
「はっはっは!女の本性が出てきたな!」
あっさりと気丈な態度が崩れてしまい、甘えたような愛くるしい声で喘ぎ夢中になって声を張り上げる。
そんな姿を見せるのにグレンデルは余計に気を良くして今度は、荒々しいピストンからペニスを子宮口に押し当て最奥に押し付けたまま腰を大きくグラインドさせ、ぐりぐりと子宮口を何度も擦り上げるようにして攻め始める。
「んあぁぁっ!シュナ、シュナぁ…!気持ちいいのダメなの!気持ちいいの弱いのぉ…!あおっ!あおぉぉっ!グリグリだめぇ!」
男に甘えるかのような声で懇願し、それでもペニスが激しく子宮口を揺さぶると快感に体を痙攣させてまたケダモノのように吠え、舌を突き出してみっともなくアヘるシュナイダーは最早その姿に炎の千人斬りの面影は全くなかった。
「そうか、ならこういうのはどうだ!」
グレンデルは、シュナイダーの弱々しい声色に更に興奮すると、突然触手からシュナイダーのおっぱいや腕を解放させる。
「んぎいいぃっ!ま、マンコにチンポ引っかかるぅ!!」
体の支えを突然失うと、全体重がグレンデルのペニスが突き刺さったままの膣にかかりあまりの衝撃に目を剥いてブシャーッ!と勢いよく潮吹きアクメをしてしまう。
更に、グレンデルはシュナイダーの正面を自分の方に向かせたかと思うと、その大きな掌で豊満な巨乳を鷲掴みにするとそのまま体を持ちあげる。
「のおおほぉぉぉぉぉ!!!!おっぱいとおまんこだけで持ち上げられるのだめぇぇ!!シュナ壊れちゃうううぅ!!!」
下半身は膣内に突き入れたペニス、上半身は双乳だけを支えにしてグレンデルに体を持ち上げられると、自分の体重が一番敏感な三点に集中してシュナイダーは舌をだらんと垂れさせて両手両足を放り出し、思い切りアクメしてしまって失禁してしまう。
「イキすぎて小便漏らしたか!シュナはみっともない下品女だな!」
「お、おもらししちゃったぁ…!は、恥ずかしいぃ!」
快感の激流に体を翻弄され、更には乳房と膣だけで自分の体を持ち上げられるという未知の感覚に目がチカチカし、体に力の入らなくなってしまったシュナイダーはじょろじょろと放尿して垂れ流し状態になってしまい、アヘアヘと何度も犬のような吐息を漏らす。
「このおもらしマンコも犯しまくってやるよ!」
更に、グレンデルはそのまま容赦するどころか双乳を掴んで持ち上げたまま体を思いっきり前後に揺さぶりながら腰を突き出し、ガクンガクンと子宮を突き上げペニスを思い切り突っ込んでかき混ぜるように犯す。
「んぎいいいぃ!!!んひいいいいいいぃっ!!!おっぱいちぎれる!シュナのおっぱいちぎれぢゃうううぅ!!!あぎぃぃぃ!!!こんな、こんなセックス知らないのぉぉぉ!!!」
乳房だけを掴んで体を容易に持ち上げる腕力と、ペニス一本で容易に女の体を持ち上げる豪胆な肉棒を持つグレンデルにしか出来ないセックスに、シュナイダーは体の危機を本能的に感じながらもそれを上回る未体験の快感にだらしなく緩んだ壊れたような笑みを浮かべてアクメを楽しんでしまう。
掴まれた乳房は、掌にこすりつけ甘えるように乳首がピンピンに勃起してしまい、ペニスが一突きするたびにぶしゃっ!ぶしゃっ!と壊れた蛇口のように牝汁が撒き散らされ、シュナイダーの体は余すことなく牝の悦びを味合わされてしまう。
「どうだ、気持ちいいだろう!」
「いいいぃ!!こんな気持ちいいセックス初めて!知らない!知らなかったぁぁ!」
グレンデルの手加減抜きの人外セックスにシュナイダーは思考もぐちゃぐちゃにされ、もう与えられる快楽をそのまま受け取り、素直に自分の感じているままを壊れたように口にすることしかできない。
「おおぉぉっ!出すぞ!全部飲め!!」
グレンデルも散々シュナイダーの膣穴をペニスで味わった後はビクビクとペニスを痙攣させ雄叫びをあげると、射精の瞬間に一気に牝穴からペニスを引き抜き、シュナイダーの口へと突っ込む。
「んぶぐうううぅ!!おごっ!ごぼぉぉっ!!!」
喉の奥までペニスを一気に突っ込まれると、シュナイダーは目を見開き苦しそうな声をあげる。
しかし、吐き出そうとするもグレンデルの強靭な腕で頭を掴まれては逃れることも出来ずガクガクと息苦しさに体を痙攣させてしまうだけで抵抗も出来ない。
そのまま、喉の奥に直接ぶちまけるように白濁しやや黄ばんだ精子がたっぷりと詰まった濃厚な精汁が濁流のようにドバドバと吹き出すと胃の中を一瞬で満たしてしまう。
「おぉぉぅ…おぉ…いいザーメン便器だ…」
グレンデルは気持ちよさそうに口を突き出し、シュナイダーの喉肉をペニスで味わいながらドクンドクンッとまるでポンプのように巨大な精嚢を震わせ、何度も何度も大量に精液を絞り出してシュナイダーの胃の中に注ぎ込む。
セックスで、中出しをしないと約束こそ律儀に守るグレンデルではあったがそれはそのかわりシュナイダーに膣以外での射精を全て拒ませない制約にもなっていた。
シュナイダーは喉の奥で脈打つペニスから吐き出される雄汁をごくんごくんと必死になって飲み干し、目を見開きながらショワーと音を立ててまた失禁して小水を漏らしてしまう。
足元に水たまりを作りながら、乳房だけで体を持ち上げられビクンビクンと全身で口内アクメを表現してしまい、息も絶え絶えになったところでようやく口からペニスを引き抜いてもらう。
「がはっ!!けほっ!!ひ、ひどい…。」
「お前が中に出すなと条件を出したんだろう?」
あまりの苦しさに、女口調が戻っていないままにグレンデルを見上げるが、それは中出しを拒否したシュナイダーの選択によってつけられたものだとグレンデルは告げる。
「きょ、今日は終わり、だろ…?」
とは言え、ようやく射精が終わったことにシュナイダーは安心して疲労した体を休めたいと訴えようとした。
しかし、グレンデルのペニスはまだまるで萎えておらずビンビンに反り返っておりグレンデル本人の目もシュナイダーを犯す気満々の雄獣の眼光を宿していた。
「何を言ってる、やっと一発目だろう?言ったはずだ。修行と戦闘以外は、ずっとセックスの時間だとな」
「ま、待てよ…!も、もう無理…!無理だって…!」
シュナイダーも、流石にこれ以上は体が持たないと首を横に振ろうとするがグレンデルはお構いなしに再びシュナイダーの豊満な爆乳を鷲掴みにして体を軽々と持ち上げる。
「んにゃああああああああ!!!!ま、またおっぱいで持ち上げぇぇぇ!!!」
何度も乳アクメし、更に触手によって開発され媚薬もたっぷりと塗り込まれた敏感な乳房を掴み上げられると、それだけで乳アクメしてしまい乳首がピンピンに一瞬で勃起しあがってしまう。
そして、喉を反らしているのも束の間体を降ろされたかと思うと一気に上向きに反り返って待機していたペニスの上に跨るような姿勢で飲み込ませられてしまう。
「ほおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉんっ!!!!!!!」
アクメしきり、ようやくペニスを抜いてもらったかとおもった矢先の一番挿入で一気に体重をかけたピストン一撃で今日一番の咆哮をあげるシュナイダーは乳首をビンビンに勃起させてクリトリスも剥き出しにし、愛液を勢いよく噴射しながらアクメしてしまう。
「は、はへぇ………シュナ、またグレンデルのチンポでアクメしちゃった…。」
だらん、と手足を力なく垂れ下げさせ、グレンデルに全てを任せるように脱力してしまうと再び自分の体は宙に浮かぶようにして持ち上げられ、乳房を捕まれ吊り下げられたまま反り返ったペニスの角度で腰を浮かせ上がらせるようにして支えられる。
最早、目の前の男とのセックスでアクメしていることを隠そうともせす、膣穴も尻穴もヒクヒクとみっともなく疼かせながら完全にセックスを楽しんでしまっていた。
「修行の時間まで休まずセックスするぞ、シュナ」
「そ、そんなの死んじゃうぅぅぅ!!!あぁぁーーーーーっ!!!!!グレンデルのチンポすごいぃぃ!!何でこんなに疲れ知らずなのぉぉ!!!」
何度自分をアクメさせてもまるで萎える事のない、鋼鉄のような剛直極太ペニスをガツンガツンと子宮奥に叩きつけられ、乳首をすり潰すように鷲掴みにされた乳房を体を揺するようにして指を沈みこませぐにゅぐにゅと力強く乳もみされ、乳アクメも膣アクメも同時に何度も連続でキメてしまう。
「それは、この俺が誰よりも強いからだ!」
「すごいよぉ!!剣も強いしチンポも強いとか反則!反則ぅ!シュナ負けちゃう!グレンデルにまた負けちゃうぅ!!チンポ強いのずるい!チンポずるいぃ!!」
自分を翻弄し、快楽に叩き込み、自分の女の部分を強制的に引きずり出してくる快楽の塊であるペニスに何度もアクメさせられることでシュナイダーはまるで種として、雄に敗北する牝であることを認め、弱音じみた絶叫をあげる。
「何がずるいんだ!!言ってみろ!」
「だ、だって!だってぇ!!あへぇぇっ!!おおぉぉっ!グレンデルのチンポ強すぎてぇ!んおぅ!!おぅっ!ズポズポされたら!あへっ!ひゃひ!あひっ!!すぐ負けちゃうんだもん!!」
喋ってる間もグレンデルのピストンは全く止むことなく、子宮を遠慮なくガッツガッツと突き上げ、シュナイダーは突き入れられるピストンに激しくアクメして喘ぎながら、泣き言のように声を漏らしてしまう。
「チンポに負けか!?チンポに降参するか!?」
降伏を迫るかのように、乳房を掴んだ腕を激しく揺さぶって腰を思い切り振りたくりガツガツゴツンゴツン、とメチャクチャな音を立て膣穴をかきまぜほじくり、乳房をバルンバルンとダイナミックに揺らし揉みどんどん攻めたてる。
「負けたくないっ!チンポなんかに負けたくないのに!男のチンポなんかに!負けたくないぃぃ!!!」
歯を必死に食いしばり、首を横にいやいやとするようにシュナイダーは振るがそのまま思い切りガツンッ!とひときわ強くペニスを打ち込まれると破顔一笑、だらしなく壊れたような笑顔に変わってしまう。
「負けぇぇぇぇぇ!!負け負け負け負け!シュナはグレンデルのチンポに負けちゃいましたぁぁぁぁ!!!シュナの負けぇぇぇ!!!グレンデルの最強チンポには絶対勝てないよぉぉぉぉ!!!」
まるで、負けたことを悦ぶかのように甘ったるいはしゃぐような声をあげたシュナイダーは完全に牝堕ちしてしまい、肉体はおろか精神すらも一緒にアクメ堕ちしてしまっていた。
負けず嫌いで、敗北することを何よりの屈辱としていたシュナイダー。
特に、自分の快感への誘惑は過去と現在の自分への敗北だと戒めることで何度も誘惑をかろうじてのところで振り切ってきたシュナイダーとは思えないような台詞を隠そうともせず叫ぶ。
それは、自分よりはるかに強い雄として認めるグレンデルが相手だからこその敗北宣言であった。
調教されて、快楽漬けにされアクメ堕ちした時でさえもこんな敗北を悦ぶような声をあげることのなかったシュナイダーであったが、自分が憧れた道の体現者である雄とのセックスであれば別の話し。
シュナイダーは、心のどこかでグレンデルに対してこの雄には叶わないと本能で、子宮でそう悟っていたのだ。
だからこそ、雄にセックスで敗北するという自分を牝として認めるような言葉を嬉々としアクメし叫んだのだ。
「よし、いいぞ!敗北アクメしろ!」
「するぅぅ!!シュナ降参!降参マンコアクメするううぅ!!イッグウウウウウウウウウウウウウゥウウゥゥーーーーーーッ!!!!!!」
舌を突き出し顔を笑みに歪ませ、レロレロとみっともなく空中を舐め回しながら腰を思い切りグレンデルに捧げるように突き出して散々アクメさせられた中でも今日一番の盛大かつ特大のアクメを迎え、派手に潮吹きすると今度こそ完全にシュナイダーは意識を失ってしまった。
白目を向いてよだれを垂らし、舌をだらんとしまうことが出来なくなったようなメス犬のような顔を隠すこともできずぐったりとしていると、そのままペニスを子宮から引き抜かれ、顔や体中めがけてびちゃびちゃびちゃ!と濃厚な粘っこいザーメンをぶちまけられる。
「ふううぅ!!おおぉっ!!」
乳房を掴んで体を持ち上げたまま、まるで的当てゲームのようにシュナイダーの体めがけてグレンデルは容赦なく射精する。
精液は体だけでなく、顔にも思い切りぶちまけられ鼻の穴や口の穴からもドロドロと入り込むが、最早シュナイダーはそれを吐き出したり噎せたりするような体力も残っていないのか、ただ白目を剥いたまま全身に精液がへばりついていくのを感じていることしか出来なかった。
「えへ、えへへ…あへ…へひ…ふへ……。」
まるで壊れた人形のように、笑みを浮かべたまま精液の的にされた体をぐちゃぐちゃに汚され、大量のザーメンが全身にへばりついていくとその温かさにシュナイダーは安心感すら抱いてしまったのだ。
初日から、いきなり肉体どころか精神すらも完全に牝堕ちするようなグレンデルの手加減抜きの荒々しくも、牝を本能から喜ばせる本気の人外セックスでシュナイダーは抵抗する間もなく疼く快感が花開き、完全にアクメを楽しんでしまう。
ぐったりとしたまま、グレンデルに掴まれた乳房はもみほぐされるとまた敏感にプルンプルンといやらしく淫らに揺れる。
「鍛えた女の体は犯し甲斐があるな…まだ終わると思うなよ」
これだけ犯し尽くし、失神するまでアクメさせてもグレンデルのペニスはまるで萎えることを知らなかった。
白目を剥いたまま殆ど意識のない状態のシュナイダーの体を抱えると、そのまま浴槽へと向かう。
そして、浴槽で全身にたっぷりとぶちまけられた精液を洗い流した後はまた風呂場でセックスが始まる。
快楽の渦の中で意識を失ったシュナイダーも、再びその存在感のある敗北を宣言したペニスを突っ込まれるとまたもや意識を覚醒させ、牝アクメを思い切り全身で味わってしまう。
その日、シュナイダーのケダモノのような下品な喘ぎ声が屋敷から止むことはなかった。
まるで疲れることを知らないグレンデルは、風呂場でもセックスをしたあと再び寝室に戻ると再度寝室でセックスを始める。
更に、寝室でセックスをした後は廊下に出て体を持ち上げてはシュナイダーの体を玩具のように揺さぶってセックスをする。
決して、シュナイダーの約束だけは破らず中出しこそしない物の、全身の全てを精液まみれにされては洗い流され、そしてまた精液をぶちまけられてとを繰り返し、シュナイダーはもうグレンデルの精液の温かさも、感触も、匂いもたった一日で覚えてしまっていた。
(これが、本当のセックス…最強の男のセックス…)
今ならばわかる、あの淫獄の調教など眼の前の最高の頂きに立つ男のセックスを味わってしまえばなんと退屈な物だったのか。
本物の快楽、本物の精、本物の雄、本物のペニス。
シュナイダーにとって、グレンデルとは強さの象徴であり何より自分が本物と認めざるを得ない全てにおいての力と、完璧さを持っているように見えた。
いつの間にか、もうシュナイダーの体を蝕むような快楽への誘いなど完全に吹き飛んでしまっていた。
なぜなら、それ以上の極上の快楽を覚えてしまったからだ。
(…これは、剣のためなんだ…剣を極めるため…だから…)
わずかに頭の中に生きている己が目指すべき目標、それだけは頭の中から消さずにいることができた。
しかし、シュナイダーの肉体は本能で悟っていた。
自分はもう後戻り出来ない、グレンデルとのセックスを知ってしまった以上離れることが出来ないと、無意識に悟ってしまう。
(あぁ………すごい……)
それは、彼の剣技を目の当たりにした時と全く同じ感想であった。
グレンデルのセックスを目の当たりに、味わう事で認めてしまう、尊敬してしまう。
シュナイダーの思考には、だんだんと屈辱という意識が薄れてしまいこんな体を乳房だけで持ち上げられてペニスで支えられるような道具を扱うようなセックスに嫌悪感はもう感じていなかった。
(あぁ…マジで、やばい………)
自分でも、この意識は危ういとわかってしまった。
シュナイダーは、お礼のためという名目があったからこそグレンデルとのセックスを何とか受け入れられた。
しかし、最初の一日からもうシュナイダーは完全にグレンデルとのセックスを楽しんでしまっていたのだ。
肉体が悦び、精神が満たされていくのを嫌でも感じさせられる、雄に屈服されるセックス。
せめ意識だけは、最高の剣士になるという夢だけは捨てない。
これだけが今のシュナイダーの意識を完全には堕ちきらせずにギリギリ保たせているか細く頼りなく、糸のような最後の一線だった。
だが、グレンデルはそこだけは振り切らせることはなくあくまで約束の範囲内だけで、それでも人外のセックスでシュナイダーの体を弄び、貪り、味わい尽くす。
シュナイダーがセックスを楽しんでいるのは、このグレンデルの律儀とも言える約束を徹底して守った姿もあったのかもしれない。
(……こんな無茶苦茶しても、約束だけは守ってくれんだな…。)
何度もアクメさせられ、ザーメンまみれにされ、正直に言うと肉体的にも絶対に抵抗できずやろうと思えば中出しを出来るはずなのに絶対にそれだけはしない。
それどころか、修行の時間になれば丁寧に指導し実戦を交えながら真摯に自分を指導してくれる。
そんな、男らしくも誠実さすら感じるような態度にシュナイダーはいつしかグレンデルに対して男としての信頼を持つようにさえなっていた。
だから、グレンデルのセックスに対して全く抵抗することもなく嫌悪感も感じなく成ってくる。
修行の後は、セックスを求められると嫌がることも拒否することもせず、ただ最初は恥ずかしそうに股を開くだけ。
あくまで、グレンデルが求めてからという条件付きではあるが求められれば股を開き乳房を差し出し、好きに犯される。
それは、異様な形でこそあれどシュナイダーがグレンデルに対して心を開き始めている証拠でもあった。
これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを烏丸飛鳥先生に書いてもらった綾守竜樹先生の白の烙印と鈴木忍先生のトランスプリンセスのクロスオーバー作品です。
感想があれば励みになりますのでお書きください。
またアンケートだけでもいただけたら今後の参考になりますので入れてください。
綾守竜樹ファンサイトも作りましたのでそちらもご覧いただければ幸いです。
https://ben1986.sakura.ne.jp/ben1986.sakura.ne.jp/
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