「シュナ、今日もヤるぞ」
「んっ」
そそりたつペニスを見せられると自然と膣は濡れ、すぐにセックスの準備に体が入る。
「んっっほおおぉぉぉぉっ!!!!!」
乳首が勃起して硬くなり、ピンピンといやらしく立ち上がってまるでグレンデルに誘い媚びているような双乳の形になり、プルンプルンと揺れる。
ペニスを突きこまれ、子宮が持ち上げられると舌を突き出しいやらしく吠えるようにあえぐと自然と膣穴がグレンデルのペニスへと吸い付き、ヒダがペニスに絡みつき体を上下に動かされる度にぬちゃぬちゃと舐め回すようになで上げる。
(あぁ、あたしのマンコ…もうこいつのチンポの形になっちまってる)
自分の膣がすっかり牝穴になってしまい、グレンデルのペニスの形を覚え込むようにしてぴったりとフィットし、どうすればペニスを気持ちよくすることが出来るのかがわかっているかのように甘えてしゃぶりつく。
シュナイダーは、自分の体がどんどん牝になってグレンデルを喜ばせるようになっているかがわかってしまって、それが余計に恥ずかしく、そして気持ちよかった。
そんな、快楽と淫欲と後ろめたさの混じった感情でもペニスを突きこまれればその形、凶暴さ、男らしさに意識は集中していく。
そして、今宵もグレンデルとの激しいセックスに酔いしれて体をどんどん牝に落としていき、ペニスを味わってしまうのであった。
戦線に立つ前、シュナイダーは一人武装の手入れを兼ねながら確認していた。
(胸が大きくなったな…。)
鎧を装備していると、何だか胸元がキツくなっているのを実感する。
昔、あまりにもセックスの相性のいい相手と何度も体を交わらせることで牝としての本能が刺激され、牝化が進んで体が豊かになっていくと言う話をどこかで聞いたことがあったことをふっと思い出す。
(…あの話し、あたしの胸がデカくなったのはその証拠なのか…?)
そう思い返すと、今までのグレンデルとのセックスが脳裏を過ぎりフラッシュバックすると乳首がむずむずと疼いてしまう。
(…あいつ、マジでタフだからな)
つい昨日のことを振り返るだけでも、全身を犯し尽くして自分の体でグレンデルに愛されていない部分などまったくないほどに攻められつづけ、何時間もかけて全く休むことなくセックスを続けられた。
鎧を身につける事ができないほどではないものの、今の甲冑をそのまま装備するとやや胸や尻がキツく感じてしまうほど明確な肉体の変化を感じてしまう。
金具や紐のサイズをやや緩めて装備すると、装備を身につけることは出来たがその体の変化はかつて淫獄での調教を受けていた時ほどの異常なものではない。
あの時、淫獄で大悪魔のブロッケンフリューデと半魔族のルーティエ、そして淫夢の女王であるインキュヴァーリンにひたすらに体を犯し尽くされ、体の隅々まで開発されて目覚めさせられていた日々。
そのことを思い出すと、怒りと屈辱が湧き上がる…いや、それしか沸き起こらなくなってしまっていた。
つい先日は、その日を思い出すと怒りと屈辱と、そして誘惑的な快感を思い出していたというのに、今はまるで快楽や疼きを思い出す事はなく心を支配していたのは負の感情だけだった。
(…何でだ、あんなに眠れないほどだったのに)
思い返せば、グレンデルとセックスをした日から淫夢を見ることもなくなり自慰をしそうになるのを耐える心のゆらぎもまるでなくなってしまっていた。
まるで自分の中の悪い夢を全部吐き出してしまったような気分で、どこか晴れ晴れしいような気分さえ感じてしまうのだった。
(……グレンデルのお陰、なのか?)
淫獄での快楽地獄は、まさに地獄だった。
精神的嫌悪を感じ、屈辱を覚えながらも快感で精神を引きずり込むような物で今思い出すと怒りが湧き上がって来るほど。
だが、グレンデルとのセックスは思い出すだけでも体が熱くなり、膣が疼き乳首が勃起して体が自ら進んで牝になっていくのを感じ、そして何より胸が高鳴りドキドキと鼓動を早めるのを感じた。
それは、嫌悪感などを感じず寧ろ高揚感さえ感じるほどだった。
(…あいつとのセックス、やっぱ気持ちいいんだよな…)
素直にそう思ってしまう、なぜならグレンデルのセックスはケダモノのように荒々しく激しい物ではあるが、決して自分を屈辱に塗れさせようだとか無理やり力づくで快楽だけで精神を汚そうと言った意識を感じなかったからだ。
寧ろ、自分を女として扱い優しさや気遣いさえ感じている物で、女として自分を求めてくれる事に不思議と心地よさや、乙女としての欲求を満たしてくれるとさえ思ってしまうほどだった。
準備が出来たシュナイダーは、その日からも剣を用いた実戦形式で激しい修行を繰り広げる。
グレンデルは、力任せなだけの剣技だけではなく卓越した熟練の剣技を持ってシュナイダーの常人では気づかぬ隙を的確につくことで弱点を教えるような指導剣を用いた物だった。
そして、実戦の中でより動きが洗練されることでシュナイダー自身も自分の実力がめきめきと上がっていることを感じる。
そして、修行が終われば即座にセックスに入る。
正直、修行以上の時間にセックスをしており体位もあらゆるものを用いていた。
正常位は勿論、バックや駅弁、背面駅弁、乳を持ち上げた宙吊りセックスなどパワフルなものも今まで未経験の体位でひたすらに牝穴をペニスでほじくり回される。
もともと、しなやかで戦士として熟練された完璧な肉体を持っていたシュナイダーは修行の中で更に力強く無駄のない肉体を形作り、そしてセックスを重ねるごとにシュナイダーはどんどんグレンデルに心も近づけ寄せていく。
肉体も、グレンデルにいかにすれば気持ちよくなるかというふうに調教されていき、どんどん感じやすくイクまでの間隔も短くなっていた。
しかし、どれだけセックスで乱れさせられることがあっても羞恥心を捨てずあまりにも恥ずかしいポーズをさせられたり、下品な言葉責めをされると顔を真っ赤にして、いやいやと少女のように首を可愛らしく振ってしまう。
そんな、乙女心が顕になる様は余計にグレンデルの目を引き気に入らせ、グレンデルもシュナイダーとのセックスに夢中になっていた。
いつしか、グレンデルの日常も修行以外は殆どがシュナイダーとのセックスになっておりシュナイダー以外の女を抱く事もしなくなっていたのだ。
「ふうっ!お前の体は本当にエロくて最高だな!」
「んああぁぁっ!おほっ!おおおっほぉっ!!そ、そんな恥ずかしいこと、言うなぁあ!んへぁぁぁぁっ!!」
牝としての体の優秀さ、いやらしさを褒められると内心ではどこか嬉しさすら感じてしまうが、それは同時にシュナイダーの戦士としての羞恥心をくすぐり、顔を真っ赤にして下品な牝の咆哮をあげながらも首を横に振って恥ずかしがる。
それが、余計にグレンデルのペニスをガチガチに勃起させ、子宮とぶつかりあうと目を向いてダイナミックに巨乳をバルンバルンと揺らして乳首を痛いほどに勃起させてしまう。
(そ、そんなにあたしは魅力的なのか…?)
正直なところ、グレンデルを除けば自分にこんなに女を見出し牝を求めて夢中になってくれた男などいなかった。
グレンデルは、男として自分の理想すべてを持っているといってもいいほどの器。
そんな男から、女として褒められ求められるというのは例え修行の対価として自分の体を差し出しているだけとは言え、決して悪い気はしない。
それが、余計にシュナイダーの体と心を満たしていきセックスへの傾倒をすすめてしまっていく。
「ぬうぅぅっ!!ぐぅ!!」
「んはぁぁっ!チンポザーメン熱いよぉぉ!あつあつザーメンびちゃびちゃで男臭いっ!」
そして、どんなにセックスに夢中になっていても約束通り中出しだけはせずイク瞬間にペニスを引き抜き、自分の鍛えられたしなやかな体にたっぷりとベトベトした濃厚でぷりっぷりの精子塊がたっぷり仕込まれた精液をぶちまけられる。
できたての熱い精液を体に大量に浴びせられながら、すえた雄の臭いに充満されてそれだけで酔っ払ってしまいそうになる。
(こんなヤバい量、マンコに出されちまったら…)
どれだけ気持ちいいか、なんてことを無意識に想像してしまって思わず首を横に振る。
そして、あれだけ大量に射精したというのにグレンデルのペニスは相変わらず萎え知らずで上向きに反り返っている。
(…あぁ、まだあたしの事犯す気満々だ…)
そのペニスを見て、ドキドキしながらシュナイダーは自然とグレンデルが犯しやすいように股を開いてしまう。
すっかり、シュナイダーとのセックスに夢中になっているグレンデルの傍ら、その影響を受けている者も少なからずいた。
そんなことも知らず、シュナイダーはグレンデルに求められるがままにいつの間にかセックスという享楽を無意識に受け入れ始めてしまう。
「んっほおおおおおおおおおおおぉっ!チンポデカすぎぃぃぃ!!!」
そして、止まる事のない射精したばかりのペニスがまた膣穴へと入ってくれば美味しそうにしゃぶりついてしまうのだ。
アンティオキア軍との状況は、グレンデル率いるドルガルドン軍の参入によって大幅に帝国側が戦線を押し気味へと変化していた。
そんな中、王国側としてはいつこの戦線へと和平使者としての介入をすることで王国の存在をアピールするかを考えていた。
王国の実質的な実験を握る大后は外交、知略での国政に最も長けており、そして何より今回の戦役で軍事介入したドルガルドン、そしてグレンデルという男の強さをあらゆる意味で知り尽くした存在だった。
それ故、計略も帝国側が勝利するということをわかりきった前提として考える事が出来ていたのは他国から一歩状況として抜きん出ている。
大后、テレーズはエロイーズと会談をしながら今後の戦略を練っていた。
「やはり、タイミングとしてはアンティオキア軍の戦線維持の絶望的な状況が適切でしょうか?」
「ええ、グレンデル様も流石に一気呵成に押し切るような真似はしないでしょうから」
そんな、王国側としての意向の相談をしながらもテレーズの頭の中はある一つのことで締められていた。
「今日はこのくらいにしておきましょうか」
ある程度、方向性が固まるとテレーズは一度密談を切り上げてその場を後にした。
側仕えのメイドに、今日はもう休んで良いと言葉をかけるとまるで日課のように地下へと一人向かっていく。
王城内に建設された地下室の一部は、テレーズとエロイーズ以外は立ち入りをすることが出来ぬように厳重な魔法陣による管理が行われており、そこを通り抜け進んでいく先にあるのは他ならぬ先程の話題の中心であるドルガルドンだった。
テレーズは、ここを用いてドルガルドンへと向かいながら一歩一歩近づくたびに脳内で今から向かう先での出来事をフラッシュバックさせる。
「あぁ…グレンデル様…♥」
甘ったるい声が漏れ出るのと共に、思い出させるのはケダモノのような下品で甘美なセックス。
触手に体を縛り上げられ、平べったい触手に突き出した爆乳をパチンパチンと叩き乳ビンタをされ、痛みを感じながらも屈辱的な被虐のマゾ心に火をつけるような攻めに乳首をみっともなくおっ勃たさせ、失禁したかのような量の膣汁をビチャビチャに撒き散らし。
発情したメス犬のように下品なデカ尻をぷりぷりと振り乱して媚を売ってしまう。
グレンデルから、日々の調教と被虐を与えるようなセックスの連続によって乳悦を味合わされ体が疼き、すっかりテレーズの体にも心にもマゾの大輪を咲かせてしまった。
早く、グレンデルの体の一部である触手に乳ビンタをされてみっともなくアヘりながら絶頂アクメをしたい、そんな欲求が体に火をつけて熱くなる。
「んあぁっ!おっぱいぃぃ♥」
女として、屈辱でしかない乳房をビンタで叩かれるという刺激も最早テレーズにとっては快楽を与えてくれる愛撫の一つでしかない。
ブルンブルン、と叩かれた衝撃で左右に揺れる乳房を主張しながら甘い声で気持ちよさそうに尻を振ってしまう。
公にこそされていないが、グレンデルはこの王国の実験を握っているテレーズの夫であり飼い主でもあるのだ。
そんな、夫からの愛というなの雄の欲をぶつけられる調教セックスにテレーズは心も体もすっかり飼いならされてしまった。
そして、何より興奮させるのが国民からは高貴な未亡人にして国の至宝であり美の穢れなき存在とまで呼ばれている自分がいることだった。
国民は、皆口をを揃え自分を神格化するかのように口々に美しい二つ名で自分をたたえてくれるが、そんな国民たちには見せる事のない本性を持っていることが背徳の興奮を与えてくれる。
自分は、夫を裏切り命の危機も顧みず助けにきてくれた家臣を裏切り、そして強く男らしく、巨大なペニスを持つ男に快楽で屈服した弱く浅ましい牝、それが自分だ。
もしも、国かグレンデルを選べと言われれば何の迷いもなくあっさりと国を裏切りグレンデルの本に跪いてペニスにしゃぶりつく、そんな女が自分の本性だった。
触手に腕を絡め取られ、もう快楽の中で力の入らなくなった体を支えてもらいながら触手の平たい先でパチンッ、パチンッと何度も乳房を左右にビンタされる。
「はううぅぅんっ♥おっぱい叩かれるの気持ちよすぎますぅ♥♥」
触手の平打を嬉しそうに味わい、もっと叩いてと言わんばかりに体を反らして胸を差し出すようにしながらバインバイン、と乳房が揺れ動く。
乳首は勃起したまま、ピクピクといやらしく痙攣して乳アクメを嬉しそうに味わっている様相を見せていた。
皆が崇拝しているような、国の至宝たる大后など幻想でしかなく、神聖で高潔な女とは真逆の存在、子宮と膣でものを考える淫乱雌豚、そんな自分には夫であり主人であるグレンデルによって乳ビンタをされているのがお似合いだ、と思っているその思考に体が疼く。
国中の男たちの目線を独り占めする、美しく豊かで女を象徴させるような自慢のバストを触手で叩かれ、辱められるという被虐の快感は何者にも代えがたいのだ。
かつでは、美しさで男の欲望を掻き立て戦にまでなってしまったこの美しき欲望の象徴である爆乳を持つ自身。
そんな自分が、一人の男に赤く腫れ上がるほどに乳を叩き回されバインバインとみっともなく魅惑的に弾み揺らす豊満な乳。
ダイナミックに、男たちの欲望を掻き立てるように弾み揺れる様は自らの淫猥な乳房にはふさわしい。
恥知らずなまでに牝へと調教され堕とされてしまった乳は、最早快感を思い描き被虐の悦びを想像するだけで酔いしれ、うっとりとした表情を浮かべてしまう。
「んひいいぃっ♥はおっ♥おおおぉぉっ♥」
そして、妄想に耽りそうになった刹那に再度触手の平打が乳房を襲うと気持ちよさそうに歯を食いしばりながら体を震わせ、軽い乳アクメにプシャッと膣から潮吹きをしてしまうテレーズ。
ひっぱたかれる、しかもそれは男性からではなく触手という道具から。
それを嬉しそうに受け入れ、そしてアクメを何度も繰り返して体を上気させ色っぽく牝の香色を醸し出す。
そして、更に今度はモップのような触手が現れるとそのみっともなく腫れ膨らんだ爆乳へと繊毛がたっぷりと絡みついて巻き付き、擦り上げるようにして振動すると乳首が一気に刺激されて乳房をバユンバユンと弾ませて快楽に酔いしれる。
「んっひいいいぃぃぃっ♥イグイグイグウゥゥッ♥」
嬉しそうなあられもない声をあげ、舌を突き出し頭の上で手を組んで乳房を前に突き出し差し出すような格好にしたまま腋を丸出しにしてアヘ顔をみっともなく晒してしまう。
更に、顕になった腋へもブラシ状の触手がねっとりと先端を吸い付かせ、ぬちゃぬちゃと舐めるように繊毛が優しくねっとりと擦り上げてくる、大人の変態の快感。
この腋も、全てはグレンデルによって開発された牝器官だ。
腋へと触手のブラシが吸い付き、じゅるじゅるとねっとりした液体を塗り込むようにして擦り上げるとくすぐったさと共に、グレンデルからの腋調教を思い出してしまう。
肉厚な舌で舐め上げ、自分の脇汗を味わいながら牝として分泌するフェロモンを無意識に出してしまうようにされたいやらしい牝器官。
テレーズの性感帯の一つとして開発されてしまった腋は、最早性器と同等の存在になっており繊毛が細かく舐め上げるようにして腋を這い回ると、くすぐったいような快感が走りテレーズはブルンブルンと快感をアピールするようにして自慢の美しく豊満なバストをバインバインと揺らす。
更に、興奮から腋からメスのフェロモンをたっぷりと分泌させ汗をかくと触手の雄欲を刺激しているのか、腋アクメをキメるたびに触手の吸い付きはより強くなり、ぬちゃぬちゃと触手の口の中の細かな繊毛が擦り、舐め回してくる事で余計に快感が高まっていく。
乳アクメと同時に、腋アクメまでされると膣から一気に牝汁をびちゃびちゃに吹き出し知りをぷるぷると震わせて思い切り絶頂してしまう。
乳首も、この豊満に育った乳房も最早今となっては牝としての快楽を享受するための器官に成り下がってしまい、ビンビンに勃起して爆乳を左右に上下にダイナミックに弾ませるたびに空気に触れ、それだけでもアクメしてしまいそうな快感を味わってしまっていた。
「おおおぉぉぉん♥腋、腋アクメ気持ちいいですわぁぁ♥」
鼻の下を伸ばした、美女とはまるでかけ離れたみっともない浅ましいアクメ顔を隠そうともせず、大股開きで腰をヘコヘコと振る様は娼婦を通り越した下品な道化だった。
更に、快感とアクメの連続でピンピンに立ち上がり調教されたことで更に肥大化した下品なクリトリスにまでブラシ触手が絡みついて吸い付いてくる。
ゴシゴシ、と繊毛が一気に野いちごのような大きさのクリトリスを全力でこすり磨き上げるような動きにコンプレックスであったそこを思い切り刺激されて思わず失禁しエクスタシーを味わってしまう。
「んぎいいいいぃぃぃっ♥はおおぉぉぉっ♥おっ♥おっ♥クリきもちっ♥ぎもぢいぃぃぃん♥♥」
触手に体を絡めとられ、あちこちを触手だけで何度もアクメしてしまう大后とはとても思えないような、大股開きで体のあちこちを恥ずかしげもなく丸出しにして晒しだせ、痙攣したようにビクンビクンと体を震わせる。
股からぶしゃぶしゃと派手にアクメ潮を吹き散らし、下半身を痙攣させるようにしてビクンビクンを体を震わせると、肉付きのいい尻肉が波打つように揺れてしまう。
豊かな双乳を、乳輪ごと乳首までしゃぶり繊毛が絡みついて搾り取るようにして扱きあげられ何度も何度も乳アクメをし、クリトリスを根本からゴシゴシとブラシ状の触手で擦り上げられるクリ磨きアクメ、そして腋を触手でしゃぶるような腋マンコクンニでの腋アクメを延々と繰り返し、全身がメスアクメの余韻が繋がったようなイキっぱなし状態になってしまっていた。
あまりの連続アクメをキメすぎて、表情が蕩けきって弛緩しだらしなく舌を垂れ流すようにしてよだれをダラダラと垂らし、膣汁までもぴちゃぴちゃと漏らして身体中からアクメ汁を垂れ流しっぱなしにしているような状態になっていた。
あまりの連続アクメをキメすぎて、全身がアクメ漬けになった状態でアクメが続きっぱなしになり、何も刺激を受けずとも腰をヘコヘコと振り、体を痙攣させて余韻に浸る。
しかし、これほどの快感とアクメ漬けにされてもテレーズの心は完全には満たされていなかった。
(ああ、足りない…こんな快楽じゃ全く足りない…!満足できないわっ!)
普通の女ならば狂ってしまいそうな程の快楽とアクメ漬けの触手攻めも、真の快楽を知るテレーゼからすれば己を満たすには不足しすぎているほどだった。
最高の夫にして、己の牝とマゾを開眼させてくれたご主人様であるグレンデル。
彼のペニスに、セックスに勝る快楽などありはしないと首を横に振る。
グレンデルとのセックスを思い返すと、それだけで体が高ぶり全身の性器になるまで調教された牝肉体が疼いてヒクヒクといやらしくうごめく。
雄がこんな姿を目にすれば、間違いなく一瞬で完全に勃起して理性も立場もかなぐり捨て、肉欲を満たすためだけに飛びつくであろう、淫靡な女神と形容するに相応しい卑猥すぎるアクメ姿を思い切り晒してしまう。
しかし、そんなみっともなく下品で淫乱で卑猥な肉体とアクメ姿を見せつけてもそれに反応するのは自分の体を弄る触手しかその場にはない。
そんな、切ないアクメで体をぐちゃぐちゃに蕩けさせる快感と、それでも疼く体の奥でほてりくすぶる精神の満たされない二律背反の感情と感覚に狂ってしまいそうだった。
そして、そう思考するのはテレーズの体に刻まれている刻印が原因だった。
彼女の股間に刻まれた複雑な模様から鳴る婬紋は、体の中にまでその影響を及ぼしておりクリトリスと尿道以外のあらゆるものを排除してしまうような仕掛けになっていた。
即ち、触手を用いても自らの手でも一番大事な膣内へと攻め入ることを許されないようになっていたのだ。
女としての一番の悦びを感じる事が出来る膣穴、そこだけを攻められることも慰めることも許されない体は、例え乳アクメや腋アクメ、クリアクメを幾らキメたところで完全に満たされることはなかった。
牝として一番快感を感じ、そして何より夫として愛しているグレンデルのペニスの味を最も味わって膣奥と子宮、そこへの直接的な快感だけは何をどう頑張っても決して得る事が出来ない。
しかし、膣口の入り口だけはしっかりと太い触手がなで上げるようにして愛撫による摩擦の快感を与えてくるのにプシッ!プシッ!と勢いよく何度も再び潮吹きアクメをしてしまう。
「んっひいいぃぃぃっ♥♥ほひーーーーーっ♥」
膣穴への疼きともどかしさ、切なさをごまかすようにしてテレーズは更にみっともなく触手に自らを辱めることを積極的に選んでしまう。
完全には満たされないと知っていても、牝の欲が求めることをやめてはくれず体をくねらせ尻を振り、乳を揺らして触手による連続アクメを何度も何度も味わってはエクスタシーの快楽を貪り喰らう。
そのたびに、膣口へと入ってきそうな予感を感じながらも魔術によって阻害されている淫紋によって触手は決して奥深くまでは入ってくる事はない。
貞操帯のような膣その物への快感を与える事が出来ない物よりも、寧ろクリトリスや膣口への刺激だけが許された中途半端なアクメだけが体を襲って這い回って来る状況はテレーゼにとっては寧ろ、子宮への欲求をより昂ぶらせるだけでより性質の悪い物であった。
(んあぁぁっ♥マンコ!マンコの奥に欲しい!グレンデル様のチンポでどちゅどちゅ思いっきりついて犯してほしいぃ♥子宮アクメしたいぃぃ♥♥)
蕩けた牝顔を浮かべたテレーズは、頭の中で何度もグレンデルによって与えられ続けたセックス調教の日々を反芻するように思い返し、空想の中にあるグレンデルのペニスの感触を思い出していた。
しかし、思い出せば思い出すほど子宮への実際の快感がないことに頭の中と肉体へのギャップによって、余計に切なさに子宮がきゅんきゅんと疼いてしまう。
魔水晶の中に記録された、今や思い返すだけで子宮が蕩けてしまいそうなグレンデルからの調教セックスの数々。
グレンデルを、一度は自分の利益のために利用しようと生意気にも策略をめぐらしながら一瞬でそれを看破されたことで、彼の不興を買い肉体も精神も追い詰めるような調教の日々。
(あの時は、凄かった…♥)
グレンデルが自らを牝として魅力を感じ、優しく心をほぐすように自分のことを大切にしてくれていたことで、自分の体を餌にして、彼の雄としての自尊心を満たしてやれば自分の戦力、駒として扱えるのではないかと画策した。
しかし、そんなテレーゼの浅はかな演技や思慮などグレンデルにとっては一瞬で見破る事のできるもので、あっさりとその企みを挫かれ、めちゃくちゃに犯され尽くした後で今度は仕置きとでも言うように放置されてしまった。
(あぁ…♥あの時も、ペニスが欲しくてしかたなかった…♥)
まだ心だけは屈服していないと自分に言い聞かせながらも、毎日まるで食事でもするかのようなペースでグレンデルの極上ペニスを味わい、セックスの快感を教え込まれていたテレーズの牝化したアクメ肉欲はたった一日セックスをしないだけで牝の疼きを抑えきれなくなっていたのだ。
心の最後の一線の中では、自分に言い聞かせるようにしてその疼きに耐えていたが眼の前で自分と同様に釣れて来られた仲間が犯されている姿を見てしまった時、テレーズははっきりと自覚してしまったのだ。
それは、自分の大切な仲間を陵辱し汚された事への怒りよりもあの美味しくて男らしく、素敵なペニスで犯されることを羨ましい、と言うふうに先に思ってしまうのだと。
それからは、テレーズはグレンデルへと初めて自分からセックスをねだってしまった。
グレンデルから翌日犯してやると宣言された時、不覚にも心をときめかせてしまい子宮を今のように疼かせて期待してしまったのだ。
そして、翌日のセックスでテレーズの体は完全に堕とされてしまったのだ。
(ご主人様の激しいケダモノ雄ファック…♥あんなの、逆らえる人なんていないわ…♥)
あの頃では考えられない、今ではテレーゼにとってはグレンデルとのすべてのセックス調教は彼との甘い恋模様のような思い出になっていた。
期待していた膣への刺激は中々得る事が出来ず、しかし執拗に体をアクメ攻めしてくるグレンデルとのセックスは、テレーゼの飢え疼く肉欲をぐちゃぐちゃに溶かして激しくように思考をかき混ぜてきた。
あの瞬間、テレーゼは間違いなくグレンデルとのセックスを心から楽しんでおり、そして心の底からグレンデルのペニスを何よりも欲しがっていたのだ。
初めて、自分からグレンデルに向かって膣穴を差し出してペニスをおねだりしてしまった瞬間、テレーズの心の中で残っていた守るべき一線が完全に崩れてしまった。
体を淫らにされ、屈服し、そして彼に恋をして完全に堕ち媚びて夢中になっていく姿。
仲間に救い出されながらも、グレンデルのペニスを欲するあまり逃げることをやめてしまった瞬間。
グレンデルによって体を宙吊りにされ、夫への裏切りの証として彼の遺影に向かって膣汁をぶちまけてしまう決別の瞬間。
(うふふ…♥本当、ご主人様のセックス調教は、思い出すだけでもアクメしてしまう♥)
大股開きにしたまま体を抱えられ、何度も何度も膣穴をほじくってかき混ぜられあの瞬間までは愛していた夫の写真を目の前に、耐えきる事ができなくなって思い切り膣汁をぶちまける。
しかも、その快楽を与えているのは夫ではない別の男。
完全に、夫を行為としても裏切ってしまった瞬間に自分の中の何かが完全に崩れ落ちてしまい、みっともなく泣きわめいてしまった。
しかし、グレンデルはそんな自分を男らしく強引に抱き寄せて恋人のような甘いキスと、濃厚でケダモノのような本能丸出しの激しいペニスファックで自分の中に残った未練をすべてぐちゃぐちゃにかき混ぜて砕いてしまったのだ。
あの瞬間こそが、テレーゼがグレンデルに自分の身も心もすべて捧げた運命の時。
そして、ペニスをねじ込まれ甘いキスをしながら夫として彼を迎え入れ恋人のように甘く愛し合う淫靡な姿を思い返す。
自分の中に残ったすべてを壊し、グレンデルの妻として、奴隷として生きていく悦びに目覚めた時からは毎日が甘く、卑猥で下品で、いやらしい愛の時間だった。
アナルにペニスをねじこまれ、アナル調教をされながら彼からの最高のプロポーズをされたセックス結婚式。
そんな、自分が牝としてどんどんみっともなく堕ち変化していく姿が魔水晶によって映し出される。
『アナルセックスしながらのプロポーズなんて男らしすぎますわぁ~~~♥♥♥』
魔水晶に映し出されるテレーズの姿は、みっともなく尻を振り乱してケツ穴にペニスをねじこまれ、ずぽずぽとかきまぜられながら牝の顔を浮かべて舌を垂れ流しにし、こんな最低の行為中のプロポーズをまるでロマンチックな乙女の夢を叶えられたかのような表情で喜んでいたのだ。
肉付きのいい乳と尻をぶるんぶるんと振り乱し、まるで娼婦のように雄へと媚びながら下品に悦ぶ様があの瞬間の快感と幸福感を思い出せ、また触手へと自ら体を押し付け、クリトリスと乳首を擦って思い出の中の感触に同調するようにアクメする。
グレンデルの調教の日々を映像として見せられることによって追体験しながら、更にその前である仲間たち、国民や家臣のために反抗していた自分の姿とのギャップに自らのマゾ心を刺激され余計に興奮してしまう。
(あんなに反抗していたのに、今ならグレンデル様にペニスしてもらうためなら何だってしてしまいます…♥)
グレンデルに捕らえられた時は、何としても仲間や国のために自分の体をいくら弄ばれたところで、必ずこの男の武力を自国のために利用してやろうとしていたというのに、陥落されてからは頭にあるのはいかにグレンデルにかわいがってもらうか、ということだけだった。
どうすればグレンデルは自分を魅力的に思ってくれるか、自分の肉体に興奮して発情しペニスを勃起させ、いかにセックス欲を掻き立てるかばかり考えてしまっていた。
いや、それは今も現在進行系だと言ってもいい。
テレーゼの頭の中にあるのは、大后としての立場も責務もなくこの疼き牝欲に溢れてみっともなくヒクつく膣穴をほじくってペニスで耕し種付けをしてもらうかということばかりになってしまっていた。
もう、テレーゼは肉体の隅々までは勿論脳や精神までもが完全に牝としての幸せを追うことしか考える事ができなかったのだ。
何とみっともなく、あさましく弱い女なのだろう、こんな品のない淫乱でダメな自分をお仕置きして罰してほしい、と開いたマゾ心が訴えかける。
そして、罰の内容は勿論愛するグレンデルの男らしく猛々しいペニスだ。
(あぁ…♥ご主人様のペニス♥チンポ♥子宮にずぽずぽしてほしいっ♥子宮が切ない♥中出しがほしい♥セックス欲しい♥)
国民たちに讃えられ、輝かしい光を浴びるよりも薄暗くセックスの臭いに満ちたこの地下で雄の欲望のままに求められ、ド変態にアへ顔を晒して尻を振りたくりセックスに夢中になっているのが自分にはお似合いだ、と触手たちに全身を弄ばれながら思ってしまう。
何が大后だろうか、何が国の至宝だろうか。
そんなもの、自分の身には過ぎたる証拠でしかなくこの身は、ペニスの快楽だけを求める淫猥な裏切りの牝だ。
ペニスをぶちこんでもらい、牝としての欲求を満たしてくれるならば例え国であろうと、仲間であろうと家族であろうと喜んで差し出す。
そして、彼らが見ている前であろうと命じられれば平気で土下座をして尻を振りながらグレンデルが最も好む下品で牝欲全開なペニスおねだりをあっさりとしてみせるだろう。
そんな、品格の欠片もない淫乱雌豚女なのだと自分を自分で罵りマゾ心に体を悦ばせてしまう。
「あぁぁっ♥欲しい、チンポ欲しい♥チンポ♥チンポぉ♥」
国民たちの誰が想像しただろうか?美しき国の至宝と呼ばれる大后は、嬉しそうに男のペニスのことをこんなに愛おしそうな声で呼ぶのだと。
心の中で何度も反芻していた言葉が、まるでそれをとどめきれなくなってしまったかのように口をついて出てしまう。
「チンポッ♥チンポぉ♥チンポチンポ♥チンポぉぉぉっ♥」
もう、頭の中がそれだけで満たされ染まってしまったかのようにテレーゼの口が紡ぐのはペニスをもっと下品に、男が悦ぶ言い方で如何に甘えて媚び、牝として自分が優秀かをアピールするかのような声色で何度も繰り返すだけだ。
このみずみずしく美しい厚みのある唇から、最も似合わない下品な言葉を楽しそうに何度も紡ぐなど誰が予想しただろうか。
そして、口にしながら乳首もクリトリスも勃起させ心からの牝快楽に浸っているのだと。
外からは触手たちの容赦ない連続アクメに攻めたてられ、内からは心の奥底にもう眠ってしまっている常識人である自分自身の声にせめられ、そして欲求は膣内への刺激を欲してたまらない牝の本能に攻められるアクメ地獄。
「はひ、ほぉっ♥おぉぉぉぉぉぉっ♥♥わたくし、はぁぁぁぁっ♥はああああああああああああああああっ♥イグイグイイングゥウウウウッ♥♥」
舌を突き出しながら、連続アクメがどんどん蓄積されていき溜まった快楽の巨大な津波が押し寄せるような感覚に鼻の穴を膨らませながら唾液を垂れ流しにして思い切り絶頂してしまう。
濁った獣のような咆哮混じりのアクメ声は、聞くに堪えないひどく卑猥で肉欲に支配された理性の欠片もない、牝アクメ肉に相応しく、そして大后という国の至宝にはまるで似付かわしくないような品のない声だった。
「んっほおおおおおぉぉぉっ♥イグイグイグッッ♥イっでる♥ずっとイっでるのぉ♥♥でも満足できないぃぃ♥足りないぃ♥チンポじゃないと満足できないのぉ♥チンポでアクメしたい♥チンポセックス♥セックスセックスセックスセックスぅっ♥♥♥」
アヘアヘと舌を宙でちろちろ動かし、くねくねと腰をみっともなくくねらせ何度も膣穴を突き出しながらアクメを繰り返しても、最後の一番欲しいところだけが満足出来ずに疼き続ける。
そんな、アクメと満足の間を意識がさまよいながらまるで気がおかしくなってしまったかのようにテレーゼは繰り返し性交を求めて叫びまくる。
セックス狂いの牝と化したテレーゼは、こんな姿を見られてしまったら国民はおろか仲間にすら見放されてしまうだろう、と自分のあまりにも品のない姿を自覚しながらも、それが寧ろマゾ心に余計に火をつけて体をほてらせ牝欲を燃え上がらせてしまっていた。
「セックス♥セックスセックス♥あ゛ぁぁぁぁっ♥セックスしたいぃいぃ♥ご主人様とラブラブセックスでアクメしたい♥極太チンポをマンコにぶちこんで鬼ピストンで連続アクメ絶頂アヘアヘしたいのぉおぉぉぉっ♥セックス欲しいぃ♥セックスセックスセックスセックスセックスぅぅ♥♥♥」
セックスへの欲求をまるで隠す事ができなくなり、触手に身体中を弄りアクメさせられ乳首もクリトリスも真っ赤に腫れ上がるほど勃起し、膣汁で水たまりが出来るほどに潮吹きしても満たされないセックス欲求を延々激しく叫ぶ。
その姿は、まるで今ここにいない主人に見せつけ自分を求めてくれるようにおねだりするようであった。
眼の前にグレンデルがいるような気分で、でもいてくれないしペニスを与えてくれることもない切なさが、放置されているようなM心をよりくすぐり全身を敏感な牝へと拡張していくような快感が走る。
いつも以上に激しく下品な言葉を、まるでたまりきった欲求を吐き出すかのようにして叫び続け、乳を尻をとブルンブルンとダイナミックに揺らして弾ませダンスする。
それは、獣の求愛行為のようで美しく淫靡でそして、人間の理性など欠片も残っていないかのような本能全開の行為だった。
「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♥スゴイのくるぅ♥♥くるくる♥マンコイグぅ♥欲求不満メスド下品エロマンコイッグぅうううぅぅん♥♥♥」
最早、テレーゼには大后としての品格もプライドも残っていないかのように、娼婦ですらも口にしないような品の無いアクメ台詞を嬉々として叫びながら本日最大のアクメを迎える。
体をのけぞらせ、乳房と股間を前に突き出しながら白目を剥いて舌を垂らしアヘアヘ、とみっともない吐息を漏らしながら気をやってしまうほどの激しいアクメを味わい、幸福そうな蕩けた顔で触手に支えられるようにしてぶらん、とぶら下がってしまう。
激しいアクメを迎え、思い切り意識ごと飛ばせるほどの快楽の余韻を味わっていたテレーゼは2時間程度してようやく意識を取り戻した。
薄っすらとした瞳には、ようやく若干の理性の光が戻ってきて体をゆっくりと起こすと唇を指先でなぞった。
そして、甘い吐息をゆっくりと吐き出して一つの思考が頭を締める。
最高の快楽がほしい。
確かに、先程のアクメ地獄も欲求を解放させるほどの快楽ではあったのだが所詮代用品であり、偽物でしかない。
あくまで、記憶を追体験することで意識だけで己の満足した即席を辿っただけのお遊びのようなものだ。
テレーズ大后は、毎日の牝としての欲求を地下でこのように果たすことでしか自分を抑えることが出来なくなっていた。
しかし、その代用品による憂さ晴らしで耐える事のできるような範囲はとうに限界を迎えており、テレーズの心を締めるのは一つの欲望でしかなかった。
(あぁっ♥グレンデル様…♥私の愛しい人、素敵なご主人様♥愛する旦那様ぁ♥)
自分の本性に気づかせてくれた、心の底から今も恋をしている最高の夫たるグレンデルへの恋慕だった。
彼のことを思い浮かべるだけで、膣からは牝汁がまるでごちそうを前にした犬のよだれのようにダラダラとこぼれてしまう。
(この王国の本当の主にして、王♥私は、私の持つ全てをあなたに捧げますっ♥)
そう、実質な実験を握っているのはテレーズとは言ってもそれはあくまで表向きの話でしかなかった。
そのテレーズこそ、グレンデルに思考のすべてを絡め取られており、テレーズはグレンデルが命ずればそのとおりにこの国を動かす。
すなわち、テレーズの身も心も支配しているグレンデルこそがこの王国をも支配していると言っても過言ではなかったのだ。
テレーズは、自分の身はおろか国すべてさえもグレンデルにペニスで犯してもらう快楽と引き換えにすでに差し出していた。
早く、グレンデルに会いたい。
あの低く、子宮を揺さぶるような声を聞きたい。
逞しく、頑強で大岩のような硬い腕で私を抱きしめてほしい。
そして、巨大なペニスで熟れ蕩けたヴァギナをかき混ぜ、雄の臭いが濃厚な精液をたっぷりとぶちまけてほしい。
テレーズは、グレンデルを思いながら子宮を腹の上からゆっくりと撫でる。
その姿は、大后でも至宝でもなく単に恋をする乙女のような様相であった。
これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを烏丸飛鳥先生に書いてもらった綾守竜樹先生の白の烙印と鈴木忍先生のトランスプリンセスのクロスオーバー作品です。
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