※この作品はR-18です。

白の烙印外伝~シュナイダー編~   作:KUMO1986

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この作品は以前に公開したトランスプリンセス~王国異聞伝~の続編で、トランスプリンセスと白の烙印のクロスオーバー作品です。



第4話

「はぁぁぁっ!!」

シュナイダーの鋭い踏み込みから放たれる斬撃がグレンデルの目前を鋭く掠めて行く。

グレンデルから実戦で鍛えられたシュナイダーは、修行を始める前よりも確実に強くなっていた。

実戦形式で、自分よりも実力の高い男との戦闘訓練はもともと才能豊かなシュナイダーの実力を更に凄まじく伸ばしていた。

鋭い一撃も、昔ならばグレンデルの片手で軽々と弾き飛ばされていただろうに今はグレンデルが自ら回避を行うほどに成長していたのだ。

しかし、戦士として優れた肉体は同時にグレンデルという怪物のような男との長時間のセックスや長い調教にも耐えうるような優秀な牝の肉体としても成長していると言う事が言えた。

爆乳と言っていいほどの豊かな乳房を支え、持ち上げ上向きの魅力的な双乳を支えるような大胸筋に全身を筋肉で引き締め、女としての艶としなやかで流線的な曲線を描く美しい肢体。

そして、その引き締まった筋肉によって普通の女性の膣穴など比べ物にならないほどの締まりのいい膣圧は、まるで極上のペニスを楽しませるごちそうのような牝穴になっていたのだ。

剣士として、シュナイダーの理想的な方向へと向かうのと同時にグレンデルという世紀の怪物といえる精力的な雄から見ると、最高のごちそうになるような牝肉体が出来上がってしまっていた。

その日の訓練は、実戦形式の中でも更に鎧をお互いに身につけ合う事でかなり真剣勝負に近い戦いを繰り広げていた。

剣戟がぶつかり合うごとに火花が散り、闘気がその場を重い空気へと変え凄まじい気迫が剣に宿って互いを叩きつけ合うような強く気高く美しい戦闘を作り上げていた。

シュナイダーの高まった実力は、グレンデルへと迫りそうなほどで互いに鋭く隙なく踏み込み切り込んでは、相手の攻撃を正確にいなしあう一進一退、互角の攻防が繰り広げられていた。

しかし、それも決して長くは続かず剣戟が繰り広げられる中、徐々にシュナイダーは押されつつあった。

(ぐっ、やっぱり体力じゃ向こうに部があるか…!)

グレンデルの強さは、屈強な肉体や巧みな剣技だけでなくまるで疲れ知らずなこの無尽蔵なスタミナも要因の一つであった。

シュナイダーは、最初こそ互角の勝負を繰り広げていられていたことも何度も全力でぶつかりあううちに自分だけが消耗していくのを感じ取り、己の不利を徐々に感じてしまう。

グレンデルの無尽蔵とさえ感じるスタミナは、修行の時は勿論自分と一日中セックスをしている時に嫌というほど思い知らされていた。

何度絶頂し、射精してもペニスはまるで萎える事なく何時間も何発も自分を犯し続け激しく体を弄り、自分の膣穴にペニスの感触を遺伝子レベルで刻み込むかのようなセックスを毎日毎日休みなく繰り返す。

そんな、化物じみたセックスが出来るスタミナは戦闘中でもいかんなく発揮されているということに悔しそうに歯噛みする。

そして、体力が落ちてくれば段々と攻撃だけでなく防御の精細さも徐々に欠け始め躱していた刃を剣で防御せずにはいられなくなる。

(くそっ!マジで疲れ知らずだな!少しは緩めっつーの!)

剣で防御する度に、強烈な衝撃を受け止め腕がしびれてくると今度は剣での防御も完全には追いつかなくなっていく。

心の中で悪態をつきながらも、まるで衰えることを知らぬグレンデルの乱撃は自分の腕が重くなっていく相乗効果もあってより速くなっていくように感じた。

「フンッ!」

「ぐあぁっ!!」

防御を削り取る追い込むような剣戟が迫りはじめ、鎧を激しく損傷させていくと思わず衝撃に態勢を崩してしまう。

そんな瞬間を、グレンデルは見逃すことなく間髪入れずに一撃を叩き込むことでシュナイダーは思わず吹き飛ばされてしまった。

常人ならば、その一撃で意識を奪われていただろうが、流石にグレンデルに鍛えられているだけあって肩で息をしながらも目は死んでおらず、剣を支えにして立ち上がる。

「はぁっ…はぁっ…!」

「流石だな、自分から飛んで気絶だけは避けたか」

しかし、グレンデルは先程の剣戟の中でも全く息を乱しておらず余裕の構えを取りながらシュナイダーをそれでも隙無く見つめていた。

構図を見れば、勝敗は明らかだというのにシュナイダーはまだ勝負を諦めて居らず目だけはしっかりと戦意の炎を宿していた。

最早、自力だけでは立ち上がる事もできず剣を支えにして何とか立っているだけだというのにシュナイダーは自ら敗北を認めることだけはしなかった。

そして、二人の間に流れるのは何とも言えない戦慄しているというには生ぬるい鉛のような空気であった。

それは、シュナイダーが毎日のように敗北を喫しており、そしてその後どうなってしまうのかということがわかりきっているからだった。

無造作に見えながら、しかし全く隙のない動きで一歩一歩とグレンデルが歩み寄ってくる度に戦意に燃える炎を宿したような瞳が僅かに潤みだしてしまう。

見上げるほどの巨躯、筋肉で隆起した男らしい肉体、これだけ実力をつけ強くなっても未だ届かない自分よりも強い雄。

自分を見据え、どこにも目線をそらすことなくじっと真っ直ぐに見つめて来られる強く凄まじい眼光に捉えられると、自分は逃げることもできないのだと自覚してしまい、身動きすることが出来ない。

視線だけで射抜かれてしまったかのように、シュナイダーは呼吸すらも忘れてその視線に熱を帯びるようにして吐息をはぁ、と深く漏らしてしまう。

勝つことのできない恐怖、そしてこれから起こることへの強い期待。

そうしていると、グレンデルはシュナイダーを捕らえるようにしてその逞しい腕の中に抱きしめる。

「あっ…!」

思わず漏れ出てしまう声は、戦う女の声ではなく甘くか弱い牝の声だった。

抱きしめられた感触は、自分をしっかりと捕まえて離さずそれだけで抵抗することもできないと感じてしまい、剣を振るうことが出来ない。

そして、戦の中で体温の上がったグレンデルの感覚が分厚い胸板越しに伝わって来てより期待を高めてしまう。

女の中では長身で、体格もいいはずの自分でさえもグレンデルにかかればまるでか弱い乙女のように簡単に抱きしめて抱えられてしまう。

大柄で逞しい腕の中に包まれると、シュナイダーは心のどこかで自分が恐怖よりも安堵しほっとしてしまうことを感じてしまっていた。

悪夢として脳裏を過り、自分の心を侵食するようにしてくる記憶、淫魔に負けてしまった屈辱、心の中に宿る弱気で折れてしまいそうな女の心さえも守ってくれるような強靭な肉体の中にいる、という安心感が心の中を満たして暖かな気持ちを抱かせる。

体格は勿論のこと、自分よりも更に強い、頼れる男、甘えることの出来る男というのがより安心感と頼もしさを感じてしまう。

自分を抱きしめるグレンデルは、先程の激しい打ち合いの中でもまるで息を乱すこともなく汗をかいてもおらずに余裕の姿を示し、自分との力の差を示しているようだった。

「ま、まだ負けてねぇよ…!」

しかし、まだその感情を素直に受け入れることのできないシュナイダーは明らかに自分が敗北している状況でもそれを認めることは出来ず強がるようにして声をあげる。

「そうか?」

しかし、グレンデルはそれに対して怯むどころかシュナイダーの心の中の余裕のなさを見透かすかのように笑みを深めて指を口元へと当てる。

「な、ちょ…ま、待てって…んむっ!」

まだ敗北を認めてもいないのに、早速自分を牝として使おうとする予感を感じて体をよじり顔をそむけようとするが、それを許さないとばかりに強引に太い指を口の中へと入れられてしまう。

自分の意図を無視するかのような行為に、普段ならば怒りを示し指でも噛みちぎってやろうかというような気質のシュナイダーだが、太く男らしい逞しい指が入ってくることでシュナイダーはドキドキと胸を高鳴らせてしまう。

「あ、ん……」

そして、指先がゆっくりと口の中を這い回るようにくすぐられるとシュナイダーの思考がだんだんと蕩けだしてしまう。

ゆっくりと、まるで反応するかのように指先に自分から舌を這わせ根本から舐めあげてしまう。

「あ、ん…ふぅ…」

グレンデルの指をペニスに見立てるようにして、根本からぬちゃぬちゃとなめ上げ、指先を甘えるように唇で食むと、ちゅぽ、ちゅぽと音を立ててしゃぶってしまう。

その舌使い、唇での吸い付き方、全てグレンデル好みに調教され体に教え込まれたフェラの時の物だった。

今や、自然と本能的に出てしまうようになるまで刻み込まれており、そして何よりも強引に自分を求めてくる男らしさ、逞しさを頼もしいと思ってしまい魅力的に感じて頬が紅潮してしまう。

自分のことを、女としてリードしてくれるようなグレンデルの仕草にすっかり抱きしめられた体を抵抗させるのも忘れてしまい、体にもたれかかって指先へと吸い付いてしまう。

「まだ負けてないか?」

そして、グレンデルは確認するように問うとシュナイダーが答える前に破損した鎧から露出した衣服の上からゆっくりと愛撫を始める。

「んあぁっ!あんっ!」

ゆっくりと、大きな掌が服の上から自分の持ち上がった形の良い豊かな双乳をもみあげてたぷ、たぷと揺らしていくのに派手に感じてしまう。

乳房に触れられ、愛撫されるのをスイッチにするかのように一瞬で乳首が硬く勃起してしまい直接触られてもいないのに派手な快感に息を乱してしまう。

「はぁっ!やぁぁっ…!だ、ダメだ…!んあっ!あぁーーーっ!!」

喉を見せつけるように反らし、体を痙攣させるとまさぐるようにして柔らかく力強く双乳をもみほぐされ、乳首を掌が衣服越しに何度も擦りあげられるだけであっさりと乳アクメしてしまい、股からいやらしい濃厚な牝の匂いをムンムン漂わせてしまう。

パツンと張ったいやらしい形の巨乳は、持ち上げられてもみほぐされるとより乳肉が張り詰め、乳首がビンビンに勃起するとボリュームアップするバストがへそ出しの露出の高い薄手の服を持ち上げまくれあがっていく。

「あっ、脱げちまう…!」

下乳がはみ出し、どんどん双乳が顕になっていくことに期待と羞恥で顔を紅潮させていくシュナイダーだったが、逞しいグレンデルの屈強な肉体の中に包み込まれると抵抗する意思を失ってしまう。

体を恥ずかしそうにもじもじとよじっていると、それが余計にぴったりと張り付いたいやらしいツンと突き上がった形のおっぱいが強調される。

しかし、勃起した乳首が硬く尖りすぎて服の裾に引っかかりギリギリで留まっていてそれが余計にいやらしく形を見せつけてしまった。

「お前のいやらしいおっぱいを見せてみろ」

しかし、グレンデルが最後の抵抗とばかりに服の裾に乳首が引っかかっているのを指を軽く上に弾くようにして乳首を弾くと同時に、圧力に負けて乳首がぐにっと惜しまがりぶるるんっ♪といやらしい音を立てて服がまくれ上がり、おっぱいが飛び出してダイナミックに弾みでた。

「シュナのおっぱいはたまらないな、ぷるるん♪なんてスケベな音をさせて」

服から飛び出す時の、ぷるるんっ♪ぷるるんっ♪とボリュームたっぷりなスケベなおっぱいの音が恥ずかしく、顔を背けるがグレンデルの言葉で自覚されてしまうと乳首がヒクヒクと疼いてしまう。

真っ赤に腫れ上がったいやらしく勃起した乳首、服から露出しても逞しく鍛えられた胸筋がその豊かな巨乳を支えているせいで、上向きの男を誘惑するような魅惑の形を保っている。

それが、余計にグレンデルの性欲を刺激して彼のペニスがいやらしく勃起しているのが見えてしまう。

「い、言うなぁ~…!」

抵抗の言葉も、羞恥と快感によって弱々しく恥ずかしそうな声を漏らしてぷるぷる、と体もおっぱいも震わせてしまう。

そして、大きなグレンデルの手がぷるん♪ぷるん♪と嬉しそうに震えてしまう淫らなおっぱいがもみほぐす度に揺れてしまい、ひんやりとした手と外気に晒されたことが余計に気持ちよく乳首がどんどんヒクついてしまう。

戦闘による気持ちの昂ぶりと、激しく体を動かした火照りによって体温の上がった体がだんだんと冷やされながらも性欲はより昂ぶりどんどん熱を持ち始めてしまう。

「んあっ!あぁっ…な、何でだよぉ~…!」

今までは、乳房が大きさと重さも合って揺れる事はあってもこんなにかわいくいやらしく揺れる事はなかった。

しかし、度重なるグレンデルの激しい中毒になりそうな程に気持ちいいセックスと乳攻め乳アクメの連続ですっかりおっぱいも牝化してしまっていた。

それゆえに、グレンデルに可愛がられるとまるでペットが主人に甘えるかのようにボリュームと柔らかさを持ったぷるん♪ぷるん♪と可愛くエッチに弾んでしまっていたのだ。

「あぁぁっ!だ、ダメだ!ダメ!あたしのおっぱい…!イックウウゥッ!」

ぷるんぷるん♪と揺れる牝乳おっぱいが、グレンデルにもみほぐされると可愛がられているかのように嬉しそうに弾み、乳首がピンピンに勃起してしまい思わず乳イキしてしまった。

ぷしゃっ!と勢いよく潮吹きしてしまい、防具の下の服を濡らしてしまって牝の香りが充満してしまう。

「あぁっ…うっ、くぅ…!んんっ!」

乳アクメしてしまうと、色っぽい声を漏らして息遣いを荒く、肩で呼吸をするとぷるんっ♪とその度に巨乳が嬉しそうに揺れてしまい、色気と牝のフェロモンをむんむんと無意識に立ち込めさせてしまう。

そうして、崩れ落ちそうな体をグレンデルの体に抱きとめられて支えられていたが、突然手を離されて倒れ込みそうになるのをまた剣を杖代わりにして捕まり、ギリギリで倒れ込むのを防いだ。

「スケベな匂いをさせおって」

グレンデルは、そんな剣に縋るようにしてつかまり立ちをするシュナイダーの背後に回ると前のめりになっているせいで形のいい筋肉質でぷりん♪と突き出たお尻をじっくりと掌で撫で回す。

「お前は、おっぱいだけでなくケツもエロいな…」

指を沈み込ませ、むにむに感触を味わうようにして尻をもみほぐすとおっぱいと同じく尻肉まで可愛くスケベに弾んでしまう。

「んあっ!し、尻やめ、ろ…!」

自分でもグレンデルの方に向かって尻を突き出しているようなポーズになっていることを自覚しているからか、恥ずかしさと揺れ方がどんどん牝になっていくことに余計に羞恥心を煽られてしまう。

「そろそろ入れるぞ」

そして、たっぷりと尻を揉みほぐされ感触を味わったグレンデルはそのまま下の衣装を膝までずりおろし、性器を丸出しにされるとそのままバックから野太いペニスを突きこむ。

「んひいいぃっ!!」

度重なる乳アクメと、尻愛撫によって体がすっかりペニスを求めて疼いてしまい、既にヴァギナからはとろとろと牝汁が溢れ出していた。

そんな、既に準備が出来上がった性交膣穴に勢いよく望んでいた男らしい極太のペニスが入り込んでくると舌を突き出し、快感に蕩けた嬌声を上げてしまう。

背後から一気に子宮口まで届き、ポルチオを乱暴にノックするような男らしいピストンで膣穴をぐちゃぐちゃにかき混ぜると、出し入れされる度にピュプッとマン汁を吹き出し自分からぷるん♪ぷるん♪と乳と尻を揺らしてアクメしてしまう。

「あーーーーーーーっ!!あーーーーーーーーーっ!!」

背後からそのままぷるぷる♪と媚びる巨乳おっぱいを鷲掴みにされ、バックから乳揉みされたままペニスを何度も突き入れて押し込まれると尻肉がぱゆんぱゆん♪と波打ち揺れてしまう。

舌を突き出し、アヘりながら何度も膣アクメしてセックスを肉体が楽しんでしまいカリが何度も膣ヒダを引っかき、クチュクチュと音を立てて捏ね回して来る。

「すっかりマンコがチンポの味を覚えたな!」

シュナイダーのヴァギナは、既にグレンデルのペニスとのセックスの快感と味を覚えこんでしまったかのように膣ヒダがペニスへと絡みつき、ちゅぷちゅぷと甘えるように吸い付いてしまう。

たぷん♪と揺れる乳房を掌で包み込み、もにゅもにゅとパイ揉み攻めをしながらも腰を小刻みにカクカクと振り、小突き回すと連続膣穴アクメしてしまう。

「んひいいぃ!イッてる!シュナイってるの!マンコイってる!イクの止まらないぃ!」

いつの間にか、また乙女のように自分の事を名前で呼び体が昂ぶりアクメが自分を襲ってくると子宮が溶け泣き言のように訴える。

継続的に、逞しい腰使いで何度もペニスを子宮口を打ち込み捏ね回し、イカされると全身がぷるん♪と揺れてしまう。

「もっともっとアクメしろ!」

グレンデルが、本気で更にシュナイダーを攻めにかかると激しく一気に腰を動かし力強く膣穴をペニスでドッチュンドッチュン!とほじくり回し、ぷるるんっ♪と揺れる甘いおっぱいは掌に包み込んだまま小刻みに揺らしてぷるぷるぷるぷる♪と揺らす。

「んおっぉぉぉっ!おほおおぉっ♥だ、だめ♥それシュナ弱いのぉぉぉっ♥♥」

自分の牝の肉体をグレンデルは知り尽くしたかのような腰使いと、乳愛撫攻めをしてくることで一気にシュナイダーの声が甘く牝色に変わってしまう。

自分が最も弱い動き、最も弱いリズム、最も弱い力加減を熟知したグレンデルは一気にシュナイダー好みの全身セックスを与えて更にアクメに追い込んでいく。

「んあっ!あぁっ!もう立ってられないぃ!」

あまりの乳膣アクメを何度も繰り返してくることによって、腕に必死に力を込めてしがみつくようにして自分の体を支えていた腕の力もどんどん抜けてしまう。

そして、弱音を吐くようにして泣き言を口にするがグレンデルのペニスピストンはまるで休ませてくれなかった。

「ふんっ!ふんっ!!どうだ!」

「んほおおぉっ♥おほっ♥イイ!イイィィーーーーー♥」

手加減抜きのアクメ攻めセックスでコクコク、と何度も頷いて快感を認めていたがとうとう自分の体を支えることができなくなり、剣から手を離してしまってそのまま前のめりに倒れ込んでしまう。

しかし、ボリュームのある尻はグレンデルの反り返ったペニスが突き刺さったままペニスの硬さだけで持ち上げられており、背後から掴まれたおっぱいで体を支えられてしまう。

結果として、上半身は地面に伏せたまま尻だけを高く持ち上げるようなみっともない格好をさせられる羽目になってしまう。

「ケツだけ持ち上げてスケベな牝ポーズだな」

「いやぁぁぁっ!恥ずかしいよ!シュナこんな格好やだぁ!」

すっかり、セックスアクメで思考が蕩けさせられてしまったシュナイダーは乙女な反応を返すしか出来ず、伏せのまま尻を突き上げたみっともない牝ポーズがはずかしくてたまらなくなりぷりぷり♪とお尻を振ってしまう。

それは、本人は恥ずかしがっているつもりなのだが尻だけを高く突き上げ尻を横に振って見せるのは、ペニスをねだった発情メス猫の動きにしか見えなかった。

膝をガクガクと揺らし、立っていられなくなってしまってうつ伏せで倒れ込んで、一度ペニスがずるんっ、と抜けてしまうと膣穴を丸見えにさせたままヒクヒクさせ、顔だけを振り返らせる。

「も、もう限界…許して…」

必死に許しを請うように目を潤ませ、お尻をまたぷりん♪と振ってしまう。

「何を言ってる?負けたのはお前の方だろ」

しかし、グレンデルはそれで許すどころかその可愛らしいおねだりと、尻振り媚びポーズに余計に興奮してペニスをビンビンに勃起させて反り返らせる。

そして、そのまま背後から体の上に覆いかぶさるとうつ伏せで寝転んで立ち上がることの出来なくなったシュナイダーをその姿勢のままにして一気にペニスをねじ込んだ。

仰向けに寝転がったまま、ペニスを突きこまれる寝バックの格好でまた子宮口までペニスが届いて来ると甘ったるい声が漏れ出てしまう。

「んあぁあぁぁっ♥またデカチン来たぁぁぁぁっ♥」

許して、とイイながらも自分の大好物になってしまった極太の男らしいペニスが膣穴にねじ込まれるとそれだけで体が悦んでしまい、ぷしゃぷしゃっ!と牝汁が激しく飛び散る。

うつ伏せに寝転んでいるまま、体重をかけて尻たぶにのしかかると子宮奥が押され、ボリュームのある豊かなおっぱいが地面と体に挟まれ押し付けられることでむにゅんっ!と押しつぶされるようにして形が歪んでしまう。

「お前を征服しているようでたまらんぞ」

グレンデルは、そのままシュナイダーの両腕を後ろに回して片手で手首を纏めて掴むことで背後で拘束するように捕らえてしまう。

そして、そのまま寝バックで腰を押し付けるようにスライドさせてぬっちゅぬっちゅぬっちゅと音を立て牝穴をペニスで犯していく。

「んひぃ!うぐぅぅ!んあっ!おおっ!おんっ!おぉぉんっ!」

後ろ手に拘束され、体重をかけて地面にねじ伏せられるようにしてペニスを突っ込まれると、レイプされているような屈辱感と、まるで抵抗することの出来ない力強い拘束とペニスのピストンに逆らう事が出来ず自分が敗北した雄に屈服させられているような背徳の快感にシュナイダーの体はすっかり牝化がどんどん進んでしまっていた。

(こ、これ…!何でこんなに気持ちいいのぉ!?)

心の声まですっかり乙女になってしまったシュナイダーは、今までのラブラブな愛し合う恋人のようなセックスとは違う、雄の力強さを誇示して牝の体に教え込むような激しいセックスに普段の安心感の混じった快感とは別種のものを感じて興奮してしまっていた。

それは、女が強い男に抱かれる安心感とは違う、もっと原始的な欲求を満たす情動。

牝は決して雄に敵わない、牝とは雄様のペニス様を悦ばせるためのマンコ奴隷でペニス様を気持ちよくすることこそが幸せで名誉なことである、絶対に牝は雄様に勝つ事が出来ない。

牝は下等な存在で、雄様にセックスしていただく存在なのだとペニスの一突き一突きが教え込み、教育してくるような征服と支配を与えるようなピストンに体が悦んで、精神がドキドキと期待しときめいてしまっていた。

強い男に包み込まれ、安心して守られるような女としての幸福感を与えてくれるような甘いセックスとは違う、牝として雄様に支配して貰えるという悦びを感じさせてくるような本能を刺激するようなセックスに牝の体はすっかり悦んでアクメしてしまっていた。

「んあぁぁっ!あーーーーーーっ!あ゛ーーーーーーーーっ!!!」

グチュングチュンとスライドさせてグラインドするようにペニスを打ち込まれる度に、淫らな粘つくような水音が響き渡り、牝汁があちこちに飛び散って感じていることを隠すことも出来なくなってしまう。

寝バックで後ろから押さえつけるようにして何度もペニスが自分の膣穴をかき混ぜてくるのに、自分が精神的にも肉体的にも屈服させられているようだった。

いつものように、腰を打ち付けるようなピストンとは違い体を密着させたまま体重をかけっぱなしにて、腰を前後にグラインドさせることでペニスが膣内のヒダ肉を捏ね回すようにして何度も何度もペニスを打ち込んでいくたびに脳が蕩けそうなほどの快楽と興奮がシュナイダーの肉体と精神を同時にアクメさせていく。

(あぁぁ…強い雄には絶対勝てないって、教え込まれちゃってるぅ…♥)

何て強い雄なのだろう、グレンデルは自分を力で抑え込んでこそはいるが決して自分を暴力で捩じ伏せるようなことはしておらず、あくまでセックスしやすいように体を固定しているだけ。

なのにもかかわらず、地面にねじ伏せて屈服させるような格好で押さえつけられて屈辱的だというのに、シュナイダーは暴れることも抵抗することもそこから抜け出す事も出来ずにいた。

それは、何よりグレンデルに自分がこの格好で犯されているという事実がたまらなく気持ちよく興奮し、牝としての悦びを感じ入っているからに他ならなかった。

「ぐううぅ!ぬうぅうぅ!!」

「おっ!おんっ♥おぉぉんっ!!」

グラインドするような腰使いで激しく膣内をこねこねと、捏ね回すようにほぐすペニス使いが気持ちよく、時折甘ったるい気持ちよさそうな声が無意識に漏れ出てしまう。

グレンデルも、シュナイダーを犯すことに興奮しているのかだんだんと言葉を口にしなくなり、興奮のままにペニスを突き入れてはカリをヒダに引っ掛けてぞりゅぞりゅと引っかき、またペニスを奥まで滑り込ませるのを繰り返す。

(これ、もうセックスなんかじゃない…交尾だ…動物の交尾…♥)

まるで、知性ある人間がやるような愛を確かめ合うセックスとは規格の違う、お互いが快楽を貪りあうだけ、恥も外聞も捨ててペニスとヴァギナをつないでぐちゃぐちゃにとろけあうようなケダモノの交尾のような動きがたまらなく羞恥と興奮を煽ってくる。

(…あたしを犯すの、そんなに気持ちいいのかな…)

いつもならば、自分を煽るような卑猥な言葉で何度も自分のことを恥ずかしがらせてくるグレンデルが、自分の肉体に夢中になるようにしてひたすらに腰を振り、食いしばった口からは興奮からかぼたぼた、と涎が垂れ落ち、自分の尻に落ちて温かく濡らす。

そして、体重をかけて腰を押し付けられると尻にグレンデルの唾液が塗り込まれてヌルヌルと滑り、ぷりゅんっ♪といやらしく光る筋肉質な尻が揺れ動く。

自分の体が、自分の容姿が牝としてグレンデルに欲されて自分に夢中になっているというような興奮ぶりに、シュナイダーの子宮がきゅん、と甘く疼いてしまう。

「はっ!はっ!おおぉぉっ!!」

「んおっ♥おおぉ♥あぉぉんっ♥」

グレンデルからも、いつの間にか余裕がなくなっているのか荒い吐息を漏らしながら必死になって何度も何度もペニスを突き込み混ぜ込んでくる。

それは、自分を犯すのと同時に自分の膣ヒダでペニスをしごいて自分自信も気持ちよくなろうとしているケダモノ交尾セックスだった。

(やべぇ…♥グレンデルが、あたしに夢中なの…なんか、嬉しい…♥)

今までも、自分を牝として求めていた事は何より交換条件として肉体を差し出すように言ってきた事からわかっていたことだが、今のグレンデルは雄の欲望と本能丸出しで自分のマンコに夢中になっているということに感じられてゾクゾクと肌が粟立つように感じてしまう。

(あたしの、マンコ…そんなにいいんだ…あぁ、これもう種付けだ…完全に種付けする動きだ…)

ケダモノが子孫を残すための本能的な獣交尾セックスで、ペニスを夢中になって突き入れるグレンデルの姿は、発情期の強靭なケダモノそのもの。

しかし、シュナイダーの心には一切の嫌悪感も恐怖感もなく、自分が雄として認めている最強の男が自分のマンコに夢中になっているという牝としての最上の悦びを噛み締め、無意識に自分から寝バックでペニスを押し付けてくるグレンデルに尻を押し付け返して、ペニスをしゃぶってしまってすらいた。

(このまま、中出しされたら………)

間違いなく、自分はグレンデルの子どもを孕んでしまうだろうと牝の本能が予感しているようだった。

それ自体は、シュナイダーの中では最後に引いた一線として受け入れることのできないものであったが、今の自分はグレンデルに力で押さえつけられている身。

きっとグレンデルに、中出しを無理やりされたとしても逆らうことはできないだろう、だから今中出しされても抵抗出来ない。

(…気持ち、いいのかな…)

中出し。

グレンデルからの中出し射精。

いつも、自分の体にぶちまけて精液まみれにさせるほどのぷりぷりの精子がたっぷりつまった、雄の匂いが強烈な濃いザーメン。

それを、子宮の中に種付けされるように吐き出される。

ただのセックスだけでもこんなに気持ちいいのに、この強く魅力的な雄に本気の中出し種付け射精をされてしまったら…。

そんな風に考えてしまうと、シュナイダーの心には恐怖と抵抗感と、そして密かな期待が生まれいでてしまっていた。

「ぬああああっ!!!」

(来る…!?)

グレンデルの、雄の本能塗れな咆哮が聞こえるとドキリ、と心臓が高なった。

しかし、グレンデルは寸でのところでシュナイダーの膣穴からペニスを一気に引き抜き背中にたっぷりと雄の匂いに満ちた精液をぶちまける。

「んああぁぁぁぁっ!!」

一気にペニスを引き抜かれたせいで、膣ヒダをカリが思い切り引っ掻いていく快感に激しく痙攣し、アクメしてしまう。

(……な、中に出さなかったのか…)

律儀な男だ、とシュナイダーは思ってしまう。

そして、中出ししない、という約束を守ってくれたことに安心しながらも心のどこかで、何か疼くような感情が渦巻いてしまう。

(…あたし、何でガッカリしてんだ…!?)

寝バックでの征服するような交尾セックスの背徳的な被虐の快感、そして中出しされてしまうのではないかという恐怖と、期待。

そして、中出しされなかったことで味わう事のできなかった想像の中だけにしか存在しない、セックスの更に上の快感。

それを味わう事が出来なかった、という落胆。

シュナイダーの心は、グレンデルによってゆっくりと、しかし確実に蝕まれてしまっていく。

「あ、ああぁ……」

ペニスが抜け出たばかりの膣穴は、まるで肉が彼のペニスの形を覚えてしまったかのようにぽっかりと穴をあけ、ヒク、ヒクとアクメの余韻にひたりながらぽたぽた、と牝汁を垂らしてしまう。

(あたし、どうなっちまったんだ…いや、どうなっていっちまうんだ…?)

体と、そして脳に確実に刻まれていく被虐の快感によって意識ごと作り変えられていくような感覚を覚えるシュナイダーは、ぶるりと体を震わせこの先に待っているであろうことに恐怖と、そして期待に胸を揺らしてしまう。




これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを烏丸飛鳥先生に書いてもらった綾守竜樹先生の白の烙印と鈴木忍先生のトランスプリンセスのクロスオーバー作品です。
感想があれば励みになりますのでお書きください。
またアンケートだけでもいただけたら今後の参考になりますので入れてください。
綾守竜樹ファンサイトも作りましたのでそちらもご覧いただければ幸いです。

https://ben1986.sakura.ne.jp/ben1986.sakura.ne.jp/

よろしくお願いします。
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