昨晩のグレンデルとの今までの交わして来た、セックスの感触を思い返しながらシュナイダーは武装の確認をしていた。
戦場に出る前に、武装を身に着けてその具合を確認するのは戦士としては日常的な行動で、毎日のルーティンに近い作業だと言ってもいい、
それ故に、武装の装着具合や感触、というのは装備に何かの不具合でもない限りは一日、二日で変わったりするものではない。
にも関わらず、シュナイダーは鎧を身に着けた感触がいつもよりもキツくなっているのを実感していた。
(…胸、デカくなってる…?)
装備をつけた違和感は、明らかに自分の胸部が押さえつけられている圧迫感だったのだ。
一瞬、太ってしまったのかとも思ったが腹回りなどの感触はまったく変わっておらずキツく感じるのは胸元だけだった。
たった数日のことで胸囲が増大するなど、普通では考えられないことではあるのだがシュナイダーには自分の肉体の変化の原因に心当たりがあった、
それは、いつのことだったか?兵士たちの談笑する些細な話題の中で聞こえてきた内容で、女は相性のいい男とセックスをし続けていると体が牝として成長していき、より魅力的になるために胸が大きくなるというようなくだらないものだった、
しかし、シュナイダーの肉体の変化の理由はそれ以外に説明のつくようなものではなく、今となっては馬鹿な事だと笑い飛ばすには妙な説得力を感じていた。
(これが、そうなのか…?)
そして、自分の肉体の変化がグレンデルとのセックス、しかも相性がいいからという原因であることが思い当たると羞恥心にシュナイダーの表情はさっと紅潮した。
そのまま、シュナイダーの脳裏にはグレンデルによって毎日のように与えられ続けていた、セックスの記憶がフラッシュバックする。
恋人のように可愛がってもらえるような、甘ったるく頼りがいのある男の腕の中で満たされるセックスから、雄が牝を征服するような力強い交尾。
グレンデルと出会ってからそれほど時間がたったというわけでもないのに、すでに体も心もグレンデルとのセックス一色に染め上げられており、その快感を思い出すと自然とそうなるのが当たり前かのように乳首が疼いてしまう。
グレンデルとの濃厚なセックスによって快感を教え込まれ、特に丹念に可愛がられた乳首は快感の記憶を思い出すだけでジンジンと熱を帯びるように硬くそして熟れた果実のように勃起してしまった。
(あいつ、マジでタフだからな…男らしすぎ…)
毎日のように求められては、まるで無尽蔵の体力を持っているかのように疲れ知らずのグレンデルとのセックスは、思い浮かべるだけでもイってしまいそうなほど、強烈な快感と満足感を自分に与えてくる。
修行しているとき以外は、常にセックスをし続けるような長時間の性交によって最早、自分の肉体の中でグレンデルに可愛がられていない部分などないほどに全身を丹念に可愛がってもらった記憶が体の隅々に刻み込まれており、今や自分以上にグレンデルのほうが自分の肉体の隅々までを知り尽くしているといっても過言ではない。
鎧を身に着け、留め金をつけるとやはり胸元だけがサイズがキツくなっているのを感じ、自分の胸がいやらしく成長して大きくなっていることをいやでも実感してしまう。
すべての装備を身に着けると、かなり苦しさを感じるほどになっており留め具のベルトを緩めないと動きに支障をきたすほどの感触であった。
(…あたしの体、スケベになってるのか…)
胸が大きくなる、というのは筋肉の肥大と違って鍛錬による能力の向上とは全く違った、セックスで男を悦ばせるために体が牝としての成長をしているからにほかならず、ともすればそれは自分がグレンデルとのセックスを気持ちいいと感じていて、相性が抜群だと言っているようなもので余計に恥ずかしくなってしまう。
(あいつのために、スケベになってる…)
そして、昨晩のセックスの事を思い出してしまう。
あのグレンデルが、自分の牝肉に夢中になって興奮のままに求め、ペニスを打ち込んで自分の膣肉を捏ね回して、息を荒くして興奮しっぱなしだった。
(い、今のあたしの体ならもっと興奮すんのか…?)
きゅ、と鎧に身を包んだ大きく育った乳房を軽く抱いて想像するとゾクゾクとまた興奮が体を走っていくのを感じてしまう。
しかし、体がかなりいやらしく育ったとは言っても淫獄の中にあった時の異常な大きさほどではなかった。
あの、淫獄での責め苦を味わっていた時の自分の肉体は、大悪魔のブロッケンフリューデと半魔族のルーティエ、そして淫夢の女王インキュヴァーリンによって何度も何度も精神を犯されて、体の隅々まで嬲るようにして犯されていた日々による体の変化は決して自分の精神的な影響から施された物ではない、無理やり体を改造された結果。
それを思い出すと、屈辱と怒りが湧き上がって来て拳を握りしめる力が思わず強まってしまう。
もう二度と、あのような屈辱的な敗北などするものか、と心に決めたシュナイダーは更に強さを求めることを決意しては武装の留め具を調整して変化した自分の体に合わせて決意を強める。
そして、その表情は強者の気迫を兼ね備えた顔つきで焦りも恐れも宿ってはいなかった。
強さへの決意と強い意思を抱いたのは、過去の屈辱は勿論だがそれを跳ね返すほどの力を確実に手に入れている、という自負あってこそ。
何より、今の自分の肉体の変化とは違うものだと確信しているからこそだった。
淫獄での肉体の変化は、あくまで自分の心をへし折るために無理矢理に作り変えられた物で自分が望んでなったものではない。
しかし、今の双乳や尻周りの成長は強引に作り変えられたものではなくグレンデルとのセックスによって快感と満足感を感じ、自分を強く雄が求めることで体が自然と変化してきた、という事に恥や屈辱は感じていない。
寧ろ、牝として誇らしさすら感じているのだった。
なぜなら、自分は今あの強い雄に気に入られて悦ぶ体になっているのだ。
それは、強い男に相応しいほどの強い女になってきている、という証でもあるからだ。
自分の肉体、そして強さに自信を持ち始める事ができてシュナイダーの表情はより自信に満ち始めていた。
しかし、そんな強き者としての表情とは裏腹にシュナイダーの肉体は修行以上にセックスのしすぎによって熟れに熟れた、どんな男でも魅了しそうなほどに艶かしくぷりんと肌艶がよくなり、艶めかしいほどの色気を放っていた。
肉の張りも強靭さだけではなく、ぷりぷりとした新鮮な牝肉が乗ったような健康的かついやらしく、エロスを醸し出すような肉体が出来上がっていたのだ。
(また、あいつの力を借りる事になるが……楽しみ、なんて思っちまうんだよな)
それは、グレンデルとの修行は自分がしてきた修行とはまるで実り方が違い、短期間でどんどん実力が高まっていくのを感じる、ということもあるのだが何より、自分にとっては修行の後の時間が自分もだんだんと楽しみになってきてしまった。
その事を想像すると、きゅんと子宮が疼いて乳首が自然と勃起してしまうのを感じる。
(……今日は、もっとあいつが興奮するようにしてやろうかな…)
修行を与えてくれるグレンデルに、お礼の意味でセックスを許しているのだから想像していた以上の成果を出してくれているのならば、少しくらいはグレンデルに対して悦ばせるよう報いても罰は当たらないだろう。
そんな、あくまでお礼としての礼儀だと言い聞かせるシュナイダーの体は裏腹に今日もセックスを期待するのだった。
剣士として憧れていた強さ。
それは、何者にも屈さず敗北を知らぬ、真の強者たりえる者が持ち得る物。
そして、その男としての強さを象徴するかのように硬さ、大きさ、逞しさ、いやらしさ、男らしさの全てを兼ね備えた男の中の男。
仁王立ちすると、全身に漲るような絶対的な自信と強者たるオーラを醸し出すグレンデルの姿は、自分が追い求め理想として掲げている物がそこにあったのだ。
そして、今日もまた修行を終えた後はグレンデルとのセックスが待っていた。
激しい戦いを伴う実戦訓練を終えると、今度はグレンデルに敗北したまま押さえつけるかのようにしてセックスをされる。
腰を強靭な腕で掴まれ、逃げられないようにされるとバックから思い切り極太の男らしいペニスを突きこまれる。
「んっほおおぉぉぉぉ♥」
子宮口にまで一気に届く、圧倒的な質量を持つペニスが容易に届いて突き上げられ後ろからペニスが何度もぐちゅぐちゅとマンコをかき混ぜ、膣ヒダを捏ね回されると嬉しそうなどスケベで下品な喘ぎ声を漏らしてしまう。
巨大な雄ペニスが思い切り、卑猥に膣汁をとろっとろに溢れ出させてピンク色に熟れた牝穴をこじ開けきしませるほどに激しくずぽずぽと出し入れされる。
圧倒的な雄力、ペニス力を持ってマンコを犯される快感に舌を突き出しアヘアヘとみっともなくアクメしながら、ちゅううっ♥とマンコを全力でペニスに吸い付かせて本能的に甘えてしまう。
数々のセックスの日々によって、すっかりセックス牝用のドスケベボディに進化したシュナイダーの肉体は、いやらしいおっぱいも肉厚な尻もぷりんっ♪ぷるんっ♪といやらしく可愛く揺れてグレンデルを悦ばせようと動いてしまう。
(あ、あぁっ♥来たぁぁっ♥)
自分の肉がぷりぷるんっ♪と揺れるたびに、グレンデルが興奮したかのように吐息を荒くするのに嬉しくてゾクゾクと体を興奮が駆け巡り、乳首がピンピンに勃起してしまう。
体を後ろから持ち上げて支えられると、たぷぅん♪とボリュームを増したおっぱいた重力に従って下向きに垂れ下がりたゆん♪たゆん♪と揺れてしまうと背後からがっしりとグレンデルの強靭な掌に掴み包み込まれると、男らしく力強く、しかしいやらしくもみくちゃにされてビンビンに勃起して乳首を指で摘んで扱かれる。
指と指の間でゴツゴツした肌が乳首を擦り上げ、そしてたぷんっ♪と揺さぶられるとおっぱい攻めがたまらなく気持ちいい。
「お、おっぱいぃ♥おっぱい♥おっぱいいぃぃ♥」
たっぷん♪と育ったスケベな乳をパイ攻めされると、今まで沢山のヒマワリ触手によって調教され、敏感に気持ちよくなってしまうスケベパイにされてしまったこともあってたまらない攻めだった。
思わず、攻められている淫乳のことしか口にすることができなくなってしまいとろっとろに蕩けたアヘ笑顔を浮かべて乳首をピクピクさせて乳アクメを何度も繰り返してしまう。
更には、その勢いのままに蕩けたぐちょ濡れの洪水状態になった淫汁まみれの膣穴はペニスで休みなくひっきりなしにバックからほじくり回されてしまい、膝をガクガクと震わせヘロヘロになるまでイカされまくってしまい、体に力が入らなくなってしまう。
「あへぇ♥あへぇん♥」
みっともなく力の入らなくなった格好のまま、言葉もすっかり蕩けきったスケベ丸出しな淫乱牝になったかのような声をもらし、何度もアクメを繰り返してしまう。
ぐったりと崩れ落ちるようにして、そのまま地面に犬のように伏せをしたままペニスが入ったままの下半身だけ相変わらず尻を持ち上げぷりん♪としてしまう。
(うぅ、この格好恥ずかしいんだよぉ…!)
まるでメス犬が雄にペニスをおねだりするような発情ポーズをとってしまうことに羞恥を覚えていたが、今日はそのまま体を仰向けにひっくり返されてしまう。
「んおぉっ♥あおっ♥」
極太のカリ高ペニスが膣ヒダに食い込んだまま体を回転させられると、ひねりこむように膣ヒダが巻き込まれてしまい、今までにない快感を感じてぷしゃっとまた潮吹きアクメしてしまう。
仰向けにされると、パイ攻めとペニスピストンですっかり快楽に蕩けきった顔をグレンデルにさらしてしまい、更に羞恥心を煽られる。
ガバッと股はだらしなく大股開きをさせられ、たぷんたぷん♪とした柔らかいスケベな巨乳は横に広がるようにして垂れ、顔つきは弛緩しきって舌を垂れさせ目つきはとろんと蕩け、甘ったるい恥辱によって酔いしれた牝欲に塗れた表情になってしまう。
そんな顔を見せたくないのに、あまりにもイカされすぎて体が自由に動かず顔を隠すために腕を動かすことすらも億劫でそのままの姿勢でスケベアヘ顔を思い切り見られてしまう。
「下品でスケベな牝イキ顔だな」
「い、言うなぁ…♥」
はずかしくて仕方ない自分の蕩けきった情けない顔を示す言葉もはずかしくてたまらないのに、パイ攻めとペニス膣攻めをまだ休ませない快感でついつい声が甘くなってしまう。
たぷん♪ぽよん♪と仰向けでさらしっぱなしになったおっぱいを揺さぶるようにして揉みしだかれると、また気持ちよくて乳首がビンビンに持ち上がり掌に擦れてしまう。
そして、正常位でグレンデルの逞しい肉体の顔を見ながら長いストロオークで太いペニスをリズミカルに、激しくズドンズドンッと打ち込むようにして犯してくる。
「あおっ♥んおっ♥はおぉぉん♥」
ペニスが何度も突きこまれる度に甘えたメス犬のような声をあげてしまい、自分からも無意識に腰を上下に振って子宮口をぐりぐりと甘えさせるようにペニス亀頭に押し付けてしまう。
子宮口は、ペニスを迎え入れるたびに亀頭にちゅっちゅ♥と甘えるようにキスをして興奮しっぱなしになり、その動きが子宮全体を振動させることで牝の極上の快感と悦びを全身に満ち溢れさせてくる。
「んはぁぁぁぁ~~~~ん♥♥♥」
子宮を揺さぶられ、子宮でペニスをちゅぱちゅぱ♥と味わう甘い淫乱セックスに情けないほどとろっとろに蕩けた声を漏らしだしてしまうと、グレンデルの雄の欲求に更に火をつけて今度は長いストロークのまま腰を上下にもグラインドさせ、ペニスの傘の張った巨大なカリがぞりゅっうぅぞりゅうぅっと膣ヒダを引っかきまわし裏返すようにめくりあげてぬちゃぬちゃと音を立てて引き伸ばしていく。
「ほおおおぉぉぉぉ~~~~~~~~♥」
膣ヒダをまるで料理でもするかのようにこねくり回すようなカリチンポ引っかきに口をタコのように突き出し、みっともない表情を浮かべてイキまくりぷしゃーぷしゃーっ!とペニスが抜き差しされるたびに勢いよくハメ潮を吹き散らしてしまうシュナイダーはすっかりセックスの虜になってしまっていた。
乳首が食べごろに熟れ、ビンビンに赤く勃起するとそのままグレンデルがおもいきりおっぱいを寄せてしゃぶりついてくる。
「お前のスケベなおっぱい、たまらん」
「あひいいぃ♥シュナのおっぱい食べないでぇ~~~♥」
巨乳すぎるダイナミックなおっぱいは簡単に寄せられ、乳首を一纏めにされてしゃぶりあげられると、鼻の穴を膨らませて興奮に乳首を硬くシコらせてしまう。
そして、激しく唾液を巻き込むようにして舌で絡め取られ、ジュッポジュッポ♥と音をたててしゃぶりあげられながら、腰だけをカクカクッと振りペニス突きを繰り出してくる小刻みなピストン子宮口ノックでシュナイダーは頭がおかしくなりそうなほどにイキまくっていた。
「イグーッ♥あっ、マンコもおっぱいもぎもぢよすぎるぅぅ~♥」
もう、乳アクメや膣アクメと言った一部だけではない全身を快感が電流のように駆け巡る牝肉体アクメをたっぷりと体に教え込まれるようにして、何度も何度もイカされると更に快感が乱反射してもう牝イキしていない部分が体にはないほどの強烈な快楽が全身を支配していた。
体の芯の部分にまで染み渡るかのようなセックスを、シュナイダーはもうすっかりと楽しんでしまっていた。
「あっ♥あおぉっ♥あおぉ…♥」
たっぷりと、ペニスとおっぱい攻めでイカされまくったシュナイダーはビクンビクンと、行為が終わってからも痙攣しながらアクメの余韻に浸っていた。
すると、突然シュナイダーの頭をピンク色の靄が包むような感覚を覚える。
突然、グレンデルがシュナイダーの前に仁王立ちして腕を汲み、ペニスを反り返らせ勃起を見せつけてくる。
「…あ…♥」
シュナイダーは、そんな男らしい姿を見て思わずときめいてしまう。
(か、かっこいい…♥)
ペニスを見せつける、男らしい雄ポーズにきゅんっ♥と甘く子宮を疼かせてその前にまるで騎士が主君に忠誠を誓うかのように傅き跪いてしまう。
勿論、ただの忠誠のポーズではなく雄様に悦んでいただくために片腕でおっぱいを下から掬い上げるようにして持ち上げ、おっぱいアピールをしながらやや足はガニ股に開いてとろっとろにマン汁を零すマンコを丸見えにするようなスケベ忠誠ポーズ。
「なめろ」
グレンデルが、一言淫乱で下品な卑猥忠誠の姿を取るシュナイダーへと命じるとシュナイダーはそのポーズのまま口を開く。
これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを烏丸飛鳥先生に書いてもらった綾守竜樹先生の白の烙印と鈴木忍先生のトランスプリンセスのクロスオーバー作品です。
感想があれば励みになりますのでお書きください。
またアンケートだけでもいただけたら今後の参考になりますので入れてください。
綾守竜樹ファンサイトも作りましたのでそちらもご覧いただければ幸いです。
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よろしくお願いします。