「あ、あぁ…」
そして、そのままグレンデルの汗で蒸れた匂いのする足を舐め回す。
舌を指の一本一本にまで丁寧に這わせ、ゆっくりと舐め取っていく。
「んちゅ、ちゅ…れろぉ…」
その、強引な行為も今では傲慢さではなく逞しく、男らしいとさえ思ってしまう。
シュナイダーにとって、グレンデルの存在や剣技、強靭な肉体の強さというのはそれほどの憧れの対象だったのだ。
そんな、強さを持っているグレンデルという男ならば自分をこんなふうに扱ってもそれは至極当然のこと。
「お前は本当にスケベでいい女だ…チンポの勃起がとまらんぞ」
「う、うるせぇ…これは、ただの取引だ…!」
セックスの時は、あんなに甘えた声を漏らして乳も尻もぷりぷり♪振って媚びていたが、やはり理性は最後の部分で一線を保っており言葉では絶対に媚びたりはしなかった。
しかし、その意地も本当に最後の一線を歯を食いしばって保っている精一杯の虚勢でグレンデルが自分を女と褒めるたびに体は牝の悦びを感じてしまい、乳首はピクピクと震え膣肉は蠕動してヒクヒクと膣口をヒクつかせてしまう。
もう、肉体が完全に雄であるグレンデルに媚びてしまっており、この快楽と幸福に全てを委ねろとシュナイダー自信に語りかけているようであった。
しかし、どれだけ快楽に心を揺さぶられようとも決して中出しだけはさせない、という自信の心に誓いを立てた、あくまでこれはグレンデルへのお礼として捧げている物だという一線だけは絶対に守ろうと決意していた。
何より、妊娠してしまっては剣士としての己の道を歩む覚悟に違ってしまう。
あくまで、セックスを受け入れているのも剣技の道を極めて剣に準じるためなのだ。
それ故、快感にどれほど蕩け、心をグレンデルの男らしさにときめかせることがあっても、子宮が目の前の雄の優秀な種を欲しがり、中出しを欲しがっても絶対に拒否をし続けていたのだ。
しかし、その日のセックスはとにかくあまりにも苛烈であった。
ギリギリの理性で、中出しだけは絶対に拒否をするもそれを匂わせるようなセックスで心を揺さぶってくる。
「おぉぉっ!イキそうだぞ!」
「うぁっ!な、中出しは、だ、ダメ!」
ペニスの鈴口がぶく、と膨れて巨大な金玉から精子がせり上がっているのを感じると首を必死に横に振って中出しだけは拒否をする。
しかし、ギリギリ精子が上がってきては拒否をすることで子宮がもう少しで眼の前の惚れた雄の精子を飲み込むことが出来るのに、という欲求で余計にじんじんと疼いてしまう。
そんな中、何とか中出しを拒否するがその日は体で浴びる事を許されず口で受け止めるようにグレンデルが命じた。
「なら飲め、俺のザーメンをしっかり味わってな」
そう言うと、膣口からペニスを引き抜き鈴口を口の方に向けて一気に濃厚なむせ返る程の雄の匂いを立ち込めさせる濃厚な種汁を一気にぶちまけてきた。
「あー、ん…」
口をぐぱ、と開くと思わず舌を空中で舐めるように動かして見せ、唾液で口の中がぬるぬるに糸を引いているのを見せつける。
視覚でもペニス様を勃起させたい、という本能的な欲求が勝手に口を動かしザーメンが出るのを待ってしまった。
「んぷぁぁっ♥」
そして、すかさず口の中に飛び込んでくるまるでバケツでもひっくり返したかのような大砲のような射精は口だけではおさまらず、顔中にたっぷりと飛び散ってへばりつく。
そして、口に浴びた精子塊は肌よりも遥かに吸収速度の早い舌の上にまで飛び散って思わずそれを飲み干してしまう。
くちゅくちゅ、と精子の塊がこすぎて飲み下すのに時間がかかってしまうが、舌からどんどん吸収されてくる精子の匂いをペニスの味、そして雄として優秀な量に思わず体がじぃぃんと、しびれてしまうほどの快楽を覚えてしまう。
「んぶはぁっ!!」
あまりの量に、口だけではもう受け止めきる事ができずペニスから口を離してしまうとそのままびちゃびちゃびちゃっ!と雨のように降り注ぐ精液が顔中に飛び散ってしまう。
(すっげぇ、男臭ぇ…♥)
雄の香りを充満させたような精液の雨を顔と粘膜で思い切り浴びてしまうと、強烈なオーガの精液に込められた媚薬とスメルが全身を蝕んでいき、子宮をうずうずうず♥と今までにないくらいに疼かせていまう。
もはや、おもらしをしたかのようにマンコからはいやらしい牝汁がとろっとろにひっきりなしに漏れ出てしまい、もじもじと太もも同士をすり合わせてしまう。
「こ、こんなのマンコ疼いちまうよぉ!」
もう、体を蝕むように疼く欲求は抑えきることが出来ずに本能的に自分の欲求を口に出してしまっていた。
しかし、グレンデルは射精したてでも勃起しっぱなしの優秀なペニスを、今度は亀頭だけで割れ目をなぞるようにして、くちゅくちゅと膣汁をこね回す。
(くぅ、奥に欲しい!このデカチンずっぽりぶちこんでほしい!)
浅い入り口にさえも入ってこないまま、ペニスでなぞるだけの愛撫に涙目になりながら自分から尻をへこ♪へこ♪と振ってダンスをしてしまいねだる。
しかし、言葉だけは絶対に口にしてやらないとばかりに無言で視線だけでペニスが欲しいと訴えてしまう。
ペニスが、自分のマン筋をぬちゅ、ぬちゅと擦っていくだけでもたまらなく気持ちいいのだが、それは快感であっても最高の快楽ではない。
(うあぁっ!や、やべぇ!自分でもわかるくらいにマンコがうねりまくってやがる!あぁ、このチンポに思いっきりヒダからめてしゃぶりたいって動いちまってる!)
自分でも自覚してしまうほど、膣内では膣肉が蠕動し、ヒダをぬちゃぬちゃと蠢かせてペニスを中に誘うように動いている感覚に余計に子宮を疼かせてしまう。
しかし、グレンデルは笑みを浮かべてペニスをこすりつけるだけで一向に挿入してくる気配はない。
(こいつ、あたしがチンポ欲しいってわかってるくせに…!)
乳首が持ち上がり、乳肉が触ってもいないのにぷるぷる♪と揺れて恥ずかしいほどに肉体が反応してしまい、誰の目から見てもセックスを求めている事は明らかだった。
しかし、グレンデルはシュナイダーの髪を掴む。
「おい」
そして、自分の方を向かせて自分と強引に目を合わせさせるようにして見つめて来る。
(あたしに、言わせたいんだ…!あたしが自分でチンポを望むように…!)
いや、それだけではない。
今のグレンデルの視線が求めているのは、牝としての完全屈服だった。
今までは、男への報酬でお礼であり礼儀として仕方なく体を許していたという体だけを保つ事は許されていた。
しかし、今のグレンデルが求めるのは本能として、自分がグレンデルを雄として言葉でも認める、という事を宣言させることだったのだ。
(くそ、悔しい…!)
それを真正面から突っぱねる事が出来ない事が、自分がこの誘惑に負けてしまいそうなことが。
悔しい、と感じつつもシュナイダーはどこかその感情の中に甘い物を感じてしまう。
それは、シュナイダーの肉体だけではなく心までもすっかりと牝になっている証であったのだ。
必死に自分を抑え込もうとしているのに、もう体はグレンデルを求めておっぱいもお尻もマンコもペニスにおねだりを遠慮なくしている。
もう、理性だけで心をつなぎとめておくことは限界になってしまっていた。
一気に、思考と理性は快楽と欲望の波に押し流されてしまう。
「奥に!マンコの奥までチンポちょうだいっ♥♥」
自分でも、信じられない程甘ったるい声で自分からとうとうチンポを求めてしまった。
その言葉を待っていたとばかりに、グレンデルは今までにないくらいに巨大に勃起した逞しいペニスを一気に子宮口まで打ち込む。
「お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」
念願の巨大チンポが入り込んでくると、ケダモノのような下品な喘ぎ声で歓喜のアヘ声を思い切りあげ、叫んでしまうシュナイダー。
無骨で、女らしさの欠片もないと思っていた自分が…そんな思いすらもあっさりと打ち消してしまうほどのペニス。
「中に出すぞ!」
激しく長いストロークだというのに、リズミカルに高速で子宮口を亀頭でノックされると、マンヒダがじゅるじゅる音を立ててペニスに絡みつき、ぢゅっぱぢゅっぱ♥と子宮口が亀頭にしゃぶりつく。
「わ、わかったっ♥」
こくん、と初めて頷いてしまう。
「いけ!中出しでイけ!」
そして、激しいペニスによるピストンでしっかりと膣肉が耕され、とろっとろに蕩けさせられると一気に初めての中出し射精を浴びる。
「おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おぉおお~~~~~~~~~~ん♥♥♥」
今日は安全日だから、セックスはあくまで自分が修行をするための報酬で、お礼だから。
そんな、今までは言い訳をして精神の一線を守ってきたシュナイダーの思考も、理性も何もかもが初めての射精を子宮で受け止めてしまった瞬間完全に言い訳することが出来なくなってしまった。
(精子美味しいぃぃ♥中出しセックス気持ちいいぃ♥セックス好き♥チンポ好き♥中出し好きぃぃぃ♥♥)
完全に、心の底からセックスと中出しチンポ射精を楽しんで求めてしまうシュナイダーは蕩けた瞳で幸せそうな笑みを浮かべ、中出しアクメを味わってしまう。
上から体に覆いかぶさってくるグレンデルの汗ばんだ雄の肉体が自分を抱きしめてくると、自分からもグレンデルの手に指を絡ませて恋人つなぎをしてしまう。
(あは♥やっべぇ、こんなのラブラブ恋人じゃねぇか♥)
そして、片腕と両足をグレンデルの体に絡み付けて抱きつき、たぷん♪としたおっぱいを自ら押し付けてこすりつけ、乳首を堅い筋肉で擦り上げられるとそれでまたアクメしてしまう。
「本気で犯すぞ」
「来て♥」
グレンデルの、手加減抜きの本気セックス宣言にシュナイダーは甘くおねだりをしてしまう。
すると、一気に今までのセックスとは段違いの高速人外ピストンが始まる。
ずぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱっ!!とオーガの筋力をフルに使った人間では再現不可能な強烈ピストンで子宮を一気にやわらくとろんとろんに蕩けさせてしまい、尻肉がばゆんばゆん♪ぷりぷりぷりぷりっ♪と波打ち揺さぶられダイナミックに弾む。
普通の女性ならば、殆ど暴力を振るわれているのと同様の衝撃で絶対に耐えることもできないペニスピストンも、体を屈強に鍛えたシュナイダーにとってはまるでダメージはなく、寧ろ牝として味わう事のできる最高のセックス快楽を与えられてしまう。
「あ゛ぁぁ~~~~~~~~~~~~~♥あ゛ぉおおぉぉ♥やばいいいぃぃ♥人外チンポ♥人外セックスでガチハメやっばいいぃぃ♥♥シュナこれ好き♥好きぃいぃ♥」
普通の女ならば、間違いなく一瞬で破壊されるようなセックスもシュナイダーにとっては最高の雄のご褒美セックスでしかなく、嬉しそうな牝声をあげて抱きつき、胸板で勃起した乳首を擦り、折りまがらせて絶妙なパイ攻め快楽サポートをしてくるのに舌をれろれろ♥と動かしてアヘってしまう。
(す、すごいぃぃ♥こんなセックス味わったら、も、もう…♥)
前のめりになって、自分に抱きついてきながら人外ピストンのスピードをどんどん早めてくるグレンデルにしがみつき媚びるように体をこすりつけながら相手の耳に舌を伸ばしていやらしく舐め回し、しゃぶりついて自分が如何にセックスを楽しんでいるかを表現してしまう。
「んはぁぁっ♥イってる♥♥今イキまくってるからぁ♥シュナもうイキっぱなしなのぉ♥♥」
しかし、グレンデルは一切セックスを止める気配がなくそのまま再び尿道が開き鈴口がぶく、と開く。
(あ、射精だ…♥また中出しする気だ…♥)
「ぬううううううんっ!!」
「お゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥♥♥」
男らしい気合の一撃と共に放たれる人外射精を一気に子宮にぶっ放され、本日最高の中出しアクメを迎え、シュナイダーはケダモノが遠吠えをするような下品なイキ声を撒き散らしてしまう。
あれだけ拒否していた中出しをされてしまった、というのにシュナイダーの心の中には恥や嫌悪感という負の感情は全く抱かれていなかった。
いや、寧ろ抱いていたのは真逆の感情。
(う、嬉しぃぃ~~~~♥)
こんなに気持ちいいとは、こんなに嬉しいとは、こんなに幸せだとは。
シュナイダーは今、グレンデルに組み敷かれ自ら精子を一滴も逃さないとばかりに全身で組み付いた状態で、子宮口をペニスにしゃぶりつかせ、ごくごく♥と美味しく精子を味わい飲み干して中出しアクメに余韻に浸ってしまう。
牝として生まれてきたことを、シュナイダーは心の底から感謝してしまう。
(あ、あたし…♥女に生まれてきてよかった…♥こいつのチンポに中出ししてもらうとか…♥最高の幸せだろ…♥)
精子を子宮で浴びて飲み干していく、中出しセックスというまるで麻薬のような快感を伴い、牝として人生の幸福すら感じてしまう初めての感覚に、シュナイダーは蕩けた笑みを浮かべてグレンデルに甘えるように体を擦り寄せて抱きしめてしまう。
(精子美味しい…♥気持ちいい…♥精子ってこんなにいいのかよ…♥)
今まで、中出しをひたすら拒否していたことを勿体無い、とすら思ってしまうほどの快感がグレンデルの中出しセックスにはあった。
今までのセックスが全部中出し射精だったなら、もっとアクメできてもっと幸せになっていたのに、と思ってしまいシュナイダーは甘く蕩けた吐息をもらしてしまう。
そのまま、ペニスをぬぽっ…と抜かれてしまうと、中出し射精でイキまくったマンコは敏感にまた軽アクメをしてしまいヒゥッ、と動き、イキ潮をぶしゃーっ!と派手に漏らしてしまい、マンコからはザーメンをたっぷりと垂れ流させてしまう。
(最高ぉ…♥)
心の中で、中出しセックスの幸せにひたりながらそのままシュナイダーは意識を失ってしまった。
これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを烏丸飛鳥先生に書いてもらった綾守竜樹先生の白の烙印と鈴木忍先生のトランスプリンセスのクロスオーバー作品です。
感想があれば励みになりますのでお書きください。
またアンケートだけでもいただけたら今後の参考になりますので入れてください。
綾守竜樹ファンサイトも作りましたのでそちらもご覧いただければ幸いです。
https://ben1986.sakura.ne.jp/ben1986.sakura.ne.jp/
よろしくお願いします。