たっぷりと子宮に注ぎ込まれたオーガの精液には、牝を虜にする強力な媚薬効果を含んでおり、それをモロに子宮で受け止めてしまったシュナイダーは、全身を虜にさせるほどの快楽が体中を駆け巡ってしまっていた
しかも、グレンデルの精液はオーガの中でも特別な強力な力を持っておりどんな牝でも確実に精神を蕩けさせ自ら奴隷になることを望むほどの効果を持っている。
今や、グレンデルの姿を見るだけで発情して一瞬でマンコは蕩け、牝汁をだだ漏れにして乳首を全開まで勃起させ即座にセックスの準備を自動的に体が作ってしまうほど虜になってしまっていた。
しかし、だというのにシュナイダーは中出しセックスを求め、精子に悦びを感じてしまってもグレンデルの男になることだけは拒否した。
「た、確かにセックスは気持ちよかったし、中出しも許したが、お前の女になったわけじゃねぇ!」
あくまで、シュナイダーは絶対に剣の道だけは捨てることはなくその一線だけはギリギリで保っていたのだ。
こればかりは、流石にグレンデルも予想外でシュナイダーの強靭な精神力に感心すらしてしまっていたのだ。
しかし、それはグレンデルにとってはシュナイダーをより魅力的な女として見るようになる要素でしかなく、益々グレンデルはシュナイダーの事を欲しくなってしまう。
シュナイダーは、女として生きていく事だけは頑として認めずに剣の道を歩いていく覚悟を揺るがせることをしなかった。
だが、それは本当に精神力だけでギリギリ踏みとどまっているにすぎないのだ。
子宮の中にたっぷりと注ぎ込まれた、グレンデルの強靭な金玉で作られた特性の媚薬効果のある強烈な雄精液は、子宮の中からじっくりとシュナイダーの深いところまでゆっくりと、しかし確実に蝕んでいく。
(絶対に、ここだけは譲らない…!)
シュナイダーの、覚悟とは裏腹にその体を深くまで蝕んでいくのは愛という夢に匹敵するほどの感情。
今までは、最高の剣士という夢に並ぶ物など何も無かったというのにその夢にまで手を届かせようとする愛という感情が自分の中で芽生え始めていることにシュナイダーは僅かに自覚を持っていた。
故に、もうシュナイダーはセックスだけは絶対に断れないだけではなく、自分からもついつい求めて許してしまう。
こればかりは、一度認めてしまったこともありもうすっかりと蕩けさせられてしまっている。
「な、なぁ…もっと、しよう♥」
「剣の道を行くんだろう?」
今日は、夜までしかセックスをしないとシュナイダーはグレンデルに約束させていた。
それは、あまりにも今日は体が疼き過ぎて朝までセックスをしてしまったら自分がもう我慢出来ないからだと感じていたからに他ならなかった。
しかし、シュナイダーの思惑は崩れてしまい朝までどころか夜までだけでも中出しセックスを許してその快楽に溺れてしまったのだ。
それ故、シュナイダーは妊娠して剣の道を捨てる事だけは譲らずともグレンデルと中出しセックスをする、ということは積極的に楽しむことをもう抵抗しなくなってしまったのだ。
「あ、当たり前だ…セックスだけ、セックスだけ楽しもう?あたしも認めるから、グレンデルとのセックスは気持ちいい…だから、あたしもセックスしたいんだ」
ぎゅ、とグレンデルに自分から抱きつくとぷるん♪たぷん♪とおっぱいを押し付けて誘惑するようにグレンデルを上目遣いで見つめてしまう。
あくまで、女としてグレンデルのものにはならないが、もうお礼だからと言い訳をせずにセックスを求めて楽しむから。
そんな、シュナイダーにとっては折衷案のような誘いをかける。
グレンデルは、そんなシュナイダーの欲望とギリギリの理性の間に立ちながらも、自分の思惑通りセックスを断るどころか自分から欲しがるようになってしまった牝化具合に心の中でほくそ笑む。
そして、ぷりん♪ぷりん♪と媚びるように弾むおっぱいを鷲掴みにしてもみくちゃにしてやると、まだまだ萎え知らずの勃起した野太いペニスを見せつける。
「今日からは、全部中出しセックスだ、いいな?」
「い、いい♥全部中出しでいい♥だからセックスしよう?な?」
グレンデルの言葉に、シュナイダーは拒否するどころか待っていましたとばかりに即座に頷いてみせる。
そして、自分から片足を持ち上げるとマンコをくぱぁ♥と開いて見せる。
「いいだろう…」
グレンデルは、シュナイダーがギリギリのところで踏みとどまっていながらも確実に牝としての道を転がり落ち始めていることに、これから更にシュナイダーを堕としていく算段を立てていると楽しくて仕方がなかった。
しかし、今夜はシュナイダーへの中出しをとうとう求めさせるまでにいたったことを楽しむために、その牝肉に意識を集中させることにした。
自分からマンコを開き、ペニスをヒクヒクと求める膣内に再びペニスをねじ込むと中出しの悦びを覚えたからなのか、マンコの膣ヒダも子宮口の吸い付き方も明らかに今までとは動きが違う。
まるで、膣汁をペニスに塗りたくるようにしてぢゅるんっぢゅるんっ♥としゃぶりついて、ヒダ全体をペニスに巻き付けぬっちゃぬっちゃなめたくり、子宮口はペニスの亀頭にかぶりついて離したくないとばかりにちゅっぱちゅっぱ♥と甘えてしまう。
「ぐぅ、スケベなマンコになったな!」
あまりのマンコの具合の良さに、さすがのグレンデルもペニスの快楽に思わず声を漏らしてしまう。
「お、お前があたしの体をこんなにしたんだろっ♥んあっ♥チンポ美味しっ♥」
舌を垂れさせ、一瞬でペニスアクメをしたシュナイダーはぎゅーっと甘えるようにグレンデルへと抱きつきながら、ペニスを美味しくマンコで味わってしまう。
(うあぁぁぁっ♥これこれぇ♥グレンデルのチンポ美味しいぃ♥)
尻をあまりの気持ちよさにぷるるるんっ♥と揺らしてしまいながら、アクメに浸っているとグレンデルが再びいきなり最高速の人外ピストンをお見舞いしてくる。
「なら、手加減はもう必要ないな!」
速さ、力強さ、チンポの長さ、硬さ、太さ、ストローク、全てに置いてが人外の手加減抜きの全力セックスにシュナイダーは白目を剥きながら笑顔でアクメを味わってしまう。
「あおおおぉぉ~~~~~~ん♥いらないいらないぃぃ♥グレンデルの全力マックスチンポがいいいぃぃ~~~ん♥♥」
本物の雄セックスを味わってしまったシュナイダーは、もう他の男とのセックスでは絶対に自分は満足することが出来なくなってしまった、ということを実感していた。
「俺のチンポ気に入ったか?ふん!ふんふん!ふんぬっ!!!」
気合をいれた本気のチンポピストンを打ち込まれるたびに、ばるるん♪ばるるん♪ばるんばるんっ♪とボリュームたっぷりのおっぱいも尻肉も揺らしまくって思いっきりアクメしてしまうシュナイダー。
「あぁ~~~~~~ん♥好き好き♥グレンデルのチンポもセックスもすっきぃぃ~~~~♥♥♥」
全身をぷるるるるるるるんっ♪と弾ませながら本気のグレンデルのペニスピストンを味わい悦びのあまり失禁してしまう。
「ぬおおおおおおおおおっ!!!」
「あ゛~~~~~~~~~~~♥♥グレンデルの射精声かっこいいいぃぃ~~~~~~♥♥♥」
そして、再び思い切り全力の人外中出しを浴びせさせられると、勢いのとどまることの知らない大量のザーメンをドバドバ子宮に浴びせかけられ、グレンデルの男らしい射精の掛け声にシュナイダーはきゅんきゅんとときめいてしまう。
(こいつの本気中出し射精、男らしすぎるだろ…♥イケメン過ぎ…♥)
中出しの強烈な快楽と、本気で射精をする時のグレンデルの気合を込めた声が余計にシュナイダーを蕩けさせ、結局朝まで中出しセックスを楽しんでしまうのだった。
衝撃的な経験をすることにより、人生観というものは大きく変わるという。
私もまた、例に漏れず今日二つの事件によって私の中で築いて来た価値観、というものが大きく変わった。
「いや!離して!」
「うるせぇ、暴れんな!」
今や私たちの国は安全の代名詞ではなくなっていた。
アンティオキア軍は、攻勢の構えを解くことはなく度々攻め込んできてはその戦火を広げようとしていた。
そして、その魔の手は私自身にも迫ってきた。
アンティオキア軍の兵士に捕まった私は、今まさに慰み者にされようと衣服を破り捨てられてしまう。
必死に抵抗しようとしても、未成熟な女の身では大人の男の力にはとても敵わなかった。
このまま私は、野蛮で汚らわしい雄に欲望のまま穢されてしまうしかない。
そんな絶望感に涙しか流れなかった。
しかし、頭の中で描いた最悪の結末を迎えることはなかった。
「そこまでだ!」
凛々しく、力強い声が響き渡ったかと思えば突然私を掴んでいた男の手の力が緩む。
「何!?ぐおぉぉ!」
私を今まさに穢さんとしていた男は悲鳴を上げ、もんどりうちながら床を転がる。
引っ張られていた力がなくなり、私はしりもちをつきながらも解放された隙に慌てて男から距離をとった。
すると、私の目の前に突然新たな人影が立ちはだかる。
こちらに背を向け、目の前の男から立ちはだかるように、私を背に守るようにして凛と立つのは一人の屈強ながらもしなやかで美しい体躯の女性だった。
「この、アマ!!」
アンティオキアの兵士は、彼女に腕を切られたのか腕から血を流しながら目の前に仁王立ちする彼女をにらみつける。
暴力という力を持った男の敵意に、私は恐ろしさで身震いしたが私の盾となった女性は臆することなく剣を構えた。
「黙れ下種野郎」
そして、何の躊躇いもなく鋭く踏み込み肩口からバッサリと袈裟斬りに敵兵を切り捨てた。
「がっ!!…ぁ…」
短く途切れるような断末魔をあげ、私を襲おうとしていた男はいとも簡単に切り伏せられてしまった。
私は、あまりの急展開と信じられない情景に言葉を失ってしまう。
「気を付けて帰れよ」
女性の剣士はそのまま私のほうを一度だけ振り返り、短い言葉を残すとそのまま颯爽と去っていった。
まるで自分の思い描いた英雄のような振る舞い。
私は、ついその光景に呆けてお礼を言いそびれていたことを思い出し、彼女のあとを追いかける。
戦乱のこの世、自分のような女は男に蹂躙されるだけだと思っていた。
しかし、女性ながらも力強く男の欲求をはねのけてしまう英雄が存在する。
それは、同じ女の身である自分には希望であり憧れでもあった。
鎮圧され、後処理のため封鎖された町の中へと入っていき自分を助けてくれた英雄の姿を探していると、くぐもったような声が聞こえてくる。
間違いない、先ほど自分を助けてくれた女性の声だ。
声の主を探し、建物の影から様子をうかがうようにのぞき込むとそこには信じられない光景が広がっていた。
「いいだろう、もう我慢がきかん」
「ま、まだ一般人がいるかもしれないだろ…!」
そこには、先ほどまで凛々しく男であっても屈することない英雄然としていたはずの女性が男に背後から抱きかかえられ、まるで犬が用を足すような恰好で片足を上げ、股を開いて下半身を露出させていた。
建物に手をつき、体を支えながら丸見えになった膣穴はヒクヒクといやらしくうごめきトロリと透明な液体を垂れ流す。
私の脳内をなぜ?という言葉が埋め尽くしていく。
彼女でも敵わないほどの敵なのだろうか?しかしその疑問も霧散する。
なぜなら、彼女は口では男を制止するような言葉を吐きつつも、その声色は明らかに嫌悪しているものではなかったからだ。
「だ、だめっ!」
言葉では人外の屈強な男を拒んではいるものの、甘い声を抑えることができず先ほどまでの勇ましさはどこへいってしまったのか、雌の声を漏らしてしまう英雄。
グレンデルに向ける目つきは、自分が襲われそうになって居たときに兵士たちに向けていた恐怖に染まった怯えたような目でもなく、自分を襲おうとした敵に対してシュナイダーが蹴散らす前、憎しみと嫌悪に満ちたような目でもない。
まるで、恋い焦がれた乙女のように蕩けてハートマークさえ目の中に浮かんでしまいそうなメスの本能に日が付いたような目つきだった。
しかし、そんな力のない声で止まることはなく人外の雄は巨大なペニスを丸見えになった片足をあげ、無防備な膣穴へとねじ込んでいく。
「んあぁぁぁんっ♥」
そして、拒否をしていた声が吹き飛ぶかのように甘ったるい喜びの声をあげてしまう。
もはや、自分を救ってくれた英雄が雌としてセックスを悦んでいるのは明白だった。
マンコからはビチョビチョに蕩けたマン汁を撒き散らし、ヒクヒクと膣穴を開閉させて自分からもぷりんぷりん♪といやらしく尻を振り乱し、腰をくねらせてペニスを美味しそうにしゃぶってしまう。
「っ…」
表情をとろけさせ、自分からも足を開いて膣穴にペニスを受け入れ腰を振って喜ぶ雌の様。
町で見かけた、そして自分もその被害に合うところであった敵兵の男による強姦とは違う、男と女が愛し合うようなセックス。
チンポとマンコを密着させ、腰を振りたくりながら背面から抱きしめるようなグレンデルの方を振り返ってシュナイダーは先程まで嫌がるような言葉だけは抵抗の様子として使っていたのに、もうそれすらも忘れたかのように舌を伸ばしてグレンデルと濃厚なベロチューを楽しんでいた。
「んあっ、ちゅっ♥んちゅぅぅ♥」
「何だ、さっきまで嫌がっていたのはどうした」
キスをし始めると、もうタガが外れたかのようにシュナイダーは甘えたように舌を絡ませて唾液をみっともなく垂れ流しにして舐め回す。
「んあぁっ♥おんっおぉん♥だってぇ…♥グレンデルのセックスが男らしすぎるからぁ♥」
「男らしい俺のセックスが好きか?」
グレンデルと呼ばれた屈強な人外の怪物は、まるで恋人を扱うかのように女英雄シュナイダーを抱きしめ、片手で見せつけるかのように柔らかくハリのあるボリューミーな巨乳をたぷんたぷん♪と揺らし揉みほぐす。
乳首がビンビンに勃起して、ぷるんぷるん♪と揺れる爆乳がグレンデルに対して媚びるようにシュナイダー自身もまたグレンデルへと思い切り媚びまわる。
「す、好きっ♥この男らしくて逞しいチンポセックス好きぃぃ♥♥」
「可愛い女だ…!そら、もっと俺のチンポを味わえ」
更にグレンデルはシュナイダーの片足を持ち上げて犬に小便でもさせるかのような格好をさせると更に激しく腰を振ってぶっとい濃厚なペニスを何度も何度も子宮口に打ち付けるようにして犯す。
肉体も心も結び付け溶け合うような交わりに、少女は見てはいけないものを見たような気がしてその場を足早に去っていく。
「おほおおぉっ♥チンポすっごいぃ♥チンポぉぉぉ♥」
自分を襲おうとしていた、暴威という荒くれ者たちを軽やかに倒してしまった女性と同一人物とは思えないような卑猥で、下品な喘ぎ声。
まるで、男性とそしてペニスを崇め奉るような声色で叫ばれる『チンポ』という言葉。
それが、少女のメスの本能をくすぐるような気がして背中から聞こえてくる声に思わず股が濡れてしまうのを感じてしまう。
少女は、今日だけで二度も自分の価値観を打ち壊されてしまった。
一度目は、女の身でありながら英雄のような振る舞いをする女性へのあこがれ。
そして、二度目はそんな女でもより屈強な男を相手にしては雌に成り下がってしまうのだ、という現実。
少女の胸の高鳴りはその日、決して止むことはなく脳裏に焼き付いたかのように英雄と呼ばれる女と、その女を飼いならすかのような本物の雄とのまぐわうセックスする光景が何度も頭の中で反芻されてしまうのだった。
これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを烏丸飛鳥先生に書いてもらった綾守竜樹先生の白の烙印と鈴木忍先生のトランスプリンセスのクロスオーバー作品です。
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綾守竜樹ファンサイトも作りましたのでそちらもご覧いただければ幸いです。
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