※この作品はR-18です。

白の烙印外伝~シュナイダー編~   作:KUMO1986

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この作品は以前に公開したトランスプリンセス~王国異聞伝~の続編で、トランスプリンセスと白の烙印のクロスオーバー作品です。




第9話

馬車でのテレーゼによるシュナイダーへの雌セックスがグレンデルに見つかってしまってから、二人はグレンデルを挟むようにして馬車の中で揺られる。

グレンデルは、二人の肩を抱くようにして抱き寄せ自分の方に身を寄せさせると何も言わずにグレンデルは馬車に揺られる。

グレンデルの両腕に抱えられたメス二匹はそれぞれ、別々のことを考えていた。

シュナイダーはグレンデルのたくましい腕に抱かれながら、先ほどまでのテレーゼとの痴態をグレンデルに全部把握されていたということの恥ずかしさと、女同士とは言えグレンデル以外からの愛撫によってよがっていたということを見られてしまった、知られてしまったということに幾ばくかの羞恥心と罪悪感を抱いていた。

(何でアタシがアイツに悪いな、なんて思わないといけないんだよ…!)

そして、そのことがシュナイダーの羞恥心を駆り立ててしまっていた。

別段恋人になったわけでもなければ、伴侶というわけでもない相手に操を立てる必要などはないのだが、剣術の指導をしてもらうということへの謝礼で体を許していた、という言い訳からグレンデルとのセックスを心から楽しんでいるという気持ちを吐露し、告白してしまったことでグレンデルに対して異性としての好意を意識してしまっていた。

それゆえに、グレンデル以外の人間に抱かれそうになりあまつさえイカされてしまうなど、まるで浮気を見られてしまったかのような心境になっていること、そしてそれは裏を返せば自分がグレンデルに恋人のような感情を抱いているということに他ならない。

自分でも知らず知らずのうちに、心のうちからグレンデルへと惹かれているという感情を自覚してしまうことがたまらなく恥ずかしかった。

逆に、テレーゼはというと自分がグレンデルのお気に入りであるシュナイダーに手を出してしまった、ということがグレンデルに発覚したことに対して期待と不安と、そして高揚の感情を抱いていた。

屋敷へと辿り着くと、グレンデルに用意された寝室へとつれていかれる。

「脱げ」

そして、グレンデルはベッドに腰をかけシュナイダーを隣に座らせて肩を抱き寄せるとテレーゼに目の前に立たせ、二人の目の前で服を脱ぐように命ずる。

「…はい…」

テレーゼは顔を真っ赤にしながらも、ドレスに手をかけてゆっくりと見せつけるように脱ぎ始める。

衣装の脱ぎ方すらグレンデルにすっかり調教されているようで、わざとらしくストリッパーのように腰をくねらせ、いやらしく肉付きのいい尻をふりっ♪ふりっ♪とふりたくり、豊かな爆乳をたゆんたゆん♪と揺らしてドレスを脱ぎ捨てていく。

衣装からばるんっ、と勢いよく飛び出した爆乳は衣装の上からでもダイナミックであったがその双乳は一糸まとわぬ姿になるとさらに迫力を増すかのような大きさとなって、シュナイダーは思わず生唾を飲み干してしまう。

一糸まとわぬ姿になることでより美しくいやらしく、なまめかしいメスの体が露わになっている姿は同じ女性同士でも目を惹かれる魅力があった。

そして、そんな視線に晒されることでテレーゼは余計に羞恥を感じてしまい、もじもじと内股をすり合わせながら胸と股間を手で隠してしまう。

しかし、全裸になってしまえばダイナミックかつグラマラスな肉体を隠すには両手では不十分で全く隠し切れず、むしろ中途半端に隠していることで余計に肉体のはみ出たいやらしさが引き立ってしまうだけだった。

「ふふっ、いいだろう…よし、あれをやれ」

グレンデルは相変わらず男らしくたくましい巨大なペニスを勃起させ、垂直におっ立てながらテレーゼのドスケベな肉体を舐めまわすような視線で見つめると二人にしかわからない言葉で指示を出す。

シュナイダーは一瞬何のことかわからないように二人の表情を見比べるが、テレーゼの顔がさっと赤くなるのを見ると何となくスケベな命令なのだろうと察し、同じように顔を赤くしてしまう。

「そ、それは…」

テレーゼは思わず自分のことを見つめるシュナイダーの視線を気にするようにちらちらと目線を送り、羞恥にためらうように言葉尻を濁して躊躇する。

しかし、グレンデルはそれを許さないかのように言葉を続ける。

「他人が見ているからと言って猫を被るな、お前の本性を見せろ」

「は、はい…」

グレンデルの命令口調に、テレーゼは恥ずかしそうな、しかしどこか悦んでいるような甘い声を漏らしてしまう。

グレンデルの命令によって、肉体を曝け出すテレーゼが体から手を離すと隠されていた雌肉が露わになる。

そこには高貴なる太后などではなく、いやらしい雄を誘う美しくも下品で淫らな肉体の雌がいた。

途方もないほどの巨大なサイズのぷるんと揺れる肉付きとハリのある乳肉に、それに見合ったサイズの下品な乳輪と乳首はグレンデルに調教されているのが目に見てわかるほど赤く熟れ、ピンピンに勃起していた。

そして、露わになった股間には陰毛がハートの形にカットされているのが見えた。

成熟し、雌として熟れた体に不釣り合いな若者がやるようなふざけた性毛で遊ぶような恰好をさせられている、自分の一番大事な女としての尊厳を弄ぶような恰好。

テレーゼ本人が望んでそうしているのではなく、グレンデルの調教によってそんな姿になっているということは明らかだった。

そして、女としての象徴としてもいっていい子宮があるであろう部分、ハート型に整えられた陰毛の上には刻印が施されており、雌としてのありかたをこれでもかと言ったほどにアピールするような肉体と相まって、まるでセックスをするためだけにあるような体という印象をシュナイダーは本能的に抱いてしまう。

グレンデルは、そんなシュナイダーの内心を見透かすかのように顔を向け、にやりと笑みを浮かべる。

「セックスするために生まれたような女だと思っただろう?」

「そ、そんなこと…」

自分が本能的に淫らな印象を抱いてしまったことが見抜かれたことの恥ずかしさと、立場が上の女性に対する不敬ともいえるような印象を言い当てられてしまい、思わず言葉に詰まってしまう。

しかし、強く否定もできないことはほとんど肯定しているようなもので、その言葉が余計にテレーゼの羞恥心を煽る。

「さあ、やれ」

グレンデルの命令した『あれ』と言われてやるのは単に裸を晒すということだけではないらしい、シュナイダーはこれ以上にこの高貴なる美しき王族の女性に卑猥なことをさせるのかと思うと、妙に胸を高鳴らせてしまう。

そして、テレーゼは顔を真っ赤にしながらもゆっくりとグレンデルの前にひざをつき、正座をしたかと思うとゆっくりと頭を下げて土下座の格好になる。

王族に目の前で全裸で土下座をさせる、というだけでもかなり過激な命令ではあるのだがテレーゼはさらにそこからゆっくりと腰を持ち上げて尻を高くつき上げるような格好になった。

頭をひれ伏させ、土下座の格好のまま尻だけ発情した雌犬のように持ち上げる下品極まりない浅ましい恰好をさせるとグレンデルはにやりと愉快そうな笑みを浮かべ、シュナイダーは目の前の光景に目を見開く。

「せ、セックスしてください…!国王を、国民を裏切った裏切りマンコにお慈悲チンポを…!」

羞恥に言葉がやや弾むが、明らかによどみのない言葉は普段から言わされ慣れているとわかる言い方で、王族でありながら普段から男性に対してチンポをねだり、土下座をしながら尻を突き上げる自分は頭よりもマンコでものを考えるマンコ脳女ですという主張をするような、頭よりもマンコの位置を高くするような無様な恰好をして見せる姿もやりなれたのがわかる堂に入った格好だった。

「た、太后様…」

自分でも名前を知っているような王国の華、貞淑の女王とまで呼ばれたテレーゼがチンポをハメてもらうセックスのために尻を持ち上げ腰を振りながら土下座をするという浅ましく淫らなポーズをとってみせるのにシュナイダーは思わず声を漏らしてしまう。

普段の知的でつつましやかな淑女という言葉を体現しているようなテレーゼとは全く違う、チンポのことしか考えておらずセックスをするためならば人間の尊厳をかなぐり捨てるような下品で浅ましい雌の姿。

テレーゼはそんな視線に晒されていることに興奮と羞恥心を感じているのか、持ち上げた滑らかな曲線を描く豊かなヒップをぷるぷる、と思わず揺らしてしまう。

ドゲマンポーズでのおねだりなど、チンポ狂いのドスケベ女しかしないというのにテレーゼは恥ずかしながらも迷いなくそれをやってのけた。

つまり、テレーゼという女の本性は王国の華でも、貞淑の王女でもなく単なるマンコで物を考えるドスケベチンポ狂い女でしかないのだ、とシュナイダーは悟ってしまう。

「本性が出てきたな…続きがまだあるだろう?」

グレンデルは、女としての尊厳をまるで無視したような命令をしながらもまだ満足していないとばかりに更に命令の続きがあることを示して更に先を促す。

これだけ屈辱的で恥ずかしいことをさせておきながら、まだ先があるとはシュナイダーもこれ以上なんて一体どんなことがあるのかと、半ば好奇心と怖いもの満たさのような感情がないまぜになったような感覚で思わずテレーゼの動向を見つめてしまう。

そして、テレーゼは顔を真っ赤にして黙ったまま一度立ち上がるとそのまま頭の上で手を組み、そしてガバッと大きく股を開いてガニ股M字開脚を披露してしまう。

手で隠すどころか、大股開きで見せつけるようになった股間にはドゲマンポーズで興奮したのか糸を引くほどの粘性のある愛液がとろとろとこぼれおち、テラテラといやらしい光を放つ。

丸見えになったボリューミーな双乳は、爆乳と言って差し支えないほどのシュナイダーのハリのあるおっぱいよりも更にワンサイズ大きく、女の象徴と言えるような柔らかそうでたぷん、と身動ぎするたびに揺れる双乳。

これだけの大きさを持ち、重力にたぷんとしながらも形はまるで崩れておらず、お手本のように美しい肌ツヤと形を保った真っ白なバスト。

しかし、天然物の巨乳であることを示すかのように乳輪もまたそのおっぱいのサイズに相応しいほど大きく先端の乳首はというと、真っ白な肌とは対象的に真っ赤に熟れており、ピンピンに勃起して硬く立ち上がり触れればコリコリとした芯の硬さがるであろうことは触るまでもなく目に見てわかるほどの立ち上がり具合。

テレーゼのおっぱいには、いやらしさと美しさ、芸術品のような気高さを持ちながらも雌としての品のなさを同時にないまぜにしたような、女の美しさと浅ましさを内包したような生々しい雌のエロスをありありと象徴しているようであった。

肌は興奮に真っ赤に上気しており、産毛はというと興奮で毛羽立つように逆だってキラキラと神々しい光を放っているようで、それが生々しい肉のエロスをより非現実的な光景として際立たせる。

そして、中でもシュナイダーが特に目を惹かれてしまったのが彼女の淫汁によって艶めかしい輝きを放つ真っ赤に熟れ上がった大きく育ちきったクリトリス。

彼女のの美しさとエロスを同時に醸し出す、女体としてまるで欠点のない完璧な肉体とはあいまった下品でみっともなく育ち上がった、醜くいやらしい野いちごのようなクリトリスは、彼女の肉体の中でも異質中の異質。

まるで、そこにだけエロスの異物が集中しているかのようなアンバランスな体つきにシュナイダーは思わず「うわっ」と声をあげてしまった。

こんないやらしく、淫靡で淫らな肉体があるのかという現実感のない光景にシュナイダーは目を奪われて、大后へ持つべき畏敬の念も忘れ去り、思わず軽率に自分の素直な感情の驚きに声を上げてしまった。

そして、その事に慌ててシュナイダーが口を抑えるとテレーゼはその驚きの声が自分のみっともなくエロスをたっぷりと見せつけるような肉体を見た驚きと、いやらしい物を見てしまったという素直な感情の吐露であることを悟り余計に顔を真っ赤にしてしまう。

そして、そんな各々の羞恥と驚愕と屈辱に染まる二人の雌の反応を更に面白い物を見るような目でグレンデルは愉しみ、ゆっくりと肩を抱いたシュナイダーを自分の方へと引き寄せてテレーゼへと言葉を投げかける。

「ふふっ、一体どうして自分がこんな恥知らずな下品マンコになったかを教えてやれ」

グレンデルの言葉に、テレーゼは顔を真っ赤にしながらもその浅ましいガニ股大股開きの雌ボディを顕にしたポーズを解かずにゆっくりと口を開く。

「わ、私テレーゼは軽薄にもグレンデル様を自分の計略のために罠にかけようとしました、浅ましい私の考え方など偉大なるグレンデル様には全てお見通しで、男らしく逞しい、私などが推し量ることもおこがましい程の力でグレンデル様専用のマンコにされてしまいました。グレンデル様の雄々しく猛々しいおチンポセックス調教の日々で元夫のチンポの形も感触も思い出せないほどのスケベセックスで完全上書き寝取られ浮気マンコにさせられてしまいました…♥」

テレーゼの語り始める言葉は、国を裏切り夫を裏切り、そして雌としての悦びは偉大なる男であるグレンデルのチンポを突っ込んでもらうことだと言わんばかりに、夫との思い出すら上書きさせられ全てを犠牲にしてチンポしてもらうことを選んだことを悦びに満ちた甘美な思い出を語るような甘い語り口であった。

「オマンコ!そう、オマンコの夫です!グレンデル様こそ私のオマンコの旦那様です!このドスケベおっぱいも変態淫乱下品クリトリスも…全て愛するグレンデル様の調教セックスでドスケベに生まれかえていただいたんです!」

そして、舌を突き出すと腰をそのままガニ股でカクンカクンッ♥と前後に振り出す。

理性も、常識も、品性も全て捨て去った浅ましい雌の獣じみたダンスにシュナイダーは思わず口元を抑えてしまう。

「あぁぁっ♥もう我慢無理ですっ♥セックスっ♥セックスしてください♥セックスセックスセックス♥グレンデル様ぁ♥旦那様♥セックスぅ♥セックスしてほしいのぉ♥」

甘ったるく恥ずかしげもなく雄チンポの媚びるかのように求愛するようなアピールオマンコダンスを踊りながら、甘えたように何度も欲求のままにセックス、と連呼するテレーゼ。

頭の中は、もうセックスすることしか考えていないという普段の知性溢れるテレーゼとは思えないような間抜けで頭の悪そうな言動にシュナイダーは信じられない物をみるような驚きと興奮で吐息を荒くしてしまう。

グレンデルは、テレーゼが自分のよく知る本能丸出しの雌の本性を顕にしたことで機嫌をよくしたのか、愉快そうな笑みを更に深めたかと思うと自分に向けてヘコヘコ♥とみっともなくガニ股に鳴って丸出しにし、突き出されるダンスで揺れるテレーゼのオマンコを見ながら罵倒する。

「ふんっ、どうせシュナイダーにちょっかいをかけたのもこの俺にかまってほしかったんだろう?俺にバレることも織り込み済みで、俺にお仕置きされるとわかってて、いや…それを望んでやっていたんだろう、この売女め!」

グレンデルは、目の前でダイナミックにブルンブルンと上下に揺れる豊かなテレーゼのおっぱいをまるでゴムボールでも掴むかのように鷲掴みにすると彼女のマンコダンスのリズムとわざとタイミングを外して上下に揺さぶって罵倒する。

「あぁぁっ♥そうですっ♥グレンデル様の旦那様チンポとセックスできなくて寂しさのあまり毎日オナニーしてましたっ♥グレンデル様の男らしいドスケベおチンポお仕置きしてほしかったんです♥セックスでかまってほしくて、グレンデル様がご執心のお気に入りオマンコにちょっかい出しましたぁぁっ♥シュナイダーを私が堕としたら、勝手なことをした売女マンコいっぱいグレンデル様に叱ってもらえると思ってたんですぅ♥いっぱいお仕置きしてかまってもらえると思って浅ましくもグレンデル様のお気に入りのおもちゃマンコに手を出してしまいましたぁっ♥」

テレーゼの告白の言葉に、シュナイダーは恥ずかしさや彼女の高貴で粛々とした慎ましやかな仮面の下に隠されたオマンコ脳丸出しの下品でスケベな本性にこそ驚きはしたものの、その内心の告白にはあまり驚きはなかった。

テレーゼに自分の体をまさぐられているときも、テレーゼは自分のことをどこか見ていないような気はしていたし自分自身を欲している、という感じはしなかった。

しかし、その目的の全てがチンポにあるなどとは流石に予想外で驚きに目を丸くして言葉を失ってグレンデルの腕の中に黙って抱かれてしまっていた。

そして、グレンデルはというと自分の調教した姿を隠し切ることが出来なくなり、思い通りの告白をしたことに満足したのか、腰を必死にヘコヘコと振ってマンコを突き出し、セックスをねだる股間めがけて足を持ち上げると足の裏でテレーゼのマンコを踏みつけた。

「あ゛ーーーーーーーっ♥♥♥」

久々にオナニー以外で感じる、グレンデルの逞しい肉体が自分のマンコに触れてくれる感触にテレーゼは涙と鼻水とよだれを垂れ流しにして、下品な獣のような咆哮をあげると思い切り絶頂アクメしてしまう。

グレンデルの刻印によって、クリ以外は触手を使っても触れることのできない状態になってしまい、オナニーだけではとても真のアクメをキメることができない悶々とした己の中に蓄積された雌欲を一気に解放するかのような刺激でテレーゼは半狂乱で叫びをあげる。

股間を踏みつけられる、という明らかに屈辱的でしかない行為にもまるでテレーゼは神から施しを受けた敬虔な信者が神への喜びを表すかのような歓喜の声をはりあげ、そして自分から腰を突き出しマンコを差し出すとグレンデルの足の裏にズリズリとこすりつけていた。

まるで、小動物が飼い主に体を擦り寄せるかのように体の代わりにマンコを差し出し擦り寄せる浅ましい格好は、売女や娼婦ですらやらない、みっともない品性をかけらも感じさせない行為で、上を見上げるようにしたテレーゼの媚びた笑みは二人の関係を物語るようであった。

「お前は本当に下品で救いようのない雌豚だな」

楽しい催しでもみるかのようにグレンデルは笑みを浮かべながら、股間をふみながら電気あんまをするかのように足を震わせる。

「ほぎゃあああっ♥あへぇんあへぇん♥あ゛ぎゃあああっ♥しゅっごっぉぉい♥おまんこぎもぢいぃぃぃーーーーー♥♥」

最早人間扱いされていない、セックス家畜のような扱いをされているというのにテレーゼは知性のかけらもない雌叫をあげながら嬉しそうに腰をヘコヘコ振ってみっともなく求愛し続ける。

「そうですっ♥雌豚ですっ♥救いようのない変態雌豚ですぅ♥ブヒッ♥フゴッ♥ブヒブヒブヒィイィッ♥」

粗雑な扱いをされると、テレーゼは屈辱に悔しがるどころか嬉しそうに自分で鼻を指先で持ち上げるとすすんで豚の鳴き真似をし、美しい彼女の顔に不釣合いな雌豚顔を披露して媚びる。

人間とは、調教によってここまで堕落するのかとシュナイダーはその変貌ぶりに驚きながらも不思議とテレーゼの下品な振る舞いと、それを施したであろうグレンデルに対して、驚きこそしながらも全く嫌悪感を感じていなかった。

スラムの娼婦ですらやらないような下品で下劣な言葉と振る舞いに、シュナイダーはどこか呑まれるようにして興奮し、このエロスの空気の中に蕩けていくような感覚を覚えていた。

更に、テレーゼはグレンデルの足元に仰向けに寝転がるとガニ股のまま腰をヘコヘコと上下にふってぴゅっ♥ぴゅっ♥と淫汁を吹き出し豚鼻を作って媚びるようにフゴフゴ♥と鼻を鳴らす。

すると、グレンデルはそのまま仰向けになった足元のテレーゼのたゆんたゆん♪といやらしく揺れ動くおっぱいを踏みつける。

乳踏みなどという、屈辱的としか思えないような行為で足の下で柔らかく沈み込むようにして受け止める乳肉がたわむようにうごめくと、テレーゼは嬉しそうに歓喜の声をあげる。

「あ゛ーーーーーーっ♥あ゛ーーーーーーっ♥おっぱい踏んでくださってありがとうごじゃいますうぅぅ♥」

乳を揉まれたりしゃぶられるどころか、踏みつけられて悦ぶ乳狂いの雌と化したテレーゼは、愛撫というよりは足蹴にされているとしか言えない行為ですらもアクメしてしまっていた。

普段の王族として、人として、女として男女問わず魅了し憧れすら抱く神格化さえされているような高貴さと気品を兼ね備えた美しさを持つテレーゼとは思えないような、下品で生々しく浅ましい、下劣な官能的な叫びをあげる雌の獣声。

雌としての悦びだけを求めるような格好と姿にシュナイダーはドキドキと胸を高鳴らせながら見入ってしまう。

思わず、生唾を飲み干してしまいながら喉を鳴らしてその部屋中を包み込むようなピンクエロスの空気に段々とシュナイダー自身も飲み込まれてしまう。

以前の自分なら目を背けるか、女をこんな家畜同然に扱うような行為に怒りを燃やしていただろう。

しかし、今のシュナイダーはこの下劣極まりない下品でスケベなセックスショーから目を離せなくなってしまっていた。

そして、横をちらりと見るとグレンデルの鼻息が荒くなり丸出しになっていた反り返ったチンポがビクンッと一度跳ね上がりキンタマがギュンッと脈動するのを見た。

(あ…セックスする気だ…)

シュナイダー自身、剣士として元々高い能力を持っているためか彼女の洞察力も尋常ならざる素質をもっており、それはグレンデルとの度重なるセックスによって、グレンデルの雄の肉体がどういうサインを出すかというのを無意識のうちに記憶してしまっていたのだ。

特に、グレンデルがチンポをマンコにハメようとする予兆は自分にとっても最も嬉しく悦びの時間であるため、彼がセックスをしようとする常人ではわからないような微細な肉体の反応もシュナイダーは無意識に、本能的に記憶してそれを読み取れるようになってしまっていた。

シュナイダーが感じ取った通り、グレンデルはテレーゼのガニ股に開かれた両足を掴むと仰向けに寝転がったテレーゼの下半身を引っ張り上げるようにして持ち上げると一気に引き寄せて自分のペニスが待ち構える場所にテレーゼのマンコを引張りよせる。

それは、セックスというよりも彼女のマンコをオナホールに見立てたオナニーのようであり彼女の肉体を道具の用に扱うようなあまりにも力強すぎる挿入。

テレーゼは、上半身を地面に放り出したまま持ち上げられた下半身をグレンデルに差し出すようにして、しかし待ち望んでいたマンコへの極太ペニスの挿入に歓喜の叫びをあげる。

「あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥♥♥」

この瞬間を待っていた、とばかりに叫び声はまるで絶叫のようでありながら同時に歓喜の感情に満ちており幸せそうな咆哮をあげながら半狂乱で目の焦点は全くあっておらず、しかし待ちわびていたアクメ快感に体をバタバタと暴れさせるようにして全身で悦びを噛み締めながらアクメする。

尻肉を波打たたせるほどに絶頂痙攣した肉体は、テレーゼの意思などもうとうにどこかへいってしまったかのように本能のままに体をめちゃくちゃに暴れさせ、それでもマンコだけはグレンデルのペニスに甘えるように、それが本能の動きとばかりにヒダヒダを吸い付かせてはしゃぶりあげる。

「チンポチンポチンポチンポチンポ♥グレンデル様のチンポォオオオォォ♥チンポッ♥チンポ好き♥チンポぉおおぉ♥♥」

理性など感じさせない、雌の本能丸出しの嬌声と上半身は地面に倒れさせたまま下半身だけを持ち上げられるままに腰を上下に振って必死にマンコをペニスに押し付け、今まで味わうことのできなかったお預けされていたアクメを必死に貪るテレーゼはアクメ狂い状態になっており、最早言葉に理路整然というようなものはまるでなくなってしまっていた。

美しく気品にあふれていた顔も、今や涙とよだれと鼻水でぐちゃぐちゃに汚れており舌をレロレロと空中を舐めるように動かしながら、鼻の穴を膨らませて品のない雌の顔を隠そうともせず、必死に意識をマンコに集中してはグレンデルのペニスをじっくりねっとりと味わう。

こんな、みっともない姿を晒してまるで道具でも扱うかのようにペニスをオマンコにピストンされているというのに、テレーゼのぐちゃぐちゃになった顔つきは、まるで幸福の絶頂にでもいるかのような陶酔しきったような表情になっていた。

この姿は、最早女でも人でもない、単なる雌だ。

「これがほしかったんだろう?」

グレンデルは、そんなテレーゼの感情を誰よりも理解しているかのように、彼女が今一番欲している快感を、アクメを、ペニスを何度も何度も、お預けされ疼ききって蕩けてしまっている子宮口へと力強く叩きつけてやる。

「ぬっほおおおおおおおおおおおっ♥そうですううううっ♥このチンポほしかったんです♥セックスぅうううう♥」

グレンデルから、まるで暴力のように与えられるセックスを嬉しそうに受け止めるテレーゼは蕩けきった顔つきで嬉しそうに腰を振りながらペニスを味わう。

結合部からは彼女の感じすぎて潮吹きまでしている体液と、待ちに待ったご主人様にようやくかまってもらったことで悦びのあまり尿を漏らしてしまう犬のように小便を撒き散らしてあへあへ♥と品性のかけらもない声をあげてしまう。

狂ったような性獣同士のセックスが繰り広げられる光景に、シュナイダーはその場から逃げ出すことも目をそむけることも、言葉を向けることも出来ずに釘付けになったように二人から目を離すことができなくなってしまっていた。

これは最早、子孫を残すための生物的な交配だとか人間の男女が愛を交わすセックスだとかそういった甘やかな物とも、生命の神秘とも全く違うものであった。

そう、強いていうならばこの眼の前で行われているのは理性も、品性も、尊厳も何もかもかなぐり捨てて、快楽だけを求めて愉悦だけを求めてあっている、雄と雌の混じり合い。

目的は生命の生誕でも、愛をかわしあうことでもない。

ただ、気持ちよくなることだけしか考えてない、ドスケベファックだ。

シュナイダーは、そんな普通の人生を送っていれば目にすることのないであろう快楽の宴が目の前で繰り広げられているこの異様な空間に完全に飲み込まれてしまっていた。

「ぬううぉぉっ!!」

「おっほおおおおぉぉぉ♥グレンデル様のおペニスチンポ様すごひいいぃぃ♥♥テレーゼの雌豚オマンコ蕩けちゃうのおぉぉぉっ♥♥」

お事らしい雄の雄叫びと、雌の嬉しそうな媚びた叫び声が混じり合い、肉と肉がパンパンとぶつかり合ってはびちゃびちゃ、ぐちゃぐちゃと粘液が混じり合う卑猥な音が響き合う空間の中、シュナイダーは思わず雌の本能をくすぐられてしまったかのように股を濡らしてしまう。

なんていやらしい空間なのだろう、なんて下品で幸せそうな光景なのだろう。

自分が培ってきた、歩んできた人生において全く異質にして見ることのなかった、しかして世界における真理とも言える動物的な本能をむき出しにした雄と雌の交わり。

チンポとマンコ、ペニスとヴァギナをぐちゃぐちゃにかき混ぜる行為とはこれこそが本来のセックスのあるべき姿だと言わんばかりのグレンデルの力強い腰使いとピストンでよがらせられ、何度も何度もイキ狂わされ、これこそが雌が本来あるべき姿だと主張するようなテレーゼの2つの姿。

シュナイダーは、女の身でありながらもどんな男にも負けないように己を鍛え、そして実際に勝利を掴んできた。

女の身でありながら、男であろうと屈すること無く自分の力にて正しさを証明してきたつもりだったし、自分の力は男になど負けない、男に頼る必要もないと結果を見せてきた。

しかし、それは正しくはなかった。

シュナイダーはまだ、本物の男と呼べる存在と出会っていなかっただけだったのだ。

自分が蹴散らしてきた男たちなど、ペニスの生えた無価値な雑魚でしかない。

いかに鍛えようと、いかに力を得ようとも本物の男には敵わない。

いや、女とは本物の男に犯されてこそ真の雌としての価値を持つのだと知ってしまった。

グレンデルという、力でもセックスでも敵わない本当の男と出会い、セックスを味わいこの男のチンポとセックスをすることこそが雌の悦びであると体に教え込まれた。

そして、それが正しいことを証明するかのように女の中でも最も女としての高貴さと正しさを兼ね備えていたテレーゼ大后という存在が、グレンデルという雄のペニスに屈服し、セックスを愉しみ味わって悦びさえ感じている姿を見せつけられてしまってシュナイダーは自分の中に新しく生まれた価値観を受け入れざるを得なくなってしまっていた。

眼の前で艶ややかに、激しく生々しく、下品でいやらしい光景に目を奪われてしまい激しく何度もオマンコの中を出し入れされる野太いペニスがいったりきたりするのをじっと見つめてしまう。

吐息はどんどん荒くなり、呼吸の間隔が短くなって心臓の鼓動がどんどん高鳴っていくのを感じる。

自然と、自分の股がぐっちょりと濡れていくのを感じて思わず内股を寄せてしまう。

自分も、グレンデルとのセックスをしているときはあんな姿になっているんだろうかとか、あのチンポはやっぱり自分だけではなくどんな女でも屈服させるほどの強さと快感を持っている、本当に強い男のチンポなんだと実感してしまう。

(テレーゼ大后だって負けちまうんだ、あたしが負けちまうのも当然だな…)

女として、完全に格上だと思っているテレーゼですらグレンデルのチンポにかかってしまえば自分からドゲマンポーズをしてチンポをねだるようになってしまう。

グレンデルのチンポにはそれだけの魅力と力強さがあるのだ、と自分とのセックスだけではなく他の女とのセックスを見ることで再確認してしまった。

そして、そのチンポを味わい悦びの声を張り上げるテレーゼを見ながらシュナイダーはついつい、羨ましいという感情を持ってしまう。

「ほおおっ♥ほっほおぉぉぉ♥おチンポぉぉぉ♥チンポチンポ♥チンポサイッコォォ♥セックスぅ♥グレンデル様のチンポセックス最高っ♥」

なんて嬉しそうな声をあげるのだろうか。

いや、自分だってきっとグレンデルとセックスをしている時はあれくらいみっともない声で悦んでいるのだろう、テレーゼ程の付き合いはないが、それでもグレンデルと数えきれない程のセックスをあじわって、あれが抗いがたいほど気持ちよく雌の本能を悦ばせるものだとわかりきっている。

テレーゼがああなってしまう、というの雌として生まれた以上は自然なことで避けられないことなのだと自分自身もたっぷりと体で思い知らされた。

「下品な声をあげてるな、そんなに俺のチンポがいいのか!」

「んおぉっ♥いいですぅ♥チンポいいですぅ♥」

言われるがまま、必死に何度も頷いて腰をそれ以上に頷くようにふりたくるテレーゼを、楽しそうにペニスで貫くグレンデルもまた段々と吐息が荒くなり、胸の筋肉が盛り上がっていく。

(あ、これ射精する気だ)

シュナイダーは、またグレンデルの細やかな肉体の変化で射精の予兆を読み取る。

腰の振り方、ペニスの隆起の仕方、陰嚢の震え方で射精が近いのを感じ取りドキドキと胸を高鳴らせて期待してしまう。

そんなふうに二人のセックスを見つめていると、その瞬間は近づいてきた。

「ぐ、ぬぅうう!!」

「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥くるっ♥来ちゃうぅうう♥」

(…やばい…)

グレンデルの射精前の男らしい唸り声にセックスを楽しんでいるテレーゼはもちろん、シュナイダー自身もその魅力的な声に思わず子宮を疼かせてしまう。

(…ほんと、射精する前の声かっこいい…)

男の中の男、猛々しい獣のような声に内股を擦り寄せさせ思わず「はぁ…」と吐息を漏らしてしまう。

こんなにかっこいい男などシュナイダーは知らない、逞しくて力強くて、声を聞いているだけでときめいてしまって目が離せなくなる。

「ぬおおおおおおおおおおおおぉっ」

「んっほおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」

(あっ…♥かっこいい…♥)

グレンデルの射精の雄叫びにテレーゼは子宮で濃厚で久しぶりの新鮮な中出し精子を味わい、刻印によってずっと妨げられていた中出し子宮アクメを味わって狂喜乱舞し、思い切り膣アクメをキメて潮吹きをしてしまう。

そして、シュナイダーはグレンデルの射精の雄叫びを聞いてまた思わず魅了されてしまっていた。

(くっそー♥かっこいいなもう…♥)

他の女に射精しているというのに、嫉妬よりもグレンデルのたくましさとかっこよさにシュナイダーは魅入られてしまって思わず子宮をきゅんと疼かせてしまう。

とろり、と股から淫汁が垂れてしまうのを自覚してしまい体温があがっていくのを感じてしまう。

ドクン、ドクンとペニスをたっぷり脈打たせながらテレーゼの中にできたての精子をしっかりと注ぎ込んで種付けを味わってから、グレンデルはゆっくりとテレーゼのオマンコからペニスを引き抜いたグレンデルはゆっくりとシュナイダーの方を向く。

射精の快感を味わい、熱い吐息を吐き出すと射精したにも関わらずまだ鋼鉄のような硬さを保ち、雄々しくギンギンに持ち上がったペニスを見せつけながらグレンデルはシュナイダーの方をじっと見る。




これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを烏丸飛鳥先生に書いてもらった綾守竜樹先生の白の烙印と鈴木忍先生のトランスプリンセスのクロスオーバー作品です。
感想があれば励みになりますのでお書きください。
またアンケートだけでもいただけたら今後の参考になりますので入れてください。
綾守竜樹ファンサイトも作りましたのでそちらもご覧いただければ幸いです。

https://ben1986.sakura.ne.jp/ben1986.sakura.ne.jp/

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