長期任務の都合で、花騎士リッピアはロータスレイクに帰省していた
体を重ねあった騎士団長とは遠距離恋愛になる
任務のための巡回や出撃の合間にも害虫は日々襲ってくる
今回は任務が大規模な巣の駆除であるため、そこに巣食った害虫のせいでかなりの頻度で発生していた
そんなおり、幼い子どもたちを逃がすため果敢にも害虫に立ち向かう男を見かける
リッピアはすぐさま戦闘態勢をとり、害虫と戦った
一般男性でも牽制できる程度の弱い害虫であったため、最初の一撃で既にリッピアの勝利であった
「大丈夫ですか!?」
「ああ、生きた心地はしなかったけど攻撃されてないから大丈夫だよ」
「安全なところまでお送りしますね」
「悪いね、お願いするよ花騎士のお嬢ちゃん」
こうして2人は出会った
再会は驚くほど早く、あっけなかった
リッピアが非番日に私用の物を買いに出てすぐばったり遭遇した
「あ、君はこの前の」
「あれ、おじさま?このあたりにお住まいだったんですか?」
「うん。お嬢ちゃんこそ、ここの騎士団だったんだねぇ・・・やっぱり花騎士は凄いねぇ」
「そ、それほどでも?ありますか?」
「もしよかったら今度何かお礼させてよ」
「いえいえそんな!」
「おじさんは命を助けてもらっちゃったから返しきれないぐらいだよ。だからおじさんのためだと思って、ね?」
「ま、まあそこまでおっしゃるなら・・・」
そんな、ある種ごく普通の展開で、ごく普通に始まった2人の交流
リッピアはいとも簡単に男の家にあがりこんでしまった
「誘っておいて言うのもおかしいけど、いくら花騎士だからって知らない男と二人きりになっちゃだめだよ?可愛いんだから男はいつでもお嬢ちゃんのこと襲うつもりで見ているよ?」
「えっ、そうなんですか!?」
「彼氏とか居ないの?」
「かっ!?かか彼氏、ですか!?えっと・・・い、一応、所属の、団長さまと・・・」
「お、なかなか隅に置けない団長さんだねぇ。それじゃその団長さんに強引に迫られたりとか、押さえつけられた、みたいなことは?」
「あ・・・えっと、なかったわけじゃないんですけど・・・」
「そうだろう?だからおじさんみたいな男について行くのはもうやめておくんだよ。・・・それで、その様子だと何か問題があるみたいだね」
「わかるんですか?」
「これでもおじさん、昔はいわゆるヤリチンってやつでね。結構な数の女の人とお付き合いしてるからなんとなくわかるよ」
「女性経験が・・・よ、夜の・・・あの・・・」
「エッチがうまくいかないの?おじさんが教えられる範囲のことはなんでも教えてあげるよ」
「本当ですか!?実は今、団長さまは他の国で任務をしているんですけど、その前から・・・その、しばらく夜の相手をしてもらえなくって・・・」
「ふぅん・・・騎士団長って大変そうだし疲れている日もあったんだろうけど・・・よし、恥ずかしいだろうけどおじさん相手に普段どおりエッチしてみようか。何が問題か一緒に考えよう」
「え、ええっ!?えええっ!?」
「おじさん大したこともできないからね。お嬢ちゃんが彼氏さんとうまくやれるようにお手伝いしてあげようと思って」
「え、あのでもぅ・・・」
「寂しいでしょ?夜とか」
「それは・・・はい・・・」
「大丈夫、おじさんに任せて」
「あう・・・よ、よろしくお願いします・・・」
「慣れてなくて緊張しちゃってるのかな?まずはそこからだね。おまんこもリラックスしてるほうがお互い気持ちよくなれるんだ」
「そ、そうなんですか?」
「エッチするぞ!みたいに気負う必要はないから、今度からは彼氏さんに甘えるつもりでやってみてね」
「わ、わかりました」
「それじゃあ・・・コンドームを付けて、と。愛撫ってわかるかな?手や口でおちんちんを気持ちよくする腕前を知りたいな」
「えっと・・・こう、ですか?」
「なるほど・・・ちょっと強く握りすぎかもね。そんなにぎゅっとしなくてもいいから、包みこむように・・・そうそう。そのまま上下にこするんだ」
「こんな感じかな・・・」
「うんうん。あ、そうそう、お嬢ちゃんのこと、名前で呼んでもいいかな?」
「ほぇ?はい、いいですけど、それが何か関係あるんですか?」
「やっぱりお互いの名前を呼ぶほうが気分乗るんだよね、おじさんの場合だけど。リッピアちゃんも彼氏さんに呼んでもらえると嬉しいでしょ?」
「そういうものなんですね・・・わ、手だけでこんなに・・・」
「筋はいいね、それにリッピアちゃんみたいなおっぱい大きい美少女に抜いてもらえるなんて最高だよ。そこの段差のところ、すぽすぽしてみようか」
「ここですか?」
「そう。そこはカリとかカリ首って言ってね・・・あー出るっ」
「うきゃぁ!?」
「うおぉ・・・久々にこんなに出たぁ・・・」
「す、すごい・・・そんなに気持ちいいんですか、この・・・」
「そう、そこは敏感なところでね。それと、彼氏さんには勇気を出してちゃんと『カリ首気持ちいいですか』って言うといいよ。女の子がエッチな言葉を使っているとより興奮するものだからね」
「なるほど、勉強になります・・・それで・・・おじさまは、か、カリ首すぽすぽ、気持ちよかったですか?」
「うほぉ早速か、そうだねぇ、もしかすると今までおじさんがお相手してもらった中で一番かもしれない」
「えへへ・・・」
「リッピアちゃんは教えれば教えるほど伸びそうだ。ゴムつけかえるから次はフェラの勉強だよ」
「フェラ・・・お口で、お、お・・・おち、おちんちんを、舐めたりくわえたり、するんですよね・・・」
「よく知ってるねぇ?彼氏さんに求められたの?」
「は、はいっ!でも、できなくて・・・」
「なるほどね、それだけでもかなり乗ってくれるようになるはずだよ」
「そ、それでわたしはどうすればいいですか?」
「まずはさっきの手コキと同じように感覚を覚えていこう。おちんちんの裏に筋があるのわかるかな?」
「は、はい。ここも気持ちいいところなんですか?」
「そう。その裏スジを意識しながら舐めてごらん」
「う、うぅ・・・」
「大丈夫、おちんちんは怖くないよ。彼氏さんのしてほしいこと、してあげたいでしょ?」
「は、はい!すぅ、はぁ・・・おちんちんは怖くない、おちんちんは怖くない・・・」
「無理して頬張る必要はないからね。敏感な先っぽだけじゃなく、もっと竿全体を刺激していこうね」
「うぅ・・・ぺろ、ぺろ・・・何か変な味がします」
「はっはっは、そりゃあゴムつけてるからゴムの変な味だろうね」
「あ、そっか・・・ぺろ、あむ・・・どうでしょうか・・・?」
「はじめてにしてはかなりうまいよ。大人のおもちゃとかバナナで練習していけばきっと彼氏さんも瞬殺できちゃうよ」
「団長さまが・・・んむ、ちゅ・・・さっきのおじさまみたいにたくさん出すっていうことでしょうか」
「そうだねぇ、これは・・・間違いなくいっぱい出るねぇ・・・」
「出そうなときって、どんなふうに言ったら団長さまに喜んでもらえますか?」
「『イきそうですか』とか『いつでもぴゅっぴゅしてください』とかいろいろな言いかたがあるから、どれが好みか直接聞くのがベストだね。でも射精しそうなのに気付いたら言ってみるといいよ」
「おじさまはぴゅっぴゅできそうですか・・・ふひゃ!?」
「ごめんごめん、今の不意打ちはぐっと来ちゃった」
「そんなに・・・他に気持ちいいところとかありますか!?」
「やる気出てきたね!他だと先っぽの穴、鈴口とか、あとキンタマも興奮っていう意味では大きいよ」
「なるほどなるほど・・・あ、もしかしてそろそろ出そうですか?」
「うん、だからちょっとそのおっぱいで挟んでほしいな」
「はさむ?何かあるんですか?」
「おうふ、中々ハリのあるいい乳圧だ・・・そのままおっぱいでこすって!」
「はい!わたしのおっぱいの中でびゅーって出してください!」
「ふおぉ!イく、出る!おぉぉぉイくイくイく、うっ!」
「おおお・・・すごい、おっぱいでこんなに・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・いいパイズリだった・・・」
「ふむふむ、おっぱいで挟むのはパイズリというんですね」
「おじさんいっぱい出してちょっと疲れちゃったよ・・・いっぱい教えたし、今日のところはこれぐらいにしておこうか」
「はい!ありがとうございました、おじさま!」
「まだ新品のディルドがあるから、これ使って復習しておいで」
「何から何まで・・・ありがとうございます!」
「明日は本番エッチのこと教えてあげようね」
「はい、おじさま、また明日!」
「おじさま、おはようございます!」
「お、おぉ、朝からとはやる気に溢れてるね」
「だって団長さまがゆうべのおじさまみたいに喜んでくれると思ったらもう!」
「くぅ~やけるねぇ~」
「ところで、その後ろのは一体・・・?」
「ん?ああこれかい?おじさん秘蔵のコスプレコレクションだよ」
「これも、より興奮してもらうのに必要なんですか?」
「リッピアちゃんもそういうムードあるほうが気分がノるだろう?」
「男の人もそういうのあるんですね」
「それでまあ、リッピアちゃんが今まで彼氏さんによく迫られたとか、激しくされたとか・・・そういう格好に近いのはある?」
「うーんと・・・そう言われてもあんまりよくわかりません。あ、でもこんな感じの服の時はよくこっち見てたかも・・・」
「なら本当はそのままエッチしたかったのかもしれないね。場所とかシチュエーションでもそういうのあるから、エッチしたそうな時を見逃さないのが大事だよ」
「服装に合わせたセリフみたいなのもあったほうがいいんでしょうか」
「そりゃあもちろん。たとえばナース服なら『エッチなお注射』とか、学校の制服なら『子作りの補習授業』とか」
「恥ずかしいですけど、団長さまに全部直接聞いてみます!」
「リッピアちゃんがやりたいプレイがあったらそれも言うんだよ」
「あ、そっか・・・」
「なにごとも一気には難しいからね、最初は彼氏さんを気持ちよくして、もっとエッチしたいって思わせるところから順番にね」
「今日は何を教えてくださるんですか?」
「うん、おちんちん入れてる時の、女の子の腰使いをメインにやってくよ」
「・・・?」
「今までそんなこと考える余裕、なかったんじゃない?あとはこれを覚えたらぐっと距離が縮まるはずだから、頑張ろうね」
「動くって言われてもどうすればいいのか・・・」
「おじさんは動かないでいるからゆっくりやっていこうね。まずは自分で入れてごらん」
「こ、このままですか・・・ちょっと恥ずかしいですね、こうかな、んしょ・・・」
「ゆっくり腰おろして、力は抜いて・・・そうそう。愛しの団長さんとどっちが大きい?」
「えっ!?あー、えっと・・・あはは、だ、団長さまのほうが・・・ふたまわりぐらい?」
「いきなりそんな大きいの入れてちゃそりゃあキツいよ!エッチする前にちゃんとほぐしたほうがいいよ!」
「ほぐすって、お・・・おまんこ・・・ですよね?どうすればいいんでしょう」
「慣らすしかないからね・・・またおもちゃプレゼントしてあげるから、たくさん練習しようね」
「あの、おちんちんの形したやつ・・・ですよね」
「今回は今のこの体勢、騎乗位の練習もできるように、ちゃんとしたの買ってあげる」
「そんな、さすがにそこまでしていただくわけには」
「ふふふ、おじさんも命のお礼にやってるんだ。やるからには意地でも成功させてあげたくてね」
「そ、そうですか・・・?お礼なら・・・?」
「さあ、そろそろなじんできたころかな?リッピアちゃん、腰で円を描く感じに動いてごらん」
「円・・・こうでしょうか」
「縦もいいけど、奥まで入れたまま左右に腰を振る感じで・・・そうそう。やっぱり飲み込みが早いね」
「えへへ・・・///」
「縦にする時は前後に・・・あーそうそう、あ、リッピアちゃんストップ、ヤバい・・・!」
「!・・・おちんちん気持ちいいですか、おじさま♡このまま一回びゅーってしちゃっていいですからね♡」
「うおぉ!?ちょ、出っ、うっ!」
「わ、すごい・・・こんどーむ?ごしでもおじさまの熱いのが出てるってわかります・・・」
「ふー、ふー、おじさんうっかり暴発しちゃったよ・・・ほら、こんなに」
「うわぁ、中だとこんなに出るんですね」
「おじさん性欲がたぎって止まりそうにないし、このまま正常位と側位で動きを合わせる練習しようか!」
「え、待、きゃん!」
「おじさんはゆっくり動いてあげるから、リッピアちゃんも自分で動いてみようね!」
「そ、そんないきなり・・・」
「さっきのを思い出しておなかを突き出すようにして・・・引いて・・・」
「ん、しょ、こう、ですか?おまんこで、おちんちんを撫でれば、いいんですか?」
「教えれば教えただけ覚えていく・・・っ!おじさんがお嫁さんにしたいぐらいだよリッピアちゃん!」
「それはできませんよ!わたしの心は団長さまのものですから!」
「ああなんていじらしいいい娘なんだろう、おじさん自分が全盛期じゃなくてちょっと安心だよ・・・ううっ!」
「わぁ、急に出ました!」
「生じゃないのにすごく出るよ、今日このまま一生分搾られちゃいそうだ」
「団長さまにもそう思ってもらえるよう、わたし、全力でがんばります!」
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「あ!おじさま!おひさしぶりです!」
「おわぁリッピアちゃん!?おじさんもうヌいちゃったから今日は練習させてあげられないよ!?」
「違いますよ!?えへへぇ、実はあの後、おじさまの教えてくださったエッチのおかげで、団長様が毎晩のようにエッチしたいって言ってくれるようになったんです!」
「リッピアちゃんについて行ける団長さん、凄いね・・・絶倫が服着て歩いてるみたいだ」
「よくわかりませんけど、わたしはおじさまと出会えてよかったです!・・・あ、すみません、今から討伐任務なので失礼しますね!ではまた!」
「元気だなぁ・・・おじさんより性欲強い人なんて貴重だから、しっかり捕まえておくんだよ」
走り去るリッピアの背にぽつりとつぶやき、おじさんは家路につくのであった
「・・・あとで寝る前にリッピアちゃんに襲われるのオカズにシコろう」