「おやすみなさい、団長殿」
一人では眠れないネムノキとの同衾
もうかれこれ、どのぐらいになるか
いつの頃からだったか、いつもわがままで同衾させているお礼、と言って、夢に干渉する能力を使ってこちらの見たい夢を見せてくれるようになった
ぐははははは!貴様らは我がカキタレとなるのだぁ!
「お待ちなさい!」
むっ!何奴!
「悪事はこの魔法少女アルビジアが許しません!」
こしゃくな!者どもかかれぇい!
~中略~
「くっ・・・不覚を取りました・・・」
ぜぇ・・・はぁ・・・まったく、手こずらせてくれよるわ
逃げられた腹いせに貴様に代わりとなってもらおう
「何をするつもりですか」
何を、だと?知れたこと・・・
「きゃぁ!?な、なんですかこれは!?ちょ、どこ入って、んんっ♡」
捕まった魔法少女が触手にまさぐられる、お約束だろう?
「知りませんよそんなお約束!今すぐ止めなさい!あっ♡」
やめろと言われて「はいそうですか」とやめる悪役がどこに居る
「開き直らないでください!ひうっ♡」
まあ今日はこれぐらいで勘弁してやろう・・・さらばだ!
むははははは!今日こそカキタレにしてくれるわ!
「そこまでです!」
現れたな魔法少女!
「変し・・・きゃぁぁぁ!?」
一度邪魔されて何の対策も立てておらんと思うたか!前のはこのための下準備よ!
「くっ・・・変身中に攻撃するのは反則でしょう!」
くくく・・・魔法少女モノではむしろ定番!変身バンクなど公開露出辱めフラグでしかない!
「卑劣な・・・」
卑猥と言ってもらおう
さあ今日も触手と遊んでもらおうか
「や、んんっ♡見ないで・・・♡」
そういうわけにはいかんなぁ・・・いでよ!
「な、なんですかこの触手、まさか!?」
そのまさかだよ
「や、やめ、やめて・・・」
懇願むなしく触手ペニスが膣に突き刺さる
「んああぁぁぁぁっ♡」
ふっ、いい姿じゃないか
「ああっ♡そ、こは、ふあぁん♡」
どうだ、耐えがたい快楽だろう
全てを捨てて堕落してもいいのだぞ?
「くうっ、わ、たし、は・・・あっ♡ぐぅ、負け、ませんから!」
まだ睨むか・・・それでこそよ
「何を、ニヤニヤ、んぎっ!?♡ほっおぉぉぉぉっ!?♡」
どうだスケベ触手は弱点を的確に責めるだろう
もはや力すら入れられまい?
「んお゛っ♡ほっ♡っあ゛♡」
既に聞こえていない、か
ならばこのまま戦利品として貴様自身をいただいて行こう
「・・・はっ!」
やあ、お目覚めかね
「あなた・・・!つまりここはそちらの本拠地ということですか」
話が早くて助かるよ、魔法少女くん
さてこれから我々、いや私が君に何をするのか・・・これもわかるな
「おあいにくさまですが、あなたのような悪趣味な思考はしていませんので」
ふひひ、その憎まれ口がいつまでもつか楽しみだ
カモン!
「わぶっ、今度はいったいなんですか」
それか?それはな、地味にちょっと強いめな媚薬だ
「はぁ?」
理性で耐えられないわけではないが、めっっっっっちゃオナニーしたくなるぐらいには発情する、地味にちょっと強いめの効果がある即効性の媚薬だ
「いや解説とか、いらな・・・そんな、もう・・・っ」
いい・・・今すっごいエロくていい顔してるぞ
「最、低・・・っ」
もどかしいか?もどかしいだろう?
だが悶えても枷は外れないし、手は決して胴体に届くことはないぞ
ほれ
「っ・・・!あ、ああっ♡ふ、ぐ・・・♡」
なんでもない所まで性感帯のように敏感なのはたまらんだろう
口で何と言おうと愛液がとめどなく吹き出している自覚はあるはずだ
ではさらばだ!
「は?え、ちょ・・・くっ・・・」
「ぐっ!ふーっ!ふっ!や、やっと、現れ、ましたね・・・許し、ません、よ・・・!」
これは驚いた
この状態でまだ理性があったとは
さすがに焦れすぎて陥落するものかと思ったのだがな
「だ、れが・・・」
まあ、そうでなくてはこちらも次を用意した甲斐がないというもの
やれ
「かはっ!・・・あれ?」
安心しろ、ただの自動淫紋刺青ピンクレーザーだ
「あ、が・・・っ!?ぐ、うぅぅぅっ♡んはっ♡はっ♡はっ♡」
うちの部下はたしか、子宮が直接感じさせられて杭でも打たれたかのように芯からクるとか、洋モノみたいなリアクションしか取れない体になった、とか言ってたな
「ま、負け、ないっ!かひゅっ♡」
ではここに羽根こちょアームを伏せてターンエンドだ
「また、逃げるの、ですね・・・!」
逃げる?違うな
熟成するのだよ、さらばだ!
「っ♡・・・っ!♡」
ふぅむ、だいぶ朦朧としてきたな
「せ、いせ・・・ど、う・・・しょ、ぶ、しな・・・」
この状態でまだ自分を保つのか!素晴らしい精神力だ!
ボロン
「相も変わらず、下品な、ことで・・・うぐっ♡」
強がるな
ちんちん見ただけでイく体では説得力も無いのだ
しかしそんなに腰を突き出すとは、よほどハメてほしいようだな
どれ、ここまで我慢できた褒美として特別に少しだけ入れてやろう
「いりませっ、んんんんんんっ♡」
んん~?そうかそんなにいらないなら抜いてやろう
「ああああああっ♡なかっ♡めくれっ♡」
どうしたどうした体を密着させて
やっぱり欲しいのか?
「ひぃぃぃっ♡深っ♡」
要望ははっきり言わないと、こっちのしたいようにしてしまうぞ
「あっ♡あひっ♡はひっ♡むりっ♡これむりっ♡」
あーヤバ、出る・・・
「あああぁぁーっ♡♡♡」
ふう・・・
さて、理性を捨てて欲求に従うのは気分がいいだろう
次はいい返事を期待しているぞ
おはよう、気分はどうかね?
「ええ、おかげさま、で・・・最悪、ですよ・・・」
いい気迫だが・・・これを見てまだその調子でいられるかな?
『あんっ♡すきぃ♡ご主人様ぁ♡もっと、もっとくださぁい♡』
「えっ・・・これ、わた、し・・・?」
『あへぇ♡奥よわいんですぅ♡お許しもないのにイっちゃいますぅ♡』
思い出してきたかな?
「あ・・・い、嫌・・・そんな、こんなこと、してな・・・っ」
『おしおきっ♡言うこと聞けない悪いよわよわイきまんこにっ、おしおきレイプしてください♡』
この映像は、君が気絶していると思っている時間の一部だ
『はぁん♡ご主人様♡はやくぅ♡3人目はやく産ませてくださぁい♡』
「う、そ・・・嘘、嘘嘘嘘・・・さんにんめって、なに・・・?わた、わたし、は・・・」
今度こそ思い出したか?
「あは、あはは・・・はぁい、思い出しました、ご主人様・・・」
忠誠を誓え
そうすれば愛してやろう
「はい、わたし、は・・・ご主人様の、性奴隷として、一生ご奉仕させていただきます・・・♡」
ではベッドに行こうか
「はいっ♡はいっ♡♡」
「団長殿・・・ゆうべはだいぶ、その・・・過激でしたね・・・」
起き抜け、発情した様子のネムノキに迫られる
発散のため、夢の中とは逆にこちらが襲われるのだった