タイトルはこういうAVはこういうタイトルしてそうという偏見から勝手に付けました
ここに、ある夫婦がいる
夫は花騎士の騎士団長、妻は彼の部下である花騎士ゼラニウム
互いに別の任務につき休みの合わないことも多いが、幸せな夫婦生活を送っている
彼らは既に独り身となった夫の実父と同居しており、彼が多忙な2人にかわって家の守りをすることも多い
互いに不要な鑑賞もなく、平穏な家庭である
久しぶりに休暇が揃い、任務と関係なく夫婦で過ごせることとなった
新しい水着を買ったゼラニウムは、それを見てほしいと喜んでバナナオーシャンに宿をとった
ゼラニウムは上機嫌であったが、直前になって、団長はベルガモットバレーでの緊急出動の指揮をするために呼び出されてしまった
もうキャンセルもきかず、かといって団長は間違いなく間に合うことはない
「すまない・・・こればかりはどうしても・・・」
「まあまあ、これはしょうがないよ。それにお互いさまでしょ」
これは本心であり、気にしていないのも事実だった
かといって、悲しくないわけでも寂しくないわけでもない
ただ優先すべきことだとわかっているから割り切っているにすぎない
「あ、そうだ。2人の宿泊で予約しちゃってるし、一緒に行かない、お義父さん?」
宿がもったいないな、という何の気なしの思いつき
「いやぁ、このトシで海って柄でもないし息子にも悪いよ」
「ん、いいじゃん、家のこと任せちゃってるしたまには親父も遊んできなよ」
「あ、聞こえてた?だってさ、行こうよお義父さん」
「そうか?んじゃまあ、せっかくだし甘えさせてもらうよ」
現在、こうしてゼラニウムは舅と2人でビーチに遊びに来ていた
義父も南国の陽気と久々の海で内心浮かれていた
隣には息子の嫁とはいえビキニ姿の爆乳美人
ついつい意識がその体に向けられてしまう
かつて自分の妻と来た思い出と重なり、胸の内が熱くなる
「さてそれじゃあ、わたしは飲み物でも買ってこよう」
「なら私も一緒に・・・」
「いやいや、すぐ戻るから大丈夫だよ」
危ないところだった
少々浮つきすぎたと一人深呼吸をする
これできっと戻っても大丈夫
そう思い、適当なドリンクを調達した
「そんなこと言わないでさ」
「一人より楽しいよ」
ゼラニウムの元に戻った義父の目に、穏やかでない光景が見えた
「あー、いや、私一人じゃないし・・・」
「あーなに友達とか連れてきてる系?いーじゃんいーじゃんみんなで遊ぼうぜ」
「ちょっと君たち、わたしの妻に何か用かね?」
ゼラニウムに飲み物を片方押し付け、指輪が見えるよう左手で肩を組む
むろんこの指輪は自分の妻とのもの
ナンパの男たちもよくよく見れば彼の指輪だけがくすんで古ぼけていることにぐらいは気付けただろう
「なっ、人妻かよ!?」
「やべっ、逃げろ!」
動転して転がるように逃げてくれたのは幸いだった
「あ、ありがとうお義父さん」
「ああ、いや、すまない、とっさのこととはいえ・・・」
「ううん、気にしないでよ」
「あー、す、少し落ち着けそうなところに移動しようか」
「あっ、う、うん、そうだね!あっち人少ないしちょっと休もっか!」
たしかに親子なんだ、とゼラニウムは思った
愛する夫の戦闘指揮する姿とまぎれもなく重なるものを感じた
いけないとわかっていても、胸の奥がキュンと疼く
ふと見れば、義父も久しぶりに若いメスを抱き寄せたせいか、水着に立派なテントをこさえていた
「見苦しいものを見せてすまないね・・・」
「見苦しいなんてそんなことは・・・」
人気のない場所、水着の男女
移動したのは悪手だったかもしれないなどと思っても、2人とも、今更戻ろうと言い出せなくなっていた
汗で輝くゼラニウムの肌は男の目に毒である
義父も自分が若ければナンパしていただろうと確信する
否・・・確信を超え、体はとうに行動に出ていた
老いたとて、興奮した男が肌を露出させたプロポーション抜群の美女を目にした以上、性欲がはち切れそうなのだ
義父は吸い寄せられるようにゼラニウムの爆乳に手を伸ばし、鷲掴みにしてしまった
「お、お義父さん!?」
「すまないが、火がついてしまってな」
「あはは・・・男の人はそういうの、どうしようもないんだもんね」
これは紛れもなく伴侶への裏切り行為
頭ではわかりきっている
それでも、それよりも、体の熱を抑えきれなかった
「息子は・・・いつもこんな凄いものを好きにしとるんだな・・・」
「んんっ・・・お義父さんの手つき、すごく情熱的・・・」
妻との情事を思い出し、愛撫に熱が入る
ゼラニウムの脚を汗ではないものが伝う
いつでも受け入れる準備はできていた
義父の手が水着の中に入り、ゼラニウムの秘所に直接触れる
いやらしい水音を立て、抵抗なく指を呑み込む
「あっ・・・待ってお義父さん、ここじゃ誰か来ちゃうから・・・」
「そんなこと言って、君も帰るまで我慢できやしないだろう?」
「それは・・・あんっ♡」
言われた通りである
脚が震え、立っているのがやっとなのだ
「ほら、脚を開いて」
「ほんとにここでするの?」
「いいじゃないか、誰も見ちゃいない」
「そ、そうだけど・・・あ、ちょっと、んんっ♡」
義父は強引にも挿入を始める
「あっ♡はぁっ、ぁん・・・♡すご、ガッチガチ・・・♡」
ゼラニウムの媚声に反応し、ペニスの硬度は増す
ゼラニウムはゆっくり沈められていく男根の感触をしっかり噛み締め、性感に身を任せる
「気を抜いたらイってしまいそうだ」
「私はもう軽くイきそ・・・」
「そろそろ動くよ」
「うん、来て・・・♡」
ゆっくりと粘っこい抽送でゼラニウムの弱点を探る
肉ヒダがカリ首でめくられ、頭の中に火花が弾ける
夫ではない男のペニスをきゅうきゅう締めつける
「そんなにキツくしたら、もう・・・っ!」
「ああっ♡おとうさ、んんんっ♡」
義父が腰を突き出し、最奥めがけて射精した
「あぁん・・・♡ナカでこんなに・・・♡」
二人はしばらく余韻に浸っていたが、いくらバナナオーシャンとはいえ野外であることに冷静になり、宿に戻る
さしこむ夕陽を浴びる部屋で、先ほどの行為の熱が冷めやらない
熱気は気温か肉欲か、自然と服を脱ぎ捨てていた
ゼラニウムは正常位で義父の一物を受け入れる
襲われたという建前も忘れて
義父もまた、自分の妻との情熱を思い出していた
「あっ、あっ♡お義父さんのテク、すごいっ♡」
「わたしも元は騎士団長だ。結婚するまで遊び歩いては団員をとっかえひっかえ鳴かせたものだよ」
「もぉっ、そんなところは親子で似なくていいのにぃ!」
「今夜はこのまま朝まで可愛がってあげよう」
「そんなっ♡無理だよぉ♡休ませ・・・あぁん♡」
夫とは違うねっとりした性交で余裕を奪われたゼラニウムは中断を求めたが、義父はゆっくりじっくり動き続ける
そして不意に激しく突いてイかせ、膣の収縮に合わせて射精する
宣言通り、朝日が昇るまで夜通しゼラニウムの体を貪った
義父との関係はその夜限りのものだったが、過ちの夜の悦楽が忘れられなくて夫への夜の誘いが強くなり、多くの子を授かることとなった