※この作品はR-18です。

春庭りくえすと   作:ドンケルハイト

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リンゴちゃんは見た!

「むっは~!今日もお美しい方がたくさん!眼福です!」

「むぅ・・・」

 

「む゛っはぁ~!バナナオーシャンは薄着になる方が多いから美しい肌に美しい玉の汗が弾けて太陽の光を反射しこのイルミネーションはまさに視覚的美の宝石箱!」

「ねぇリンゴ、あたいは・・・」

「実家のような安心感、ですね」

「ぐぬぬ・・・」

 

「む゛っはぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

「わぁぁぁぁ!団長!輸血!輸血早く!」

 

 

「って感じで・・・」

 うむ、いつも通りピラカンサはムハスルーされていたな

「うん・・・どうしたらリンゴにムハってもらえると思う?」

 真顔で悩まれても返答に困る

「うぅ~、だよねぇ・・・」

 あと密着しすぎではないだろうか

「・・・だめ?」

 だめではないが、誰かに見られたりするかもしれないぞ

「ちょっとぐらい慰めてよぉ~」

 

「あれ、今ピラカンサちゃんの声がしたような・・・執務室ですかね?」

 大事な話でもしていたら悪いと思いつつ、気になってしまいました

 ちょっとだけ、確認だけして見なかったことにしよう

 そう思って、執務室の窓の外にある茂みにこっそり潜り込みました

 窓から中を見ると、ピラカンサちゃんが団長さんに抱きしめられているじゃないですか!

 しかも顔を赤くして・・・リンゴちゃんアイはごまかせませんよ!

 あれは間違いなく女の子のいちばん美しい顔、恋する乙女の表情でしたよ!うっかりむっはーするところでしたね!

 

「団長・・・ちゅーしたい」

 今日はやけに積極的だな、何かあったのか?

「別に何もないけど・・・なんか、どきどきして・・・」

 そっとピラカンサを抱き寄せ、優しく接吻を交わす

 

 な、なんということでしょう・・・!

 私とんでもないところを見てしまいました!

 これにはいくらピラカンサちゃん相手といえど、興奮せずにはいられません!

 明らかにダメなやつですけど、ここまで見てしまって続きを見ないで離れるのはもう無理です!

 

 ピラカンサの赤い髪を撫でる

 気恥ずかしそうにしているが、受け入れている

 肩や腰に触れても抵抗しない

「・・・いいよ、団長?アタイは・・・したいな・・・」

 また唇を重ね、そっと服をまくりあげていく

 

 モミノキ先輩、事件です!

 これ団長さんとピラカンサちゃん、このままえっちなことするつもりじゃないですか!?

 ああっ!団長さんがピラカンサちゃんの服を脱がしはじめましたよ!?

 私もなんだか、お腹のあたりがすっごくぽかぽかしてきちゃいました

 自分でも気がつかないうちに、手がパンツごしに敏感なところをいじっちゃっていました

 

 ピラカンサの細く締まった体が露になる

 顔は可愛らしいつくりだが、体全体のラインはしっかり女性的な凹凸と丸みを持つ

 その姿を見て、自然と興奮が表に出てしまう

「団長、アタイの体・・・その、好き?」

 正直に、とても綺麗で好きだと答える

「なんか、恥ずかしいよ・・・」

 それでも、その体に性的魅力を感じているのは事実である

 みたび、抱き合って唾液を貪る

 

 親友が団長さんとふたり、とうとう裸になっちゃいました!

 いつもと違いますけどむっはーが止まらないです!

 この時私は無自覚なまま、結構激しくクリちゃんを触っていました・・・♡

 もうね、もうね!それはもうですね!アレですよ、オトナのキッスというやつですよ!

 裸でキスする二人の画、美しいんですよ!雑念のなさといいますかこの空間の純粋さは絶対に一度は見るべk

 

 ピラカンサの頬にうっすら紅が差し、目の奥の情熱が揺らめく

 ぴったり閉じた筋を開けば、中から水が湧いて出る

「あ、あんまり見たら恥ずかしいから・・・」

 手で口元を隠すピラカンサだが、じっと見つめるとどんどん溢れる

 皮を押し上げるクリトリスを愛撫する

「あんっ・・・♡そこくりくりするのだめ・・・♡」

 声が抑えられず、こちらの触れるのとともに喘ぐ

 

 ピラカンサちゃん、すごく気持ちよさそうな顔してます・・・

 私にだってわかります。えっちなおつゆ出しちゃってるはしたない顔ってこと

 見てるこっちまでおまたがキュンキュンぽかぽかして・・・団長さんにああやって触ってもらったら、なんて考えながらクリトリスオナニーを続けてしまいます

 団長さんの指が触れるたびにくねくねして、本当に気持ちよさそうです・・・

 

 ねちねちと愛撫したピラカンサをイく直前で寸止めする

 反った背中が小刻みに動き強い刺激を欲している

 視界の定まっていなさそうな顔をそっと撫で、お望みのものをスタンバイさせる

 

 うわ・・・!うわぁ・・・!

 団長さんのおちんちんすっごいおっきくなってます・・・!

 これからとろとろのピラカンサちゃんにあの凶悪おちんちんを入れちゃうんですか!?

 ああっ、ピラカンサちゃんのおまんこを指ひらいて・・・

 あっ、あっ!団長さんの!だ、団長さん!団長さんが!団長さんが!

 ピラカンサちゃんに!入れてます!ゆっくり入っていってます!

 うわわわわ、ピラカンサちゃんすっごい跳ねてます!

 あーっ!あーっ!セックス!セックスしちゃってます!

 そういえばゴムもつけてないじゃないですか!

 リンゴちゃん興奮が止まりません!

 リンゴちゃんもおまたに指入れて激しくぐちゅぐちゅしちゃいます!

 イっててもぜんぜん指が止まらなくて、地面も水びたしになっちゃってます

 で、でもしょうがないじゃないですか!だって、だってあんな顔でよがって・・・あんなの見せられたら・・・自分がされてるの考えちゃいますって!

 くねくねしても逃がしてもらえなくて・・・しっかり奥まで・・・絶対気持ちいいやつです・・・

 あんなにしっかり奥にとんとんされちゃったら・・・発情スイッチ絶対入ります・・・♡

 見てる私も入れられちゃうぐらいですもん・・・♡

 ああ、欲しい・・・私もあんな風に弱いところをいっぱい犯されたいです・・・♡

 団長さんが激しくしてもゆっくりしてもすっごい声出して、外にいる私にも聞こえちゃってます

 あ、団長さんに抱きついて・・・大きいのキちゃったんですね・・・♡

 必死にちゅーしてる・・・リンゴちゃんも、すごいの・・・っ♡キちゃっ・・・♡

「はー・・・♡はー・・・♡わたし・・・やっちゃいました・・・♡」

 腰がくだけてその場にへたりこみました

 余韻でえっちな汁は漏れっぱなしでした・・・♡

 でも、団長さんはまだイってなさそうだったのでつまり・・・

 そう思うと、自然とまた覗きこんでしまったんです

 案の定、少しだけ休憩したあと再開してました

 私も・・・敏感になったナカに指を入れなおして・・・♡

 結局最後まで見てました

 団長さんがピラカンサちゃんに中出しするのを見て、潮まで噴いて、また力が抜けちゃって・・・♡

 呼吸が落ち着いてきたら、さすがにもう冷静になってあわてて逃げ帰りました

 

 

「うーん・・・」

 どうしたんだピラカンサ

「最近、リンゴに避けられてる気がして・・・」

 避ける?何か心当たりは?

「あるわけないでしょ・・・なんか、顔ちょっと赤くしてる気もするんだよね」

 今度本人に訊いてみるか・・・

 

 覗き見してたなんて言えるわけないじゃないですか!

 あれからもう、あの時のこと思い出したら体が火照っちゃうぐらいなんですよ・・・

 私もうピラカンサちゃんのことまともに見れそうにありません

 うう、またムラムラしてきちゃいました・・・

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