「森の中での調査は初めてだから、みんないつも以上に気をつけるんだよ!?」
「メトレス、それもう出発してからだけでも20回は聞いたよ」
「特にフェンネルは迷子になったりしたら・・・!」
「だ、だからこうして固まってるんでしょ!」
依頼、宛:トリトニア調査隊
依頼人:リリィウッド元老院
リリィウッド領内を流れる川で、見慣れないものを見たという証言多数
人工物か天然物か、またいつ頃のものなのかも不明
そもそも湖になっている付近での目撃が多く、潜水が必要となり調査に難航中
湖底調査と遺跡・遺物鑑定のプロとして力添え願いたい
「めとめと、見て、なの」
「視界、良好。湖、小規模、確認」
「あら、本当ね。依頼のあった湖ってここじゃないかしら?」
「隊長、そんなにしがみ着かなくってもちゃんとみんなについて行くから・・・」
「・・・あ、あはは、確認どころじゃなさそうね・・・」
「それじゃ気をとりなおして、携帯用バブルロータスで調査しようか」
「まずは私たち2人が先行して位置と規模を確認」
「メトレスとカガミが戻るまでの間で私たちが簡易拠点の設営と、もし害虫が出たら防衛だね」
「よし、それじゃ行ってくるね」
「こっちもさっさとテント張っちゃいましょ」
「フェンネル、クレソン、一寸待機」
「クコ?」
「茂み、揺れ、確認」
「・・・視界がいいのもこの辺りだけだし、偵察しとく?」
「そうだね、そこの川に沿って戻ってこよう」
「揺れ、あっちの木」
「風か動物ならいいんだけど・・・」
「待って、なんか嫌な感じ。害虫かも」
「川のほうに行こう」
ギャシャアアアアアアア!
「本当に害虫っ!?」
「くっ、ここじゃ不利だね」
「でもこれじゃ戻るのも危険だわ!ここで対処するしかない!」
「クコ、ヘナ!メトレス達を呼んできて!」
「クコ、了解!」「ヘナ、了解、なの!」
「あっクコそっちは!」
「えっ・・・?」
「クコ!?」
「ヘナ早く!私たちだけじゃ戦いながらクコを引き上げられない!」
「クコ!バブルロータスを!そのままじゃ溺れちゃうわ!」
「クコ、救助、待機!ヘナ、めとめと、連れて帰る!約束!」
「うわああああああああん!クコおおおおおおおお!!!」
「隊長落ち着いてってば!」
「私が隊を分けたからあああああああああああ!」
「メトレス、とにかく探さなきゃ」
「私がバブルロータスで川底を探すから、みんなはリリィウッドの花騎士と地上を!」
「ヘナ、約束、未達成・・・」
「ヘナ、まだよ、諦めちゃだめ」
川沿いのとある小さな集落
深い原生林の奥にあるため地図にもない村の、生活の水場になっている川岸
「ん?子供・・・?まさか!」
「けほっけほっ」
「溺れて流されてきたんだ!とにかく助けないと・・・」
気を失ったクコを見つけた村の青年が、応急処置を済ませて連れ帰った
幸いにもバブルロータスと青年のおかげで大事に至らず、その日のうちに意識が回復した
「あぁよかった・・・君、大丈夫かい?名前言える?」
「・・・クコ」
「クコちゃんか、どこか痛かったりとかしないかい?」
「あい、平気・・・クコ、状況、把握困難。説明要求」
「変わった喋りかたするね、えっと、クコちゃんはこの村の近くにある川で溺れて気を失ってたんだ」
「クコ、気絶?お兄さん、クコ、救助?」
「うん、そうだよ」
「・・・害虫」
「えっ害虫!?」
「クコ、害虫、遭遇!トリトニア隊のみんな、戦闘中!帰還、急務!」
「もしかして君、花騎士なの?」
「あい、所属、ロータスレイク。戦闘中、転落、記憶ある」
「待って!まだ動かないほうがいいよ!それに、川を遡るにしたって足場が悪いから危険だ」
「でも、みんな、クコ、心配・・・隊長、号泣、確実・・・」
「気持ちはわからなくもないけど、途中で害虫が出たら一人で戦わないといけないし、また川に落ちるかもしれない」
「あい・・・クコ、了承・・・」
「体が回復したら、まずは街に戻ったほうがいいかも。ちょうど何日かしたら花騎士の巡回が来る頃だから、連れていってもらえるんじゃないかな?」
「街?あい、騎士団、合流、可能性増大。クコ、その案に賛成」
「そうだ、お腹とか減ってない?簡単なものでよかったら用意するよ」
「あい♪」
「クコ、満足」
「お粗末さまでした」
「クコ、感謝、お兄さん、親切」
「感謝されるほどのことじゃ・・・」
「クコ、恩返し、希望」
「ふふ、気持ちだけで十分だよ」
「クコ、強く希望!手伝えること、ない?」
「うーん、そうは言ってもなぁ」
「クコ、漢方、知識ある。病人、居ない?」
「村の人?今は特に居ないかな」
「クコ、返礼、不可?なんでもする」
「なんでも?」
「あい、なんでも」
「えっちなこととかも?」
「えっちなこと・・・」
「ふふっごめんごめん、冗談だよ忘れて」
「お兄さん、クコと、生殖希望?」
「え?」
「おちんちん、クコの中、射精希望?」
「あ、えっと・・・その・・・」
「クコ、魅力的?」
「あ、あはは・・・実は、今まで彼女とかもできたことなくて・・・その、1回だけでいいから、入れてもいい・・・かな・・・?」
「クコ、困惑・・・」
「そ、そうだよね、恥ずかしいよね!ごめんやっぱり忘れて!」
「クコ、お礼、できる?」
「ううんいいの無理しないで、ね!ね!?」
「クコ・・・了承。お兄さんと、セックス」
「ごふっ!?げほっげほっ」
「何事!?」
「だっ、大丈夫・・・ちょっとむせただけだから・・・そっそれより本当にいいの!?」
「あい、問題なし」
「じゃ、じゃあ・・・ごくり・・・脱がしても、いいかな・・・?」
「あい。対応、繊細希望」
「う、うん・・・」
青年がクコの服に手をかけ、脱がしていく
「絆創膏・・・」
「凝視、クコ、羞恥・・・」
「あ、ごっごめん!は、は、剥がすね?」
「ん・・・興奮、可能?」
「う、うん、ほら」
「お兄さん、勃起、立派」
「クコちゃんのおへそぐらいまであるね・・・入れれるのかな・・・すべすべしてて気持ちいい・・・」
「脈動、熱い・・・」
「ほ、本番前に準備しなくちゃね・・・ちゅっ」
「準備・・・クコ、了解」
「体めっちゃ柔らかい・・・ちゅっ、ちゅぅ」
「ちゅう、んちゅ、お兄さん、キス、夢中・・・ちゅ♡」
「こんなことできる機会なんか無いし・・・それもこんな可愛い子とだなんて」
「クコ、お兄さん、満足できるよう、がんばる。あい♪」
「うう、なんて優しい子なんだ・・・ぺろっ、ちゅぱっ」
「んっ♡クコ、胸、平坦、母乳も、出な、んっ♡」
「そんなの気にしたりしないよ、むちゅる、固くなってきた」
「あうっ♡んっ♡お兄さん、ロリコン?」
「あー・・・否定はできない、かな・・・ぺろぺろ」
「お兄さん、えっちな赤ちゃん♡クコ、胸、じんじんする♡」
「クコちゃん可愛いから無限に舐めていられそうだよ」
「ひうっ♡そこ、鎖骨っ♡愛撫、関係、ある?」
「なくてもとってもおいしいよ」
「お兄さん、変態、みたい・・・あっ♡」
「クコちゃんが可愛いから、今ならどんな変態プレイだってできちゃいそうだ」
「はぅ、ふぅ♡クコも、お兄さん、愛撫・・・必、要ぅ♡」
「クコちゃん?何するの?」
「クコ、お兄さんの、舐める」
「え、えっ?はうっ」
「ぺろぺろ・・・♪お兄さん、興奮、クコ、歓喜」
「やられっぱなしじゃいられない・・・この綺麗なわれめをいただきまーす」
「ひゃうっ♡お兄さんの、舌、侵入・・・♡」
「じゅるっ、じゅれろ、ぶじゅる、クコちゃんのえっちなお汁おいしいよ」
「んぶっ、れろ、愛撫、熱烈・・・♡」
「はぶっ、れろ、あ、ヤバ出そっうっ」
「んぶぅ!?射精、濃厚♡」
「ごめっほぉっ♡ごめんっ♡」
「大量、べたべた♪」
「こんな量出たの初めてだよ」
「お兄さん、まだ元気♪愛撫、十分♪」
「え、いやでももう気持ちよくさせてもらったし・・・」
「クコ、謝礼、完遂」
「なんて健気でいい子・・・!」
「お兄さん、わかる?ここ、クコの、性器」
「すごっ、ぷにぷにが吸いついてくる」
「挿入、開始♪」
「待っ、きつっ・・・今敏感だから、また出ちゃ・・・っ」
「ひゃうっ!?」
「うあっ、くぅ・・・!」
「膣内、感知、大量射精♡」
「はぁ、はぁ・・・ごめん、中に出しちゃって・・・」
「問題、無し♪挿入、継続♡」
「あう・・・こんな奥まで入るなんて・・・」
「お兄さん、休憩。クコ、慣らす」
「クコちゃんの中・・・あったかくて狭い・・・」
「表情、快楽。お兄さん、満足、可能?」
「もちろん!あ、今更だけど・・・また中に出しちゃってもいいかな?」
「あい♪大丈夫♪」
「ふぅ、そろそろ動くよ」
「あい、了解♪」
「あーヤバ、すっごい気持ちいい・・・自分でするのと違いすぎる・・・」
「んっ♡お兄さんの、ぴくぴく♡」
「吸いついてきてめっちゃエロい・・・中もヒダで撫でられてて・・・すぐ出そう・・・」
「あっ♡あんっ♡許可♡お兄さんの、好きなとき、射精♡」
「はぁ!はぁっ!クコちゃん!クコちゃん!!」
「あっ♡動き、激化♡射精♡待機♡」
「うおぁ、気持ちいい!出る、凄いの出るよクコちゃん!うっ!」
「ふああああっ♡射精♡強烈♡濃厚♡」
「はー・・・はー・・・も、もう出ない・・・」
「はっ♡はっ♡満足?」
「最高だったよ、大満足」
「クコ、目標達成?」
「うん、ありがとうクコちゃん」
「こんな所に流れついてたなんてねぇ」
「とにかく無事でよかったよー」
「あれからすごい泣いてたもんねあの人・・・」
「みんな、無事?」
「トリトニア隊?うん、みんなで探してたよ」
「誰か先に戻って伝える?」
「そうだね、じゃあクコちゃんは残りのメンバーで連れて戻って・・・」
「お兄さん」
「どうしたのクコちゃん?」
「クコ、帰還、離別。お礼、お世話の・・・ちゅ♡」
「クコちゃん・・・はは、それじゃ元気でね」
「あい♪」