※この作品はR-18です。

異世界でチート持ったけど、とりま女の子をタベマス SAO編   作:三日月達也

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前に小説書いてはや2年・・・
宿題とか試験勉強とかで忙しいから不定期更新ですが、ゆっくり頑張っていきます。
ちなみに、今回はエロはないです。(プロローグ的な感じなので)







転生しました!

いきなりですまないが私は転生者だ。そして女です、はい。

 

だが、神様と会った覚えもなく、前世の記憶もうっすらとしか覚えていない。

 

一体なぜこんなことになったのか。

 

後、なぜか頭の中に転生者あるあるの能力とかスキルについて知識があった。

 

まず、アベンジャーズのインフィニティストーンを起きたら持っていた。右手にアイアンマンタイプのグローブで。

 

・・・えぇ、あのインフィニティストーンです。

 

紫ゴリラが使っていたやつです。

 

指パッチンしたら宇宙の生命を半分にすることができるやつです。

 

チートすぎない?どの石も1つだけで軽く世界滅ぼせるよ?

 

まぁ、これだけならまだいい(よくないけど)

 

実はもう一つ…てかもう一種類ある。

 

催眠・洗脳、いわゆる相手を操れる能力ですね。

 

なんで?てかこの能力マインドストーンで十分じゃね?

 

ねぇ。私を転生した神もしくは別のやつ。

 

私になにしろと?悪役をやれと?いままでどのキャラクターも成し遂げなかった世界征服をやれと?

 

ふ ざ け ん なぁ!!

 

完全にオーバーキルだよ!主に石のせいで!

 

世界掌握するどころか、世界壊していまうだろうが!

 

そんな自問自答を心の中でしながら起きた場所の周辺を見わたす。

 

周りには木、木、木しかない。

 

どうやらここはどこかの森のようだ。

 

そんで近くの木をリアリティストーンの力で鏡にして容姿を確認する。

(ピンポーン リアリティストーンは現実の操作ができる石である。なので物質の変化もラクラクだハェースゴーイ)

 

鏡に映ったのは黒髪のロングで緑のセーターに黒のミニスカート、そして黒のタイツに何故か白衣を着ているボンキュッボンでグラマスな大人。

 

うん…これ新妹魔王の契約者の長谷川千里だな

 

しかし・・・・・・・・うんエロい

 

試しに自分で圧倒的な二つのメロンを揉んでみる。

 

「モミモミ…んっ!」

 

おぉ、我ながらめちゃくちゃエロい声が出た。自分で自分のオカズにできそうジュルリ

 

そして感度も良好。ってそれよりもまずは現状把握だ。

 

転生といえばどこかの異世界に飛ばされるのがお決まりだが、幸いにも前世はアニメ、漫画好きなので知っている世界であればまだいい。

 

とりあえずリアリティストーンで光学迷彩のように透明になり、スペースストーンで近くにある都市の誰もいないビルの屋上をイメージしてワームホールを作った。

 

そんで入った・・・・・・・・あ、これこの世界進撃の巨人とかダンまちみたいな未発展系の世界じゃビルないんじgyug

 

ただいま移動中 ただいま移動中

 

「よっと、この世界にビルがあってよかったー。てか近くに都市あってラッキー」

 

ワームホールで誰もいない室外機や貯水タンクが置いてあるビルに着いた。てか、意外とすぐだったね。ほんとに穴通っただけみたいな感じ。

 

周りにはビルがちらほらあり、下にはスクランブル交差点を歩いている人が・・ってあの看板

 

「渋谷駅・・?まさかここ東京なの!?」

 

嘘でしょ!?まさか強くなってニューゲームパターン?

 

そんなこと思っていると、駅の真正面にある大きなビデオパネルからこんなニュースが流れてきた。

 

『さて、今話題となっているSword・Art・Online、通称SAOのベータテストの抽選が昨日行われました。一日経った現在の時点でも3倍を超える倍率になっており、今後増大する傾向がみられてい…」

 

・・・・・・・・てことはここ

 

 

「ソード・アート・オンラインの世界だぁぁ!可愛い女の子がいっぱいるぅ!!」

 

 

 

いきなり転生させられたこの主人公・・・実は女好きであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





お読みいただきありがとうございました!
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