この回を書きたくてこの作品を書き始めたと言っても過言ではないかな。
【注意】描写はほぼ無いですがスカトロ行為の表現があります。
<VELVET ROOM 2011年6月24日FRI 晴 --:-->
「お待ちしておりましたわ。我が主」
キャミソール姿のマーガレットがベッドの上に突っ伏し、尻を捧げるように突き出している。
「今回私が主に捧げるバージンは、あ、アナル・・・」
ベッドに顔を埋めたままの姿勢で、マーガレットは自ら己の美尻を割開いてアナルを曝してくる。
「ああ、主。これから私のアナルはかつてない大きな拡張、試練を味わうことになります」
水の洗浄魔法で汚れを完全に拭い去られたマーガレットの奇麗なアナル。
「ここまで手を入れたアナルの全開を持ってしても、入りきれないかもしれないほどの大きな主のマーラ様。ごくりっ」
激しいまぐわいを想像して後ろの穴は期待と怯えに震え、前の穴は濡れそぼる。
「わ、私のアナルが無事に主のマーラ様を収めきれるよう、主もお祈り下さいませっ。あっ、あおおおおおおっ!?」
霧の中を進む豪華客船の一室から、獣のような女の嬌声が漏れ聞こえ始めた。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 0:00>
<まーるきゅんっ>
りせのマヨナカテレビはっきり版。
突き出された彼女のお尻がプルンッと揺れるシーンから始まった。
りせに一番似合うゴールドのハイレグビキニの尻。
実に俺得な映像である。
あの尻もさっきみたいに掘って掘って掘りまくりたい。
<ついこの間十六歳になったばかりの華の女子高生トップアイドル、"りせちー"でーす!>
お尻から腰、胸、笑顔へと舐めるようにカメラが進む。
性的なインパクトが生じるアングルで、星がキラリと溢れるエフェクトが入る。
ちなみにりせの誕生日は六月一日である。
<みんなー誕生日プレゼントたっくさんありがとうー。今回わぁ、ファンの皆さんへのお礼も兼ねてー、すっごい企画に挑戦しちゃいまーす!>
八十神高校の冬服の上を持ち出し、前を隠すりせ。
<嬉し恥ずかしの~っ、スゥ・トォ・リィ・プゥーッ>
恥ずかしげに頬を染めて大胆宣言。
制服を大きく投げ捨てた瞬間、アバンがドン!と表示。
"りせちー!見せちー!スペシャルプレゼント企画!熟し始めた果実をひと皮剥いて!見ごろ食べごろお年頃!!!"
だそうだ。
<もう~だいた~んすぎ~。でもぉアタシももう十六歳。結婚してガンガン子作りだって出来ちゃうんです!なのでここでまるっと脱いで一足お先に大人の階段登っちゃおっかなって思いま~す。おっ楽しみにー!うふっ>
最後はりせの瑞々しい唇からのネットリとした投げキッス。
もう辛抱堪らん!
って違う!
この映像を見る限り、りせは何者かに拐かされてTVの中に入れられてしまったようだ。
さっきまで無事だったのにどうして・・・。
とにかく彼女を助けださないと!
「とうっ!」
俺はマヨナカテレビの中に飛び込んだ。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 0:02>
<シュタッ>
特出し劇場丸久座のMARUKYU劇場内に到着。
目の前には先ほどマヨナカテレビに映っていた水着姿のりせが。
『あん、もうお客様の入場?って先輩じゃない。せっかちすぎー。ちょっと待っててね。ミュージックスタート!』
<パーパパヤー、パーパパーヤ、りせちー・ダイナマーイツ・ボディー・ショーターイム!>
『今日はもうりせの恥ずかしいとこまで全部見せちゃうからー。あははっ。この春高校生になったばかりのピッチピチのや・わ・は・だ。しっかりその目に焼き付けてね』
りせが舞台でポールダンスを踊りだす。
『うふっ』
くるくるとポールを使って周り、卑猥なポーズで俺を誘ってくる。
ぷるんぷるんと金色の薄い水着に包まれた形の良い双乳が扇情的に跳ねる。
踊るりせの瞳は水着と同じ金色をしていた。
間違いない。
このりせは彼女の中に溜まっている抑圧された思念の結晶であろう。
りせ本人はこの建物の中のどこかにいる。
そのりせ本人を助け出すには、小西先輩や雪子を救い出したときと同様に具現化した彼女のストレスを解消してやる必要があった。
彼女のストレス。
目の前で楽しげに踊るりせを見れば誰にでも一目瞭然である。
そんなにショウガールに成りたかったのか、りせ!
彼女が実は露出狂であると知ってファンを辞める・・・とかは無い。
全く逆で禁断の果実を頬張るかの背徳感があった。
エロくて胸がドキドキしてくる。
フツフツと燃え滾るものが心に宿る。
彼女の秘めていたショウガール願望をそのまま肯定すれば、アイドルへの復帰の道は断たれてしまうだろう。
だが俺は彼女のやりたいことに全て協力すると約束しているのだ。
せめてこの世界の中でだけでも彼女の願望を叶えてやりたい。
幸いにもこのTVの中の世界では観客は俺一人だけ。
だったら俺の前でだけショウガールになりきってストレスを発散すればいい。
そうだ。
りせよ。
思う存分ストリップを踊るがいい!
「いいだろう、りせ!【今からお前は鳴上悠専用の風俗嬢だ!】」
『・・・おっけ~おっけ~!エヘッ。ほらほら~センパーイ。もっと近くでアタシのエロい踊りを見てぇ~』
「うおおおおおーーー!」
誘われるままに舞台に駆け寄り、かぶり付きでりせちーのポールダンスを凝視する。
すぐ手を伸ばせば届く距離である。
「ゴクリ」
思わず手が伸びそうになる。
りせがこちらに付き出したお尻をフリフリしながら、流し目で注意してくる。
『お客様~、踊り子には手を触れず、マナーを守って・・・』
<ビッ>
ストリップ劇場の流儀は俺もちゃんとわかっている。
千円札を財布から取り出してりせに突きつける。
『あ・・・』
おひねりを貰うために踊るのがストリップ嬢。
彼女も成りきっている以上、その意味はわかるだろう。
おひねりを貰い易いように音楽に合わせて腰を振りながらお尻を差し出してくるりせ。
水着の腰紐の部分に千円札を差し込んでやる。
「さあ、【本物のストリップ嬢に成りきってサービスしてもらおう】」
『・・・アンっ、いいよー。どんなサービスがいいのー?』
踊りながらりせが尋ねてくる。
ここは当然。
「オ・ナ・ニー!オ・ナ・ニー!りせー、【オナニー見せろー!】」
『・・・もうっ先輩も好きねー。いいわ、本邦初公開!生で見せちゃうよ~!とくとご覧あれ。あたしのオ・ナ・ニー!ウフッ』
りせがポールに掴まりながら大胆に脚を開き、股を付き出すようにクネクネと腰を振る。
踊りながら器用に胸と股間をまさぐり始めた。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 0:10>
『あ、あーーんっ』
さすがプロである。
音楽の終わりに上手く合わせて最大のクライマックス。
ポールを掴みながらりせがはしたなくイッテいる。
大胆なV字開脚でのフィニッシュである。
ぴゅっぴゅっと潮吹きまで披露。
すでに水着は綺麗さっぱり脱ぎ捨てており、マッパである。
夢にまで見たりせのピンク色の乳首も秘唇もばっちり目に収めさせて頂いた。
いやあ、凄いものを見せてもらいました。
鼻血が・・・。
<ガシャン>
突然照明が落ちる。
ん?
<パッ>
照明が点くと舞台の中央にピンク色のベッドが。
その上で裸のりせが科を作っている。
<ぷぁーぷぁぷぁー>
また淫らな音楽が鳴り始めた。
トレードマークのツインテールを解き、生まれたままの姿になりながら、りせが流し目でこちらを見てくる。
『さ、ここからはスペシャルステージ。りせの生エッチ実況生中継!』
な、なんだと!?
『お相手は~、一番多くおひねりをくれた~、アタシの大好きな~、先輩です!』
<ダラララララ、ジャジャーン>
ドラムの音が終わると共に、俺にスポットライトが当たる。
『エヘヘ。アタシたちラブラブなの。ねぇ、せ・ん・ぱ・い』
俺を誘うように脚を立ててポーズを取り、濡れた瞳で自分を襲うように訴えかけてくる。
「ご、ごくり」
思わずツバを飲む。
これもまたりせの願望だと言うのか!
叶えてやるしか・・・ない!
むしろ望むところッ。
俺はいそいそと服を脱ぎながら舞台に上がった。
ずっと夢想してきたことが現実になる。
カーッと顔が熱くなり、胸の鼓動がドクドクと暴れている。
「じゃ、じゃありせの初めてを貰っちゃう・・・よ」
落ち着け。
りせにとって最高の初体験にしてあげなくては。
『うんっ!アタシの初めて、早く奪ってぇ』
そのりせの婀娜っぽい笑みが俺の獣性を容易く解放する。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 0:15>
りせの唇はとても甘かった。
りせは昨日の神社でのキスが初めてだったそうだ。
ならばと本当のキス、ディープキスも教えてあげる。
夢中になってキス。
久慈川りせとベロチューしてるという興奮はものすごいものがあった。
りせもハマったようで「これ好き~」と延々とディープキスのシーンが続く。
それから全身の愛撫に移る。
実際のりせ本体のものよりも明らかに1カップ以上大きな乳。
グラビアの撮影のときは大分胸を寄せて上げるものだが、盛ってなくてもそれに以上の量感のある大きさ。
これも彼女の深層意識が望んだ己のそう在りたい姿の一つなのだろう。
ある意味偽乳である。
しかしいくら深層意識の願望とはいえ、いや深層意識の願望だからこそ自分の躰のポテンシャル以上のものは出せないはず。
つまりこの乳はりせが頑張れば美容手術に頼らずとも自然に到達出来るサイズなのだ。
未来のりせの乳を揉んでると思えば、真偽の別は埒外となる。
今はただその最高の感触を味わうのみ。
当然のことながらその両のピンク色の乳首は誰にも舐められたことはない。
今日初めて男に舐められることをりせ本人にカメラに向けてはっきりと宣言させてからいよいよ吸い付く。
周りの乳肉ごと口に含んで乳輪を舐め回す。
甘いミルクのような味がした。
唾液に濡れた両の乳房を揺らしながら脚を開かせる。
夢にまで見た秘唇に触れる。
すごく濡れている。
指で愛撫すると激しく感じてくれた。
りせに対する愛情が際限なく高まる。
仮に芸能界に復帰しても自分だけのりせでいて欲しい。
りせを官能に咽び啼かせながらそんな自分勝手な想いが自然と口からこぼれてしまう。
「りせ、君が肌を曝したいならいくら露出しても構わない」
『あん、ああああん』
「だけど・・・【この肌に直接触れて味わっていいのは俺だけだ!】」
『・・・当たり前でしょー。あうっ先輩以外の他の男に触られたら全力で拒否するもん。あ、そこいいっ』
嬉しくなってベロンベロンと大きく秘唇を舐めてやるとすぐに潮を吹く。
先程のオナニーのときもクパァと奥まで開いて処女膜を見せたまま潮を吹いていた。
りせは潮を吹きやすい体質のようだ。
千枝や雪子と違った反応でりせの個性を知ることが出来て嬉しい。
そしてついに挿入フェイズに移行する。
マーラ様をりせの秘唇に宛てがってその処女を奪う前に懺悔する。
ずっと心の奥にこびり付いていた後悔を打ち明けた。
「りせ。すまない。俺は今まで君一筋だった。だけど俺はこの街に来てから二人の女の子と関係を持ってしまった。【俺の浮気を許してくれ】」
『・・・いいもん。その代わりセンターとトリを務めるのはアタシだよ!最後に必ずアタシを可愛がるって約束して!』
女神だ。
女神がここにいる!
しかしなんという芸能人気質・・・。
どんなときでもメインポジションだけは譲れないらしい。
「あ、ありがとう。約束するよっ。俺にとってりせは永遠のヒロインだ。ふんっ」
『当然でしょ!ああああああああああっ』
正常位でりせの初めてを奪う。
細い体を仰け反らせてシーツをきつく掴む姿が視覚的にもソソる。
「大丈夫か?りせ」
『す、少し痛いけどっ、う、動いていいよっ先輩』
痛みに堪えて俺の快楽を優先しようと健気に振る舞うりせ。
正確にはりせの本物の処女膜ではない。
しかしこれはりせの抱いていた処女喪失シーンへの願望なのだろう。
初体験の痛みの中でも見事に男を立てる健気な女の子、女子の理想の姿を完璧に体現していた。
りせの願望に沿うように血が混じった愛液がまぶされたマーラ様をりせの膣に何度も差し込んでいく。
『んっ、んんんっ』
さすがに処女だけあってほぐれていない。
こなれている千枝や雪子のあそこよりは気持ちよくない。
しかし、ずっと憧れてきたりせちーとセックスしているのだ!
その充実感が俺を射精へと急き立てた。
『ま、待って激しすぎっ、あんっ、んんんっ』
早くりせの内面を俺のペルソナ液で汚したいっ。
りせが痛みに耐え切れなくなる前に一気にフィニッシュ。
「りせっ、うっううっ」
『ああっ、先輩っ』
<どぷっどぷぷっ>
一番奥に思いっきり射精する。
精神的な恍惚感が凄い。
射精を終えて五感が戻ってくる。
はぁはぁと荒く息とついている汗に濡れたりせの顔が目に入ってくる。
りせは男の野性を無事受け止めきってグッタリと躰を弛緩させていた。
愛おしい。
「よく頑張ったね」
抱きしめてキス。
『先輩、えへへ』
りせは嬉しそうに微笑んだ。
どうやら満足してくれたようだ。
俺自身いつもグラビアを眺めて夢想してたりせとの初セックスを無事終えて感動も一入である。
初体験を無事終えて俺とつながったままのりせの姿がすーっと消えていく。
俺が抱いたのはりせの潜在願望の塊、シャドウだ。
決してりせ本人の躰じゃない。
りせ本人にとっては夢の中の出来事のようなものだろう。
でも全て無かったことにするにはあまりに悲しすぎる。
「【りせ、ここでの俺とのセックス、いつまでも忘れないで欲しい】」
それはまるで祈りのような言葉だった。
『・・・もうっ当然じゃない。最高の思い出になったよ!』
そう答え、微笑みと共にりせのシャドウは消える。
満足感と共に一抹の侘しさが残る。
しかしとにかくこれで彼女のストレスは解消できたはず。
りせの本体を探そう。
だが予想に反してこの劇場内に彼女の本体はいなかった。
見つけたのは上の階に続く階段。
"盆ジュース"を飲んで一息付いてから上の階へ移動する。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 0:55>
『まーるきゅんっ』
何!?
上の階に移動。
突き当りの部屋の扉を開けるとまた劇場が目の間に広がる。
舞台の上には、ゴスロリ風の衣装の久慈川りせがいた。
くるりと綺麗に回ってスカートが捲れるパンチラシーンを披露している。
あ、あれは!
久慈川りせ初主演ドラマ、上妻物語の虎ヶ崎桃江の衣装じゃないか!
『虎ヶ崎桃江こと、りせちーでーす!またぁまたぁ、すっごい企画に挑戦しちゃいまーす!』
チープなプラスティックのディルドーを取り出し、可愛く口元に当てるりせ。
『フェ・ラァ・チィッ・オー』
恥ずかしげに頬を染めて大胆宣言。
胸元を開いて胸の谷間を露わにして卑猥な仕草で谷間にディルドーを差し込む。
その瞬間アバンがドンと表示。
"りせちー!見せちー!チャレンジ企画!男を知ってヤリたいさかり!見ごろ食べごろしゃぶり頃!!!"だそうだ。
『もう~はっずかし~、でもぉやるからにはぁ。ど~んと体当たりで、まるっとしゃぶっちゃおっかなって思いま~す。おっ楽しみにー!うふっ』
りせがディルドーの先端をチロロと舐める。
クッ、まだりせはその露出願望を満たしていなかったのか!
ならば!
「ちょっと待ったっ!【しゃぶるのは俺のものだけにしてもらおうか!】」
俺はズボンのチャックを開けながら舞台に飛び込んだ。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 1:00>
『はあああぁっ・・・・ん!!』
生本番で初絶頂する姿を散々魅せつけた後、満足したりせの躰がすっと消えていく。
まずロリータファッションに身を包んだりせの初フェラを堪能して思いきっり口内射精してやる。
すぐには飲み込ませないでアーンと口を開けさせたままのポーズを携帯で激写。
白濁した口内で舌を散々踊らせてから漸くゴックンさせる。
その後スカートを捲って後背位で散々啼かせて絶頂に導いてやった。
しかしこの階にも彼女の本体はいない。
どこだ。
どこにいる。
りせ!
"胡椒博士NEO"を飲んで一息付いてから上の階へ移動する。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 1:30>
『まーるきゅんっ』
この階のりせの衣装はソフトSMチィックなパンクファッションである。
去年の年末特番"NENE"で彼女が演じた五反田ネネの衣装だ。
『アタイはネネ。次の企画はこれさ!ア・シィ・コォ・キーッ!いっくぜぇー!』
アバンは"りせちー!見せちー!チャレンジ企画!サドっぽく迫って男を煽る!見ごろ食べごろ実はマゾ!!!"。
なんでも足コキに挑戦するんだそうだ。
仕方がない・・・。
自己弁護しつつ進んで俺のマーラ様を提供する。
言葉攻めされながら黒タイツで包まれたりせの足でマーラ様をグニグニされて射精。
彼女の綺麗な足が俺の白濁液でべっとり汚れる。
そのままの流れで女性上位のセックスに移行。
騎乗位でりせに主導権とマーラ様を握られて腰を振られる。
しかしながら最後の最後で激しく腰を突き上げて反撃。
泣いて詫びを入れてくるまで連続でイカせてやるとりせは満足して消えていった。
この階にも彼女の本体はいなかった。
まだまだイケる!
"やそぜんざい"を飲んで一息付いてから上の階へ移動。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 2:00>
『まーるきゅんっ』
この階のりせの衣装はリーグジャパンフットボールの東京ヴィクトリーのユニフォームである。
去年彼女がそのチームの公式サポーターをしていたときの衣装だ。
『みんなげんき~?今日はこの練習だよっ。パァ・イィ・ズゥ・リィーッ!うふっ』
アバンは"りせちー!見せちー!チャレンジ企画!あなたのボールも転がします!見ごろ食べごろソープ嬢!!!"だった。
りせが披露したかったのは趣向を変えての己のシャワーシーン。
そこからソーププレイによるパイズリだった。
試合後の汗を落とすというシチュエーションで、りせが生シャワーを披露。
俺はシャワー室に強引に乗り込んでくるコーチという役どころで登場。
一緒にシャワーを浴びる。
ボディソープでヌルヌルになった躰を絡ませて互いの躰を愛撫し合う。
娼婦のように甘えた声で俺の2つのボールを巧みに転がしながらパイズリをしてくるりせ。
トレードマークであるツインテールを汚すくらいに激しく顔射してやる。
そのままの流れで立位でのセックスに移行。
シャワールームに彼女の喘ぎ声を幾度も反響させた。
抱き上げながら激しく中に射精してやるとりせは満足して消えていった。
この階にも彼女の本体はいなかった。
だんだん腰が重くなってきた。
だが俺のりせへの愛はこんなものではまだ尽きない。
"リボンナポリン"を飲んで一息付いてから上の階へ移動。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 2:30>
『まーるきゅんっ』
この階のりせの衣装はチアガールのユニフォームである。
制汗剤のCMで話題になったときの衣装だ。
『今回はコレで先輩を元気にしちゃおうと思います!ワァ・キィ・コォ・キーッ!フレー、フレー、せ・ん・ぱ・いっ!』
アバンは"りせちー!見せちー!チャレンジ企画!こんなとこまでアナタ色!見ごろ食べごろワキどろどろ!!!"だった。
りせが披露したかったのはワキコキ。
りせちーはとても綺麗なワキをしており、CMでも大きくクローズアップされたことがある。
ワキ好きには堪らないワキらしい。
再びプラスティックのディルドーを取り出してどんなポーズがいいのかワキに当ててポージングを始めるりせ。
チアガールなりせのワキはやはりかなりエロかった。
ディルドーの代わりに使えと俺のマーラ様を付き出してやる。
後ろから前からりせのワキにマーラ様を差し込む。
思いっきり射精してその綺麗なワキを俺の白濁液でべっとりと汚してやった。
そのままの流れでりせのパンティを使った俺の自慰をノーパンのチアコスで応援するという荒芸に移行。
最終的にりせは我慢できなくなった俺に押し倒される。
寝転んで足をヴィクトリーのVの字型に開いて決めポーズをとってるりせに伸し掛かり、屈曲位で掘るようにガンガン突く。
りせの献身的な応援を受けて射精を完遂し切るとりせは満足して消えていった。
この階にも彼女の本体はいない。
りせの卑猥な応援のお陰で頑張れた。
だが行為を終えたに瞬間どっと疲れが溢れ出してしまう。
"リボンシトロン"を飲んで一息付いてから上の階へ移動。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 3:00>
『まーるきゅんっ』
この階のりせの衣装はOLのパンツルックである。
資格のCMで話題になったときの衣装だ。
『わかってるよ。私だけは本当のあなたのこと。これが見たいんでしょう?スゥ・カァ・トォ・ローッ!いや~ん』
アバンは"りせちー!見せちー!チャレンジ企画!アイドルだって人間です!見ごろ食べごろお漏らし頃!!!"だった。
りせが披露したかったのはスカトロ。
舞台の上にトイレの個室がセットされていた。
個室に入ったりせがパンツを下ろして洋式便座に腰掛ける。
そして恍惚とした表情でチョロチョロと小水を出し始めた。
夢にまで見た淫らな光景にマーラ様が一気に復活する。
彼女と不倫関係にある上司の役どころでりせの入っているトイレの中に押掛ける。
甘えた声でお尻を突き出してくるりせの指示に従って浣腸液をその尻穴の窄まりに注入。
洋式便座にM字開脚でまたがったりせが大をするところを間近で観察する。
そのままの流れでこの前覚えたばかりの水の洗浄魔法を使った後、りせのアナルを座位で犯す。
普通ならば拡張作業から始めて長い準備期間が必要になるところだ。
だがこのりせは彼女の潜在意識が生み出した思念体である。
ケツ穴も彼女自身の願望が反映された緩さになっていた。
俺のアナル初体験?の相手はりせになる。
自分にとって初めてのアナル掘りのはずなのにまるで経験済みかのようにコツを掴むのは早かった。
散々にりせを啼かせた末に射精するとりせは満足して消えていった。
この階にも彼女の本体はいなかった。
今までと違ったベクトルでの誘惑に俺のマーラ様も頑張ってしまった。
だがさすがにもうエンプティランプが点滅中である。
"アムリタソーダ"を飲んで一息付いてから這うように上の階へ移動。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 3:30>
もう何度射精したのだろうか。
俺自身もはっきりと覚えていない。
だがこの世界では想いの力が現実になる。
俺のりせへの愛情は無限大だ
回復剤を飲み、なんとかマーラ様をいきり立たせる。
『あんっあんっあんっ、お代官様ぁ、もう勘弁してくださいまし!』
再び俺は舞台の上でりせを抱いていた。
この舞台でのりせの衣装は、人気の連続時代劇のSP回で彼女がゲスト出演したときの町娘の和装である。
この衣装が話題を呼んだのは、りせがメディアでツインテール以外の髪型を披露した初めてのシーンだったからだ。
確かにサイドテールのりせは新鮮だった。
ちなみにりせが披露したかったのはレイプされる自分。
アバンは"りせちー!見せちー!チャレンジ企画!誘ってないよホントだよ!見ごろ食べごろレイプ頃!!!"である。
吉原の遊郭的なセットでお代官様による帯回しプレイ。
その後、行灯の頼り無げな炎で淫靡に照らされている布団の上で、嫌がる彼女を無理やり犯す。
側位の体勢でりせの片足を高く持ち上げる。
恥ずかしい格好にりせの羞恥心もMAXになる。
その状態でねちっこくりせの子宮をマーラ様で攻め立てた。
『ああああぁぁぁっーーーー!!』
「うっ」
ドクンドクン。
絶頂と射精がぶつかり合って二人でプルプルと体を震わせ合う。
絶頂の緊張から一気に体の力を弛緩させ、ガクリと崩れ落ちるりせ。
その躰がスッーと消えていく。
周りのセットもりせと一緒に消えていった。
「はぁはぁはぁ」
MARUKYU劇場内に俺の吐く荒い息の音だけが響いた。
もう霞も出ない状態である。
シオシオのパーである。
これでりせの願望を叶えたのは都合七度目。
このコスチュームプレイはいつまで続くのか。
彼女の露出願望が正直怖くなってきた。
しかしここまで自己顕示欲が強くないとアイドルというものは勤まらないのかもしれない。
その意味で彼女はやはりトップアイドルなのだろう。
舞台の上に疲れた躰を横たえながら少し休憩。
明日も学校はある。
もう今日の探索は諦めるしかないのか?
『本当の自分なんてない』
え?
誰だ?
<カツン、カツン>
劇場の入り口の向こうから誰かの足音が聞こえる。
『本当の、自分』
<ガチャリ、キィィ>
現れたのはりせだった。
ホットパンツにTシャツ姿のラフな格好をしている。
「りせ?」
あれはりせ本人か?
いや様子がおかしい。
黒いオーラが彼女の体を取り巻いている。
この違和感は何だ?
慌てて飛び起きる。
ガクリッ。
腰に力が入らない!
「くっ」
『実に愚かだぁ!』
りせが両手を掲げるとその躰から一気に霧が吹き出す!
<プシューーーー>
霧の中にりせの姿が隠れる。
『真実は常に、霧に隠されている』
真実、だと?
その単語に聞き覚えがあった。
あれは確か。
この八十稲羽に来た当日の夜!
「お前か!お前が・・・うわっぷ」
一陣の風が巻き起こる。
空中に黒い巨大な孔が浮かび上がって辺りの霧が吸い込まれていく。
その孔の前にりせの躰が浮かんでいた。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 4:00>
『我は影、真なる我。何かを掴んでも、それが真実であると確かめる術は決してない』
虚ろな瞳のりせが語りかけてくる。
どうやら孔の奥に潜む何者かに操られているようだ。
俺が限界に達するのは待っていたらしい。
なんて狡猾な奴だ!
バリバリと劇場の内装が剥げて暗い孔の奥に吸い込まれていく。
凄い吸引力だ。
俺も飛ばされそうになってまともに話すことも出来ない。
『ならば真実を求めることになんの意味がある。そもそも正体さえわからないものをどうやって見つける。真実など探すから辛い目に会う』
「た、確かに腰が辛い!うぷっ、だが本望だっ!」
『一つ真実を教えてやろう。お前にこの娘は救えない』
「どういう・・・意・・・味だ?」
『お前にはこの娘の望みがわからない。お前はこの娘について何も見ていない』
許せない暴言だった。
「何を・・・言っている!【俺以上にりせの全てを見た男はいない!】【来いエクスカリバー!!】」
ぶちきれてしまう。
<ザシュ>
エクスカリバーを床に突き立て力の入らない腰に活を入れ、りせの正面に立つ。
「俺がどんなにりせを見続けていたか!お前に思い知らせてやる!」
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 4:15>
確かに今の俺の精巣はすっからかんだ。
だが俺のりせへの愛が尽きたわけじゃない。
積み重ねてきた愛の歴史自体が俺の力になる。
この世界に来てりせを知ってからの日々に想いを馳せる。
初めて雑誌を手にとって彼女のグラビアを見たときの衝撃。
それから彼女のグラビアをオカズにマーラ様をこすり続けてきた懐かしい日々。
一射精、一射精が彼女への愛の印だった。
その証を今!
「・・・いくぞ!【消費された、かつての、スペルマ!】」
エクスカリバーを担ぎあげて一閃する。
切り裂いた空間から飛び出した大量のペルソナ液がりせに向かって飛んで行く。
行け!
かつて俺がりせに向かって放った子種たちよ!
今こそそのりせへの受精欲を叶えるとき!!
ちなみに5リットルくらい。
我ながらよくあんなに出したなー。
でも無駄にならなくて良かった。
全てを出し切ってガクリと膝を尽きながら放たれたペルソナ液の行方を見守る。
<ビチャビチャッ>
一滴残らずりせに掛かる。
顔面パックかと見間違うほどりせの顔にペルソナ液が張り付く。
ノーブラの胸元にも大量に降りかかり、ホットパンツから伸びるすらりとしたナマ足にもペルソナ液が伝わっていく
その瞬間スーーーッと俺の躰から何かが抜けていく感覚があった。
「・・・はああああっ!あああああああああ!!・・・ん、ん、んんっっ!!ふああああん・・・っ!!!」
『・・・うおおおおおおおおおおおおお!』
大量の俺のペルソナ液を浴びたりせが白くドロドロになりながら嬌声をあげる。
りせの躰から黒い霧が引き剥がされていき、背後の暗黒孔に吸い込まれていった。
どうやら俺の提示したこれ以上ない明白な証拠に反論できず、恐れをなして逃げ出したらしい。
奴がこの事件の犯人だろう。
追わなければ!
ヨロヨロと何とか立ち上がって閉じかけている孔に向かって駆け出す。
しかし孔に飛び込むことは叶わなかった。
宙に浮かんでいたりせの躰がズルリと落ちてきたのである。
「おおッ」
腰砕けになりつつもりせを抱きとめる。
もう孔は閉じかけている。
思わず叫んでいた。
「クソっ、名をっ【名を名乗れ!】」
『・・・我はアメノサギリ、人を望みの前途へ導くもの・・・』
その声と共に完全に孔は閉じる。
雨野沙霧・・・。
いったい何者なんだ?
本名なのだろうか?
まるで売れないAV女優の芸名みたいだな。
グーグル先生に尋ねてみよう。
いや待て。
詮索は後だ。
まずはりせである。
腕の中のりせの様子を確認する。
ペルソナ液塗れのりせは目をギュッと瞑ってアンアンと呻きながらプルプルと躰を震わせている。
千枝や雪子のときと同じである。
一晩待っていれば落ち着くだろう。
やっと助けられた。
彼女の様々な願望を叶えるために身を削って射精した甲斐があった。
りせの華奢な躰をギュッと抱きしめようとして・・・。
「・・・臭っ」
見る分には素晴らしい眺めだったが正直臭いことこの上ない。
たとえかつて自分が射出した体液であろうとも臭いものは臭い。
りせ本人は臭いどころではないようだが抱えている俺の方は堪らない。
体力の限界に達していたこともあって俺も気が遠くなりそうになる。
とにかくマンションに戻ろう。
俺は朦朧としながらりせを抱えて特出し劇場丸久座を後にする。
臭い、眠い、疲れた!
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 4:30>
TVから出てマンションに戻る。
すでに空が白み始めたようだ。
まずはペルソナ液塗れのりせを風呂場に連れて行かなければならなかった。
しかし睡魔に襲われて一瞬意識が途切れそうになる。
知らず倒れ込みそうになっていた。
悶えてるりせの躰を投げ出さないように踏ん張る。
だがフローリングの床に垂れたペルソナ液で足が滑った。
<ズルッ、ドシンッ、ガシャン>
りせを抱きかかえたまま尻モチをついてしまう。
その拍子に脚がテーブルに当ってしまった。
テーブルの上に置いていたカップが激しく鳴る。
そして俺は弁慶の泣き所を打って激しい痛みに悶絶する。
「ぐ、ぐぅ」
かなりうるさかったみたいだ。
寝ていたであろう千枝と雪子が起きてくる。
眠そうな目を擦りながら居間の様子を伺いに来る。
「ふぁー、なんの騒ぎー?」
「ご主人様、どうしたの?」
しかしペルソナ液塗れのりせを見て眠気が吹っ飛んだようだ。
「うわっ、これりせちー!?」
「ひどい!誰がこんなことを!?」
当然集団レイプされたと思うよなぁ。
「・・・いや、落ち着いてくれ。彼女は無事だ。それにこの白いの。全て俺のだから」
「「えぇ!?」」
怯えたような目でこちらを見てくる二人。
「・・・だから違うって。俺は彼女を助けただけだよ。すまない。あと任せていいか」
説明するのも面倒だった。
抱き合って身を竦ませている千枝と雪子に後始末を頼む。
「もう限界なんだ。りせの躰を洗ってあげて。少し休むから学校に行く時間になったら起こしてくれ」
「「・・・う、うん」」
気絶しているりせを千枝と雪子に預ける。
自分のペルソナ液で濡れた服を脱ぎ捨てながらベッドルームにフラフラと向かう。
「ねぇ雪子。こんなに出せるなんて、今まで全然本気じゃなかったってこと、だよね?」
「千枝。私たち、いつかご主人様にヤり殺されてしまうんじゃないかしら」
ん?
何か千枝と雪子が小声で言葉を交わしていたようだが、よく聞こえなかった。
「・・・どうかしたか?」
「「いえ!なんでもないです!!」」
振り返って尋ねると二人は飛び跳ねるように作業に取り掛かった。
千枝はりせの躰を洗って雪子はりせの服の汚れを落とす分担になったらしい。
後は二人に任せて少し寝よう。
ああ三時間しか寝れないな。
つらいわー。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 6:00>
<ジュル。チュパ。千枝、こっちもういいみたい>
<じゃあいくよ。よっと。やっぱ、りせちーの躰かるーいっ>
ん・・・。
股間の先が気持ちいい。
<千枝、そこでストップ。りせちゃんの方はどうかな・・・。あら。すっごいヌルヌル>
<うん。さっきからずっと軽くイき続けてるみたい。これならあまり痛くないでしょ。あ、雪子。そっちの脚持って>
再びペルソナの先に生暖かく気持ちの良いものが当てられる。
<じゃあ千枝、タイミング合わせていっきにいきましょう>
<おっけー。さあ、りせちー、処女喪失の時間ですよー>
<<せーの!>>
グッ、プチップチッ、ズルンッ!
「ああああああっーーー、あああああんんっっ!」
「ぐぉッ!うぁ・・・?」
あ、ありのまま、今、起こったことを話すぜ!
目が覚めたらリアルりせの処女を頂いてた。
な・・・、何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった・・・。
先っちょだけだとか違う方の穴でしたとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
さっきまで処女だったりせの子宮口の感触までガッチリ俺のマーラ様の亀頭が味わってたぜ・・・。
「な、何を・・・?」
「ウフフ、ご主人様~、憧れのりせちゃんの処女の味はいかがですか~?」
「さっ、りせちー、最初はゆっくり腰を動かしていくよ。大丈夫、りせちーならすぐに慣れるって」
「あん、あん、あん、あれ?あ・・・、アタシ、せんぱいとまたエッチしちゃってる・・・。せんぱいぃキモチいい?、アタシ、キモチいいよぉっ」
騎乗位の体勢で俺の疲れマーラ様に処女を捧げているりせ。
そのりせの左右についてりせの腰を動きをサポートする雪子と千枝。
驚愕の光景が目の前にあった。
破瓜の血が流れるのも構わずにりせは腰の動きを止めない。
左右の雪子と千枝は嬉しそうに微笑みながらりせの処女喪失シーンを見守っている。
女子三人ともがその瞳を金色に濡らしてもの凄く淫蕩な表情になっていた。
「な、何で・・・?」
「だって、私たちだけだとー、ご主人様のお情けを受け止めきれないんですもの。これからはりせちゃんにも手伝ってもらおうかなって」
「雪子、本当のこといっちゃダメだってば!悠ってりせちーのこと大好きだったじゃん。アタシたちからのプ・レ・ゼ・ン・ト。エヘッ」
雪子、お前は何を言ってるんだ?
千枝も、エヘッ、じゃねーよ!
二人ともあとで見てろよ!
倍返しだ!
「もう、やだー・・・あっ、あふうっ!せんぱい!あたしとエッチしてるときは・・・んっ!あたしに集中してってば!ひああっ!」
アタシを見て!とりせの腰の動きがどんどん加速していく。
「ふふふ、りせちゃん今日は大丈夫な日みたい。思いっきり出してあげて下さい。れろれろ」
雪子がりせから離れて俺の横に寝転んで俺の乳首をナメナメと舐め出す。
「じゃあ、あたしはこっちねー。よっと」
千枝の方は両手でりせのクリトリスと俺のゴールデンボールを同時に刺激し出した。
「おおっ・・!そ、そこはダメだってっ!うおっ!」
「くぅあ・・・せんぱい、アタシ、イッちゃう!・・・あああああああああぁ!」
雪子と千枝の二人に導かれて俺とりせの二人は絶頂に押し上げられていった。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 8:00>
「じゃあアタシたち学校あるんで。お二人でごゆっくりー」
「ご主人様は体調不良でお休みですって諸岡先生に伝えておくから心配しないで」
そんなことを言いつつも交わり続ける俺とりせを置いて千枝と雪子はさっさと学校に行ってしまった。
今は寝室の広いベッドにりせと二人きりである。
りせは仰向けで寝ている俺の上にうつ伏せで覆い被さって胸の上に頭を乗せている。
ピロートークでいろいろなことを話した。
「躰の方は痛まないか?」
「うん、もう大丈夫。先輩の大っきすぎるよー。またちょっと血が出ちゃったみたい」
りせの中ではさっきのは初体験じゃなくなってる?
マヨナカテレビの中での俺の願いはしっかりと生きていたようだ。
「ゴ、ゴホン!しかし参ったな。りせも犯人の顔見てないのか」
「うん、気がついたらもう先輩とエッチしてた・・・ポッ(赤)」
昨日からりせのおばあちゃんは商店街の泊まりがけの寄り合いで不在で、昨晩りせは一人で留守番していたとのこと。
俺に電話しようとしたときに誰かが訪ねてきて、戸を開けたところで意識を失ったらしい。
マヨナカテレビの中でりせを操っていた"雨野沙霧"と名乗った謎の存在がラスボス。
その雨野沙霧に使嗾されている人物が恐らくこちらの世界にいる。
そいつが山野アナ、小西先輩、雪子、りせをTVの中に入れた犯人だ。
結局また今回も捕まえることが出来なかったことになる。
痛恨だ。
りせのおばあちゃんは昼過ぎに帰ってくる。
明日のお店の準備もあるそうで、それまでにりせを家に戻す必要があるのだが・・・。
「腰が抜けちゃって歩けないかも。どうしよう」
「俺も一緒に付いて行くさ。りせは一人じゃない」
「ありがとう。・・・あたし、この街に来て良かった」
「え?」
「あたしにもやれることが。居場所が出来た」
「居場所?」
頬を赤らめながら俺の首筋に顔を埋めてくる。
「悠先輩のエッチの相手」
「そ、そうか。よ、よろしく」
「あたし頑張るね。雪子先輩に千枝先輩だっけ。あの二人に負けないもん。ここがあたしの居場所。ね、いいでしょ?」
甘えてくるりせ。
自分の頬に血が登るのがわかった。
キュッと華奢なりせの躰を抱きしめる。
「ああ。問題ないよ。好きだ、りせ。・・・ん」
「んんー、チュッ。もっとー、せんぱーい、エヘッ」
あの恋焦がれていたりせが俺の彼女の一人になってくれたのである。
俺の心は幸福感で満ち溢れる。
尚、りせの言葉どおり以降りせがマンションに泊まりに来たときは右に千枝、左に雪子、上にりせのポジションが基本になる。
またトリプルフェラのときも真ん中は常にりせ。
センターは渡せない!のだそうだ。
アイドルの業なのだろう。
<YU SIDE 2011年6月24日FRI 晴 13:00>
学校をサボってりせと二人で裸で絡み合ったままゴロゴロ過ごす。
少し寝直してから一緒にお風呂に入ってまたまたイチャつく。
身繕いをした後二人で丸久豆腐店に向かう。
すでにおばあちゃんは帰宅していた。
おばあちゃんに必死に謝るりせ。
俺もフォロー。
おばあちゃん。
処女を失ったばかりのりせの所作がおかしいことに目ざとく気付いたらしい。
「りせのこと、よろしく頼みますね~」と逆に頭を下げてくる。
激しく恐縮する。
恐縮ついでに今後りせが泊まりたいときにマンションに泊まりに来れるよう根回し。
真摯にお願いしたらおばあちゃんは快く承諾してくれた。
ありがたい。
家族同然の扱いを受けて家の中に案内されてお茶まで出される。
こうして俺のセックスライフはますます充実することになる。
りせは八十神高校への転入を7月11日から予定していた。
それまでの間、俺のマンションに入り浸たる。
俺は千枝、雪子、りせの三人を代わる代わる抱いて4Pを大いに楽しんだ。
1セットのローテーションは「千枝→雪子→りせ」か「雪子→千枝→りせ」のどちらか。
トリは必ずりせが勤める。
また一日の最後のオオトリのグランドフィナーレの相手についても、本人の希望どおりにりせになる。
イキ疲れて千枝と雪子の二人が先に堕ちているだけとも言えるがりせ本人は満足そう。
りせの加入により夜の負担が少なくなったことが嬉しいのだろうか。
雪子と千枝の表情も明るくなった。
しかしそれも長くは続かない。
面白くないのでこれまで以上にねちっこく愛してあげることにしたからだ。
勿論二人も等分に愛していることを証明するためだ。
俺に射精される回数は確かに2/3に減るが、彼女ら自身の絶頂回数は決して減らない。
否が応でも女を日々磨いていくことになる。
特筆すべきはりせが"匂い立つ泡浴場"で本業のアイドルの技能を存分に活かしてきたことだ。
コスチュームプレイに関しては魅せ方が上手くてアドリブが効くりせの独壇場だった。
さすがに現場での物覚えが良く、経験で劣るテクニック面についても雪子や千枝からすぐに技術を吸収していく。
そのお返しとばかりにりせは二人に対してプロ仕様の着付けやメイクの仕方を指導。
うまい具合に影響し合って雪子と千枝もどんどん垢抜けていった。
雪子、千枝、りせの三人とも最高級の泡姫としてどこに出しても恥ずかしくないレベルにまですぐに到達する。
りせのハーレム加入によって俺のマーラ様は乾く暇がないほどフル稼働となる。
<SYSOP 2011年6月24日FRI 晴 --:-->
鳴上悠に自分の影を犯され、久慈川りせがペルソナに目覚める機会が失われました。
久慈川りせはマヨナカテレビに入らず、鳴上悠とセックス三昧の充実した高校生活を送ります。
久慈川りせは高校在学中に妊娠してアザディスタンに留学し、鳴上悠と結婚してアザディスタン国籍を得ます。
久慈川りせは帰国後ネットへと活動拠点を移し、エロすぎるダンスが売りのPVでMewTubeにて19億回再生を達成して華麗に復活。
ネットスターとして精力的にPVリリースを続ける傍ら、別の芸名を使って女性向けAVの主演女優としても活動を開始し、りせ専用男優の鳴上悠とのあらゆるプレイ(キスの仕方から、受精・妊娠中のセックスの仕方まで)のハウツービデオをシリーズ化して大ヒットを産みます。
恋愛のアルカナが消滅しました。
原作で七人出てきたりせの影を個別にコマしてみました。
これでやっと4Pに到達。まだ先は長いですが残るは直斗きゅんです。