※この作品はR-18です。

DEVILMAN REBORN ~SIDE STORYS~   作:カナト

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確かな欲望☆

 自身の部屋に戻れば、シャワーを浴びる音が聞こえる。

 そして、それが止まれば、浴室から身体にバスタオルを巻いた美佐樹が出てきて、目が合う。

 

「あ、明人、おかえり。どこに行って―――きゃっ!」

 

 俺は溜まらずに彼女を抱きしめた。

 それも強く、離さないように。

 

「どうしたの?急に……」

「ごめん……何も言わずに離れて。でも、また……美佐樹の下に帰って来れて、嬉しい」

「ちょ、ちょっと……大袈裟。さっき起きて横に居なかったのは不思議に思ったけど、それぐらいで悲しんだりしないわよ?」

 

 怪訝な顔で半目で見上げてくる。

 

「えっ……さっき?……俺、3日間くらい…」

「3日間って何?日は変わってないよ」

 

 カレンダーを見れば、確かに俺が異次元で目覚めた時からそう時間は立っていない。

 異次元の違いなのか、あの世界での3日間は数時間しか経っていない。

 

「そうなのか……あの戦いは……」

 

 あの異次元での戦いは、確かにあったことなんだ。

 そして、世界を救い、あの3人の悲しみの時間を終わらせたことも。

 

 勇希さんたち3人を思い浮かべれば、美佐樹の両肩を掴んでは目を合わせて訴える。

 

「美佐樹……お願いしたいことがあるんだ」

「何?そんな、改まって……」

「俺の家族を……子どもを産んでくれ」

「えぇー!?」

 

 真剣な顔で頼めば、彼女は頬を紅潮させては頬に手を当てては困ったような顔をする。

 

「い、いつもベッドの上で言うのに……こんな、急に言うなんて、びっくり」

「急じゃない。欲しいんだ、美佐樹との子どもが……」

 

 勇希さんや美紀さん、そして次郎を見ていて、一層その想いが強くなった。

 

 俺にはもう両親は居ない。

 だけど、俺が美佐樹と共に子どもを得て父親になり、家族を作ることはできる。

 

 圧が強すぎたのか、彼女は目を逸らしてしまい、自身の腹を摩る。

 そして、フフっと笑みをして顔を近づけてくる。

 

「じゃあ……子作り、しちゃおっか♡」

 

 そう言って、美佐樹は俺に唇に吸い付き、巻いていたバスタオルを取った。

 

 

 ーーーーー

 

 

 時計は朝9時を回っているが、俺と美佐樹は寝室に籠る。

 

 ベッドの上で全裸の美佐樹の上になり、愛しい彼女の豊かで大きな乳房を包むように触って揉み回す。

 

 3日ぶりに触る柔らかい乳房の感触を、両手で感じとるように、焦らすように楽しむ。

 

「あぁっ‼んっ……明人っ……どうしたの?昨日と、触り方が違う……」

「優しくしてるつもりだったんだけど……嫌か?」

 

 揉み回す手を止めて聴けば、彼女は首を横に振る。

 

「ううん、気持ちいい。だけど……もっと……ね?」

 

 うっとりした目で訴えてくる時は、激しくしてほしいという時の合図だ。

 それを察し、俺は乳房を鷲掴みにして揉み回した。

 

「ふぁあんっ‼良いっ……もっと、乱暴にしてぇ~‼」

 

 頬を紅潮させながら、目を閉じて悦を得る美佐樹。

 そして、俺は左胸の乳首を舐め回しては吸い付く。

 

「んっちゅ……レロヘロレロレロっ…ん~っちゅむっ‼……美佐樹の乳首、すぐに硬くなるよな?もうコリコリしてるぜ?」

 

 大きい乳房を下から絞るように掴めば、人差し指で転がす。

 

「はぁ~んっ‼明人に触られるのがっ、嬉しくてっ、気持ち良いからぁ~‼」

「俺も美佐樹のおっぱいを、好きにできて嬉しい。ずっと、俺専用のおっぱいだ」

 

 揉み回しながら、交互に左右の乳首を舐め回してはチューチューと吸うを繰り返すが、それだけでは飽き足らず、左胸を強く吸って乳輪から乳首を口に含めば、舌先で上下にソフトタッチを繰り返す。

 

 すると、彼女は俺の頭を抱きしめて左胸に顔を埋める。

 

「あぁはぁ~~っ‼そ、それっ‼それ、良い‼気持ち良くてっ……また、おっぱい大きくなっちゃぅ~‼」

「んっぷ……子どもができたら、大事になってくるんだぜ?いっぱい栄養を蓄えられるように、大きくさせてやる。んっ…ちゅぅ~~~」

 

 言い終わると同時に右胸の乳首にも同じように吸い付き、揉み回す手も止めない。

 しばらくおっぱいを堪能した後、彼女の下半身におりては股を開かせて膣口を見る。

 今のおっぱい攻めで、もう既に膣口は濡れていた。

 

「さっき、シャワーで綺麗にしてきたのに……もう、こんなにぃ……」

「それだけ、俺で感じてくれてたんだろ?俺も同じだ……」

 

 そう言って、上半身を上げて股間を見せれば、脈打っている巨根が、亀頭の鈴口から先走り汁を流しながら、早く美佐樹と繋がりたいと訴えている。

 

 俺と美佐樹は69の体制になり、互いの陰部を舐める。

 

「ンレロッ…レロヘロ…んぶっ…んじゅるっ…‼」

 

 俺は膣口を舐めて溢れ出る愛液を舐め取り。

 

「んっちゅ、んんっ…んぶっ…んんっぶっ‼むんっ‼ん~~っ‼」

 

 美佐樹は左右の乳房で巨根を挟んで上下に動かし、亀頭を口に含んでは頭を前後に動かして我慢汁を吸い上げながら舌で悦を与えてくれる。

 

「ちゅるぶっ……美佐樹…‼ダメだっ……もうっ‼」

 

 彼女の頭を両手で掴んで固定し、前後に動かして悦を得ては口内に大量に射精した。

 

「んぶふぅ~~~~~~~っ‼」

 

 目を閉じて口の中で精液を受け止め、それをゴクンッゴクンッと水を飲むように胃の中に流し込む美佐樹。

 そして、全てを飲み干しては、亀頭から口を離して舌先で舐め回して綺麗にする。

 

「昨日、あんなに出したのに、凄い量……。でも、まだ元気ぃ……そんなに、あたしとの子どもが欲しいのね?」

 

 そう言って、肉棒を挟んだまま乳房を揺らしてくる彼女。

 

「当たり前だろ。逆に今は……それ以外のことは、考えられない‼」

 

 俺は美佐樹を仰向けにして押し倒し、膝裏を掴んで亀頭を濡れている膣口に擦りつける。

 

「美佐樹に絶対に孕ませる、俺の…子どもを‼」

 

 一気に根本まで挿入すれば、亀頭が子宮口に到達し、彼女は目を見開いては腰を浮かせて震えた。

 

「ふぁはぁ~~~~~~っ‼」

 

 入れただけで絶頂に達したのだろうことが、今までの経験から分かる。

 しかし、3日分溜まっている欲望が爆発し、気を遣っている余裕がない。

 

「あぁんっ‼はんっ‼いっ‼あっ‼はぁんっ‼んっ‼はあぁ~んっ‼」

 

 正常位で繋がりながら、美佐樹が顔を見つめてくる。

 

「明人っ‼あんっ‼強くっ…はんっ‼んっ‼突かれてっ…‼気持ちいぃ~‼」

 

 子どもが欲しいという想いが、美佐樹を愛する想いが先走り、行動に強く現れる。

 悦を得ていることを表すように、膣の粘膜が巨根に絡みついてくる。

 

 俺は彼女の細い足を持ち上げて体制を横にさせ、腰を前後に激しく動かし、亀頭を何度も子宮口に突っ込む。

 パンっパんっパンっパンっと甲高い音が、寝室に響く。

 

「ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!」

 

 俺の動きに合わせ、左足を天井に向かってピンっと伸ばし、ベッドに両手をついて身体を支えながら悦に浸る。

 

「あっ!あっ!あっ!あんっ!はんっ!はっ!あぁんっ‼イクっ……もうっ…だめぇ…‼」

 

 その声を聴くと同時に、俺は最後に勢いよく肉棒を膣口に叩きつけ、子宮口に白濁した精液を流し込んだ。

 

「あぁはぁ~~~~~~~~~~~っ‼‼‼」

 

 足の指先まで力が入って強張りながら、子宮口で精液を受け止めて身体を仰け反らせる美佐樹。

 射精はすぐには収まらない。

 そして、獣の欲望も2度の射精では収まらない。

 

 彼女の左足だけでなく右脚も持ち上げて合わせて抱え、射精したまま再度腰を振り始める。

 

「あぁ~んっ‼はんっ!あっ!いんっ‼あっ‼あんっ‼あっ!あぁ‼ひんっ‼はぁんっ‼」

 

 それに対して身を委ね、美佐樹は絶頂に達した直後で感じやすい身体で、俺の獣欲を受け止める。

 

「明人っ…‼激しっ…‼あぁんっ‼はぁんっ‼あっ‼はんっ‼むぁ‼ひぁ~~っ‼」

 

 両足を離し、揺れている2つの乳房を掴んで中央に集めては、両方の乳首にしゃぶりついて吸い上げる。

 

「ふぁ~~~~~っ‼あんっ‼あっ‼あっ‼はっ‼あんっ‼」

 

 乳首を吸いながらも腰を振って肉棒で膣内を犯し、美佐樹は悦を得ながら俺の頭を抱きしめる。

 顔に柔らかい感触が広がり、それがさらに獣欲を刺激する。

 

「はんっ‼あんっ‼あんっ‼んっ‼むぁ‼あぁんっ‼あんっ‼はぁんっ‼」

 

 体制をバックに変え、後ろから両手を引いて仰け反らせ、乳房を前後に大きく揺らしながら、何度も子宮に亀頭で突いては、再度子宮内に精液を注ぎ込んだ。

 

「ひぁはぁ~~~~~~~っ‼」

 

 何度も絶頂にいかされ、ベッドに倒れては足腰が震えている美佐樹。

 しかし、俺の巨根は彼女を求め、今もなおその形と硬さを維持している。

 

「はぁ…はぁ……美佐樹……もう1回…」

「ふぅ……うん……大丈夫…♡」

 

 仰向けにさせ、両足首を掴んでVの字に開かせては膣口に挿入して腰を前後に振る。

 

「あんっ‼あんっ‼んっ‼はんっ‼あっ‼あっ‼むぁんっ‼」

 

 獣欲に身を委ねるようになってからも、俺はあれ以来、意識を保ったまま美佐樹と繋がっている。

 欲望を発散させようとも、また彼女を犯したいという気持ちが高まってしまう。

 美佐樹も数十回犯されようとも、意識が飛ぶことは無くなってきた。

 ただ純粋に俺を求め、欲望を受け止めてくれる。

 

 

 

 両足を離して左右の豊満な乳房を鷲掴みにして揉みしだき、唇に吸い付いては舌を絡めながら何度も腰を振る。

 

「んっ‼んっちゅ‼ちゅむっ‼んっ‼んっ‼んっ‼レロッチュ‼チュンッ‼」

 

 彼女は足が解放されれば、俺の腰に両足を回してホールドし、抱き締める力が強くなる。

 

 尻穴に力を入れると、亀頭が膨らみ、子宮口を突くだけでなくカリが広がっては膣壁を深くひっかく。

 

「んっちゅぶ……美佐樹っ…絶対に、孕ませるっ…‼俺の女にっ…‼俺の子をっ…家族をっ…‼」

「あぁんっ‼孕むぅ‼明人の子をっ…‼あたしのっ、中でぇ…‼…赤ちゃんっ…作るのぉ~‼」

 

 睾丸がせり上がり、また精液が上がってくる。

 

「また、出すぞっ…‼美佐樹ぃ‼」

「出してぇ‼…あなたの子種で、受精させてぇ~~‼」

 

 その言葉を受け、亀頭を子宮口にねじ込んでは欲望のままに吐き出した。

 

「はぁふぁはぁ~~~~~~~~~っ‼」

 

 目を閉じて精液を受け止め、身体が強張る美佐樹。

 しばらくして射精が収まれば、汗だくになりながら肩で息をする。

 

「はぁ…はぁ…はぁ~……。こんなに毎日エッチしてるんだから……できるよね?赤ちゃん」

 

 そう言って、精液で熱くなっている腹部をさする。

 その手の上に俺の手を乗せ、小さく頷く。

 

 口づけを交わせば、彼女は満足げな笑みを浮かべた。

 

 勇希さんは、悪魔の力を持っていても美紀さんとの間に次郎を儲けることができた。

 悪魔の力を持つ者と、人間との間に生まれた愛の結晶だ。

 それなら、俺と美佐樹の間にも生まれる可能性は0じゃない。

 

 この先、何百回、何千回、俺は美佐樹を抱き、愛を確かめ合いたい。

 そして、子どもを作り、父さんと母さんとの約束を果たしたい。

 

 そのためにも、俺は美佐樹を、そしてこの世界を守り抜いて見せる。




これにて、『異次元の戦い』編は終了です‼
お付き合いいただきありがとうございました‼

デビルマンサーガの後日談でありながら、最後はやっぱり明人×美佐樹かいって言うツッコミが怖いwww

デビルマンサーガを連載当時から読み進めており、最終回のラストの1枚絵で手を合わせて祈る不動美紀を見て、それが今回の話をハッピーエンドにさせたいという想いを呼び起こしました。
そして、書いてる途中に作者が物語で感じた違和感を挟み、物語を書いていた結果、最後は大分速足になってしまったかもしれません。それについては、作者の力量不足ですので申し訳ありません。
これもまた、100%の自己満足です。



今回の物語に置いて、本編にも繋がる展開がいくつもあります。
そして、読者のみなさんは今回の話で、大きな違和感を覚えなかったでしょうか?
私の物語の運びが下手なばかりに、上手く伝わらなかった場合は悲しいですが、今回の話の根本にあるものなので、本編の設定と照らし合わせ、その違和感を見つけてくれたら嬉しいです。

本編の予告を読んでいただいた皆様、お待たせしました、今度からは本編に戻ります‼



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