エロゲRTA【子宮開発真面目っ子メス墜ち編】 作:棚町薫の妻
(サブノーティカとは破壊された宇宙船からほぼ海の惑星に脱出したTDNホモエンジニア(嘘)がサバイバルしながらエイリアンのマッマにバブバブするゲーム)
ここがあの女のハウスね!(二回目)なRTAはぁーじまぁーるよぉー
前回はアリアちゃんに下北沢の家に呼び出されたところで終了しましたね。拉致イベなら詰んでましたが、呼び出しなので勝ち確です
じゃけんさっさと高飛車幼女ふって行きましょうね〜
〉以前来た時とは違い、メイドや執事達がほんの少しも乱れる事なく厳格な雰囲気で並び、歓迎の意を一斉に告げる
あっ、ウシ乳メイドさんちっすちっす。この間は息子がお世話になりました(なってない)
一応何か取り返しのつかない事が起こってしまった場合に備えてクイックセーブです
〉「星野家御一行、ようこそ我が邸宅へ。急な歓迎に応えてくれた事に感謝いたします」
白髪碧眼長身ムキムキなアリアちゃんのお爺さんですね。話は聞いていたけど初登場です
貴方もしかして地上最強の弟子育ててたりしてません?
〉「アモ君、急な呼び出しに困惑しているだろうがアリアが説明をするのでな。大人達は大人達で、子供達は子供達で話をするとしよう」
親達はついてこないようですね。大丈夫でしたでしょうけど、もしもを考えると好都合です
〉「星野、いやアモ、そこに座ってくれ」
〉『アリア』の自室に案内された。なにやら思い詰めている顔をしている
う〜ん、これから振ると思うと可哀想、可哀想じゃない?うp主はSじゃないんで可哀想です
もっと顔を見せろ(豹変)
〉「アモ、今日来てもらった理由は、ある誘いがあるからだ」
〉「アモ、アタシと一緒に海外留学をしないか?お前を日本のこんな学校で腐らせるのは勿体無い。だから、その為にも…」
〉「いや、違う。この気持ちに嘘はない、だが本当の事でもない。本当は、アタシがお前と、一緒に、い、居たいんだ」
〉「こんな事を思うのはお爺様以外じゃ初めてで、自分でも自分がよく分かっていない。だが、することは理解った」
〉「アモ、アタシと一緒に来い。将来アタシと来て良かったと、幸福だったと確実に思わせる結果を約束する」
〉選択してください
えぇ…(困惑)。もうこれTDN告白じゃないですかやだ〜アリアちゃんったら男気あるぅ
だが断る
この星野アモがもっとも好きな事の一つは、タイムロス要因の提案に、NOと言ってやることだ!
〉「…そう、か。……理由は、いや聞かなくてもわかる」
〉『アリア』がどんな顔をしているかは、下を向いて髪で隠れていて見えない
〉「はぁ〜、お前は本当にどうしようもないやつだ」
〉「いつか後悔するぞ。本当に良いのか?」
〉「そうか。まあアタシの見込違いだったわけか。もう帰っていいぞ、お前は一生をここで遂げるがいい」
ガチンコ告白振り対決は無事終了に終わりました!というわけでさよなら〜また来世〜。スピードワゴンはクールに去るぜ…
〉「皆さん今年からは三年生、小学生もあと半分です。先輩後輩関係が段々と必要になってくる事を考えてこの一年を過ごしましょう」
〉三年生になったが、『アリア』は見当たらない。どうやら転校したようだ
一月から三月をどうしたかって?離してやった
実際はクソ早倍速しただけですがね。無修正版を出しておくので見たい人はどうぞ
思惑通りライバルキャラは消え、まいちゃんは勉強に関心が向き、地雷を諸々取り除いて小学生半分まで来ました
一時は本当にリセットしようか迷いましたが、しなくてよかったぁ〜
このゲーム自由度が高いのが売りですが、高すぎる故に予測できない事があるのが走者にとっては辛いですね
だからRTA動画でないのかぁ(納得)。は?
では気を取り戻してやっていきましょう。と言ってもここからは安定しそうなので(殆ど見所は)ないです
ばーいーそーくーじゃー
はい、三年生も終わりましたね。今までが異常なほどリセの危機が多かっただけで、これが普通なんですよねぇ
まあ四年からはだぁ〜いぶ新要素が増えてくるので見所さんはあるのですが、まぁそれは次回でお見せしましょう
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました
現在の依存度:2
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アモが部屋から出て行き自室に一人になりため息を吐く
大きく大きく、何度も何度もため息を吐く
何処からか違うものが出てしまわぬように
そうして十分は立った頃に、お爺様が入ってきた
「アリア、気分はどうだ。大丈夫か?」
「大丈夫です、お爺様。私の我儘に付き合わせてしまってもうしわけありません」
正直な所、今の気分がどうなのかはわからない。自分でも感じたことの無い気分だ
「…アリア、なぜ負けたと思う」
「負け、た?」
「そう、お前は負けたんだ。敗北したんだ。何が原因で敗北したんだと思う」
負けた、そんな様には思っていなかったからお爺様からの問い掛けは予想外だった
「理解らないなら代わりに答えよう。
容姿、声色、服装、性格、接し方、与えた物、与えられた物、場所、シチュエーション、身分、産まれ、想像力、対応力、そして彼の意中の相手との時間の差」
理解っている。足りない物が多過ぎたのは理解っている。だけど、それでも…
「これらを含めた、お前が考えていそうなもの全ては関係ない」
「………ぇ」
「この考え方は逃げだ。お前は敗北から逃げている。お前に足りなかったものはたった一つ」
「魅力だ。魅力が足りなかったんだよ」
「お前には積み上げてきた時間や、己の不利な部分を覆せるほどの魅力が足りないのだ」
「…魅力」
「どれだけ愛を誓ってきた仲でも一瞬にして変えてしまうような、見ただけで野生の本能を剥き出しにして番にしたいと思わせるような、たとえ同性愛者だろうと目を奪うような魅力が無いんだ」
「でも、どうやって」
「アリア、今悔しさを感じているか」
「悔しさ…」
「次は必ず、どんな手を使ってでも勝ち取り、奪う覚悟はあるか」
「奪う‥」
「ここで諦めず次に活かす事を考えられるなら、彼を必ず奪えるようになる術をお前に学ばせよう」
「…悔しいです」
「あぁ」
「でも、諦められません」
「あぁ」
「必ず、必ず手に入れたいです!」
「あぁ、それで良い。来年からはお前はハリウッドの学校に連れて行こう」
「なぜ、ハリウッドに?」
「先程言った魅力というのは、ただ見た目の事を言ったのではない。空気、仕草、表情、言葉、なにより周りを騙し通す演技力、これら全てが必要となる」
「これらを学ぶのに一番最適なのは女優の元だ。だからお前には、ハリウッドで一流の女優を仕立て上げる育成所に行かせよう」
「なるほど、だからハリウッドに」
「ちょうどあちらに仕事があって良かった。勿論のことだが、一片たりとも無駄にする事は許さん。全てを吸収して、そして己の形を創り出せ」
「お前に覚悟はあるか」
「あります。必ず成し遂げて見せます」
「そうか」
「なら今は、今だけは溜め込んだものを吐き出せ」
珍しくお爺様は笑い、アタシの頭をゆっくりと撫でた
「…えっ、いや、大丈夫です。ご心配なさらずとも」
「駄目だ。ここで押さえ込むのは敗北を受け入れないことに等しい。次を考えるのなら今は…………泣け」
「っぁ、でも、わたし、あ、アタシは…」
「それに、可愛い可愛い孫娘の初恋が実らなかったとなれば俺も悲しくなる。爺さんばかり悲しませるのも見苦しかろうし、一緒に悲しんでくれんか」
「ふふっ、なんですか、それ、ふっ、っう、あぁっ、あぁああっ!」
「それにしても彼も見る目がないなぁ」
これは、この涙は、今は甘んじて受け入れよう。諦めの涙ではない、必ず奪い取る為の決意の表れだ
お爺様のお仕事が終わるのが約四年。それまでに牙を研ぎ、喰らいついてやる
アモの
アンケ結果ガン無視して二次創作作ったけど、どうせ全部書くから許してクレイモア
クレイモア面白いよね。お前も、クレイモアが面白いと言いなさい