エロゲRTA【子宮開発真面目っ子メス墜ち編】 作:棚町薫の妻
あとホモ君が喋るので、キイエェェェェェェェェェシャベッタアァァァァァァァァな人も注意
電車に揺られ、一時間ほど。ようやく目的の海が見えてきた
生まれて初めて、ではないけど、ずっとずっとず〜〜〜っとアー君と行きたいと思ってたところ
でも、アー君は体が弱くって(昔は私が無理矢理させちゃったこともあったけど)守護ってあげなきゃすぐ怪我したり体調悪くなったりして
とても海なんか行けそうにもなかったし、これからも行けないと思っていた
けど、アー君も大きくなるにつれてちょっとずつ丈夫になっていって、こうして海に来ることができた
アー君も大きくなったよね。小学生の頃はずっと私のほうが高かったのに、もう追いつかれちゃいそうな勢い
私が150ちょいくらいなのに対して、アー君は148.6cm。平均身長よりもちょっと小さいけれども、小学5年生頃から急に伸び始めてここまでの成長だから高校生までにはもっと伸びるんだろうなぁ
今までの小さくて上目遣いなアー君も可愛かったけど、上から見下してくるアー君もいいかも…
「おねぇちゃん。早く行こうよ」
目的の駅に着いてもぼぅっとしている私にアー君がそう言った
アー君が180cmくらいになったら、丁度こんな感じの目線だよね
…いいなぁ
「おねぇちゃん?」
おねぇちゃん。私が小さい頃アー君にお願いして呼んでもらってる呼び方
本当の姉では勿論ないし、誕生日的にも私のほうが遅いけれども呼んでもらってる
別に嫌じゃないし、本当の姉のように慕ってくれるアー君はとっても可愛いけど
もっと、親しい呼び方を。もっと、深い呼び方をしてもらえないかな……
「大丈夫?熱中症になった?」
「ッ!。ううん、大丈夫!早く行こ!」
もっと深い関係になりたいけれど、今考えなくてもいいや。これからもずっと、高校も大学も大人になっても一緒にいるんだから
今は海をめいいっぱい楽しまなきゃ!
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駅から少しだけ歩いて見えてきた海と浜辺。この辺で有名なとても綺麗と評判の海なんだと
夏休みシーズンだから人があふれかえるほど居るかと思いきや、そこそこくらいの人数しか見えない
なんでも、ここのビーチを無断で使うことはできないらしい
いわゆる海の家が所有している設備や道具、飲食まで徹底されて用意がされていて結構お値段が張るから
でもその分自分たちのスペースは必ずあるし、ゴミのポイ捨てなんかもなくて海と浜辺はとっても綺麗になってる
こんなに良いところに行っちゃうと他の海に行けなくなっちゃう気がするけど、アー君の初海だしそんなにしょっちゅう行けるわけでもないからいっか!
「じゃあ、後でね!」
そういって更衣室に男女で別れて入っていく。ちょっと緊張してきた
なぜなら、今日持ってきた水着は所謂ビキニと呼ばれるものだから
とはいっても、生地は広いしフリルがついててビキニの中じゃ地味な方だけども、だけども!ちょっと恥ずかしい!
アー君とは最近一緒に入ってないけど裸の付き合いをした仲だし、それに比べればお腹が見えてるくらいどうってことないはずなのに、お家以外でそんな格好するのが初めてで動揺しちゃう
でも覚悟を決めろ舞!これを着てちょっとでもアー君との距離を縮めるんだ!
物理的な距離で言うと普段から密着してるけど、そうじゃないんだ!
私はアー君が好き。好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで
好きって言葉じゃ表せないほど大好き
小さい頃はあんまり良くわかってなかったけど、今ならよくわかる。好きだ
でもアー君は、そういう感じじゃない
勿論好きか嫌いかで言えば好きって言ってもらえるだろうし、1〜100の中でどのくらい好き?って聞いたら100って答えてくれるだろうけど、違うんだ
アー君の好きは、家族としての、姉としての好きなんだ
今まではそれでも良かったけど、もう駄目。今までは抑えてたけど、もう抑えられない
ていうか、アー君最近恋愛ドラマ見始めたからようやくそういうのに興味が出てきたのかと思ってたら、単純に楽しんじゃってるじゃん!完全に他人事で見てるじゃん!私はちょっとドキドキしながら見てたのに!
「ふぅ〜〜〜っ。よしっ!」
私は今あのドラマの娘と一緒なんだ。今までの関係を変えるのが怖くて、なかなか行動に移せてないあの娘と一緒
でも、最後にはちゃんと変えようと決心してた。私も見習わなくちゃ!
いつものストレートじゃなくて、印象が変わったように見てもらえるように下の髪をツインテールにしてみる
あとは水着を着て、やっぱりこれちょっと恥ずかしいなぁ
でも頑張らなきゃ!このくらいじゃないとアー君に意識してもらえない!
うだうだ考えてるとまた足が止まってしまいそうだったから勢いをつけて更衣室から飛び出た
「わっ!ごめんアー君。大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ」
更衣室を飛び出た先には待っていたアー君がすぐそばにいた
当たりそうになっちゃったけど大丈夫だったみたい
...それにしてもなんでこんな近くで待ってたんだろう?もしかして私のことが待ち遠しくて...?
あっ!それよりも!
「アーくん。ど、どうかなぁ?変じゃない?」
このときのために練習してきた精一杯のあざといポーズを、ちょっと恥ずかしいけどしてみる
前にアーくんが見ていたアイドルに似せてるんだけど、もしこれが有効的なら...
「すごく似合ってるよ。おねぇちゃん」
...あんまり効果はなかったみたい。だけどあのアイドルにもあんまり興味がないってわかったわけでもある
でも、ちょっとは反応してほしかったんだけど。それに似合ってるじゃなくて
「えっと、その。...似合ってるだけじゃ、なくってね...」
可愛いとか...
「おぉーい二人とも!早くおいでー!」
今、人を視線だけで殺せるならパパを殺してたかもしれない...
もうパパって呼ぶのやめよ
「うん、わかったよ
「え。お、お父さん...?」
パ、お父さんは無視しておいてさっそく海へと向かった
最初はアーくんがちょっとでも日焼けしないようにクリームを塗りたくって、海に入ったりビーチボールで遊んだり、ちょっと疲れたら砂でトンネルを作ったりして沢山遊んだ
その後もう一回海へアーくんと二人で入って、人気がなくて日陰になってる場所を見つけた
「わー、こんなところあるんだね。ちょっと秘密基地みたいでワクワクする〜」
「うん。でもちょうど周りから見えなくなってて危ないね」
「大丈夫だよ!もしサメが襲ってきてもアーくんには傷一つ付けさせないよ!なんならフカヒレにしちゃうよ!」
「おねぇちゃんなら本当に出来そうで怖いよ」
サメと戦ったことはないからわからないけど、もし本当に来ても絶対にアーくんに傷一つ付けさせないのは本気。命に変えてもね
というか、ここって周りからは見えなくなってるんだ。それに日陰だからアーくんも辛くないし
「あ、ね、ねぇアーくん?ちょっと泳いで疲れちゃったからまたマッサージしてくれない?」
「うん。いいけど、外だからあんまり声出さないでね。おねぇちゃんたまに凄い声出すから」
「だ、大丈夫だよ!我慢するし!それにあの声が出ちゃうのはそれだけアーくんのマッサージが上手いからだよ!」
「え〜。そ、そうかなぁ」
照れてるアーくんもカワイイ...。ちょっと騙してるのは心苦しい、けど
私がアーくんにしてもらってるマッサージは、普通のもあるけど、多分いけないことなんだ
普通のマッサージじゃあんな声は出ないだろうし、マッサージしてる場所もちょっと普通じゃない
多分大人達がするような、エ、エッチなことなんだってのはなんとなくわかってる
でも最初の頃はよくわかってなかったし、今更やめられるものじゃないし
「それじゃあマッサージ初めまぁ〜す」
まずは肩からマッサージをしてくれる。私はあんまりだけどお父さんもママもいつもアーくんにやってくれってせびるくらい大人は病みつきらしい
アーくんはマッサージ上手だし、マッサージ師とかになるのかなぁ?そうなったら毎日アーくんのお店に通わなきゃ
でもそうなったらアーくんは他の人にもマッサージすることになっちゃうのかなぁ
男の人とか、ママくらいの年齢の人だったらいいけど若い人とかだったらやだなぁ
そうだ!私がお金でアーくんをずっと専属につけちゃえばいいのか!
そうすればアーくんは他の人にはしないけどお金は稼げるから、これがWin-Winの関係ってやつだね
「よし、肩のマッサージ終了!次は仰向けになってくださ〜い」
泳いだからかいつもより気持ちよかった肩のマッサージを終えて本命に入る
そういえば乗りでマッサージを頼んじゃったけど、いつもの家と違って外なんだよね
今までアーくんにこんなことしてもらってるのはバレたことはないけど、もしバレたらやめろって言われちゃうのかな
でも、そんなことを外でするなんて...
「ひゃぅっ!」
海水で冷えたアーくんの指が私のお腹を優しく撫でる
「ちょっとおねぇちゃん。我慢してよね」
「う、うん!」
これってすごく、背徳的だ...
「よいしょ〜よいしょ〜」
「っ、ふ〜。ふ〜」
最初はゆっくりゆっくりお腹全体を撫でられる
「よ〜いしょ、よ〜いしょ」
「はぁっ、んっ、はぁ、ぁ」
段々と力を入れながら、少しずつ中心に近づいてくる
「よいしょっと、よいしょっと」
「はぁ、はぁっ、はぁあっ」
そして中心を、おヘソの下あたりを避けるように円を指で書きたがらも、ゆっくりと近づいてくる
そして
「よいしょ!」
「っ〜〜〜〜〜〜〜ぁっ♡!」
ゆっくりと、けれど力強く中心へと指圧をしてくる
これをされると毎回私は、まるで電気でも走ったかのような気持ちになる
頭はチカチカしてくるし、身体の、特に腰が暴れそうになってくる
でもアーくんのマッサージを邪魔するわけにはいかないし、いつもはちょっと漏らしてる声もアーくんに出さないように言われてる
それに今日は初めて外での背徳感を感じながらのマッサージ
その二つの要素もあってか、いつもより早めにお漏らしをしてしまった
お漏らしって言っても本当におしっこが出たわけじゃなくて、それとは違うなんだかヌルっとしているものが違うところから出てくるからお漏らしって呼んでいるだけだ
このお漏らしは、マッサージを受けているときとは比にならないくらいもっとチカチカして、足が何故かピーンと伸びちゃう
私達はこれを一回、二回といつも数えている。いつもはもう何回かやるけれど、今日は外だったこともあってか、いつもよりおかしくなってしまいそうな予感がした
「あぇ、あ、あーくん?きょぅは一回でまんぞくだよぉ?」
呂律が回らない舌で続けようとするアーくんに止めてもらおうとするけど
「うぅん、大丈夫だよ!いつもと同じくらいやれるよ!」
屈託のない笑顔でそう返すアーくんを見ると、アーくんにはSの才能があるんじゃないかと私は思った
「っ、うん!じゃぁ、ぉ、おねがいします♡」
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あの後いつも以上に回数を重ねて、立てなくなる寸前のところでようやく終わった
足も腰もガクガク震えて呂律もなかなか回らなかったけれど、何とか声を抑えることはできた
もう何回か行ってたらおかしくなってたかもしれない
でも、アーくんにならおかしくされちゃってもよかった、かも
それとももうおかしくなっちゃってるのかも。どっちでもいいけどね!
もう少し遊びたかったけどアーくんの日焼けが辛そうだったから、今日はもう帰ることに決まった
アーくんは大丈夫だって言ってたけど、もう皮膚が赤くなって剥けてきてるし体調が悪くならないうちに帰ろうと説得した
私も本当はもっといたかったけど、アーくんが第一優先だし。それにアーくんは約束してくれたから
また今度行こうねって
あんまり距離は縮められた気がしないけど、でもゆっくりでいいんだと思う
まだアーくんのおねぇちゃんでいるのも、悪くはない
「そうだよね。アーくん」
私の肩に寄りかかって寝ているアーくんを見ているうちに、いつの間にか私も眠っていた
こんな日がずっと、ずっと続きますように
走者「はよ襲わんかなぁ」
マジで関係ないこと書くと、ときメモ2この前やり始めました
やっぱ幼馴染元気っ子しか勝たん!(光ちゃん)