エロゲRTA【子宮開発真面目っ子メス墜ち編】 作:棚町薫の妻
コメ欄に定期的に湧く危機感をもたせるメスガキ時計助かる
皆さんもお一ついかがですか
エンディングまであと一歩!なRTAはぁ〜じまぁ〜るよぉ〜
前回は二学期が始まる直前で終わりましたね?終わりましたね?
では、さっそく続きを始めていきたいと思います
前回もイッたような気がしますが、中学からは体育祭が秋になり種目も変わってくるので調整が必要ですね
でもまいちゃんの性欲を高めるために、同じ種目に出て密着するのもいいかもですね
では二学期を始めていきましょう!
〉「皆さん。突然ですが、今学期からの転校生がいらっしゃいます。少しですが先輩の皆さんで支え合ってくださいね」
あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"(ビーバー(マーモット))
と"う"し"て"た"よ"リ"ュ"ク"ゥ"ゥ"ゥ"(リュークへの熱い風評被害)
こるるるるるぅれは非常にマズイですよ。マズイデスヨ!
まあ、当然とも言うようにセーブをしておいたのでロードで二学期の読み込みからやりなおしたのですが、転校生が来ることは変わりませんでした
つまり突発的な因果関係のないイベントではないということです
突発的でランダムなイベントであればセーブ&ロードで消すことができるのですが、消えないということは確定でここに来ることが決まっているイベントというわけです
オワタ\(^o^)/オワタ
いや、でもあの御方という可能性が100%だとは限らないのではないでしょうか
いやぁ、今までのホモ君の知り合いは両手でおさまりますし学校での知り合いだったら片手で収まるんですけれどもね
やっぱ一縷の望みにかけるって言葉があるわけじゃないですか?つまりそういうことよ(投げやり)
〉「では入ってきてください」
〉何年か前に、聞いたことのある声が、久しぶりに聞こえてきた
わかりました!あのときのメスガキちゃんです!あの子が飛び級してきたんですねいゃあ珍しいもんだn
〉最初に目に飛び込んできたのは、眩みそうなほど眩しい金色の髪
あっ(察し)
〉次に宝石のように輝く、青い眼の色
あっ(冊子)
〉そして、泰然自若という言葉が似合う表情
う〜ん(気絶)
〉絶世の美女という言葉が当てはまる彼女は、自信たっぷりに自己紹介を始めた
〉「アリア・フェルメリアだ。名前ではなく名字で呼んでくれ。以後よろしく」
〉「あ〜、ア、フェルメリアさん?趣味や好きなことがあれば言ってもらえますか?」
〉「ふむ、好きなこと。そうだな。新たなことを学ぶことと、ここ何年かは演じることが好きだ。あとは.....」
ファッ!(覚醒)
今まで見てたのは、夢?なぁ〜んだ悪夢だったんですね〜いや良かったです〜
〉「星野アモ」
ひぇっ(絶望)
〉「お前のことが気になっている。ずっと前からな」
最前列に座っているホモ君の机に音を出して手を乗せてきました
これは威圧です。ホモ君保護団体への挑発行為ですよ。許せませんよねぇまいの姉貴!何とか言ってやってくださいよ!
〉「っ!」
〉貴方の後ろから『まい』が息を呑む音が聞こえた
ま、まいの姉貴?ちょっと?
あー、まいの姉貴は硬直してしまってますね。高級耳栓着けないからぁ(モンハン脳)
今はどうにかしてくれなさそうなのでとりあえず挨拶でもしますかね。
お久しぶりぶり大根ですわアリアっさん!
〉「フフッ、初対面のような素振りをしてきたらどうしようかと考えていたが、覚えていたようだな。まぁ当然のことだが」
と言いつつも嬉しそうなアリアちゃん
初対面のフリすればよかったですかね。でもホモ君ウソつけないしなぁ
〉「後ろのお前もな。お前は覚えていなくても構わんがな」
〉「なんで、あなたがっ」
〉「おぉ怖い。そう睨まなくてもいいじゃないか、センパイ」
まいちゃんがめっちゃ怖い顔で睨んでますね。しかし、効果はなかったようだ!
しかしまずいですね。アリアちゃん復活フラグは完全にへし折った気分でいたのですが、どこかでイベントが進んでしまっていたようです
普通ならTDN負けヒロインが転校してきただけなので、一途に想っていればBSSしなくて済むのですが、ホモ君はまだ微妙に恋心がわかっていません
まいちゃんはちょっと前から恋心を理解っていそうなので問題ないのですが、ここで万が一ホモ君がアリアちゃんに恋心でも覚えてしまったらとても厄介です
とにかく今やることは、以前アリアちゃんを除けたときのようにまいちゃんにコアラかってくらい引っ付き、近寄らせない作戦で行きましょう
完璧だ(恍惚)
〉「そんな顔していたら、彼氏くんに嫌われるんじゃないのか?」
〉「かっ、彼氏!?」
〉「ん?...お前たちまさか...」
アリアちゃんってもうホモ君とまいちゃんが付き合ってる想定できてたんですね。そうなってたらもうRTAは終わってんだよ!
しかしアリアちゃん。もしかして彼女持ちを奪い取る想定できていたんですか?
ちょっとまずいかもしれませんね。アリアちゃんがよっぽど自分に自信があるからってBSSどころかNTRする覚悟で来ているとは
まいちゃんには嘘でも彼氏ですって言ってもらったほうが良かったかもしれないです
〉「.....へぇ」
うわぁ、すっごい悪い笑みを浮かべています。いや、彼氏彼女の仲ですけど、ね?
〉貴方は『まい』とそういう関係ではないことを正直に伝えた
ホモ君さぁ、黙っといてもらえます?
〉「ふーん。まぁそれはどうでもいい。HRの時間を使ってすまなかったな。偶々知り合いの顔が見えたものでな」
絶対嘘だぞ。ホモは嘘つき、つまりアリアちゃんはホモなので影響はないですね。よかった〜(現実逃避)
〉「そうだ星野。後で学校の案内を頼めるか?最初は顔見知りのほうが安心できるからな」
嫌です〜。一人で周ってください〜
〉「だ、だめ!絶対だめ!」
ナイス援護ですまいちゃん。今、選択肢に引き受けるとまいちゃんに理由を聞くというのがあるので、勿論理由を聞きましょう
まいちゃん頼みますよ
〉「な、なんでって。とにかくだめ!この人とは絶対だめ!」
おい!(筋が通る用に)言葉を慎めよ
この理由だとホモ君は、はい、納得してくれませんでした
お互い意識しあってたりするとこんな理由でも断ってくれることがあるのですが、ホモ君はただでさえ純粋なのに恋心がまだわかってないので無理でしたね
知力は十分足りているはずなのに冷静さを欠いているのは、まいちゃんがトラウマを持っているからですね
過去に何かしらの敗北イベントがあると、同じような場面に出くわしたときにステータスを上手く発揮できない状態になります
今のまいちゃんには、まともな理由を話して納得させることは出来ませんね。下手をすると頻繁に発生するかもしれませんね
最終手段のヤンデレ化をさせるべきか。ちょっと、いや真面目に悩みますが取り敢えず様子見をしましょう
以前のような不器用なアリアちゃんのままと考えるのは軽率ですが、傲慢さというか上から目線というか、そういったところはまだ残っているようです
ホモ君は純粋無垢故に、あまり人からの命令とか、理不尽な事には疑問を持ってしまうので以前のアリアちゃんには全く靡かなかったわけです
少しは成長しているかもしれませんがメタいことを言うと、キャラクターの根本の部分というのは簡単には変えられないので大きな変化はないと思います
なのでアリアちゃんの言うことなす事全てを可能な限り否定していきましょう。そうすればボロが出てきて勝ち犬ムードへ入ります
この件はまいちゃんが変なことをいってしまったので、ホモ君的には断る理由がないので受けますが、これからは気をつけて最新の注意を払ってイきましょう
〉「では放課後にな」
そういって一番うしろの席へアリアちゃんは行きました。放課後までにまいちゃんが落ち着けばいいのですが...
〉「うそだ。どうしてここに。いやだ」
う〜ん。無理そうなので今日はホモ君一人で乗り切りましょう
では特にイベントもなかったので、キング・クリムゾン!
放課後になりました。とりあえず学校を周りながら出来るだけボロを出させましょう
まいちゃんにも付いてきてほしかったのですが、何故か放課後にはいませんでした
ホモ君のステでは見抜けませんが、多分後ろをつけてきてるのだと思われます。これで最悪の状況はなくせますね
最悪の状況というのは、いきなりおせっせを迫ってきたりすることですね。アリアちゃんのキャラ的にしてこないとは思いますが
〉「あの女は居ないのか、まぁそのほうがいいな。では案内頼むぞ」
いいですよ、その調子でまいちゃんを否定するような事を言われるとさすがのホモ君も反応してくれます
〉「星野。お前はどうやら、あまり変わってなさそうだな。良かったというべきか、拍子抜けというべきか」
〉「そうだな。
よし、そろそろ行くとしよう」
そう言いながら何故かホモ君の手を握ってくるアリアちゃん。これにはホモ君も唖然の表情です
〉「ん?あぁすまない、あれからアメリカに住んでいたものでな。日本ではこういったことをしないのだったか」
嘘つけアメリカでもそんなこと絶対しないゾ
〉「嫌だったか?嫌なら離してもらって構わないが」
なん、だと.....?
これは...すごく高等テクニックです(語彙力)
ホモ君は性質上ウソはつけません。だからこういった選択肢にはとても弱いのです。なぜなら、嫌じゃなければ離すなという意味になってしまうからです
ホモ君は当然アリアちゃんの事は嫌ではありません。そして手を繋ぐことに特別な考えがないこともあり、嫌な要素は一つもありません
だからウソをつけないホモ君は、ここから手を離すという選択肢を選べないのです
これ、アリアちゃん狙ってやったんでしょうか?それなら非常に不味いのですが...
〉「よし。では行こう」
幸先不安ですが、今のはマグレだったことにして気にしないでおきましょう
教室やら購買やら保健室やらを案内していきますが、特に変なことはしてきませんね
妙にスキンシップをとってきてさすがのホモ君も少し動揺してますが、意味がわかっていないのと帰国子女という大義名分で何も言えません
まいちゃんに来てほしかったのですが、来る気配がありませんね
この程度ならと見逃しているのか、もしかして来ていないのか。来てはいると思うんですけどね?
〉「なるほど、だいたいわかった。案内助かったぞ星野」
しかし問題なく終わりましたね。もっと何かしてくるのかと思いましたが、無事でした
今日は小手調べみたいなものだったんでしょうかね。明日からが憂鬱で仕方ありません。帰国子女は学校来んなよ!(アローラ)
そういえば、一体全体なんでアリアちゃんは戻ってきたんでしょうかね?
小学校時代でもホモ君に恋をしていたというより、自分に近い頭の出来だから構っていたように見えたのですが
〉「星野、いや。アモと呼んでも構わないか?」
嫌です。けどホモ君が断ってくれなさそうなのでいいよ!来いよ!
〉「それじゃあ、アモ。また明日な」
〉『アリア』は貴方の、、、頬にキスをした
〉後ろの方で何か慌てるような音がした
ファッ!?なんやこの女ぁ!?まいちゃんもびっくりしてますね
手を繋いでも特に反応しなかったホモ君もこれには少し顔が赤くなってますね。一瞬ファーストキスを奪われたかと思って焦りました
別にファーストキスがまいちゃんでなければならない理由はないのですが、逆にまいちゃん以外で良い理由もないので、ハーレムルートでもない今回は必然的にまいちゃんが初めてになると考えています
しかし、ちょっと油断してましたね。とわいえ本当のキスをされたわけでもないですし特に問題は...
〉「あーくん、大丈夫?」
後ろの方からまいちゃんが出てきましたね。アリアちゃんがどこかへ行ったので出てきたようです
〉「あーくん、熱でもあるの?」
ん?熱?さっきの顔の赤みのことですかね。もう引いててもいい頃合いですけど
〉「あーくん、変なウイルスでも貰ったんじゃない?帰ったら全身洗ったほうがいいよ」
〉「特に顔の周りとか」
う〜ん目のハイライトが消えてますね。やっぱりさっきのシーンはしっかり見ていたようです
にしてもなんでホモ君はずっと顔が赤くいままなんでしょうか?
〉貴方はその日帰ったあとも、ドキドキとする感情は消えることなく眠るまで続いた
WTF?
あれれ〜?おかぴーぞ?これ系のテキストは恋心が芽生えそうなときに出てくるものなんですけれども?
え?最後のほっぺたちゅー如きでってことですか?そんなバナナ
いや、もしかしてホモ君が純粋すぎるがゆえにって、コト?(ちいかわ)
例えば、ヤリチン君ならキスだろうともSEX!だろうとも恋にはなかなか発展しません。色々と経験していますからね
でも童貞くんだったら一回ヤっただけでも恋に発展することがあります
もっとレベルを下げると、無知なガキンチョはほっぺたちゅーでも恋に落ちることがあります
つまり敗因はたった一つです。ホモ君の性知識が、無さすぎた
いや性知識と言わずとも、恋愛系の知識がもう少しあればこんなことにはならなかったかもしれません
こういった自体を防ぐためにまいちゃんをホモ君のガードにつけていたのですが、今回運悪く現れたのは敗北経験のあるアリアちゃん
ワ!運が悪すぎて泣いちゃっタ!僕のRTA、壊れちゃっタ...
どうにかしないといけませんね。というわけで今回はここまで
次回のことは次回の走者がなんとかしてくれます。任せたぞ未来の俺!
ご視聴ありがとうございました
そろそろ終わりそうだったり、しないでもなかったり