※この作品はR-18です。

三国志董卓伝   作:酒井奈緒

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第一話 美女連環の計・失敗

後漢の臣・王允は董卓と呂布の仲を引き裂こうと養女貂蝉による美女連環の計を実施していた。

呂布に貂蝉との結婚を約束したものの、董卓に寝取られ、激怒した呂布が董卓を誅すというものである。

現在、貂蝉は董卓に奪われ、すでに手籠めにされている。

そんな噂が流れているため、激昂した呂布は単身、董卓の館に乗り込んでいた。

 

「董卓!董卓はどこだ!貂蝉助けに来たぞ!!」

呂布の獣の様な声が屋敷中に響き渡る。

警備兵は誰も猛将呂布を止めることは出来ず、呂布は寝室までの廊下を叫びながら、闊歩してゆく。

 

 

一方、寝室では、董卓が貂蝉を犯していた。

豪華な寝室は、昼間だというのに淫臭に満ち、寝台では男女が交わっている。

貂蝉は、でっぷりと肥えた董卓に押し潰される様に股を開き、董卓の巨根に貫かれ喘ぎ声を漏らしていた。

 

【挿絵表示】

 

「ああ・・董卓様、もっと、もっとお願いします・・・」

貂蝉の声に答える様に、董卓も激しく腰を動かし、固くなった亀頭を貂蝉の子宮口に叩きつける。

そのたびに貂蝉の女陰からは愛液が滴り落ち、寝台の布を汚す。

「がはは!貂蝉よ、もっと乱れた姿を余に見せよ!!」

董卓が貂蝉の処女を奪って、一月も経っていないが、貂蝉は董卓の性技により、身も心もその虜となっていた。

(なぜ、こんなにも感じてしまうの・・・、お義父様、呂布様ごめんさい、私このままでは・・・・)

貂蝉は、自分を奴隷の身からここまで育ててくれた義父王允、そして自分に結婚の約束までしてくれた呂布の事を考えていたが、この二人の事を思えば思うほど、心は淫らになり、さらに女陰は濡れていく。

「貂蝉よ、そんなにいいのか?」

董卓はそんな貂蝉の様子を見て、上機嫌となり、さらに腰の動きを激しくする。

貂蝉は蛙の様に股を広げ、董卓の巨根に貫かれ、その朱色で美しい唇には、董卓の唇が重なり、さらに口内にも董卓の舌が侵入してきて、貂蝉の舌を弄ぶ。

董卓に口を塞がれ、貂蝉が鼻で息をすると、なんと董卓は鼻の穴を舐め始めた。

しかし、鼻の穴を舐められるという変態的な行為にも、貂蝉は快感を覚えおり、嬌声が漏れてしまう。

すると再び董卓は貂蝉の唇を奪い、舌で犯す。

貂蝉は、あまりの快楽に呆けたようになり、目の焦点が合っていない。

「ふふ・・・、そろそろ、いかせてやるか。」

董卓は貂蝉の唇を放すとそう言い、貂蝉の子宮口に全体重を掛けるように、腰を叩きつける。

肉と肉がぶつかる音が寝室中に響き渡り、それに負けないくらいの大きさで貂蝉が喘ぎ声を出している。

「あん、あぁぁ、うぅっ・・・あっ」

貂蝉の絶頂が近い事が分かった董卓は、とどめとばかりに

「盛大に果てろ!!!」

と言い、一度大きく腰を引き、そして貂蝉の子宮口に槍でも刺すかのように亀頭を突き立てた。

その瞬間、貂蝉は下半身が無くなったかのような感覚に襲われ絶叫し、果てた。

しかし、董卓は腰の動きを止めることはなく、さらに貂蝉を攻め立てる。

「ああっ、董卓様・・、もう・・貂蝉はいっています・・また、いかせないで・・」

貂蝉がかすれた声で訴えるも董卓をそれを無視し、腰を動かす。

「また、いっちゃうぅう・・」

そう言って貂蝉が二度目の絶頂を迎えようとした時、董卓が、

「余もいくぞ、余の子種を流し込んでやろう、余の子を孕め!!」

と貂蝉に宣言した。

「お願いします、貂蝉に種付けして下さい、魔王の子を産ませて下さい!!」

貂蝉は宿敵のはずの董卓に種付けを懇願した。

そこには、義父や愛する者の為に身を捧げた女傑の姿はなく、ただ性欲に溺れた雌の姿があった。

そして、二人は同時に絶頂を迎え、貂蝉の子宮には大量の精液が注がれていた。

董卓がその男根を引き抜くと、貂蝉の女陰はぽっかりと口を開け、なかなか元に戻ることはない。

ただ、そのヒダはヌメヌメと物欲しそうに動き、さらに、董卓の精液が逆流し、菊門にまで滴っていた。

董卓も貂蝉も肩で息をし、絶頂の余韻に浸ろうとした時、寝室の外より声がした。

 

 

巨大な屋敷の中を呂布は、寝室に向け急ぎ歩く。

だが、帝が住む宮殿より広い董卓の屋敷は部屋数も多く、なかなかたどり着けずにいた。

そして、ある一室に近づいた時に、歩みが止まった。

声が聞こえたのだ、この声の主を忘れはしない、自分が最も愛した女性、貂蝉だ。

しかし、それは明らかに男女が交わる時の声で、しかも貂蝉の声は、ただの喘ぎ声ではなく、絶叫に近いものだった。

呂布がその一室の扉の前に着いた瞬間、その絶叫は止み、静寂が訪れた。

呂布はその意味が分かり、逡巡したが、声を挙げた。

 

 

「貂蝉!!」

呂布が叫ぶが、絶頂の余韻の中にいる貂蝉には答えることが出来ない。

代わりに董卓が、

「呂布か、入れ」

と答えた。

呂布が扉を開け寝室に入ると異様な匂いを感じた。

それは、男女の汗と精液と愛液の匂い、まさに淫臭であった。

その匂いに何故か呂布の怒りは絶望へと変わっていった。

「なに用か?」

董卓は全裸で寝台に寝たまま応対し、その傍らには、貂蝉が虚ろな瞳でこれも全裸で横たわっていた。

その問いに呂布は答える事ができない。

「なぜ、立ったままで、膝を付き、臣下の礼を取らない」

「なぜ、許可なく屋敷に立ち入った」

さらに董卓は呂布に問うが、やはり呂布は答えることが出来ない。

「ふふ・・・、こいつの事が気になるのか」

そう言って董卓は上半身だけを起こし、貂蝉の女陰に指を突っ込む。

「ああっ・・・」

貂蝉は喘ぎ声を出すが、董卓は構わず、指を動かし、

「こいつはここをこうやってやると」

まるで呂布に自分の性技を教えるように言いさらに、指を動かすと

「あああああっ!!」

と貂蝉が叫び、女陰から潮を噴いて絶頂した。

潮は寝台を越え、床にまで飛び散り、呂布の足元を濡らした。

「面白いのは、これからだぞ」

董卓はそう言うと指を引き抜くことなく、貂蝉の女陰に指を何度も指を突き立てた。

すると指を突き立てる度に貂蝉は潮を噴き、絶頂していた。

貂蝉が何度も潮を噴き、呂布の足元に小さな水溜まりが出来たころ、董卓は指を引き抜いた。

董卓が指を引き抜くと同時に、ジョボジョボと貂蝉は小水を漏らし、寝台に大きな染みを作っていった。

「ほほっ、こやつ漏らしおった」

董卓は嬉しそうに言っているものの、呂布は絶望に震えていた。

 

「呂布よ、お前は王允に利用されているだけなのだ」

「貂蝉を使い、余とお前の中を裂く」

「この程度の事、見抜けぬ余ではない」

なんと董卓は王允の美女連環の計をすでに看破していたのだった。

「呂布、お前には女よりも戦場が似合っている!!寝所まで乗り込んできた無礼は不問としてやる!!」

「これからも、余に尽くすがよい」

さらに董卓は呂布を赦し、今後も自分に忠誠を尽くす事を命じた。

しかし、呂布は答えない。その表情は青ざめ、唇は震えている。

無理もない、愛する者に裏切られ、利用されていたのだ。

 

「ふむ、しかたない」

董卓はそう言い、未だ絶頂の余韻の中にいる貂蝉の体を引き起こした。

「りょ、呂布様・・・」

引き起こされたことで、正気に戻った貂蝉はこの時初めて呂布が寝室にいる事に気がついた。

それと同時に、呂布の足元に掛かった自分の潮を見て、その恥態を晒していた事も悟ったのであった。

貂蝉も呂布も互いに直視することはできない。

そんな中、董卓は

「おい、貂蝉、余のケツの穴を舐めよ。」

「呂布はもう下がってよいぞ。」

と貂蝉には、自分の菊門に舌奉仕するよう命じ、呂布には退出するように命じた。

「えっ・・・」

貂蝉は戸惑いの表情を浮かべ、呂布は相変わらず動かない。

「どうした貂蝉、いつもなら喜んでやってくれるではないか」

董卓の言葉に貂蝉は従うしかなかった。

「では、董卓様、四つん這いになって下さい」

貂蝉の言葉どおり、董卓は四つん這いの体勢になり、二人は退出しない呂布に見せつけるように性戯を開始する。

董卓は頭を低くし、尻を突きだしているため、貂蝉には董卓の菊門が丸見えである。

それは、大量の毛に覆われたおぞましいものであったが、貂蝉はその美しい舌を伸ばしていった。

(ううっ、毛むくじゃらで、気持ち悪い。しかもひどい味がする)

舌が董卓の菊門に触れると、貂蝉は強烈な嫌悪感に襲われる。

しかし、董卓は

「おっ、おっ・・・」

などとオットセイかアザラシの様な声を挙げている。

貂蝉は嫌々ながら舌奉仕を続ける。

菊門のシワに沿って嘗めたり、菊門を舌先でつついてみたり、菊門の接吻したり。

董卓から仕込まれた技を使い、董卓を喜ばせる。

本来は宿敵であるはずの男の菊門を嘗め、奉仕する屈辱。

しかも、それを愛する男に見られている。

王允にとって呂布はただの道具にすぎないが、貂蝉にとっては違った。

元は奴隷で、王允の養女に過ぎない自分と結婚の約束までしてくれた。

そんな、男は今までいなかった。

その美貌から貂蝉は、何度も男から誘われているが、そのいずれも、愛妾としてだった。

身分ある将軍がしかも、正妻と別れて、奴隷出身の自分と結婚するとまで言ってくれた。

そのことだけで貂蝉は嬉しかった。

呂布との出会いを思い出しながら董卓に舌奉仕をする貂蝉は、恥辱と羞恥で気が狂いそうになっている。

すると貂蝉の女陰の奥から愛液が再び滴り落ちてきた。

(嘘、なんで、私濡れてきている)

貂蝉は驚いた。

誰にも触れられていないのに、屈辱的な奉仕をさせられているのに、感じている。

董卓の菊門を嘗めれば嘗めるほど、濡れてしまう。

呂布に見られていると思えば思うほど、濡れてしまう。

もう、愛液は留まることを知らず、寝台の布まで落ち、染みを作る。

寝台のいたる所に二人の淫液による染みが出来ているのに、新たに染みを作っていく。

当然、呂布はその光景を見ている。

呂布のいる場所からは、舌奉仕する貂蝉とその女陰が良く見え、呂布は愛する女性が他の男の菊門を嘗め、性的快楽を得ている姿を見ているはずだが、その顔には表情・感情といったものはなく、その心の内を推し量ることはできない。

もしかしたら、呂布の心はすでに壊れてるのかもしれない。

 

貂蝉はさらなる快楽のため、さらに舌奉仕を激しくする。

舌を尖らせ、董卓の菊門の中に舌を入れようとする。

これには、董卓も愉悦の声を漏らし、ご満悦のようだ。

ついに、貂蝉の舌は菊門の中に入り、その内側にまで丁寧に奉仕していく。

(臭いと味がさらに、ひどくなったわ)

貂蝉の恥辱は最大限に達したが、それ以上に快楽を求めており、愛液の滴りもさらに酷いものとなっていた。

貂蝉が董卓に奉仕することで性的快楽を得ている事は間違いなかった。

そして、貂蝉は舌奉仕を行いながら、右手を董卓の巨根に伸ばしていく。

董卓の巨根は、菊門の方から滴り落ちてきた貂蝉の唾液でヌラヌラと光っている。

貂蝉の細く美しい指が、その怪しい光を放つ巨根を掴み、前後に擦る。

(なんて、太く逞しい・・・)

董卓の巨根は凄まじく貂蝉の手では完全に握ることはできず、親指が人指し指に届くことはない。

秦の時代にロウアイという巨根の人物がいたというが、それに匹敵するのではないか。

(これが、私の処女を奪い、私をこんな淫乱な女に変えてしまった肉棒・・・)

(なんて猛々しい・・・)

この巨根の前では自分は只の雌に過ぎないと貂蝉は心からそう思う。

王允の計を看破され、すでに董卓を誅することなど不可能になっている状況において、貂蝉に出来ることなど何もない。

(すごいビクビグと脈を打っている・・・)

貂蝉はさらに黒光りを増した肉棒を擦りあげる。

「とうだ貂蝉、余のケツの穴は美味いか?」

董卓からの不意の質問に貂蝉は一瞬だけ菊門から唇を放し、

「はい、美味しゅうございます。」

と思わず答えてしまった。

(私、なんてことを言ってしまったの!)

(呂布様も居るのに・・・・)

貂蝉も自身の発言に驚いてしまった。

(これが私の本心なの・・・?)

貂蝉は戸惑いながらも、その舌と手の動きが止まることはない。

むしろ、一層淫らに動いている。

しかし、董卓は貂蝉の答えが気に入らなかったらしく、

「貂蝉!!ケツの穴が美味いと言え!!」

と命令してきた。

(そんな下品な言葉を言うなんて・・・)

貂蝉は嫌々ながらも覚悟を決め、

「董卓様のケツの穴、美味しゅうございます!!」

と大声で叫んだ。

(私はなんてことを叫んでいるの・・・)

董卓により与えられた更なる屈辱で、貂蝉の気高き心も汚されていく。

しかも、女陰からの滴りはさらに増していく。

董卓は菊門奉仕を受けながらも、貂蝉の心と体が淫欲に飲まれていくのを感じ、ほくそ笑んでいた。

 

貂蝉の手と舌の動きが早く激しくなり、董卓を射精へと導く。

「おお、出すぞ貂蝉!!」

董卓が言うやいなや、その巨根が大きく脈打ちと信じられないくらい大量の精液を発射した。

貂蝉は射精の脈動をその手で感じとると、子宮から快楽の波が全身へと広がり、絶頂し、潮まで吹いてしまった。

愛撫されるとこもなく、ただ舌奉仕していただけで絶頂に達してしまったのだ。

貂蝉の身体はそこまで淫らに開発されていた。

(触られてもいないのに、いってしまった・・・)

「よかったぞ貂蝉、掃除せい」

掃除、その董卓の言葉は交わりの終わりの合図であり、貂蝉の口で董卓の巨根を掃除することを意味していた。

身体に力が入っていない貂蝉は、這うように董卓の巨根に近づいていく。

そして、舌を使い、巨根にまとわり付いている精液と自分の唾液を嘗めとり、嚥下していく。

 

呂布はいつの間にか、床に膝を付け、臣下の礼を取っている。

「董卓様、俺に戦場を、敵を与えてくれ!!」

呂布の心は完全に破壊されていた。

その瞳には絶望も希望もなく、ただただ、敵を殺すための機械となっていた。

「呂布よ、よくぞ言った。」

「お前に相応しい敵は、辺境におる!!」

「呂布に命じる、精兵5万を率いて匈奴を討て」

董卓は呂布に辺境遠征を命じると、呂布は退出していった。

 

「ふふふ・・・真の敵は脆弱な漢人ではなく、蛮夷だからな。」

董卓は独り言を言いながら、掃除を続けている貂蝉の頭を優しく撫でた。

 

(天下に美女は貂蝉だけではない、中華の美女すべて余のものにしてやる!)

(処女も人妻もすべて余のものだ!!)

その巨根が再び隆起している。

 

董卓の覇道が始まる。

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