呂布が匈奴遠征に向かい数日後・・・。
三人の人妻が董卓の寝所に呼び出されていた。
その三人とは、
呂布の妻・厳氏
張済の妻・鄒氏
秦宜禄の妻・杜氏
である。
何れも董卓の家臣の妻であるが、主君が家臣の妻を呼び出すことなど前例がない。
しかも、寝所に呼び出している。
三人とも呼び出しに応じることには、不安を覚えていたが、夫はいずれも遠征に向かって不在であったため、渋々同意したのだった。
人妻達は董卓の寝所の前でお互いの顔を見合わせ、それぞれ同じ境遇だと悟っていた。
三人ともに顔見知りであるため、何かほっとした気持ちになり、不安が晴れていく。
そして、代表して一番年長である厳氏が声を出した。
「董卓様、呼び出しに応じ、三名参りました。」
扉の向こうから董卓が
「おう、入れ。」
と命じる。
厳氏が扉を開け三人とも入室する。
入って驚かされるのは、その寝室の豪華さである。
異国のものと思われる調度品が飾られ、寝台も信じられないくらいに大きい。
また、寝台の布も絹糸で織られており、白く美しい輝きがある。
しかし、一番驚いたのは董卓の格好であった。
派手であるものの明らかに寝衣を着ている。
さらに、寝台の端に腰掛け座っており、まるでこれから夜伽でもするかのようだった。
とても、客人を迎える格好ではない。
人妻達は恐怖におののくが、一縷の望みも持っていた。
それは、幾ら董卓が暴君といえども、家臣の妻には手は出さないだろうという淡い期待である。
董卓は意外にも家臣には優しく、報奨や爵位を十分に与えてきた。
領民や敵対する群雄には魔王のようでも、己の身内には甘かったのである。
「もっと、近こう寄れ。」
董卓が優しく声を掛けると人妻達は、董卓の目の前に進み出て、臣下の礼を取る。
「呂布の妻・厳氏でございます。」
「張済の妻・鄒氏でございます。」
「秦宜禄の妻・杜氏でございます。」
人妻達は一通り挨拶をすると、董卓の言葉を待った。
董卓は静かに語りだす、
「今日そなたらに来てもらったのは他でもない。」
「余の愛人になって、余に奉仕してもらいたい。」
この言葉に人妻達は絶句するが、董卓は話を続け、
「そなたら三人の夫は現在、匈奴に遠征中である。」
「辺境に遠征とならば兵站が重要となる。もし、辺境で兵糧、武器が尽きれば、いかに優秀な家臣達とはいえ全滅は必死であろう。」
「余は優秀な家臣を失いたくない。」
「しかし、遠く辺境への補給作業というのは、重要とはいうものの中々困難で、余は気疲れしておる。」
「そこで、美人と噂のそなたらに奉仕して、余を癒やして欲しい。」
等と長々とご託を列べている。
要は、夫の命と引き換えに董卓の相手をしろといっているのだ。
これは、お願いではなく、命令、いや脅迫である。
董卓の話は今だに続いているが、その声は始めの静かなものから喜色ばんだものに変わっている。
まるで、人妻達の反応を楽しんでいるようだった。
一方的に話を聞かされている人妻達の表情は暗く、目に涙を浮かべている者もいる。
人妻達は董卓に呼び出された時点で嫌な予感はしていた。
貞操の危機に晒される。
しかし、それは万が一の事であり、もし起こっても、密会の様な形で行われる。
人妻達が三人顔を会わせたとき不安が晴れたのは、この思い込みのせいである。
まさか、このように三人一緒にしかも堂々と言われるとは、誰も思ってもいなかった。
長々と続いていた董卓の話はようやく終わりを向かえ、最後に董卓は、
「無理にとは言わんぞ。」
と聞いてきた。
しかし誰も答えない、いや答えられない。
恐怖で身体がすくんでいるのだ。
(ふふ・・、恐怖に怯える表情はよい)
やはり、董卓が長々と回りくどい話をしたのは、人妻達のこの反応を見るためであった。
(力ずくで姦すのもいいが、この表情もよい)
董卓の巨根が徐々に熱を帯びてくる。
(断れるはずがあるまい)
董卓の思いどおり、人妻達に董卓の脅迫を断るすべはない。
夫の命には代えられない。
「分かりました。董卓様に、身を捧げ、ご奉仕いたします。」
意を決し最初に答えたのは、厳氏であった。
続けて、鄒氏と杜氏も、
「董卓様に、身を捧げ、ご奉仕いたします。」
と答え、董卓に屈したのである。
しかし、董卓は意地悪な言葉を言い放つ。
「余は無理にとは、言っていないぞ、家臣の妻に自ら手を出したとあっては、暴君の謗りは免れんからな。」
人妻達はこの言葉の真意を理解できなかった。
しばしの沈黙の後、厳氏が董卓の卑劣さに気づいた。
(なんて卑劣な男なの)
厳氏は心の中で董卓を非難するも、覚悟は決まっている。
(これも、夫のため、あなた、私、身は汚れても、心までは奪われません)
そう思いながら厳氏は董卓が望んだ言葉を言う。
「どうかお願いします。董卓様にご奉仕させて下さい。これは私の心からの願いです。」
董卓は喜び笑顔で、
「そうか、そうか、お願いされては断る訳にはいかんな。」
と言い、さらに残りの二人を見る。
すると二人も意を汲んだようで、同様に
「どうかお願いします。董卓様にご奉仕させて下さい。これは私の心からの願いです。」
と董卓が望んだ言葉を発した。
董卓は、人妻達から自ら望んで行為に及ぶという言質を取った。
これで、人妻達は董卓の思うがままである。
「それでは、余に奉仕するか相応しいか、愛人に相応しいかの見分を行う。」
「皆、衣服を脱げ!」
ついに董卓の横暴が始まった。
まず、董卓は人妻達に全裸になることを命じた。
屈辱的な命令であるが、人妻達は誰も逆らわない。
夫の命のため、董卓に貞操を捧げることを決意している。
その代わり心だけは奪われない、これだけが人妻達を支えていた。
ゆっくりと衣服を脱ぎ、三人とも襦袢姿になり、段々と体の形が露になっていく。
董卓はその様子を酒を飲みながら楽しんでいる。
人妻達は三人とも襦袢姿のままで止まってしまった。
襦袢を脱いでしまえば後は、その柔肌をさらけ出してしまう。
夫以外に肌を晒すのは、人妻達にとって恥辱以外なにものでもなく、夫への裏切り行為である。
男尊女卑の古代中国において、妻にとって夫の存在は絶対である。
男性は女性を何人囲ってもよいが、女性はたった一人の男性と添い遂げなければならない。
彼女達も幼いころより、そう教わってきた。
これが、人妻達の倫理なのであった。
しかし、夫の為に夫以外のものに裸を見られる、この矛盾に人妻達の倫理が崩れていく。
そして誰ともなく襦袢を脱ぎ始め、完全に全裸となった。
人妻達は羞恥のため、顔を赤らめ、両手で胸と股間を隠している。
三人の人妻の恥じらう様子を眺めていた董卓は満足そうに微笑み、
「これより見分を開始する。」
「まずは、厳氏から。」
と最初に厳氏を指名した。
「はい。」
厳氏は簡潔に答えた。
「他の二人は一歩下がれ。」
董卓は鄒氏と杜氏を下がらせ、厳氏と対面する。
董卓は寝台の端に座り、厳氏は立っているため、丁度董卓の顔の前に厳氏の胸が来ている。
その胸は厳氏が腕で隠しているため全容を見ることは出来ない。
しかし、董卓の視線を避けるため、厳氏が身を捩るため、妙に色っぽい。
厳氏の顔が益々赤くなっていく。
「さて、厳氏よそれでは見分が出来ぬ。」
「見分しやすいように、両手は頭の後ろで組み、足はがに股に開くのだ。」
董卓の悪魔の様な命令に、厳氏は抗うことはできず
「分かりました。隅々までご覧ください。」
と言い、両手を頭の後ろで組み、足をがに股に開いた。
この屈辱的な姿となると、全身の一切を隠すことはできない。
胸は勿論、股間の恥毛も女陰も腋も、後ろに回れば菊門すら丸見えである。
厳氏の羞恥心は限界を向かえながら、ただ夫の事を思い耐えている。
「ふむ、胸の大きさは中程度か、下の毛の濃さも普通だな。」
董卓は厳氏の体を観察し、他の二人にも聞こえるように言う。
「厳氏、質問をするぞ、正直に答えよ。」
「年齢はいくつだ?」
「29です。」
董卓の質問に厳氏が答えていく。
「子供はいるか?」
「はい、娘が一人」
「娘はいくつだ?」
「15になります。」
「呂布が始めての男か?」
「・・・はい。」
「性交でいったことはあるか?」
「・・・いいえ、ありません。」
「そうか、呂布は下手なのか?」
「私にはわかりません。」
「呂布はお前という妻がいながら、貂蝉という女にうつつを抜かしていたが?」
「夫の心が他の女性に移ればしかたないことです。それでも私はあのひとが好きです。」
「最後に呂布と性交したのはいつだ?」
「もう10年以上前になります。」
「10年以上もしていないのか、それでは、女日照りでたまらんだろう。」
「・・・・・・」
「質問は以上だ。」
夫婦の密事まで聞かれるという恥辱に耐え、詰問は終わった。
「次は鄒氏だ」
2番目に鄒氏が指名され、前に出る。
厳氏は下がり、再び両手で体を隠す。
董卓と対面した鄒氏は、抵抗する事を諦めており、自発的にあの屈辱的な姿勢になる。
「ほうほう、鄒氏の乳はでかいのお、下の毛も濃い!!」
「乳輪もでかく、乳首は陥没しておるわ!!」
身体的特徴を大声で言われ鄒氏の顔がさらに赤く染まる。
そして同様に質問していく。
「年齢はいくつだ?」
「28歳です。」
「子供はいるか?」
「いません。」
「その歳で子がいないとは、張済は種無しではないのか。」
「・・・・・・」
「張済が始めての男か?」
「はい。」
「性交でいったことはあるか?」
「ありません。」
「お前もか、では最後に張済と性交したのはいつだ?」
「3日前になります。」
「ほほう、お盛んだのう、張済も子が欲しいのだろう。安心せい、合格すれば、すぐに我が子を孕ませてやる。」
「・・・・・・」
「質問は以上だ。」
夫の事を馬鹿にし、さらに強制妊娠まで宣言され、鄒氏への詰問は終了した。
最後に杜氏が董卓と対面し、屈辱の姿勢になる。
「やや、下の毛がないではないか!パイパンか!」
「乳も小さいし、まるで幼女のようだ。」
杜氏にも他の二人のように質問していく。
「年齢はいくつだ?」
「19歳です。」
「子供はいるか。」
「はい、2歳になる男子がいます。」
「ほう、その体で出産の経験があるのか、信じられん。」
「・・・・・・」
「秦宜禄が始めての男は?」
「はい。」
「性交でいったことはあるか?」
「ありません。」
「三人とも、絶頂の快楽を知らんとは、もったいない、余が教えてやろう!」
「・・・・・・」
「最後に秦宜禄と性交したのはいつだ?」
「我が子を妊娠してからは、いたしておりません。」
「なんだ、秦宜禄も情けないのう。」
「質問は以上だ。」
これで、人妻達への意地の悪い詰問は終了した。
見分が終了したと思っていた人妻達に、董卓はさらに命令した。
「全員、腕を組み、足を開け!!」
突然の命令にそれまで、両手で体を隠していた人妻達は咄嗟に先程の屈辱的な姿勢を取る。
もう人妻達は董卓に逆らうことはできない。
三人は董卓に全てを晒している。
董卓は寝台から立ち上がり三人の全裸をあらためて見比べる。
「やはり、鄒氏の乳はでかいの。」
そう言って董卓は右手で鄒氏の胸を揉み始める。
「しかし、年齢の割りに少し垂れているのはないか。」
などと勝手なことを言い、その左手は鄒氏の恥毛を触っている。
「下の毛も濃いの~。」
左手で優しく恥毛を触っていたのだが、突然、数本の毛を掴むとそれを引き抜いた。
「痛っ!」
思わず鄒氏が声を挙げる。
「おお、すまんの。」
董卓は形ばかりの謝罪をし、摘まんだ恥毛をフウと吹いて床に飛ばした。
さらに、鄒氏の股ぐらを覗きこむ。
「ほほ、オマンコ周りまでびっちり、はえそろっておるわ!!」
今度は董卓は鄒氏の背後に回りこみ、菊門まで覗きこむ。
「ケツの穴まで毛がびっちりだぞ、女として恥ずかしくないのか!!」
董卓は鄒氏の羞恥心を煽るだけ煽り、楽しんでいる。
次に犠牲となった杜氏であった。
董卓は杜氏の前に立ち、いきなり股ぐらを覗きこみ、
「やはり、オマンコの周りも無毛か。」
「オマンコもビラビラがはみ出しておらず、一本筋で、まるで幼女だ。」
「とても、経産婦とは思えん。」
杜氏の女陰を視姦し、感想を述べる。
「気にしなくてもよいぞ、余のチンポで突きまくり、醜いオマンコに変えてやろう。」
「がはは。」
董卓の高笑いが響く。
最後に厳氏の前に立つ董卓。
「お前が一番淫らな体をしておる。」
厳氏の体には、他の二人のような特徴はなく、歳相応な体に思える。
しかし、董卓はそのよう言い、次いで、
「厳氏、舌を出せ。」
と命じ、厳氏も言われるがまま、舌を出す。
すると董卓は、厳氏の舌を己の口で吸いあげ、その味を堪能する。
すかさず、右手の指で女陰を優しく撫でる。
突然の行為に驚いた厳氏だが、やはり抵抗はなく、その行為を受け入れる。
厳氏は舌を激しく吸われ、反対に女陰は優しく撫でられる。
董卓の巧みな指使いが、厳氏の女陰をゆっくりと開かせていく。
陰核を触れたかと思えば、陰襞を擦られる。
(なんて、指使い。10年以上誰にも触れることがなかったのに・・・)
(あのひととは全然違う)
厳氏は思わず董卓と呂布を比べてしまった。
そもそも呂布の性交は己の性欲を満たすだけの身勝手なものであり、巧みさというものは一切なかった。
それでも、当時は子供にも恵まれ、幸せだった。
ながて、女陰は湿り気をおび、董卓の指を濡らしていく。
(いや、私感じている・・・)
女陰の変化を指で感じた董卓は、その太い中指を一気に膣に入れる。
「はうぅ・・・」
ついに厳氏は声を出し、喘ぎ始める。
舌は董卓に吸われ口では息ができずないため、厳氏の鼻息が荒くなる。
今までは優しかった指の動きが一転激しく動き、膣や陰核を攻め立てる。
その攻撃に厳氏の城門は開き、落城寸前である。
(なにか、子宮から来る、これが絶頂?)
厳氏は生まれて初めての絶頂を迎えようとしていた。
しかし、厳氏の絶頂の直前で董卓は指を止め、舌を放す。
「初めての絶頂が指など、つまらぬだろう。」
「さらなる快楽を教えてやる。」
董卓の言葉に厳氏は唾を飲む。
「しかし、指が汚れてしまった。風呂に行くぞ。」
董卓は濡れた指を見せ、寝室の奥へ移動して行く。
人妻達も全裸のまま、董卓に従い、奥へ進む。
寝室の奥は湯殿に通じており、人妻達は寝室と同様その豪華さに驚かされる。
巨大な湯船には、大量のお湯が張られている。
一体、これだけの大量の水をしかも清らかな水をどうやって運んできたのか。
また、湯を沸かす薪はどれくらい必要なのだろうか。
この湯殿だけでも、董卓の権力と財力がいかに強大が推し量ることができる。
人妻達が圧倒されている間、董卓はいつの間にか寝衣を脱ぎ全裸になっていた。
そして、その巨根を見せつけるように、人妻達の方を向く。
(なんて、大きく逞しい。)
(あれで勃起したらどうなるのか。)
人妻達は、勃起前の董卓の巨根を目にし、さらに圧倒された。
「では、余の体を洗ってもらおう」
董卓は人妻達に自分の体を洗うように命令し、椅子に腰かける。
しかし、人妻達は体を洗うための布などを持っておらず、どうしたらよいのか分からずにいた。
それに気づいた董卓は、手を叩き
「あれを持ってこい」
と叫ぶ。
何処からともなく数名の女官が現れ、人妻達それぞれに白い石を渡す。
白い石を見て不思議がる人妻達に董卓が説明する。
「それは石鹸といって、先日、西域の商人からもたらされた物だ。」
「擦ると泡が立ち、体の汚れがよく落ちるぞ。」
人妻達も石鹸という物の話は聞いたことがある。
だが、擦れば泡が出る石など、西域のおとぎ話だと思っていたのだ。
人妻達は半信半疑で、手で石鹸を擦ってみる、するとみるみる泡が立ち、かすかに良い香りがする。
布が渡されていないということから、直接手で董卓の体を洗えということなのだろう。
そう理解した人妻達は、厳氏が董卓の前に、鄒氏が右側に、杜氏が後ろに立ち、手で董卓の体を洗おうとする。
その時董卓が、
「そうではない、手ではなく、そなたらの体で余の体を洗え。」
と言い、肉体による奉仕を命じてきた。
人妻達は言われた通り、石鹸を自分の体に擦りつけ、前身に泡をまとわせる。
そして、厳氏は董卓の胸に、鄒氏は右腕に、杜氏は背中に抱きつき、体を上下させる。
人妻達による肉体奉仕を楽しむ董卓は、更に命令を出す。
「鄒氏よ、お前はその濃い毛を使え。」
命令を受けて鄒氏は董卓の右腕を股に挟むと、腰を動かし、恥毛をたわしのようにして、董卓の腕を洗う。
「厳氏よ、下の方も頼むぞ。」
厳氏も命じられるままに、自分の胸は董卓の胸に擦りつけたまま、その巨根に手を伸ばす。
厳氏が巨根を触ると、すでに半勃ち状態であり、かなりの大きさになっていた。
(やはり、なんて大きさなの・・・)
厳氏は巨根をやさしく洗っていく。
「玉も頼むぞ。」
董卓の追加注文を受け、厳氏は空いている手で、董卓の陰嚢を転がすように洗う。
人妻達の泡洗体により、董卓はご満悦となりその巨根も完全に勃起していた。
その大きさに人妻達は固唾を飲み、それに貫かれている自分を想像してしまう。
董卓の体は肥満体ではあるものの、筋肉も十分についている。
その固い筋肉と人妻達の柔肌が擦れ合う。
人妻達にとって石鹸のヌルヌルとした感覚は初めてであり、董卓に擦りつけている乳首や陰核はその感覚により、固く尖っていた。
人妻達は初めての感覚に快楽を覚え、誰からともなく喘ぎ声が漏れ始める。
董卓とそれを囲む三人の人妻達、四人は全身泡だらけで、湯殿には人妻達の喘ぎ声が響き渡る。
そんな人妻達に董卓は優しく声を掛ける。
「三人ともよくやっておる、余は癒されたぞ。」
「泡を落とし、湯に浸かろうではないか」
再び女官達が現れ、四人の泡を丁寧にお湯で流す。
董卓と人妻達は湯船に入り、たわいもない話をしている。
人妻達は湯に浸かり、その暖かさで少しほっとしているように見える。
これで本当に終わるのではないか、皆ほんの少しの希望を抱いてしまった。
しかし、董卓はそんなに甘くはない。
「湯から上がれば本番だ、今までのはただの遊びにすぎない。」
「寝所に戻ってから、そなたの覚悟をみせてもらう。」
人妻達は再び絶望し、董卓の恐ろしさを知った。
寝台では、人妻三人が四つん這いになっていた。
誰にも見られたくない秘所を丸出しにし、尻が三つならんでいる。
一方、董卓は女官に指示し、何やら準備をしている。
「これより、始める。」
尻越しに聞こえる董卓の声に、人妻達に緊張が走る。
「よし」
董卓の指示により女官達が動く。
人妻達はそれぞれの後ろに女官が来たのを感じ取った。
(一体なにをされるのであろう)
三人ともそう思っていると、
「始めい!!」
董卓の合図と同時に、人妻達の菊門に何か入ってきた。
さらに、液体が腸内に侵入してくる。
浣腸であった。
浣腸という概念すら知らない人妻達には、全く理解が及んでいない。
液体の挿入が終わると、その何かは引き抜かれ。
代わって強力な便意が人妻達に襲いかかる。
(なんなの一体なにをされたの)
人妻達の疑問に董卓が答える。
「これは浣腸というもので、お前達の腸に牛の乳を入れさせてもらった。」
「クソをしたくて堪らないだろう。」
「腸に液体を入れるためにガラスで作った筒状のものがあるのだが、当代一のガラス職人でも中々作ることができず、苦労してやっと先日完成したのだ。」
董卓は訳の分からない苦労話をしているが、人妻達はそれどころではない。
人前で排泄するなど、人としてあってはならない。
人妻達は必死で便意に耐える。
「董卓さま、厠へ行かせて下さい。」
杜氏が懇願するも、董卓は、
「駄目だ!一歩でもここから動いたものの夫は謀反の罪で処刑する。」
「ただ余も鬼ではない、助かる方法はある。」
「便意を我慢すればよいのだ、ただ、一番最初に漏らしたもの夫は処刑する。一番長く我慢したものには厠に行かせてやろう。」
と恐ろしい命令した。
夫の命を賭けて、人妻達を競わせる。
醜態を晒さず、夫を救うには、一番長く我慢するしかない。
「余はそなた達の覚悟が見たいと言ったはずだ、愛する夫を救うのだ。」
董卓は人妻達の意思の強さとそれが壊れる瞬間が見たくて堪らない。
10分ほど経ったであろうか、人妻達は脂汗を流しながらも、よく耐えていた。
しかし、ついにその時は訪れた。
なんとしかも、三人同時であった。
「見ないでーーー!!!」
三人が同時に叫び、菊門が盛り上がり、白い液体がピユッと少し出たかと思うと、
ビュビュドバババーーーと物凄い勢いで液体を菊門から噴出した。
液体はすべて待機していた女官達が桶で受け止めている。
本人達には永遠とも感じる液体の噴出が終わると今度は、大便が、
ブリブリブリと下品な音ともに排出され、桶の中に貯まっていく。
董卓はこの人妻達の排便饗宴に手を叩いて喜んでいるが、人妻達は涙が止まらない。
これでは、ただ強姦された方がまだましである。
人妻達の心はこの恥辱により完全に折れてしまい、全てを諦めた。
「三者引き分けということで、夫の命だけは助けてやろう、余に感謝せよ。」
どうやら夫の命は助かったようだが、もはや人妻達にはどうでもよかった。
早く董卓に抱かれ、身も心も支配されたいと思うようになっていた。
人妻達の排便の痕跡は女官達によって清掃され、一切残っていない。
その人妻達は、董卓に屈服させられ、さらなる恥態を晒す。
寝台には再び人妻達が四つん這いになり、尻を丸出しにしている。
しかも皆、自らの手で自分の臀部を開き、尻を左右に振り、董卓を誘惑する。
その女陰はすでに愛液で濡れ、キラキラと光っていた。
「董卓様、どうか私を犯して下さいませ。」
「いえいえ、私にその巨根をぶちこんで下さい。」
「私に種付けして、董卓様の子を妊娠させて下さい。」
人妻達は、淫らな言葉で董卓を誘惑し、犯され妊娠することを懇願している。
そこにはもう、家族を思う貞淑な妻の姿はなかった。
董卓はそれぞれ揺れる尻を見ながら、誰から犯そうか思案している。
そして、董卓は杜氏の後ろへ行き、杜氏の腰を両手で掴んだ。
「では、杜氏いくぞ。」
そう言うやいなや、董卓は一気にその隆起した巨根を杜氏の濡れた女陰に挿入した。
「あああっ・・・。」
杜氏は大きな声で喘ぎだす。
十分に濡れていた杜氏の女陰は董卓の巨根を簡単に飲み込み、キツく締め上げる。
「おお、オマンコの中は狭いな。キュウキュウと締め付けてくる。」
杜氏は胸も尻も小さく、しかも無毛であるため、まるで幼女が強姦されているようだった。
董卓は杜氏を後背位で激しく突いている。
杜氏は董卓の巨根により、子宮どころか内蔵全てを突かれいる感覚に襲われ、その性楽は止まることはない。
残された厳氏は鄒氏は隣で行われている獣のような性交を見せつけられ、我慢ができなくなり、自らの指で女陰をいじり慰めている。
董卓の攻めは留まるこを知らず続いていたが、杜氏は遂にその瞬間が訪れようとしていた。
(ああ・・・子宮の奥から何か来る・・・・)
「いっくううう・・・いちゃううう・・・。」
杜氏は絶叫し、人生始めての絶頂に達した。
それと同時に杜氏の膣は激しく収縮し、董卓の巨根を強力に締め上げ、射精させた。
董卓の精液は、勢いよく子宮口を突破し、その内部を侵略していく。
董卓の射精は10秒以上続いている。
董卓は大量の精液を吐精し終えると、ゆっくりと巨根を引き抜く。
すると、杜氏は四つん這いの体勢を維持できず、そのまま倒れこんだ。
杜氏の身体は痙攣しており、その女陰からは大量の精液が逆流してきている。
次は鄒氏の番である。
董卓は鄒氏の背後に回り、自身の精液と杜氏の愛液で汚れた巨根を、鄒氏の女陰にあてがう。
(ああ早く、来て・・・)
鄒氏の願いどおり、董卓は挿入し、前後に腰を振り始める。
「あああっ・・・。」
鄒氏も杜氏と同じように喘ぎ声を出し、乱れていく。
鄒氏の膣内は十分に熟しており、董卓の巨根を優しく包みこんでくる。
その柔らかな感触に董卓は肉棒が蕩けそうになる感覚を味わい堪能している。
董卓の腰が鄒氏の臀部がぶつかるたびに、鄒氏の尻肉は波打ち、その振動は全身に伝わっていく。
董卓の腰の動きに合わせ、鄒氏の豊満な胸も揺れ、その乳輪が寝台の布を前後に擦る。
乳首が陥没した乳輪が布に擦りつけられ、鄒氏は乳先がジンジンとしてきている。
すると徐々に今まで隠れていた乳首が芽を出し始め、遂には勃起し完全にその姿を顕にした。
こうなると、今度は乳首が振動に合わせ前後に擦れるようになる、快感はさらに増大していく。
董卓の巨根により、子宮口を攻められ、乳首は勃起し、擦られる。
鄒氏のこの快楽に身を任せ、人生始めての絶頂を迎えた。
声も出せず絶頂し、同時に董卓も射精する。
董卓は2度目とは思えないくらいの精液の量を鄒氏の子宮内に射精した。
そして、鄒氏は自分の子宮が熱くなるのを感じ、そのまま失神してしまった。
最後は厳氏である。
董卓の巨根はすでに2回射精しているというのに、全く衰えていない。
むしろ、それは精液と二人の愛液がまとわりつき、さらに異様なものとなっている。
厳氏はすでに自分で慰めすぎて、目の焦点があっていない。
(やっと私の番・・)
そう思うと期待で胸が高鳴り、
「董卓様お願いです、早く、早く・・・。」
と言い、発情した雌犬のように尻を振り、雄を求めてしまう。
とても貞淑な人妻だったとは思えない。
「よく、今まで我慢してきたな、これは褒美だ。」
董卓は言葉どおり、厳氏の女陰に挿入していく。
「はううう・・・。」
挿入された瞬間、厳氏は軽く絶頂してしまった。
(これが絶頂?なんていい気持ちなの)
「厳氏のそれは本当の絶頂ではない。これからが本番だ。」
董卓は今までで一番激しく腰を動かし、厳氏を犯していく。
董卓の亀頭が厳氏の子宮口を叩くたび、厳氏は軽く絶頂し、身体が震えている。
厳氏の喘ぎ声は獣じみたものとなっており、ジュボジュボと女陰からは愛液が滴り落ちていた。
誰も董卓の巨根には抗うことはできない、厳氏の絶頂もあっけなく訪れてしまった。
「あああっ!!!」
寝室に厳氏の絶叫が響き渡り、厳氏は身体がバラバラになるかのような性楽とともに絶頂した。
(これが、本当の絶頂・・・)
厳氏も人生初めての絶頂は董卓によるものだった。
董卓は最後の射精とばかり、大量の精液を出している。
こうして、三人の人妻達は董卓の魔の手に落ちた。
この後、人妻達は董卓の後宮に入り、董卓の子を何人も孕ませられることとなる。
彼女らの夫達はこの報に接し、すべてを悟り、ただ魔王董卓に従っていく。