※この作品はR-18です。

三国志董卓伝   作:酒井奈緒

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第三話 呂玲綺凌辱

匈奴遠征において、呂布は敵軍を多いに破り、膨大な戦利品を得た。

それは、軍馬1万匹、羊毛5万斤、奴隷数万人という前代未聞のもので、すべて長安の董卓の元に送られた。

呂布は、北方に逃げた敵を追い、さらに遠征を続ける。

 

この戦利品により董卓は軍備を整え、ついに天下統一へと乗り出す。

まずは、自分で廃墟と化した洛陽を再占領し、東へと進軍する。

そして、陳留、兗州に割拠している曹操をあっけなく討ち破り、その首を打った。

曹操がいくら優秀であっても、董卓自ら率いる涼州騎馬と匈奴騎馬の混成騎馬軍団には、敵わなかったのである。

曹操の男子一族は皆打ち首となり、妻女は董卓兵の慰みものとなってしまった。

ただ、配下であった将軍や幕僚達は董卓軍に組み込まれ、董卓軍はさらに強大となった。

董卓軍は、曹操を滅ぼした勢いのまま、徐州陶謙を攻め滅ぼすべく、東へ進む。

 

董卓軍の徐州侵略の速度は凄まじく、あっという間に下邳と小沛を残すのみとなった。

ここで董卓は軍を二つに分けることにし、自身は陶謙が立て籠る小沛城へ、配下の武将を下邳城へ攻撃をすることととした。

董卓率いる本隊は、猛然と小沛城を攻め立て、1日で小沛城は落城、陶謙は討死にしてしまった。

下邳城の落城も時間の問題と思われ、董卓は小沛城において、陶謙の妻女や旧臣の処遇について思案していた。

しかし、一行に落城の知らせは届かず、逆に悲報がもたらされた。

それは、下邳城を攻略していた家臣が一騎討ちで負け、死亡したというものだった。

しかも、その一騎討ちで勝利した敵将の名が呂玲綺だというのだ。

報告によれば、呂玲綺は呂布と厳氏の娘であり。

厳氏が董卓の後宮に入った後、長安を出奔し、陶謙の配下になったのだとういう。

(たしかに呂布の娘が出奔したという話は耳に入っていた。

小娘の出奔など、どうでもいいと放っておいたが・・・・・)

 

こうして、董卓は全軍をもって下邳城を攻めることとなった。

下邳城は大軍に包囲されているが、びくともしない。

「なかなか守備兵の連携が取れているな、それに士気も高い。」

董卓がそう呟くと、軍師らしき男が、

「高い士気の原因はあれです。」

と言い、城門を指し示す。

そうすると、城門が開き、騎馬に乗った女性が現れた。

その女性は、美しい顔立ちをしているが、目付きは鋭く、その瞳には復讐の炎が燃えている。

まだ年端もいかない年齢だというのに、甲冑を纏い、手には方天画戟を握っていた。

まさに、呂布と厳氏の娘、呂玲綺である。

呂玲綺と彼女が率いる小隊は、董卓軍に突撃し、敢然と蹴散らしていく。

 

「あれが、呂玲綺か。」

遠目で見ていた董卓が問うと、軍師らしき男は

「はっ。」

と答えた。

「女だてらに甲冑など身につけおって。」

 

呂玲綺が雑兵を蹴散らしていると、武将格の男が現れ、呂玲綺に一騎討ちを挑んだ。

しかし、その男は一太刀で呂玲綺に斬られてしまった。

そして、呂玲綺は

「出てこい、豚野郎董卓!!!私と一騎討ちをしろ!!!」

と高らかに叫ぶ。

叫び終えると呂玲綺達は、さっと城内へ引き上げていった。

 

「あれが、呂玲綺にございます。」

軍師らしき男はさらに説明を続ける。

「彼女には、呂布殿の元配下だった侯成・魏続・宋憲の三人が付いているようです。」

「それで、守備兵の連携が取れているのか。」

董卓が納得すると、軍師らしき男は

「ここは水攻めしては、いかがでしょうか?それならば自軍の被害少なく落城させることができます。」

と水攻めの提案をした。

しかし、董卓は、

「いや、水攻めは時間がかかる。長安を出発して、ここ徐州まで我が軍は休みなく進軍してきた。兵士は疲労している。ここは一気にケリをつけたい・・・・。」

と言い、しばし沈黙し、

「よい手を思い着いた。密使を出す。」

と陰謀を巡らせていた。

 

呂玲綺が城内に戻ると、歓声が上がった。

彼女は、手を振ってそれに答えている。

この絶望的な状況において、下邳の民と城兵にとって彼女は希望の星なのである。

(この士気なら、まだまだ戦える!ここで籠城していれば、きっと以前のように、各地の群雄達が反董卓連合を作るはずだ!それまで辛抱だ!)

呂玲綺も希望を捨ててはいない。

そんな彼女に、近づく者達がいる、侯成・魏続・宋憲の三将である。

「さすが呂玲綺様、呂布様にも劣らぬ武力。」

と侯成が呂玲綺を褒め称える。

「いや、私など父上の足元にも及ばない。」

彼女は幼いころより呂布に武術の手解きを受けてきた。

だからこそ、その凄さは身に染みて感じており、この言葉も謙遜ではなく、事実を述べただけある。

「私などより、この下邳城がもっているのは三将軍のお陰です。これからも、父と母の無念を晴らしていきましょう。」

呂玲綺は三人に礼を言い、深々と頭を下げた。

三将は何か言いたげだったが、何も言わず持ち場に戻って行った。

 

呂玲綺の出陣以後、董卓軍の攻撃は止み、夜となっていた。

三将は下邳城の一室に集まり食事を取っている。

「しかし、この先どうする?呂玲綺様は、再び反董卓連合が結成されると言っているが、群雄達にそんな気配はないぞ。」

侯成が今後の展望について話を切り出す。

「今はなんとかなっているが、いずれ大軍に押し潰される。」

「そうなれば、董卓を裏切った我らは皆殺しだ。」

魏続と宋憲の予想は絶望的である。

「いっそ董卓に寝返るか。」

と侯成が裏切りを提案した。

しかし、魏続が、

「一度裏切った我らを、董卓が再び迎えてくれるか。それが問題だ。」

と疑問を提す。

「呂布様と厳氏様があのようなことになり、義憤にかられ、呂玲綺様と出奔したのが、そもそもの間違いだったか。」

宋憲は決断を後悔しているようだ。

重苦しい雰囲気が三将を包む。

その時、扉を叩く音がした。

 

一方、呂玲綺も食事を取っていた。

(今は董卓軍の攻撃が止んでいる。おそらく明日から総攻撃が開始されるのであろう。)

そんなことを考えながら一人食事を取る。

食事を終えると、湯を浴び、侍女が用意してくれた水を飲む。

呂玲綺は食事を取り、風呂に入ったせいか、急に眠くなってきた。

(連日の戦闘で疲れているのかもしれない)

そして、夜襲に備え甲冑を身に付け、床につく。

 

 

「・・・・起きろ・・・・起きろ・・・」

何やら自分を呼ぶ声がする。

その声で呂玲綺は徐々に覚醒していく。

しかし、何かがおかしい、そう思いながら目を開ける。

すると、眼前には董卓が立って、自分を見下ろしていた。

呂玲綺は、この夢か現か分からないような状態であっても、仇敵董卓に襲いかかろうとする。

だが、両肩は兵士に押さえられ、両腕は後ろ手に縛られており、それはかなわなかった。

呂玲綺が冷静になり周囲を見ると、ここはどうやら、董卓軍の幕舎内であるようだ。

そこで、呂玲綺は縛られ、董卓の前で跪かされている。

董卓配下の将軍や幕僚達も揃っており、その中に侯成・魏続・宋憲の姿もあった。

(私はあの三人に裏切られ捕縛されたのか・・・)

呂玲綺は自身の現状を理解した。

彼女は、薬を盛られ、深い眠りに落ちたところを三将によって縛られ、董卓軍の幕舎まで運ばれて来たのだ。

「ふふふ、どうだね裏切られ捕縛された気分は。」

董卓が愉快そうに訊ねる。

「五月蝿い!!この縄を解け、この豚野郎!!」

呂玲綺は怒りをむき出しにして叫ぶ。

とても捕縛されているとは思えない。

「父の心を壊し、母を辱しめたこと絶対に許さないぞ!!」

呂玲綺はさらに続ける。

「三人を裏切らせないと私を捕まえられないなんて、情けない!!それでも武人か!!」

董卓を罵倒する言葉にその配下達は戦慄しているが、董卓は表情を変えていない。

「お前が真の武人なら、この私と一騎討ちをしろ、この豚が!!」

呂玲綺は、ここで死ぬ気なのだろう。

おそらくは、董卓を挑発し、辱しめを受ける前に、斬首されることを望んでいる。

「よいだろう。受けよう。」

驚くことに董卓は一騎討ちを快諾したのだ。

「縄を解き、剣を与えよ。」

董卓は兵士に命じ、呂玲綺の縛を解かせる。

 

幕舎の中は異常な状態となっていた。

董卓と呂玲綺が剣を構え対峙し、その周りには董卓の配下達がその様子を見ている。

(なぜ董卓は一騎討ちに応じた?あの豚のような肥満体では、とても私とは戦えまい。)

呂玲綺は董卓が一騎討ちに応じた事に疑問を持ったが、こんな好機は二度と訪れない事は確かである。

この機会に掛けるしかない。

「死ね、董卓!!」

呂玲綺が剣を振り上げ董卓に切りかかる。

その刹那、キンという金属音がしたかと思うと、呂玲綺の剣は董卓の剣に叩き落とされてしまった。

「くっ・・・」

怯むことなく、拳で董卓に殴りかかる。

だが、呂玲綺の拳も董卓の左掌に簡単に受け止められ、掴まれてしまった

董卓は右手に剣を持っており、呂玲綺は切られることを覚悟した。

しかし、董卓はその剣を離し、呂玲綺の甲冑の腹の部分だけを引き剥がす。

そして、その右拳で呂玲綺の腹を殴り始めてた。

「ぐっ・・・」

腹を殴られる度に呂玲綺が呻き声を挙げる。

その圧倒的な力の差に呂玲綺はなす術もない。

一騎討ちに敗北し、さらにこの仕打ち。

一度は死すら覚悟した呂玲綺だが、董卓から発せられる覇気に怯えていた。

(これが魔王董卓・・・)

何度、腹を殴られたことだろう、呂玲綺は死の恐怖を感じている。

(このままでは死んでしまう。)

董卓の覇気と死への恐怖から逃れようと、呂玲綺は遂に、

「ごめんなさい、許して下さい、殺さないで・・・・。」

と仇敵董卓に謝罪したのである。

しかし董卓はそれを無視し、もう一発殴ろうとする。

その瞬間、呂玲綺の恐怖は極大となり、なんと呂玲綺は失禁してしまった。

呂玲綺は、音もなく失禁し、自身の下衣を濡らし、滴り落ちた液体は地面にも染みていく。

それを見た董卓は、手を離す。

呂玲綺は、自らが作り出した水溜まりの上に崩れ落ちた。

 

「ふん、呂布の娘とはいえ、所詮は女か、つまらん。」

董卓は、馬鹿にしたように言い、呂玲綺を見下している。

対して、呂玲綺は下半身を小水で濡らしたまま、震えていた。

「そやつの首をはねよ。」

董卓が処刑を命じると、呂玲綺は直ぐに反応して、

「申し訳ありません。どうか命だけは助けて下さい。」

と命乞いをしてきた。

その姿は先ほどまで、父と母の仇を取ろうとしていた女武者とは思えない。

呂玲綺は初めて男というものに恐怖していた。

呂布がいくら強いとはいえ父であり、当然呂玲綺には優しかった。

董卓の強さと呂布の強さはその質が全く違う。

董卓のその圧倒的な凶暴性に呂玲綺は敗北した。

命乞いをする呂玲綺を見た董卓はさらに呂玲綺の精神を壊しにかかる。

「おい、豚鼻を持ってこい!」

董卓が兵士に命じる。

すると兵士はなにやら、紐の先に釣り針のように曲がった金属が二つ付いているものを持ってきた。

「これを鼻に付け、豚のように謝罪せよ。」

董卓の言葉に呂玲綺は困惑する。

(あんなものを鼻に付けてたら、鼻の穴が・・・・しかし・・・)

「死にたいのか?」

「くっ・・・分かりました。付けます。」

呂玲綺が豚鼻を付けることを受け入れると、兵士が呂玲綺の横に来て装着を始める。

釣り針のような金属を鼻の穴に入れ、紐を後頭部まで引っ張り、甲冑の後頚部に結びつけた。

金属は釣り針のような形はしているものの尖ってはいないし、返しもついていない。

このため、鼻を傷つけることはないが、鼻の穴を大きく広げることができる。

呂玲綺の美しくも勇壮な顔が今や、豚の様に醜く滑稽になってしまった。

(なんという恥辱・・・)

呂玲綺は失禁だけではなく、鼻の穴を拡げられた顔を董卓やその配下に見られている。

しかし、羞恥心よりも董卓への恐怖が彼女に次の行動を取らせる。

呂玲綺は四つん這いとなり、謝罪の言葉を口にする。

「ぶひーー、董卓様、申し訳ありません、ぶひーーー。この豚女を許して下さいぶひ。」

その姿はまさに屠殺前の豚が鳴いているようだった。

董卓の配下の中には嘲笑している者もいる。

「いいぞ、呂玲綺。命は助けてやろう。」

「ありがとうございます。ぶひーーーー。」

呂玲綺を赦した董卓は、ゆっくりと呂玲キの後ろに回り込む。

「時に呂玲綺、お前は処女か?」

「処女ですぶひー。」

突然の董卓の質問にも躊躇なく答える。

「そうか、では、余に処女を奪って欲しいだろう?」

「えっ・・・」

呂玲綺が答えに詰まると、董卓はその平手で呂玲綺の尻を思いきり叩く。

バッチーーンというもの凄い音がした。

その衝撃により、

「ぶひーーーー!!処女を奪って下さいぶひーー。」

と呂玲綺は、処女を献上することを誓わされる。

しかも彼女は自ら下衣を脱ぎ出した。

呂玲綺は、上半身は甲冑を身に付けているものの、下衣は膝まで降ろしており尻は丸出しで、鼻の穴は拡げられ豚の様になっている。

その格好で四つん這いになった彼女の姿は、まさに雄豚と交配させられる前の雌豚ある。

董卓の巨根は臨戦体制となっており、その先端はすでに呂玲綺に女陰を擦り、弄んでいた。

「いい声で鳴けよ。豚女。」

董卓は後背位で、呂玲キの処女膣へ挿入していく。

「痛っ、ぶひーーー!!」

呂玲綺はあまりの激痛に思わず人語が出てしまったが、すぐに豚語に変えた。

(なんて大きさなの、体が裂ける・・・)

董卓は無遠慮に呂玲綺の処女膜を破り、処女膣を凌辱する。

それはただ自分の性欲を満たすためだけの行為であり、相手の事などまったく考えていない。

呂玲綺の女陰からは処女であった血がうっすらと流れ出し、董卓の巨根にまとわり付いている。

その血が董卓の加虐性をさらに高め、その腰の動きが激しくなる。

呂玲綺は破瓜の痛みで性楽を感じるどころではない。

ブヒブヒと声を出し苦痛に耐え得ている。

「処女のくせに、余のチンポを受け入れるとは、さすが呂布の娘、頑丈なマンコをしておる。」

董卓が誉めているのか侮辱しているのかよく分からない言葉を呂玲綺に掛けるが、彼女は苦痛でそれどころではない。

「褒美として今度、母親と一緒に犯してやろう。」

董卓はさらに言葉を続けるが、やはり呂玲綺はそれどころではない。

(ぐぐっ、男とはこんなにも恐ろしい者なのか・・・)

呂玲綺は今まで呂布以外の男に負けたことがなかった。

稽古でも戦場での一騎討ちでも彼女に敵う者はいなかったのだ。

そのため、呂玲綺は男を恐ろしいと思ったことはない。

しかし、今は違う。

董卓に一騎討ちで敗北し、失禁。

しかも、処女まで献上し、豚のように犯されている。

自分が雄には勝てない雌だと思い知られた。

もう、呂玲綺は董卓に逆らうことはできない。

 

呂玲綺を犯しながら董卓はふと、彼女の菊門が目に入る。

それは、董卓の腰の動きにあわせてヒクヒクと動き、まるで呼吸しているようだった。

「呂玲綺よ。ケツの穴も、余に捧げよ。」

董卓は呂玲綺の菊門の処女をも凌辱しようとしている。

「いやなら、厳氏のケツ穴を犯すだけだ。」

呂玲綺に選択肢など無かった。

「ぶひぶひ。どうかこの豚女のケツ穴でよければ献上しますぶひー。」

彼女の菊門処女も献上することが決定する。

董卓はいったん巨根を呂玲キの女陰から抜き、菊門にあてがう。

その巨根は呂玲綺の血と愛液で濡れていた。

「これだけ、濡れていれば、ほぐさずとも大丈夫だろう。力を抜けよ。」

またしても董卓は無遠慮に呂玲綺の菊門に挿入した。

「ぶぶっぐびぶっひひーーーーーーーー!!!」

もはや豚かなにか分からない鳴き声を呂玲キは叫ぶ。

その苦痛は破瓜の比ではなかった。

(痛い、痛い・・・)

呂玲綺は苦痛に耐えるしかない。

董卓の巨根をなんの準備もなく菊門に挿入されたのだ、その激痛は当然である。

「ふふふ、絞まる絞まる。」

董卓は、女性を犯すことが好きである。

美女を調教し、性楽に溺れさせることも好きである。

人妻を恥辱に晒し、屈服させることも好きである。

処女を力付くで犯し、ただ苦痛のみを与えることも好きである。

女性の快楽、恥辱、羞恥、苦痛、屈辱、服従といったありとあらゆる感情が好きで堪らない。

このため、呂玲綺の苦痛の声も董卓を興奮させるための材料にすぎない。

「そろそろ出すぞ。」

呂玲綺の前後の処女を味わい尽くした董卓は、彼女の菊門に吐精しようとしている。

ようやく、この地獄が終わると思い呂玲綺は、

「ぶひー、ケツ穴に出してくださいぶひ。」

と豚語で媚を売り董卓に射精を促す。

そして、董卓の亀頭が膨張したかと思うと、いつも通り常人離れした量の精液を放出した。

精液は呂玲綺の腸内を侵食し、彼女はその熱さによりこの地獄が終わったと感じていた。

董卓の巨根が抜かれると、呂玲綺の菊門はぽっかりと口を開け、精液が逆流してくる。

菊門から逆流した精液が女陰の血と混じり、なんとも淫靡である。

呂玲綺は倒れこむことなく、なんとか四つん這いの体勢を維持していた。

さすが呂布の娘といったところか。

 

董卓は、その巨根をしまい、再び呂玲綺の前に立つ。

「呂玲綺よ、余はそなたを赦したが。そなたに殺された兵士達の恨みはどうであろうか。その戦友達に赦しを乞うたらどうだ。そなたの処分は兵士達に任せよう。」

董卓の提案に呂玲綺はブヒブヒと豚語で承諾するしかない。

「では、謝罪するに相応しい格好になってもらおう。」

その言葉で、兵士が呂玲綺を両脇から抱え、幕舎の外へ連れていく。

「やめて、ぶひーーー!!」

呂玲綺の叫び声が空しく響く。

 

 

これから董卓の閲兵が行われるということで、とある部隊の兵士が整列していた。

その数は千人ほどであろうか。

この部隊は、下邳城攻めの最前線にいた部隊で呂玲綺の被害を最も受けた部隊であった。

この部隊の将軍は呂玲綺との一騎討ちに破れ、討ち死にしている。

そこに董卓が乗った馬車が現れた。

兵士達に緊張が走る。

兵士達の前に馬車が止まると、董卓が降りてきた。

ただ、降りてきたのは董卓だけではない、全裸の女性が四つん這いで降りてきたのだ。

その全裸の女性は尋常ではない。

その顔は美しいが鼻は豚のように吊り上げられ、菊門からは、豚の尻尾が生えている。

しかも、その女性はあの呂玲綺である。

兵士達は驚いたが声を出す者はいなかった。

呂玲綺の地獄は終わってはいない。

彼女は全裸にされ、菊門には豚の尻尾を模した器具を挿入されている。

もちろん豚鼻はそのままであり、より豚に近づいていた。

これが董卓のいう謝罪に相応しい格好なのであろう。

本来、呂玲綺にとって敵兵にこのような姿を晒すなど屈辱以外のなにものでもないが、彼女に董卓に逆らう気力は残っていない。

董卓と呂玲綺は兵士達の前に立つ。

「我が兵達よ、この豚女から謝罪があるらしい、聞いてやってくれ。」

呂玲綺は兵士達に土下座し、

「ぶひー。どうかこの豚女を赦してくださいぶひー。」

と豚語で謝罪する。

(なんという屈辱・・・)

兵士達は異常な状況に誰も声を挙げることができない。

兵士達から赦しが出ないため、呂玲綺は尻を振ったり、犬のチンチンの姿勢を取り謝罪を求める。

「ぶひぶひ、この豚女の命を助けて下さいぶひ。」

この憐れな命乞いに兵士達も少し同情してしまっていた。

とうとう、ある兵士が声を挙げた。

「董卓様、この豚女を赦してやってはどうでしょうか。」

この兵士の言葉に呂玲綺は安堵の表情を浮かべた。

しかし董卓は、

「それはお前の本心か?そうではないであろう、その股間の膨らみは何だ。」

と兵士が実は欲情していることを指摘した。

欲情しているのはこの兵士だけではない。

当然である。

下邳城は一応まだ落城しておらず、兵士達は、乱暴略奪も出来ていない。

そこへ、あの呂玲綺の恥態を見せつけられたのだ、欲情しない訳がない。

「それがお前の本心だ言ってみろ。」

「無理矢理犯したいです。」

「よし、よいぞ。」

そう言って董卓は呂玲綺を残し馬車に乗り込んでいった。

「やめて・・・」

呂玲綺が小さな声で呟くが誰も聞いてはいない。

一斉に呂玲綺に襲いかかる。

ある兵士はその女陰を、ある兵士はその口を、ある兵士はその菊門を自分勝手に犯す。

彼女の膣内や腸内に射精する者、無理矢理嚥下させる者、豚鼻の穴に射精しようとする者。

 

【挿絵表示】

 

兵士達は、猛将呂布の娘を輪姦できるという事実に異常な劣情を覚え、その性欲は止まることを知らない。

呂玲綺は兵士達の性欲を処理する雌豚に成り果てたのだ。

いつ終わるとも知れない輪姦地獄の中、彼女の意識は薄れていった。

 

 

 

守将を失った下邳城はその日の内に落城することとなる。

呂玲綺はというとその後、董卓の後宮に移された。

 

後宮の一角には豚舎があり、そこでは人語を解す雌豚が飼われてる。

その雌豚は年中発情しており、後宮の残飯を食べて過ごしている。

たまに、董卓は人語を解す豚として、この雌豚を客人に披露し、自慢しているらしい。




次回は正史公式寝取られ人妻の甄氏になります。
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