中原を制圧した董卓は南征を開始する。
長江流域の情勢は、荊州では劉表が、江東の地では小覇王孫策の弟・孫権が割拠し、独自の勢力を築いていた。
董卓の南征軍はまず劉表に狙いを定めるが、劉表は戦うことなく降伏する。
孫権軍は、多少の抵抗は見せたものの、赤壁の戦いにおいて大敗し、周瑜などを始めとした宿将を悉く失ってしまう。
このため、孫権も董卓に降伏し、荊州・揚州といった長江流域は全て董卓のものとなっていった。
広大な領地を得て、董卓の配下達は喜んでいたが、董卓の南征の真の目的は領地ではなく、二人の美女を手に入れることであった。
それは、江東の二喬と呼ばれる大喬、小喬姉妹である。
姉の大喬は、孫策の妻、妹の小喬は、周瑜の妻であったが、現在では二人とも未亡人となってしまった。
この姉妹を並べて楽しむ事こそが董卓の喜びである。
董卓は、早速姉妹を柴桑城内の自分の寝所に呼び出した。
姉妹が寝室に入ると、董卓はすでに寝衣で待ち構えている。
董卓は姉妹の顔を見ると
「なんと美しい、中原の女とは、また違った趣がある。」
と姉妹の美貌を称える。
確かに、姉妹は中原の美女より目鼻立ちがハッキリとしており、しかも姉妹よく似ていた。
しかし、その服装は地味で、刺繍などがまったくない。
「どうした、その地味な格好は、江東の人間は派手好きで有名なはずだが。」
董卓が疑問を投げかける。
この時代、江東の錦織りは有名で、自然江東の人々の服装、風俗も豪華で派手なものが多かった。
「二人とも夫を失って日が浅く、喪に服しておりますゆえ。」
大喬が答える。
儒教において、喪に服すことは大切な礼の一つであり、特に夫を失った未亡人は本来なら屋敷からも出ず、喪に服すのが一般的である。
「今日は、董卓様の命令により参上しましたが、喪中ゆえお相手はどうかお許し下さい。」
と大喬は喪中を口実として、董卓の相手を断ろうとした。
だが、董卓は、
「余も、喪中の女は初めてだ。ぜひ、非礼の行為をやってみたい。」
と喪中姉妹との性交に意欲が増してしまっている。
喪中の男女が交わるなど、儒教浸透以前の中華世界でも禁忌であるのに、儒教が国教となっているこの後漢時代においては、言わずもがなである。
(やはり魔王董卓、恐ろしい・・・、でも、せめて小喬だけは守りたい)
大喬は董卓の平気で人倫を踏みにじる行為に恐怖したが、
「分かりました。この身は自由にしてもらっても構いませんので、妹だけは見逃して下さい。」
と自分を犠牲にして小喬を助けてくれるよう、董卓に願った。
「姉上・・・。」
小喬は姉の自己犠牲に驚いている。
「まあ、よかろう・・・。」
董卓は承諾し、大喬に寝台で自分に奉仕するように命令した。
大喬は衣服を脱ぎ、寝台で仰向けで寝ている董卓の股間に口を持って行こうとする。
すると、董卓は尻を自分に向けるように言い、大喬はそれに従う。
大喬は董卓の身体の上に乗り、顔は董卓の股間に、股間は董卓の顔にくるような体勢となり、口奉仕を始めた。
董卓からは、大喬の女陰が丸見えである。
小喬は退出を許されておらず、姉の姿態を見ることしかできない。
大喬は、董卓の巨根を完全にくわえることはできず、なんとか亀頭の先だけ口に含むと、舌で舐めたり、鈴口をつついたりした。
さらに、裏筋やカリ首も丁寧に舌で舐め回していく。
半勃起状態だった董卓の巨根は大喬の口と舌により完全に隆起していた。
(なんて、大きさ・・・人間とは思えないわ・・・)
大喬も董卓の人並み外れた大きさに驚く。
(この醜悪なモノで、天下の美女達を犯してきたのね・・・でも小喬は私が守ってみせる)
大喬小喬姉妹は大変仲がよく、この戦乱の時代を姉妹助け合って乗り切ってきた。
そして、大喬は孫家の嫡男孫策に、小喬は江東の名門周家の周瑜に嫁ぐことができ、天下一幸せな姉妹だと言われた。
だが、そんな幸せも長くは続かず、孫策は配下に暗殺され、周瑜は敗死してしまう。
(まるで、陽炎のような幸福だった・・・)
大喬は、口奉仕をしながら、なぜか昔のことを思い出していた。
すると当然、大喬の女陰にヌメヌメと何か這う感覚がある。
彼女が董卓の方を見ると、なんと董卓が彼女の女陰を舌でねぶりだしていたのだ。
董卓は、大喬の女陰を開き、舐め回す。
陰核を皮の上から舐めたり、皮を舌で剥いたり戻したりする。
あるいは尿道をも舐め、分泌された愛液を音を立てて啜ったりした。
大喬は、女陰を舐められたりしたことはなかったので、始めは嫌悪感しかなかったが、董卓の舌技に嫌悪感は直ぐに無くなり、快感を覚えだした。
(女陰を舐められるなんて・・・あああ・・・)
大喬の喘ぎ声は、徐々に大きくなり、性楽のため、口奉仕が疎かになっていく。
「あん・・あ・いい・・・ああああっーーー。」
ついに、大喬の口からは喘ぎ声しか出なくなり、口奉仕は完全に止まってしまった。
「しかたない奴だ。余が楽しめないではないか。」
董卓はそう言うと、大喬を仰向けに寝かせ、挿入の体勢になる。
股を開いている大喬は、さらにその女陰の唇を両手で大きく開き、膣口を董卓に見せる。
そこは、愛液により濡れており、ヒクヒクと物欲しそうに蠢いていた。
「董卓様、早く下さい。」
大喬はおねだりしているが、実は心の内では、董卓の興味を自分に持たせ、小喬を救うことを考えていた。
(董卓が私に夢中になれば、小喬が董卓に犯されずにすむ)
董卓がグイと腰を動かし、その巨根を挿入する。
(くうう・・・はやり・・・大きい・・・)
巨根の圧迫感が大喬の膣と子宮を刺激し、雌の本能を呼び覚ます。
董卓の巨根に屈服した大喬の子宮は、膣に命令を送り、さらに愛液を分泌させ、膣穴を狭め巨根を締め付けた。
その性楽のため、大喬の小さな口は半開きとなり、その口角からは涎が垂れている。
董卓は彼女の胸を揉みしだき、固くなった乳首を舐めたり、甘噛みしたりして、いたぶることも忘れてはいない。
その腰使いも大喬を攻め立てており、深く子宮口を突いたかと思えば、浅く膣口側を擦ったりした。
大喬は、董卓の性技により全身が性感帯のように敏感になってしまっている。
董卓に触れられる所、舐められる所、突かれる所、擦れる所、全てが性的な弱点となり、彼女に襲いかかってきた。
(これが魔王董卓・・・巨根・・・男いや雄・・・)
大喬の思考は定まることはなく、快楽の海を漂流している。
彼女はただ、董卓が自分の性技を試みるための人形と化し、喘ぎ声を挙げることしかできていない。
大喬の性楽が極大に達し、彼女は絶頂を迎えた。
すこし遅れて董卓が射精し、大喬の子宮は本能のままに、董卓の精液を貪っている。
彼女の子宮はよほど妊娠したいようである。
大喬自身は絶頂と同時に失神したようで、幸せそうな顔して気を失っていた。
董卓が巨根を引き抜き、小喬の方を見る。
「小喬よ、姉の姿はどうであった。自己を犠牲として、そなたを守ったのだ。」
董卓は小喬に問うが、彼女は目に涙を貯めたまま答えることができない。
「しかし、よいのか、このままだと姉が余の子を孕んでしまうぞ。喪中に性交した上、妊娠なぞ、あの世の孫策が知ったらどう思うか。」
この言葉に小喬はせめて大喬の妊娠だけは避けたいと思うが、手段が分からない。
(どうしたらいいの?)
迷う小喬に董卓は、
「姉を助けたかったら、そなたが、姉の膣から子種を吸い出したらどうだ。ただし寝台は汚すなよ。」
ととんでもない提案をした。
彼女は、一瞬躊躇するも、意を決し、寝台の大喬の所まで行く。
そして、仰向けに寝ている大喬の女陰に口を付け、董卓の精液を啜り出そうとする。
大喬は失神しており、この異様な状況に気づいていない。
(姉上、今度は私が助けます。)
小喬は一生懸命、女陰を啜るが、大喬の子宮は妊娠を望み、董卓の精液をなかなか解放しない。
(なんで出てこないの。このままだと妊娠してしまう。)
さらに、小喬は焦り、舌を膣内に入れ精液を掻き出そうとしている。
董卓は、いつの間にか、小喬の背後に移動しており、この様子を見ていた。
健気に姉の女陰を啜る妹を董卓の獣性が放っておくはずがない。
董卓は、小喬の臀部の布を破り、彼女の女陰にしゃぶり付く。
「ひやっ・・・」
小喬は声を出すが、舌を動かすのは止めない。
やっと精液が出てきたのだ。
(今は姉上を助けることが大切。私はどうなってもいい。)
彼女は姉を助けることを優先し、董卓の行為は無視した。
董卓は、小喬に女陰も大喬と同じように舐め回し、その美蜜を味わっている。
「やはり姉妹同じ味だ。」
姉妹愛液の味比べをした董卓が感想を述べ、さらに舐め続ける。
小喬は恥辱に苛まれながらも、姉の膣から精液を吸い出し、そのまま嚥下していく。
(うう・・・酷い味、しかも喉に引っ掛かる。)
董卓に寝台を汚すことを禁止されたため、小喬は半固形状態の精液を嚥下するしかない。
小喬の女陰は、董卓の舌により、その巨根を受け入れる準備が整っている。
董卓はここぞとばかりに、後背位の体勢となり、彼女の女陰へ巨根をうずめていった。
「はあああーーー!」
挿入と同時に小喬は絶叫した。
その声で大喬が目を覚ますが、目の前の状況が理解できない。
小喬が自分の女陰を啜り、そして、董卓に背後から犯されているのだ。
「小喬やめなさい!」
大喬は思わず小喬の顔を股間から離そうと、手を伸ばす。
「駄目!姉上・・あん・・このまま・・ん・・だと妊娠しちゃう・・。」
董卓に突かれながらも小喬は説明し、さらに精液を啜りだそうとする。
「そんな・・・あん・・やめ・・・んん。」
大喬は、妹に女陰を啜られ喘ぎ声を上げてしまう。
身体を動かそうにも、絶頂の余韻のため、力が入らず、されるがままとなっている。
「おのれ・・董卓・・・ああっ。」
大喬はこれが董卓の姦計だと気づくも、どうしようもない。
「おお、小喬の膣の具合も姉と一緒でよいぞ、さすが姉妹だ。」
董卓が大喬の怒りなど無視して、今度は姉妹膣の味比べをしている。
「姉と同じように攻めてやろう。」
言葉どおり董卓は、小喬を大喬と同じように攻め立てた。
「あん・・・あああ・・・、まだ、全然啜り出して無いのに・・・ううう・・・」
小喬は董卓の攻めに耐えきれず、大喬の女陰から口を外し、喘ぎ声を大きくする。
「いいのよ、小喬。」
大喬はそんな妹を許し、優しい言葉をかけた。
「ああっ・・姉上、私いっちゃう・・・、見られながら・・・いっちゃう・・・・」
そして、小喬は姉に見られながら、絶頂に達した。
董卓も、彼女の絶頂を見届け、膣内に射精する。
小喬の子宮も妊娠を望んでおり、董卓の精液を貪り尽くす。
董卓が巨根を引き抜き大喬に向かって言う。
「妹を助けたかったら、そなたが、妹の膣から子種を吸い出したらどうだ。ただし、寝台は汚すなよ。」
董卓の言葉を理解した大喬は、急いで小喬の身体を仰向けにして、股間に顔を近づけようとする。
「私も姉上を助ける。」
小喬はそう言い、小喬も大喬の股間に顔を近づけようとした。
姉妹は絡み合い、互いが互いの女陰を舐め合う体位となる。
姉は妹を妊娠させないため、妹は姉を妊娠させないため、互いの女陰を舐めたり、啜ったりして、董卓の精液を膣外に出し、嚥下していく。
しかし、董卓の精液の量は膨大で、姉妹の子宮はなかなか子種を解放しないうえ、互いに女陰を刺激し合うため、喘ぎ声が出てしまい、遅々として姉妹舌舐は終わらない。
寝室には、姉妹の喘ぎ声とペチャペチャと女陰を舐める音が響き、董卓は姉妹の恥態をのんびりと眺めていた。
姉妹が精液を啜り終えた。
互いの女陰を刺激しあっている内に二人とも何度か絶頂したようで、姉妹の愛液で寝台の布が汚れている。
「あれほど寝台を汚すなといったのに、仕方のない淫乱姉妹だな。」
結局二人ともに董卓に犯されてしまった。
姉妹を守るためとはいえ、夫の喪中に性交を行い、あまつさえ、姉妹で性器を舐めあったのだ。
二人にはもう守るべき倫理も矜持もなく、董卓に言い返すこともできない。
董卓の欲望はまだ収まっておらず、
「まだ終わりではないぞ、小喬は余のチンポに奉仕し、大喬は余のケツ穴に奉仕せよ。」
と姉妹にさらなる恥辱を命令する。
すべてを董卓に奪われた姉妹は仁王立ちの董卓の前後に移動し、それぞれ舌を出し奉仕していく。
小喬は董卓の巨根に舌を這わせ、空いている手で陰嚢を揉んだりしている。
大喬は両手で董卓の尻タブを開き、その菊門を舌で舐め回している。
美人姉妹に前後から口舌奉仕を受けている董卓は、満悦の顔をしていた。
大軍をもって他国を侵略し、敵将を討ち取り、その妻あるいは娘を凌辱する。
女性達が貞操を守ろうとするのを力ずくで犯す。
喪中の未亡人に姦計をもって股を開かせ犯す。
母娘あるいは姉妹を同時に犯す。
これがこれこそが、男子の本懐ではないか。
そう考えながら、董卓は姉妹の奉仕を受けていた。
そして、董卓は射精が近づくと、振り返り、前後を入れ換えた。
今度は大喬が菊門に舌を伸ばし、小喬が巨根に舌を伸ばし奉仕する。
こうすることで射精感が遠のき、まだまだ楽しめる。
二喬の姉妹奉仕は永遠に終わらない・・・・。
二喬はこの後、董卓の後宮に入ることとなる。
また、後宮で董卓の相手をする際は常に二人同時に呼ばれ、その性技を競わされたという。
次回は馬超の妹、馬雲緑です。