※この作品はR-18です。

三国志董卓伝   作:酒井奈緒

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第六話 馬雲緑敗辱

董卓が荊州・揚州を制圧し、長安へ凱旋した直後、涼州の馬超・韓遂が反旗を翻した。

涼州は元々董卓の本拠地であったが、董卓が洛陽を占領した後は、馬超の父・馬騰が統治していた。

馬騰は、董卓の恭順を誓い、自身は、長安に出仕し政務を行い、息子・馬超に領国経営を任せているはずだった。

何故か、その馬超が涼州軍閥の韓遂と手を組んで、反乱を起こした。

理由は不明だが、反乱が起きたならば討たねばならず、董卓を師を起こす。

いくら馬超が錦馬超と呼ばれ強かろうと、いくら涼州軍閥が勇猛であろうと、董卓軍の前には鎧袖一触であった。

たちまちに、反乱軍は破れ、馬超・韓遂は敗走に次ぐ敗走の後、敗死し、反乱は終結する。

ただ、馬超とともに轡を並べ戦陣を駆けた馬超の妹・馬雲緑は董卓軍に捕縛されてしまった。

馬雲緑が董卓の幕舎へと連行される。

彼女は甲冑のまま、縄で縛られているが、その凛とした姿には、馬一族の誇りが感じられた。

(私はまだ敗れていない・・・)

彼女はまだそう信じていた。

衛兵達が馬雲緑を幕舎の中へ入れると、彼女は信じられない光景を目の当たりにする。

 

董卓の幕舎の中には寝台が設置してあり、その上では全裸の女性が男性に口奉仕していたのだ。

しかも、その女性は馬超の妻・楊氏であり、男性は敵であるはずの董卓である。

馬雲緑は訳が分からなかった。

「義姉上!いったい何を・・・」

「ああ、雲緑ちゃん。何って見てのとおり董卓様にご奉仕しているのよ。」

楊氏はその言葉とおり、全裸で董卓の巨根に舌を這わせている。

董卓の醜悪な巨根と楊氏の小さく愛らしい顔との落差は激しく現実味がなく、馬雲緑は夢か現か分からなくなりそうだった。

「そんなことやめて下さい!相手は董卓ですよ!」

「そうよ、董卓様のおチンポ素晴らしいわ!」

「なんて、下品な言葉を・・・。義姉上、目を覚まして下さい・・・・。」

馬雲緑にとって義姉の楊氏は、よく冗談を言い明るく愛嬌があり、皆に愛される人物であったはずだ。

武芸と馬に乗ることしかできず、愛想がない自分とは違う義姉を、馬雲緑も尊敬していた。

「こんなこと亡き兄上が知ったら・・・。」

馬雲緑は馬超と楊氏の仲睦まじさを知っているため、余計に悲しくなってくる。

「董卓様に愛してもらえるなら、あの人のことなんてどうでもいいわ。」

そう言って楊氏は董卓の巨根、陰嚢を舐め回している。

その姿には以前の天真爛漫さはなく、今や淫靡な尻軽女となっていた。

一体、何度董卓に犯されたのだろう、楊氏の女陰からは、董卓の精液が流れがしており、陰唇も伸び淫らになっている。

「そんな・・・、義姉上・・・。」

馬雲緑は、思わず目をそらした。

 

「馬雲緑よ、お前に問いたい事がある。」

楊氏の口奉仕を受けていた董卓が突然、馬雲緑に質問した。

「なぜ、馬超はこんな勝ち目のない戦を始めた。地位も領地も保証していたのに。」

董卓の疑問は馬超の反乱理由にあるようだ。

「董卓!お前の非道は天下の皆が知るところだ!兄上が兵を起こしたのも義憤によるものだ!」

馬雲緑は馬超の正当性を訴える。

「しかし、一瞬で反乱は平定したぞ。何かもっと裏があったのではないか?」

「・・・そんな事は知らない。」

結局、董卓は質門に満足のいく回答は得られなかった。

問答の間も、楊氏は口奉仕を続けており、董卓の巨根はすっかり勃起している。

凶悪な大きさとなった肉棒を見て楊氏は、もう我慢できないとばかりに、口奉仕を止め、自ら股を開く。

「董卓様、お願いします。この卑しい女を姦して下さい。敗北妻のマンコを姦して下さい!」

楊氏は股だけでなく、両手で女陰を開き、董卓におねだりをする。

その開かれた女陰からは、愛液が滴り、襞はウネウネと動いており、董卓の巨根を受け入れる準備は万端となっていた。

董卓は馬雲緑との問答を止め、楊氏の股の間にのしかかると、一気に挿入する。

「あん・・・、いいです・・・気持ちいい・・・!」

楊氏の女陰は董卓の巨根をあっさりと飲み込み、包みこんでいった。

「ああ・・ああん・・・ああ・・・いい・・・んん・・・あ!」

楊氏は喘ぎ声を押さえようともしない、しかも、自分から董卓の唇を求め、舌を出し、お互いに絡めあわせる。

そして、彼女の両手両足を董卓の体をしっかりと掴み、二人の体はさらに密着していく。

その様子は、まるで愛する者同士の交わりを見ているかのようで、とても、夫を殺された妻と殺した男の交わりではない。

(私は一体何を見させられているんだ・・・)

馬雲緑は戸惑いながらも、二人の交わりから目を話すことができなかった。

自分の兄の妻で、本当の姉のように敬愛していた義姉が、その兄を殺した男に姦されている。

いや、そもそも、姦されているのか?

義姉は、自ら股を開き、董卓を受け入れた。

しかも、淫らな声まで出している。

仇敵に女陰を濡らし、媚声を挙げるなど、恥ずかしくないのか。

馬雲緑にとって馬超と楊氏の二人は理想の夫婦であった。

自分も家庭を築くならあの様になりたいと思っていた。

それだけに天真爛漫で貞淑だった義姉の変貌が信じられないでいた。

馬雲緑の狼狽とは関係なく、董卓と楊氏の蜜月性交は続いている。

いつの間にか、楊氏が董卓の上に股がり腰を振る、騎乗位になっていた。

 

【挿絵表示】

 

楊氏が腰を振る度に、董卓の亀頭が楊氏の子宮口を叩く。

その衝撃的な快楽に楊氏の腰の動きが激しくなり、さならる快楽を求める。

「さすが、涼州の女、馬に乗るのも、上手いな。」

董卓は、楊氏に対し褒めているのか、皮肉なのかよく分からない言葉を言い、上機嫌に笑っている。

確かに涼州の女性は中原の女性に比べ、馬に乗れる者は多い。

董卓の言葉に、馬雲緑は以前、楊氏と二人、愛馬で遠乗りに出掛けた事を思い出した。

その時の楊氏の馬上での姿は、気高く美しかった。

また、蒼天と草原しかない所で馬を休め、二人語らったりもした。

その口からは、夫と家族に対する愛が語られた。

しかし、今その口からは、性楽による嬌声が溢れ、気高かった馬上での姿は、変わり果て仇敵の上で激しく腰を振っている。

楊氏は、激しく腰を振っていたものの、限界が来たようで、何の前触れもなく突然、

「いくっーーーーー!!」

と絶叫し果ててしまった。

楊氏が絶頂に達すると同時に、彼女の膣壁は董卓の巨根を絞り上げ、射精させた。

勢いよく発射された精液は、子宮口を軽々と突き抜け、子宮奥の内壁に激突していく。

精液の激突は、絶頂の第二波として全身に広がっていった。

そして、楊氏は、巨根による絶頂の直後に、精液による第二の絶頂を味わい、その究極的な性楽により、失神してしまった。

 

董卓は、失神した楊氏を自分の体の上から、横へ動かし、再度馬雲緑に問うた。

「再び問おう、馬超は何を企んでいた?」

「・・・・・・・。」

やはり、馬雲緑は答えない。

「仕方あるまい、その体に聞こう。」

董卓は、衛兵を呼ぶと馬雲緑を立たせ、幕舎の外へ連れ出させた。

 

馬雲緑が連れて来られたのは、馬小屋であった。

董卓軍の主力は騎馬隊であるため、戦場であっても軍馬は野ざらしにされず、簡易な馬小屋の中で休んでいる。

その馬小屋の一つに馬雲緑は連行されてきた。

馬小屋の中には、軍馬はいないものの、擬牝台が1基設置してあった。

擬牝台とは文字どおり、馬の牝を擬して作られたもので、木製の枠組に馬の皮が貼ってある。

用途としては、牡馬にこの擬牝台を牝馬と勘違いさせ、発情させておいて、本物の牝馬と交尾させる。

こうする事で、交尾の時間を短くし、両馬に怪我をさせないという効果が見込める。

また、牝馬が妊娠する季節が決まっているのに対し、牡馬は年中発情しているため、牡馬の性欲発散の道具としても使われている。

馬雲緑は涼州生まれで、馬は生活の一部であり、擬牝台も当然知っていた。

そんな擬牝台を見て彼女は悪い予感がした。

(こんなものでどうする気なの・・・・)

衛兵は馬雲緑を擬牝台に固定し始めた。

「なにをする、やめろーー!!」

馬雲緑は声を挙げ、身をよじるが縛られているうえ、屈強な衛兵に敵うはずもなく、擬牝台に固定されてしまった。

その格好はまるで、牡馬を誘う牝馬のようだ。

(この体勢は交尾前の馬ではないか・・・、董卓は、このまま私を姦すつもりか・・・)

馬一族である馬雲緑を牝馬の様に姦す・・・悪趣味な董卓が思い付きそうことだと、馬雲緑は考えた。

(董卓ごときに身を汚されたくらいで、私は負けない!)

馬雲緑の心はその容貌と同じで凛としており、戦では敗れても、董卓の劣情には敗北しないという意思に溢れている。

 

準備が整ったところで董卓が馬小屋に現れる。

董卓は馬雲緑の背後に行き、臀部の布を破りさった。

(やはり、このまま姦されるのか・・・)

「こんなことをしても、私は負けないぞ!!」

馬雲緑は董卓による凌辱を覚悟していた。

しかし、董卓の言葉により事態は一変する。

「よし、入れろ。」

董卓の合図とともに入って来たのは、一匹の白馬であった。

「白涼!!」

馬雲緑が大声で叫ぶ。

白涼とは、馬雲緑の愛馬である。

今回の反乱でも、彼女は白涼に騎乗し、敵陣を駆けた。

そんな愛馬が董卓の指示でここに来た。

そして、自分は擬牝台に固定されている。

馬雲緑の予想ははるか最悪のものへと変わっていく。

(まさか、白涼に私を姦させる気か!!)

「やめ・・やめて・・・それだけは・・やめさせて・・・」

先程まで、凛としていた馬雲緑が急に狼狽え始めた。

愛馬に姦されるとなれば当然だが、馬雲緑と白涼の絆はただ乗る乗られるの関係ではない。

そもそも馬雲緑が人生で初めて乗った馬は白涼の祖父馬に当たる。

また、白涼誕生の際、母馬から白涼を取り出したのは、彼女である。

太守の娘が馬の出産を手伝うなど、いくら涼州の地とはいえ馬雲緑くらいなものである。

白涼の誕生以降今日まで、彼女は白涼の母であり、戦友であった。

しかし今、白涼が馬雲緑を見る目は、違う。

それは、ただの発情した牡馬が牝馬を見る目だった。

その証拠に、白涼は鼻息は異状に荒く、陰茎も勃起している。

「やめなさい白涼!私だ!馬雲緑だ!」

馬雲緑は必死に白涼の目を覚まさせようとするが、その声は届いていない。

「無駄だ、こいつには先程まで、他の馬の交尾を嫌というほど見せたからな。」

董卓から無情の言葉が出る。

牡馬は、他の馬の交尾を見て興奮する生き物で、こうなってしまうと射精するまで収まらない。

「そんな・・・。」

馬雲緑も牡馬の生態について知っているため、絶望する。

白涼はもう我慢できないとばかりに、手綱を引いていた兵士を振りほどき、董卓の合図を待たずして、馬雲緑ごと擬牝台へとのし掛かる。

その様子に董卓は苦笑するが、馬雲緑は恐怖に押し潰されそうになっている。

「やめてなさい!」

馬雲緑はそう言って、白涼の方を振り返るとそこには、恐ろしく勃起した陰茎が、挿入直前まで迫っていた。

(このままでは、この獣に処女を奪われる・・・それどころか馬の陰茎など入れられたら死んでしまう・・・)

馬雲緑に迷っている暇などない。

「董卓様!申し訳ありません!私の負けです。」

馬雲緑による呆気ない敗北宣言であった。

この敗北宣言を受け董卓は、白涼の手綱を一気に引き、白涼を馬雲緑から引き剥がす。

発情した馬を一人で引き剥がすとは、董卓の腕力は尋常ではないが、兎も角、馬雲緑は馬相手に処女を失うという屈辱を免れ、安堵した。

張り続けた心の弦が切れたのか、彼女はジョジョジョと大量に失禁し、その量は、擬牝台の下に大きな水溜まりができるほどだった。

「馬雲緑よ、答えよ。馬超の裏には誰がいた?」

「兄上が決起する前に益州から使者が来ていました。私が知っているのは、それだけです・・・・。」

董卓の質問に馬雲緑は素直に答えた。

敗北を宣言した彼女に董卓に反抗する気力は残っていない。

「益州か・・・。」

董卓は呟くと、馬小屋を後にした。

 

数日後、涼州の州都・西涼の大通りには人だかりができていた。

それは、董卓軍が入城してきたからではない。

董卓が跨っている馬が異常だったからだ。

その馬とは馬雲緑その人である。

全裸にさせられた彼女は轡と手綱を付けられ四つん這いで、その背中には董卓を乗せている。

まるで、子供が「お馬さんごっこ」をしているようだが、内実はまったく違う。

全裸であるため、馬雲緑の胸も女陰も、最も隠しておきたいはずの菊門さえ、民衆にまる見えになってしまっている。

四つん這いとなった手と足には、特注の蹄鉄が嵌められており、これによって彼女の手足は地面で傷つくことはないが、立つことはできず、また、その見た目がより馬らしさを強調してしまう。

そんな馬雲緑に甲冑を着た董卓が跨がり、その後ろに諸将、諸兵が列を成し続く。

反乱を鎮圧した軍の行進としてはやはり異様である。

西涼の民衆は太守の娘の全裸姿を人目見ようと集まっていた。

「あの馬雲緑様のマンコだぜ、ケツの穴も丸見えだ・・・」

「凛々しい馬雲緑様があんな姿に・・・興奮する・・・」

「まるで牝馬だな・・・いい尻してやがる・・・・」

民衆達、特に男達は口々に好きな事を言い、下卑た視線を馬雲緑に向ける。

彼らは普段の勇ましい馬雲緑を知っているだけに、今の馬姿との落差に興奮を隠さない。

(なんてこと・・・)

馬雲緑は、只々の屈辱に耐えるしかない。

やがて、董卓とその馬は太守官邸前の広場に到着した。

 

広場に到着した馬雲緑は、轡や蹄鉄などを外される。

これで、解放されると思われたが、今度は首枷を装着され、さらに晒し台に固定された。

これらは本来、罪人を晒し刑にするための刑具である。

全裸の馬雲緑はこのため、尻を突き出したまま前屈するような格好となった。

尻が官邸側を向いているため、その秘所を民衆に見られることはないが、顔は民衆の方を向いているため、晒し刑としての効果は十分である。

(やはり謀反人の一族は、晒し者にするのか・・・)

本来なら謀反人は、本人は当然ならがその一族まで皆殺しにされる。

馬雲緑は晒し刑のうえ、死罪になるのだろうと考えていた。

そんな彼女に対し、民衆達は同情などしてはいない。

なぜなら、彼らにとって馬超一味は反乱を起こし、自分達の生活に混乱をもたらした張本人だからである。

董卓の統治は、重税と厳しい法で確かにに民衆にとっては圧政ではあるものの、董卓は各地の群雄を制圧しているため、戦争の回数自体は減っているし、盗賊や野盗の類いも董卓軍に組み込まれたため、その数は以前と比べ圧倒的に減った。

つまり董卓は圧政者ではあるものの、同時に安定ももたらしていた。

董卓は逆らう敵は皆殺しにし、その妻子は自分の物とする。

しかし、これは群雄やその家臣の被害であって、民衆には関係がない。

民衆はただ盲目的に董卓に従っていれば、苦しくとも生活は保証されていた。

それを崩したのが馬超一味であった。

勝ち目の無い反乱を起こし、死者を出し、田畑を荒らした。

もし董卓の機嫌を損ねれば、虐殺されていたかもしれない。

そんな思いが民衆の中に渦巻いていたため、馬雲緑に対し下卑た視線を向ける者はいても同情する者はいなかったのだ。

民衆の視線が馬雲緑の裸体を刺す。

馬雲緑も自分に対しイヤらしい目が向けられていることに気づく。

(くっ・・・なんて目だ・・・、想像の中で私を姦しているのだろう・・・)

馬雲緑の想像は当たっている。

男達は子供から老人まで、全裸の彼女に釘付けになっており、股間の膨らみを隠そうともしない。

この状況を見ていた董卓は、ある子供に命令を出す。

「おい、そこの童子、余の所に来い。」

董卓に呼ばれた子供は、驚きながらも董卓の元に向かうと、董卓は子供になにやら耳打ちをした。

耳打ちが終わると子供は、馬雲緑の背後に回ると、彼女の女陰を舐め始めた。

「なっ・・・」

馬雲緑と民衆は当然のことに驚いている。

「皆の者、驚くことはない。ここにいる者は馬超の反乱に与みしなかった者達だ。」

「余から褒美を出そう。馬雲緑のマンコを舐め、いかせることができた者には千金を与える!」

董卓の言葉により、民衆から歓喜の声が挙がり、馬雲緑の戸惑いの声はかき消される。

(はやり、董卓は魔王か・・・)

馬雲緑は年端もいかぬ子供に女陰を舐められながら、改めて董卓の恐ろしさを認識する。

「あ・・・ああっ・・・あんん・・・あああ・・・・うん・・・」

「あんっ・・・あひ・・・ふあ・・・いやっ・・・・あう・・・」

一体何人の男達に女陰を舐められたのだろう、彼女の口からは甘い喘ぎ声が漏れている。

董卓は次々と男達を指名していき、男達は嬉々として馬雲緑の女陰を舐め回す。

舌技が巧みな者、そうでない者、陰核ばかり執拗に責める者、菊門の中に舌を入れてこようとする者。

台を使わなければ舌が女陰に届かないような子供から杖をついた老人まで。

今だ絶頂には達していないものの、様々な男たちの舌技に馬雲緑の膣奥からは、愛液が分泌され、凛々しかった彼女の表情はすっかり蕩けきっている。

その蕩けた顔を民衆に晒している事が、さらに膣奥を熱くし、陰核を尖らせる。

(私見られて感じてしまっている・・・・)

「へへへ・・・、馬雲緑様、なんて顔だ、まるで発情した牝馬だな・・・」

民衆は馬雲緑の淫らな姿に、嘲りの言葉を発する。

そうして、ある男が彼女の女陰を舐め回していると、不意に、

「もう・・・我慢できない・・・いくううーーーー。」

と馬雲緑は、絶頂を迎えた。

「おお!いったぞ、なんて呆けたツラだ。」

馬雲緑の絶頂した顔を間近で見ていたある老人は、彼女を馬鹿にしている。

また、拍手をしたり、指笛を鳴らし囃し立てる者までいた。

誰が馬雲緑を絶頂させるか賭けをしていた者もいるようだ。

 

「見事だった。お前には約束どおり千金を与えよう。」

董卓は約束どおり馬雲緑を絶頂させた男に千金を褒美として与えた。

「皆の者、この様に余の命に従っていれば、良いことがある。」

「わかったなら、これからも反乱に与することは許さないぞ。」

董卓の言葉に民衆は平伏する。

平伏する民衆を見ながら今度は董卓が馬雲緑の背後に回り込む。

そして、彼女の腰を掴むと、その体勢のまま、巨根を女陰に挿入した。

「あああああーーーーー。」

突然の挿入に、馬雲緑は今までで一番の喘ぎ声を出す。

「ああん、ああ、はん・・いい、あん・あ・あ・ああーーー」

彼女は処女だったものの、破瓜の痛みは全くない。

執拗すぎる舌愛撫で、馬雲緑の処女膜は十分にほぐれており、彼女の女陰は董卓の巨根をすっぽりと飲み込んでいた。

董卓が腰の動きを激しくすると、それに連動して馬雲緑の喘ぎ声も激しくなった。

董卓の巨根のカリが膣壁をえぐり、硬い亀頭が子宮口を叩く。

あまりの声の大きさに、平伏していた民衆も顔を上げる。

「すげえ、まるで馬の交尾だ・・・」

民衆達は、董卓の巨根と馬雲緑の乱れっぷりに驚いている。

「もう、我慢できねぇ!」

ある若者が人目も憚らず、自分の肉棒を取りだし、シゴきだした。

そうすると、他の男達も続き、自分の肉棒をシゴきだす。

(皆、私が姦される姿を見て興奮しているのね・・・)

馬雲緑は自分の恥態を民衆に晒していると思えば思うほど、性楽が増幅してしまっている。

「皆の者、出す時は、馬雲緑の顔に掛けよ。」

董卓がまたしても、悪魔のような命令を出す。

直ぐに、一人の男が馬雲緑の眼前に進み、

「で、出る・・・」

と言い彼女の顔に射精した。

馬雲緑の凛々しい顔に白濁した精液が降り注ぎ、髪、額、鼻筋、唇と汚していく。

 

【挿絵表示】

 

(これが精液・・・なんて熱い・・・そして酷いにおい・・・)

彼女は首枷などて固定されているため、抵抗できず、顔射を回避することはできない。

董卓の強力な子宮突きを受けているため、馬雲緑はまともな思考はできず、本来なら屈辱でしかない顔射も受け入れてしまう。

一人が射精すると、次々と男たちは馬雲緑の顔面に向け射精していく。

中にはこれが初めての精通ではないかという歳の男の子もいる。

さらには、鼻の穴に射精する者、耳の穴に射精する者、舌を出させ舌の上に射精する者までいた。

 

あっという間に、数十人は顔射し、馬雲緑の顔は完全に精液に覆われ、彼女は目を開けるのがやっとの状態となっていた。

この間、董卓に責め続けられた彼女は再びの絶頂の寸前であった。

「馬雲緑よ、いかせてやろうか?」

「あん・・はい、いかせて下さい・・・この雑魚マンコ、反逆者マンコを董卓様の精液でいかせて下さい!」

董卓の問いに、馬雲緑は自分でも信じられないくらい下品な言葉で応じる。

これが今の彼女の偽らざる本心なのだろう。

董卓は彼女の願いどおり、腰を一旦大きく退き、そして一気に叩きつけた。

この一撃により、董卓の亀頭は馬雲緑の子宮口に強烈に衝突し、子宮全体に衝撃を与える。

彼女の子宮は今までに経験したことがない衝撃により、ブルブルと細動し、歓喜の波を体全体に波及させた。

歓喜の波により、馬雲緑の女陰は大量の潮を吹き、口からは馬の嘶きよりも獣じみた絶叫が発せられる。

そして、馬雲緑が絶頂に達したことを確認した董卓も、彼女の子宮奥めがけ射精した。

(これが董卓様による絶頂・・・、民の舌なんかよりずっと凄い・・・)

馬雲緑は絶頂の余韻のなか、ふと民衆の方を見た。

(えっ・・・・)

なんと、そこには馬超と馬雲緑の父・馬騰がいたのだ。

「おお、馬騰よ。足労だったな。」

董卓が馬騰に声を掛ける。

「息子の尻をぬぐうのは父親の仕事だ。凉州の統治任せたぞ。」

馬騰は馬雲緑の事など見ていないかの様にふるまい、董卓に臣下の礼を取る。

(父上、一体いつから見ていたの・・・全て見られたの?そんな・・・そんな・・・)

馬雲緑は父親に自分の恥態を見られていた事を覚り、絶望するが、その事実が彼女の膣奥を熱くする。

(駄目・・・駄目・・・いくううう・・・)

彼女は、声も出せず絶頂し、再び潮を吹いた。

 

 

その後、馬雲緑は董卓の後宮内の馬小屋で飼われることとなった。

後宮の馬小屋には董卓の愛馬・赤兎馬などがいる。

彼女はそこで、馬達の性処理を行っていた。

発情した牡馬の陰茎を手や口を使ってシゴき、射精させる。

射精させるたびに彼女は馬の精液まみれになるが、彼女はその臭いを嗅いでは、また董卓に姦させることを望んで、女陰を濡らしてしまう。




次回は、関羽の娘・関銀屏と張飛の娘・張星彩です。
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