恵里と雫は今日も骨の髄まで愛される(完結) 作:コミッサール
高い評価を下さった六名の方達と、お気に入り登録して下さった多数の方達に御礼申し上げます。
今年一年の百八の煩悩を込めまして、八重樫雫編を上演いたします。
拙い作品ではありますが、サムライニンジャガールの乱れる姿を御覧下さい。
この世界での八重樫雫は、小学生の段階で恵里の悲惨な境遇を知ったため、強烈な精神的な衝撃を受けた。
自分の周囲からの期待の重さへの悩みなど、恵里の経験した地獄に比べればちっぽけな物に過ぎないと痛感したのだ。
父親が自分を庇って死ぬ事も、母親が自分を殺害しようと包丁を突き刺してくる事も無い。
もしもそんな事が片方でも起きたら、自分の心は耐えられるだろうか?
まず無理だ。
どれだけ自分が恵まれていたか、雫は思い知った。
そんな自分はどうしたら良いのだろう?
ならば、もっと頑張ってみよう。
そう思い努力を重ねてきた。
だが、力の限り忍術の修行を積み重ねてきたが、上級使徒には及ばなかった。
恵里が搦め手や前準備で常に楽に勝てるように、手配りし続けた事が裏目に出て、雫が原作より弱体化したためなのだが、そんな事がわかる筈も無い。
蹴り飛ばされて血を吐いて転がった所に、銀羽が襲い掛かる。
絶体絶命の危機に絶望し、スローモーションのように迫り来る羽が見えた時、恵里の灰翼が雫の前に差し込まれ、かろうじて防いだ。
だが続けての魔法で雫の身体が灼かれようとした時、立ちはだかる後ろ姿があった。
ハジメが身体を盾にして、雫を守ってくれたのだ。
雫の代わりにハジメが灼かれ、苦痛に耐える呻きが響いた。
雫はずっと望んでいた事がある。
カッコいい男の子に、お姫様みたいに守って欲しい、そう願っていた。
今その願いが現実になり、そんな願いを抱いた事を雫は死ぬ程後悔していた。
守ってくれるという事は、自分を庇って傷付き、死ぬかも知れないという事に考えが及ばなかったのだ。
ハジメの肉がジュウジュウと灼かれる音、凄まじい苦痛に耐える呻き、だがそれでもハジメは立ち上がり、皆と共に敵を粉砕した。
戦闘終了後、雫はハジメに抱き付いて号泣した。
「よがっだ!よがっだあ!生ぎてる!生ぎててくれたあ!!」
この時八重樫雫は、自分の人生の残り全てをハジメと恵里に捧げると決めた。
それはこれまで何度も守ってくれたハジメと恵里への返礼であり、過ちを繰り返さないという誓いであり、守られるのでは無く、守る側に行く決意でもあった。
地球の政治の激動によりハジメと恵里が度々命を狙われるようになり、雫は二人にメイド兼護衛として仕えさせて欲しいと御願いした。
二人は困惑したが理由を聞くと、顔を見合せた。
そしてメイドでは無く、ハジメの二人目の嫁として来て欲しいと頼まれた。
お互いに背中を守り合う家族になろうと。
雫は了承するのにひとつだけ願った。
恵里と同じ形式で結婚式を挙げたいと。
恵里は顔を引きつらせて止めたが、雫は全てを知って顔を茹でダコみたいにしても、決意を翻さなかった。
たとえどんなに恥ずかしい、いやらしい事でも、大好きなハジメにされるのならかまわない。
この身はハジメに救ってもらった物なのだから、ハジメに全てを捧げたいと。
頑固な雫は特別扱いを拒み、恵里と同じになる事を望んだ。
雫は分かっていなかった。
南雲ハジメという人間は常に前に進み、研鑽を怠らない人間である。
当然それはエロにも適用される
恵里と同じレベルで済む筈がなかったのだ。
そして妊娠した恵里と交われなくなったハジメは、恵里を孕ますため自分に刻んだ淫紋の力で常人の何倍もの獣欲に責め苛まれ、超人的な精神力でかろうじて理性を保っていた。
そんな状態で愛おしく思っている美少女から何をされてもいいなどと言われたら。
だからこそハジメは完全に暴走していた。恵里や雫のような美少女に、なにをしてもいいとお墨付きをもらって暴走しない少年がいるだろうか?
いるわけがなかった。
ハジメがケダモノになるのは当然の結果だった。
そして結婚式当日、ハジメと口付けを交わし、雫は心の全てを自分から曝け出した。
何度もハジメを想って自慰をした事も、ずっと恵里に遠慮していたお人好しさも、ハジメに償うため全てを捧げる決意も、全部見られていく。
だが雫の心は動揺せず、悦びに満ちていた。
「ハジメ君もっと私を見てえ♥️
ハジメ君に全部奥まで見られていると思うとゾクゾクするのお♥️」
ハジメの心が流れ込んで来る。
護りたい、助け、助けられ、これまで培った絆からくる雫への愛おしさ。
愛おしいからこそ沸き起こる雫への強い淫らな欲望。
その欲望を受けて、雫の心と身体にもハジメへの淫らな欲望が沸き上がる。
ハジメに犯されたい、子供がほしいという想いに身体が反応し、ショーツに染みが拡がっていく。
どちらからともなく舌を絡め合い、息が苦しくなるまで貪り合った。
唇を離すと唾液が糸を引いて、二人の唇の間に橋を架ける。
雫は恥ずかしさにためらいながら自分からハジメの魔根に手を沿えゆっくりと扱き始めた。
ハジメの魔根はガチガチに固くなっており、イボイボからのヌラヌラした媚毒と先走り液が滴り、雫の手を汚していく。
雫はその媚毒が纏わりついている指を、口付けして舐め、味わった。
ハジメも雫の膣を掻き回していた指を引き抜き、愛液にまみれた指をしゃぶった。
「雫ちゃんの蜜美味しいね、もっと味わわせて」
ハジメの言葉に雫は羞恥に頬を染めながら、ゆっくりとウェディングドレスのスカートの裾を持ち上げて口に咥えると、愛液でビショビショに濡れて透けているショーツをずらして、ハジメに見えるようにした。
「ハ、ハジメ君、好きなだけ私の身体を味わってえ♥️」
「雫ちゃん、じっくりと味わわせてもらうね♥️」
ハジメは雫をお姫様だっこでベッドに運ぶと69の姿勢になり、雫の蜜を味わいながら長く伸ばした舌で膣内に媚毒を念入りに塗りたくっていった。
雫はハジメの舌責めに悶えながら、目の前のハジメの魔根を咥え、しゃぶっていた。
くノ一忍術には淫術がある。
今雫は母霧乃から習ったくノ一の技でハジメの魔根を念入りに責めていた。
(や、八重樫流くノ一術舌責め、ハジメ君を気持ち良くしてあげたい♥️)
ハジメの魔根が雫の舌技にビクビクと反応する、だがこれは諸刃の剣。
ハジメが感じた事で魔根のイボイボから媚毒が大量に吹き出し始めたのだ、
(ン、ンンウン♥️ゴクン♥️ア、アウン♥️ゴクン♥️)媚毒を飲み干した雫は口と喉を性感帯に作り替えられのみならず、全身に媚毒が回り身体を熱く燃やしていく。
特にイボイボを舐め回していた舌は媚毒に完全に侵され、ハジメの魔根に舌を這わす度に蕩けるような快楽を味わわせられていた。
同時に膣内を舐め回していたハジメは、雫の舌技に負けじと、ザラザラの舌に纏雷を纏わせて雫の弱点を微弱電流で責め始めた。
(オオオオウン♥️ハジメ君なんて凄いの♥️
で、でも快楽に負けちゃダメッ♥️私はハジメ君を気持ち良くしてあげたいの♥️)
雫は必死に快楽に耐えながら、ハジメの魔根をしゃぶり、扱いて、くノ一の技の限りを尽くした。
責める能力は高いが責められる事への耐性は高くないハジメは、遂に雫の舌技に屈して精を放った。
口の中に奔流のように放たれた大量の精液を飲み込み切れず、ハジメの魔根を離した雫の顔に白濁がかけられて、精液まみれになる雫。
ハジメの精を飲んだ事でイク事が出来るようになった雫は、これまで溜まりに溜まった快楽が弾け、イキまくった。
「アオオオオオン♥️イグッ♥️イグッ♥️イグウッ♥️」
愛液が吹き出しハジメの顔にかかり、ハジメは雫の蜜をタップリと味わった。
舌で膣内を擦りあげながら引き抜くと、ハジメは雫に向き直った。
「ごちそうさま、美味しかったよ♥️
お礼に雫ちゃんの身体に僕の印を刻んで、最高に気持ち良い初めてにしてあげる♥️」
「ええ、嬉しいわ。
私を恵里ちゃんと同じように、淫らでいやらしい身体に変えて欲しいの♥️」
ハジメの手が雫の胸をゆっくりこねくり回して媚毒を染み込ませながら、指から胸全体に魔力を流し込み、胸の谷間の上に紅く輝く薔薇の形の淫紋を刻み込んでいく。
淫紋の薔薇からは棘の生えた魔力の蔦が伸びて雫の全身をウェディングドレスの上から搦め取っていく。
胸の根元を締め上げるように絡みつき、更に二本の蔦が伸びて胸の上を横断して乳首を上下から挟み込んだ。
蔦の棘が乳首に食い込み、突き刺さった多数の棘から魔力の淫波動が乳首と胸に送り込まれた。
「アウッ♥️オオオン♥️ハアンッ♥️」
悶絶する雫の巨乳は媚毒を染み込まされたうえに、淫紋を刻まれ、今改造が始まろうとしていた。
そう蔦の先端が雫の乳首を抉じ開けて中に入り込み、内側と外側から淫らな巨乳と乳首に改造していったのだ。
成果を確認するためハジメの手が雫の巨乳を掴んで、肥大化して三倍に感度増大させられ、ガチガチに固くなっている乳首を指で摘まんだ。
ただそれだけで雫は深くイってしまう。
「アヒイン♥️イグッ♥️」
続いて改造された巨乳を揉むとミルクが噴水のように吹き出してくる。
「アアウ♥️許してえ♥️ハジメ君ダメェ♥️気持ち良すぎるのお♥️」
ハジメは揉むのを止めたが、射乳の快楽に悶える雫の願いを叶えるためではない。
更なる激しい責めのためだった。
ハジメが乳首に魔力を流すと、ミルクの噴出口がパックリと開いた。
その二つの穴にハジメの人差し指が突き入れられた。
「!!!、ハ、ハジメ君、駄目え♥️」
「雫ちゃん、僕はやめないよ♥️
雫ちゃんは言ったよね、僕に何をされてもいいって♥️
恵里ちゃんが僕に何をされたか知っても、逃げずに僕の所へお嫁に来てくれたんだから、覚悟は出来ているんだよね♥️
僕は雫ちゃんの全てを、僕の物にしたい♥️
だから雫ちゃんの身体の全てに僕を刻み付けて、雫ちゃんを世界で一番いやらしい花嫁に変えてあげる♥️」
「ハ、ハジメ君、いいわよ、私の言葉に二言は無いわ♥️
私の身体にハジメ君を刻み付けて、二度と忘れられないようにしてえ♥️」
ハジメの指が雫の巨乳を両方とも犯し、乳首の中に指から滲み出る媚毒を染み込ませ、性感帯に改造していった。
乳首を犯され、ミルクを出す事が出来ず悶え狂う雫。
ハジメは両方の乳首を犯す指をズボズボ抜き差しして、雫を狂わせる。
「アアアア~♥️アウオオン♥️ハヒイン♥️ダメッ♥️ダメッ♥️イグッ♥️イグッウ♥️」
淫紋による改造は胸だけでは終わらない。
更なる改造が雫を待っていた。