恵里と雫は今日も骨の髄まで愛される(完結) 作:コミッサール
上に伸びた蔦は首に何回も巻き付いて、首輪のような形となり、下に伸びた蔦は白いレース編みのショーツの上からクリトリスに巻き付いて小さな棘を沢山突き刺した。
更に伸びた蔦は膣を掻き回しながら、子宮に侵入した。
子宮と膣もまた別に淫紋を刻まれ、愛情が深ければ深い程、快楽が深くなるように改造された。
快楽が強ければ、愛情は更に強くなり無限ループに突入していくだろう。
今の雫の身体にはウェディングドレスの上から触手のように野薔薇の蔦が巻き付いて、乳首やクリトリスが剥き出しされて蔦に縛られて棘が食い込み、あちこちに小さな野薔薇の花を咲かせている淫靡でいやらしい花嫁姿を晒していた。
蔦には紅い魔力が奔り、雫の肌に食い込む棘から魔力の波動が体内に送り込まれ、全身の感度を上げ、媚毒との相乗効果でいやらしい淫らな身体に変えていく
剥き出しの巨乳と子宮の上には淫紋が魔力で紅く妖しく輝き、乳首からはミルクが、膣口から愛液が流れ出して蔦と脚を伝って、床に水溜まりを作っていた。
ハジメは魔根で雫の膣口の下をクチュクチュとイボイボで擦りながら、媚毒を練り付けていた。
そして全身にタップリと媚毒が染み渡ってしまい、淫乱極まりない身体になった雫に優しい声で聞いた。
「雫ちゃん、辛ければ止めてもいいよ?
それとも続けて欲しい?」
淫紋で性欲を十倍に増幅され、もはや我慢の限界の雫の身体はハジメの魔根を求め、膣口から蜜をボタボタと垂らしてハジメの魔根を濡らし、子宮口までパックリと開き物欲しげにビクビクとひくついていた。
「イジワル♥️お、御願い、止めないで♥️
ハジメ君のたくましいモノで私を滅茶滅茶にしてえ♥️
早く奥に入れてえ♥️
これ以上焦らされたら狂っちゃう♥️」
遂におねだりしてしまった雫は恥ずかしさに白い肌の胸の薔薇の淫紋が紅く染まる。
「いくよ雫ちゃん、二度と戻れなくして、僕のモノ無しでは生きていけない身体にしてあげる♥️」
ハジメは雫と口付けを交わし、雫の媚毒に完全に侵された舌を貪り、それだけで雫を絶頂させた。
そして魂が繋がり、互いの愛情に満ちた心が曝け出された。
(ハジメ君、大好き、私幸せえ♥️私の身体でハジメ君も気持ち良くなってえ♥️)
(僕も幸せだよ♥️愛してる♥️
雫ちゃんの初めてを貰うね♥️
孕ませてもっと幸せにするからね♥️)
二つの乳首にも激しく指を突き入れて擦りあげ、引き抜いてはミルクを吹き出させてイカせまくる。
魔根がズンッと一気に子宮口まで貫いて雫を処女喪失で凄まじい絶頂に狂わせる。
今のハジメの魔根は、恵里との時に比べて纏雷で微弱な放電が付与され、カリが五つから七つに増え、相手の膣の形に合わせ最高の相性のモノに変形出来る強化版だ。
更に膣内には蔦がうねくり、ハジメの魔根に絡み付ついて魔力の快楽波動をハジメと雫の両方に流し込んでいた。
ただでさえ膣並みの感度に改造された乳首を両方犯された上に、こんな凶悪なモノで淫らに改造された子宮とボルチオ、処女膜跡、Gスポットを相性度最高の魔根で、媚毒を塗りたくられながら微弱電流を流されゴリゴリと責めたてられたら?
もはや狂うしかない。
(う、うむっ♥️ふ、太いいッ、太過ぎるのお♥️
イグッ♥️イグッ♥️イグウッ♥️
イイのおっ♥️イボイボスゴいのお♥️
乳首ズボズボされるのキモチよくて熔けちゃいそうなのお♥️
オオオオウッ♥️ぜ、全部キ、キモチイイッ♥️)
よがり狂う雫はこの快楽を逃すまいと、ハジメの腰に両足を巻き付けてしがみついた。
ハジメは胸から指を引き抜き、立ち上がって正面から雫を抱え上げると、しがみつくウェディングドレスの雫を仁王立ちでゆっさゆっさと揺さぶり、少しずつ子宮口を掘削してボルチオを媚毒で開発しながら子宮内に侵入した。そして子宮を激しく掻き回しながら、イボイボで擦りながら媚毒を塗りたくって雫の子宮を性感帯に変え、感度を跳ね上げていく。
雫も腰を振り、くノ一の技でハジメの魔根に膣を絡み付かせ、締め付け、うねらせ射精を促す。
「クウッ♥️ス、スゴくイイッ♥️雫ちゃんの中♥️ウウッ♥️」
ハジメの最強の相性度MAXのイボイボ魔根が再び一気に子宮の奥まで貫くと、今度は激しいピストン責めで擦りあげ、引き抜く毎に七回連続で抉り、子宮の奥を突きまくる。
「オオンオッ♥️スゴすぎるのお♥️もっと♥️もっとお♥️突いてえ♥️出してえ♥️」
ハジメに抱えあげられて貫かれ、逃れる事の出来ない雫は、終わりの無い絶頂快楽地獄に呑み込まれていく。
「ウオオオオッ♥️」吠えるハジメのピストンが激しくなり、膨れ上がった魔根が子宮の一番奥に突き入れられる。
奔流のような灼熱の精液が放たれ、子宮に充満して、雫をイキ狂わせる。
「オオオウ♥️熱い~♥️
子宮でイクう~♥️」
凄まじい量を放ったハジメの魔根は、いまだ萎える事無くガチガチに固いままで、ハジメがまだ満足していないことを証明していた。
ケダモノになったハジメは、更に容赦なく雫を責め立てた。
雫を姿見の鏡の前に立たせ、口付けを交わして舌を貪りながら、後ろから激しく貫いた。
「アウッ♥️オオオンッ♥️ハアンッ♥️」
ドチュッ、ドチュッと立ちバックの姿勢で子宮の奥まで突き上げられ、ウェディングドレス姿のまま巨乳を鷲掴みにされた雫は、壁に手を着き腰を突き出しよがり狂い、その自分の姿が鏡に写るのを見させられた。
雫が身悶雫えるたびに撒き散らされる愛液が足元に大きな水溜まりを作り、そこに改造された巨乳から荒々しく搾乳されたミルクが混じり白く染めていく。
ハジメの魔根と二本の指がタイミングを合わせて雫に突き入れられ、子宮と乳首が犯される。
三つの穴を同時に貫かれ、完全に敗北してよがり狂う雫。
「アオオオオー♥️そんな♥️ダメッ♥️ダメえッ♥️イクう~♥️オオウ♥️」
一気に絶頂に登り詰めた雫に止めを刺すべく、ハジメは雫の淫紋に魔力を流し込んだ。
魔力の蔦がハジメの指に犯されている乳首を外側から締め上げながら紅い魔力を棘から注入し魔力の波動で責め立てた。
絡み付いた蔦はクリトリスにも魔力を送り込んで淫らに改造していく。
敏感にされたクリトリスに小さな棘が無数に刺さり、魔力を送り込む事で、五倍にも肥大化させられ蔦にギチギチに締め上げられていた。
「アアアア~♥️オオオオオ~♥️」
のたうち回り全身を痙攣させる雫の、子宮の中に直接ハジメは精を放った。
既に精液でいっぱいにされていた子宮に、更に同じ量注ぎ込まれお腹がボコリと膨らんでいく。
だがハジメはまだ満足しない。
背面から貫いたままベッドに腰掛け、その上に雫を座らせて三つの穴を責め続ける。
その淫蕩でいやらしい姿が目の前の鏡に写り込んでいた。
快楽に蕩けきって舌を突き出した顔は精液まみれになり、ウェディングドレスは胸が剥き出しで、身体中に何重にも紅く輝く薔薇の蔦が絡み付いて、あちこちで野薔薇の花を咲かせ、無数の棘が身体に食い込んで淫魔力を注入している。
ミルクを垂れ流す肥大化した乳首はハジメの指に内側を犯され、外側には蔦が巻き付き締め上げて、よがらせている。
極太の凶悪な魔根を根本までギチギチに咥えこんだ膣口も剥き出しにされ、五倍に肥大化させられたクリトリスにも蔦が絡んでいる。
大量に注ぎ込まれた精液で妊婦のように膨れ上がったボテ腹姿の花嫁。
ハジメは魔根と指の動きを止め、暫し花嫁の淫らな姿が写る鏡を魅入っていた。
「雫ちゃん、なんていやらしくて淫らな花嫁なんだ♥️」
「やあ、み、見ないでえ♥️
恥ずかしくて死んじゃいそう♥️」
「でも、とてもきれいだ♥️
最高の花嫁姿だよ♥️
もっともっといやらしい姿にしてあげるから、よ~く見ていてね♥️」
「ハジメ君、私をもっともっといやらしい淫らな女、いいえ雌に変えてえ♥️」
「嬉しいよ♥️あの凛々しい雫ちゃんが、僕のためにここまで堕ちてくれるんだね♥️」
雌に堕ちた八重樫雫いや南雲雫にハジメは雄となり止めを刺していく。
ハジメの再開された激しい突きに、子宮内の精液が揺さぶられ膨らんだお腹が変形する。
「これならまだまだ子宮に入るね♥️」
「ハジメ君いいわよ♥️満足するまで出してえ♥️」
淫乱な花嫁はその後ボテ腹になるまで精液を注ぎ込まれて失神し、それを朝まで十回以上繰り返した。
翌朝恵里は雫のお腹の中に新たな魂が宿っているのに気付き、自分の運の無さに落ち込むと同時にハーレム拡大の必要性に頭を抱える事になる。
「とりあえずノイント当たりが第一候補かなあ?
ファブリーズは最後の手段だな。
ああチクショウめ、なんでこんな事で悩まなきゃならないんだよ。
いや、いいじゃないか。
ボクと違って、他の女達はお兄ちゃんとの輪廻転生に付いて来れないんだし
数ある人生の一回位夢を見させてやるか。
・・・雫ちゃんだけは付いてくるの認めてもいいかな?
なんか次の人生でも、エライ苦労しそうな予感ががが・・・。
出来れば雫ちゃんに助けてもらいたいな。
そうと決まればボクと雫ちゃんの魂も繋いでお互いに好感度上げておいて、お兄ちゃんの奪い合いで雫ちゃんと殺し合いなんて無いようにしなきゃな。
それにしてもお兄ちゃんたら、ハーレム対策で分身してするの試してみたらなんて言ってたけど、しっかり釘刺して制限掛けておかなければいけないよ。
一人だって大変なのに、ボクがいっぺんに三人や五人ものお兄ちゃんの相手して、交わるなんて死んでしまうわ。
言わないと絶対やるよね。
う、うん絶対禁止、ふりじゃ無いからね。
二人位なら試して見ても・・・
それどころじゃないだろ、ボクは!
出産が先!!
ああ、後十ヶ月ボクはお預けかあ」
「恵里ちゃん、私もハジメ君無しで生きていけない身体にされたばかりなのに辛いわ。
だからお返しに、二人がかりでハジメ君を責めてあげましょうよ。
二人の胸と口でいっぺんにね♪」
その後十ヶ月の間、毎朝ハジメは二人のボテ腹妊婦に、魔根をミルクを垂れ流す巨乳でダブルパイズリされ、舌を這わされ、口で咥えられ何度も精を搾り取られ、二人の顔を白濁に染める事になる。
「アウッ、ウオオッ、ク、クウッ、で、出るっ♥️」
「どうお兄ちゃんキモチイイ?♥️
お兄ちゃんのモノを擦って舐めて、綺麗にしてあげるよ♥️
こんな事して貰える人いないよ♥️」
「私をハジメ君のモノ無しで生きていけない体にしたんだから、責任取って私にいっぱい掛けてね♥️」
二人はお互いの顔に付いた精液を舐め取り合い、淫乱な顔で妖艶に笑った。
「「美味しい♥️」」
そして二人の出産後、お返しで今度は二人はまとめて十人のハジメの分身に責め立てられ、恵里と雫は口付けしてお互いの舌を貪りながら、二人ずつのハジメに前後からサンドイッチにされて二穴を貫かれた。
そのうえ乳首までハジメの指に貫かれ、恵里と雫の手で左右のハジメの魔根を扱いて精液をかけられ、イキ狂う事になる。
「十ヶ月毎朝搾り取られた分、まとめて中に出してやるから二人とも覚悟しろよ♥️」
「アヒイイイイ♥️
シぬ♥️シぬ♥️シんじゃう~♥️」
「ンオオオオオ♥️
中で擦れて凄いのお~♥️
狂っちゃう~♥️許して~♥️」
二人の身体はそれを許してしまう程淫乱になっており、久し振りのハジメとの交わりにタガが外れてしまったのだ。
二人の花嫁は淫紋を輝かせ、蕩けきった顔でおねだりした。
「し、子宮が疼くう♥️
もっともっと突いてえ♥️
ボクをこんな身体にしてえ♥️
お兄ちゃんのバカア♥️」
「ああん、ハジメ君が欲しくて堪らないのお♥️
犯してえ♥️もっと犯してえ♥️
子宮が寂しくて堪らないのお♥️
お願い、もう一度孕ませてえ♥️」
「「お願い、めちゃめちゃにしてえ♥️」」
淫らな交わりは昼となく、夜となく続く♥️
その後恵里は胎児の保護魔法を開発し、ボテ腹でミルクを撒き散らしながら交わる事が出来るようになった。
花嫁達は淫らに何処までも堕ちていく♥️
ネタが思い付いたので投稿しましたが、この話は多分これで終わりになると思います。
新連載の方も一話出来て、書き貯めてから投稿予定です。