ポケモンに変えられたり、ポケモン(♀)にエッチなことをする話 作:影絵師
ざっくり内容
・サンダース弟×シャワーズ妹を見てしまったエーフィ姉
・見つかってしまってエーフィ姉がサンダース弟&シャワーズ妹にレイプされます。
この巣穴には三匹のポケモンが暮らしていた。それはイーブイからそれぞれ環境に合わせて進化をしたエスパータイプのエーフィ、でんきタイプのサンダース、みずタイプのシャワーズだ。年上のエーフィは長女、その次のサンダースは弟、妹のシャワーズは末っ子である。この兄弟は知り合いから仲良しだと見なされている。
「サンダース、シャワーズ、もうご飯の時間よー」
そう呼びながら通路を歩いているのは姉のエーフィだ。いつもなら弟と妹がご飯を求めて走ってくるはずなのに、今回は来ないところか返事すら返ってこない。
「一体どうしたのかしら? ……サンダース、シャワーズ、早く来なさーい」
そう呼び続けて歩き、ある部屋を通り過ぎようとしたところだった。
「あん……もっと……」
「エーフィ姉ちゃん……行っちゃったかな?」
サンダースとシャワーズの声が部屋から聞こえた、何かの水音と共に。部屋にサンダースとシャワーズがいて、水の音が聞こえるってことは……
エーフィはため息をついた。外でやるのは別にいいが、巣穴でバトルするのはやめなさいと何度も言ってるのに。家具が壊れたり、水浸しになったらどうするのよ。叱ろうとして部屋の扉を少し開けた。
そして部屋の中の光景を理解できなかった。
刺々しい毛皮のサンダースとヒレが生えているシャワーズの尻が、エーフィが隙間から覗いている扉の方向に向いている。別に尻を向けられたって問題ない。問題なのは彼らの体勢と行為だ。
四つん這いのシャワーズを後ろからサンダースが乗っている。そして……サンダースの……おちんちんが、シャワーズのあそこに……はいっている。
エーフィは性に関して無知ではなかった。細かい事はともかく、愛し合う者同士が子供を作る行為なのは知っている。だけど、目の前のような兄と妹がヤッていることが……非常識に思える。
エーフィに見られているのを気付かれていないのか、サンダースが腰を振ってシャワーズの体にぶつける。兄のペニスに膣壁を擦られ、子宮口を突かれる度に口から喘ぎ声、性器から愛液が漏れ出るシャワーズ。やがて腰を早めたサンダースが思いっきり腰を突きつけた瞬間、シャワーズが聞いたことがない甘い声を長く漏らした。
シャワーズに挿れたまま深呼吸したサンダースが体を離すと、シャワーズの割れ目からポタポタと白濁液が溢れ出て、エーフィが覗き込んだ時からあった白い水溜まりを広げていく。それはエーフィが覗く前からヤッていた証拠だ。
「……そんな」
弟と妹の交尾を見終えてしまったエーフィはあまりの恥ずかしさと衝撃に声を漏らす。しばらく扉の前で立ち尽くしていたが、その場から去ろうとした。弟と妹が交尾したのは何かの間違いだ。きっと私が疲れていて、目の錯覚だったかもしれない。エーフィはそうやって頭の中で決めつけて逃げたがった。
しかし、突然体が動かなくなり、その場に倒れ込んだ。サンダースと戦う時によく感じる痺れるような感覚にエーフィが恐怖を感じた瞬間だった。
「どこに行こうとしたの、エーフィお姉さん?」
「そうよ。見ていたんだったら声くらい掛けてよね」
部屋から出てきたサンダースとシャワーズに見下される形で声を掛けられた。サンダースに“でんじは”で動きを封じられたエーフィは口をなんとか動かして尋ねた。
「い、いつから……あんなことを……」
口の端を上げているサンダースとシャワーズが答える。
「2週間前辺りかな。僕とシャワーズが一緒に外に出ていた時、偶々交尾してるポケモンたちを見っちゃたんだ。最初は何なのかは理解できなかったけど、見ていると段々……そして、僕らもヤッたんだ」
「初めてお兄ちゃんのおちんぽがあたしのまんこに挿れた時、すっごく痛かったの。血も出てびっくりしたけど、初めてが大好きなお兄ちゃんでよかったよ♪ 慣れたら癖になっちゃって、それでお姉ちゃんに気づかれないようにヤッていたけど」
二匹の言葉にエーフィは泣きたくなった。この子らが言う「兄妹が交わる」という事は理解したくなかった。するんだったらちゃんと好きな人とやるべきなんだと。
「そんなの……おかしいわよ……兄妹でやるなんて……」
「それじゃあ……お姉さんの股から漏れてるのは何?」
サンダースの指摘にエーフィは自分が愛液を溢れ出しているのに気づいた。動かせる首を振って否定しょうとする。
「ち、違うの! これは身体が反応して……!」
「……せっかくだし、お姉さんにもこの快楽を知ってもらおうか」
「うんうん! エーフィお姉ちゃんと一緒にやりたがったの!」
シャワーズが仰向けのエーフィに近寄り、彼女の顔に自分の股を置いた。嗅いたことがない性器と出された精液の匂いが鼻に突き、重りのある湿り気の肌が顔全体に押し付けられる。
塞がれて息が苦しく、退かそうにも麻痺で動けないエーフィにサンダースが覆いかぶさった。挿入されることを察したエーフィはやめさせようとするが、サンダースに腰を下ろされて中に挿れられてしまった。腹の中が押し広げられる感覚と処女膜を破られた痛みに体を震わせるも、サンダースにピストン運動されてしまう。ペニスが抜ける直前まで膣壁をゆっくり擦られていき、一気に子宮口を突かれる衝撃にエーフィは耐えられなかった。
……やがて、サンダースがシャワーズにやったように奥まで突き入れ、エーフィの子宮に精液を打ち付けた。シャワーズとサンダースがそれぞれエーフィの頭と腰から離れると、二匹の体液でベタベタに汚されたエーフィの姿があった。割れ目から弟の精液が溢れ出て、口には妹の愛液は溜まっていた。
体が震え、涙を流す虚ろな目のエーフィを笑顔で見下げるサンダースとシャワーズ。そんな弟と妹から教えてもらった快楽に姉は口の端を上げていた。