ポケモンに変えられたり、ポケモン(♀)にエッチなことをする話 作:影絵師
ざっくり内容
・コリンク♂から逃げ出せたエネコ♀がポチエナ♂に捕まってレイプ。
・コリンクが合流してフェラとセックスさせられる
・電気と噛みつきで痛めつけられたエネコ
ポケモンは人間に近い考えが出来る不思議な生物だ。人間と共存できる存在であると同時に、悪人に道具として扱われる存在でもある。
そして、人間に善人と悪人がいるように、ポケモンも善と悪が存在する。
「おい、止まれ! 捕まえて、逃げたことを後悔させてやる!」
後ろから聞こえる叫び声を無視して草むらを走るのは丸っこいこねこポケモン――エネコだ。彼女は叫び声の持ち主であるコリンクに捕まってしまい、乱暴される直前に彼の足を噛み付いて逃げ出したのだ。
後ろから追ってくるコリンクから必死に逃走するエネコは足を止めない。奴に捕まったポケモンの末路を知っている彼女は恐怖に耐えながらも走り続ける。やがて、コリンクの声が聞こえなくなり、安心して足を止めた瞬間だった。
横から何かにぶつけられ、倒れてしまった。エネコに突進したのはポチエナであり、コリンクと同じような恐ろしい表情を見せた。
ポチエナに捕まってしまったエネコは四肢を上に向けた仰向け状態にされてしまい、その上にポチエナが乗ってきた。彼の勃起したペニスに陰裂を押し付けられてしまっているエネコは股への暑さと感触に耐えながら声を上げる。
「お、降りてよ! あたし、こんなの嫌だぁ……!」
「ひひ……こんな場所を彷徨くお前が悪いんだ、さっさと受け入れろ」
ポチエナがそう言い放ち、腰を動かしてペニスをエネコの膣に挿入した。心から恋する人に捧げるはずだった初めてを奪われ、下腹部の中が押し広げられる感覚にエネコは悲鳴を上げようと口を開いた。しかし、悲鳴が出る前にポチエナが自分の口で押し付けて塞いだ。そして、歯茎等の口内をポチエナの舌で舐められていく感覚に衝撃を感じた。
うそ……セックスだけじゃなく、初めてのキスも……
その現実を受け入れられず、糸目から涙を流すも、ポチエナの舌と腰は止まらない。腰を何度も振り下ろされ、ペニスで膣壁を擦られて子宮口を突かれていき、強制的に接吻されていて呼吸もさせてくれない。
やがて、ポチエナの腰の運動が早まり、強く腰を押し付けた瞬間だった。エネコの中でペニスから射精され、子宮に精液が流れ込まれていく。同時に絶頂に達したエネコは伸ばした四肢を震わせてどれくらい感じたかを表す。
深呼吸しながらポチエナが離れると、女性器から愛液と白濁液、口から唾液を漏らしていているエネコの姿があった。なんとか深呼吸している彼女は逃げ出そうと考えているが、体がすぐに動けない。ポチエナがその姿に加虐嗜好による笑みを浮かべていた時だった。
「なんだよ……僕が来るまで待てなかったの?」
そう言いながら現れたのは、捕まえたエネコに足を噛まれて逃げられてしまったコリンクだった。彼を見て恐怖を感じるエネコを気にせず、ポチエナは宥める。
「待てよ、確かにお前が来るまで我慢出来なかったのは悪かったぜ。けどよ、俺とお前二匹でこいつをマワしても待ち時間はねえだろ」
「……わかったよ。ザーメン入りの膣は嫌だけど、たくさん可愛がってやればいいでしょ」
文句を言いながら横たわっているエネコに近寄る。なんとか逃げ出そうとするエネコだが、四足で体を支えた体勢で後ろからコリンクに乗っかってしまう。尻にポチエナと似た熱いのを押し付けられるのを感じたまま、耳元でこう囁かれる。
「もし逃げ出そうとしたら……まんこに電気を流すよ」
恐ろしい警告を聞かされたエネコは恐怖で動かなくなり、後背位でコリンクの受け入れた。ポチエナとは違う形に声を漏らした時、開いた口にポチエナの陰茎を入れられた。
「ほら、きれいに舐め取りなよ。仮に噛んだら……わかってるだろうな」
精液と愛液が付着しているペニスをなんとか舌で舐める。先端を集中して、軸に沿って丁寧に舌で刺激する。後ろのコリンクに腰を振られて突かれるたびに歯がペニスに当たらないように気をつけた。
そして、膣内と口内に射精された。その感触に体が震える中、ポチエナとコリンクが離れ、口と陰裂から精液を垂れ流すエネコは地面に倒れ込んだ。精液まみれの口で必死に呼吸する中、彼女を見下しているコリンクとポチエナは顔を見合わせて話していた。
「まだ物足りないな。誰か呼ぼっか?」
「バカ言うな、こいつは俺らのだぞ。独り占めされたらどうする」
「それもそうだね……」
次の言葉を放つ瞬間のコリンクの表情がエネコは恐ろしく感じた。
「……手荒に扱ってもいいんじゃないかな♪」
「き、気持ちいいですか……あたしのまんこは……」
仰向けの形でコリンクに乗られ、交尾させられているエネコは媚びるように言った。今の彼女の身体中にはポチエナの噛み跡があり、コリンクにピストン運動と同時に電気を流し込まれてその度に体を震わせていた。
拷問に近い性行為されたエネコの心は折れてしまい、これ以上痛めつけられないように自分から腰を振っては卑猥な言葉を発して雄たちを喜ばせるしかなかった。
そんな痛々しいこねこポケモンを、かみつきポケモンとせんこうポケモンは口の端を上げていた。