ポケモンに変えられたり、ポケモン(♀)にエッチなことをする話 作:影絵師
ブイズ全種(9つ)+少年1人=キャラ人数10人なので、描写はなるべく頑張ってみました(乱交みたいな形で済ませてるけど)
ポケモントレーナーとしてイーブイと共に旅を出た少年がいた。
そろそろ進化してもおかしくなかったが、イーブイは「今の姿がいい」と仕草で伝え、少年もイーブイの気持ちを尊重した。どうせならイーブイをパートナーとしたチャンピオンを目指そうと考えていた。
そんなある日、少年とイーブイはポケモンジムがある島へ向かうために船に乗り込んだ。
だが、途中で嵐に遭い、船は沈没してしまった。海に投げ出された少年は離れ離れにならないようイーブイを抱き寄せることしか出来ず、海中で意識を失ってしまった。
少年が目覚めるきっかけとなったのが、股間への謎の刺激だった。
少年は慌てて目を開くと、イーブイの進化先である植物とリボンを連想させる二匹のイーブイが少年のズボンを脱ぎ下ろし、露わになったペニスを舐めている瞬間を目撃する。リーフィアとニンフィアだ。
「わわっ!?」
驚いて後退りし、脱がされたズボンを慌てて履き直す少年。周囲を見渡すと海辺の砂浜に横たわっていたようで、リーフィアとニンフィア以外の進化先ブイズもいた。
そんな彼にイーブイが駆け寄ってきた。それは自分のパートナーであると気づいて抱きしめ、彼女の無事に喜んだ。
そして、「あの嵐の中、何故自分達は生きてるのか」と疑問に思っていた時だった。
「シャワーズが見つけてくれたのよ。海に投げ出されたあなたとそのイーブイを」
聞こえてきた声の主を探すが、少年以外の人間はいなかった。いるのは相棒であるイーブイと、野生だと思われる8つの進化先ブイズだけだ。その中のエスパータイプのエーフィが見ていることに気づき、視線を合わせた瞬間だった。
さっきの声がまた聞こえてきた、それはエーフィから発せられたのだと分かった。
「さっきの声は私のよ。私の能力であなたの頭を軽く弄って、私達の言葉をわかるようにしたのよ」
「そ、そうなんだ……」
説明されてもポケモンが話しかけてくるなんて信じ難かったが、実際に話しかけられている以上信じるしかなかった。
とにかく、自分とイーブイを助けてくれたことを感謝した。
「ありがとう。僕達を助けてくれて……」
お礼を言うと、エーフィの隣にいたシャワーズは頬を赤く染めながら照れ臭そうにしていた。その様子に可愛らしさを感じ、少年も自然と笑みを浮かべた。
しかし、先程リーフィアとニンフィアにペニスを舐められたことを思い出し、顔を赤くして問い質した。
「ところで、さっきなんで僕の股間を舐めてたの?」
「助けてあげた見返り……で納得する?」
エーフィの言葉に少年は首を横に振った。確かにシャワーズに助けられ、ブイズ達に看てもらっていたのは事実かもしれない。
だけど、股間を舐められるなんて……
不服に思う少年はエーフィ達から衝撃的な事実を聞かされた。
「私達と子作りしてほしいの」
「えっ!?」
いきなりの発言に少年は驚きを隠せなかった。イーブイ以外のブイズが少年に近寄る中、エーフィは話を続ける。
「この島はね、私達雌のブイズしかいないの。だから、子孫を残す為にも雄が必要なのよ」
「で、でも、僕は人間だよ? ポケモンと人間がエッチしても子供は出来ないんじゃないの?」
少年が疑問をぶつけると、エーフィが答えた。
「出来るわ。“人間と交尾しても受精できる”よう私達の身体を変えてもらってるから。ただ、その方法は教えられないけどね」
エーフィの説明に少年は何も言えなかった。人間の自分がポケモンとエッチをして子供が産ませることになると思うと、怖くて仕方なかった。
だが、少年が断ろうとする前にエーフィが見つめてきた。
「ねぇ、お願い。私達を助けると思って……それに、あなたには拒否権がないんだもの」
エーフィの宝石のような目を見ていた少年は、何故か頭がぼんやりとしてきた。この状態で信じられないことを言われても、疑わず信じてしまいそうな気がする。
「その服はいらないでしょ? 脱ぎ捨てなさい」
「……うん」
言われるがままに着ていたTシャツとズボンを脱ぐ。その間、ブイズ達が少年から目を離さず見つめており、イーブイも頬を赤く染めながら少年の身体を見ている。そして、下着姿になったところで、今度は自分のパンツに手をかけようとしたが、その瞬間、少年は自分の行動のおかしさに気づいた。
何やってるんだろう……どうして服を脱いでいるんだろう?
「別におかしくないわよ。早くそのパンツも脱ぎなさい」
もう何も考えずに言われた通りの行動をする。ペニスが股間に勃っており、それを見られるのはとても恥ずかしかったが、それでも逆らう気持ちはなかった。やがてパンツを脱ぎ捨てて全裸になり、海水で冷めている砂浜に仰向けになる。陰茎の先端が真上に向くように腰を浮かせて両足を大きく広げた格好だ。ブイズ達の視線に刺激されているようで、ペニスが硬く大きくなっていく。
エーフィが少年の下半身に跨がり、顔を近づけてくる。彼女の顔には笑みが浮かんでおり、それがとても妖艶な印象を与えた。そして彼女は腰を上げ、自分の陰裂を少年の陰茎の先端に押し当てた。ヌルリとした感触があり、同時に強烈な快感を覚え、少年はビクンッと身体を震わせた。
「ふふっ……どうしたの?」
エーフィはそう言いながらも腰を動かして少年の陰茎を挿入させようとせず、ただ陰唇を押しつけるだけだった。しかし、それだけでも凄まじい快楽だった。まるで陰茎全体をキスされているような感覚なのだ。
「ああっ……」
思わず声が出てしまう。するとエーフィはますます楽しそうな表情を浮かべた。それからしばらくそのままの状態が続き、ようやく彼女は動き出した。亀頭部分を膣口に挿入させようとした時だった。
「待って!」
少年の相棒であるイーブイの声が海辺に響き渡った。突然の大声で驚いたのか、エーフィの動きが止まる。彼女はまた大きく目を見開いており、呆然としていた。他のブイズ達もイーブイを驚きの目で注視していた。
「ど、どうかしたの? 」
エーフィが尋ねると、イーブイは言葉を続ける。
「こ、この人の童貞を卒業させるの役目は……私にさせて」
「え……!?」
これにはさすがのエーフィも絶句してしまう。少年の童貞を奪うつもりだった他のブイズ達も不満そうな表情を浮かべていた。
「だって、こんなチャンス滅多にないし……それに、私がこの人の初めてになりたいんだもん! お願いします!」
イーブイが深々と頭を下げる。その様子に気圧されたのか、エーフィは何も言わなかった。
「いいですよね? エーフィお姉さん?」
「……分かったわ。じゃあ、あなたの好きにしなさい」
エーフィの言葉を聞いた途端、イーブイの顔が輝く。少年の上に馬乗りになっているエーフィが離れると、今度はイーブイが彼の上に跨る。
少年が困惑している中、彼女は前足で少年の胸板に触れた後、ゆっくりと身体を下げていき、ついに互いの性器同士が触れ合った。
(ああ……僕、ポケモンの女の子の中に入れられるんだ)
興奮が高まると同時に不安にもなってきた。先程までは夢のような気分だったが、今は違う。自分が今から何をされるのかはっきりと分かっており、緊張が高まっていくのだ。そんな少年の様子に気付いたのか、イーブイはいつもの優しい目を向けてきた。その温もりのおかげで少しだけ安心できた。
「大丈夫だよ。怖くないよ」
優しく微笑むイーブイを見て少年の心は完全に癒やされ、今まで以上に愛しく思えた。彼女が言う通り、確かに怖いという感情はなくなっており、むしろ早く彼女と一つになりたかった。だから彼はうなずき、「うん……」と答えた。
「ありがとう。じゃあ行くね」
イーブイが腰を沈め始める。最初は亀頭が侵入してきただけで激痛を感じたのだが、それもすぐに収まった。それどころか逆に心地よくなり、陰茎全体が温かいもので包まれている感じがする。やがて根元まで入ったようで、そこで動きを止めると、イーブイは大きく息を吐いて言った。
「全部入っちゃった……。これで私たち……繋がったんだね」
嬉しそうに呟くイーブイに対して、少年も同じ気持ちだったので素直にうなずく。すると、イーブイが毛皮に覆われた身体を押し付けてきた。そのおかげで彼女の感触と体温をより感じられるようになり、少年は幸せな気持ちに包まれた。
「動いても……いいかな?」
「……うん」
少年が答えると、イーブイはゆっくり腰を動かし始め、やがて上下運動を始めた。初めは痛みを感じていたが、次第にそれは消えていった。代わりに快感が全身に広がっていき、少年は喘ぎ声を出し始めた。だが、イーブイの方はまだ余裕があるらしく、少年を気遣ってくれているようだった。
やがて彼女の動きが激しくなっていき、少年は限界に達しようとしていた。
そして、少年は生まれて初めての射精をした。その瞬間、身体の奥底に溜まっていたものが一気に放出されていくのを感じ、眼の前が真っ白になった。それと同時に陰茎が脈打ち、大量の精液を吐き出していく。
その間、少年は快感の余韻に浸っており、イーブイと繋がったままでいると、リーフィアが近づいてきた。彼女の口には小さなきのみが咥えられていた。そのきのみを口に入れ、2、3回咀嚼すると少年の顔に近づける。そして、彼と接吻した。
舌を絡め合わせながら、唾液と一緒に砕いたきのみを喉の奥へと押し込むリーフィア。
「美味しい?」
「うっ……ん……おいしい……」
きのみの味の感想を言い終えようとした時、少年の瞳から光が消えた。彼の目は焦点が合っていない。リーフィアに口移しされたきのみは発情作用があるもので、しかも交尾が長く続くよう精力剤の役割もあるものだ。
それを飲まされた瞬間、少年は周囲にいるポケモンを抱くことしか考えられなくなった。
4匹のブイズが仰向けの少年に群がり、性欲を発散させるべく腰を振っていた。
少年の股間に跨がり、性器を結合させた状態で腰を上下に動かすエーフィ。その快楽にブルブルと震わせる両手に自身の陰裂を弄らせるグレイシアとブラッキー。そして、少年の顔に下半身を押し付け、陰裂をフェラさせているサンダース。それはまさに乱交であった。
少年との交尾を済ませたイーブイ、又は交尾を待っているブースター、シャワーズ、リーフィア、ニンフィアを合わせた残り5匹のブイズ達は、周囲でその様子を見ながら自慰していた。
そしてエーフィに腟内射精をすると同時に、エーフィ達も絶頂を迎え、愛液を吹き出した。陰裂から体液を垂れ流して脱力する彼女達をブースター達が押し退けると、今度は自分達が少年を犯し始めた。
一等席である少年の股間をニンフィアが先に取り、他のブイズは文句を言いながらも少年の両手、顔を性処理に使い始めた。ブースターとリーフィアは少年の手で膣前庭を弄くらせ、シャワーズは陰裂を口に押し当て、そこから漏らす大量の体液を少年に飲ませ続ける。
そして一等席を確保したニンフィアは少年の陰茎をリボンで掴み、その先端を自身の腟口に向けさせる。そのまま騎乗位で挿入させ、子宮口を突かせるように動かした。少年の腰の動きに合わせて下腹部に力を入れ、肉棒を刺激する。
そうこうしている内に、少年は再び絶頂を迎えた。ニンフィアの子宮に注がれる、放たれた白濁液の熱さと感触にニンフィアもまた喘ぎ声を上げ、ビクビクッと痙攣しながら潮吹きをした。少年に両手と口で奉仕させていたブースターとリーフィア、シャワーズも絶頂を迎えると、彼らは一斉に潮を吹いて少年の全身を濡らした。
そんな性行為が一日だけではなく、数ヶ月にも渡って行われた。ブイズ達の腹部が丸く盛り上がり、妊娠していることはすぐに分かった。
それでもなお、彼らの行為は止まらなかった。このまま続けば、この島は少年の子種で出来たブイズで埋め尽くすだろう。
それから数年後。本土にいるポケモントレーナー達の間である噂が広まっていた。
“どこかの島に全種類のブイズ達が生息している”と……
その噂を確かめようと島に向かう者も少なくなかった。しかし、女性トレーナーはその島を見つける事が出来ず帰還し、逆に辿り着いた男性トレーナーは何故か二度と戻って来なかったという……