ポケモンに変えられたり、ポケモン(♀)にエッチなことをする話 作:影絵師
凄腕の冒険者である“もうかポケモン”――バシャーモは、ダンジョン内でスリーパーを追い詰めていた。
“さいみんじゅつ”で多くの雌ポケモンを操り、売春やハニートラップを働かせるなどの悪事をしてきた“さいみんポケモン”――スリーパーは、自分を狙うバシャーモにもさいみんじゅつを放とうとしていた。
しかし、彼がわざを放つ直前にバシャーモの蹴りを食らって怯む。もう一度さいみんじゅつを使おうとしてもバシャーモの攻撃で中断してしまう。
攻撃される前に素早く攻撃する。これがバシャーモの考えだ。
キックを喰らい続けたスリーパーが背中を向けて逃げ出した。
見逃すつもりはないバシャーモは地面を力強く蹴り、スリーパーに追いつこうとする。そして足が届く距離まで詰めると、がら空きの背中に蹴りを食らわせようとした。
その瞬間、背を向けて逃げていたスリーパーが突然振り返り――
同時にバシャーモの蹴りが中断される。
振り返ったスリーパーが突き出した手には左右に振れ続ける振り子が吊るされており、それを見てしまったバシャーモはさいみんじゅつにかかってしまった。
逃げる振りをしてスリーパーがとっさに命じた「攻撃の中断」を受け入れたバシャーモを笑い、次の命令を出した。
バシャーモがその場に腰を下ろすと、股を大きく開いた。陰毛のような薄い羽毛に覆われている大陰唇が丸見えになったが、バシャーモは恥ずかしがる様子を見せない。それどころか、大陰唇の間に両手の指を差し込んで開けた。
ヒラヒラとした小陰唇だけでなく、包皮に覆われているクリトリス、尿道口と膣口が存在するピンク色の膣前庭を見せつけるバシャーモに、笑いを隠せないだけでなく興奮してきたスリーパーは、「数時間経っても動かない」と命じてから彼女に迫った。
下半身を持ち上げられ、勃起しているスリーパーの陰茎を膣口に向けられても、バシャーモは特に反応を示さない。その態度に不満を持ちながらも、スリーパーは腰を突き出した。膣口に挿れ込んだ陰茎が膣道を通り、先端を子宮口にぶつけた。
その瞬間、全身を震わせるバシャーモに口角を上げたスリーパーはピストン運動を始めた。男根の根本を外陰部に密着させては離し、膣壁を陰茎全体で擦り付け、子宮口を何度も突いていく。スリーパーがそう繰り返している間、バシャーモは大陰唇を指で押さえたまま動かない。嘴から唾液と共に漏れ出る嬌声、柔らかく弾む乳房、性器同士の摩擦を潤滑にする愛液の分泌といった、かすかに見せる反応に舌舐めずりしながらも射精が近いことに気づくスリーパー。
腰を大胆に、そして短い間隔で動かし続け、根本まで竿全体を膣道に収めてから精をぶちまけた。
子宮にスリーパーの精液が注がれる感触に身体を震わせながらも、バシャーモは動く様子を見せない。数回突いて精液を出し終えたスリーパーは膣から自分の竿を引き抜く。
ドロっとした白濁液が膣口で粘ついているのが見える膣前庭を隠そうとしないバシャーモ。「くぱぁしろ」という催眠がまだかかっているようだ。「数時間も動くな」と付け足していたので、数時間この姿勢のままだろう。
この時、スリーパーはあることを思いつき、笑みを浮かべながらバシャーモから去った。自ら性器をさらけ出している彼女をダンジョンに放置して……
数時間後。
さいみんが解けたバシャーモだが、その瞬間に強烈に襲った快楽で意識が飛びかけていた。
頭や手足の先まで精液をぶっかけられており、全身の羽毛に染み込んでいる。
フェラを扨せられていたのか、嘴には白濁液が溜まっていて顎に滴り落ちていた。
乳房、特に乳首を弄られていたせいか、かなり疼いており、胸の谷間には大量の精液が付着していた。
そして股間の割れ目からだけでなく、菊門からも精液が噴き出るほどに体内へ出されたようで、股間の周辺が白く汚れていた。
催眠を解かされないままスリーパーに放置された後、ダンジョンのポケモン達に使い回されたのだ。
雄を誘うくぱぁのポーズはやめられたが、散々輪姦されたバシャーモは仰向けのまま動けない。顔を起こし、膣口から溢れ出た精液や愛液が共に垂れ流されるのを見つめながら、虚ろな表情を浮かべる。
やがて体力が尽きた彼女は気を失った。
その後、救助隊がバシャーモを発見した時、彼女の姿は酷い有様だった。
全裸でうつ伏せに倒れている彼女の周りには白濁液の海が出来ており、周囲にザーメンの臭いが漂っていたのだった。
スリーパーに初敗北してから、ダンジョン内でレイプされているところを救助される事が多くなってきたバシャーモは、冒険者を引退することになった。
ギルドでその手続をしている最中、周囲の冒険者たちに注目されていた。
赤い羽毛に覆われる乳房は一回り大きくなっており、乳首から漏れ出る母乳が止む様子がない。
引き締まっていた腹部は丸く盛り上がっており、誰か父親なのかが分からない胎児を孕んでいるのが分かる。
小陰唇や陰核がはみ出ている大陰唇から、中出しされた精液が愛液と共に滴り落ちていた。
凄腕の冒険者とは思えないバシャーモの姿に、困惑、軽蔑、そして情欲といった様々な思いで視線を送る冒険者たち。バシャーモ自身もこの場にいるには相応しくない姿だと自覚しているが、別に気にしなかった。むしろ、そういう視線が刺激的だからどうどうと引退の手続きに訪れたのだ。
快楽で手が震えるのを抑えながら書類を書き終えると、受付の窓口から離れていく。
こうして冒険者だったバシャーモは二度とギルドに現れることはなく、風俗店や売春などで多くの雄に抱かれる事となった。