※この作品はR-18です。

英雄特典のエリス様   作:熱心なエリス教

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いつも私の妄想にお付き合い頂きありがとうございます。

なんでエッッッなのがないのか……と言う意見がありましたが、実は手当り次第のエロゲパターンをなんとなく書いてみたり……でも、推しキャラが居る人には物足りない感じになって封印するか悩んでました。でも、需要があるみたいなんで出しちゃいます。

お暇な時にでもお付き合いください。


三十夜目、夢と欲望の学園性活 その1

妹ダイブ。それは全ての妹好きの憧れ。「お兄ちゃん起きて!」と可愛い妹がダイブしてくる魅惑の起こし方である。しかし、ただダイブすれば良いとは限らない。人の体重の直撃とは、それなりの物理ダメージを生むのだから……

 

「殺す気かよ……」プルプル

 

「だって…アイリスがやったときは嬉しそうだったし……」

 

「全身で来んな!跨がれ!でも胸の位置は良かった!」

 

「…ごめん……あれ?最後だけ褒められてる?」

 

姉ダイブ……とでも形容したほうが良いのだろうか。いい年して「セレナちゃんも、行ってきて!」なんてうちの母親に煽られたセレナは、年甲斐もなくアイリスと同じ方法で俺を起こしに来た。いや、完全にボディプレスだったけど……

 

「つうか、これあたしのキャラじゃねぇだろ……こういうのはちっさい可愛いのがやるから成立するってもんでさ…」

 

「それ、せめてやる前に気付けないか?」

 

「……うっさい」

 

ちなみに、なんでまた日本に居るんだと気になる方も居るだろう。神様は家具のデザインにさえ妥協を許さないようで、ニ○リを参考にした俺のデザインはお気に召さないらしい。全部オーダーメイドで作り直すからと、追い出されて今に至るというわけだ。俺んちが神殿にならないと良いが……

 

「と言うか、学校がヤラセって分かったのに、早く起きる意味あるのかよ?俺はもう少し寝たいんだが?」

 

「今日でここは解約だからな。引越し業者の手伝いをするか、それともエアコンの効いた偽学校に行くかの2択なら、あたしらは間違いなく後者を選ぶだろ?」

 

「なるほど……それは確かに…」

 

それなら急いだほうが良い。うちの母は無駄に鋭いし、学校が無いとバレたら労働力にされるのは間違いない。しかし……

 

「すまんセレナ…ちょっと息子が過剰にお目覚めで……」

Ω<オハヨ

 

「うわぁ…これって朝からこんなことになんのかよ…これでアイリスの前に出たらクレアに殺されるな……」

 

流石に俺だってアイリスに見せ付けたくはない。ちなみに、半分くらいノーブラ姉プレスのせいだったりするのだが、本人に自覚は無いようだ。まったく困った姉だ。責任取らせないと!

 

「あぁ〜これじゃ登校できないわ〜。優しいお姉ちゃんにスッキリさせて貰えないと不登校になっちゃうわ〜」チラッ

 

「いや、姉に頼むことかそれ……」

 

「セレナみたいな美人な姉が居たら普通頼むだろ?」

 

「普通?!この国の倫理観どうなってんだよ?!」

 

流石にリアル姉には頼まないと思うけどさ?こういうシチュエーションのエッチな作品なら頼むよね?

 

「……一回だけだからな?」

 

「お姉ちゃん好き!」

 

「する時にお姉ちゃんはやめろ!まったく、大人しくしてろよ?……んっ…」

 

じゅぷっ

「ちょっ?!…いきなり挿入って…大胆すぎるだろ…」

 

短パンとショーツを脱ぎ捨てたセレナは、そのまま騎乗位で俺の竿に腰を下ろす。俺は朝フ○ラとかを期待したのだが、起き抜けでいきなり本番とは大胆な姉だ。

 

「時間ねぇんだよ…それに、あたしのテクじゃすぐ出せないだろ…声出ちゃうから、思いっきりはすんなよ…んっ…」ビクッ

 

そのままゆっくりと腰を動かし始めたセレナは、既に甘い声をあげている。竿に引っ掛かりを感じない程濡れているし、コイツも朝からムラムラしてたのだろうか?

 

「なぁセレナ。頼んだ俺が言うのもなんだけど…お前普段からこんな濡れてんの?」

 

「人をビッチみたいに言うな!あたしだって、好きな男とする時くらい濡れるってだけで……はぁん」

 

確かに濡れやすいのは知っているが、何もしないでコレは濡れすぎだ。直前まで一人でしてた感じもないし、だとしたら何かがセレナの性癖に刺さったとしか……

 

「……お姉ちゃん」

 

「ひゃんっ!」ジュワッ

 

………おやおや?

 

「ち、違うし!今のは偶然良いところに当たっただけだから!あたしはそんな変態じゃねぇから!」

 

「ふーん……よっと…」

 

「きゃっ!」

 

ぼふっ

セレナの足首を掴み、そのまま引き倒して正常位の体勢へシフトする。いや、それにしてもこの顔は期待してるだろ。なんてスケベで悪い姉だ。悪くない!

 

「おい…絶対に優しくしろよ…声出たらバレるからな…」プイッ

 

「あぁ、分かってるよ………お姉ちゃん…」ボソッ

 

じゅぷっ

「んんっ!やめっ…耳元でそれ…あぁん!」

 

別に俺は激しくなんてしていない。ただ耳元で「お姉ちゃん」と言っただけだ。しかし、それだけでこの乱れようとは……

 

「ほら声抑えろって、優しくしてるだろ?」

 

「ふざけんなぁ…余計なことも言うんじゃ…」

 

「可愛いよ、お姉ちゃん…」ボソッ

 

「んっ〜〜!!」ビクビク

 

優しいストロークで愛しているのに、セレナの反応はまるで絶頂直前。どうやらこれがセレナの性癖ど真ん中らしい。まぁ、頼んだのは俺ですけど!

 

「やめろぉ…ほんとにそれ、駄目だからぁ…」

 

「そうだよな…姉弟で愛し合うなんて駄目だよな……」

 

「うぅ…設定を練るなぁ…生々しくするなぁ…ひゃぅん!」

 

絡みつく膣壁に、溢れ出る蜜。そして、懇願するような蕩けた顔に、言葉とは裏腹に背中に回された腕。こんな甘えたセレナは初夜以来だ。そこまで弟に思い入れがあるのだろうか?

 

[姉を演じると言うから「あき○ら」を読ませたのが悪かったでしょうか…まさかこんなスケベな刷り込みをしてしまうなんて…]

 

い や ま た お 前 か !!

 

「キャラに似合わず初心なんだから、イキナリそういうの見せんなよ…初のエロ本に姉弟モノは歪むぞ?と言うかどこにあったんだよ?」

※あ○そらは姉弟セッ○スするけど全年齢漫画です。

 

[カズマの本棚]

 

あれ、俺のプライバシーマジでどこいったの?!

 

「だ、誰が初心だ!あたしはカズマより年上で…ひゃうん!」ビクンッ!

 

「俺に抱かれるまで処女だった可愛いお姉ちゃんは、声を我慢することだけ考えてな。ほら、少し強くするぞ?」

 

ぐいっ、じゅぷっ

「やめろぉ…奥グリグリするなぁ…鬼畜系弟は好みじゃないのにぃ…」ビクビクッ

 

謎のカミングアウトはさて置き。この興奮具合は尋常ではない。良し、今度から定期的に姉プレイしよっと!

 

[反省してますが、後悔はしなくて良いですよね?カズマもお楽しみですし?]

 

うん、レジーナならそう言うと思ったわ。本当に濡れ場が好きな女神だな。

 

「さて、お姉ちゃんのエッチな身体に、弟はそろそろ限界なんだけど。ドスケベお姉ちゃんはどうして欲しい?」

 

「うぅ…聞くなよ…もう感触でも分かるだろ…あぁっ!」

 

確かに。この亀頭への甘い吸い付きは、受け入れ準備が整った証。いつも15分位でこうなる所、今日はまさかの5分。どれだけ弟好きなんだろう。いや、5分で出そうになってる俺も一緒か……

 

「じゃあ…お望み通り中出しさせて貰うよ…お姉ちゃん?」

 

「んんっ!来て…お姉ちゃんを孕ませて…いっばい頂戴…」

 

セレナが声を抑えられる限界ギリギリの強さで、一番深いところをじっくりと味わう。甘く蕩けた膣内の感触は、ゆっくりしても十分過ぎる程に気持ちがいい。さて、じゃあそろそろ……

 

「出すぞお姉ちゃん。声我慢できるか?」

 

「無理だから…キスして塞いで…塞いだまま全部出して…」

 

「分かった。いくぞ?」

 

「ちゅっ……んっ…んんっ〜〜!!」

 

どくんっ、むぎゅ〜!

あ〜、搾り取られるぅ!

 

………………………

 

「なんか…カズマとセレナちゃんの距離、遠くない?」

 

「すみません。ちょっと馬鹿な弟の躾をしたので!」

 

「キツいなセレナ、弟は甘やかして良いんだぞ?」

 

「へ、変なこと言うな!あたしはそんなキャラじゃねぇ!」

 

さっきの今でそれは無理だろ?!

 

「あら、二人は喧嘩中なの?」

 

「大丈夫ですお母様!お二人はいつもこんな感じです!でもちゃんと仲良しです!」

 

「そうなの?喧嘩するほど仲がいいってやつかしら?」

 

姉弟プレイを思い切りエンジョイしてしまった俺達は、朝から証拠隠滅に奔走する事になった。それで無駄に疲れたので、いつものアホな意地の張り合いが始まっているのだ。しかし、母さんの前では好都合だろう。流石にこれが事後とは思うまい。

 

「今日は引越しの業者が来るから、学校終わったらそのままアクセルに帰るのよ?もし私の所に来たいなら、カズマのテレポート使って来てくれればいいからね?」

 

「はい。お世話になりましたお義母さん」

 

「また遊びに行きます。お母様」

 

「いや、簡単に行っちゃ駄目だからね?これ天界規定ガン無視だからね?」

 

しかし、思い返せば名残惜しい。日本で美人姉妹(仮)に囲まれた生活は、間違いなく俺が望んだことだ。それがほんの数日で終わりなんて、少し勿体ない気もする。

 

「私も楽しかったわ。じゃあ、行ってらっしゃい!」

 

「「「いってきます!」」」

 

でも、寂しがってもいられない。俺には新しい生活があるんだから!

 

「あ、そうだカズマ、セレナさん。部屋は換気しておくわね?随分と甘〜い匂いがしてたから」

 

「「……はい」」

 

「くっ!見逃してしまいましたか!」

 

いや、バレてんのかよ!いい感じに別れさせろよ!あとアイリスは残念がるのやめて!

 

________________

 

 

登校三日目にして最終日のこの日。俺は日本のバスに揺られていた。そう、二日間見たことも無かったバスに……

 

「なぁ、前回スクールバスなんてあったか?」

 

「暑いから業者頼んだ。カズマの金で」

 

「いや何してんのお前?!」

 

とはいえこの猛暑は如何ともし難い。これで徒歩通学は熱中症になる可能性もあったし、相談があれば認めたと思う。それにしても……

 

『右手をご覧ください。中央に見えますのが中指でございます。この世界で立てると怒られるのでご注意ください』クイッ

 

「知ってます!それフ○ック!ってやるときに使うんですよね!」

 

なんで天使がバスガイドしてんの?ていうかそれガイドなの?アイリスもなんで知ってんの?!

 

「なぁセレナ、このバスやたら遠回りしてないか?学校って山の中だよな?」

 

「誰も暑い中を歩きたくなんてないからな…全員拾ってから学校いくから当分着かねぇよ?だから、あたしはここで二度寝しとく〜」

 

「いや、無駄にも程があるだろ…それ俺の金で…」

 

すやー

いや寝付き良いな?!

 

「……」チラッ

 

よーし、手持ち無沙汰だしそろそろ突っ込むか。微妙に距離のあるゆんゆんに……

 

「……ゆんゆん。そんな距離空けないでいい加減こっち来いよ。そりゃどんな役回りだ?」

 

「べ、別に貴方の側に来たくて見てたんじゃないんだからね!」ソッ

 

来てるじゃん。

 

「なぁ、それ誰に教わったの?」

 

「えっ…あるえに「幼馴染なら、外では素直になれない系ツンデレがセオリーだと日本から伝わっている」って……」

 

なんでだろう。あの世界に知識を持ち込む奴ってろくなのが居ない。そんなベタベタなツンデレ居ねぇし、幼馴染=ツンデレもセオリーじゃねぇよ?!

 

「そんな間違った知識に従うなよ…それあるえの嘘だぞ?」

 

「そうなんですか?!良かったぁ!バスに乗った幼馴染としては、痴漢プレイしなきゃ駄目かと思ってたんですけど……それも嘘で…」

 

「ソレは本当です」キリッ

※嘘です

 

「えっ?あの……ツンデレが嘘でこっちが本当って……」

 

「良いかゆんゆん。幼馴染は仲良しなものだろう?ゆんゆんとめぐみんみたいに!」

 

「えっ…そ、そうですね!私達みたいに!」

 

うん、ちょろい。

 

「でだ!それが男女の関係ならば、何時でも、移動中でも愛し合いたいくらい仲良しなのは仕方ないよな?!」

 

「な、なるほど!公共マナーさえ止められぬ愛!それが幼馴染…あれ?でも幼馴染が愛し合ってるとは限らないような……」

 

おっと、意外と冷静だな。仕方ない(お手軽な)奥の手を使おう!

 

「あぁ、でも俺たちは愛し合ってるだろ?これが本来の仲良し幼馴染なんだ。そこら辺のお友達モドキとは違う!もう『お友達以上』いや、『親友以上』なんだからな!」

 

「お友達以上?!親友以上?!」

※お忘れかもしれませんが、既に嫁です。

 

うん、あっちの世界に変な知識伝える奴。俺もでしたわ!

 

「例えば、俺達2人で風呂に入るとどうなる?」

 

「し、しちゃいます…けど…」

 

「2人でクエストは?トイレは?馬車移動は?ギルドの隅っこは?」

 

「た、確かにしちゃう気がします!はっ!これが仲良し幼馴染!」

 

うんチョロい。でも、それはただのドスケベだけどな。

 

「じゃあ、早速いいかな?」

 

「はい!なんと言っても私達は親友以上ですから!じゃあ、早速お口でさせて貰いますね?」

 

………なん…だと?

 

「そ、そこは流石にお尻を触るとか何じゃ…」

 

「積極的な女性は自分から行くんです!これに書いてありました!」

 

『サキュバステー○ライフ』

 

それも俺のコレクションじゃねぇか!なんでゆんゆんの手元に?!ていうかヒロインがサキュバスなんですけど?!あれ?ゆんゆんもサキュバスだっけ?そう言われたらそんな気も……

※多分違います

 

「お義母様が「カズマはこういうのが好きだから…ゆんゆんちゃんなら簡単に落とせるわよ!」ってくれたんです!勉強になりました!」

 

あのババァ!地味にグッジョブだが人の性癖晒してんじゃねぇよ!と言うか二重底引き出しを見抜いたと言うのか?!しかし、バスでフ○ラは流石に…これに流されたら人として……

 

「あの…駄目でしょうか?」

 

「……お願いします」

 

いや、健全な男子なら抗えないって!

 

……………………………

 

ドスケベ誘い受けのゆんゆんも、幼なじみの義務(嘘)は真面目に果たしたいらしい。ゆんゆんからのご奉仕なんて久しぶりだ。一応バスに乗る前にピュリフィケーションしたし、エチケットは大丈夫だと思う。

 

「じゃあ、失礼します…あ〜ん」

 

かぷっ

「そうそう、音を立てないように…んっ…上手いよゆんゆん」

 

最後部座席の一番隅っこ。隣に座ったゆんゆんが息子を優しく口に含む。音を出さない事を最優先としたこの舐り方は、ゆっくりと射精を促すようでこれもまた良い。

 

『えぇ、あちらに見えるのがかの有名な赤城山です。赤城といえば大食いかヤンデレキツネの……』

 

「あっ!ソレは禁忌だって聞いたことあります!戦争になるって!」

 

うん、アイツラが煩いから、音出してもバレない気もするけどな……

 

「んっ…カズマさん…学校ついたら、私にもしてくださいね?」

 

「おいおい…学校はエッチするところじゃないんだぞ?」

※バスも違います。

 

それにして、ゆんゆんのフェ○は実に献身的だ。深く咥え込んで喉奥で亀頭を包み込んだかと思えば、今度はゆっくりと引き抜きながら竿全体に舌を這わせる。○4歳がしていいしゃぶり方ではないが、これも天性のドスケベさが為せる技だろうか?セーラー服だから背徳感もマシマシで、もう犯罪の匂いしかしない。

 

「んっ…お汁がいっぱい出て来ました…カズマさんも、この状況に興奮してるんですね…ちゅぅ」

 

「これに興奮しないとか……それ絶対に不能だから…くっ…」

 

舌全体を使った舐め溶かすような舌の動きに、大量の唾液が垂れないように、きゅっとすぼめられた締まりが良い唇。まるで挿入しているかのような献身○ェラに、俺の我慢も限界に近い。

 

「んっ…お汁がたくさん……そろそろですか?」

 

「あぁ、もう限界だ。このまま飲ませて良いか?」

 

「他のところじゃバレちゃいますもんね……あ~〜」

 

まるで見せ付けるように口を大きく開きながら、全てを絞り出すような容赦のない手コキ。こんな見せ付けるようなプレイをする1○才だなんて、本当にゆんゆんはエッチで最高だな!

 

「あっ…出る…くっ!」

 

どぷっ

「あ〜……んっ…ごくっ…ちゅるっ…」

 

俺の容赦ない大量射精を、なんの躊躇もなく飲み込んだゆんゆんは、そのまま尿道に残ったモノまで優しく口で吸い出し、さらにお掃除までしてくれる。なんて出来る娘なんだゆんゆん!フ○ラまで優踏生だな!

 

「ぷはぁ……ねぇカズマさん……あの、やっぱり欲しくなっちゃいました…」

 

「だと思ったよ……ちゃんと声我慢しろよ?」

 

ご奉仕フェ○にごっくんまでして、あのゆんゆんが我慢できるはずなどない。そんなの分かっていたさ。俺だって同じ気持ちになるからな!

 

「じゃあさっそく……」

 

「おや、ゆんゆんではないですか?今日はちゃんと顔を出したのですね?」

 

「め、めぐみん?!あれはその…設定的にカズマさんから来てくれないと困るっていうか?!ちゃんと役目を果たしてただけだから!」

 

「そういうことにしておきますよ。ところで、カズマはなんでお腹をおさえているのですか?」

 

「いや、なんでも無いぞ?ちょっと冷房が効きすぎてるかなってさ?取り敢えず隣来るか?」

 

あっぶねぇ…ギリギリ息子は見られてないようだが、そうだよな。乗ってくるの身内だけだもんな!そりゃ近くにも来るよな!

 

「反対側ではセレナが寝てますし、私はゆんゆんの前に座るとします。一応スカートなので、センター最後尾はちょっと……」

 

「……いつも結構見えてんのに?」

 

「ちょっと?!何故その時に言わないのですか!私に見せる趣味はありませんよ?!全く…本当にこの男は……」ブツブツ

 

ごめん、誘ってるのかと思ってたから……

 

「カズマさん……」ジー

 

いや、そんな目で見ないでゆんゆん!めぐみんが眼の前に居たら流石に無理だって!諦めて普通の学生生活エンジョイしてくれ!

 

「むぅ………ねぇめぐみん?そう言えば、テレビって言うのはもう見た?」

 

「なんですか藪から棒に…言葉はわからないので、やたら絵が動くのをいくつか見ましたけど…」

 

ゆんゆんは椅子から立ち上がると、前の座席に体を預けた。それはめぐみんと話すため。そう、表向きはそう見えるように……

 

くちゅっ…

「ほら、これなら…」(小声)

 

「マジか…」

 

下着を膝まで降ろしていたゆんゆんは、トロトロになった割れ目を開いて俺に見せつける。それは、めぐみんの前で抱けという、俺への挑戦に他ならない。良いだろう。そこまで覚悟してるなら受けてやる!

 

「後悔すんなよ?」(小声)

 

ぬちゅっ

「ん〜〜!」

 

「くぅ…これやっばぁ…」

 

熱くトロトロに蕩けたゆんゆんの腟内は、もはや粘度の高い液体。くびれたカリ首から血管による凹凸の隙間まで、余すところなく絡み付く膣壁は、精を貪欲に求める淫魔のような名器だ。まぁ、直接淫魔を抱いたことは無いのだが、夢の中だとこんな感じだった!

 

「ゆんゆん。あなたは何を悶えているのですか?お腹でも痛いのですか?」

 

「友達と通学なんて初めてだし、ハジャイでんだよ。なっ?」

 

ぐぷっ

「かっ、カズマさん!それはぁ!」ビクッ

 

これほどの名器に包まれていては、ゆっくり慎重になんて動ける筈がない。結合部の音を俺の声で消せば、あとはゆんゆんが耐えればいい。ゆんゆんが誘ったんだ。これくらい頑張ってくれ。

 

「そうですか…ぼっちはこれだけで大喜びなんですね…」

 

「そりゃもう、ヨダレ垂らして喜んでるよな?……下の口から」(後半小声)

 

ぐちゅっ

「うぅ…カズマさんの意地悪…あっ…ん!」

 

予想外に奥まで貫かれ、ゆんゆんの声が甘くなる。しかし、そこは流石に親友の前、とっさに声を飲み込んでくれた。

 

「ゆんゆんが意地悪に文句を言うなんて、これは本当に成長ですよ。前は意地悪でも良いから構って欲しい娘でしたからね?」

 

「ひ、酷いよめぐみん……私だってその…痛い意地悪はやだもん…」くちゅつ…

 

「おっと、それは失敬。では、今度からは痛くない意地悪を心掛けます」

 

「そうだな。痛くないなら良いみたいだしな?」

 

「ふ、二人共意地悪なんだから…でも、優しい意地悪だったら……良いよ?」チラッ

 

成程、エロい意地悪は良いってことかよ……まったく、とんでも無いスケベだな!

 

「そうですか。なら」

 

ガシッ!

「えっ?めぐみん?!あっ!」

 

突然めぐみんに右手を捕まれ、そのまま前に引かれたゆんゆん。突然の動きに強引に竿が抜け、少し声が漏れてしまったようだ。

 

「このまま、逝くところを見ててあげますよ。良いんでしょう?痛くなければ……」

 

「えっ…その…バレてたの?」

 

「えぇ、一緒に抱かれた時に散々聞きましたからね。ゆんゆんの声は分かりやすいんですよ」

 

何という事だ!今までも隠れプレイは何度かあったが、バレてる上に煽られるだと?!どうしよう新感覚!

 

「ほらカズマ。ゆんゆんが欲しくてたまらないって顔してますよ?思いっきりしてあげたらどうです?」

 

「お、思いっきりは無理だよ…声が出ちゃ……んぐっ?!」

 

がぽっ

「なら、ゆんゆんは私の親指でもしゃぶっててください。ほら、カズマにするように丁寧にですよ?好きでしょう、こういうの?」

 

今度はめぐみんの指を口に突っ込まれ、反論さえ許されなくなったゆんゆん。しかし、それでも割れ目から垂れる蜜は何なのだろう。本当にこういうのが好きなのだろうか?

 

「めぐみん容赦ねぇな…でも、悪いけど俺も限界だし……ごめん、ゆんゆん」

 

じゅぷっ

「んっ…ちゅぷっ…んっ…ちろちろ…」

 

再びゆんゆんの中に挿入すると、熱量は先程より増していた。そして、くぐもった声には艶が出始め、本格的に快楽をむさぼり始めたようだ。めぐみんの指への奉仕も、随分と熱心に行われている。

 

「ふふっ、本当にいやらしく、しかも美味しそうにしゃぶりますね?これはカズマも大喜びでしょう?どうなんですかカズマ?」

 

「うっ…今聞くのかよそれ…めっちゃ良かったけどさ……」

 

「だそうですよ?良かったですねゆんゆん?」

 

「ちゅぷっ…うぅ…嬉しいけど…友達に知られるのは恥ずかしいよぉ…んぐっ!」

 

文句を言うために指を離したゆんゆんに、めぐみんは容赦なく指を入れ直す。いたずらに巻き込む予定が反撃を食らい。しかも逆に弄ばれてしまうとは……Sっ気に目覚めためぐみんはなんて上級者なんだ。嫌いじゃないぜ!

 

「あぁ、もう学校に近付いてますね?早く逝かないと生殺しですよ?ほら、激しく抱いてあげては?」

 

「む、無茶言うなよ…流石にそれはバレるって…」

 

「いえいえ、そうとも限りませんよ?ほら、そろそろ…」

 

がたんっ

「んんっ!」

 

まるで何かを踏み越えたかのような車体の傾きに、俺の挿入が一際深くなる。そう言えば、学校への山道は舗装が割れてたりしたな……

 

『えぇ、これより先、路面の状態が大変悪くなっております。飛べない人間の皆様。なにかに捕まって衝撃に備えてください。飛べる方はその場でホバリングください』フワッ

 

「運転手様駄目です!見ないでください!違いますマジシャンですから!前見て運転してください!」

 

……マジあいつら何してんだろう。

 

「と、言うことですから、ほら…ラストスパートのチャンスですよ?」

 

「私からもお願いします。そろそろ、思い切りされたいです…」

 

「……しょうがねぇな!」

 

ガタッ

「んんっ!」

 

揺れるバスの動きに合わせ、ゆんゆんの腟内を深くえぐる。めぐみんの親指で声を封じられたゆんゆんは、腟内を締め付けてその快楽を俺に伝えているようだ。まったく、喋れなくても素直だな!

 

「良いんですよゆんゆん。こうして背徳感に浸りたかったのでしょう?親友の見てる前で達したかったのでしょう?ほら、好きなだけ感じてください」

 

ずぶっ

「んっ…んんっ!」

 

ぐちゅっぬちゅっ

めぐみんが指を深く突き入れると同時に、俺もラストスパートをかける。まるで二人がかりで犯しているような錯覚さえ覚える状況に、俺の興奮も増していくばかり。もう途中で辞めるなんて出来そうにない。

 

「いくぞ…このまま膣内で…」

 

「えぇ…注いであげてください…このど淫乱にね!」

 

「んんっ!ん〜〜!!」

 

ガタンッ

一際大きくバスが揺れたタイミングで、俺とゆんゆんは同時に達した。親友に見られながらと言う背徳感に、他の乗客に見られないかと言うスリルが、俺たちの興奮をより煽ったのだろう。ちょっと直ぐには立てそうにない。

 

「どうでしたか?ドスケベ二人は楽しめましたか?」

 

「うぅ…酷いよめぐみん…バレたらどうするつもりだったの?」

 

「私の前でそんなこと始めておいて、その文句はお門違いですよ。ほら、着いたので早く学校行きますよ?」

 

「だな。ほら、抜くぞゆんゆん?」

 

「うぅ…待ってください…まだ腰砕けで……んっ…」

 

にゅぷっ

たとえ腰砕けになろうとも、ゆんゆんの名器は最後まで揺るがない。あれだけ乱れて肩で息をしていても、抜いた息子は拭き取られたかのようにピカピカなのだ。どうやら搾り取るのは構造的な問題らしい。やはり淫魔なのだろうか…

 

「そうですカズマ。今日は授業など無く、あっちの世界のものを片付けるだけらしいですよ?」

 

「えっ、そうなのか?じゃあ結局肉体労働かよ……」

 

まぁ、めぐみんの言うことは凄く分かる。無駄に役者を雇う意味なんて無いし、こっちに魔法の証拠なんて残せないし……

 

「でもその、大した量じゃないみたいですし、頑張ったらその……私も労ってあげますから……」モジモジ

 

「……よし、ちょっとは頑張るか!」

 

神様ありがとうございます。俺、今だけは学生に戻れて本当に良かったと思っています!!

 

「あ、ズルい!私ももう1回したい!」

 

「ゆんゆんは駄目です!学園生活に痴女は要りません!甘酸っぱい青春を楽しむ場なんですから!」

 

「なにそれズルい!めぐみんもやる気満々のくせに!」

 

バスを降りていくセーラー服の二人を眺めながら、俺はこれからの生活に胸を踊らせた。この先の学校生活には、夢と希望しか無いんじゃないか!

 

「なぁ、前にカズマはそれで死んだんじゃなかったか?」

 

うん、それは今言わないで!




最後までお付き合い頂きありがとうございます。

この流れで全員書くと(アクア意外)なんと4話も続くんですよ?大丈夫ですか?(笑)

と言いつつ全員にシチュエーションを用意してます。
また不定期更新ですが、お暇な時にでもお付き合いください。
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