※この作品はR-18です。

英雄特典のエリス様   作:熱心なエリス教

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いつも私の妄想にお付き合い頂きありがとうございます。

さて続きです。今回も二人編成でお送りします。
エッチな奴を書くと感想は少ないのに閲覧数はメッチャ増えると言う謎現象が発生します。無言の需要があるようで何よりです!(笑)

またお暇な時にでもお付き合いください。


三十夜目、夢と欲望の学園性活 その3

大変今更ではあるが、学校とは本来社会性や基礎学力を学ぶ場であり、セッ○スする場所ではない。だからこそ学校でのプレイは背徳感とスリルがあり、心惹かれるものなのだが……

 

「まさか、この令和と呼ばれる時代に廊下に立たされるとは……」

 

「向こうでならこれに罰金刑、払えなければ退学ですよ。寛大な処置に感謝するんですね?」

 

「……はい」

 

校内での行為がバレたらそりゃ怒られる。解ってた。解ってんだが、わからないことが1つだけある。

 

「ところで、なんでめぐみんまで立たされてんの?」

 

「……」プイッ

 

そう、何故か断罪側のめぐみんが隣に立たされているのだ。確かに俺に対して制裁を加えようとはしていたが、結局暴行は加えられてない。だから本当に意味が分からない。

 

「二人共、話して無いでちゃんと反省してください!カズマさんは不純異性交遊、めぐみんさんは校庭での違法栽培、どちらも本当ならこんな軽い罰では済まないんですよ!」

 

「「すみませんでした!」」

 

あれ、ウィズいま違法栽培って言ったか?まさかめぐみんが麻薬を?!

 

「もう、良いじゃないですかサンマくらい…日本でも食べるって聞いてますし……」

 

「あっ、それは農林水産省の方々が本気で困るから辞めてやれ…」

 

こいつ校庭でそんなものを、サンマはこっちじゃ海産物なのに……

 

「それにしても、青春したいと言うからお弁当まで用意して来たのに、当のこの男は結局ヤりたい放題。私の純情を返して欲しいですよ…」シュン

 

「ご、ごめん……めぐみんがそんな気を利かせてくれてたなんて思ってなくて……」

 

そうだよな…青春は性欲だけじゃない。そこに至るまでの経緯が大事なんじゃないか。こんな当たり前で大切な事を、俺は忘れていたのか……

 

「反省したのなら、昼は私と食べてくださいね。本来あるべき青春と言うのを、私が教えてあげますから…」

 

「あぁ、分かったよめぐみん。お前の弁当、楽しみにしてる」

 

「わ、分かってくれれば良いんです…」

 

お父さん、お母さん。安心してください。本当に今更だけど、俺はちゃんとした青春を送ってます。

 

…………………………………

 

「おい。これ絶対に何かしたよな?この弁当になにか入れたよな?!」

 

「知りませんよ!私だって被害者なんですから!」

 

昼休み。めぐみんのお弁当を食べた俺達は、謎の不調を訴えていた。それは、発熱、倦怠感、脈拍の上昇を伴う症状と共に、何故かアレだけはとても元気になる不思議な症状である。

 

「でも、媚薬なら俺には効かない筈だし、なんか食材が傷んでたとかじゃないだろうな?」

 

「そんな筈ありません。お母さんは傷んだ食材には敏感で、ちゃんと新鮮なモノを用意したと……」

 

……おい、誰が用意したって?

 

「まさかゆいゆいさん来てんのか?!つうか、それなら食材の方だろ原因は!」

 

「お母さんは養護教諭として来ていますが、流石に結婚した私達にそんなこと……しますかね…」

 

あの人ならやりかねないだろ?!まだ娘は14なのに、俺に初孫はまだかって言ってくる人だぞ?!

 

「よし!取り敢えず保健室に行くぞ!ゆいゆいさんが犯人かは別として、保健室に行けば何かしら分かるかもしれないからな!」

 

「そ、そうですね!流石に一服盛ったとは思えませんが、保健室ですもんね!」

 

いやでも、あの人だと思うんだけどなぁ……

 

……………………………………………

 

「あらあら、二人共どうしたんですか?ベッドなら空いてますけど、午後もお片付けがあったでしょう?」

 

「挨拶代わりにセクハラぶっこむのやめてくれます?!」

 

俺たちが保健室を訪れると、ローブの代わりに白衣を纏ったゆいゆいさんが出迎えてくれた。あれ?なんだこの不思議な感覚……めっちゃエロ可愛く見える!

 

「私のお弁当を食べてから、カズマと私の身体がおかしいんです!お母さん何かしてませんよね?!」

 

「もうそんなことしませんよ。二人はもう夫婦でしょ?それに、カズマさんにお薬は効かないはずじゃない?」

 

「そ、そう言われるとそうなのですが……」

 

ゆいゆいさんの言い分は至極真っ当だ。では、今回の一件は外部犯の可能性も……

 

「あの唐揚げに使ったスッポンという肉は、毒は無いんですよね?」

 

「も、勿論ないわ!むしろ栄養満点よ!」

 

…………んっ?

 

「では、あの肉を漬けていたマムシドリンクと言うのも…」

 

「えぇ!なんの問題もない健康的な食品よ!だから食材を羅列しないで!」

 

あ〜、なるほどそういう……

 

「ゆいゆいさん……ちょっとお話しましょうか?」グイッ

 

「こ、困るわカズマさん…私、身体に聞かれたら全部答えちゃいそうだから…その、せめて優しくして…」モジモジ

 

「いや普通に話聞いてくれませんか?!と言うか露骨に精力増強成分の塊みたいなもん食わせてますよね?!」

 

あと、今は色仕掛は辞めて!今ちょっと本気で来られたら拒めそうに無いから!息子の方が貴女を有りって判定してるから!

 

「ち、違うのよ?これは二人が夏バテしてたらと思って気を使っただけでね?そんな下世話な理由は……」

 

「そう言えば、昨晩初孫についての話題が出ましたよね?本当に狙ってないんですか?」

 

「えっと……それは……」

 

「『狂化』!」

 

バシュッ

「はぅ!」

 

うわ〜やりやがった!結局実力行使しやがったこの人!と言うか娘にかける魔法じゃないだろそれ!

 

「大丈夫かめぐみん!ゆいゆいさん、何のためにこんなことを!」

 

「だって!最近こめっこが親離れして寂しいんですもの!孫が出来たらお手伝いと称してカズマさんの所へ入り浸れるし、孫と遊んで美味しいご飯も食べられると思って!」

 

「お手伝いの理由が利己的過ぎますよ!と言うか手伝ってくれる人なら飽和してますけど?!」

 

まぁ、その飽和してる連中は全員漏れなく当事者になる可能性があるので、宛にできるかはわからないんだけども…

 

「嫌よ!私は大義名分を得てカズマさんの美味しいご飯にありつくの!いっぱい甘やかされて、たまに爛れた要求をされるの!その為にはめぐみんが先ず妊娠しなきゃ困るのよ!」

 

「他はともかく、爛れた要求はしませんから!ひょいざぶろーさんと仲良くしてください!」

 

「だって最近避けられてるんだもの!やたら早く寝るし、翌朝は何故かスッキリした顔してるし、もう私に優しくしてくれるのカズマさんしか居ないんですもの!」

 

あ、これ原因の一部俺だな。タダ券渡しちゃったし……

 

「と言うわけだから仲良くして!ベッドには遮音魔法もかけてありますから!『ロック』!」バタンッ、ダッ!

 

「うわぁ…」

 

俺達を保健室に閉じ込めたゆいゆいさんは、そのまま走って遠ざかっていく。施錠魔法は覚えたものの、流石にゆいゆいさんレベルの複雑な施錠を解除するのは俺には無理だ。めぐみんはそもそも覚えていないし、これは素直にウィズかエリス、ウォルバクの助けを待つしか無いだろう。

 

「でも、ほんとパワフルだよな…ゆいゆいさん…」

 

アレはパワフルとかそういう次元じゃないような気もするけどな……

 

「ところで、狂化ってどんな感じに……」

 

「はぁはぁ…カズマぁ…」

 

あ、これ思ったよりヤバい奴だな……

 

……………………

 

「おい!これはお前が望んだ青春とは違うはずだろ?まず落ち着いて…」

 

「嫌です…今夜はムードを作ってカズマを独占するつもりだったのに、こんな状態では素敵なデートなんて夢のまた夢じゃないですか……それならもう、直接目的を遂げるのみです!この場で孕ませてもらいます!」ガサゴソ

 

「さっきまで草食を装ってたのに、一皮剥いたら肉食獣かよ!純情ぶって一晩独占とか、どんだけ欲求不満だよ!」

 

取り敢えずめぐみんを落ち着けようとベッドに連れて行ったところ、突然めぐみんが襲いかかってきた。勿論、主な理由は狂化によるバーサーカー状態に起因するのだろう。最終目的は別として……

 

「良いから天井のシミでも数えていなさい。直ぐに気持ち良くしてあげますから……そいっ!」

 

スパァン!

「おい待てズボンを剥ぐな!その小さい身体に今のコレは!ロリっ子には荷が重すぎる!」

 

めぐみんに剥かれた俺の息子は、健康的な食事(意味深)により普段の状態の2割増しといったところだ。これがただでさえ収まりきらないめぐみんに牙を剥こうものなら、もはや子宮どころか他の内臓まで破壊しかねない!

 

「誰がロリっ娘ですか!今日こそ一滴残らず搾り取ってやりますよ!ぐぬぬっ」

 

ずぶんっ!

「くっ!おい馬鹿!それは…流石に……」

 

俺の静止など完全に無視して、めぐみんは俺の竿に腰を落とした。なお、これ自体は別に珍しくもない。負けず嫌いなめぐみんは、ベッドでも主導権を奪おうと度々こういう事を繰り返して居るのだ。だが、今日は少し様子が違う。いつもの即落ち2コマになっていない!と言うかアソコも濡れすぎだし!

 

「ふふふ…バーサーカーになったのは初めてですが、こういうモノなのですね…苦痛も快楽も緩和され、今ならカズマを手玉に取れそうです…」

 

「お、おい…流石にそんな無茶は…くぅ!」

 

ぬちゅっぐちゅっ

普段なら二往復で音を上げるめぐみんの騎乗位が、今だけは普通に継続されている。普段は、気遣うフリして手加減をしているが、こんなキツキツな膣内で本気で扱かれたら、流石の俺も長くは保たない。

 

「知ってるんですよ?ゆんゆんやあるえと比べて、私の時だけ加減してること……にも関わらず、射精までの時間は変わって居ないこと……それなら、私と思っきりしたらどうなりますか?ロリっ娘と馬鹿にした女の身体に、実は1番興奮しているのでは無いのですか?」

 

俺を見下ろしながらのめぐみんの挑発は、悔しいけれど図星だ。あるえもゆんゆんも大人びていて気にならないが、めぐみんの抱くときの背徳感はヤバい。合法ロリを抱く背徳感に、ツルツルキツキツなロリマ○コのあわせ技なんて、マジで脳が焼けそうなほど興奮するに決まっている!

 

「くぅ!イヤらしいロリっ娘め!人の様子を確認してないで、そこは素直に堕ちとけよ!そんなキツキツなの相手にして、長く耐えられるはずないだろ?!」

 

「人をロリっ娘なんて呼ぶくせに、ロリっ娘の身体が一番気持ちいいなんて…ほら、ロリ妻のロリマ○コに思い切りピュッピュしていいんですよ?好きなんでしょう?ちっちゃい穴が……」

 

じゅぷっ、にゅぷっ

この挑発しながらの上下運動は、まるで見せ付けるかのようなスローな動きだ。いや、間違いなく見せつけているのだろう。この幼い身体を抱いていると言う事実を!

 

「おいやめろ!それは人として駄目な欲望だ!そんなこと言われて出したら色々歪んでしまう!本気でロリマさんのあだ名が定着してしまう!」

 

「いいですよ……歪めて私にしか勃たない身体にしてあげます……ほら、我慢しないで出してください…ロリコンのカズマ…」

 

バーサーカーと化しためぐみんには、もはやコンプレックスによるダメージさえ意に介さないらしい。そんな煽りと同時に、このキツキツな膣内で扱かれてしまえば、流石の俺もロリコンになってしまう!いや、俺は元からそっちもイケるんですけども!

 

「どうせ直ぐに育ってしまうなら、今しか味わえないこの身体で、カズマを骨抜きにすれば良いんです…今までは自尊心が邪魔してましたが、今なら存分に溺れさせてあげられそうですから…」

 

「くぅ!大人びているとは思っていたが、妖艶なロリっ娘なんてハイレベルな存在がこんな身近に……駄目だ。こんなの耐えられる筈がない…」

 

狂化が解けたらきっと後悔すると思うが、ロリを武器にしためぐみんは余りにも強い。ダストが槍持った時みたいな、自分の適性武器を使える美少女はマジでヤバいのだ。主に俺の下半身に!!

 

「ほら…逝ってください…ちっちゃな割れ目に、中出ししてください…」

 

「くぅ…」

 

どくっ

めぐみんに見下されながら、俺はそのキツイ膣内に思い切り垂れ流してしまう。こんな暴力的な快楽を前にして、射精を抑え込める筈がない。そしてなにより、甘えた声でエロいこと言うめぐみんとか最高すぎる!

 

「んっ…先ずは1回目ですね……ほら、まだまだ出せるはずですよ…お腹がぽっこりするまで注いでください…あっ」

 

ぐぷっ

「ちょっ?!せめて余韻にくらい浸らせろよ!まだ出てる途中で…くぅ!」

 

まさにバーサーカーと化しためぐみんは、俺の事などお構いなしだ。射精中にも腰を振り続け、出せるだけ精液を搾り取ろうとする。本来なら淫魔のスキルを使用して反撃したい所ではあるのだが、とある理由でそれは出来ない。そう、余りにも残酷な理由で出来ないのだ……

 

「ほらほら…全然萎える気配がありませんよ?キツくて精液も漏れ出ないと言う事は、注いだだけ子宮に流れ込むと言うことです…もっとたっぷり注いで、妊娠を確実なものにしてくださいね?」

 

「くっ!こんな無理矢理しながら可愛いこと言われたら……あぁっ!」

 

どくんっ!

「はぁん!良いですよカズマ…この幼い身体に注げるのは今だけなのです…もっともっと、飽きるまで注いでくださいね…」

 

暴力的な快楽に飲まれ、俺は余韻に浸る間もなく2度目の射精をめぐみんに注ぎ込んでしまう。多分あと5年位はロリっ娘ボディを楽しめるような気がしているのだが、それでもこの背徳感には抗えない。自分をロリだと自覚しためぐみんの責めなんて、多分今日しか味わえない!

 

「つうか、めぐみんメチャクチャ余裕そうじゃねぇか…流石にちょっと自信なくすぞ…」

 

「ふふふ、意外と繊細なのですね……大丈夫ですよ。無理しているだけで、もう7回は逝ってますから…」

 

「嘘だろ…それで動けんのかよ?!」

 

狂化って、マジでダクネス製造機じゃん!いや、むしろ今なら好都合だ!俺の無実は確実として、めぐみんにも情状酌量の余地が産まれるからな!さっきから見てる皆様に、その状況が伝わればだが…

 

『ゆ、ゆいゆい殿が逃げ出したと言うから嫌な予感はしていたが……』

 

『めぐみんさんまで、そんな大胆に迫るなんて…私が知らないだけで、学校って本当はイヤらしいところなのでしょうか…』

 

『あらあら、めぐみんったら遂に幼さを武器にしたのね。これならダクネスさんとウィズさんにも勝ち目があるかしら?』

 

『『そんな?!』』

 

俺の読唇術を信じるならば、3人の会話の内容はこんな感じだろう。ベッドの遮音魔法の影響により、ベッド脇にダクネスとウィズ、ゆいゆいさんが居てもめぐみんが気付くことはない。俺の目には3人が見えていたからこそ、俺は無抵抗を貫いているのだ。まぁ、めぐみんのアレは貫いているが……

 

「もう私の足腰も限界間近です…最後はカズマの好きな後ろ向きでして…あげ…」

 

『『『「あっ」』』』

 

体勢を変えて後ろ向きになっためぐみんは、ベッド脇の3人と目があってしまい、俺と繫がったままその思考を停止した。あれ?このままでは最後の一回はちょっと半端だな。よし、見えないように反撃しよ!

 

「あぁ!辞めろめぐみん!3人の前で俺が誰のものか見せ付けるなんて!」

 

じゅぶっ!ぐぶっ!

「んんっ!違っ!私はそんなの狙ってません!これはカズマが勝手に…はぁん!」

 

3人の死角となるめぐみんの腰に手を置き、そのまま思い切り腰に押し付ける。この状態でなら、晴れて俺は無実となるわけだ。そして、やはりめぐみんは鳴かされている方が可愛いし!

 

『ま、まさか…まさかめぐみんがそんな上級者だったなんてー!』

 

『い、いけません!ここは神聖な学舎で……止めないと、駄目なのに…あっ凄い…お二人共あんなに…』カアァァ

 

『めぐみん……そんな立派になって…』ホロリ

 

ゆいゆいさんの反応にはツッコミを入れたいが、取り敢えず俺の思い通りに事は進んでいるらしい。妖艶ロリに絞られるのも悪くはないが、やはり生意気なロリは分からせたいのが青少年と言うものなのだ。

 

「くぅ!イクぞめぐみん!お望み通り、最後まで膣内に注ぎ込んでやるからな!」

 

「駄目です!み、見られてます!3人がこっちを見てますからぁ!」

 

そんな事は分かっているし、なんならめぐみんより先に知っていた。でも、ここまで最高のシチュエーションが用意されているのに、止まるなんてありえない。

 

「逝けよそのまま!俺を自分の物だって見せつけてさ!」

 

「違っ?!こんな方法じゃ無くて!ただもっと愛されたかっただけで!これは流石に……はぁん!」ビクンッ!

 

どぷっ!

3人の前で盛大に達しためぐみんは、羞恥の中でその意識を手放した。どうやら意識と同時に狂化の効果も尽きたようだ。取り敢えず、俺もここは寝た振りをしておこう。多分、起きてたら取り調べを受けそうだから……

 

__________________

 

狸寝入りから薄目を開けると、ベッドのフチにウィズが座っていた。ベッドに遮音の魔法がかかっているからだと思うが、そこにモチモチの尻があるのは不味い。俺のあれが起きる前に、取り敢えず起きたことにして誤魔化そう。でないと、また性獣扱いされてしまう。

 

「あれ?ウィズ…ここは…」

 

「ここはまだ保健室ですよ。それよりカズマさん、お体は大丈夫ですか?」

 

取り敢えず疑いの目を向けられないように、俺はあたかも今目覚めたような演技をする。ゆいゆいさんとめぐみんがダクネスに連れて行かれたのを薄目で確認しているので、恐らく俺は被害者と思われているのだろう。すまんめぐみん、恨むならゆいゆいさんにしてくれよ……

 

「あぁ、別に不調とかは何もないぞ?心配させて悪かったな」

 

「い、いえその…さっきゆいゆいさんが「カズマさんは未熟な果実の味を教え込まれたから、もう大人の女なんて抱けませんよ。あれ?私もですか?!」って仰っていたので…そっちの異常は大丈夫なのかと……」

 

俺、人妻はそもそも抱きませんけどね…

 

「いやいや、流石にそんな……」

 

いや待て?俺は今被害者だから許されている訳だよな?それなら、この話にノッておいた方が得なのでは?!

 

「くっ!言われてみると、確かにウィズの身体にあまりムラムラしない!普段なら接客してる所を後ろから犯したい程に魅力的なのに!」

 

「普段はそんな目で見てるんですか?!流石に、閉店までは待って欲しいのですが……ではなくて!それはなんとかして治せないのでしょうか?!」

 

閉店してたら何時でも良いのか?と言うツッコミはさておき、やはりウィズとしては俺がロリコンでは困るらしい。勿論そんな事は全く無い。無いのだが……

 

「わ、私に出来ることなら何でもします!だから、何かその症状を治す方法はないんですか?!」

 

ん?いま何でもって言った?!

 

「それは学校が面倒見ることじゃないし、先生にそんな事は……」

 

「こ、校則は確かに大切ですが!先生はそれ以上に生徒を大切にするモノです!だから、カズマさんがちゃんと私と…ではなく!大人の女性を愛せるように治してあげるのは、先生の勤めだと思うんです!」

 

「ウィズ…そんなに俺を……」

 

俺は今、心の底から感動している!俺が引き籠もりになった時も、先生は手紙を一度くれただけだったのに……それが、先生と言う役割を押し付けられただけのウィズが、こんな親身になってくれるのだ。見てるか教育者共!これが、これが真の教育者と言うものだ!

 

「あっ、じゃあパイずりからお願いします!」

 

「はいっ!……え、えぇ〜?!」

 

そして、これが真の青少年というものだ!

 

……………………

 

「あの…これ最初から凄く元気に見えるのですが…」

 

「あぁ。まだ俺の心の中には、ウィズとの幸せな記憶があるからな…でも、これさえもめぐみんの快楽に塗りつぶされてしまったら、俺はもう大人の女性を愛せなくなってしまう気がして……」

 

「そ、そんな?!それは困ります!」

 

と言うことで、ロリ○ッチに好き放題された俺は、ブラウスを脱いだウィズ先生から大人のご奉仕を受けようとしている。ウィズの優しく包み込んでくれる感じは、まさに俺の理想の先生だ。そして、その先生が大人の部分で俺の息子を包み込んでくれるなんて……もうアクアも許してやろうかと思う程の幸福ではないだろうか。いや、これでアイツを許す気はないのだが。

 

「取り敢えず挟んでくれるかな?先ずは優しい温もりを感じたくて……」

 

「えっと…私はリッチーなので…温もりは感じられないかと思うのですが……」

 

「あ、そこは精神的な感じで大丈夫です!」

 

「あっはい……では、失礼して…」

 

たぷんっ

少し騙しているようで申し訳ないが、やはりウィズのパイズリは素晴らしい。少しひんやりとした柔らかな乳圧が、ゆっくりと俺の竿を揉み解していくのだ。まぁ、解されてもアレは硬くなる一方なのだが、少なくとも心と欲望は満たされていくので問題ない。

 

「あの…どうですか?また大人の女性を愛せそうですか?」

 

「あぁ、ウィズのおっぱいに包まれていると、大人の女性の良さを思い出すよ…でも、これだけじゃまだ足りないかな…」

 

「えっと…じゃあ…んっ」

 

ちゅぷっ…ちろちろ

「あっ…まさか口も一緒になんてぇ…」

 

俺の際限のない要求にも、ウィズはこうして献身的に答えてくれる。ただでさえ教師の格好をして俺を喜ばせてくれているのに、本当にウィズの献身は底が見えない。いやー、悪い男に捕まらなくて良かったな。あれ、もう捕まってるのか?

 

「んっ…私の感触は、まだちゃんと覚えてますか?忘れたら、何度でもこうして思い出させてあげますよ?……ちゅっ」

 

「くぅ!こんな気持ち良いの…忘れられる筈が無いって……」

 

ウィズの献身的な奉仕は、回数を重ねるごとに進歩していく。俺の精液を美味と感じるが故に、最初の一回はウィズの奉仕で飲ませてあげるのが日課になっているのだ。継続とは力であり、それを才能あふれるウィズが実践すればどうなるか……そう、俺の性感帯なんて直ぐに把握され、あっという間に骨抜きにされてしまうのだ!

 

「んっ…こことここ、ちゃんと大好きな部分は変わってませんね?」

 

ぴちゃ、ちゅぷっ

「あぁ、ちょっと冷たいウィズの舌も、変わらず凄く気持ち良い!」

 

竿は優しく胸に包まれ、飛び出した亀頭は舌と唇でねっとりと愛されるこの感触。こんな天国をリッチーが与えてくれるなんて、やはりこの世界は色々間違っている。こっちが天国の遣いではないのだろうか…

 

「なら、これからも私にエッチな気分になってください。いっぱいご奉仕、しますから…んっ」

 

じゅぷっ、じゅるっ

「あっ!そんな激しく唇で扱かれたら……」

 

ウィズの厚みのあるセクシーな唇が、俺の亀頭にその形を変えていく。まるで肉厚な割れ目に挿入するかのような感触に、もう射精感が直ぐそこまで来ている。仕方ない。こんなドスケベな映像を見せられては、数発の射精なんて物の数に含まれない。男なんてそんなものだ。

 

「ん〜…折角なので…大好きなココも…『ドレインキッス』」

 

つぷっ

「そ、そこは…くぅ!」

 

そして、これはリッチー特有のプレイだが、亀頭に対してドレインスキルを使うと、まるで射精したかのような快楽を続けざまに味わうことが出来る。元々は俺が膣内に流し込んだり、陰核から吸い出したりして始まったプレイなのだが、今や俺とウィズの間では定番プレイだ。他の人には怖くてやれないし。

 

「ほら、これは私でしか味わえないですよ?忘れちゃったら、勿体ないですよ?ちゅるる」

 

「こ、こんな凄いの忘れられないって!もう、もう…うぅ!」

 

どぷんっ

「んんっ!……コクコク…ぷはぁ…これ、勿体ない…です…んっ」

 

うっとりとした上目遣いで見つめられながら、俺はウィズの口にその欲望を吐き出した。そして、ウィズは精液を嬉しそうに飲み下すと、今度は尿道に残った物まで吸い出してお掃除を開始するのだ。多分本人的には掃除のつもりなのだろうが、俺には2回戦の準備にしか思えない。折角出し、ちょっと意地悪してみるか……

 

「ふぅ…ウィズの献身的なご奉仕で、また大人の女性も愛せそうだよ。ありがとうウィズ」

 

「ふぇ?!こ、これだけで良いんですか?!それじゃあ…私のここは…どうしたら……」

 

真っ赤になって目を逸らすウィズは、どう見てもこの先を期待している。太ももを少し擦り合わせているあたり、恐らく咥えたあたりから濡れ始めていたのだろう。やはり、さっきの熱烈なお掃除は前準備だったようだ。勿論、俺としては断る理由などない!

 

「そうだな。じゃあ、俺が本当に大人の女性を愛せるか確認してくれよ。勃つようになっただけじゃ、ちゃんと愛せるか分からないだろ?」

 

「そ、そうですよね!これはカズマさんの治療の一環ですし…仕方のないことですもんね!」

 

まるでご褒美を貰えた犬のように、ウィズの表情がパッと明るくなった。俺とのエッチをこんなに嬉しく思ってくれるなんて、本当にウィズは献身的でエッチで可愛らしい。これには息子も即時復活するというもの、いや萎える要素が欠片もない!

 

「じゃあ…ここで確認させていただきますから…私に身を委ねてくださいね?」

 

「あぁ、お願いするよ」

 

パンツを脱いだスカートスーツのウィズが、ゆっくりと俺の竿に腰を下ろす。まだ亀頭と割れ目は触れていないのに、上からたっぷりの蜜が降り注いでくるなんて…本当にエロいリッチーだ!最高だな!

 

「あっ…硬くて熱い…んっ」ビクツ

 

じゅぷっ…

たっぷりと蜜を蓄えたひんやりとした割れ目に、俺の竿がゆっくりと咥えこまれていく。普段なら我慢出来ずに勢いのまま腰を下ろす所だが、一応治療という体を守っているらしい。だが、その蜜の量では説得力など無い。まったく興奮が隠しきれていない。

 

ずんっ

「んんっ…全部、入りましたぁ…具合はいかがですか?」

 

「凄く良いよ…柔らかいのに良く締まって、しかもこんなにたっぷりと蜜を溢れさせるなんて…確認じゃなくて本気で抱きたくなりそうだ…」

 

「駄目ですよ……ここは学校なんですから…ちゃんと先生の治療を受けてください…んっ!」

 

じゅぷっ、ちゅぷっ

これはあくまで治療の一環という言い訳を守りながら、ウィズは俺の上でゆっくりと腰を動かし始める。その顔はトロトロに蕩けきっていて、もはや学校なんてワードはただのプレイの一環にしか感じないが、一応本人は守っているつもりらしい。律儀な娘だ。

 

「あぁ…ウィズの膣内は最高に心地良いよ…もう、押し倒して思いっ切り鳴かせたいくらいだ…」

 

「だ、駄目ですよ……これはあくまで緊急の処置なんです…先生の言うことを聞いてください……んっ…」

 

くちゅっ…ぷちゅっ…

まるで自分に言い聞かせるように、緊急とか処置とかいう言葉で自分を正当化するウィズ。必死に欲望を抑え込みながら、あくまで優しく俺の竿を扱き続けている。あぁ、俺は本当に悪い生徒だ。こんな必死な先生を、メチャクチャにしたくなるなんて……

 

「ごめんウィズ…それじゃ刺激が物足りなくて…」

 

「もう…カズマさんはエッチなんですから…じゃあ、もう少しだけ…んっ!」

 

本来性欲のないリッチーではあるが、ウィズに関しては話が別だ。俺に抱かれるようになってからと言うもの、どんどん性欲が増していて、そして快楽に貪欲になっている。だから、こうして大義名分を与えてやれば、抑えられなくなるのは時間の問題だ。

 

「はぁんっ!ど、どうですかカズマさん?私の身体で、ご満足頂けそうですか!」

 

じゅぷっ!ごぷっ!

「あぁ!これなら最高の射精が出来そうだ!もっと続けてくれ!」

 

「は、はい!頑張りま…んんっ!」

 

既に理性が飛び始めたウィズの奉仕は、徐々に本気の子作りエッチにシフトしつつある。腰の動きは段々と早くなり、トロトロになった顔には理性など欠片も感じられない。そう、既にウィズは堕ちているのだ。この禁欲を強いられるムードの中で、イケないエッチに酔ってしまっているのだ。

 

「ウィズ…もう腰の動きが本気のエッチになってるぞ?治療するんじゃないのか?」

 

「うぅ…ごめんなさい……カズマさんの気持ちよくて…もう私が我慢できなくてぇ!」

 

やはりウィズは根底が良い子だ。こんな状況でもやはり嘘は付けないらしい。しかし、先生がそれでは学校生活が破綻してしまう。ここは俺が範を示さないとな!

 

「おっと!それならこれはお預けだな!」

 

ぐっ

「あっ…そんなぁ……」

 

もう今すぐにでも注がれたいと言う顔のウィズを押し退け、今度は俺がウィズの上に移動する。あと少しでイケそうだったウィズからすれば、このお預けは流石に堪えるだろう。その両腕が俺の肩を掴み、とても愛らしい目でお情けが欲しいと訴えてくる。

 

「先生が生徒との関係に本気になっちゃ駄目なんだろ?ほら、どうなんだよウィズ?」

 

「うぅ…そうなんですけど…でもぉ…」

 

いくら優等生だったとしても、逝く寸前の寸止めはやはり堪える。ウィズの割れ目からは絶えず蜜が溢れているし、その顔は今でもトロトロのエッチ顔だ。でも、だからこそ虐めたくなる。必死に先生役を取り繕うウィズを、イヤらしい意味で堕としたくなる。

 

「こんなに蜜をトロトロにして、これで先生なんて無理があるだろ?ほら、悪い子になって俺のが欲しいって認めろよ?おねだり出来たら、思いっきり抱いてやるぞ?」

 

「そ、それは…でも……うぅ…」

 

裏切る理由がどれだけあろうと、ウィズは魔王との約束を守って幹部の椅子に座り続けた。それだけ責任感のあるウィズが、俺のコレ欲しさに本気で悩んでいるのだ。これは実に気分が良い。そして男冥利に尽きる!

 

「だ、抱いてください……カズマさんのそれが欲しくて、もう我慢出来ません…」

 

「へぇ、先生の立場はもういいのか?」

 

「わ、悪い先生なのは分かってますから……カズマさんのそれで、悪い先生をいっぱいお仕置きしてください…」

 

「良し!百点満点だ!」

 

じゅぷっ!

「はぁん!そうです!カズマさんのコレが欲しかったんです!もう駄目先生でも良いですからぁ!」ビクンッ!

 

正常位で望むままに貫かれたウィズの表情は、既に先生の面影など残っていなかった。そこにあるのは欲に塗れた女の顔。メスとしての喜びに身を震わせる一人の女の姿だ。

 

「いい顔だなウィズ!そんな俺のが欲しかったなんて、本当に可愛いやつだな!」

 

「だって…カズマさんが好きそうだからって先生役を選んだのに、全然私に構ってくれないから!全然抱いてくれないから!私だって期待してたんですからぁ!」

 

本気で交わり始めたウィズは、欲望のまま俺にしがみつき、なるべく深く繋がろうと身をよじる。それにしても、俺が好きそうだからって理由で先生役を演じていたなんて、本当にウィズは献身的で可愛いな!

 

「なら、今からでも先生するか?ほら、なんの勉強したいんだ?」

 

「このまま膣内に注いで、保健体育について実践してください!赤ちゃんの作り方、私の身体で実践してください!」

 

保健体育に性教育が含まれると理解している辺り、やはりウィズも色々と期待して調べていたらしい。まったく、本当に最高の先生だな!

 

「社会科教師のクセにそんなのばっかり勉強して!この不良教師には、キツイお仕置きをしてやらないとな!」

 

「あぁん!ごめんなさい!期待してごめんなさい!カズマさんとしたくて勉強してたんです!」

 

ぐぼっ!ずぼっ!

欲望が完全に解放された俺達は、もう立場も役割も関係なくただ本気でお互いを貪っている。気遣いなんて一切なく、ただ欲しいままに腰を振り、時折お互いの唾液を交える。神聖な筈の学舎で、神聖な筈の教員が、不良生徒と肉欲に溺れている。そんな欲望まみれの交わりを続けていて、我慢なんて出来るはずもない。

 

「さぁウィズ、そろそろ最後のお仕置きといこうか…これで、教師生命もおしまいだな……」

 

「はい…注いで、私の中を満たしてください…んんっ!」

 

俺達はお互いの唇を声が漏れないように塞ぎながら、そのままラストスパートをかける。ウィズの膣内は痙攣しながら激しく吸い付き、その両腕は背中に回され離れない。これほどお膳立てされてしまっては、答えないのは失礼だろう。

 

「イクぞウィズ!一番奥で注ぐからな!」

 

「はい!私ももう逝きます!カズマさんとのイケない関係で逝っちゃいます!……んんっ!」

 

どくんっ

俺の理想とした先生を、自らの手で汚して破滅させる。こんな倒錯的な性癖を満たしながら、俺はウィズの中に大量の精を注いでいた。こんな特殊プレイにまで広く対応出来るなんて、やはりウィズはとても優秀だ。

 

「えへへ…カズマさんと学校で思いっ切りしちゃいました…二人で廊下に、立ちましょうか?」

 

「そこまで徹底しなくて良いだろ……今この時だけは、夫婦に戻るって事でさ?」

 

「もう…本当に不良生徒なんですから…」スリッ

 

俺が憧れるのはあくまでプレイだけだ。だから、その後の責任とか諸々は必要ない。今はこの余韻を、ウィズと一緒に過ごして……

 

「ねぇ二人共?借りてる学校のシーツをこんな汁まみれにしていて、まさかイチャイチャを継続してやろうなんて思ってないわよね?」

 

「あっ…ウォルバク…」

 

俺達がベッドでイチャついていたら、ベッド脇にウォルバクが仁王立ちしていた。あ、そう言えばこれも借り物なんだっけ……

 

「ち、違うんです!これはカズマさんの生活指導と言うかですね?めぐみんさんの暴走による影響を調べていたと言うかですね?!」

 

「ねぇウィズ…この状況を見てご覧なさい?一番暴走してるのは誰?」

 

「……私です」

 

「じゃあ、さっさとシーツ洗ってきなさい!カズマも!ここ借り物だって分かってるでしょ?!時と場合をわきまえて!」

 

「「ご、ごめんなさい…」」

 

仮初めの学校では、禁断のプレイで怒られることは無いのだが、とても常識的な理由で怒られてしまった。まぁ、これくらいで怒られるのはいつものことだ。今日は素直に叱られておこう。

 

「でも、カズマは…近くに私の仮住まいがあるから…そっちで叱ります…」

 

「えっ?いや……いいのか?!」

 

「し、叱るだけ…だし…別に期待とかしてないし…」

 

そんな事を真っ赤になりながら語るウォルバクに、俺は再び期待に胸と下半身を膨らませていた。どうやら、俺の学生生活は放課後まで続くらしい。ありがとう神様。怠惰を司っているのに、残業させてごめんな!




最後までお付き合い頂きありがとうございます。

夏季連休に里帰りしようと思ったら、親戚中にコロナが流行ってて帰れないとです。

ということで寂しくこんなの垂れ流してます。

また不定期ですが、お暇な時にでもお付き合いください。
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