※この作品はR-18です。

英雄特典のエリス様   作:熱心なエリス教

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相変わらず更新が遅くてすみません。

今回はゆんゆん回です。

お付き合いお願いします。


五夜目、二人ボッチ?

窓から差し込む月灯りしかない寝室、ベッドの枕側にゆんゆん、そして向かい合うように俺が正座している。

 

「よ、よろしくお願いします!」

 

「よろしくお願いします」

 

なんでも、これが紅魔に伝わる初夜の儀式らしい。多分日本文化からの発祥だろう。て言うか、あのデストロイヤー作ったおっさんが伝えたんだろう。ちなみに、服は下着のみだ。

 

「えっと、正直に言うとですね。未経験なので何も分からなくて…がっかりさせたら、ごめんなさい」

 

ゆんゆんは赤面し、うつ向き気味に変な自己紹介を始めた。

 

「別に俺も経験人数豊富な訳でもないからな?」

 

実質一人だし。

 

「処女を捧げると言うからには…私は抵抗しないでじっとして居れば良いんでしょうか…」

 

「いや生け贄か?!そこは嫌ならハッキリ嫌って言えよ。痛いときは痛い、苦しいときは苦しい、そう言うのちゃんと言い合える関係の方が良くないか?」

 

「そう言う感じで良いんですか?こう特別な作法と言うか…私、友達もあんまり居ないですし、そう言うことを聞ける相手も居ませんでしたし…」

 

「お互いに承諾したからここにいるんだろ?俺たちのやり方で良いんだよ。紅魔の作法があるのかは知らないしな?」

 

「気を使ったりしてませんか?こんなぼっちに…」

 

卑屈だ。きっと幸せを掴めそうな時も、こう言う卑屈な感じで逃してきたんだろうな。うん、俺も人の事は言えないけど。

 

「元々引きこもりだぞ。俺たち二人ともぼっちなんだ。似た者同士の二人ぼっちって事だから、気を使われてるなんて思うなよ?」

 

「カズマさん…やっぱり私、カズマさんを好きになって良かったです!」

 

似た者同士が惹かれ合うってこう言う事なんだろう。もっと良い意味で使いたかったな…

 

「じゃあ、早速脱がして良い?」

 

その重量感あるやつを。

 

「え?嫌ですよ」

 

わぁ素直だな。さっきまで生け贄だったのに

 

「だって、まだキスもしてくれてませんよ?そう言うのは順番が大切だってシルビアさんが言ってましたもん」

 

「居るじゃねぇか、変なこと教える友達…」

 

「シルビアさんは先生なので」

 

あいつが意外と乙女なのが少し気になるが、リアル乙女のゆんゆんの期待は裏切れない。

 

「じゃあ、キスからだな。ゆんゆん」

 

「は、はい!お願いします!」

 

ゆんゆんは正座したままガチガチに身体を強張らせ、必死に目を閉じている。やはり、生け贄にでもなったつもりだろうか……

 

「おいおい、固すぎないか?」

 

「ど、どうして良いか分からなくて!」

 

完全に緊張で固まってしまった。仕方ない、通用するか分からないがこの方法を

 

「ゆんゆん、好きだ」

 

「ふぇ?ん?!」

 

耳元で愛の告白をし、反応して緩んだ所で唇を重ねた。俺的にはイケメン戦術だと思っているが、反応がない、又は笑われる等のダメージを覚悟しなければならない諸刃の剣である。ちなみに、サキュバスさんに聞いたら8割は滑ると思うって言われた。

 

「…あ」

 

ゆんゆんには効果があったらしい。唇を離した時、ゆんゆんは少し潤んだ目で名残惜しそうにこっちを見つめていた。

 

「ほら、もう一回」

 

「…はい」

 

前のめりに顔を寄せると、今度はゆんゆんからも顔を寄せてくる。さっきより少しだけ強めに唇を押し付ける。お互いの唇の柔らかさを確認するように、少しだけ長く唇をふれ合う。

 

「えへへ、カズマさんとファーストキス…あの、大人のキスも…教えてくれますか?」

 

興味津々な年相応の可愛らしい反応とは異なり、自分の唇を指でなぞるゆんゆんは、年不相応の色気を帯びている。そんな風に求められては、俺も応えない訳にはいかなかった。

 

「逃げるなよ?」

 

「カズマさんなら、私は逃げません」

 

ゆんゆんは少しだけ俺の方に寄ってきて、俺の膝に片手を置いた。俺もゆんゆんの顎に手を伸ばす。

 

「あっ」

 

ゆんゆんは自分の顎に添えられた俺の手を見て、期待するような目を向けてきた。

 

「いま、どんな顔してると思う?」

 

「カズマさんが大好きって顔です」

 

誘うようなゆんゆんの答え。唇をゆっくりと重ね、そのままゆんゆんの唇をついばむように唇を動かす。唇は粘膜なので、摩擦による刺激が快楽に繋がる。まだ舌は使わない。唇同士の摩擦だけで、ゆんゆんの熱量を上げていく。

 

「ちゅぷっ、んちゅ」

 

ゆんゆんが少しずつ応戦を始めた。少し唾液を纏った唇が、俺の唇を撫でていく。お互いが唇を使っている以上、快楽は相互に与えられる為、応戦しているはずのゆんゆんはどんどん呼吸を荒くしていく。そんな攻防が20秒も続いただろうか、ゆんゆんは少しだけ呼吸を乱しながら、唇を離した。

 

「キスって…こんなに気持ちいいんですね…」

 

自分の唇を右手で撫でながら、上目遣いでこちらを伺うゆんゆん。左手は、ショーツの前の部分を切なそうに撫でている。

 

「気持ちいいのはキスだけじゃないぞ?」

 

俺はゆんゆんの肩を持ち、ゆっくりと押し倒しながらブラのホックを外した。

 

「あっ…」

 

少しだけ声があがるが、ゆんゆんに拒む仕草は感じられなかった。

 

「私の身体…変じゃないですよね?」

 

「凄く綺麗だ。その年で男を惑わせるなんて、悪い娘だなゆんゆんは」

 

顔は羞恥に染まっていても、両腕は真っ直ぐ身体を隠さない。羞恥を抑える為か、逃げ出しそうになる自分を抑える為か、その両手はシーツを掴んでいる。

 

「あの、笑わないで聞いて貰えますか?」

 

「どうした?」

 

「紅魔の人間は、身体のどこかに紋章が現れるんです。それが私は……」

 

なるほど、お尻にあるバーコードを見られたくないのか。

 

「それが紅魔の個性なら、俺は笑ったりしない。なんなら、ゆんゆんの恥ずかしい所に俺の名前を入れてやろうか?」

 

「もう、カズマさんはこんな時でも…ふふ」

 

少しだけ膨れっ面をした後、ゆんゆんの腕から力が抜けた。ここぞとばかりに年不相応の双丘へ手を伸ばす。

 

モニュ

「あぅ」

 

これが1○歳の胸だと言うのだろうか…両手に吸い付き、柔らかな感触を伝えつつ、しっかりと押し返す弾力がある。

 

「どう…ですか?」

 

「最高です」

 

「カズマさん、私のことおっぱいって呼んだの覚えてます?」

 

はい。チョーカーの件ですね。

 

「ごめん。最低だと思うわ」

 

「でも、これからはカズマさんのですよ?」

 

「やっぱ最高だと思うわ」

 

落として上げられた。俺のものなら、文句を言われることも無い筈だ。サクラ色の先端にゆっくりと舌を這わせてみる。

 

「んっ、カズマさん…そこは美味しくないと思います…」

 

「そんな事ないぞ?」

 

味覚にはじんわりと汗の味しか伝わって来ないが、目の前のとろけたゆんゆんの顔が見られるなら、展開的には大変美味しい。

 

「そこ、自分でしてもあんまり良くなかったのに…カズマさんだと…」

 

「気持ちいい?」

 

「…はい。その、もっと」

 

「あぁ」

 

胸全体をやんわりと揉みしだきながら、先端を口に含む。舌先で軽く転がしてやると、身体をゾクゾクと震わせながら、内ももを擦り合わせて声を押し殺している。

 

「良い反応だな…もっとする?」

 

「もっと…強くお願いします」

 

一人で弄っていた頃から予想していたが、やはりゆんゆんはエッチな娘だったようだ。

 

「んん!…摘ままれるの…好き…です」

 

「ちゃんと言えるなんて、ゆんゆんは偉いな」

 

伝えるのは大切だと言ったが、そんな恥ずかしいことまで言うとは…この娘の将来が少し不安になる。

 

「その…出来たら下の方も一緒に…」

 

「あぁ、お預けも限界みたいだしな」

 

ショーツは既に漏らしたかのように水気を帯び、お尻の方からシーツに染みを残している。

 

「ほら、腰上げて?」

 

「はい」

 

迷いはない。今のゆんゆんは羞恥よりも俺から与えられる快楽を優先しているようだ。簡単に剥ぎ取られたショーツは、たっぷりと蜜に濡れていた。

 

「ゆんゆんは、一人でするときどうしてる?」

 

「膣内は怖いので…その、ここを…」

 

ゆんゆんは少しだけ脚を開き、自分の指で陰核を露出させた。その顔は何を望んでいるか明らかだ。

 

「その手を離すなよ?」

 

「…はい」

 

ゆんゆんは俺の顔が入るだけ脚を開く、先日の快感が忘れられないらしい。俺は期待に応え、陰核を舌で撫でる。

 

「あんっ!これ…やっぱり凄い…」

 

背中を仰け反らせ、更に蜜を溢れさせるゆんゆん。それでも、陰核を露出させる手は離さなかった。

 

「もっと…んん!もっとぉ」

 

「ゆんゆんは、こうされるの好き?」

 

「好きです…カズマさんに、されるの」

 

物足りない。もっと欲しい。言わなくても熱を帯びた目と、秘所を晒し続ける指がそれを主張している。なら、俺はそれに応えよう。陰核をなぞる舌を、さっきより強く、早く動かす。

 

「あぁ!これ!私…もう!」

 

腰を震えさせ、足に力が入る。呼吸と心拍はどんどん早くなり、絶頂まであと少しだと身体が伝えてくる。更に快楽を与えるべく、膣内に指を一本入れて、陰核の裏を撫でた。

 

「んん!」

 

ゆんゆんは歯を食い縛り声を抑え、背筋を大きく仰け反らせた。俺はゆんゆんが呼吸を整えるまで、汗ばんだゆんゆんの頭を撫でておく。

 

「もう、カズマさんってやっぱり意地悪ですね」

 

少し気まずいような表情で、ゆんゆんは俺の胸に顔を付ける。

 

「やりすぎ?」

 

「やりすぎです。…ちょっと怖かったです」

 

前回より激しく逝かせたからだろう。快感と一緒に少しだけ怖さがあったようだ。

 

「で、そろそろもっと怖いことするけど?」

 

「痛いんですよね?」

 

俺は女じゃないので分からないが、エリスもクリスもそれなりに痛がっていたように見えた。

 

「多分、それなりには痛いと思うぞ?」

 

痛くないと嘘を付くのもなんか違うと思うので、取りあえずエリスとクリスから感じた感覚で伝えてみる。

 

「でも、めぐみんが頑張れたんだから…私も頑張ります!」

 

「めぐみんとそう言う関係は持ってないんだけど」

 

その言葉にゆんゆんが少しだけ停止した。

 

「えっと、クリスさんの他にカズマさんとこう言う仲なのって……」

 

「ゆんゆんが二人目?」

 

三人目とも言いにくいし

 

「えっと、何て言うか…2番目が私なんかで良いんですか?」

 

「何を勘違いしてるんだ?」

 

俺はゆんゆんの両膝を掴み、ゆんゆんの胸の方に持っていく。仰向けのM字開脚の出来上がりだ。

 

「ふぇ?カズマさん?!」

 

咄嗟のことに、ゆんゆんは両手で秘所を必死に隠している。

 

「俺は、ゆんゆんが欲しいから抱くんだぞ?」

 

「そんなこと言われたら…欲しくなっちゃうじゃないですか…もう」

 

ゆんゆんの身体から力が抜け、秘所を隠していた両手は胸の前に移動した。俺はモノを取り出して、膣の入口に当てる。ゆんゆんは少しだけ緊張しているようだが、身体は俺を受け入れる姿勢を崩さない。

 

「もう大丈夫?」

 

「これなら、怖くないと思います」

 

ゆんゆんは両腕を俺の首に回した。

 

「ゆんゆん、好きだ」

 

「はい、私も大好きです」

 

ズプッ

「ん!」

 

腰を前に押し進める。キツい膣内に初めて異物を受け入れたゆんゆんは、少しだけ声を上げたがあまり痛がる素振りは見せなかった。

 

「このまま、一番おくまでいくからな?」

 

「はい、大丈夫…です」

 

たっぷりと濡れた膣は、俺に僅かな破瓜の感触だけを伝えると、まるでゆんゆんの意思を代弁するかのように絡み付き、一番奥まで俺を招いてくれた。

 

「ほら届いたぞ。大丈夫か?」

 

「はい。ちょっとだけ痛かったんですが…その、カズマさんの…気持ち良いから」

 

ゆんゆんは、エッチな才能があるようだ。

 

「じゃあ、遠慮はいらないな?」

 

「あ、でも手加減くら…あぁん!」

 

少し強めな1往復、ゆんゆんは痛みなんてないかの様に、甘い鳴き声を漏らした。

 

「大丈夫そうだから続けるよ?」

 

「待って…あん!…ちょっと…んん!」

 

1往復毎にしっかりと甘い声を返してくれるゆんゆん、俺は堪らなくなり、そのまま本気で蹂躙を開始した。

 

グプッズチュッ

「あっ!んん!…はぅっ…だめぇ!」

 

腰を付き入れる度に聴こえる卑猥な水音。ゆんゆんは濡れやすいらしく、大量の蜜が掻き出され、また押し込まれる。その度に膣内で泡立ち、水音を響かせている。

 

「凄いな…ゆんゆんのエッチな顔、こんなの見たら大抵の男は我慢なんて無理だ」

 

「意地悪、しないでください」

 

少しだけ抗議の声を上げてみるものの、その表情は完全に発情している。朦朧としながらも熱い視線、半開きの唇から少しだけ流れる唾液、上気した肌。それに、ゆんゆんは俺を受け入れる姿勢をまったく崩していない。

 

「んっ、ちゅ…あっ…ちゅっ」

 

必死に俺の唇を求めては、快楽に飲まれて声を漏らす。ずっと続くかのように繰り返される行為、でも、徐々に締め付けがキツくなるゆんゆんの膣内がその終わりが近いことを知らせている。

 

「ゆんゆん、怖くないか?」

 

「カズマさんが捕まえてくれてたら…怖くないです」

 

「なら、よっ!」

 

ゆんゆんを抱き締め、身体を起こす。正常位から対面座位に姿勢を変えた。

 

「カズマさん!これ、深すぎて!あぁー!」

 

ゆんゆんの全体重で俺のモノが沈み込む。と同時にゆんゆんの腰が激しく跳ねた。

 

「えっと?ゆんゆん?」

 

「…はひぃ」

 

蕩けて熱を帯びた眼、だらしなく開き唾液を垂れ流す唇、朱に染まる頬、汗で額に張り付いた前髪。堕ちたと言う言葉がこれほど似合う顔を、俺は見たことがなかった。

 

「ごめん。頑張らせ過ぎたな」

 

チュッ

触れるだけのキスをして、ゆんゆんをベッドに寝かせる。ゆんゆんは意識が朦朧とするなか、俺に向かって両手を伸ばしている。

 

「ほら、ちゃんとここに居るぞ?」

 

自分からその腕の間に入り、ゆんゆんを抱き締め返す。

 

「…カズマさん」

 

抱き締められて安心したのか、俺の名前を小さく呟くと、俺の腕を抱き締め、ゆっくりと眼を閉じた。

 

______________________

 

「終わった?」

 

ゆっくりと扉を開け、探るようにクリスが入ってくる。見張りをしてもらい、ゆんゆんが先に進めなくなったら呼ぶ約束だったが要らぬ心配だったらしい。

 

「おう、俺としては良く頑張ったと思うぞ」

 

欲望に負けて暴走しなかった所とか…

 

「初めての娘に無理させなかったのは紳士的だったんじゃない?あと、二人ぼっちなんて言って、ゆんゆん慰めてたもんね」

 

「二人ぼっちって我ながら意味が分からないけどな」

 

「意味は分からないけど…それ、いつもひとりぼっちの女神様も仲間に入れてくれる?」

 

「決まってるだろ。あれ?それだと三人ぼっちか?」

 

なんとも間抜けな会話だ。

 

「アタシ達の関係は、もう家族の手前だし、普通に言えば恋人だけどねー」

 

「おいやめろ。それ言うつもりだったなら、二人ボッチを掘り下げるな」

 

「あはは!だって、カズマが必死に真面目な空気作るんだもん」

 

「…悪いかよ」

 

ちょっといじける。

 

「悪くないけどさ。そんな事しなくても、アタシ達はそのままのカズマが大好きだよ?」

 

クリスは真っ直ぐに好意をぶつけてくる。挑発行為と、山盛りの好感度。俺を誘っているとしか思えない。

 

「ゆんゆんが寝てなかったら…一晩中鳴かせてやるところだった」

 

虐めてやりたい。この生意気な盗賊娘を。

 

「だってよーゆんゆん?」

 

ゆんゆんの身体が少しだけ動いた気がしたが、流石にあれだけ乱れたら疲れているだろう。

 

「ゆんゆんは限界だし寝かせてやれよ。俺の疲れも限界だし、俺もこのまま…」

 

ズプッ

「んん!まだ…おっきいじゃん」

 

隣でゆんゆんが寝ているのに、クリスは俺の上に跨がり、俺のモノを咥え込んだ。

 

「マジかよ…」

 

「アタシだってしたかったんだもん…」

 

その言葉に嘘が無いのは、熱く解れた膣内が証明している。

 

グプッグチュッ

「はぁ…んん!…深くて…ダメ…」

 

クリスは俺の上で必死に腰を動かしているが、挿入時の叩き込まれる快楽に負けてしまい、動き続けることが出来ないらしい。とりあえず数分は頑張ったようだが、結局は俺の胸にもたれ掛かって来た。

 

「カズマぁ…お願い」

 

だらしない顔で懇願を始めるクリス。それは俺の嗜虐性を刺激するには十分だったが、いかんせん疲労感がある。やれることはこれくらいだろう。

 

「お願いって言われても…なっ!」

 

ズブッ

「あぁ!これぇ!」

 

下からの突き上げ、クリスを黙らせるには十分な快楽になるだろう。でも、1度だけでお預け。

 

「さっきはクリスに小馬鹿にされて傷ついたなぁ。このまま寝ようかなぁ?」

 

言葉で責めつつ、子宮口に亀頭を擦り付ける。丁度右手が空いているので、クリスのお尻でも撫でておこう。

 

「ごめん!もうカズマを小馬鹿にしないから。だから、お願い」

 

普段は気丈なクリスが俺に余裕なくおねだりしている。そう、これが見たかったんだ。

 

「どうしようかな?俺も疲労感凄いしなぁ」

 

ズブッグチュッ

「あぁ…意地悪。もっと続けて…これ好きなの」

 

一定のテンポで下からの突き上げる。クリスは俺にとろけた表情を晒しながら、俺の胸で愛らしく鳴き続け、膣内は何度となく締め付けを強めている。

 

「なぁ、ひょっとして…何度か逝ってないか?」

 

「うん…何度も…カズマに突き上げられてから何度も逝ってるよ…でも…一晩中鳴かせて」

 

地雷踏んだわ。これは、なるべく最低限の疲労でクリスを堕とすしかない。

 

「クリス、ちょっとこっちに尻突き出して」

 

「え…そっちでもしてくれるの?」

 

快楽に正直になったクリスは、もう羞恥を感じさせる事もなく、こっちに尻を突き出した。予想していた通り、既に陰核は充血して膨らんでいる。容赦なく、期待に満ちたそこに舌を這わせる。

 

「あぁ!待って!ダメそれ…良すぎるから!」

 

「ほら、沢山鳴かして欲しいんだろ?」

 

逃げようとするクリスを押さえ、陰核全体を舌で包み込み、ゆっくり舌で転がしていく。多少時間がかかろうと、舌先だけなら疲労も…

 

プシャッ

まさか開始数秒で噴くとは……

 

「…ゆんゆんにはかかってないよな?」

 

「ごめんねカズマ…うん、ゆんゆんは大丈夫そう」

 

クリスがゆんゆんの身体に触れて調べている。探られてくすぐったいのか、ゆんゆんは俺の腕を離れて寝返りを打った。

 

「あ、離れた」

 

この流れは……

 

「ねぇカズマ…しよ?」

 

「ゆんゆんが起きたらどうするんだ?」

 

「それはもう、ゆんゆんが望むままに、じゃない?」

 

クリスはもう退くつもりは無いようだ。ならば俺も限界まで応えよう。体力も結構回復したようだし、一晩中鳴かせてちょっと後悔させてやろう。

 

「クリス、ちょっと両手を上げてくれるか?」

 

「こう?」

 

「『バインド』」

 

タオルで両手を縛った。

 

「こんなの簡単に取れちゃうよ?何でタオルなの?」

 

「取ったら、今夜はもうクリスとしない」

 

「え?」

 

_________

 

「うぅ…最近はクズっぽいことしてなかったのに」

 

「これは悪い盗賊娘へのお仕置きだから、クズな行いじゃない」

 

とは言ってみるものの、とても楽しい。タオルの輪っかと枕を紐で結んでおいたので、クリスの両手は完全に封じた。

 

「さて、クリスはさっき俺に粗相をしてくれたよな?」

 

「うぅ、ごめん。反省してます」

 

「いや、クリスは悪くない。溜まっているのが良くないと思うんだ」

 

そう、俺は罪を憎んで人を憎まない。

 

「だから、全部出るまで口でしてやる」

 

「え?嘘だよね?ねぇ!ちょっと!」

 

とは言うものの、クリスはタオルを外さない。

 

チュプ

「うぁ…もう既に限界なのに……んん!」

 

腰が跳ね。口で言わなくともすぐに逝ったことが伝わってくる。当然、一回では辞めない。

 

「待って!逝ったばっかりだから…あぅ…そんな…優しく舐めないでぇ…」

 

強い快楽で逝かせるのも悪くはないが、一度の絶頂を深くするには、じっくりと高めていくのも重要だ。特に逝った直後はまだ敏感なので、強くすると痛い可能性がある。……ってサキュバスさんが言ってた。

 

「こんなの…あぁ、じっくり逝かされ…んん!」

 

2度目の絶頂。ただ、このやり方では、快楽が止まらない。ひたすらに増していく快楽に堕とす。

 

「駄目!まって!んん!」

 

数分で3度目の絶頂。

 

_____________

 

「もう…ホントに限界なのに…んん!」

 

10回目

 

_____________

 

「かじゅま…らめ、ゆるひて…うぅ!」

 

16回目

 

_____________

 

「はぁ、はぁ………んん!」

 

23回目。ついに抗議する力を失った。が、タオルが外れていない…

 

「反省した?」

 

「はぁ、ちょっと…まだ…息が」

 

「『ヒール』」

 

さて、どうくるか…怒るかな?

 

「…てよ」

 

「ん?良く聞こえなかったぞ?」

 

静かな怒りか、それともタオルを外してない所をみると、まだ欲しいのか…

 

「いい加減抱いてよ!カズマの意地悪!」

 

まさかのおねだり、でもちょっと怒ってる。

 

「あんだけ感じて、まだ足りないのか?」

 

「だって…カズマに注いで貰ってないもん…」

 

「大切なのはそこなのか?」

 

「だって、カズマと一緒が良いもん…」

 

この盗賊娘は毎度とんでもないモノを盗んでいく。俺の理性だ。取りあえずタオルは取ろう。

 

「え?終わり…なの?」

 

捨てられた子犬みたいな上目遣いをしてくる。

 

「これからだよ」

 

俺はクリスの手に指を絡める。青春の代名詞、いつもの恋人繋ぎだ。いや、向こうで青春したことは無いから、そう言う偏見だけど。

 

「捕まえちゃった」

 

「捕まったんじゃないのか?」

 

「アタシはとっくに捕まってるから…これはカズマを捕まえたの」

 

俺はこの盗賊娘に一生敵わない気がしてきた。でも、認めるのも癪なので今は勝ち誇ってやろう。

 

「やっぱり一晩中鳴かすわ」

 

「あぁん!」

 

容赦のない挿入。既に解れきったクリスには丁度よい。今日は初めから激しく責めていく。

 

「ああ!…あっ見ないで!」

 

チョロッ

「まだ残ってたか…でも、いまは止まらない!」

 

「え?!待って!出ちゃうから!まだ出ちゃうから!…あぁ!」

 

パチャッパチャ

垂れ流しのクリスには対して、俺は腰の動きを止めない。二人の間に潮が飛ぶと、打ち付けた腰で水が跳ねて水音が響く。と言っても、散々出させた後なので、5秒程度で放出は終わった。

 

「うぅ、ぐすっ…カズマの鬼畜…んん!」

 

「自分で煽ったんだろ。ほら、もっと虐めてやる!」

 

潮吹きを見られて涙ぐむクリス。残念だが、今の俺にはそれさえ興奮材料でしかない。

 

「あぁん!…さっきより硬くなってない?!…んん!」

 

「そりゃ、クリスが可愛すぎるからとしか…」

 

と言うことでまだまだ続行。クリスの膣内はずっと俺に絡み付いているので、クリスもまだちゃんと感じているらしい。

 

「早く出して…そろそろ、本当に意識が…」

 

「まだだ!まだ虐める!」

 

実は既に限界だ。気を抜いたら出るし、実は少し溢れ出ている。

 

「うぅ!…えい!」

 

クリスのしがみつき。カズマは動けない。

 

「おっと、良いのか?俺はこの間に回復するぜ?」

 

自分の不利を悟ってか、クリスは俺の耳元に顔を寄せ

 

「カズマ、赤ちゃん作ろ?」

 

ドプッ

いや、これは我慢出来ないって!しかも膣内に出されて笑顔だし、なんて高度な言葉攻めだよ。

 

「えへへ…やった」

 

「…もう一回するか」

 

「えっと。せっかく出してもらったし?今日のところはここら辺で…あ、ゆんゆんに!」

 

「ゆんゆんは寝て…」

 

ゆんゆんの股の下に水溜まりが……あれ?ヌルッとしてる。

 

「え、まさか最初から?」

 

「アタシは最初に言ったよ?」

 

聞き耳たてて興奮してたって事か?取りあえず脚を開かせてみる。

 

「待ってください!カズマさんは寝てる娘にもするんですか?!」

 

あ、起きてた。

 

「なんで寝たフリなんて…」

 

「一度スッキリしたら…なんか冷静になって恥ずかしくて…すみません」

 

「でも、しっかり濡らしてる…」

 

「言わないでください!隣であんなに激しくするからです!」

 

これはもう、仲間に入れるしかないだろう。

 

「クリス、ゆんゆん。横に並べ」

 

体力が持つ限りやってやる。

 

_________________

 

「じゃあ、二人とも平等に愛するため、ちょっと下半身は封印します」

 

取りあえず手で、ただし、今度は容赦しない。

 

「じゃあ、二人とも楽にしてー」

 

「えっ?ちょっと…あぁ!」

 

「私は初体験なのに…んん!」

 

二人ともとても感度が良い。そして、何だかんだ抵抗しない従順さ。

 

「ほら、こことかどうだ?」

 

口調は優しく、指は容赦なく!

 

「出ちゃいます!そこばっかりしたら出ちゃいますからぁ!」

 

「ゆんゆんも出しちゃえよ。クリスはさっき出したからな!」

 

「言わないでぇ!出なくても感じてるから!また逝っちゃうからぁ!」

 

二人同時に膣内攻め。二人とも十分に興奮しているので、俺の指二本を難なく受け入れている。

 

「先に逝った方に突っ込んでやるから」

 

「「あぁっ!」」

 

俺の発言と同時に二人とも逝った。

 

「おいおい、二人とも欲しがりやさんだな?」

 

「カズマさんが興奮させるから…」

 

「カズマが誘うから…」

 

うん、まとめていくか、仰向けのゆんゆんの上に、四つん這いのクリスを移動。

 

「え?まさかこれで?!ゆんゆんの顔が近いよ?」

 

「これ、クリスさんに表情丸見えじゃないですか…あぁん!」

 

先にゆんゆんに挿入。ヤバイ、ローションを注入したんじゃないかって位に濡れてる。絡み付きが半端ない。

 

「さっきまで処女だったのに、なんでこんなに絡み付くんだよ…」

 

「駄目でしたか?…んっ!私は気持ちいいんですけど…」

 

「駄目じゃない!俺もメチャクチャ気持ちいいからな!」

 

グプッ

「あぁん!」

 

一往復するだけで蜜が漏れでてくる。どんだけ濡れてるんだ。

 

「ちょっとカズマ…ゆんゆんに何してるの?すごい顔してるんだけど?」

 

「普通に抱いてるだけだぞ?ほら、音で分かるだろ?」

 

「見ないでぇ…こんなだらしない顔見ないでください…あうっ!」

 

ゆんゆんは必死に手で顔を隠しているが、一度晒したらもう手遅れだろう。

 

「ほら、クリスにとろけた顔を見せてやれよ!」

 

少しだけストロークを強めに

 

「いや、待ってカズマさん!クリスさんの見てる前で逝っちゃいますから!」

 

「そうなのゆんゆん?私の前で逝くの?」

 

「やめて!クリスさん、私の手を押さえないで!」

 

おっと、クリスは分かってるようだ。やはり3人仲良くしたい。

 

「ゆんゆん、逝きそうなんだね?」

 

「駄目です。クリスさんに見つめられてなんてぇ!」

 

「やべ、俺も!」

 

ビクッ

ゆんゆんの痙攣に刺激され、俺の我慢も限界だった。まだ親御さんに挨拶もしていないにも関わらず、俺はゆんゆんの膣内に放ってしまった。

 

「あ、膣内に…」

 

「ごめん!流石にそこまでは駄目だよな!」

 

ゆんゆんは、何故か少し嬉しそうだ。

 

「もう、仕方ない人ですね」

 

「怒らないのか?」

 

「カズマさん相手なんですから、何か問題がありますか?」

 

至極当然と言わんばかりに答えている。

 

「そうだな。でもゆんゆん、紅魔の名前は絶対に認めないぞ!」

 

「私も、アクセルの町に馴染める名前が良いと思います。自己紹介も普通が良いですし…」

 

あぁ、きっとゆんゆんも良いお母さんになるんだろう。

 

「うんうん。ゆんゆんとカズマの関係は良好だね。所でゆんゆん?なんでアタシの手を握り返しているの?」

 

「それはそれとして、カズマさん…クリスさんにだらしない顔させてくれますか?」

 

「そうだな。二人ともじゃないと不平等だよな?」

 

「ねぇ!アタシはもう色々晒されたよね?!ちょっと二人とも、え?なんでカズマのこんなに硬いの?!…ちょっと…だめぇ!」

 




お付き合い頂きありがとうございます。

ゆんゆん回でしたが、タイトル的にクリスかエリスが出ないと申し訳ないので、途中から参戦させました。

またお付き合いお願いします。
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