アニメで風呂未遂があった時、あの2人をまとめて抱く妄想した人は多いと思うのです。しかし、このすばは良い子?の為のアニメなのでそういう事は出来ません。ということで、これで満足していってください。
またお暇な時にでもお付き合いください。
お父さん、お母さん、そして弟。お元気ですか?俺と仲間たちの関係を不健全と言われて早1年、仲間の説得により理解してもらった俺ですが………
「はぁはぁ……頼むから……ちょっと休ませ……はぁん!」
「ふ、二人同時で……何故こっちが先に限界を……あぁん!」
「まだまだ、もっといい声で鳴かせてやるよ!」
すみません。今はマジで不健全です。
……………………………………
「しかし、これは圧巻の光景だな……」
カエルポーズで仰向けのダクネスと、貝合せの状態で四つん這いになったクレア。試しに要求した俺も俺だが、初体験失敗したからってこんな体勢になるだろうか?ダクネスは性癖だからで片付くが、クレアはどうしてこんな協力的なのだろう?事が終わったら聞いてみよう。先に聞いてナシになったら困る。
「だ、ダスティネス卿!貴殿に触れている部分がヌルヌルするんだが?!」
「く、クレア殿が垂らすからです!私が下なのですから、そっちに流れる筈がありません!」
「わ、私じゃない!こんかドロドロに溢れるなんて、スケベな貴殿しかありえない!」
「私だってそこまでではないですが?!」
しかし、微妙な距離感の2人をサンドイッチにすると、新鮮な光景が見られてとても良い。こうして互いの羞恥を煽るとは、女騎士ってそういうジョブなのだろうか?
「喧嘩するなよ二人共……たっぷり濡れるのはとても良いことだぞ?ほら、こんなにすんなり指が入るなら、この後にも不安がないしな?」
ぬちゅっ
「はぁん!そ、そんな……いきなり中は……んんっ!」
ビクンッ
羞恥により濡れたクレアの膣内は、なんの抵抗もなく俺の指を受け入れる。一応まだ3度目だからと気を遣ってみたのだが、この様子なら心配はなさそうだ。どうやらダクネスだけの個性ではなく、やはり女騎士はエロいらしい。
「く、クレア殿がそんな顔を……カズマは一体どんな変態愛撫をしているんだ……」
「変な勘違いすんなよ変態クルセイダー。そんなに気になるなら、お前にも同じ愛撫をしてやる」
「あっ!そ、そんな……クレア殿の目の前で……あぁん!」
左手で同じ動きを再現したが、やはりダクネスの方が声が甘い。同じドスケベ女騎士だとしても、快楽に対する流され方は人それぞれのようだ。多少の異物感と恐怖心が見えるクレアと異なり、ダクネスは完全に俺からの刺激を受け入れている。何もかも忘れている筈なので、これは性癖の差なんだろう。
「折角だし、このまま中で逝っておくか?俺がどんなに気持ち良くても、独り善がりは良くないからな」
「ま、待ってくれ!私はカズマに愛されればそれで……あっ!……そんな執拗にされたら……あぁん!」
そんなに甲斐甲斐しく尽くすタイプとは思えないのだが、クレアはこういう時可愛いことを言う。確かに何度か助けた事もあったが、それにしたってここまで惚れられるのは予想外だ。いっそレインのように「領地の繁栄と自らの将来設計に都合が良く、ついでに夜の生活満足度が高いのでカズマ様が理想のお相手です。まぁ、手加減はもう少しして欲しいのですが……」って言われたほうが納得出来る。ハーレム野郎の俺がクレアに心から愛されるなんて、それこそ御都合主義にも程があるだろう。なお手加減はしないのであしからず。
「そんな適当に相手できるかよ。こんな爛れた関係に納得して貰うんだ。夜の生活くらいちゃんとさせてくれ」
「こ、こんな時ばかり誠実さを見せるな……私は本当に……あぁっ!」
徐々に艶を増すクレアの嬌声に、粘り気を増す透明な蜜。指を締め付ける膣壁の感触から、身体が感じているのは間違いないだろう。となると、やはり乗り切れない原因は心理的なものだ。やはり恩義と義務感、なんならアイリスの側に居るために俺に身体を差し出している可能性もある。以前の初体験もその場の流れでしてしまった気がするし、記憶がないならこの機会に本音を聞くとしよう。アイリスの側に居たいだけなら、無理に身体を差し出すこともない。
「アイリスの為に身体を差し出してるって言うなら、俺のことは拒んでも構わないぞ?クレアは優秀な側近だし、こんな関係じゃなくても側に居て欲しいからな」
「い、今それを言うのか?!そういう話は、せめて指を止めてから……はぁん!」
おっと、つい無意識に弱いところを探りながら話をしてしまった。と言っても喋れる程度に加減しているし、楽しいからこのまま続行しよう。
「な、何と言う鬼畜の所業!自分にイニシアチブがある状況で拒否権をチラつかせるなんて、快楽に負けたことを自ら宣言させるようなもので……あっ!私の愛撫が更に激しく!こんなのもう……逝くぅ!」
ビクンッ!
こいつが居ると話が出来ないので、取り敢えず下の変態は黙らせておく。今俺が聞きたいのはクレアの本音であって、ダクネスの変態台詞ではない。一応弁明させて貰うと、ダクネスはこれが好みのプレイなので、決して適当にあしらっている訳では無い。
「さて、それじゃクレアの本音を聞かせてくれ。ここで拒むなら抱いたりしないし、それを決して恨むこともしない。俺としては抱きたい所だが、それで嫌われる方が俺は嫌だ。だから、クレアの望む理想を聞かせてくれ」
「うぅ……それをこんな状況で聞くのか……そりゃ私だって女なんだ……惚れた男の子供を授かりたいと、女らしいことを思ってもいいだろう?」
あれ、なんだこの恥じらい顔の可愛い美女?優しく前戯されて火照っているのも相まって、クレアのこの言葉が凄く可愛く感じる。こんなの紳士に応えるしかない!取り敢えずアソコから指を抜こう!他に挿れるもんあるからな!
「分かった。クレアの本気は受け取ったから、今度から嫁として扱わせて貰うぞ?」
「べ、別にそこまでは求めてなど……あっ……」
じゅくっ
まだ煮え切らないクレアの割れ目に、俺はそっと息子を当てる。俺が好きで抱かれると言うなら、正直それ以外の話に興味はない。愛撫や前戯は適当で良いとか、道具みたいに抱いて良いとか、性欲処理に使って良いとか、言われた所で答えは一緒だ。そう、俺はラブラブセックスで抜きたいタイプなのだから!
「クレアへの前戯はここまでだ。愛されれば良いって言うなら、お望み通りたっぷり愛してやる。それこそ、指で慣れておけば良かったと思えるくらいにな!」
「へっ?!いや私はそんな事を望んだ訳じゃ……はぁん!」
じゅぷっ!
程よく鍛えられた膣壁の締付けに、たっぷりと絡む水飴のような蜜。この侵入を拒む膣壁と、男を欲しがる大量の蜜の組み合わせは、まさにツンデレのクレアに相応しい名器と言える。これを少し強引に掻き分ける挿入感は、なかなか癖になる抱き心地だ。
「愛されたかったんだろ。ほら、俺はちゃんとクレアも愛してるぞ。ここをこんなに固くして、クレアの事をこんなに求めてるんだ。ちゃんと実感してくれよ?」
「ち、ちがっ……ただ適当でも抱いて貰えれば良いってだけで、そんな丁寧な抱き方なんて……んっ!……そんなねちっこく奥を小突かれたら……あぁん!」
どうせ雑な扱いで良いとか、少し痛いくらいでも構わないとか、クレアの言い分はそんな所だろう。確かに可愛げの無い女を屈服させるのも嫌いではないし、今までクレアにやられた事を思えば、そういうプレイも違和感はない。しかし、俺の好きにしていいと言うなら、俺は快楽堕ちの方が好みである。
「俺への扱いに対して罪悪感でも感じてるんだろうけど、そんなの今更気にするなよ。それも全部引っくるめて、俺はクレアが欲しいって思ってるんだぞ?」
「だ、抱きながらそんなこと言うな……こんなに優しくされてしまったら、私だって期待して……あっ…そこは……」
じっくりと腟内を蹂躙しつつ、優しい言葉を繰り返しかける。いくら面倒なクレアであっても、流石に身体と言葉の合せ技には抗えないようで、徐々に声が甘えたものになっていく。やはり生意気な女を堕とすなら、快楽堕ちが1番だな!
「ほら、ちゃんと愛してるって伝わるだろ?もっと俺のことを好きになって貰えるように、これからもクレアを抱く時に手は抜かないぞ」
「あっ、あっ……これは駄目だ……こんな抱かれ方されたら…身体が熱く…あぁっ!」
息子への締付けが増していき、クレアの腰が俺の動きに合わせて動き始める。どうやら身体は屈したようで、こうなればもう時間の問題だ。後はじっくりと性感を高め、長く浅い絶頂で脳までトロトロに……
「はっ!気を失っている間にクレア殿がメス顔にされているだと?!これは何と高レベルな放置プレイ!そんなに私を焦らして楽しいのか?!」
「だ、ダスティネス卿?!」
あっ、どうしよう変態が目を覚ました。紅魔の3人は大人しくしているし、折角だから二人の世界に浸れるようにじっくり脳を痺れさせたのだが、流石に真下に居るダクネスは誤魔化せない。普段はもう少し長く寝ているのだが、腕枕じゃなきゃ早起きってか?まったくこの甘えん坊め!
「み、見ないでくれダスティネス卿……私は別にカズマに屈した訳じゃなくて……」
「屈してないよな?ただ、愛されて女の子になっちゃっただけだもんな?」
「お、お前も余計なことを……あっ……言うなぁ……」
おやおや?俺の言葉に否定がないぞ?これはつまり遠回しに認めているな?クレアは変な所で素直だから、こういう時に嘘つけないもんな!
「仕方ない。クレアがダクネスに見られたくないなら、先にダクネスを相手にするか……ダクネスは見られたほうが悦ぶしな……」
ぬちゅっ
「あっ……うぅ……」
ゆっくりと息子を引き抜かれたクレアは、何処か不満げに吐息を漏らす。ここまで来てお預けなんて可哀想だが、だからって見られて嫌なら続行は出来ない。じゃあ俺はどうするかって?そんなの見てる奴を快楽堕ちさせるか、見られてても欲しくなるまでイジメるに決まっている。思春期男子の常識である。
「ほらララティーナ、ずっと欲しがってたご褒美だぞ?」
ずちゅっ
「あぁん!そんな、私はそんなこと……はぁん!」
ダクネスの変態性癖は扱いに困るが、それでも顔と身体は超一級品だ。女でも見とれる程の美女が、吐息の届く距離で喘いでいたらどうなるか……そんなの、女だってムラムラするに決まっている。
「や、やめてくれぇ……クレア殿の前で……こんな優しい抱き方するなんて……こんな姿を見られるのは……私とて恥ずかし……んんっ!」
「そんなこと言ってヌルヌルだぞ?ほら、素直に認めちまえよララティーナ。お前はとっくに、俺の可愛い子猫だってな?」
「こ、子猫とか……言うなぁ……」
実際には虎とかライオンみたいな脳筋だが、辱めるならばやはり子猫。少女漫画のイケメンは、大抵子猫ちゃんとか言ってるし、きっと女子には響くのだろう。徐々に締め付けも増しているし、これなら早めにスパートしても良さそうだ。夢中になって見つめるクレアの事も、ちゃんと忘れてないからな?
「身体はもう認めてるんだろ?ほら、素直になって逝っちゃえよ。上手におねだりが出来たら、俺も一緒に逝ってやるからさ」
「うぅ……もう逝きそうなのは分かるだろう……クレア殿の前で優しく抱かれて恥ずかしくて……カズマに自分のものと言われて嬉しくて……これ以上辱められたら私は……今直ぐにでも……あぅ…」
普段ならもう少し重めの発言が飛び出すが、やはりそこはクレアの前。貴族令嬢としてのなけなしの理性が、意図せず程よい変態発言を導き出してくれたようだ。それならお望み通りご褒美をあげよう。クレアの我慢も限界のようだし、あんまり遊んでいる時間はない。
「それなら直ぐにでも注いでやるよ。ほら、思いっ切り逝けよララティーナ!ドスケベなイキ顔をクレアに晒して、俺の子を孕みながら思い切り逝け!」
「あっ!そんな激しくされたら本当にもう!お願いだから見ないでくれクレア殿!こんなイヤらしい私を見ないでくれぇ!」
「そ、そんな事を……言われても……」
徐々に激しくなるダクネスの反応に、すっかり目の離せなくなったむっつりのクレア。割れ目から滴る透明な蜜は、きっと今のダクネスと自分を重ね合わせての事だろう。それなら最後の仕上げといこう。こんな状況で中出しされて逝くダクネスを見れば、きっとクレアは自ら望むはずだ。
「出すぞダクネス!ぐちゃぐちゃになったお前の中で、一番深い所で出すからな!」
「来て!来てくれカズマ!私も逝くから!カズマのモノで抉られて……逝くぅ!!」
ビクビクッ……どくん
激しく脈動するダクネスの膣内へ、俺は抑えていたものを流し込む。締まりの良い名器と程良いエロ発言に、なんかいつもより沢山出た気がする。と言っても、何時までも余韻に浸る時間はない。目の前で糸を引くピンクの割れ目も、早くご褒美が欲しそうだからな。
「さてクレア」
「ひゃひっ!」
絶頂するダクネスを見て恍惚とするクレアを、俺は名前を呼んで現実に引き戻す。もうそこまで火が着いているのなら、これ以上の小細工は不要だろう。後はもう、本能のまま交われば良いだけだ。
「後背位だからお前には見えないだろうけど、今の俺のモノは挿れただけで妊娠しそうな程に精液塗れだ。さぁ、これをそのまま挿れても良いかな?」
「へっ?それは……その……」
どうせ抱いたら中に出すのだが、挿れたら妊娠するってワードは中々に効果的だ。これでクレアが頷いた場合、こいつは妊娠を意識しながら抱かれる事になる。中出し前にそんな高度な辱めが可能だなんて、そんなチャンスは滅多にない。ちなみにお断りされた場合、これはゆんゆんに口で綺麗にして貰うつもりだ。多分いまなら秒で食い付くぞ。と言っても、ダクネスのキツい膣壁で搾られたので、実はあんまり汚れて無いのだが……
「挿れてくれ。カズマの子なら、私は産む……」
「なら、もう遠慮はいらないな!」
じゅぶっ!
「んっ!あぁ、カズマの好きなように……あっ……愛して……あぁん!」
一度お預けを食らったクレアの身体は、一切の抵抗もなく俺の息子を咥え込んでいく。膣壁の感触はさっきよりトロトロで、1度目の時より俺を求めているのが良く分かる。ちなみに顔も大変エッチなメス堕ち顔なのだが、怒られるので千里眼で見てることは言わないでおく。
「こんなにトロトロにして待ってたなんて、本当にクレアは可愛いな。我慢させた分、さっきより気持ち良くしてやるからな」
「はぁん!こ、これ以上の気持ち良さなんて……そんなの絶対……癖になって……あぁ!」
まるで奉仕するかのように絡み付く膣壁と、艶と快楽が伝わってくる甘い声。完全に堕ちたクレアの反応は、そのどれもが俺の理性を削り取る。普段とのギャップも来るものがあるし、これはもうとことん鳴かせてやろう。いっそ普段からデレデレになってくれれば、俺の財産も安泰である。
「癖になって良いぞ。欲しくなったら何時でも抱いてやるから、思う存分感じてくれ。ほら、こことかここが好きなんだろ?」
「あぁん!そこは駄目だ!そこばっかりイジメられたら、すぐ逝ってしまうからぁ!」
荒くなっていくクレアの呼吸と、締め付けを増すクレアの膣内。完全に堕ちてしまったクレアには、もはや快楽を抑える理由がない。それなら心ゆくまで犯してやろう。普段真面目な女騎士には、こういう息抜きがあっても良い。
「何度でも逝けよクレア。お前が求めてくれるなら、俺は何度でもお前を抱くぞ。だから、逝きたい時に何度でも逝け!」
「も、もう駄目だ……もうこれ以上は本当に……あっ…お願いだから、カズマも一緒に……来て……」
「抱かれてると本当に可愛いこと言うな!なら、あと少しだけ我慢してくれよ!」
「あぁん!な、長くは無理だから……早く……出して……はぁん!」
搾り出すようなクレアの懇願に、俺は理性を投げ捨てた。クレアほどの美女にここまで可愛い事を言われて、一体誰が理性など残せよう。クレアが本気で求めてくれたのなら、俺も本気で応えるだけだ。
「あっ!さっきより深っ!こんなのもう、もう!」
「俺も逝く!膣内で逝くからなクレア!」
「来て!私の中で……思いっ切り……あぁっ!!」
「くっ!」
ぐちゅっ、どぷっどぷっどくっ……
激しく収縮するクレアの膣内へ、俺はありったけの欲望を吐き出した。恍惚として息を整えるクレアの顔は、正直あと2回抱いても足りないほどエロく、予定の3倍くらい出てしまった気がする。いや千里眼ってマジで凄い。他のスキルもそうだけど、極めたらどれでも天下取れそう。まぁ、俺はほとんどエッチな用途にしか使わないんだが。
「はぁはぁ……まったく……本当に私には容赦がないのだな……でも、カズマとのえっちは凄く良かった……」
「ありがとな。クレアも最高だったぞ」
「あぁ、上から唾液と涙を浴びせられ、しかも目の前で繰り広げられる疑似NTR……私にも最高だったな……」
「……………へっ?」
そんな夢見心地なクレアを余韻から引き戻したのは、目を覚まして勝手に盛り上がっていたダクネスの言葉。アレだけ激しく乱れたのだから、当然折り重なったダクネスも目を覚ますに決まっている。あえて今まで黙っていたのは、一応空気を読んだのだろう。下半身がモゾモゾしていたので、当然俺は知っていたわけだが……
「み、見ていたのかダスティネス卿?!いやそりゃこの体勢なら当たり前なんだが……と言うか何なのだこの体勢は?!よく考えたら順番に抱けばそれで良かっただろ?!」
「あっ、やっと気が付いたのか……」
「いま気が付いたって言った?!」
そりゃ誰がどう考えても初体験のやり直しに3Pはないだろう。いやレインが居たからそもそも4Pか?にしても、ここまでやってまさか今それを突っ込むとは、てっきりプレイとして割り切っていると思っていた。
「ふ、ふざけるなよカズマ!やっぱりお前は大馬鹿者だ!これで足腰が立つようになったら、すぐにでもお前を……んんっ!」
じゅぶっ
「足腰が立ったら怒られるなら、もう朝まで立てなくすれば良いんだよな?」
「あぅ…お前というやつは……ま、まだ敏感なのにそこは!あっ!奥をコツコツ叩くなぁ!」
クレアの怒りも最もだが、だとしても今はちょっと困る。まだ順番待ちをしている良い子が居るので、取り敢えず今は大人しくして欲しい。なんて言って聞くはずがないので、結局手段はこれになる訳だが。
「はぁはぁ……ズルい……私もカズマのが欲しいのに……クレア殿ばかりたくさん愛されて……」
「そ、そんな事言われても……これはカズマが……[ふにっ]あっ!ダスティネス卿?!」
度重なるお預けに吹っ切れたのか、それとも自分も混ざりたいからか、ダクネスの手がクレアの胸を鷲掴む。確かにクレアが逝けば交代になるが、まさか2大貴族の百合プレイが見られるとは想定外だ。まぁ、それならそれで楽しもう。ここまで温まっている二人なら、きっとまとめて抱いても文句は出ない。
「良いぞダクネス。積極的なのは俺も好みだからな。やっぱりダクネスを先にするか!」
ぬちゅ…
「へっ……さ、流石にそれは……んんっ!!」
「あっ……カズマぁ…」
盛り上がっていたクレアから竿を抜き、再びダクネスの中へ。怒っていた筈のクレアの声は、明らかに残念な感情が込められている。全く、女騎士はどいつもスケベで困る!ありがとうございます!
「おっと?そんなに欲しがられたら、やっぱりクレアが先かな?」
「あ、そんなぁ……」
「私は別に……望んでは……あぁん!」
ヤバい楽しい。普段真面目な2人をエロく弄ぶの超楽しい!でも、焦らしプレイが長いのは興醒めだし、そろそろ本格的に相手しなきゃな!
「そこ凄い……カズマのがまた……あぁ!」
「あぁん!な、なんでクレア殿が喘いでいるのに……私まで……ま、まさかアレを2本にするスキルを?!」
「嫌すぎるわそんなスキル!安心しろ。ただ倍速で交互に挿れてるだけだからな!」
サンドイッチを何度か味わっているうちに、俺は真の3Pとは何かを追い求め始めた。順番に相手をして焦らすも良し、同時愛撫で辱めるのも良し、しかし最後の本番だけは、同時でなければ出し切れない。営みの最後の瞬間だけは、温存なんて考えたくない。
「だ、駄目だカズマ!そんな激しくされてしまったら……私はもう……」
「2人同時でこれって……こんなの1人で相手にしたら……壊れちゃ……あぁ!」
情け容赦ない本気の蹂躙に、早くも2人の余裕がなくなっていく。普段なら少し名残惜しいと思う所だが、このプレイは異なる刺激に包まれるので俺も保たない。正直これはありがたい状況なので、このまま満足して頂こう。
「み、見ないでダスティネス卿……私は……もう……」
「大丈夫ですクレア殿……私も……限界ですから…………」
「我慢するなよ2人共!イキ顔晒すのはお互い様なんだ!無駄な抵抗は辞めて思い切り逝け!!」
美人女騎士がトロ顔で見つめ合う光景をオカズに、俺は最後のスパートをかける。痛みの無いように割れ目の中心へ、そしてなおかつ性感帯を擦る。我ながら凄い精度と速度の槍使いスキルだ。実戦で使えば鎧の隙間を即座に撃ち抜けるレベルの熟練度だが、槍は重いのでやる予定はない。
「「あっ、あっ……だめぇー!!」」
ビクッ!ビクンッ!どくんっ……
自然と溢れる大量の白濁に、俺の意識も自然と濁る。これだけ全力で愛し合ったのだから、余韻もさぞ心地良いだろう。クレアとダクネスの間に倒れ込みながら、俺は意識を手放し……
「じゅぷっ、じゅるっ……ぷはっ……カズマさんのコレ、まだまだ元気ですね……」
「……そうですね。ゆんゆんの実質初めての奉仕で、なんか完全復活しましたね」
お父さん、お母さん、そして弟。一応最後に言い訳させてください。僕が不健全なのは、もっと不健全な嫁が居るからだと思います。そしてきっとまた腹上死するので、事故的に帰ったら暖かく迎えてください。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
恋愛には真面目で奥手なカズマさんですが、割り切ってしまえばそこはクズ。安定と信頼の変態プレイで、女性陣を辱める筈だと……あっ、ゆんゆんはむしろ捕食者ですので例外です。
不定期ですが、またお暇な時にでもお付き合いください。