※この作品はR-18です。

英雄特典のエリス様   作:熱心なエリス教

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いつも私の妄想にお付き合い頂きありがとうございます。

3話連続でクズがエンジョイするお話。最後のオチは思春期ど真ん中の3人です。えぇ、まぁ予想通りのオチと思って貰って大丈夫です。

またお暇な時にでもお付き合いください。


四十夜目、この溢れる若さにご容赦を

初体験。それは甘酸っぱくて切ない大人への入口。強い憧れと共に感じる重度の緊張に、多くの人がその思い出を深く心に刻んでいる事だろう。正直それが2回も楽しめるなんて、正直一億でも安い。なんて思って居たのだが……

 

「カズマさん……初めてで下手かも知れないですけど……私、頑張りますから……んっ……」

じゅぶっ!じゅるるる!

 

「ちょっと待ってゆんゆん!それ凄すぎる!初めての娘がするフェ◯じゃないから!」

 

ゆんゆん程のスペックがある場合、もはや別の意味で忘れられなくなると思う。

 

………………………………

 

「そ、それではその……お願いします……」

 

「「お願いします……」」

 

ゆんゆんに続き頭を下げるあるえとめぐみんに、俺は少し頬が緩んだ。普段なら後ろでおどおどしているのはゆんゆんなのだが、こういう時だけは積極的らしい。これをきっかけに族長らしくしてくれたら良いのだが、それは長い目で見るとしよう。性欲絡まないと相変わらずだし、俺は今のままでも可愛いと思っているし。

 

「出来るだけ善処はするから、何か要望があれば言ってくれ。と言っても、初めてで要望なんて聞かれても困るだろうけどさ……」

 

「そ、そうですね。出来ることならその……優しくはして欲しいです……あと、クレアとダクネスの二の舞いはちょっと……」

 

「それには私も同感だね。女として愛されるのは喜ばしい事ではあるけど、やっぱりやり過ぎは困るかな……取り繕う事さえ出来なくなったら、少しは気を遣って貰えると嬉しいよ……」

 

少し不安げなめぐみんとあるえの反応に、少し早くなる俺の鼓動。普段強気な娘が不安そうな顔をしていると、庇護欲が掻き立てられてとても良い。普段は守って貰う側なので、そういう意味でも新鮮だ。まぁ、だからって意地悪をしない保証はないのだが!

 

「任せてくれ。大切なお前らに乱暴はしないし、出来る限り優しくもする。それで、ゆんゆんは………」

 

「わ、私はその……私がえっちな娘でも、嫌いにならないで欲しいです……」

 

おっと、なんだこのエッチな生き物。こんなエッチな顔する1◯歳居る?さっき本能のままお掃除フェ◯してた癖に、更にエッチなことをするつもりなのか?本当に記憶は封印されてるんだよな?

 

「あ、安心してくれゆんゆん。エッチな女の子が嫌いな男なんて居ないから、ゆんゆんのしたいようにやって良いぞ。ほら、2人も興味津々だろうから、先ずはこいつに触ってみたらどうだ?」

 

「そ、それでは少しだけ……」

 

「わ、私も興味が……」

 

「私も触れたいです……」

 

3人の恥じらう乙女達が、少し遠慮がちに俺の息子へ手を伸ばす。この初々しさがまた味わえるなんて、本当に一億でも安かったと思う。この国最高峰のワインを飲むよりも、こっちの方が絶対に良い。

 

「あっ……思ったより柔らかいのですね……」

 

「でも、なんか内側に硬い芯があるみたいだ……」

 

俺の物に触れためぐみんとあるえは、随分と可愛らしい感想を述べている。今ではいやらしくおしゃぶりしたり、時には自分から跨ったりもするのだが、これはこれで甘酸っぱくて……

 

ふにっ

「あぅ!……ってゆんゆん?!」

 

「あっ!こっちは駄目でしたか?!」

 

なんてほっこりしていた俺の意識を、即座に引き戻すいやらしい刺激。普通なら気になるのは竿の方だと思うが、ここで玉の方を撫でるとは、流石はゆんゆん初期レベルが違う。

 

「べ、別に駄目じゃないんだけどさ。気にするなら普通はこっちじゃないか?直接触れるのはこっちだし……」

 

「先に触れるのはそっちですけど、一番奥に触れるのはこっちの中身なのでつい……撫でてあげたら、沢山出して貰えないかなって……」

 

エロい!脳内処女の女子がそんな結論に行き着くか?!と言うか触り方もなんか心得てるし、なんか精子の生産量も増えてきてる!やっぱり淫魔だよねゆんゆん?!

 

「し、仕方有りませんね!どうやら我慢の限界みたいですし、今日のところはゆんゆんに先を譲ります!別に実力差を見せ付けられたとかではなく、我慢の出来ない友人に譲るのですから、そこは勘違いしないでくださいね!」

 

「そうだね。今回は私もゆんゆんに先を譲るよ。残念だけど、まだ心構えも知識も足りなかったみたいだ。ゆんゆんにも勉強させて貰うよ」

 

「ふ、二人共ぉ……」

なでなで……

 

傍から見れば美しい友情の一幕だが、それでもゆんゆんの陰嚢を撫でる手は止まらない。まさかここまでナチュラルにドスケベだとは、もはや記憶だけでは初々しくならない気さえしてきた。顔は良い感じに恥じらっているのに、陰嚢を撫でる指はどんどん上手くなっていく。やはり淫魔の類だろうか……

 

「なら、ゆんゆんの準備を始めないとな。取り敢えず下着を脱いで貰って、最初はじっくり慣らす所から始めようか?」

 

「し、下着はもう脱いでてですね……それと、あまり準備も必要ない気がしてまして……」

とろっ

 

そう言ってスカートをたくし上げたゆんゆんの茂みは、まるで風呂上がりのように濡れて光を反射している。ただお湯と少し異なるのは、その水滴が直ぐには流れないことだ。太ももを伝う雫の速度も、ただの水ではあり得ないほどに遅い。ちなみに、記憶を消す前はトロトロ垂れていたので、一応記憶を消した効果は出ている。

 

「ぬ、濡らすだけが準備じゃないしな?ほら、優しく解してやるから、こっちにおいで」

 

「は、はい……」

とろっ

 

言葉一つで蜜が溢れるあたり、ゆんゆんのエロさは天性の物らしい。これで連戦をねだられても困るので、今のうちにたっぷり前戯しておこう。既に3人抱いた後なので、ゆんゆんに連戦させると後がキツい。

 

「ほら、先ずは指でじっくりな……」

 

「あっ…カズマさんの指が……入って……あぁん!」

 

内側から解そうと指をあてがうと、何故か勝手に飲み込まれていく。これも天性の物なのかは知らないが、少なくともここまでは記憶がなくても出来るらしい。身体が覚えているならまだ良いが、魂が覚えていたらどうしよう。そうなるとやっぱり淫魔って事なのだろうか………

 

「き、気持ち良いです……カズマさんの指が気持ち良い所を擦ってて……」

 

「そ、それは良かった。なら、このままじっくり楽しんでくれ……」

 

俺は指を動かしていないのに、何故か絡みつくゆんゆんの膣壁。舐め回すようにいやらしく疼く軟肉は、まるで男の悦ばせ方を熟知しているかのようだ。これは身体が覚えているって表現で良いのだろうか?流石に物覚えが良過ぎないか?

 

「か、カズマ……反対の手が空いているようなので、良ければ……その…」

 

「そうだな。めぐみんは小柄だし、早めに準備始めるか。こっちおいで」

 

「は、はい……あっ…」

 

左手をめぐみんのショーツへ差し込むと、そこにもとろみのある湖が待っている。不安と言いつつこんなに濡らしているなんて、めぐみんもやはり年頃の恋する乙女だな。こんなに俺を求めてくれるなんて、男として嬉しい限りだ。両手に花のこの状況、なるべく楽しんでおかないと!

 

「か、カズマさんの指が奥を……やだ……身体の芯が熱くなってきちゃ……あぁん!」

 

「カズマの指……私の良いところばっかり……あっ……そこ良いです……あぁ!」

 

「ふ、二人同時なんて……そんな……ズルい……んっ!」

ビクンッ

 

そして、そこに1人出遅れたあるえは、悶える親友を前に左手で自らの割れ目をなぞり始めた。本来なら右利きのあるえだが、ペンを走らせながらするのが日課なので、これは左手でするのが癖になっているのだ。なんで知っているかって?たまに声が漏れてて襲うからだよ?

 

「あるえ、羨ましいならこっち来いよ。両手は塞がっているが、まだ使える部分は残ってるだろ?」

 

「へっ?!そ、それって……やっぱり……」

 

少し理解りやすく舌を出してやれば、釘付けになるあるえの視線。レインが快楽堕ちした姿を見ていたあるえにとって、この誘惑はもはや媚薬だ。1人でする事を知っているなら、これが気持ち良いことは容易に想像できるはずだ。

 

「ほら、下着を脱いでスカートを捲るだけで良いんだぞ。それだけで、指の数倍気持ち良くしてやるよ……」

 

「カズマさんは……本当に意地悪だよ……もう……」

 

などと不満を漏らしながら脱ぎ捨てたショーツは、まるで水溜りに落としたかのように濡れている。あるえは普段のクールさも失い、今にも泣き出しそうな程に恥じらっている訳だ。俺としてはむしろこれが良い。クールビューティの恥じらい顔とか、嫌いな男子はきっと居ない。

 

「お願い……私のことも……気持ち良くして……」

 

「はい。良く言えました……ちゅっ…」

 

「んっ!……そこ…気持ちいい……はぁん!」

 

右腕にしがみつく肉厚なゆんゆんの柔らかさに、左腕にしがみつくめぐみんの控えめな柔らかさ。そして、あるえの女の子らしい甘い匂いと甘酸っぱい蜜の味。この3人をこれから抱くのだと思うと、奉仕している側なのに息子がどんどん元気になってしまう。既に3人相手したのに、若さとは恐ろしいものだ。

 

「凄い……舌に包まれてる部分が溶けちゃいそう……あっ……やっぱり上手……」

 

「わ、私もヤバいです……指一本しか入ってないのに……内側から熱さが広がって……んっ…」

 

「あるえ、気持ち良さそう……めぐみんも凄いえっちな顔して……私も……そうなのかな……あっ」

 

そうだな。ゆんゆんは3人の中じゃ一番エロい顔してるよ。ただこの状況に一番興奮してるのは俺だ。こんな光景見せられて、興奮しない男とかあり得ないしな。

 

「さて、折角だから皆一緒に逝くぞ。こっちでタイミング合わせるから、ちゃんと受け入れてくれよ?」

 

「んっ!抵抗なんて……させてくれない癖に……あぁん!」

 

「本当に……鬼畜なんですから……んんっ!」

 

「でも……本当に気持ち良い……あぁっ!」

 

快楽に耐えようと俺の身体にしがみつく3人は、普段と異なり少し震えている。開発された身体の強い快楽を前に、全てを忘れた頭が未知の恐怖を感じているのだろう。それで俺に抱きついてくるのだから、本当に可愛いやつらである。

 

「ほら、もう逝きそうだろ?スパートかけてやるから、我慢しないで思い切りいけよ」

 

「あぁん!そ、そんな隅々まで舐め回されたら……我慢なんて…」

 

「お腹の中が熱くなって……これ以上されたら私は……」

 

「見ててカズマさん……貴方の手で……ちゃんと逝くからぁ!」

 

「「「あぁん!!」」」

 

三者三様のリアクションから、ほぼ同時に絶頂する三人。個々の反応はどれも可愛らしく、それでいて絶頂の瞬間は皆で俺にしがみつく愛おしさ。素晴らしい。これは一億払っても安い程に素晴らしい。

 

「さて、折角解れてトロトロになっているんだ。この機を逃すのは勿体ないよな?」

 

「そ、そうですよね……カズマさんも限界みたいですし、私もその……早く欲しいです……」

 

必死に初めての女子を演じているのだろうが、ゆんゆんの目はどう見ても捕食者のそれである。元よりゆんゆんの疼きは中に出さなきゃ治まらず、愛撫だけで満足など出来るはずがない。それは俺に対する激しい劣情と共に、女としての本能が働いている証拠なのだろうが、ここまでくると淫魔レベルだと思う。M字開脚して誘う◯4歳なんて、そんなのもはや犯罪である。ちなみに、あるえとめぐみんは俺の隣で初絶頂の余韻に浸っているので、ゆんゆんだけ段違いにエロいのは間違いない。

 

「それなら遠慮はしないぞ。前に頼まれた子供が欲しいって願い。そろそろ叶えてやらないとだしな?」

 

「はい……何人でも、産ませて……あぁ!!」

じゅぷっ

 

たっぷりと蜜を溜め込んだ割れ目へ、俺は一気に自身を突き入れる。もはや何度交わったかも分からないゆんゆんの身体は、普段通りに俺のものを受け入れた。しかし、それはあくまで肉体的な話。全て忘れたゆんゆんの脳は、その快楽を受け止めきれなかったらしい。激しく仰け反ったかと思えば、そのまま動かなくなってしまう。これはまさか、強い快楽に脳が……

 

「だ、大丈夫かゆんゆん?なんか反応がエライことになってる気がするんだが……」

 

「だ、大丈夫です……思ったより……カズマさんのが気持ち良くて……」

 

と言って俺の方へ向き直るゆんゆんの表情は、俗に言うところのトロ顔である。1◯歳が2度目の初体験で快楽堕ちしてトロ顔晒すなんて、正直エロゲよりエロい展開だ。これを素でやるなんてロリーサでもしないので、やっぱりゆんゆんはプロボッチでありプロエッチに違いない。

 

「だから、早く私のことを愛してください……こんな所でお預けなんて、それこそ変になっちゃいます……」

 

「そうか……それなら、直ぐにでも抱いてやるよ!」

 

「はぁん!はい……カズマさんの好きなように……思いっ切り……抱いてください……あぁっ!」

 

「ちょっ?!この絡み付きは健在かよ!」

 

望み通りに蹂躙を始めれば、即座に絡み付くゆんゆんの膣壁。その身体は俺の悦ばせ方を覚えているらしく、隙間なく膣壁を密着させたかと思えば、じっくり舐め回すように絡み付き、俺の射精を促してくる。これはもう加減なんてしている場合じゃない。ゆんゆんの忘れてしまったものは、どっちかというとリミッターである。

 

「あっ……カズマさんの硬いのが、お腹の奥を何度も叩いて……こんなの、癖になっちゃいますよぉ……」

 

「初体験でそれ言ったら、間違いなくハニートラップだろ……でも、それでこそドスケベゆんゆんだよな!」

 

試しに奥を小突いてやれば、即座に反応するゆんゆんの身体。記憶から全てが抜け落ちていても、やはりこの身体が全てを覚えているようだ。ならもはや我慢は必要ない。望むままに貪ったとしても、きっとゆんゆんは楽しんでくれる。というか、手加減してる余裕もない。

 

「あぁん!カズマさんってば……激しいです……んっ!」

 

「エロい顔で悦びやがって!そんなエロい娘には手加減してやらないぞ!中に出すまで、このまま続けるから覚悟しろ!」

 

「ごめんなさい!スケベでごめんなさい!カズマさんとのエッチが大好きでごめんなさい!初めてなのに、こんなに気持ち良くなってごめんなさい!でも、大好きだからやめないでぇ!」

 

ごめんなさいと叫ぶゆんゆんの顔は、言葉と裏腹に快楽に惚けて緩みっぱなしだ。結合部からは絶えず蜜が溢れているし、締め付けは更にキツくなっていく。どうやら我慢の仕方も忘れたようで、このままなら直ぐにでも達してくれる事だろう。それならそれで好都合!リミッターの壊れたゆんゆんを止めるには、逝かせて再起不能にするのが現実的だ。そうでなければ連戦する羽目になる。

 

「あっ!もう駄目!逝っちゃう!カズマさんに抱かれて逝っちゃいます!」

 

「逝けよゆんゆん!俺も一番奥に注ぐから、ちゃんと受け止めて思いっ切り逝け!!」

 

「来て!来てカズマさん!私もう限界で……あぁー!!」

 

「くぅ!」

ビクッ!ドクンッ!

 

激しく跳ねるゆんゆんの膣内へ、俺は溢れる欲望を注ぎ込む。射精した精液は即座に吸い出され、そのままゆんゆんの奥へと導かれていく。以前は竿を扱くまでしていたが、流石にあれは本能だけじゃ出来ないらしい。まぁ、吸い出すだけでも相当だし、これで堕ちてくれた事を今は喜ぼう。以前と同じエロスキルを持つのなら、連戦したらこっちが死ぬ。

 

「さて、それじゃ次は………めぐみんだな」

 

「そ、そうですね……あるえはまだ立てないようですし…」

 

一応加減したつもりだったが、やはり粘膜接触は気持ち良いらしい。同じ時間で達したにも関わらず、あるえはまだ立つことが出来ないようだ。普段ならそのまま抱いてしまう所だが、さすがに初体験でそれは辞めよう。鬼畜系プレイにも限度はある。

 

「や、優しくですよ?カズマは調子に乗ってやり過ぎますから、私にはちゃんと優しくしてくださいよ?」

 

「分かってるよ。めぐみんが怖くないように、抱きしめられる対面座位でしてやるからさ?」

 

「そ、そうですか?カズマにしては優しいのですね……」

 

そう言って両腕を俺の首へと伸ばすめぐみんの姿は、普段と違って弱々しい。普段はあんなに強気の癖に、こういうところは本当に可愛い奴だな。

 

「じゃあ、いくぞめぐみん……」

 

「はい……カズマの好きなように抱いてください……んっ」

じゅぶ

 

下から突き上げるめぐみんの膣内は、相変わらず処女の様に狭くてキツイ。この背徳的な挿入感こそ、めぐみんの女としての1番の武器であろう。俺もこの感触がたまらなく好きである。

 

「挿れただけで惚けちゃうなんて、そんなに俺のが気持ち良かったか?」

 

「はぁはぁ……なんですかこれ……こんなに気持ち良いなんて……聞いてな……んんっ!」

 

そして、この常人離れした感度こそ、めぐみん2番目の武器である。こんなスケベな合法ロリが抱けるなんて、AVでも見られない光景だ。2回目以降は手慣れてくるので、生々しいのは初回と今回だけである。うん、この背徳感がすごく良い。

 

「か、カズマ?なにか目がギラついていると言いますか、獣のような目付きになっている気がするのですが…」

 

「可愛い嫁のエッチな姿を見ているんだ。それは仕方無いだろ?ほら、ゆっくりするから力抜けよ」

 

「んんっ!!ゆ、ゆっくりでもこれは……深過ぎて……あぁ!」

 

抱き上げためぐみんをゆっくり降ろせば、めぐみんの全体重が挿入の手助けをしてくれる。この無理矢理こじ開けるような挿入感は、純愛プレイではなかなか味わう事はない。一応弁明しておくが、味わったのはサキュバスのサービスでクレアをわからせた時くらいである。本人には優しくしているので、そこは勘違いしないで欲しい。

 

「ほら、俺のエクスカリバーの感触はどうだ?これが聖剣なら、めぐみんのここは俺の鞘かな?」

 

「そ、それについては謝りますから……そんなに奥をグリグリしないでください……気持ち良いです…カズマの聖剣は気持ち良いですから……早くちゃんと抱いてください……」

 

普段のめぐみんも可愛いのだが、やはりエッチしてる時の可愛さは桁違いだ。そんな可愛いめぐみんにエッチな意地悪をしたかったのだが、1度目の時はそんな余裕は無かったし、2回目ではこんな初々しさはない。そんな男の夢までこんな形で叶えられるだなんて、マジで一億でも安い。スバルに怒られそうだけど、死に戻りってこういうプレイも可能なのだろうか……

 

「悪かったよ。これから本気で抱くから、限界だったらすぐに言うんだぞ?」

 

「大丈夫ですよ……カズマにだったら、私は壊されても良いですから………んんっ!」

じゅぶ!

 

まだ強張りの残るめぐみんの膣内へ、俺は再び自身を突き入れた。本当ならじっくり解してやりたいのだが、めぐみんのキツさは相変わらずで、これ以上緩くなる所は見たことがない。それならもう、このまま抱くしか選択肢はない。既に何度も経験済みなので、こんなところで遠慮はしない。

 

「カズマの凄く硬くて……お腹の中が押し上げられてます……こんなの、我慢できる筈が……あぁん!」

 

「我慢なんてするなよ。悪いけど俺は、中に注ぐまで止まらないぞ?」

 

「そ、注ぐのは私も望むところですが……あまり激しいのは困ります……こんなの……頭がおかしくなりそうで……」

 

少しずつペースを上げる俺の動きに、徐々に余裕のなくなるめぐみんの声。しかしその声には甘さが含まれていて、決して苦痛を訴える訳ではない。頭がおかしいのは元からなので、特に問題も無いだろう。

 

「あっ……だ、駄目ですカズマ……なんか凄いのが来てます……このままだと……私は……」

 

「そのまま身を委ねろよ。俺ももう限界なんだ。今更止まるなんて無理だからな」

 

限界間際のめぐみんの膣内は、狭さとキツさはそのままに、更にねっとりと絡み付いてくる。未成熟に見えてもやはり経験豊富な女の子。内側はしっかり成長してるらしい。まぁ、この狭さで子供が産めるのかは疑問なのだが、それは妊娠してから考えよう。

 

「だ、駄目です……私はもう……もう…」

 

「俺も限界だ!いくぞめぐみん!」

 

「あっ……あぁー!!」

ぎちっ!どくんっ!

 

激しい締め付けと脈動の中、絞り出される大量の白濁。本日5人目の相手だというのに、俺の欲望は枯れる気配さえない。いや、むしろ増していると言えるだろう。可愛い嫁達の(2度目の)初めての姿に、聖剣はもはや神器クラスと言って良い。 

 

「さて、それじゃ最後は……」

 

「うん、心の準備は出来ているよ……」

 

そして最後に相手をするのは、覚悟を決めたあるえ。親しい人間には意外だろうが、エッチで1番キャラがブレるのもあるえである。ちなみに、一番可愛くブレるとも言える。

 

「結構持たせちゃったし、もう一回前戯からするか?記憶が封印されてるなら、やっぱり不安はあるだろ?」

 

「必要ないよ。こんなに身体が疼いているんだ。今の私には、お預けの方が不本意だよ……んっ」

ちゅっ

 

魅惑的な笑みを浮かべたあるえは、そのまま俺の唇を奪った。普段のクールなあるえなら、それくらいの事は出来るだろう。しかしここで重要なのは、キスをした後のあるえである。

 

「じゃあ、このまま直ぐに抱くからな……」

 

「うん……でも、ちゃんと優しくして……んっ!」

ずぷっ

 

恥ずかしさが極限まで高まったあるえは、いつもの作られた口調を保てなくなる。それはそれで可愛いので、俺としては何も困らない。しかし、これはあくまで2回目の初体験。前回のように無難にいくのは、流石に勿体ないと思う。

 

「あるえって、抱かれてる時は口調が変わるんだな?ひょっとして、普段も必死でキャラ作ってるのか?」

 

「へっ?!いや、えっとその……そ、そんな事は……ないと思うけど……」

 

初めての時は直ぐにフォローをしたのだが、今回はあえて口調をイジる。普段の口調が愛されていると考えたあるえは、当然ここで口調を戻そうとする訳だが……当然俺は邪魔をする。だってその方が可愛いし!

 

「本当か?普段なら、もっとクールに受け答え出来るだろ?ほら、試しにコレの感想を言ってみろよ?」

 

「か、カズマさんのこれはその……凄くエッチで、気持ち良くて……癖になっちゃいそう……です……あぁん!」

 

必死に普段通りを取り繕うあるえだが、その受け答えは完全に普通の女の子である。それは決して悪いことじゃ無いし、何ならこのギャップも可愛いのだが、あるえのポテンシャルはこれだけではない。

 

「おいおい。普段のあるえは何処行ったんだ?やっぱりあのキャラは作り物か?」

 

「む、無理だよ……カズマさんとエッチしてるんだもん……好きな人に抱かれてるんだもん……こんなに頭ぐちゃぐちゃにされて……キャラクターなんて作れないよ……お願いだから……明日からはちゃんとキャラ作りするから……私のこと嫌いにならないでぇ……」

 

恋愛経験の殆ど無いあるえは、自分が好かれている自信がない。故にキャラクターがブレたとか、俺の期待を裏切ったとか、俺に嫌われる要因を見つけると、それに対して過剰反応をする。普段感情を出さないからこそ、この振れ幅が物凄いのだ。しかし、俺はそんなあるえも大好きである。なぜかと言えば、振れ幅は決して下振れだけではないからだ。

 

「馬鹿だな……俺があるえを嫌うわけ無いだろ?口調が変わったとしても、あるえはちゃんとかわいいぞ……」

 

「ほ、本当に?普通の口調でも愛してくれる?私のことちゃんと好き?」

 

「当たり前だろ?口調がどんなに変わろうと、あるえへの愛は変わらないぞ。あるえは大好きな俺の嫁だからな!」

 

「そっか……えへへ……私も大好き……あぁんっ!」

 

はい可愛い!このエッチの時だけ感情丸出しなのマジで可愛い!最近のあるえはエッチしててもキャラ保つようになってきたし、このデレあるえは超レアキャラになりつつある。それがまた拝めるだなんて、本当に一億払って良かったと思う。

 

「カズマさんのこれ、もっとおっきくなってる……出しちゃうんだ……私のこと……妊娠させるつもりなんだ……」

 

「あぁ、最初からそのつもりで抱いてるからな!今更あるえが抵抗しても、俺はもう止まらないぞ!」

 

不安に駆られたあるえにとって、この言葉はまさに理想の殺し文句だ。自らの不安は払拭され、お互いの望むものが同じだと分かる。感情を隠せない時にそんな事を言われれば、当然その反応も大きくなる。ちなみにこの言葉責め、初体験の時に好感度が高い確信がなきゃ出来ないので、多分もう使う機会は訪れない。

 

「来て!カズマさんのを注がれて逝きたい!私のことも愛してるって、身体で知りながら逝きたいの!だから、私の中に沢山だしてぇ!」

 

「あぁ!受け取れあるえ!」

 

感極まったあるえの懇願は、まさに全てを捧げるといった熱量だ。普段のクールさからは想像できないこの姿に、俺も熱いものが込み上げてくる。

 

「あっ!もう駄目逝っちゃう!カズマさん早く!早く頂戴……あぁ!!」

 

「くぅ!」

 

激しく乱れるあるえの膣内へ、滾るよく墓を暴力的に叩き付ける。普段より短い蜜月ではあったが、趣向を変えるのも悪くない。そう、出来ることならぜひ2回目を………

 

「カ〜ズマさん♪」

 

「あ、あれエリスさん?なんでこちらに?」

 

なんて満足して服に手をかけると、後ろから現れた女神様。エリスの記憶が消せるはずも無く、当然ながら本件に関わりも無いはずだ。だが、この甘えた声とハートが浮かびそうな目、そして少し乱れた息遣いは、間違いなく夜の誘いの流れである。なにこれヤキモチ?それならそれで相手はするが、ちょっと雰囲気が違う気が……

 

「封印の女神様の手違いとかで、私もカズマさんとの記憶が消されちゃいまして………」

 

「そ、それは大変だ!それなら今直ぐにでもやり直そう!安心してくれ。ちゃんと優しくしてあげるからな!」

 

何と言うファインプレー!封印の女神様とか印象薄いけど、今たしかに心に刻みました!貴女は偉大な女神様です!心より感謝いたします!!

 

「良かったぁ……私以外とした記憶だけなんて耐えられなくて……この心の隙間、全部埋めてくださいね?ほら、エリクサーもありますから……」

 

あっ、やっぱりさっきの無しにしてください。封印の女神様に言わせて頂きますと、エリスはちょっとヤンデレなので、消すなら他人との関係もまとめて消してください。じゃないとヤキモチがエライことになるんで!

 

「では、お部屋に行きましょうカズマさん……大丈夫です……今なら私……三日三晩でもお相手出来そうですから……」

 

「…………はい」

 

ちなみに、俺が部屋から出られたのは、3日後どころか1週間後だったりするのだが、それは本編には一切関係ないので割愛とする。

 




最後までお付き合い頂きありがとうございます。

夏休みで親戚の子が居て書けないナウです。
エロ本見られるよりキツイから覗こうとしないで……
まだ書く意志はあります。

また不定期ではありますが、今後もお暇な時にでもお付き合いください。
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