アクセルハーツをコンプリートした事、そしてそれをメンバー全員に知られた事で、色々拗れたりする訳です。そう、下手すれば修羅場になる訳ですが……
そこは私の作風なので、酷く軽く……そしてエロく参ります。またお暇な時にでもお付き合いください。
プロデューサー。それはアイドルを支える影の功労者。過酷な日々を過ごすアイドルの為、陰ながら支えるのがプロデューサーである。
「リアとエーリカは最近痩せてきたから、少しカロリー増やすぞ。それとシエロは運動量増えてるからタンパク質を追加だ」
「あぁ、いつも助かる。本当にカズマがプロデューサーで良かったよ」
「これもうプロデューサーのレベルじゃない気もするけど……ボクも助かってます」
そして忙しいメンバーの為、体調管理にスケジュール管理と、マネージャーの業務も並行するのがやり手プロデューサーである。
「えっと、私はそっちより……」
「あぁ、エーリカは身体のほうが気になるんだな……」
「……うん」
そして、その深い信頼は彼女達を大胆にさせていき、今では新しい日課も増えた。そう、それは………
……初心者(まともな人)用、偏見キャラ解説……
カズマ
ご存知主人公のクズ。アクセルハーツを財政難にした犯人(めぐみん)の黒幕的な存在。オタクだった事でサブカル文化に詳しく、更にギャルゲーやエロゲーによる知識をフルに使ってアクセルハーツをサポートすることで罪滅ぼしをしている。肩書はプロデューサーだが、マネージャーとスポンサーも兼任。忘れられがちだがエリスが本命。イチャラブセックスが好き。可哀想なのは抜けないタイプ。
リア(このファン)
アクセルハーツのリーダーでランサー。黒髪ロングの美人で、日本からの転生者。元々A◯Bみたいな多人数アイドルグループに所属していたが、夢半ばで死去。トップを取れなかった雪辱を晴らすべく転生してきて、魔王討伐より踊り子の夢を追う。めぐみんの爆裂魔法に機材を破壊され、経営難に陥るもカズマのフォローでトップアイドル(踊り子)に返り咲いた。テイマースキルでカズマの優しさと好意に深く触れた事でキュンとして関係を持ってしまうが、国一番を取るまで関係は保留としている。恋人繋ぎでキスをしながら、正常位で抱かれるのが好き。
エーリカ(このファン)
アクセルハーツ可愛い担当のレンジャー。ピンクのツインテールで孤児院出身。生き別れの親に見つけて貰う為に踊り子をしている。可愛い狂信者の癖に孤児院に寄付するわ孤児達に無償ライブするわで実は良い娘。可愛いの腕試しで出た貴族のお見合いパーティから脱落するため、カズマと事後の振りをする筈がしっかり本番しちゃった。性知識は小学生レベルなのに、カズマのせいで身体は熟れた人妻くらい快楽を知っている。こっちも国一番になるまで関係は保留。カズマの顔が見えなきゃ不安なのと、感じてる顔も可愛いって褒められたから対面座位でするのが好き。
シエロ(このファン)
アクセルハーツ暴力担当のプリースト。作品唯一のボクっ娘。貴族の跡取りとなるべく男として育てられたが、その時のトラウマで男子が怖くなり、触られると大人を宙に浮かせる威力で殴ってしまう。うん、お前のほうが怖いわ。カズマ型家事ゴーレムに興味本位で性奉仕させたらドハマリし、自分のエロさをカズマに責任転嫁しようとしてそのまま美味しく頂かれた。お口で奉仕されるのにハマってしまい、カズマにはM字開脚でおねだりする。絶頂直後はそのまま抱かれたいとの理由で、屈曲位(種付プレス)で抱かれるのが好き。エリス教のプリーストなので「エリス様ごめんなさい」って心では謝罪しているが、それでもっと興奮しちゃう。国一番に(以下略)
エリス
メインヒロイン。とても可愛い。異論あるものはアクシズ教徒とする。吉野家の紅生姜を取り過ぎることに強い罪悪感を覚えるが、好きなので沢山取りたいジレンマに囚われている。
……………以下本編………………
「はぁはぁ……そこ……もっと……んんっ!」
部屋に響き渡るエーリカの声は、俺たちの新しい日課によるもの。人に見られ続ける仕事と言うのは、嫌でも色々溜まってしまう。それをスッキリさせてやるのも、プロデューサーの仕事である。
「カズマ……もっと強くしても良いから……もっと気持ち良くしてよぉ……」
「まったく……エーリカは本当に欲しがりだな……ほら!ここが好きなんだろ!」
「んんっ!好きぃ……そこ強くされるの好きなのぉ……」
バンッ!
「2人ともいい加減に……ふぇ?!」
そんな俺とエーリカの濃密な時間は、割り込んできたリアにより中断された。このリアのリアクションから何となくお気付きだろうが、新たな日課とはとても健全なマッサージ。溜まるのはあくまで疲労であり、性欲なんて誰も言っていない。
「どうしたんだリア?いきなり部屋に飛び込んで来て」
「そうだよリア。ノックは淑女の基本だよ?」
「あっごめん……真っ昼間から変な声が聞こえたから、私はてっきり……」
新しい日課のマッサージは、疲労を抜く為の全力奉仕。例えイヤらしい意図は無いとしても、快楽に声が漏れる事はあるだろう。それに文句を言われてしまうのは、流石に不条理な気がしなくもない。まぁ、エロい声出させてるのは俺なんですけど、結果がマッサージなら無罪である。
「カズマのマッサージが気持ち良いんだもん。それに、リアだって結構声出てるよ?昨晩もこっそり頼んでたみたいだし……」
「さ、昨晩って……聞かれていたのか?!」
「そりゃ部屋は隣同士なんだし、聞こえないはず無いと思うよ?」
「そ、それはその……ごめん……」
エーリカから逆に指摘され、リアの表情がどんどん赤くなる。そりゃ自分も同じ恥をかいていたのだから、恥ずかしくなるのは仕方ないだろう。と言っても、リアの場合はエーリカとは異なる。何せ昨晩の声というのは………
…………………
「だ、駄目カズマ……もっと優しく……じゃなきゃ声が出ちゃうから……」
マジで抱かれている時の嬌声なのだから、エーリカ以上に恥ずかしい筈だ。
「エーリカに指摘されて興奮したのか?声バレした日に欲しがるなんて、リアって結構変態なんだな?」
「それは、カズマがエーリカとしてると思ったから……」
このリアとの爛れた関係は、2人にバレた後も続いている。と言っても恋愛的な意味ではなく、あくまでリアの性欲発散。という建前で相手をしている訳なのだが……
「もっと……もっと私だけ見て……抱いてる時だけで良いから……もっと私に夢中になって……」
これは性欲発散だろうか?甘えるように絡みつく膣壁の感触も然ることながら、この可愛らしい懇願はもはやイチャラブ子作りである。子供は作っちゃ駄目だと言うのに、孕む気満々の抱かれ方をしている。
「リアを抱いてる時に、他の女なんて見える訳無いだろ?ほら、もっと可愛い姿を見せてくれよ」
「そ、それは駄目だ……その深い所小突くの駄目ぇ……」
だが、イチャラブで抜きたい俺にとっては、このリアの反応は理想的。淫魔スキルで精子だけが出ないように調整しているが、本音を言えばこの場で孕ませてしまいたいくらいだ。
「カズマぁ……もう逝っちゃうから……一緒に…」
「あぁ、このまま最後までしてやるよ!」
「あ……もう……いくぅ!」
既に限界間近のリアの身体を、更なる快楽で追い詰めていく。欲求不満を解消するなら、最高の満たし方をしてやれば良い。俺は激しく痙攣するリアの膣内へ、無精子の精液を叩き付けた。
……10分後……
「はぁはぁ……カズマのバカ……もっとちゃんと手加減しろ……」
「流石にその文句は不条理過ぎない?」
呼吸を整えたリアの第一声は、大抵俺への不満になる。と言ってもガチの文句ではなく、あくまで照れ隠しの1言だ。あくまでこれは性欲処理、そう自分に言い聞かせているようにも見える。
「カズマが本気になるのが悪いんだ……これはあくまで性欲処理で、本気で抱いたら駄目なんだぞ……あと、私の声が出ちゃう強さもだ……」
「悪かったよ。ほら、腕枕してやるから機嫌直せ」
「か、カズマがしたいなら頭を貸してやる……」
しかしこの不満がまた可愛い。本気でしちゃった言い訳をしているだけなので、次も本気で抱いてやろうと……
「はむっ……ちゅぷ……」
「んっ!」
「んっ?どうしたカズマ?」
そんな如何わしい事を考えていたら、突如始まった息子への愛撫。リアが首を傾げていると言う事は、当然これはリアではない。となると考えられるのは………
「えっと……シエロだよな?」
「……じゅぶっ、じゅぶっ!」
「ちょっ?!激しいストロークで返事しないで!」
既にお気付きの方しか居ないと思うが、爛れた関係はリアだけではない。俺の絶技を知ってしまったシエロとも、陰で関係が続いている。
「シエロ?!な、なんでこんな所に?!」
「リアちゃんの声で我慢出来なくなっちゃったから、ボクが来ちゃった……あむっ…」
「待てシエロ!逝ったばかりでフェラされたら……敏感だから……くっ!」
元々今日の相手はシエロの予定で、リアは突然の割り込みである。しかしシエロの配慮と言うか希望により、先にリアを相手することになったのだ。その理由は恐らく……
「はぁはぁ……リアちゃんの味と匂い……カズマさんの匂いと混ざって、凄く興奮しちゃいます……」
「わ、私の匂い含めてなのか?!」
シエロがリアに対しても性欲を感じているからだと思う。時々怪しい言動もあったし、なんとなく予想は出来ていた。ちなみにリアとの爛れた関係も、俺からリアの匂いがすると早々にバレていた訳だ。それでリアの後に抱かれようとするなんて、中々に業の深い性癖である。
「なら、折角だしシエロの発散はリアに手伝って貰おうか?リアの匂いに興奮するなら、ここが特等席だしな」
「さ、流石にこれは、ボクも恥ずかし……あぁん!」
「私の上でするのか?!」
俺は興奮したシエロをリアの上へと誘導し、そのままシエロの割れ目をなぞる。普段のシエロは5分くらい頑張るのだが、リアの匂いが付いたまま抱くと2分程度で達してしまう。あまり長丁場になると更に1名増えそうなので、使えるものは使わせて貰おう。
「り、リアちゃん見ないで……ボクが感じてるところ見ないでぇ……」
「そ、そんなこと……言われても……」
目の前で喘ぐシエロの姿に、リアの視線も釘付けになる。さっき満足した筈の割れ目から再び蜜が溢れているので、2人は似た者同士なのだろう。そんなに求めてくれるのなら、しっかり相手をしてやらなきゃな。
「か、カズマ?!なんで私の方まで……んんっ!」
「リアちゃんと一緒にされたら……はぁん!」
「ドスケベ2人が揃ってるんだ。まとめて相手した方が効率的だろ?ほら、お互いの顔を見てみろよ。こんなにエロい表情は、今まで見たことないだろ?」
「「………うん」」
「あれ?何か見たことありそう?」
とは言え今は行為の途中で、ここで流れを切るのは宜しくない。俺は右手でシエロの腟内を搔き回し、左手でリアの割れ目をなぞった。感じる様をお互いに晒すことで、普段より明らかに感度が高い。これなら直ぐにでも抱けそうだが、折角なので趣向を変えよう。性癖が判明したからこそ、出来るプレイと言うのもある。
「おや、今日のシエロは濡れにくいな?俺はそろそろ限界なのに、これじゃ痛い思いをさせてしまうな〜」
「そ、そうですか?ボクはちゃんと気持ち良いですけど……」
実際は太腿まで愛液が滴っているのだが、そのまま抱いたら普段通りだ。折角目の前にオプションがあるのだし、こういう時はフル活用しよう。たっぷり流れ出る天然ローションなんて、むしろ使わなきゃ勿体無い。
ぬちゅ
「へっ?!ちょっと待てカズマ!なんで私のそこに当ててるんだ?!今から抱くのはシエロの筈で……あぁん!」
「シエロが痛い思いをしたら可哀想だろ?だから、溢れるリアのローションが欲しくてな……」
「そんな理由で、2回目なんてぇ……」
繰り返し絶頂した筈のリアの身体は、今もまだ俺の形を覚えている。ぴったりと絡み付く膣壁のうねりは、まるで先ほどの続きを懇願しているようだ。前戯含めて5回は逝った筈なのだが、やっぱりリアは性欲が強い。
「リアちゃん可愛い……ボクも濡れちゃいそう……」
「み、見ないでくれシエロ……見られたら余計に……んんっ!」
既に2人ともビチャビチャなのだが、それはお互いの位置からは分からない。だが、アブノーマルな状況は確かに2人の興奮を高めていて、息子に絡み付くリアの滑った感触も、先程の1戦より心地良くなっている。
「だ、駄目だカズマ……さっき逝ったばかりだから……もう……もう……」
「悪いが中出しはお預けだぞ?俺にも残弾があるし、これはシエロの分だからな」
「そんな……カズマのいじわる……あっ…あ……あぁ〜!」
息子を締め付けるリアの膣壁は、1度目より更にキツくて暖かい。何度も絶頂して解れただけでなく、シエロを前にしての興奮もあるのだろう。このまま連戦したい所ではあるが、シエロがお待ちかねなのでそうは……
「リアちゃん凄い……こんなに気持ち良さそうに逝っちゃうなんて、凄くドキドキしちゃった……」
「うぅ……あまり見ないでくれ……」
………連戦しても良さそうだけど、それは今度にしておこう。シエロの性癖がこれ以上歪むと、NTRという危険性癖が産まれるかも知れない。
「さて、次はシエロの番だぞ……って熱っ?!」
「あっ…リアちゃんのが…ボクの中に……あぁん!」
リアの痴態に興奮したシエロの膣壁は、驚くほど熱くそれでいて容易く息子を受け入れた。大半は自身の蜜なのだが、気分的にはリアの蜜で貫かれたと思っているのだろう。中々に業が深い性癖だが、まだエッチなので良しとする。
「リアの愛液で貫かれたいなんて、本当にシエロはいやらしいな。いつもより締まりも良いみたいだし、そんなにリアの事が好きなのか?」
「好きだよ……可愛くて優しくて……こんなに素敵なんだもん…好きにならない筈がないよ…」
「シエロ……」
親友のハードなカミングアウトにも、リアは顔を赤らめるだけ。下手すりゃ関係に亀裂が入るレベルの話だが、この2人にその心配はないらしい。それは大変エッチで結構なのだが、ちょっぴりジェラシーも感じてしまう。一体誰に抱かれているのか、シエロには分からせる必要があるだろう。俺は息子の角度を調整し、シエロの弱点を深く抉った。
「俺に抱かれてるのにリアばっかりか?ほら、誰ので気持ち良くなってるか言ってみろよ?」
「あぁん!そんなイジメながら聞かないでぇ……カズマさんです……カズマさんも大好きだから……もっと優しく抱いてよぉ…」
リアへのレズ堕ちも早かったが、俺の息子に堕ちるのも早い。実に素直なシエロの身体は、はやくも痙攣を始めている。本当ならもう少し楽しみたいのだが、今日はシエロの満足を優先しよう。明日に響くほど抱いてしまうと、踊り子活動に支障が出る。
「シエロってこんな顔するのか…こんな気持ち良さそうな顔で……こんな甘い声を…」
「駄目だよリアちゃん……そんな真っ直ぐ見つめられたら……あっ…もう……逝っちゃ…はあぁん!」
「くっ、締まりが……うっ!」
リアに痴態を晒したことで、普段より早く達するシエロ。その絶頂は普段より深く、まるで貪るように俺の精を吸い出していく。普段も十分に名器ではあるのだが、リアを交えると更にエグい。と言っても俺もこの状況に興奮しているので、シエロの事は言えないのだが……
「はぁはぁ……もう……だめぇ……」
「あっこら……シエロ……もう……」
「なんだこれ絶景か……」
そして身体の緊張が解けた所で、リアの上へとシエロが倒れ込む。ドロドロの美少女が絡み合う姿は、実に美しく艶めかしい。いっそこのまま続きをしたいが、始めたら止まれなくなるので我慢しよう。このまま理性が破壊されたら、間違いなく孕ませるつもりで抱いてしまう。それに、まだ満足してないのがいるしな。
「さて、次はエーリカの番だぞ?遠慮しないで入って来いよ」
「「………えっ?」」
「ば、バレてたの?!」
そりゃ千里眼持ちの俺にしたら、この建物の中で潜むのは無理だろう。ここまで何も言わなかったのは、敢えて覗かせてエーリカを興奮させる為だ。今の恥ずかしそうな顔を見る限り、この作戦は成功だと思う。
「エーリカも本当は欲しかったんだろ?今までずっと我慢させてたし、前戯だけじゃ物足りなかったよな?」
「「…………んっ?」」
「うん……カズマの指と口も気持ち良かったけど、やっぱり抱いて欲しかった……」
「おい待て。私達が言えたことじゃないが、2人も結局してたのか?!」
「さも当然のように前戯はしてたみたいだし、そもそもカズマさんって我慢する気あったのかな……」
それについては解釈の違いだ。俺は妊娠さえしなきゃ良しとしていたので、ちゃんと前には挿れていない。リアが「それじゃ収まらない」なんていうものだから、精液の精子量をコントロールするスキルを取ったのだ。なんで避妊具じゃないかって?そんなの俺が楽しくないもん。
「ほら、エーリカもたっぷり楽しんでいけよ」
「ふ、2人の目の前でなんて………あっ……入っちゃ……あぁん!」
リアとシエロが見守る中、俺はエーリカの腟内を深く抉る。3人の中では新参でも、中の具合では負けていない。何も知らない無知だからこそ、抱けば抱くだけ俺色に染まるのだ。これぞ無知キャラの醍醐味である。
「ほ、本当に2人の前でしちゃうなんて……カズマの変態…」
「そんなこと言ってトロトロじゃないか。エーリカも変態に染められたな?」
「染めたの……カズマじゃん……あっ……んんっ!」
強引にされたら濡れる身体に、男のツボを突くエロいリアクション。こうしたら可愛いと教えられれば、それに倣うのがエーリカである。まだ片手で数えられる程度しか抱いてないが、これは物凄い才能だと思う。
「み、見ないで……こんなの絶対に可愛くないから……感じてる私を見ないでぇ……」
「あんなに激しく乱れるなんて………」
「そんなエッチな反応されたら、もっと目が離せないよ……」
「お前らも結構性癖歪んでるよな……」
エーリカの愛らしく喘ぐ姿に、スッキリした筈の2人に再び火が灯る。距離が近いとは感じていたが、実はアクセルハーツって怪しい関係なのかも知れない。それなら、次からは一緒に楽しむのも手だと思う。
「そんなに興奮したんだったら、2人も一緒に楽しんでいけよ」
「あっ……ちょっとカズマさ…んんっ!」
「またそんないやらしく……あっ!」
縦に並んだリアとシエロの、割れ目をまとめて手の平で撫でる。ただ表面を撫でるだけでなく、溢れ出る蜜を手の平に絡め、2人の愛液を混ぜ合わせるように繰り返す。刺激は余り強くないが、2人の蜜が絡み合う音と匂い、そして3人同時にされるシチュエーションが、感度を何倍にも高めてくれる。
「リアもシエロの愛液で興奮してるんだな。いつもより陰核が硬くなってるし、数回撫でただけで逝きそうじゃないか」
「それはカズマの手が上手いからで……別にシエロの愛液に興奮なんて……んんっ!」
「ボクはこんなに興奮してるのに……リアちゃんはボクじゃ駄目なの……」
「そ、そう言う訳じゃ……あっ……こら……かずまぁ…」
「あっ……カズマさんの手が……熱い……」
リアとシエロも盛り上がってきて、あと数秒もあれば達する事だろう。しかし、今はあくまでエーリカの番。この2人を盛り上げたのも、あくまでエーリカを高める為だ。実際に締まりもうねりも増しているので、目論見はうまくいっている。
「どうだエーリカ。3人一緒なら恥ずかしくないだろ?」
「ばかぁ……こんなの恥ずかしいに決まってるじゃん……エッチな姿を見られるなんて……明日から顔見て話せないよぉ……」
言葉ではこの状況を否定しているが、エーリカの蜜は明らかに勢いを増している。どうやらアクセルハーツは3人共、見られて感じる性癖らしい。流石に他所で発揮されたら困るので、しっかりこの場で満たしてやろう。3人一緒に満足出来れば、俺の手間も最低限で済む。
「そんなこと言ってドロドロだぞ?ほら、我慢せず2人の前で逝けよ!」
「そこ駄目!そんな弱いとこばっかりしたら……あっ…」
「「「あぁー!」」」
3人の奏でる美しいハーモニーを聴きながら、俺はエーリカの中へと欲望を放った。ここまで充実した一夜が過ごせれば、きっと3人も満足していることだろう。寝てしまったのでお礼の言葉は明日になるが、俺も疲れたし丁度良いな………
……………………………
翌日、羞恥心の限界に至った3人の攻撃を受け、カズマはまた天界を訪ねることになるのだが、それはまた別のお話である。そして……
「絶対に駄目とは言わないが……2人きりの腕枕もなきゃヤダ……」
「3人同時も悪くないですけど、やっぱり2人の時間も欲しいです……」
「私だけを真っ直ぐ見て抱いてよ……そりゃたまになら良いけどさ……」
「ダクネスと先輩を捕まえておくので、私にも沢山してくださいね?」
「あっ……はい」
皆さんどっちも楽しむつもりのようで、ただ俺の負担が増えただけだった。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
これでアクセルハーツの複数プレイが解禁なので、チャンスがあれば狙っていきます。
今後も不定期ではありますが、またお暇な時にでもお付き合いください。