数少ない常識人枠のウォルバクさんですが、メス堕ちする雑魚ってだけではこの作品を生き残れません。と言うことで、たまには積極的な惰女神をお送りさせて頂きます。
またお暇な時にでもお付き合いください。
効率プレイを嗜んでいると、嫌でも起きてしまうのが瞬殺パターンだ。下手するとラスボスが一撃で死に、感動のシーンが数秒で終わり、演出の不発も起こってしまう。もし最終決戦で専用曲でも流れようものなら、メチャクチャ萎える展開である。
「だから、相手に合わせて楽しむって、とても大切な事だと思わないか?」
「言いたいことは分かるんだけど……それってつまり嬲り殺しじゃ……」
「気持ち良い事だから大丈夫だって!ほら、良いから俺に身を委ねて!」
「い、嫌な予感しかしないのだけど?!本当に、絶対に優しくだからね?!」
と言うことで、今日は淫夢スキルを極めたうえで、弱々女神を娶った皆さんの為に、チョロかわ女神の楽しみ方をご紹介しようと思う。
※多分役に立たないけど。
………何のためかキャラ紹介………
サトウカズマ
快楽力S、スピードA、射程距離D、持続力A、精密動作性S、成長性C
その精密で人間離れした速度の愛撫は、本物の淫魔さえ快楽で従わせる程に卓越している。この情熱を戦闘に向けていた場合、魔王との戦いはもはや戦闘とも呼べないものになっていたらしい。また、今の魔王(娘)に挑んだ場合、寝技で瞬殺ならぬ瞬絶させる事が可能。
ウォルバク
快楽力B、スピードD、射程距離S、持続力D、精密動作性D、成長性B
何処に触れても柔らかくて気持ち良い身体をしており、そのスタイルは2km先からもエロさが分かる全方位性癖破壊兵器。しかし、技術と体力で大きく劣り、感度が高いので防御も低い。ただメチャクチャ可愛く喘いでくれるので、抱いた時の満足感はとても高い。
エリス
快楽力A、スピードS、射程距離D、持続力S、精密動作性B、成長性B
女神の身体と盗賊の敏捷性、そして類稀なる努力により、単騎でカズマを骨抜きに出来る唯一の女性。ただし防御力は普通の為、本番しちゃうと直ぐに負けちゃう。それも可愛い。
……………って事で本編…………
多くの人々に愛された彼女は、頭のおかしな連中により邪神という立場へ貶された。しかし、その心根と優しさに変わりは無く、彼女は再び愛される立場へと戻っていった。
「良いんですかウォルバクさん?!確かにお金はありますけど、カズマはドスケベなクズですよ?!」
「財産狙いの結婚なら、もう少し年老いて性欲が枯れてからの方が……」
「まさかウォルバクさんまでドM?!お金と屈辱を求めるドMなんですか?!」
「お前ら、そこは金以外の魅力を1個くらい挙げろ。魔王を倒した英雄だぞ?」
「「「「「「…………ある?」」」」」」
「おい辞めろ。俺だって人並みに傷付く」
少々愛され方に不満はあるが、それでも愛されてる事に揺るぎはない。それに……
「私がカズマを選んだのだから、それで良いじゃない。私のこと、幸せにしてくれるんでしょ?」
「そうだな。ウォルバクが求めてくれるなら、俺は全力でそれに応えるよ」
「うん、ありがとう……」
押し当てられる柔らかな双丘に、負けず劣らず柔らかな唇。何処かで一歩引いていた関係は終わり、今日からはより深い関係へと進んでいく。そんな甘酸っぱい期待に、俺は胸も膨らませていた。
………………
「そんな素敵展開の直後に蹴り上げるとか、流石にちょっとどうかと思いません?」
「ごめん……狙ったわけじゃないんだけど、つい感情のままに蹴り上げたから……」
ちょっと良い話風にする為の回想を挟み、俺はウォルバク肩に手を置いた。感情的になっての反撃はあったが、ウォルバクに俺を拒む意思はなく、何なら誓いのキスから濡れていたので、後はもう美味しく頂くだけだ。胸の先端と割れ目が丸出しになった改造ウェディングドレスを脱いでいないのだから、間違いなくウォルバクもその気だろう。
「じゃあ、先ずはその悪い足から……ちゅっ」
「ふふっ、足の甲にキスされると、何だかゾクゾクするわね……」
ウォルバクの性感はとても高く、それ故に力尽きるのも早い。だが、感度が高いと言うのであれば、それを利用して楽しめば良い。
「んっ……ちゅっ……足の甲がゾクゾクするなら、指と裏側は?」
「んっ……そっちはくすぐったくて……ゾワゾワする……」
胸でもイケるウォルバクの身体は、何処を愛撫しても良い反応が返ってくる。それなら敢えて高感度な部分を避け、こうして新しい開発を進めてみるのも一興だろう。穢れを知らぬ女神の身体は、衛生的でほぼ無臭の為、足裏や脇も気軽に楽しめる。まぁ、セレナやクレアの汗の匂いも、俺は嫌いじゃないんだが……
「どういうことなの……カズマに足を舐められてると、なんかイケナイことさせてる気分に……ひゃう…」
「それで興奮するって事は、ウォルバクにも支配欲があるんじゃないか?アーネスみたいな忠臣も居て、元々人の上に立つ女神なんだし」
「そ、そんな欲望……持ってない……んっ」
と言いつつ割れ目から溢れる蜜が、ウォルバクの興奮状態を証明している。恐らくこれは支配欲ではなく、背徳感による興奮だ。ウォルバクはちょっぴりМ寄りなので、支配欲による興奮は考え難い。と言っても結果的に濡れる訳だし、このまま続行することにしよう。
「んっ、こうして足の指をしゃぶってると、本当に奴隷にされた気分だ。どうだウォルバク?自分の足を舐める俺の姿に、何か思う所があるんじゃかいか?」
「そ、そんなの無いわよ……くすぐったいだけ……」
そんな強がりを口にされても、目の前の割れ目が白状している。量を増していくトロトロの蜜が、そのまま興奮の証拠と言えるだろう。見た目は凄く大人の女に見えるが、こういう所はまさしく乙女だ。
「なら、もっと支配欲を掻き立ててやるよ。ほら、ここはまだされたこと無いだろ?」
「えっと、そこを舐められるのはほぼ毎回のような……ふぇ?!ちょ!そっちなの?!」
俺はウォルバクの羞恥と背徳感を煽る為、割れ目の後ろにある窄みへと舌を挿し込んだ。と言っても女神には排泄機能など備わっておらず、ただの皮膚を舐めるのと同義である。ただ気分的にアブノーマルなので、ウォルバクの蜜も増していく。
「あっ……駄目……お尻の穴なんて舐めちゃ……あっ……」
「排泄機能のないウォルバクの身体じゃ、ここも他の皮膚と変わらないぞ。それに、ウォルバクの身体に汚い所なんて無いよ」
「そうかも、知れないけど……んんっ……」
俺はウォルバクの両足を持ち上げ、不浄の穴へと舌を挿し込む。この世界でそんな事をするのは性奴隷かド級の変態くらいだが、日本人の俺からすればちょっとしたアブノーマルプレイの1つだ。実際に不浄な要素は何もないし、これで興奮が掻き立てられるなら、やらないなんて勿体ない。
「ほら、俺に不浄の穴を舐めさせてる感想はどうだ?こんな所にまで奉仕させて、しっかり興奮しているんだろ?」
「ちがっ……これはカズマが勝手にしてることで、私は気持ち良くなってなんか……」
誰も気持ち良くなってるかなんて聞いてないのだが、どうやらウォルバクはお尻の穴でも感じてしまうらしい。本当は興奮さえ煽れれば良かったのだが、折角だからお尻の方も開発しておこう。
「そんなこと、足開きながら言われても説得力ないぞ?ほら、本当はもっと欲しいんだろ?」
「そんな……そんなこと……んんっ!」
そこも粘膜であることに変わりはなく、そこらの皮膚とは感度が違う。ついでに羞恥と背徳感、更にセレナで学んだ責め方を合わせれば、それなりの快楽が得られる筈だ。変態と思われない為に必死に快楽を否定しているが、それなりには気持ち良い部分だと思う。
「甘い声が出てるぞウォルバク?こんなアブノーマルな奉仕で感じるなんて、やっぱりドSの女王様なんだな?」
「違う……はずなのに……なんでこんなに……気持ち良いのよぉ……」
口では必死に否定していても、身体は明らかに快楽を享受している。ぐっしょりと濡れたピンクの割れ目は、もはや上の口より雄弁な位だ。このまま後ろで逝かせても良いのだが、折角なのでもっと背徳感を煽ってやろう。身体は直ぐに音を上げてしまうので、とことん楽しむなら心の方が良い。
「そんなに嫌なら選ばせてやるよ。ほら、ウォルバクは何処を責めて欲しいんだ?折角だから俺の頭を掴んで、欲しい所に当ててみろよ?」
「そ、そんなこと……そんなの……」
俺はウォルバクの両腕を掴むと、その手で俺の頭を掴ませた。見た目にはウォルバクの支配欲を掻き立てているようにも見えるが、本質は羞恥と背徳感を煽ることにある。このプレイはレインとシエロとゆんゆんらが好んでいるので、何となく変態が好むプレイだとお察しいただけることだろう。
「本当はこんなの望んでないのに……カズマがその気にさせるから……」
「と言いつつ俺の顔を前の方に移動してるってことは、そろそろ本気で良くなりたいって事だな?良いぞ。そろそろ堪らなくなって来てるだろうし、1回スッキリさせてやるよ……」
ウォルバクの誘導のままに舌をずらせば、口元にくるのは充血した陰核。何度も羞恥と背徳感を煽られた身体は、もう我慢の限界らしい。俺は真っ赤になったウォルバクを眺めながら、その屈服の証に舌を這わせた。
「あっ……やだ……なんかいつもより……気持ち…良い……んんっ!」
「それはウォルバクが興奮してるからだ。ほら、もっと強く股を押し付けて良いぞ……」
「違うのに……本当はこんなの……望んでないのにぃ……はぁん!」
舌先で陰核を優しく舐られ、徐々に絶頂へと向かうウォルバクの身体。快楽に耐えようと身体が強張れば、それだけ押し付ける力も強くなってしまう。それを敢えて説明することで、ウォルバクの興奮を更に煽る。
「こんなにグイグイ押し付けるなんて、そんなに舐めて欲しかったんだな……ほら、お望み通りじっくり舐ってやるから、好きなだけお強請りすると良い……」
「うぅ……そんなつもりじゃ……ないのにぃ……」
ねっとりと弱点を舐られ続け、既にウォルバクは絶頂寸前。それでも歯を食いしばって耐えているのは、自分がサディストだと思われたくないからだ。だが背徳感とは厄介なもので、駄目だと思うほど盛り上がってしまうもの。必死に快楽を抑え込もうとすると、余計に昂ぶってしまうのだ。
「あっ……やだ……こんな直ぐになんて……はぁん!!」
俺の頭を一際強く割れ目へ押し付け、ウォルバクの身体が限界を迎えた。溢れ出す蜜は止め処無く流れ、震えていた腰が激しく跳ねる。いくら興奮を煽ったとは言え、最低限の刺激でこうなるとは、やはりベット最弱は伊達ではない。
「こんなに激しくイケるなんて、やっぱりウォルバクには才能があるな。さて、次はどんなプレイがお望みだ?」
「………ワー……ョン……イン……シング」
「おっと、まだハッキリ話すのも難しいか?なら、少しだけ余韻に浸る時間を……」
「『パワード』『プロテクション』『スピードゲイン』『ブレッシング』」
絶頂したウォルバクを気遣おうと抱き上げると、何故か繰り返し強化魔法を唱えていた。職業はアークウィザードだが、それでも女神なら最低限の支援魔法や回復は出来る。盗賊のエリスが支援魔法を使えるように、アクアが攻撃用の水魔法を使えるように、女神だけある程度の特例が許されているようだ。なんて、問題は今そこじゃない。
「あ、あの……ウォルバクさん?なんでそんなに支援魔法を重ねているんでしょうか?」
「それ、私の口から言わせるの?カズマが散々煽ったんじゃない。ほら、『パラライズ』!」
「んなっ?!」
ウォルバクの指が胸を撫でると同時に、身体をビリっとした感覚が走る。通常のパラライズは行動阻害の1種なのだが、ウォルバクが使えばそれでは収まらない。神経伝達の機能を阻害し、本当に指一本動かせなくなる。それなのに触覚はそのままとか、どんな魔力コントロールしてんだコイツ。
「あら?サディストに虐められて硬くしてるなんて、カズマは変態マゾヒストなのかしら?」
「こ、これはウォルバクが相手だから興奮しただけで、マゾだからって訳じゃ……くぅ!」
動けない俺を仰向けに寝かせると、ウォルバクの指が息子を撫で回す。その熱に浮かされた表情からして、本人もサディストな気分に流されているようだ。そりゃ俺以外の男を知らないのだから、ベッドで騙されたら誤解を解く方法がない。背徳プレイを楽しむはずが、想定外のSMプレイが始まりそうだ。
「なら私が責任取らなきゃね?ついでに、カズマがマゾなのかも確かめてあげるわ……」
「えっ、確かめるって……はぅ!」
硬くそそり勃つ俺の息子を、ウォルバクの右足が優しく踏み付ける。ただでさえ物凄い美脚の持ち主なのに、それがローアングルだと更に艶めかしい。しかも着ているのはドスケベウェディングドレスと、視覚情報が刺激的すぎる。
「あんまり器用じゃないけれど、カズマがマゾならそっちの方が嬉しいのかしら?足を押し返すくらいには硬くしてるし、こういうのも嫌いじゃないんでしょ?」
「そ、そりゃウォルバクの美脚で踏まれるなんて、こんなの興奮しない筈が……」
「何度も孕ませる気で抱いてるのに、それなのに足で興奮するんだ……やっぱり変態マゾじゃない……」
「そ、それとこれは別の話で……あぅ……」
男子の諸君なら分かると思うが、フェチとはその名の通りオカズである。一番美味しいメインがあろうと、日替わりで色んな物が食べたくなり、更には副菜も欲しくなる。だからウォルバクの足も大変嬉しいのだが、ウォルバクにはその感覚が分からないようだ。まぁ、ウォルバクの足で扱いて貰えるなら、俺はMでも構いませんけど。
「カズマに煽られて理解したわ。暴虐の名を持つ私の本性は、生粋のサディストだって事にね!」
「くっ!普段はマッ◯の枝豆コ◯ンくらい身を潜めている暴虐の名前が、まさか新婚初夜に出てくるなんて……」
なんか当人はノリノリであるが、右足の踏み付けはとても優しく、なんなら丁寧な足コキになっている。本当に痛いプレイをされたらネタバラシをするつもりだったのだが、これは気持ち良いだけなのでもう少し付き合うことにしよう。ウォルバクの暴虐の1面(仮)を観る機会なんて、下手すると二度と来ないかも知れない。
「普段はイジメられてばっかりだけど、今夜から立場は逆転みたいね?足の裏に先走りをベットリ付けて、まさか足だけで出ちゃうのかしら?」
「うぅ…確かにこのままじゃ、足だけで……はぅ……」
本当はもう少し強めにお願いしたいのだが、余計なことを言うとウォルバクは冷静になるかも知れない。折角自称サディストに目覚めてくれたのだから、今日はこのままサディスト風のウォルバクを楽しませて貰おう。首より下は動かなくとも、会話できるなら身の危険はない。
「ふふふ、今にも出ちゃいそうって顔してる……いつも鳴かされながら見ていたけれど、感じてるカズマって可愛い……」
「くっ……まさかここに来て精神的に攻めてくるなんて……本当に足だけでいきそうだ……」
ウォルバクにドSは似合わなくとも、エッチなお姉さんなら正にドンピシャ。大人の余裕を感じるエロスは、最早おねショタプレイそのものだ。まさか暴虐の女神にそんな使い方があったなんて、今度から定期的にお願いしよう。
「ほら、我慢しないで逝っちゃいなさい。私もカズマの妻なのだから、どんな性癖も受け入れてあげる……」
「し、新婚初夜に足コキされながらそんなこと……あっ、もう……でるぅ!」
「あっ!凄い……いっぱい……」
ウォルバクの可愛らしくも妖艶な誘いに、遂に息子の我慢が限界を迎えた。迸る白濁は1m近く飛び、ウォルバクの下半身を穢していく。まるで魂まで抜けるかのような大量射精は、ウォルバクの右足を白く染め上げるまで続いた。
「いくら何でも出し過ぎ……そんなに私の足が気持ち良かったの?」
「はぁはぁ……いやこれは……流石にちょっと想定外で…」
ウォルバクは何処か満足そうだが、流石に今の射精量はおかしい。恐らくは魔法の麻痺により、程よく止める機能が働いていない。本能的に出す事は出来るが、そのまま止め処無く出てしまう。まさか麻痺魔法にこんなデメリットがあるだなんて、これはちょっと仕切り直そう。
「あ、あのウォルバクさん?出来たら麻痺を解いてくれると………」
「だ〜め。今日はとことんイジメちゃうんだから、1回だけじゃ許してあげない……んっ…ちゅぅ…」
「ま、まさかお掃除フェラまで……あっ……あぁ……」
本気で焦っている俺の言葉も、今のウォルバクにはプレイの一環としか思えない。足だけで俺を逝かせた優越感により、更に積極的に俺の事を弄ぼうとしている。だからって躊躇なくお掃除フェラとは、サディスト以前に献身的過ぎる。
「んっ……苦くて喉に絡むのに……何度も出されて癖になっちゃった……ほら、今なら全部飲んであげられるわ……んっ…」
「そ、そんな扇情的に舐め取られたら……出したばかりなのに……また……あっ……」
垂れ流し射精で萎えかけた息子が、再び最高硬度を取り戻す。筋肉は脱力状態だと言うのに、眼球と脳は働き者だ。下手するとマジで枯れてしまうので、出来たらそろそろサボって欲しい。
「ふふっ、まだまだ全然萎えないのね。なら、次はカズマの好きなここで……」
「くっ!それを目の前にすると拒む気が無くなる……くっ……ふぁぁ……」
再び硬くなった息子を包み込む、ウォルバクの持つ柔らかな双丘。モチ肌と規格外のボリュームが生み出す圧迫感は、まるでマシュマロに包まれているかのように心地良い。ダクネスやあるえもたまにしてくれるが、このみっちりとした密着感だけは、ウォルバクのパイズリじゃ無きゃ味わえない。
「ふふふ。普段は鳴かされてばっかりだけど、私だってやる時はやるんだから……ほら、我慢しないで負けちゃいなさい……」
「そ、そんな優しく堕としに来るなんて……こんなの我慢出来ないって……」
いっそサディスティックな刺激であれば、苦痛が邪魔をして耐えられたかも知れない。だが、ウォルバクの攻め方は余りにも優しく、童貞を惑わすエッチなお姉さん位の攻め方しかしてこない。だが、今はこれこそ最強の攻め手。抵抗が封じられたおねショタエッチに、逆転も中断も起こることはない。
「んっ……このままおっぱいとお口に出して良いからね?あんまり激しく動けないけど、いっぱい舐ってあげるから……」
「しゃ、射精後にそれは最高過ぎる……こんな甘々なパイズリフェラされたら……また……でるぅ…」
「んんっ?!……んっ……ごくっ……ぶはっ!ふふふ、今日はすっごく素直なのね……ほら、まだまだ何度でも出して……」
「あっ……これ以上はもう……本当に枯れ……あっ…あぁ!」
グラマラスな身体に妖艶な雰囲気、それなのにエッチは優しくて甘々。この男子の理想的おねショタえっちは、まさに終わりのない無限ループだ。甘く絶妙な快楽の波は、激しい絶頂も余韻もないが、萎えることなく息子を搾り続ける。ウォルバクの体力が唯一の突破口なのだが、今日だけは支援魔法により脱落はないだろう。と言うか、ウォルバクもしっかり上手くなってる。以前はただ必死だったのに、今はしっかり俺のツボを抑えてきている。こんなに気持ち良い帽子をされたら、抵抗する気力など湧いてこない。
「こんなに出してもまだガチガチ……やっぱり、こっちじゃなきゃ駄目かしら……」
「そ、そりゃそうさ!やっぱり新婚初夜は子作りしないと!」
何度かごっくんを楽しんだ後、遂にウォルバクが俺へと跨った。危うく精魂尽き果てる所だったが、ここに来て最後のチャンスが巡ってきたようだ。たとえ俺の身体が動かなくとも、ウォルバクが堕ちれば今夜は終了。おねショタプレイで枯れて死ぬなんて恥ずかしい死因は、何とか回避することが出来る。
「こっちでしたら私から責められないと思うのだけど、それでも良いの?」
「そりゃ多少は残念だけど、子作りの方が重要だろ?」
「そっか……カズマが二人の子を望んでくれるなら……頑張るわね……んっ……」
初めてのイニシアチブが名残り惜しいのか、ウォルバクの顔は少し不満気だ。だが2人の子供と言う単語を聞き、ゆっくりと息子を飲み込んでいく。
「あっ……カズマのこれ……やっぱり気持ち良い……」
「んっ……ウォルバクの腟内も、相変わらず最高だ……」
そそり立つ息子で柔らかな膣壁を掻き分けていくと、耳元で漏れ出すウォルバクの嬌声。息子を包み込む熱と摩擦に、更に聴覚まで刺激して搾り取ろうとは、今日は本当にどうしたと言うのだろう。
「じゃあ、動くからね……んっ……はぁん!」
「くっ!なんでそんな耳元で喘ぐんだよ……あっ、ヤバい出そう……」
そうして始まった新婚初夜の子作りは、まさに俺の理想とするおねショタASMR。甘く喘ぐウォルバクの声を耳元で聞きながら、熱々トロトロの女神の名器を堪能する。主導権があれば5秒で堕とすのだが、今日主導権を持つのはウォルバクの方だ。もしこのままウォルバクが頑張り続けたら、『おねショタテクノブレイクのカズマさん』なんてあだ名が付けられてしまうかも知れない。
「気持ち良い……カズマのこれ、やっぱり私のこと虐めるの上手……動けないのに、いかされちゃいそう……」
「それ、狙ってやってないよね?」
「むっ……カズマの良い所は狙ってるけど……私の方が良くなっちゃうんだもん……」
「いや、そうじゃなくて……まぁ、狙ってねぇよな……」
ただでさえ女神の名器に扱かれているのに、更に耳元で流れる女神の甘々ASMR。限界間近なうちの息子も、このコンボの前に萎えることを忘れてしまった。既に500ml近く垂れ流した筈なのに、今も最高硬度を保ち続けている。
「あっ……駄目、逝っちゃう……カズマお願い……最後に私の膣内に出して……お腹の中から溢れるくらい……カズマの赤ちゃんの元を注いで……」
「そんなの言われたら……もう……出るっ!」
「あっ……出てる……カズマの沢山入って……はぁん!」
ウォルバクの高度なASMRにより、激しく脈動して吐精する息子。その脈動の動きに奥を抉られ、ウォルバクの身体も快楽へと堕ちた。予想外に始まったウォルバクとのおねショタえっちは、何とか『おねショタテクノブレイクのカズマさん』にならず終えることが出来た訳だ。我ながら何を心配しているのかと思うが、腹上死で神様と面会し続けると、嫌でもこういう心配が出てくる。
「はぁはぁ……ねぇカズマ……やっぱり私ってサディストなのかしら……今日はじめてカズマを攻めてみたのだけど、興奮しちゃってやり過ぎたかも……」
「別にやり過ぎじゃねぇよ。ウォルバクみたいな献身的なサディストになら、幾らでも虐めて欲しいくらいだ」
「それならその……良いのだけど……」
いやしかし、まさか暴虐の女神の責めがここまで可愛いとは予想外だった。何となくそんなものを司ってるとは思っていたのだが、まさか甘々おねショタえっち出来る権能だったとは……今度から定期的にお願いしよう。
「所でその……やっぱりカズマからも抱かれたいって言うか、カズマからも求めて欲しいのだけど……」
「………はい?」
パラライズを解いたウォルバクの両腕が、優しく俺の首へと回される。ウォルバクのおねショタえっちも大変良かったが、やはり当人からすると物足りなかったらしい。そりゃ不器用な自分の騎乗位より、俺に責められた方が気持ち良いのは当然だ。ただ、現在残っている残弾からして、ここから延長戦は流石に………
「ねぇ、お願い……」
「い、いやその……流石に結構疲れたっていうか……」
「新妻のお願いなのよ?あ な た?」(はぁと)
「……しょうがねぇなぁ!」
その反則級の台詞と上目遣いに、自然と返事を返す俺の本能。本当に暴虐な存在というのは、恐らく暴虐であることを自覚していないのだ。自身が搾り取った残りカスに、自ら死ぬように命じるなど、まさに暴虐の女神に相応しい。俺はそのまま精魂尽き果て、神々に結婚の挨拶することになったのだった。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
何処までも常識人でエロ可愛いウォルバクさん。やはりその色香はおねショタが似合うと思います。ほぼ淫魔の男をショタ扱い出来る人間など、他に居ないのでこうなりました。
インフルも治って絶好調なので、また引き続きお付き合い頂けたら幸いです。