前回の2人はまだ薄味で、こちらに濃いめのオチを2人ご用意しました。相変わらず酷くてクズな内容ですが、お暇な時にでもお付き合いください。
女体盛り。それは女性の身体に料理を盛るプレイ。美食としての理由は特になく、ただ視覚で楽しむ為のプレイである。
「そうお聞きしたので、作って楽しく、見た目にも楽しく、しかも美味しいメニューをご用意したのですが……」
「それで大量のねるねるね◯ねを用事したら、アクアがあんな面白いことに……」
「ぶはっ!良いから早く助けてよ!これメチャクチャ泡が出て出られないの!」
それで楽しいの方向さえ間違えちゃうのが、アクシズ教の凄い所だ。
………………………
「まさか知育菓子に殺されかけるなんて……これが現代科学の恐ろしさなのね……」
ねるねるの泡から助け出されたアクアは、何故か現代科学へ警鐘を鳴らした。しかし、頭にアフロのような泡を乗せている為か、その言葉さえもコントに見える。
「容器が大型ジョッキだったのが問題だったのでしょうか……」
「そうね……1杯奢るって言葉を最大限拡大解釈する為に用意してみたけど、ねるねるするには向かなかったみたいね……」
そんな馬鹿みたいな動機で作られた巨大ジョッキは、余裕で人間1人を包めるほどの容積がある。これがもし液体で満ちていたなら、アクアは容易に脱出しただろう。だが、粘りのある泡に包まれたとなれば、そこから出るのは容易ではない。二酸化炭素入りの泡に包まれると言うのは、水に落ちたと言うより、ガス室に閉じ込められたようなものだ。
「カズマ様、少しくらいアクア様の気持ちを汲んでいただけませんか?カズマ様のために、アクア様は死ぬ思いをしたのですよ?」
「殺しかけたのはセシリーだろ……そりゃ少しは責任感じるけどさ……」
勝手に空回りしたと言えばそれまでだが、その理由はあくまで俺に愛されたくての事。そう考えるとこの奇行も、少し可愛く思えてくる。身体に付着したカラフルな泡も、可愛いと言えない事もない。
「しょうがねぇな。折角アクアが身体を張ったんだ。少しくらい頂くことにするよ」
「カズマさん……もう、素直じゃないんだから!」
そのリアクションには少しだけイラッとしたが、これ以上奇行を繰り返されても困る。俺はアクアの右手を掴むと、手の甲に付着した泡を舐め取った。
「んっ……意外と悪くないかも……顔がベタベタなのは気持ち悪いけど……」
「ベタベタなのは自己責任だろ?ほら、大人しく食べられとけよ………かぷっ」
「ひゃうん!ちょっと……食べ方がえっち……」
首筋に着いた泡を舐め取ると、アクアの顔が夜のものへと変わっていく。その女が全面に出た表情は、まさに女体盛りの醍醐味と言える倒錯感を感じさせる。最近ちょっとご無沙汰だった為か、アクアも女の出し方が上手くなった気がする。
「そ、そう言えば!ねるねるには3番の粉もありますよ!それをかければ私の仕事も終わりですし!後はお二人でごゆっくりどうぞ!」
「きゃっ!ちょっとセシリー!かけ方が雑で……って、もう居ないし……」
俺達のムードに当てられたセシリーは、大きな3番の粉を振りまいて一目散に立ち去ってしまった。そりゃ眼の前で信奉する女神がメス顔になれば、気不味くなるのは当然と言える。そこで自然と席を外せただけ、アクシズ教にしては上出来としておこう。
「にしても、こんな大量の知育菓子なんて良く用意したな?」
「天界のチートアイテムに質量を増やすアイテムがあるのよ。普段は切手サイズの入信書を大量に刷って大きくしてるんだけど、今回は特別に食玩を大きくしてもらったの!」
「うわぁ……こんな完璧な宝の持ち腐れは初めて聞くな……今度エリスに報告しとこ……」
宝具はそのうち回収するつもりだが、とは言えこんな機会は二度と無い。今は子供の夢を叶えさせてもらって、ついでに大人の欲望も満たさせて貰おう。こんなに大量のねるねるを食べる機会なんて、きっと二度と訪れることは……
パァン!
「痛っ!!えっ?!ちょっと何なの今の?!」
俺がアクアの身体を味わおうとしたら、突如響いた炸裂音。同時に痛みを訴えたアクアの頬は、まるで何かに叩かれたかのように赤い。そして、その痛みを訴える頬と地面には、砕けたキャンディの破片が転がっている。
「そう言えば、なんかパチパチするキャンディがトッピングに入ってた気がするな。構造的には圧縮空気の入ったキャンディなんだから、大きくなったら小型爆弾みたいなもんなのか……」
「ちょ、ちょっと待ってカズマさん!どうして私から距離を取るの!子供の時の夢なのよね?!あと私のこと大切なのよね?!だったら見捨てないで何とかしてよ!!」
ジリジリとアクアが寄ってきているが、悪いが俺にはどうしょうもない。全身に大きな弾けるキャンディを着けたアクアの存在は、腹にダイナマイト巻いたヤバい人と同じである。そりゃ勿論助けたい気持ちはあるが、全身がこれでは手の施しようがない。
「落ち着けアクア!体温が上がれば飴が溶けて破裂するぞ!お前が助かる為には、冷たい水で飴を取る必要があるんだ!」
「だ、だったら教団の洗礼室に行かなきゃ!水で祝福の儀式をする筈だから、あそこなら常に冷たいお水がある筈だもの!!」
「あっ!いやでもアクシズ教だし……」
そう言って駆け出したアクアの背中を、俺はただ黙って見送るしか出来なかった。自分本位なアクシズ教が、真冬も冷たい水で洗礼なんてするだろうか?だが主神たるアクアにそれを言うのは、流石に信仰心を疑うようで心が痛んだ。ちなみに実際の所はと言うと………
「えっ?熱っ!いだだだだ!!!!」
パンパンパンパン!!
この炸裂音とリアクションで、何となく察してあげて欲しい。そして、多分数日は落ち込むと思うので、皆もアクアに優しくして欲しい。
……………………
「さて、ぶっころりーの目撃情報でめぐみんが実家に居るのは把握済みだが……」
「さ、流石にこれはおかしいですよ!お母さんは何を考えているんですか?!」
「大丈夫よめぐみん!お母さんが保証するから!」
「どうしよう、もう入りたくない……」
哀れなアクアを寝室へ寝かせ、俺は最後の試練へ赴いた。めぐみんの家を試練とするのは、お察しの通りゆいゆいさんが居るからだ。出来ることならあるえとゆんゆんを頼って欲しかったのだが、
「あらあらカズマさん、そんな玄関前に立ってないで入って来てくださいな。丁度お食事の支度をしてたんですよ?」
「午後3時という絶妙な時間に?!」
ゆいゆいさんは手の込んだ料理なんてしないので、多分これはめぐみんの件だ。さっきのめぐみんの声からして、既に料理が盛られているのだろう。俺が尋ねてくる事も計算済みとは、やはりこの人は油断ならない。
………………
「か、カズマ?!どうしてカズマがここに居るんですか?!」
「そりゃめぐみんが何かやらかすんじゃ無いかと心配だったからだよ。まぁ、結果的に被害者になったみたいだけど……」
ゆいゆいさんに押し切られた俺は、食卓に縛られためぐみんと対面した。取り敢えず何かをやらかす心配はなくなったが、今は別の心配が出来てしまった。
「あの、なんでめぐみんは縛られてるんですか?ゆいゆいさんは協力者なんですよね?」
「暴れられて手元が狂ったら危ないですから、安全の為に仕方なくですよ?ほら、美味しいキノコのソテーですよ〜」
ゆいゆいさんが取り出したソテーは、見た目には何の害も無さそうに見える。加熱は程よく焼き色が付き、それでいて料理は常温に戻され、めぐみんへの安全が配慮されている。なんて、そう簡単に信じると馬鹿を見るのが、この世界の常識である。
「『鑑定眼』っと……うわ……マジかこれ……」
ゆいゆいさんの取り出したキノコは、催淫効果と滋養強壮効果が高く、下手すると劇薬にもなり得る物だった。加熱すれば劇薬ではなくなるが、それでも強力な媚薬に違いない。
「た、助けてくださいカズマ!それはゆんゆんが好む元気になるキノコなんです!淫魔が元気になるキノコなんて、人の身で耐えられる筈がありません!」
「大丈夫よめぐみん、これはお母さんも御用達。結果的に貴方が産まれたきっかけなのだから、何も危険なことはないのよ?」
「親の生々しい話も辞めてくれます?!」
そりゃ命に関わる成分ではないが、だからって娘夫婦に盛るような食材では無い。耐性の無い人間なら理性が壊れ、一晩中貪り合う夜を過ごす事になる。と言ってもゆいゆいさんの狙いは孫だろうし、それが目的なんだろうけど……
「さぁさぁカズマさん!遠慮なく召し上がってくださいな!毒を食らわば皿までですよ!」
「それ食事を勧める時のセリフじゃないですよね?!」
「娘を皿にして言うセリフでもありませんよ?!」
まぁ、二人きりだったら食べてましたけどね!皿ごとって言うか、皿(めぐみん)をメインに!!
「もう!どうしてそんなに頑な何ですか!ただ妻を抱くだけのことじゃないですか!」
「そこはせめてキノコを食うって話にしてくれます?!そりゃ本心はそっちでしょうけど!」
「お母さんはもう部屋を出てくださいよ!というか拘束も解いてください!」
ドンドン白熱していくゆいゆいさんは、もはや欲望を一切隠さなくなった。流石に大胆過ぎる気がしないでもないが、元から狂ってるので判断に困る。
「むぅ、そんなに頑なに拒むんだったら良いです!」
「やっと分かってくれました?そりゃめぐみんは大切ですけど、こんな流れで致しちゃうのは……」
「カズマさんがその気にならないなら、私がその気にさせてあげます!」
「えっ、ちょっとお母さん?!」
「ゆいゆいさん?!」
突然ゆいゆいさんの手がズボンを掴むと、そのままズボンをずり下ろした。あまりにも突然の出来事に、俺はただ声を上げるしか出来ない。
「私もまだまだ現役ですから、直ぐにその気にさせてあげます……んっ……ちゅぷっ…じゅぷっ」
「ちょっとお母さん?!本当に何してるんですか?!」
「あっ、ゆいゆいさんのフェラ……良い……」
「いやカズマも?!」
突然息子を舐られた俺は、今度は混乱と快楽で動けない。振り払えば怪我をさせるかも知れないし、何なら歯が当たって俺が痛いかも知れない。そして、2度とこんな機会がないだろう事を考えたら、咄嗟に振り払うなど出来なかった。
「ゆいゆいさん落ち着いてください!そりゃこんな事されたらその気にもなりますが、ここまでする人じゃ無かった筈ですよ?!」
「いや説得前に引き剥がしてくれます?!何ちょっと夢心地でしゃぶらせてるんですか?!それ私の母親ですからね?!」
「だって……早く初孫が見たくて……あと、カズマさんのここが素敵過ぎて……」
「いや後半おかしい!娘の旦那に欲情するな馬鹿!!」
めぐみんの講義もご尤もだが、ゆいゆいさんは本気で俺にしがみついてて剥がせない。元から危険な魅力はあったが、だとしても娘の前でここまでするタイプじゃない。先ずその原因を突き止めなければ、親子関係に致命的な亀裂が生まれてしまう。
「めぐみん!こうなる前に何か予兆はなかったか?いくらゆいゆいさんが性欲が強めのテクニシャンでも、娘の前でこんなねちっこく気持ち良いおしゃぶりをするなんて考えられない!」
「だったら先ず引き剥がせ!それと、母は普段通りでしたよ。お父さんとこめっこをアクセルに送って、私を使ってハニートラップを用意してました」
それが普段通りなのもどうかと思うが、それでも自ら手を下す事は一度もなかった。となれば、やはり何かしらの異状がゆいゆいさんに起きているって事だ。何とかして原因を突き止めたい所だが、ちょっとそろそろ限界が近い。
「ゆいゆいさん!今日なにかおかしな事はありませんでしたか?!変なものを食べたとか、薬を自分で試したとか、それと、口の中で逝っても大丈夫ですか?!」
「いや最後!!何を気持ち良く射精しようとしてるんですか?!お母さんもいい加減正気に……」
「私が今日最初に口にするのは、カズマさんの濃いのですから……」
「お母さんまで?!」
「そ、そんなこと言われつつ扱かれたら……いくっ!」
「んんっ!」
「あぁもう!!馬鹿!!」
ゆいゆいさんの丁寧でねちっこいフェラチオに、遂に俺の我慢も限界を迎える。溢れ出した白濁は優しく吸い出され、そのままゆいゆいさんの喉を容赦なく穢す。まさかこんなにも熟練のテクニシャンだったなんて、ちょっと今度から見る目が変わりそうだ。そんなにエロい顔でごっくんまでされたら、嫌でも女だと認識してしまう。
「んっ……凄く濃くて、匂いだけでも孕んじゃいそう……さぁ、次は娘に注いでくださいな……」
「ちょっと?!まさかこの流れで私まで?!」
意気消沈のめぐみんのショーツを、容赦なく下ろすエロ顔のゆいゆいさん。てっきり自分が楽しむ流れかと思ったが、何とか親心が生きていたらしい。なら俺も流れに乗って、さっきのは前戯って事にしよう。
「そんなこと言って、めぐみんもしっかり濡らしてるじゃない……お母さんのフェラを見て濡らしたの?それとも寝取られたと思って興奮したの?」
「ち、ちがっ!私はそんな変態では!!」
「それにしちゃメチャクチャ濡れてるぞ?ほら、何の抵抗もなく挿入りそうだろ?」
「あっ…だめ……はぁん!!」
ぐっしょりと濡れためぐみんの割れ目は、驚くほどスムーズに俺の息子を受け入れた。背徳感と興奮が入り混じっためぐみんの身体は、普段より熱を帯びているようだ。まさか実母に寝取られて濡れるとは、めぐみんも実は変態なのだろうか?
「良い声を出すじゃないかめぐみん?まさかこんなに濡れるなんて、背徳プレイに目覚めちゃったか?」
「ちがっ!ただカズマのそれを見ていたら、抱かれるさまを想像して……んんっ!」
口では頑なに認めないが、めぐみんの膣内はいつもより熱い。自分の妻に言う言葉ではない気もするが、随分と身体は正直で……
「……あっ」
なんてゲスいことを考えていたら、目に入ったのは媚薬キノコ。めぐみんの身体には媚薬キノコが盛られていて、更にゆいゆいさんはこれを調理した。めぐみんは皮膚から、ゆいゆいさんは気化した煙から成分を取り込んだことになる。つまりこのヤバい状況の犯人は、ずっと目の前に居たわけである。
「うぅ……どうして止まっちゃうんですか?今だけは変態で良いですから……カズマのが中に欲しいです……」
「羨ましい……私もカズマさんに孕ませて欲しいです……」
「これは私のですから……お母さんにはあげません……」
あっ、これはもう確定だ。普段のめぐみんならブチギレる台詞も、理性が溶けてるからフワフワの回答になっている。と言うかゆいゆいさんも孕みたいとか、素で言ってたら正気を疑う。
「あっ!いきなり強くしちゃ駄目です!いつもより身体が熱くて、激しくされたら直ぐ逝っちゃいますからぁ!」
「そんなこと言われて止まれるかよ!ゆいゆいさんの前で思いっ切りイカせて、そのまま孕ませてやるからな!」
原因がキノコだと分かった所で、この性欲が止まるなんて事はない。どうせ後で怒られるのなら、思いっ切り楽しんだ方が得だし……
「だめっ!そんな激しく掻き回されたらもう……いくぅ!!」
「俺も一緒に……うっ!」
完全に理性を失っためぐみんの膣内へ、叩きつけるように精液を注ぎ込む。理性を壊された相手の蹂躙は、殆どヤク付けセックスみたいなものだ。これが癖になったら人として終わるので、今回きりにしようと思う。
「はぁはぁ……カズマの精液……いっぱい……です……」
「ったく、本当に無意識だと可愛いこと言うよな……」
俺は気絶しためぐみんの拘束を解き、服を着せて布団へ寝かせた。これだけ盛大に絶頂したら、媚薬成分は抜けるだろう。怒られるのは覚悟するとして、残った問題は……
「カズマさん……私の相手も……してくれますか……」
この二十代にしか見えないドスケベ過ぎる義母である。
「さ、流石に妻のお母さんを相手にするのは……」
「大丈夫……私とカズマさんが黙っていれば、誰も知ることは無いんですから……」
そう言って俺の胸にもたれ掛かるゆいゆいさんの目は、母を捨てたメスそのものだった。と言うかメッチャ良い匂いするし、さっきのフェラもメチャクチャ良かったし、その上背徳感まで煽ってくるなんて、こんなのどうやって抗えば良いの?!
「ふふっ……しっかり硬いじゃないですか……これは私の為ですよね?」
「あっ……お義母さん……」
「いや……今はゆいゆいって呼んで……」
駄目だ!こんな魔性の女にどう抗えば良い?!と言うか、俺って女の子に迫られて耐えたことあった?!
※天使と魔女のみ耐えました。
「素敵……ねぇ、もう1回お口で楽しみます?それとも、今直ぐにでも私と……」
「さ、流石にそれは焦り過ぎじゃ……」
「意地悪……もう準備はバッチリなのに……」
ぬちゅっ
ゆいゆいさんは俺の手を掴むと、そのまま自らの割れ目へと導いた。指に触れる熱いぬめりは、嫌でも彼女の興奮が解る。と言うかこれって逃げて良いのか?ゆいゆいさんが暴走したら、口止めさえ出来ない可能性もあるぞ!
「駄目ですよゆいゆいさん……濡らすだけじゃなくて解してあげなきゃ、優しくなんて出来ませんから……」
「あっ……カズマさんって優しいんですね……心遣いも、指使いも……」
俺はゆいゆいさんの挑発に乗り、濡れた割れ目に指を這わせる。欲望のままに行動するなら、このエロい人妻を孕ませる気で思い切り抱きたい。だが、流石にそれは倫理的にアウトなので、前戯で潰して記憶も飛ばす!
「ゆいゆいさんのここ、凄く熱く脈打ってますよ。ギリの息子にこんなにするなんて、本当にいやらしい母親なんですね……」
「言わないで……主人とはずっとご無沙汰だったから、カズマさんのこれが欲しくなっちゃって……」
普段の余裕は何処かへ消え去り、ゆいゆいさんの顔がメスへと堕ちる。既に自らを飾る余裕も消え去り、その両足はだらしないガニ股だ。これはこれで生々しくて大変エロいので、なるべく直視はしないでおこう。
「あっ……カズマさんの指気持ち良い……丁寧なのに弱点ばっかり……こんなの直ぐに逝っちゃう……」
「我慢しないで逝って良いですよ。ゆいゆいさんが満足するまで、何度でも気持ち良くしてあげますから」
「そ、そんなこと言われたら私……直ぐに逝っちゃ……あぁん!!」
指先に伝わる小刻みな痙攣と、どろりと絡む熱い粘液。程よく熟れた人妻の身体は、より生々しく快楽を享受する。こんなエロくてドロドロの肉壷まで持ってるなんて、この人も実は淫魔なのでは?
「はぁはぁ……カズマさん……そろそろ内側にも……」
「駄目です。内側はまだ解してませんから……」
「あっ……まだ逝ったばっかりなのに……あぁんっ!」
準備万端のゆいゆいさんの割れ目に、今度は指を優しく挿入れる。抱いたら絶対に気持ち良いだろうが、それだけは絶対に避けなきゃ不味い。妻の母親に手を出すなんて、それだけは絶対に避けなきゃ駄目だ。
※完全に手を出していますが、彼の中ではハメなきゃセーフです。
「膣内とクリトリスを同時になんて……こんな凄いの初めてです……気持ち良くて、またすぐ逝っちゃう…」
「なら、また直ぐにイカせてあげますよ。まだまだ夜は長いんですから、何度でも楽しませてあげます」
「あっ……そんな包み込むように舐めちゃ……だめぇ!」
続け様に快楽を叩き込む事で、ゆいゆいさんの意識を刈り取りにいく。決して悪くない作戦のはずだが、この人は愛液さえエロい味と匂いがする。どうしよう。そろそろ俺の理性もヤバい。これで意識を断てないとなると、もう息子を使って落とすしか……
「もう駄目……カズマさん……私の膣内に……来て……」
「だ、駄目ですよ……これ以上は本当に……」
ずぷっ
「んっ!」
「あっ…」
そうして踏み切れないでいた俺の息子が、ゆいゆいさんの熱に包まれる。熟れた肉壷はイヤらしく絡みつき、感じたことのない快楽が押し寄せてくる。
「硬くて……私の欲しい所に届いてる……こんな気持ち良いなんて、癖になっちゃいそうです……」
「そ、それは流石に不味いですって!ゆいゆいさんにはひょいざぶろうさんが……」
「分かってますけど……私だって女なんですよ……」
俺を包むドロドロの肉壷は、貪欲に俺の吐精を促す。その熱と蜜は尋常ではなく、その貪欲さがこの肉壷を名器にしている。これが人妻の標準装備だとしたら、不倫する男を非難はできない。
「もう駄目…カズマさん……私の膣内にもいっぱい出して……」
「くっ!流石にそれは不味いですって……」
ゆいゆいさんの腕が背に回され、徐々に腟内も吸い付きを増す。ほんの少しでも気を抜いたら、俺はゆいゆいさんを孕ませかねない。俺は硬く歯を食いしばり、ゆいゆいさんの深い所を激しく抉った。
「あっ……それ……だめぇ!」
「ぐっ?!」
既に限界だったゆいゆいさんは、その一撃で完全に堕ちた。だが達した事による痙攣と収縮、そしてメス本能の起こす吸い付きが、限界の俺を更に追い詰める。もし僅かでも動いてしまったら、間違いなく膣内に出してしまう。
「くそっ!手足を絡められて抜けられない!何とかギリギリで耐えたのに!」
「………その状態は完全にアウトですよね?」
「あっ……エリス……」
そんな危機的な状況に、救いの女神が降臨した。と言っても、エリスが何かをしてくれる訳では無い。ただハイライトの無いエリスの笑顔を見ると、うちの息子が勝手に大人しくなるだけである。
「取り敢えず、お掃除してベッドに寝かせましょうか。淫魔さんは夢を見せるのが得意なので、それで誤魔化せると思います」
「そ、そうだな!折角淫魔のスキルが使えるんだしな!」
「そうですね。最初からずっと使えましたけどね!」
「………ごめんなさい」
反省してるからその冷たい目を辞めて!マジで息子が不能になりそう!
……翌日……
「いやあのエリスさん?盛られる側の立場ってのは分かりますけど、問題の料理はどちらに?」
エリスの不機嫌を解決すべく、翌日俺は盛られる側へと回った。てっきり熱々おでんでも盛られるかと思ったのだが、そこには何の料理もない。
「ありますよ。ほら、これで出来上がりです」
「へっ?」
呆気にとられる俺のお腹に、エリスが置いたのは一本のパセリセリ。そのあまりに予想外の盛り付けに、俺は更に呆気にとられる。だが、エリスの手に持つ小道具を見た瞬間、それは冷や汗へと変わっていった。
「あ、あのエリスさん?なんでウォルバクの角付カチューシャを?と言うか淫魔っぽい水着もあるんですけど?!」
「ドレスコードです」
「それ俺が食われるってこと?!」
そりゃエリスにエッチに食べられるだけなら、それを拒む理由などない。しかし、その手にビールジョッキなんて持っていたら、色々と話は変わってくる。
「それじゃあ……反省するまで食べてあげますね?」
「あっ、ちょっとエリスさん?!あっ、らめぇ!!」
※ジョッキ搾精は多くの男優を必要とする行為です。単独で満たそうとするとほぼ死ぬので、絶対に真似してはいけません。また、このプレイは身体が無事でもメンタルが壊れる可能性があります。不死身の方、回復魔法が使える方も、自己責任で実施しましょう
………
「くっ!母に寝取られる夢で興奮してしまうなんてぇ……」
「うぅ……カズマさんとの時間が夢だったなんてぇ……」
「おとーさーん!お姉ちゃんとお母さんが面倒くさい感じだしてる!」
「そっとしておいてやりなさい。ほら、焼きキノコでも食べなさい」
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
不倫は重い話になるので、基本的には避けるスタンスです。でもエロい人妻に憧れもあるので、今後もゆいゆいさんだけはギリギリを責めて頂きます。
ちょいとリアルが忙しくて更新頻度が落ちていますが、気が向いた時にまたお付き合いください。