※この作品はR-18です。

英雄特典のエリス様   作:熱心なエリス教

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いつもお付き合い頂きありがとうございます。

今回は女神二人回です。


十夜目、この二人の女神と取り合いを

目が覚めたら、目の前に優しい光…懐かしい感覚だ。死んだ時を思い出す。

 

「カズマさん、気がついた?」

 

アクアのヒールだったらしい。

 

「あ、残念な方の…」

 

ペシッ

「誰が残念な方よ!」

 

「いて!おいこっちは怪我人だぞ?丁重に扱え」

 

「そうですよ先輩。怪我させた私が言っても説得力無いですけど…」

 

「女神の風呂の残り湯を売ったのよ?それくらいの神罰は仕方ないわ。それに、もうヒールかけたし怪我人じゃないでしょ?」

 

優秀な方も居た。アクアの膝枕にエリスの添い寝。なんて素晴らしい状況だ。俺がパンツ一枚なのが恥ずかしいが、それよりも今はエリスだ。

 

「エリスって、寝る時は白のベビードールなの?」

 

こんな露骨に可愛いものを選ぶタイプとは思わなかった。なんならうっすら透けてるし

 

「あ、コレは天使が…カズマさんのところに行くなら可愛いパジャマは必須だと…普段はネグリジェを使ってたんですが…似合いますか?」(※抱きまくら参照)

 

「率直に言って最高です!」

 

ナイス天使!可愛いよエリス!褒められて照れてると更に可愛い!天使を超えて女神だよ!……あ、女神だったわ。

 

「あんたそれ、男に媚びる服だって知ってた?」

 

あれ?アクアさんが余計な事を言う…

 

「え…カズマさん…本当ですか?」

 

「…知らないで着てたの?どうみてもスケスケだし…なにも隠れてないじゃん…」

 

聞かれたら嘘はつけない。エリスは更に赤くなってる。機能的に見たらおかしいと思わないのだろうか?でも、そんなエリスも可愛らしい。

 

「明日からはネグリジェにします!これは、そういう時だけです!」

 

「「あっはい」」

 

そういう時には着てくれるんだ…

 

「そもそも、なんで俺とエリスはアクアの部屋に?」

 

「治療の為に決まってるでしょ?カズマさんがマットレスをお風呂に投げるから、パンツなのは傷の確認。エリスは部屋が無いしね?」

 

そうでした。マットレス買い直さないと…あと、クリスの件も考えないと

 

「まぁ、討伐報酬が沢山入るだろうし、それで買うか…」

 

「残り湯のお金は受け取らないでくださいよ?女神をいかがわしい商売に利用するなら、相応の神罰がありますからね?」

 

「…はい」

 

不本意な天罰は嫌だから、これは従うしかない。

 

「私達の服も新しいの買ってよ?出汁にされた服とかイメージ的に着たくないし!」

 

「はい……女神の服っていくらすんの?」

 

高そうだよな…

 

「30万エリスよ。この世界では作れないんだから超高級品なの」

 

「え?先輩の高くないですか?!私の3万エリスでしたよ?!」

 

うん、ネコババするなコイツ。

 

「金はエリスに渡します。アクアの分も手配してくれ」

 

「なんでよー!」

 

「数秒前の行いだと思いますが…」

 

「本当なのに…」

 

明日は買い出しで一日潰れそうだな…

 

「なぁ、俺は街の為に頑張ったんだし…少し位は褒めてくれても良くないか?」

 

悪い所が1見つかると、3の功績が0なのおかしいと思う。

 

「そりゃ…私を守るために駆けつけてくれたのは、素直に嬉しかったですし、素敵でしたけど…」

 

「そうね。珍しく英雄してたんじゃない?そこは褒めてあげる!」

 

言ってみるものだ。今回は命がけで戦ったし、俺としても少しくらいは褒められても良いと思う。

 

「私としては、ちょっとくらいお礼をしたいんですけど…」

 

「別に良いって、エリスが傷付くのが嫌なだけだし、もう仲間、いやもう夫婦だし?」

 

だからお礼なんて

 

「こんなの着てますし…えっちなお礼でも…しようかなって…」

 

「お願いします!」

 

しまった!アクアの前でこれは!

 

「うわぁ、私の前で誘うエリスもエリスだけど、即答するカズマさんもカズマさんよね…結婚したらこんなに盛っちゃうのかしら…」

 

そりゃ言われますよねー

 

「今後は皆さんと取り合いになるんですよ?先輩は一緒にしないんですか?」

 

「一緒に?!私は、そんなはしたない女神じゃないし…」

 

アクアの回答に、エリスは軽く悩んだ顔をする。

 

「じゃあ、それはお漏らしなんでしょうか?」

 

視線を落とすと、アクアのズボンにシミが…

 

「あっ…うぅ、これは…違くて…」

 

ズボンにまで浸透する程って、本当に漏らしたんじゃ……でも、匂いはしないし…ちょっとからかってやろう。

 

「勝手に小水まで溢れるなんて、水の女神って大変だな…」

 

「ちっがうわよ!裸のカズマさんに触って治療してたから…色々思い出しちゃったのよ…」

 

あれ?意外と乙女な理由?

 

「寝ているカズマさんの胸に顔を埋めて匂いを嗅いでましたもんね?」

 

「違うから!あれは細かな傷を見てただけだから!」

 

ほうほう、可愛い奴め!

 

「それでも、えっちな事をエリスと一緒とか…恥ずかしいじゃない…」

 

俺とエリスは3人に慣れつつあるけど、普通はそうだよな。

 

「じゃあ、私だけカズマさんに…」

 

「だめ!それはズルい!」

 

ズルいって…やっぱしたいんじゃん。

 

「ふふふ。じゃあ決まりですね」

 

妖艶な笑顔でアクアを誘うエリス。おい清純派。いいのかそれで?

 

「うぅ、き、今日だけだからね!」

 

乗った?!ちょろい!お前もそれでいいのか?!

__________________________

 

「ほら、ここから舌を…」

 

「これで良い?気持ちいい?」

 

まさかの裸の女神二人からのお口でご奉仕。下手したらこれ宗教戦争だよ。真っ先に狙われるの間違いなく俺だけど…

 

「先輩が私にこう言うこと聞くなんて意外ですね」

 

「だって…最初の一夜からカズマさんが呼んでくれないから…色々出来ないと駄目なのかなって…」

 

「カズマさんはこう言うの好きですから、頑張ったら褒めてくれますよ」

 

うん。ごめんなアクア、ハーレムやりだした俺が言うのも変だけどさ?弾薬は無限じゃないのに相手が多いんだ。あと、お前の後輩が一回で物凄く沢山消費していくんだ…

 

「ねぇ?カズマさん私上手?ちゃんと気持ちいい?」

 

「お、おう。初めてなのに凄いと思うぞ?」

 

まだちょっとむず痒いけど

 

「駄目ですよ。先輩がカズマさんに聞いたら、お口が止まっちゃいます。カズマさんの顔と、ここの反応で気持ちいいところを探すんです」

 

エリスの指導はレベルが高い。共感覚スキルとか色々使ってくれるだけの事はある。そこはレベル高くて良いのか?清純派女神。

 

「今回は私が知ってるところを教えますから、そこを責めてくださいね?」

 

「うん、頑張ってカズマさんに褒めてもらうわ!」

 

なんでこういう時ばっかり素直なのアクアは…クエストで発揮して欲しいな。この素直さ。めっちゃ褒めるのに…

 

「じゃあ、ここからこっちに…」

 

「ぺろ、ちろちろ、ちゅぷ」

 

あ。やばい。エリスって俺の弱点完全に把握してる…アクアの舌もねちっこくて気持ちいい。裏すじと亀頭を這い回る舌に、竿が自然と反応してしまう。

 

「カズマさんのこれがびくびくしてますから…今のやり方は正解ですね」

 

「んっ、続けて…みる…」

 

あのアクアが上目遣いで献身的にしゃぶっている。喋らなきゃ美人でスタイル良いんだから、フ○ラさせてたら完璧なんじゃ無いだろうか…

 

「今度は、ここを…」

 

「んっ…ちゅぷっ…ちぅ」

 

エリスが指でなぞった所に、アクアが舌を這わせる。エリスの指でなぞられているだけでも気持ちが良いのに、熱を帯びたアクアの舌がそこに続くと更に溶けそうな位に気持ちが良い。

 

「待って…エリスは弱点把握してるし、アクアの舌が思ったより気持ちいい…出ちゃいそうだからちょっと…」

 

口にぶちまける前に、ここは素直に白状する。美味しいものではないし、ベッドでアクアが吐いたら困る。

 

「カズマさん…我慢しないで…出ちゃったら、私が口で受け止めるから…」

 

「だそうですよ?先輩に、出しちゃってください」

 

そう言うと、エリスはアクアの隣に並び

 

「ちゅぷ」

 

女神のダブルフ○ラ。今なら心から言える。アクアと一緒に、エリスの居るこの世界に来て良かった!トラックに跳ねられて良かった!跳ねられてないけど…トラクターだったけど!

 

「先輩は先っぽをお願いします…そこから出ますから…ぺろ」

 

アクアに先端を咥えさせ、エリスは裏スジと陰嚢を的確に攻めてくる。エリスはスキル持ちで、しかも俺の好みを把握している。これに対抗する手段なんてある訳がない。

 

「そろそろやばい…」

 

「先輩、口をすぼめて先端を」

 

「んっ、ちゅっ」

 

アクアは素直に亀頭を含んで舌先だけの動きに徹する。それだけの刺激では射精には足りないが、エリスの舌が付け根からねっとりと竿を舐めあげ、足りない分をカバーする。女神二人の最高のチームプレーがフ○ラで発揮されていますが良いのでしょうか…

 

「ちゅっ、ほら、逝きそうです…」

 

女神二人の奉仕を前に、既に限界が迫っている。別に我慢する必要もないんだけど、あっさり出すのが勿体無い。あ、でもやっぱり無理です…

 

「ごめん、アクア…」

 

ドクッ

「んん!!」

 

予想より大量に射精してしまった。アクアは浅く咥えて居たので、喉に当たって吐き気を催すことは無かった。しかし、舌の上に触れたら味が…

 

「んっ…ちゅぷっ………んー!!」

 

竿から口を離したアクアは、口に精液を溜めて慌てている…そりゃそうだよな。不味いだろうし…

 

「ほら、先輩。それはカズマさんのですから…ちゃんと飲んでください」

 

笑顔でなんてことを…抵抗なく飲めるの、多分エリスとダクネスくらいだよ。

 

「んっ…こく…うぅ、不味いし臭い…」

 

ですよね。アクアはとても渋い顔をしている。俺は頑張ったと思うよ。よく飲み干したよ…ちょっと興奮したよ。

 

「でも、それは先輩のお口でカズマさんが感じちゃった証なんですよ?」

 

おいやめろ、なんか恥ずかしい!でも、ちょっと反応しちゃう!

 

「そ、そう言われると…ちょっと好きになりそう…」

 

アクアも単純すぎない?でも、精液飲まされてそんな嬉しそうな顔されるとちょっとムラムラする…なんかアクアに興奮すると負けた気持ちになるけど

 

「ほら、カズマさんのここ…まだ少し精液が…」

 

エリスがそこを指させば、アクアが従順に舌を這わせる。

 

「…ちゅぅ…もっと…あむっ」

 

そして、再びアクアの口内へ。今度は喉の奥まで躊躇なく呑み込む。そのまま、舌と唇で竿を磨くと、残った精液を吸い出す為、先端に吸い付いた。

 

「っはぁ…きれいになったわ…」

 

竿を前にしてウットリされるの、なんか背徳感あるな…

 

「ほら、カズマさん。先輩は頑張りましたよ?」

 

「あぁ、そうだな。ありがとう、アクア」

 

無意識に頭を撫でる。エリスにやってた癖が出た。

 

「えへへ、カズマさんに撫でられるの、悪くないわ」

 

アクアにも意外と受けが良い。

 

「いつもこれくらい素直ならな…」

 

クエストとかで…

 

「…カズマさんは、従順な私の方が良い?」

 

なんだろ?いま、声のトーンがマジだったぞ…

 

「ちゃんと女神してた時の私の方が好き?」

 

「それがイエスだった場合どうすんだよ?」

 

アクアは少しだけ寂しそうに目を伏せる。しかし、何かを決心したらしく、今度は真っ直ぐに俺の目を見た。

 

「カズマさんに愛して貰えるなら、私は立派な女神として振る舞う。お酒も辞めて‥痛いっ!なによー!」

 

取り敢えずデコピンしておいた。

 

「お前が無理するくらいなら、俺の理想なんざどうでも良いわ!」

 

「なによ!私がせっかく良い子で頑張ろうと…あれ?」

 

アクアはデコピンの理由がイマイチ掴めていない。察しが悪いな…

 

「先輩。カズマさんは、先輩の幸せも妥協しないんですって、ツンデレさんですよね」

 

「え…本気なの?…いいの?」

 

エリスが変わりに説明したから、俺から言うことはない。代わりにアクアの頭を撫でてやる。いや、照れ臭くてなにも言えないだけなんですけど

 

「…ねぇカズマさん…私はこんなの言うタイプじゃないから…今だけ仕事モードで言うわ…あと、顔は見ないで」

 

「なんだよ?俺の寛大さを素直に称賛するか?」

 

アクアは俺の胸に顔を埋める。さて何を言うのか…

 

「ありがとう…大好き…ずっと一緒よ…」

 

小さい声だったが、それでも完璧に聞こえてしまった。不覚にもちょっとドキドキする。

 

「今更だな。俺はとっくに…好きだったよ」

 

言われたからには返事を返す。でも、アクアに言うのは俺も照れ臭い。見ないで欲しいのはお互い様だ。心臓バクバクしてるし

 

「カズマさんも、ドキドキしてる…良かった…私だけじゃ無いんだ…」

 

おいどうしたアクア!女神モードなのか?感極まってるのか?なんでこんなに可愛いんだ?!

 

「カズマさん…先輩を抱くなら今ですよ?」

 

なるほど確かに、こんなアクアなら素直に抱きたい。しかし、ここでそんな提案をするなんて、エリスは悪い女神だな。

 

「そういう事だアクア。ほら、諦めて俺の腕に来い」

 

アクアは逃げる訳ではないが、必死に顔を覆っている

 

「待って!抱かれるのは良いけど…顔は見ないで…」

 

仕方ないのでその姿勢のまま抱き締める。両手が邪魔で顔は見えないが、耳まで真っ赤にして、頬から涙が落ちたのが見えた。

 

「じゃあ、ここで俺を感じてくれれば良い」

 

膝を掴んで対面座位の姿勢にして、アクアの秘所に亀頭をあてる。あとは勢いに任せ、たっぷりの蜜を掻き分けた。

 

「んんっ!」

 

腰が震え、締め付けが何度か強くなる。感極まったアクアは最初の挿入だけで達したらしい。顔を隠していた両手は外れ、完全に蕩け切った顔が見える。あれ、そんなに可愛かったっけアクア?

 

「はぁはぁ、…カズマさん、こっちも…ちゃんと気持ちいい?」

 

「あぁ、最高に気持ちいい」

 

目が合い、自分の身体に満足している事を確認したアクアは、少しだけ安心したような表情になった。

 

「じゃあ…カズマさんも腟内で出して…私をカズマさんの女だって…身体に刻んで」

 

予想外に可愛らしい要求を出してきた。どうしたと言うんだ。こいつアクアだよな?この腕の中の女はアクアなんだよな?!

 

「俺も我慢の限界だ。このまま続けるからな?」

 

無理をさせない程度に、アクアの腟内を蹂躪する。

 

「あぁん!駄目…逝ったばっかりだから…ゆっくりでもすごいの…このままだとまた…あぁ!」

 

俺に縋り付く女神の奥を少し強めに擦る。既に出来上がっていて熱くなった膣内は、とろけて絡みつき、俺を容赦なく追い込んでくる。元が名器なので、そう長くは持ちそうにない。

 

「もうだめ!早く出して!カズマさんのが欲しい!」

 

挿入してほんの数分、アクアは歯を食いしばって俺の首に腕を回す。身体は熱くなっていて、逝くのを耐えているようだ。本人の感度が高すぎるんだろう。俺も限界なのでここでスパートをかける。

 

「一番奥で、俺の女だって刻んでやる!」

 

「うん!早く!もう……はああぁ!」

 

一番奥での腟内射精。絶頂と同時に俺の背中に爪を立てたアクアは、射精が終わるとベッドに倒れ、そのまま眠りに落ちていった。

______________________

 

「くかー…ふへへ…かじゅまさん…きちくぅ…」

 

「なんで事後数分で雰囲気ぶち壊せるかなコイツ…」

 

漏らしたレベルで濡れていたアクアの蜜と、逆流してきた大量の精液をタオルで拭き取ると、緊張が解けたのか、見慣れたいつものアホな寝姿。ほら、よだれよだれ。

 

「安心したんですよ…先輩、一応迷惑かけてる自覚あったみたいですから」

 

「どうせ頑張った女神モードも、3日持たないだろうけどな…」

 

やってみろと言うか悩んだ。でも音を上げたら同じこと言うつもりだったけど…

 

「カズマさんがそういう人だから、皆カズマさんが好きなんです」

 

俺としても俺の仲間はこう言うやつだと思って愛しているので、今更そこは変えなくてもいい。いや、欲を言えばゆんゆんには自分に自信を持たせてあげたいかも?

 

「エリスも、アクアみたいにやりたいようにやっていいからな?信者が減ったら困るなら、家の中だけになるかも知れないけど…」

 

「こう言う性分なので…実は、クリスで発散してたりします」

 

あぁ、なるほど…

 

「私のままでやりたいことは…その…これから…」

 

服を着ないでシーツで前を隠して待ってたもんな。ご馳走様です。

 

「その、カズマさん…まだ出来ますか?」

 

「うん。我ながら節操ないと思うけど、少し休めば…」

 

まだ完全復活とはいかない…アクアに出した量がエグかったから…8割復活でも十分凄いと自分を褒めたい。

 

「えっと…じゃあ」

 

エリスは真っ赤になりながらシーツを手放す。そんな煽情的な方法で素肌を露わにされると、その身体から目が離せない。ちょうど手に収まる形の良い胸、くびれた腰、すべすべの脚、少しだけ朱に染まった白い肌…

 

「もう…見過ぎですよ…」

 

「ごめん!綺麗だったから…」

 

言い訳にもならない言葉しかでない。それほどにエリスは綺麗だ。仕方ないだろ!

 

「見るだけで…良いんですか…」

 

あまりにも破壊力の高い言葉に、思考がフリーズする。そんな俺を見て、エリスは座り込んで両手を俺に差しだした。

 

「カズマさん…来て…」

 

「来て」と言うたったの2文字がこの破壊力!これが新妻補正か?!身体が勝手にエリスにのしかかる。

 

「いいんだな?」

 

「はい…ください…あんっ!」

 

そのまま正常位で挿入する。エリスの中は火傷しそうなほどに熱く、大量の蜜が溢れ、膣壁は柔らかく包んでくる。

 

「うぉ!これは…俺がヤバい…」

 

そのままゆっくりと一番奥へ進むが、駄目だ。引き抜いたら逝く…

 

「んっ…良かった…先輩の後でも…おっきくしてくれました‥」

 

エリスは自分の腹に手を当てて、俺のモノが奥まで到達していることを確認している。よく見たら突き入れた時に下っ腹が少しだけ盛り上がっている。そこに届いているのか…

 

「あの…実は少しでも動いたら…」

 

「逝っちゃうんですね…えいっ」

 

俺の言葉を聞いたエリスは、俺ので少し動いた自分のお腹を押した。

 

「うっ!やば!」

 

ドロッ

腹を押して亀頭を刺激され、ギリギリで保っていた俺は意表をつかれる。しかし、引いても射精するのは間違いない。俺は耐えるつもりでその場に留まるが、子宮口を押されて収縮したエリスの腟内に、成す術なく精液を絞られてしまった。

 

「ふふ、カズマさんの…熱いです…」

 

それを嬉しそうに受け止めるエリス、清純派の設定を忘れたらしい。

 

「くそぅ…今日の俺完全に早漏じゃんか…」

 

なんで今日の女神達はこんなに凄いんだよ…童貞とか早漏とか短小とか言われないように…淫魔のスキルを使って頑張っているのに!

 

「それなら大丈夫ですよ…私もちゃんと、達してますから…」

 

ん?

 

「アクアならまだ分かる…エリスが?どこで?」

 

「入った瞬間に…」

 

「そんなことあるの?!」

 

気を使われているのか?!

 

「私にも分かりませんよ…でも、これは…」

 

視線を落とし、エリスから俺のモノを抜き取る。え?ビシャビシャなんですけど?!

 

「え?漏らした?」

 

「違います!」

 

これ、コップ一杯はやらかしたよね?

 

「多分…カズマさん側に要因があります…入ってきた時、頭の先まで痺れましたし…」

 

「なんだよそれ…スキルか?」

 

冒険者カードを見る。

 

「いや淫魔のスキルで女神は堕ちないよな?」

 

『性技LvMAX』うん。これは見せない。悪魔やアンデッドはカードを持ってないから、使っただけ伸びるって聞いてたけど…うん…思春期男子はこのスキルを取ると良いよ。直ぐにカンストする。

 

「そうですね。魔族のスキルには耐性がありますから…」

 

しかし、他には思い当たるスキルがない。と言うか、男性淫魔が知り合いに居ないので取りようがない。いつか探そう。

 

「あの、バフ効果の欄とかどうなってますか?他の神様が余計な事をしてたりとか…」

 

「そんなこと……あるかも…」

 

カードの欄を切り替える。

 

『幸運の女神の加護:永続』『幸運の女神の加護(性):5min/60min』

 

……なにこれ?!

 

「あの、エリスさん?左は入信の時に貰ったやつだと思うんだけどね…右のヤツはなんですか?!」

 

「知りませんよ!なんですか性って!私のじゃないです!」

 

でも、幸運の女神って貴方ですよね?

 

「スキル効果…幸運の女神の加護。幸運値増加(小)」

 

「それはまぁ。本当ならカズマさんにはもっと色々上げたいんですけど…」

 

それに関しては本人が隣にいるので十分です。

 

「幸運の女神の加護(性)、幸運値増加(中)」

 

「なんでですか?!」

 

俺が聞きたい。

 

「これ、次のページに続くぞ……全ステータス増加、感知能力増強、スキルレベル上昇補正、聖属性付与、回復能力増強、身体機能向上」

 

これ、ゲームのラスボス戦の演出とかで見るやつだよね?

 

「勇者が受け取るレベルの加護ですよこれ!本当になんなのですか?!」

 

俺がついに勇者に?!でも効果時間あるしな…

 

「効果時間…60分、残り5分。つまり55分前にやった事を思い出せば…」

 

風呂で、ポーション裁判してて…

 

「「あ…」」

 

あれだよな…飲んだもんな…

 

「カズマさん…ちょっと口を開けてください…」

 

「ん?あーん」

 

エリスは自分の指先に歯を立てると、俺の口に血を垂らした。

 

『幸運の女神の加護(血)効果、幸運値上昇(小)』

 

「そんな!女神の血ですよ?!」

 

血、しょぼっ!

 

「……女神の身体って不思議だな」

 

「不思議すぎます!」

 

うん。コレに関しては後々調べよう。

_________________________

 

「さて…時間をおいて何となく把握した。回復能力により精液が多かったから、溜まってる時の感覚で直ぐに出てしまったようだ…だから俺は早漏じゃないからな!」

 

仕切り直しでエリスを膝の上に乗せる。ついでに太ももを撫でている。

 

「はぁ、それは分かりましたけど…私の脚を撫でてるのは…」

 

「いや、美脚だなって思って」

 

俺は未熟だった。エリスの顔や胸ばかり見ていたが、この美しい脚を見落とすなんて…

 

「カズマさんって…定期的にしてたから変態性が抑えられていただけで、溜まったら以前のようになりませんか?」

 

なるほど、その学説は正しいかも知れない。まぁ絶対に認めはしないけど

 

「じゃあ、溜まる前にこうやって…エリスと愛し合えば良いな…」

 

「もう…そういうのズルいです…」

 

口では文句を言う癖に、そんな期待した顔をしていては説得力がない。

 

「知ってただろ?俺はズルいんだよ…」

 

エリスの脚の間に体を入れ、足首を掴んで持ち上げる。

 

「きゃっ!これ、ちょっと恥ずかしいですよ…」

 

マングリ返しの姿勢。普段見えない美脚が視界に広がる。素晴らしい。羞恥からか、足の指を丸めているのも可愛らしい。女神って頭のてっぺんから爪先まで美しいんだな…

 

「もう…今日は脚がお気に入りなんですか…」

 

こんなに綺麗だと仕方ない。脚フェチに目覚めそうだもん。

 

「こんなに綺麗な脚線美、気に入らない男なんて居ないだろ」

 

でも、力強く言うことでは無いですね。

 

「もう…はやくしましょうよ…」

 

おっと?褒められるのは満更でもないらしい。そして、溢れる蜜が待ち切れないのを白状している。可愛い奴め。

 

「いくよエリス…」

 

「はい……はぁん!」

 

まだ半分しか入れていないが、腰が浮いた。

 

「待って…この体勢は…当たる場所が…」

 

息も絶え絶えに俺を制止しようとするが、気持ちいいなら辞めるつもりはない。

 

「ほぅ…俺の探求は無駄じゃなかったな…」

 

「あの…まさか…あぁん!」

 

気持ちいいならば続行。さらに足首を持って亀頭の当たる場所をコントロールする。

 

「そこは駄目です!出ちゃいます!んんっ!」

 

エリスが色々出ちゃう位置はこの姿勢で狙える。なるほど、覚えた。

 

「そこって言うのは…ここ?それとも、もっと奥のほう?」

 

角度を変えながら、しかし同じ所を刺激する。

 

「待ってください!駄目ですから!本当に…だめぇ!」

 

脚を掴まれて逃げられないエリスは、逃げることも出来ず耐える事しか出来ない。よく頑張ったと思うが、絶頂と同時にエリスは決壊した。

 

プシュッ

「うぅ、カズマさんのばかぁ…」

 

潮を吹いたエリスは身体を羞恥に染めながら力を抜いた。何かを勘違いしているらしい。もう1度同じところを突く。

 

「んんっ!…まさか…カズマさん?!」

 

「俺はまだ…満足してないぜ?」

 

奥を何度も擦りながら脚の位置を変え、今度は子宮口を抉りやすい姿勢を探す。

 

「はぁ…んっ…きゃぅ!」

 

「見つけた」

 

竿への締め付けが強くなり、エリスの腰が跳ねた。どうやらここが子宮口で間違いない。

 

「待って…私は逝ったばかりで…そこは本当に…あぁん!」

 

エリスの腰の下のシーツにシミが広がり、エリスの顔から余裕がなくなる。それでも、感じているエリスの顔は凄く可愛い。これでは出しても萎えそうにない。

 

「エリスが感じてる顔…スゲー可愛い」

 

「駄目です…本当に…おかしくなるから…」

 

さてラストスパートだ。指ですくい取ったエリスの蜜を口へ運ぶ。汗のしょっぱさと少しの甘さ、そして意味が分からないけど湧き上がる力、マジで何だこれ!でも元気にはなる!

 

「はぁはぁ…もう、意識が…あぁっ!」

 

駄目だ!元気になっても快楽は減らねぇ!

 

「くぅっ!締め付けが!」

 

俺はエリスの痙攣する腟内に、叩きつけるように射精し、そのままエリスの上に倒れ込んだ。くそ…まだ確認するまでは…

__________________________

 

「危なかった。元気になったからめっちゃ出た…これを確認しないで寝るわけにはいかないからな…」

 

二人の就寝(失神)を確認し、目の前に並べたエリス抽出のポーション。そして、手の中にはアクア抽出のもの…

 

「アクアのにも同等の効果があるのかどうか…」

 

本件はかなりの重要事項だ。なんせ我が家から排出された下水には、間違いなくこの成分が含まれる。下水から強化モンスターパニックなんてあってはならない。エリスのは俺が媒体になる必要があったが、アクアはどうなのか…そもそも効果はどうなのか!

 

「冒険者カードよし…あとはこれを…んぐっ!」

 

いっきに煽る。さぁ!効果は!

 

『水の女神の加護(性) : いろ○すとクリス○ルガイザー、南アル○スの天然水、各種味の違いが分かるようになる』

 

うん…女神の体には不思議がいっぱいだ。色々疲れたので、もう寝よう。街に危険はなさそうだし…

 

「アクシズ教は絶対に信仰しないでおこう」




いつもお付き合い頂きありがとうございます。

不定期更新ですみません。

女神の頂上決戦(夜の部)とその場のノリで書きました。

次回からあの幸の薄い店主を攻略していきます。
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