流れ的にもう一人、めぐみん回です。
推しの方、お収めください。
目の前にあるのはゆんゆんの安らかな寝顔。そして、背中にはズキズキした痛み…
「…ゆんゆんは寝ましたか?」
「寝ました…」
「カズマはちょっとこっちへ…」
「…はい」
連れて来られたのは浴室。そして、裸のままでバスマットに座らされる俺と、目の前に座るめぐみん。
ニギッ
「さぁ、なんでゆんゆんとしてたか聞こうじゃないか!」
「おい待て、チ○コ握んな!それ人質か?!大切な息子が人質なのか?!」
ぎちっ
「いえいえ、私もご奉仕をしているんですよ?」
怖い!その笑顔が怖いよ!ここは正直に話すしかなさそうだ…
「えっと、ゆんゆんに「えっちしよ?」なんて可愛く言われてしまってはですね?俺としても我慢なんて出来なくて…」
「そんな!先を越されましたか…あのボッチがそんな勇気を見せるとは…」
え?そういう感じ?俺の息子の拘束も緩んだし、無罪は勝ち取れたらしい。
「まさかゆんゆんが誘ったとは思わず…カズマを疑ってすみません。てっきりムラムラしたから胸のデカい方を選んで襲ったのかと…」
「胸で選ばねぇよ!俺が巨乳好きだったらウィズとダクネスとウォルバクに肩入れしちゃうじゃん!」
「…カズマの中では、あの規格外の3名しか巨乳に部類されないのですか…世の女性にもぎ取られますよ?」ミチミチ
…痛いよめぐみん?もごうとしないで…
「ごめん。でも、身近にあんなの居ると…相対的に…」
「まぁ、たしかに分かりますけど…ふんっ!…」
めぐみんは遺伝的にも、キャラ的にも難しそうだもんね…
「それはそれとして、そろそろ俺の息子を解放してくれ…流石に握られっぱなしだと…」
「あぁ、そうでしたね…おや?先程より…」
待って!観察しないで!冷静になるとめぐみんに握られている訳だからね?お前がモジモジして手を動かすと完全にプレイだからね?!
「…カズマはゆんゆんだけでは物足りなかったようですね。この子がして欲しいようなので、私が可愛がってあげます」
「…そこで嘘発見器しないで…うちの息子は嘘がつけない素直な子なんです…」
ニヤニヤしながら竿の裏に指を這わせるめぐみん。あっ、上手いコイツ!
「ここら辺ですか?…おやおや、少し硬さが増しましたね?」
何というドヤ顔!ロリっ娘にめっちゃハイレベルな悪戯されてる!
「こんなの、どこで覚えたんだよ…」
「ウィズのお店には…注文販売で一部奥様の欲望を満たす為のモノが売っているのですよ?」
それは知ってる。と言うか一部は俺が作ってる。が、そんなラインナップは記憶にない。
「あぁ、カズマは知らないんですね…持ってきます」
と言って、めぐみんが脱衣所に戻り、持ってきたのはディルドー、つまり人工チ○コである。そこに線が沢山書かれている。しかしこのディティールは…
「うわぁ超リアル…で、この線は?」
「この線は性感帯の場所をシルビアが書き加えたものです。まぁ、もうコレは不要ですけど…ねっ?」
「はうっ!」
再び俺の竿に這わされる指。それは亀頭、裏筋、玉に至るまで広範囲を、撫でられ、扱かれ、まさにサキュバスの前戯!新人ちゃんに夢の中でしてもらったやつ!凄すぎて当時二分で降参しちゃった奴!(極秘事項)
「ふふふ、特訓の成果はあったようです…カズマの反応こそが、本当に必要な答えですから」
「くぅ、ヤツの言うサキュバス並の手管を身に着けたと言うのか…めぐみん、恐るべし…」
サキュバス直伝のテクニシャン…って本人に言ったら怒られそうだけど…エリスのテクニックで訓練されてなければ、俺は数秒でめぐみんの顔面にぶちまけていただろう。それくらいの技術がコイツにはある!そして、冷静に考えるとエリスは女神としてそれで良いのだろうか…俺は良いですけど!
「ほらカズマ…私の手はどうですか?ここは嬉しそうですけど…」
「お、俺はそう簡単には負けない!」
挑発的な言葉と視線!ロリっ娘にこんな…何かに目覚めそう!
「では、こんなのはどうです?」
めぐみんの手付きが変わった…なんだこれ、絡む!先程の撫でる動きとしごく動きは自分でも再現は可能だ。しかし、これは、人の指に絡みつく機構なんて無いはずなのに、まるで触手に絡まれているように全体が刺激されている!
「くぅ!なんて柔らかくてしなやかな指…ロリっ娘にこんな高等技術…」
「おい、ロリっ娘はやめて貰おうか…」ギュッ
「あ…はい…すみません」
突然のガチトーン…そこ、マジで大切な息子なので辞めてください。ちょっと元気なくなりました。
「まったく…私の身体は、ちゃんとカズマを受け入れたじゃないですか…いつまでロリ扱いなんですか…」
「お、おう…そうだよな…」
そうだ、この未発達にしか見えない身体を俺は欲望のままに抱いた訳で…
「あっ…思い出したんですか?ふふふ、カズマはスケベですね…」
「そろそろ、そこの反応で判定すんの辞めてくれない!?」
なんだその観察力!まぁ図星ですけど!
「それでは続きです…れぇー」
唾液?!ウォルバクの時に見られなかったプレイがこんな所で!
「ほら、これでいきますよ…」
めぐみんの両手から暖かさとぬめりが竿に伝わってくる。既に高度な技術なのに、ぬめりが追加されたら…
「ふふふ、また硬くなりましたよ?私の手はそんなに気持ちいいですか?」
「最高です…凄く器用だったんだな…めぐみん」
張り詰めた息子を目の前に、ごまかしても仕方ない。ここは素直に白状してしまう。
「いっぱい練習したんです…本当はシルビアが紅魔の里に来たとき、してあげても良かったんですけどね…」
「マジかよ…シルビア許すまじ…」
「まぁ、シルビアに学んで、更に上手になったんですけど…」
「そうだったわ。許してやろう?」
「ふふっ、まったく掌返しが早すぎます。もう個人的にはチ○コ付き美女は嫌いではないですよ…こういうのも教えてくれましたから…」
撫でるように触れていた手が、扱く動きにシフトする。
「ほら、出したくなっちゃうんじゃないですか?」
ねっちゃねっちゃと水音をさせながら、俺の竿を激しく扱く。翻弄する動きはなく、リズミカルに、一定のリズムで射精感を高める動きだ。チ○コ付いてるやつのテクニックはそりゃ信用できるわ…悔しいけど
「くっ…しかし、知識だけの手コキで、そんな簡単に出しちゃう俺じゃないぜ!」
と強がるものの、結構ピンチだ。めぐみん上手いから。
「そうですか、手だけで出すのは不満ですか…」
いたずらっぽい笑みを浮かべ、手の動きを止める。これはこれで生殺しだが、今のうちに落ち着け息子!早漏の称号は要らないぞ!
「それでは、他の子が絶対にしない事をしてあげますね?…んっ…」
自分の股に左手を持っていくめぐみん。そして、右手で竿を握ると、自らの蜜で濡れた左手を俺に向け
「カズマを…女の子にしてあげます…えいっ」
「くふっ!」
尻?!めぐみんの左手の指が、俺の尻に?!
「待って!俺はそんなマニアックじゃ!あふぅっ!」
なんだこの感覚?!内側から扱かれているような、逃れる方法が分からない未知の快楽が!?
「どうですか?女の子にされた感覚は?誰もやりそうにないことをあえてやるのが私です!折角なので、男の子の方も可愛がってあげますからね…」
そして右手の動きも再開された。
「なんだよこれ…内側から何かが登って…」
尻への不意打ちの快楽と、竿へのシンプルな快楽のダブルアタックで足に力が入らない!このままでは、ロリっ娘にア○ル調教された英雄になってしまう!
「私に男の子の感覚はわかりませんが…カズマのここは嬉しそうです」
「うぅ…それは俺の意志じゃないのに…」
駄目だ。抗い方が分からない…足に力が入らなくて逃げられないし、そもそも我慢の仕方さえ分からない。
「ここに…男の人の裏口があるってシルビアが言ってました…まぁ、詳しい場所はカズマのココが教えてくれましたけど…」クニクニ
押し出される?!いつもの絞り出される快楽や、吸い出される快楽とは違う。裏側から押し出されるような射精感がせり上がってくる!そして、やはり息子は素直に反応してしまう!なんて正直者!
「駄目だめぐみん!戻れなくなっちゃう!戻れなくなっちゃうよ!」
「前と後ろから責められて、ここは凄く硬いですよ?…足りないなら、お口もしてあげます……あむっ」
「あぁ!そこは?!」
亀頭を口に…舌が凄く熱い!手コキフェラにアナル攻めだと?!ドSロリっ娘に負けちゃう!解らされちゃう!
「ちゅぷっ…出ひて…カズマ」
亀頭をしゃぶりながらのおねだり!そして何故かラストスパートをかけられたのは尻の方!あぁ、もうこんなの…
「らめぇ!」(メスボイス)
「んんっ!」
どろどろとめぐみんの口内に垂れ流してしまった…なんか、大切なものを色々と失った気がする…変な声でたし…
「ふふ、カズマの味…苦いです…」
口から少しだけ精液を垂らして嬉しそうなめぐみん。そんな顔されたら怒れない…正直、気持ちよかったし…
「凄すぎるよ…めぐみん…」
シルビアはロリっ娘にとんでもないテクニックを教えていきました…ド変態ア○ルプレイです…俺、メス堕ちしたらどうしよう…
「これ、シルビアの得意技らしいですよ…もし、カズマが封印解かなかったら、コレで落とすつもりだったって…」
「おい今その話は辞めろ!考えちゃうから!トラウマが蘇るから!」
めぐみんにされるなら良いが、アイツは勘弁願いたい。その後で掘られそうだし、俺はホモじゃない。…少なくとも今は違うし…でも見た目は美女なんだよな…はっ?!不味い思考が!
「さて、お詫びにカズマを満足させた事ですし、そろそろ部屋へ…」
ガシッ
おっと、そうはいかないよね?
「ちょっとカズマ?なんで迫って…きゃっ!」
めぐみんを仰向けにバスマットに押し倒す。さぁ、攻守交代の時間です。
「おっと、溢れた蜜がお尻まで…実は期待してたんだろ?」
「…す、少しだけ…」
素直!顔真っ赤にして超素直!なにこの娘可愛い!
「うん。じゃあ期待に答えないと…」
ちろっ
既に興奮で充血している陰核に舌を這わせる。
「はぁん…カズマの舌は…やっぱり気持ちいいです…」
震える腰と脚、2度目で身体が慣れたのか、めぐみんの身体は素直に反応を返してくれる。
「じゃあ、少しだけ強めに…」
ぴちゃり
舌で陰核を押しつぶし、ゆっくりと舐め上げる。いきなり激しくするのではなく、優しく身体を昂らせていく。つもりだが…
「んんっ!!」
プシャッ
「そうだった…めぐみんは天才だったわ」
顔面に潮が…これは顔射と言っていいのだろうか…
「うぅ…えっちな事で天才なんて言われても困ります!今のは私も想定外に気持ち良かったんですから…」
想定外と言うが、めぐみんの陰核はぷっくりと充血している。多分、前回より興奮しているのだろう…あれ?俺のお尻を開発したからなのか?コイツ、実は隠れドSなのか?!
「少なくとも才能はあるだろ。ここも敏感だし?」
「んあっ!そこはぁ!」
右手の指で腟内をかき回す。安定の高感度で、脱水症状を起こさないか心配になるほど溢れてくる。
「ほら、かき混ぜる度に…」
「うぅ!カズマがするからじゃないですか…あぁっ!」
右手は腟内をかき回しつつ、舌をめぐみんの胸へ…軽く先端を舌で転がす。
「あぅ!駄目です…2箇所同時は身構えることも…あぁん!」
逆にこの敏感ロリっ娘は、1箇所なら耐えることが出来るとでも言うのだろうか?
「じゃあ、腟内だけに集中して…」
指の動きを全面攻撃から、スポットへの局所攻撃へ…
「あぁ!待ってください!待ってぇ!」
引き続き流れる蜜と、きつくなる膣圧。開始数秒でもうこれだ。防御力の低さは師匠譲りなのだろうか…
「あぁ!駄目です!本当にぃ!」
ビシャッ
うん。分かってたよ…そうなるよね…でも、連続でこんなに吹けるの?実は水の女神なの?
「…カズマぁ、もう駄目です…早く、早く抱いてください…」
めぐみんは火照った身体で俺を求めている。でも、俺にはまだ返すべきモノがある。
「めぐみん…あと1箇所…残ってるよね?」
今度は左手の中指で、ゆっくりとめぐみんのお尻の穴を撫でる。
「あっ……え?そこですか?!待ってください!さっきのは謝りますから!そこはぁ!」
一瞬可愛い声が出たが、流石に逃げようとするめぐみんの足首を掴む。
「た、助けてゆんゆん!カズマにお尻を狙われてます!」
「残念だったなめぐみん…この浴室は素晴らしい防音だ…お前たちのキャッキャするお風呂の音を聴こうとしたが駄目だった!」
「カズマは独りで何してたんですか?!一緒に入ればいいじゃないですか!」
「女の子同士のキャッキャウフフは別腹だろ!最近はお前らの対決が無くなって、俺は可愛い女の子の戯れを補給できないんだぞ?!」
「知りませんよそんなもん!」
力が入らない足腰で逃げようと四つん這いになるめぐみん。その結果、目の前でフリフリする可愛らしいお尻…さて、左手の人差し指に太ももに垂れた蜜をすくい取り…
ぬぷっ
「あぁっ!そこは違います!出口ですから!入れちゃ駄目ですから!」
「さっき俺にしたくせに…それに、前からたっぷり蜜が溢れてるけど?」
「う、嘘です!私はそんな変態では…んん!」
ぐちゅ
右手の人差し指を膣内へ、それだけで収まりきらない蜜が溢れてくる。
「この水音はなんだろう…お漏らしかな?」
「うぅ…紅魔族はトイレしませんからぁ…」
その話はいつまで続けるんだろうか…
「じゃあ、そもそもこの穴はなんの為かな?なんの出口かな?」
ずぷっ
「んぁっ!」
今度は二本お尻に…
「はぁはぁ、カズマは変態です…こんなの気持ち良い訳が…」
ぐりっ
お尻の中の指を捻る。
「はあぁー!」
「可愛い声が出たな、めぐみん…」
「うぅ!今日はクズマです!鬼畜です!」
「俺を女の子にしたお前が言うな…よっ!」
右手で太ももを持ち上げて体勢を仰向けに…そして、前と後ろの指を軽く動かしこれからする事を身体へ教える。
「さて、シルビアの得意技…めぐみんも味わってごらん」
「待ってください!カズマのテクニックでそれは…あぁっ!」
本来、お尻に性感なんて無い。直腸から膣壁を圧迫し、腟内を責める指を膣壁からも押し付ける。これなら、未開発なめぐみんの身体でもお尻で感じるはずだ。
「あぁ駄目!…前と後ろを同時なんて…おかしくなります…こんなの…」
よだれが口から漏れ、目がとろけている。既に二回達しているので、抵抗らしい抵抗もない。
「うん、俺がそんな感じだったからね…後はお口かな?…」
「待ってください!今それは!いま舐められたら!」
ぴちゅ
「んっ!駄目です…本当に…」
さらに泣きそうな顔で耐えるめぐみん…どうしよう…止まれなくなりそう…でも、手加減を…
「はぁ…んっ…カズマ…わざと逝かないギリギリを…んんっ」
「ここで逝ったらいつもと同じだからな…こっちで…」
口と右手から与えるのは、本当にささやかな快楽だけ。興奮でめぐみんの体温が上がるのを感じたら、お尻の指で腟内を圧迫する。
「くぅ!…お尻でなんて…あぁ!…そんな…まさか…」
あ、お尻で逝けそう…腟内から指を抜き、お尻だけを責めつつ…
「これで、めぐみんとはお尻でもエッチ出来るな…」
「そ、それは…ひゃうぅ…」
激しく痙攣する足腰…脱力しきった身体。そして何度目か分からない失禁。お尻も俺の指を締め付けてくる。
「お尻で逝っちゃったね…」
「か、カズマが変な事言うからですよ!」
「でも、興味あるんだろ?」
「うぅ…それは少しくらいありますけど…先にカズマの子供が欲しいです…」
なにそれ可愛い。
「じゃあ、お腹に入り切らなくなったら…良いよな?」
「本気でカズマが望むなら…そっちの初めてもあげますけど…」
ゆんゆんに1回、めぐみんに1回…入り切らなくなるのに必要なのは何発だろうか…しかし!俺はやる時はやる男!むしろやりすぎる男!
「じゃあ、今日は後ろから…」
その可愛いお尻を鷲掴みにして、亀頭を当てる。
「うぅ、顔が見えないのはちょっと怖いのですが…」
可愛いことを言うが、目の前には鏡がある。
「『クリエイト・ウォーター』ほら、鏡越しに俺が見えるだろ?」
「あの、これ私の顔が…あぁん!」
はい挿入。やっぱりキツくて熱い。そして、声も可愛い…
「はぁはぁ…苦しいですけど…ちゃんと受け入れられました…」
「痛くない?」
「少しだけ苦しいですが…これくらいなら…問題ありません…」
肩で息をしているが、感度は良好だし苦痛もなし。良かった…2回目以降で嫌になったら寂しいからな。
「ほら、これくらいなら平気か?」
ストロークを長くゆっくりに…
「あぁ…形が…カズマの形が分かります…」
「そっか…めぐみんは俺のモノだから、ここは俺の形にしても良いよな?」
「はい…私はもうカズマのものですから…どこでも好きにしてください…あっ…また大きく…」
してる最中にこんなの言われたら、そりゃ大きくもなる。しかし、質疑応答が出来るくらいには馴染んだようなので、少しだけ動きを早くする。
「あっ!…それくらいなら…大丈夫です…気持ち良いです…」
「うん。少しづつ馴らしてやるからな?」
ゆっくりと、反応を確かめながらストロークを繰り返す。めぐみんの吐息にも、どんどん甘い声が増えていく。
「ほら、鏡見て?めぐみんが可愛い顔してる」
「うぅ、こんな発情した顔を…もう暗い部屋でしか抱かれませんからね…」
「俺には、嬉しくて可愛い顔だよ…」
耳元でささやき、更にストロークを早める。おや、めぐみんの膣内が締付けを強めた…
「あっ…あの早いって思うかも知れないですが…」
「ここで分かるよ…どうやって逝きたい?」
これだけキツく締め付けてくれば、多分誰でも分かりそうだけど。
「逝くときは…カズマの腕の中が良いです…あ、あとふざけるのも無しですよ?」
「ふざけてるのはお互い様だろ…じゃあ、これで…」
後ろから抱きしめ、背面側位へ。
「はぁ…やっぱり、私はここが好きです…あ、カズマの背中も捨てがたいですが…」
「冒険の半分って言うか、帰り道はいつも俺の背中だもんな…」
めぐみんに密着するといい匂いがする。めぐみんは何時もこうして俺の匂いを嗅いでたのだろうか…臭かったらどうしよう…
「あぁっ…逝きます…カズマの腕の中で…んんっ!」
腕の中でめぐみんの腰が跳ねる。普段の強気な感じも好きだけど、こうやって甘えながら達する所を見てしまうと、そのギャップにすごくドキドキする。
「はぁ…こんなに優しいのは初めてです…これなら余韻も程々ですから…カズマが出すまで続けてください…」
「うん、ちょっと大変かも知れないけど…めぐみんが望んでくれるなら…」
要望のままに、優しい動きで続行する…うん。まぁ、後で謝ろう。
「ふふ、愛されてる感じがして…すごく素敵ですよ…」
「うん、ちゃんと愛してるよ」
10分後
「また、逝きます…んっ…少しづつ…敏感に…」
「うん…俺もいい感じになってきた…」
20分後
「まだ…逝ってますから…待って…」
「うん…ゆっくりで良いから」
30分後
「くふっ…はぁはぁ…逝ってるのに…終わらな…」
「ごめん、ちょっと抜くわ…」
40分後
「かふっ…ひゅー…はぁ…あぅ…」
「あっ、もう…」
どぷっ
「あ…あつい…んっ…はふぅ…」
うん。やり過ぎた。
_______________________
「うぅ、カズマの鬼畜…」
「ごめん」
俺の膝の上でお風呂に浸かるめぐみん。この敏感娘が俺が逝くまで耐えられる筈も無く、休めばこちらも回復するのだから、この結果は分かりきっていた。まぁ、可愛かったし気持ちよかったので、不満はない。
「うぅ、カズマの馬鹿!普段もそうやってすぐ私に意地悪するじゃないですか…」
「めぐみんだって、負けず嫌いですとんでもないことするだろ?今回なんてお尻だぞ?!」
「はぁ、なんで私はこんなのに惚れたんでしょう…」
「本当に、こんなヤバい女をなんで好きになったかな…」
内容は喧嘩みたいだけど、俺たちはぴったりと寄り添って、この会話をしている。
「意地悪なのは許してあげますから、惚れさせた責任くらい…取ってくださいよ?」
「どんなにヤバい女でも、ずっと側には居てやるよ」
「ふふっ素直じゃないですね?」
「お互いにな?」
俺とめぐみんの関係は、思ったより変わらない。信じてるが愛してるになったり、とんでもない提案が、とんでもないプレイになったり…不器用な愛情表現が少しだけ素直になっただけで、喧嘩もするし、意地悪もする。変なことでマウントを取り合う。
「でも、ちゃんと大好きです…側に居てくれたら幸せなくらいには…」
「俺も好きだよ、一生手放さないくらいには…」
ラブラブとは違うけど、信頼と信用は間違いない。こんな結婚生活も案外悪くないものだ。
「さぁ、明日は母と友人に制裁ですよ!早く寝ましょう!」
「ハイハイ、まずはこの部屋を出られたらな?」
「こういうのを、何とかするのがカズマですよ?」
「えぇ、丸投げ?」
「全面的な信頼と信用です!」
ほら、こう言う時のめぐみんは、心から俺を信じてる。本当に、
「しょうがねぇな」
「えぇ、しょうがないのです」
だから、これからも俺はこの信頼に応えよう。この笑顔を裏切らないために…
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
めぐみんとの関係は、ちょこちょこ喧嘩もするけど、それでも仲良しって言うのが作者的イメージです。
次回は日常に戻りまして、グダグダしたウォルバクとちょむすけのネタ回をやります。