そう言えば、アクアオンリー回は初体験の1回きりでした。
私の作品を読むアクシズ教徒が居るか分かりませんが、流石に蔑ろは可哀想なのでアクア回です!
※時間がかかってしまいすみません。アクアに対する愛が足りませんでした。
「なるほど、これがアクシズ教を平和にやり過ごす方法か…」
アクシズ教徒の宴会。それはまさしくアクアを盛り上げる会であり、アクアが居れば大半の人はアクアの元に集まる。つまり、アクア本人が究極のアクシズ教徒避けになる訳だ。今後はアルカンレティアに来たらこの方法を使おう…
「おやおや?愛しのアクア様を信者に取られて寂しいカズマ様じゃないですか?」
「別に寂しくねぇし…と言うか、セシリーは行かなくて良いのか?」
「これでも反省してますので…アクア様に勧められたら、それは御神酒に値します。断ることも出来ないので、それなら少し距離を置くしかないじゃないですか」
なるほど、アイツのお酌はそれだけで究極のアルハラなんだな…
「で、なんで俺のところに?」
「弄ばれたので…ちょっと仕返しに…」
あぁ、告解室の件か…それに関しては自業自得だと思うんだけど…
「…俺は女であろうと容赦なく反撃するぞ?知っているよな?」
「知ってますよ…だから、エッチな仕返しで…私の手玉に取っちゃおうかなって…」
そう言って、ゆっくりと俺の方に顔を寄せるセシリー。その頬は赤く染まり、普段なら付けていないような真っ赤なルージュを付けている。いや、たしかに美人だとは思うし、俺を手玉に取ろうとするエッチなプリーストとのプレイには興味がある。しかし、それにしたってルージュが厚塗り過ぎでは……
「あっ!コイツまさか!」
「おっと!逃しません!」チュゥ
くそっ!襟にキスマーク付けやがった!なんて昼ドラ的な復讐をするんだコイツ!本当にプリーストか?!
「ふふふ…どうですか?カズマさんは女性の好意に暴力で返すなんて…あれ?!」
『スティール』✕2(ショーツ&ブラ)
「残念だったな。止められなくても反撃は可能だったんだ。この悪戯をアクアに説明するなら返してやっても良いけど?」
「くっ、見た目にバレない攻撃方法なんて…しかし!ここで私が大声を出せばその手にあるのは紛れもない証拠!」
おや、俺からの最大限の譲歩を無駄にするとは…残念だが、それではこの上下揃っていない下着には悲惨な末路が待っている。
「なら仕方ない『ティンダー』」シュボ
「証拠を消炭に?!」
愕然と膝をつくセシリー。アクアの大切な信者でも、敵に回れば容赦はしない。さて、仕上げだ…
「それで?もう証拠は無いわけだけど…大声出したらどうなるのかな?まさか下着を着けない変態プリーストがアクシズ教には居るなんて…あれぇ?!セシリーさんなんか胸に浮いてますぅ?!」
「うぅ!この人に陰湿さで勝つなんて無理です!一時撤退します!」ボフッ!
「あ、こいつ室内で!」ケホケホ
赤面し真っ赤になったセシリーは逃走のために室内で煙幕を使った。そして、しれっと窓を開けるアクシズ教徒達…
「お、覚えてなさい!いつか手玉に取ってやりますからね!」
セシリーの、プリーストとして致命的な捨て台詞を聞きながら、俺は決意を新たに固めた。うん。もう絶対に入信しない!
___________________
「あー、服が煙臭い…まぁ、結果的には得したけど…」
セシリーは取り逃がしたが、大聖堂の中が煙たくなったので宴会もおしまい。流石に申し訳ないと思ったのか、ゼスタが温泉宿のチケットをくれた。「混浴あるんで」って言ってた。知ってる。ウォルバクとハンスに出会った所だもん。
「これはこれは、カズマ様じゃないですか!お久しぶりです!」
「あ、はい…お久しぶりです…」
まぁ、この風呂には厄介な垢擦りのお兄さんも居るんだけど、サービスは良い温泉だからつい来てしまった。
「ご安心ください。今日は勧誘はしませんよ。ゼスタ様より、セシリー様のやらかしの謝罪だから勧誘は無しでと聞いております!」
「あ、それはマジで助かります。あれ?でも本来なら金払ってるのに要らん勧誘がある方がおかしいんじゃ?と言うか勧誘なしの方が客が喜ぶって自覚あるじゃん?!」
「しかしほら!そこは入信して後悔した人も居ませんから!」
「後悔するような人間はそもそも入信しねぇよ!」
ただしセレナは除く!
……………………………………………
「あぁ…でも腕は確かなんだよなぁ…」
「ありがとうございます!アクシズ教に入るとマッサージも何故かうまくなるんですよ!入りませんか?!」
本当にどうなってんのその加護…て言うか、結局勧誘しちゃったよ…
「入りません。俺がこれから入るのは風呂だけです!」
「ちぇ…じゃあ、脱衣所に入信書を置いておきますね?」
本当なら、それも辞めてほしいな…
………………………
ちゃぷっ
「空にはきれいな満月。そして、風呂は俺だけの貸し切りか…」
いやね?別に貸し切りもいい気分だよ?でもどうせなら…
「ウォルバク級、ダクネス級はそうそう居ないとしても、あるえ級、ゆんゆん級の美人と混浴したかったな…」
「ねぇ…何とか級って胸の大きさ?カズマさんって女の人をどこで見てるの?控えめに言って最低じゃない?」チャプン
そして、不意にアクアに話しかけられた。
「う、うるさい!大きな胸は浮かぶんだよ!それが風呂特有の………あ…」
浮いてる!アクアのサイズでもちゃんと浮いてる!くそっ!残念時のアクアに一瞬でも心を奪われるなんて…なんか悔しい!
「残念だけど、他の女の人は来ないわよ?カズマさんと私に色目を使うと、なんかうちの子達に吊るされるらしいから」
俺にも駄目なの?!アクシズ教徒め!余計なところにまで手を回しやがって…
「そ、そうかー、それは残念だなぁ」チラチラ
しかし、目の保養と言う意味では、既にアクアがそれを十分に満たしている。だって見た目は最上級の美人だもん。調子にのるから言わないけど!
「はい!お湯でデストロイヤー!」
「なにそれ凄い!」
突然水面に水でデストロイヤーが?!しかも動いてる!
「水の女神だもの!水の形ならいくらでも自在よ!」
へぇ…それ戦闘で使えそうなのに…低い知能が悔やまれる…
「あ、ねぇカズマさん、ここの温泉気持ちいい?」
「ん?今更なんだよ。すっげー気持ちいいぞ」
「良かった。カズマさんが気に入ってた温泉だったから、私の力で駄目にしちゃったら悲しいものね」
あぁ、そういえばこれはアクア水なんだっけ…実際温泉の泉質なんてわかんないし、俺としてはこれで十分だけどな。そもそも、気に入ってたのはウォルバクに遭遇したからだし…
「と、ところでなんですけど…」
「ん?どうした?」
突然アクアの顔が赤く染まり、俺から視線を外した。俺は別に何もしていないが…
「その…私って水の女神じゃないですか…」
「うん。そうだな」
「そうするとですね…濁った水も見通せたりするんですよ…」
うん…おい嘘だろ?!
「おい!そういう大切なことは最初から教えとけ!」
咄嗟に姿勢を前かがみに切り替え、息子を体の陰に隠す。アクアの裸を眺め続けて、徐々に俺の息子は元気になってしまっていた。それを風呂の縁にもたれた状態でアクアに見られたって…もう見せつけてるようなもんじゃん!
「だってこんな状況なんて無いじゃない!そもそも、お風呂でこんなにするカズマさんがマナー違反なんだから!」
「あ、アクアだって全然隠してないだろ!何だよ期待したのか?お風呂でエッチな雰囲気とか期待してたのか?!」
売り言葉に買い言葉、いつもの流れなら最低とか屑とか言われて話は終わる。しかし、今日はほんの少しだけ、ボタンの掛け違いがあった。
「…き、期待しちゃ…駄目なの?」
本当は良くないに決まっているのに、こうなったアクアは…女の顔をしたアクアは、俺の理性なんて簡単に砕く程度には魅力的だった。
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「ほ、本当は潜ったら駄目なんだからね!」
正しい温泉の利用方法についての念を押したアクアは、温泉の中で俺の竿を口に含んだ。水の女神の水中呼吸。これが脱税以外で役立つ日が来るなんて、いったい誰が予想しただろうか…
「あっ…やば…そこは…」
そして温泉の温もりの中、アクアの舌が優しく亀頭を舐め回す。お湯の中にも関わらず、アクアの奉仕は地上で受けた時と遜色ないほど気持ちが良い。気不味さで半立ちになった息子もみるみる元気を取り戻していくというものだ。そのまま少しだけ奉仕を続け、俺の竿が最高硬度になったところで、アクアはゆっくりと水面から顔を出した。
チャプッ
「ねぇカズマさん?お風呂と私のお口…どっちが気持ち良い?」
こんなにギンギンにしてから聞くことだろうか…誇らしげな顔をしているので、多分褒めて欲しいのだろう。まぁ、これは褒めるしか出来ない。息子が答えを示しているのだから…
「お風呂も大変気持ち良いですが…アクアのお口はもっと気持ちよかったです」ナデナデ
「えへへ…良かった。なら、もっと凄いのしてあげるね…」
と言うとアクアは、水面で渦を作り、それを掴んでもう一度潜る。いや、どうやって水流を掴んでいるのかは分からないけど…そして、もう1度竿を咥えると、その渦を俺の竿に当てた。
「くっ…先端のアクアの口だけじゃなくて…根本とか陰嚢の裏とか…水の流れが気持ちいい所を…」
水による奉仕は、まさしく変幻自在。休む事無く、容赦なく俺の気持ちが良い所をなぞり続ける。そして、アクアの水中呼吸のシステムがどうなっているが知らないが、さっきから1度も口を離すことなく、ずっと情熱的に亀頭をねぶり続けている。こんなの合わせてやられたら、我慢なんて出来るはずがない…
「アクア…待って…これは流石に…んんっ…」
限界を感じアクアに声をかけるが、その奉仕が止まることはない。それどころか、情けなく引けた腰に腕を回され、更に口内の奥深くまで竿を咥えられてしまう。
「あっ…アクア…駄目だ…ごめん!」
どぷっ
献身的な奉仕と、信仰の中心で女神に咥えさせるという背徳感。そして、力む事も出来ない水中という環境に、俺は我慢らしい我慢も許されず、その白濁をアクアの口に注ぎ込んだ。
チャプッ
「…んっ…もう、いきなり出すから…飲んじゃったじゃない…」
くっ、エロい!アクアがメッチャエロい!熱めのお風呂の中に潜ってたから、火照った身体とのぼせそうになった顔が、なんかエロさを増幅している!あと、苦い精子に舌を出すのも良い!可愛い!
「ねぇ…カズマさん…こっちにも…」
アクアはおもむろに立ち上がると、俺に見えるように足を開いた。あらわになったアクアの秘所からは、まっすぐに蜜の糸が垂れ、赤く充血した陰核は既に準備が出来ている事を教えてくれる。おそらく、アクアは俺のを咥えながら既に発情していたのだ。
「わかった。じゃあ今度は俺がしてあげるから…」
「それじゃ駄目、もう欲しいもん…えいっ」
アクアが俺の胸に全体重をかける。当然、俺はお湯の中に沈み…
ぷよっ
「え?なにこれすごい!」
と思ったら俺の身体は全く沈まず、まるで水風船の上に寝ているような感覚で水面に浮かぶ。これ楽しい!家でも頼もう!
「ねぇカズマさん…ごめんね…もう私以外抱けなくなるかも…」
俺のテンションとは裏腹に、淡々と話しながら俺の上に迫るアクア。理由は分からないが、その立ち姿には謎の迫力がある。
「アクアさん…なんかオーラが見えるんですけど!」
「信仰も魔力も満たされて、今の私は全盛期と同じ力があるの。いまから、本当の女神の身体を味あわせてあげるね…」
え?もっと凄くなるの?!俺、アクアに挿れたら5分保たないんだけど…
「アクアさん?もっとたっぷり前戯で高め合ってからの方が…あれ?!」ちゃぷっ
上体を起こそうと水に手を触れるが、その水はまさしくただの水。あくまでアクアの力が干渉した部分だけがこのような弾力をもっている。つまり、俺は既にアクアのテリトリーに誘い込まれていた訳で…
「ねぇカズマさん…エッチな女神は嫌い?エリスじゃないとヤダ?」
アクアの顔が俺の目の前に迫る。潤んだ瞳と、少し乱れた息遣いが色っぽい。そして、水が俺の竿を固定して、アクアの膣口に狙いを定めている。
「アクアも大歓迎ですが…出来ればその…お手柔らかに…」
「ごめんね…それは無理なの…私が我慢できないから…んんっ!」
「くっ!」
ずぷっ
アクアが勢い良く腰を落とす。全体重で力尽くにねじ込まれたにも関わらず、グチャグチャに濡れた膣口は俺の竿に一切の苦痛を与えない。それどころか、キツイ膣内を無理矢理掻き分ける事で、暴力的な快楽が俺を襲う。
「はぁはぁ…挿入れただけで逝っちゃった…カズマさんはまだ?」
「くっ…もうギリギリだよ…アクアの腟内、やっぱ良過ぎるって…」
熱く絡み付く膣壁と、達して惚けたアクアの顔は、腰を動かさずとも俺の射精を促す。たった一突きで射精直前にまで追い込まれたことも恐ろしいが、包まれるだけで射精感がこみ上げる膣壁も恐ろしい!
「なら…はやく頂戴…んっ」チュッ
「んっ…くぅ!」ぐちゅっ
どくっ
キスと同時に水が俺の腰を押し上げる。アクアが絶頂中だからと油断していた俺は、不意打ちの快楽に抗う暇もなく、されるがままに膣内に射精してしまった。
「…くっ…逝ってる最中にこんなのありかよ…」
「逝ってる最中の私の腟内って、凄く気持ち良いって言ってたじゃない…今夜は何回でも逝ってあげるね…」
アクアの身体の反応は、間違いなく達した直後の反応だ。ぴったりと膣壁が絡みつき、射精した精液は一滴残らず子宮に導かれる。今までと違う点は、アクアがバテて居ない事と、俺の竿を抜かせてくれないことだけ…
「んっ…あ、カズマさんのも硬いままじゃない…それなら、このままもう一回してあげる…」
「アクア…待って…まだ余韻が…余韻でも逝きそうだから…」
本来の余韻とは、快楽が途切れて落ち着くまでの時間を指すのだろう。しかし、今のアクアの余韻は違う。絡みついた膣壁が出し残しを吸い上げながら、竿をやさしく撫でて元気にしてしまう。これは、受付サキュバスさんの得意技、萎えない3連フェラ抜きに相当する高等技術だ。
「んー…だーめ♪」
ぐぷっ
「くっ…待てって言ったのに…」
そして、高まったままの二回戦目。アクアの身体は間違いなく極上で、普通にするだけでも凄い快楽に襲われる。それが連戦可能となれば、待っているのは正に一方的な蹂躙だ。
「くそっ!でも少しくらい反撃を…よっ!」
ぱちゅっ
「あぁんっ!」
アクアの尻に手を置き、腰と手に力を入れる。腰の下の水が突き上げる動きを邪魔したが、俺の手でアクアの方を押し下げる事で、ちゃんと反撃は可能。アクアの身体が掴める以上、完全に掌握された訳ではない。
「もう、カズマさんってば…そんなに抱きたいなら…言えばいいのに…」
アクアはそう言うと、素直に俺とアクアの位置を入れ替えた。俺の触れている水もベッドのような弾力になり、これなら普通に抱くことも可能だ。
「へぇ…随分余裕じゃないか…」
「ふふ、教えてあげる…私は…抱いても抱かれても、最高の女神だって…」
ぎゅっ
アクアの両腕が、俺の首に回される。そして、物欲しそうに俺を見つめる視線…強制的にアクアに絞られる展開かと思ったが、まさかこんな高度な挑発までかましてくるなんて!
「あぁ、すぐ満足させて…「許して」って言わせてやるよ…」
「ふふっ…カズマさんに出来るかしらね…んんっ!」
アクアの唇を奪いながら、正常位で反撃を開始する。だが、既に何度も絶頂し熱く解れた膣壁は、一度抜いて落ち着いた筈の俺の竿をまた即座に硬くしてしまう。駄目だ!これではまた、あっという間に尽きてしまう!
「はぁはぁ…アクアの身体、やっぱりスゲェ良い…」
「んっ…ありがと…カズマさんのも凄く良いわよ…あっ…んんっ…ふふ、その切なそうな顔も…」
普段ならこのアクアの見下した感じには腹が立つが、この状況では興奮要素にしかならない。挑発に乗って激しい動作を繰り返せば、多分体力面でも俺が先にダウンしてしまう。そうなればアクアにされるがままだ。だから、今は弱い所を優しく刺激して、可能な限りアクアの性感を高めていく。その為には、両手を使った愛撫も手は抜けない。
「はぁ…あっ…んっ…胸も一緒は…ズルくない?」
「嫌じゃないだろ?一緒にされるの」
両手で胸や腰、首筋や尻、至るところを丁寧に撫で、アクアの性感を高める。その効果はすぐに現れ、アクアの声を甘く蕩けさせていく。
「あっ!また逝きそうだから…キスしながら激しくして…」
「分かったよ。いくぞアクア…」
「あっ…んっ!…ちゅっ…んっ…んんっ!!」
丁寧な愛撫で高められたアクアの性感は相当高く、そして快楽に抗わない。だから、こうして一方的に快楽に落としてやれば、本来なら俺が枯れるより先にアクアが満足してくれるはず…なのだが…
「はぁ…カズマさんのが凄くて逝っちゃった…こんなに情熱的に抱かれたら、こっちにも…欲しくなっちゃう…」ヌチュ
「くっ…やっぱりそうなるよな…うぅ」
突然、水面がアクアの方に傾斜する。この波の動きでアクアの一番奥まで挿入させられ、絶頂の余韻で絡みつくアクアの膣壁にされるがまま愛撫されてしまう。
「ほらカズマさんも…一緒にいこ?」
「頼まれなくてもこんなの…我慢なんて…うっ」
とぷっ
絶頂直後のアクアの膣内は、熱と蜜で更に気持ちの良い名器となっている。そんな名器に包まれながら、トロトロのイキ顔のアクアに中出しを懇願されるなんて…やばい!これは抗う方法が見つからない!
「んんっ…カズマさん…全部出して…一滴残さず私にね…」
「あっ…マジで吸われる…やばい…」
射精しても、アクアの膣壁は刺激を辞めることはない。普段は体力の限界で3回もすればダウンしていたが、今回はそれさえ武器にして俺を責立てる。くそぅ、絶倫で名器ってチートだろ!いや、魔王討伐や冒険にはなんの役にも立たないけど…
「…このまま身体に覚えさせてあげるね…私とするのが一番気持ち良いって…んっ!」
じゅぶっ
「くぅ!もう余韻さえ無しかよ!」
水のベッドが波打つ事で、俺は腰を振らずともアクアの腟内を擦り上げてしまう。流石にこれ以上一方的な展開は避けたいが、もう反撃する手段も思い付かない。
「あっ…また逝っちゃう…カズマさんも…一緒に逝って…」
くそっ!それにしたって今日はなんて可愛いんだアクア!女神としても、ヒロインとしても、挿れてる間は最高に可愛い!こんな18禁作品に特化したヒロインが今まで居ただろうか!
「ごめん!もう限界だ!最後は本気で抱くからな!」
「うん…思いっ切りして良いよ…はぁん!」
多分、これが今夜最後の射精だ。アクアに搾り取られるのではなく。最後くらいは俺の意思で思い切り注いでやる!
「んっ!凄い!カズマさんの本気で何度もされたら、この状態でも堕ちちゃう…」
懇願するような視線を送るアクアに、最後の最後まで抵抗を見せる。しかし、アクアの気持ちよさは揺るがず、俺の残弾はおそらくこれが最後。どうせ散るなら、最後はアクアと一緒がいい。
「残念だけど…そんなに長く保たないんだよ…くそっ!もう!」
どぷっ
「んんっ!はぁはぁ…逝かされちゃった…あっ…凄い…沢山出してくれたんだ…」
恍惚としたアクアの顔を見ながら、俺は脱力して倒れ込む。こんなに喜ばれてしまうと、アクアに溺れるのも悪くはない気がする。
「ねぇ、カズマさん…満足した?私の身体最高だった?」
嬉しそうな顔で、お腹を擦りながらアクアが訪ねる。いや、今回はマジで凄かった。たまにアルカンレティアに来るのも考えちゃうレベルだった。できれば、他の方法が良いけども…
「あぁ、今回はマジで最高だったよ…女神ってすごいな…」
あと、抱かれてる時のアクアはやっぱり可愛いんだよな…
「えへへ…私だって、立派な女神なんだから…あぅっ!」
勝ち誇っていたアクアから可愛らしい声が漏れる。視線を落とすと、そこにはまだアクアのお腹を押し上げる息子の姿が…
「…あら?カズマさんってば…出し惜しみ?」
「いや、普段ならこれで出し切ってるはずなんだけど…」
そう言えば、アクアの加護が宿ったこの風呂には疲労回復と滋養強壮のは効果があった気がする。そして、俺が勝手に作っているアレの原材料が、さっきから俺の体に垂れ流しになっているのだが…いや、まさか…
「アクア…ごめん。まだ足りないみたいだ…」
「もう…良いわよカズマさん…私の身体で最後までしてあげる…んんっ!」
ぐちゅっ
アクアのご厚意に甘えて、騎乗位でご奉仕してもらう。しかし、やはり最初の一回のように気持ちがいい。回数をこなせばそれなりに慣れたり飽きが来ると思う。アクアがいくら名器でも、やはり何かがおかしい。
「んふふ…カズマさんの感じてる顔…可愛い…」
「アクアの感じてる顔も…すげぇ可愛くてたまらない…」
「なら…もっとしよ…出せなくなっても…ヒールしてあげる…」
どうしよう。アクアのこの提案はすごく魅力的だが、こんなのを何度も抱いたらマジで他で満足出来なくなるかも知れない。しかし、本気の女神の身体を味わうなんて…実質宴会費用300万エリスで楽しんでいるような状態だし…
「あっ!カズマさんのまだ硬くておっきい!またすぐ逝っちゃ…んんっ!」
しかし、何度味わってもアクアの膣内はやばい。緩やかな動きでも出そうになるのに、達した瞬間の締め付けと絡みつきは、もはや脳を犯されているような感覚すらある。やはり、属性が違うだけで、女神とサキュバスは同種なのでは…
「くっ…これは我慢とか無理だって!」
どぷっ
そして、既に限界を超えているはずなのに、まだ初回のような射精量。いくら気持ち良くても出す物には限度がある。やはり、絶倫なのはお互い様のようだ。
「んっ…出てるのに、カズマさんのはまだ硬いのね…」
まぁ回復してるからね…今も…
「アクアの身体が良過ぎて、萎えないんだよ。もう限界までアクアの身体に溺れたいんだけど…」
「うん…今夜は私に溺れさせてあげる…出したくなったらヒールしてあげるね…」
……………8回戦……………
「んっ!…カズマさん…愛してるって言いながら出して…」
「愛してるよアクア…くっ」
とぷっ
「あっ…これ、くせになりそう…」
……………15回戦……………
「あっ…カズマさんってば…ちょっと頑張りすぎじゃ…あぁん!」
「ごめんな、感じてるアクアが可愛いから…」
どくっ
「んっ…もう…ズルいんだから…」
……………26回戦……………
「どうしてぇ!ヒールしてないのになんでこんなに出来るの!私もう一突きされる度に逝ってるのにぃ!」
「あぁ、凄い気持ち良いと思ったよ。出すぞアクア?」
びゅっ
「はぁん!…主導権…取られてるぅ…」ビクビクッ
……………35回戦……………
「駄目!もう駄目!壊れちゃう!変になっちゃう!」
「大丈夫だよアクア…ちゃんと可愛いし気持ちいいよ…うっ」
どくっ
「うぅ…腰、抜けちゃってるよぉ…」
……………64回戦……………
「…もう…駄目…頭を撫でられてるだけでも…逝くの止まらない…んっ…」ガクガク
「ありがとな…最高だったよ」ナデナデ
「やめてよぉ」ビクンビクン
_______________
「ふぅ、いい運動したな…」
温泉の篝火も消え、空が再び明るくなり始めた頃。俺たちの興奮も落ち着いたので、ダウンしたアクアを背負って帰路に着いていた。
「うぅ、なんでよぉ…女神の身体でなら…カズマさんを骨抜きに出来ると思ったのに…」
「いや、最高だったよ?アクアのエッチな体液で回復までしてもらったし」
と、ここでネタばらし。流石に俺が50連戦以上可能な性獣扱いされても困る。特に、体力バカのダクネスと、性欲が枯れないゆんゆん、身体をクリスと切り替えることで実質二人分出来るエリスには、そう思われたら干からびて死ぬ。
「そんなのズルい!私がカズマさんを可愛がってあげる予定だったのに!なんで言わないのよ!」
「言ったとしても、何か変わったと思うか?」
「…優しくしてって…言ったもん…」
「じゃあ何も変わらないと同じだな」
「なんでよぉー?!」
背中で暴れるアクアを落とさないように、身体を前に屈める。このやかましい声が聞こえない1週間は、やっぱり何か物足りなかった。
「アクア、次から泊まりの仕事があったら、テレポートで送ってやるからな」
「なになに?寂しかったの?カズマさんも私が居なくて寂しかったの!可愛いところあるじゃない!」
こいつ、落として帰ろうかな…
「でも、もうしないから大丈夫…ずっと側に居てあげるね…」
いきなり俺の首に回された両手と、甘えるような優しい声。こうしてたまに垣間見える女らしさに、俺は簡単に籠絡されてしまう。本当に俺は、アクアに甘い。
「期待しとくよ…俺の金だって無限じゃないし、このままじゃ、更に女神が派遣されちゃうぞ?」
「そ、それは困るわ!次の特典は現金にして!またはチート能力にして!」
「やらかさない方に頑張ってくれない?!」
あれだけの事をしたのに、俺たちはまたいつも通りだ。アクアはある意味では、ムード作りの天才なのかも知れない。アクアがいれば、辛い日々も笑って話せる。そんな魅力を再確認したところで、今日はめでたしとしておこう。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
アクアのエッチなのをギャグにしないって難易度高いと言う偏見を持っている私です。
次回は小ネタの多い日常回。告解室とデンドロメイデンネタもあります。