セレナの扱い酷くない?って自分でハーレム入りさせておきながら自分で切なくなってる私です。数少ないS要員だから、もうこっちで頑張ります!こいつで抜いてください!(最低)
ちなみに、これもいつもの思いつきなのでどこまで書くか決めてません。需要あるかわかりませんし…攻めのダクネスとか…弱々のカズマとか…
ここはどこだろうか…目隠しを付けられ、腕を後ろに縛られて、両足は椅子に括り付けられている。千里眼が使えれば周りを確認できるが、今の俺はそれさえも出来ない。
「目は覚めたか?」
「あぁ…なぁ、先ずは自己紹介から始めないか?」
俺の問いかけに回答はない。相手は魔道具で声を変えているようで、間違いなくプロの犯行だ。今の俺には対抗する手段は無いが、そう言うプロならうちにもいる。セレナかセナさんが気付いてくれれば、この状況はなんとかなると思うんだが…
「悪いがそれには及ばない。私達は互いを知っている。さて、次はこちらの質問に答えて貰おうか…」
駄目か…徹底したプロだな。その知ってると言う言葉も真実かわからないし…
「お前の仲間、セレナと言う女についてだ」
セレナだって?!まさか、こいつは検察側の……
「その…セレナと言う女は可愛いと思うか?」
…………ん?
「いや、可愛いって言うか、すげー美人だと思うけど…」
「本当か?!それは、強引に迫られたら嬉しいと言うレベルの話か?!」
あぁ、これあれか…恋愛レベル1で危険レベル50の女が、自分なりにアピールしようとした結果って奴なのか…どうりでありがとうのタイミングで意識を持っていかれた訳だ…
「そりゃ、すっげー嬉しいよ。だから、さっさとこの拘束を解いてくれないか?セレナ」
「……え?なんで分かるんだ?!」
……………………
「おかしい…あたしの捕縛と尋問は完璧だったはずなのに…」
目隠しを外して貰うと、目の前には不思議そうなセレナの顔。手順は完璧だったとは思うが、その質問内容がアレではなんの意味もない。たまに思うがこいつも実はちょっと足りない子だ。
「そんな露骨にセレナの事だけ質問したら嫌でもわかるだろ…普通は他の質問混ぜるとかしないか?」
「だって…あたしが迫ってるのに…他の女の話題とか嫌だから…」
あぁ、これでこの監禁状況を可愛いとか思っちゃうあたり、俺って単純だよな。いや…修羅場馴れかなぁ…
「と言うかこれ、セレナ的には迫った事になるのか?」
「完璧だったろ?」
「…それ完全犯罪って意味で言ってる?」
なんか、俺の知ってる迫られ方と違うんだけど…
「あれ?レジーナ様が大胆に迫ることでドキドキさせて、吊り橋効果を狙うといいって言ってたんだけど…」
「ドキドキの原因がその相手の場合、ただ恐怖でしかねぇわ!というか、迫ってから変な確認する意味もわからないし、目隠ししたらセレナかどうかもわからないだろ?!」
「そ、それは…あたしじゃ迫られても嬉しくないって言われたら不安で…」
何コイツ、そこ心配するより先に俺のメンタルへのダメージを心配してくれない?ちなみに大歓迎な!
「あ、そう言えば誘拐のときにちょむすけ居たよな?あいつどうした?」
「最初は飛びかかって来たけど、あたしだって分かってからは襲ってこなかったぞ?たまにオヤツのチョコとかあげてるからだな!」
あぁ、そう言えば出先で腹が減るとセレナのところにも行くんだっけ…たまに甘い匂いさせてると思った。て言うか猫にチョコなんてやるなよ…ちょむすけも食うなよ…
「それで?この両手足の拘束は外してくれないのか?」
「えっと…出来ればこのまま続きを…名誉挽回したいんだけど…」
「いやもう良いって…こんな拘束して迫るのは男女関係どころか人として根本的に間違ってるし…ドキドキの方向性から学び直せよ…」
「あっ…やっぱりそうなんだ…じゃあここでエッチな事なんておかし……」
「早く続きをお願いします!!」
エッチなこと?!つまり美人諜報員によるエロ尋問ってやつか?!なんて素晴らしい響きだ!こんな状態でも、いやむしろこんな状態だからこそ得られるものがある!性的興奮とか背徳感とかな!
「えっと…さっきあたしのこれは間違いだって…」
「大丈夫だ。俺は妻の間違いを優しく受け入れる夫だから…さぁ早く!プロの尋問テクニックを存分に発揮してくれ!」
「そ、そんなエッチな尋問はしたことが無いんだけど…」
「何いってんだ!セレナみたいな美人諜報員がエロ尋問しないなんて間違ってるだろ!いや、俺以外にはしないで欲しいけど、いつかきっと俺のために必要になる!ということでお願いします!」
「なんか、もうあたしが責めてんのかカズマが責めてんのか分かんないけど…まぁ、そんなに望んでくれるなら…頑張ってみる…」
セレナは少しだけおどおどしながら、俺のズボンに手をかけた。両手足を拘束までしているのだから、もっとドSな感じで来るかと思っていたが……この可愛い感じも嫌いではない。と言うか、俺は可愛い女の子の奉仕ならなんでも良いのかも知れない。
「うわ…もうおっきくしてるし…」
そうだね!期待してるからね!
「こんな美人に迫られて期待しないのは男じゃないからな。さぁ早く!うちの息子が風邪を引く前にお願いします!」
「うぅ…なんで縛られてるのにカズマが主導権握ってるんだよ…じゃあ…あ〜ん…ちゅぷっ…れろ…」
「おぉ…これは中々大胆に…くぅっ!」
たっぷりと唾液を絡めた舌が、俺の亀頭を包み込む。迫るというよりは尽くすといった奉仕だが、手足が拘束されている事で不思議な興奮がある。シチュエーションの為なのか、なんかいつもより気持ち良い気がする。
「んっ…カズマの…いつもより反応が良いかも…たまには、あたしの口で逝ってもいいんだぞ?…じゅぷっ…じゅぶじゅぶ…」
「ふっ、そんな拙い○ェラで俺が……あっ、ちょっとタンマ!なんかヤバい!普段よりなんか…うぁっ!」
どぷっ
「んんっ?!」
うそだろ?咥えられて1分足らずで射精させられた?!こんな単調な動きで俺が…うぅ…駄目だまだ出てる…セレナの唇が、なんかいつもの数倍気持ちいい…
「んくっ…こくっ…ぷはぁ…なんだよカズマ…興奮してるじゃん…あたしの口で、しかもこんなに早く出しちゃうなんてさ…」ニマニマ
「は、早くとか言うな!これはあれだ…すげー溜まってたから溢れ出ただけだ!俺は早漏じゃないぞ!」
くそ!口元から精液垂らして、しかもそんなエロい視線で上目遣いをするな!あと精液は笑顔で飲むんじゃない!賢者モードが勇者モードになっちゃうだろ!何度倒れても立ち向かっちゃうだろ!
※勇者に大変失礼ですが、彼も勇者です。
「別に早漏とは言ってないだろ?ほら、2回目からが本番だもんな?もう一回してやるから、次は頑張れ…ちゅぷっ…」
よーし、落ち着け俺…セレナのフェ○はいつも通りだ。決して卓越した技能がある訳でもないし、なんならたまに歯が当たって少し痛い。どう考えてもこんなに気持ちいいはずがないのに…
「あっ…もうこんなに硬くして跳ねてる…なんか嬉しいな…ちゅぷ…」
「あっ…そこは…あっ…待ってぇ…」
おかしい!気を抜いたらまた逝きそうだ!これはセレナの技術が上がってるんじゃない!単純に俺の防御力が下がっている!
「セレナさん?俺の身体になにかしたよな?感度が上がることとかしたよな?!というか、なんかしたって言ってくれ!」
「ん〜?いま、口でしてるだろ?ちゅぷ…ちろちろ…」
そうじゃない!そうじゃないけど、小細工はしてないのは分かった!してたらバツが悪そうにするもんな!案外嘘がつけないタイプだし!
「ぷはっ…流石に一回すっきりしたら、あたしのテクニックじゃ駄目か…ちゅぷっ…」
セーフ!もう迫り上がって来てるけど出てないからセーフ!流石にそんなフリードリンクサーバーみたいに出してたまるか!俺はそんな弱々男子ではない!でも交代させてください!もうギリギリなんです!
「いやー残念だったな…でもセレナも十分頑張ってくれたし、そろそろ俺の拘束を解いて交代しよう?」
「それはまだ駄目だ…今度は、こっちで…」
はらり
セレナは拘束を解いてくれないまま、今度は祭服の胸元をさらけ出す。ダクネスやウォルバクのようなド級とまではいかないが、セレナも実に豊かである。そして、聖職者なのに黒いレース付きエロ下着を着けるなんてけしからん!好き!
「ほら、あるえには負けるけど…私だって結構あるんだぞ?」
「それは知ってるよ。色も感触も……味もな!」
「あ、味とか言うな!でも、今日は一味違うから…」
ぷちっ
頬を真っ赤にしたセレナがブラのフロントホックを外すと、柔らかな重量物が解放される。そして、ピンクの先端を持つ少しだけ朱に染まった豊かな果実を、ゆっくりと俺の竿に近付けて…あっどうしよう…これもう絵面だけで出そう!
「セレナちょっと待って!今は…くっ…うぅ!」
「えっと……こうして挟んで…えっ?!」
どぷっ!
少しセレナの胸に包まれただけで、激しく脈打つうちの息子。その白濁は初回にも負けない勢いでセレナの顔を汚し、胸の谷間を白く染めていく。まさか軽く挟まれただけで出るなんて…さっきも口の中を5往復しただけだぞ…これじゃ完璧に早漏だよ…もう言い訳なんて出来ねぇよ…
「…んっ…やっぱり、今日のカズマ早いじゃんか…まさか、レベル1だとここもレベル1なのか?」
「あっ…これそういうことなのか?!そう言えば防御力も初期値だし、支援魔法でこれの硬さ変わるもんな…あ、でも早いはやめろ、普通に傷つく!」
「あ、なんかごめん…」
しかし、これで謎が溶けた。つまりこの世界は、レベル1だと夜の戦闘力も底辺と言うことになるらしい…ちょっと残酷すぎる気もするが…
「よーし!それじゃ、俺のレベルが上がるまでこれは保留と言うことで…セレナが積極的なのは嬉しいけど、これじゃ張り合いもないだろうし……」
「カズマは今、こっちの防御力も0なんだ…へぇ〜」
あれ、聞いてない?なんか俺を陥れた時の顔してる?めっちゃドSな顔してる?!あ、でも顔射された状態のその顔は良いかも…結構好き。
「なぁ、カズマ…大好きな相手は、虐めたくなるんだよな?」
「おい待て…それはセレナが可愛いからであって、俺のような男が喘いでる映像にはなんの需要も…んんっ!」ビクッ
おしゃべりの途中でおしゃぶりしないで!エッチ!
※セッ○ス中です
「ちゅぷっ…んっ…あたしは、カズマが喘いでると嬉しいけど?はむっ…じゅるるる…」
セレナは精液を溢れさせる先端に唇を当てると、そのままの残った精液を吸い出し始めた。そして、竿に優しくあてがわれた胸も、精液を潤滑剤にゆっくりと上下運動を始める。どうやらコイツ、レベルを理由に許してくれるつもりは無いらしい…
「あっ…セレナ…そんな吸いだしたら…駄目だって…また!」
どくんっ
「んんっ!」
おそらくは掃除のつもりだったであろう先端部への吸い付きに、むしろ追加で白濁を注いでしまう情けない俺。不思議なことに、防御力は失っていても、その回復力はいまだ健在だ。やはりステータスに影響されないスキルだからだろうか…ちなみに淫魔のスキルはムードとか性欲に依存するので、これで萎えないのは俺の心はノリノリのままと言うことだ。お恥ずかしい!
「…ちゅぅ…ぷはっ…ほら、いっぱい出た…」
見せつけるように開かれたセレナの口には、一度目と変わらぬ量の精液が注がれている。駄目だ。こんなの見せられたらまた勝手に大きくなる…そういう気分かムードが続く限り、淫魔系のスキルは停止しないのだから、相手が底なしだと俺からは終われない。まさか、唯一の強みだと思っていた継続力の部分が、こんな所でマイナスに働くだなんて思っても見なかった…
「んっ…こくっ……防御力は下がってるのに、回復力と生産量は変わらないんだな…コイツ、まだまだ元気だし…」ナデナデ
「セレナ…今日はもう無理だって…気持ち良すぎて腰が抜けそうだから…せめて明日にしないか?」
「んー、あたしを腰砕けのまま朝まで抱いた癖に…許してあげると思う?ほら、もっと良い声で鳴かせてあげる…」ナデナデ
「そ、それは謝るから…うぅ…」
流石は復讐と傀儡の女神のプリースト。優しい声と慈愛に満ちた笑顔で息子を撫でながら、更にそんなドSな言葉責めを……なにかに目覚めそう!
「それに……ここはこんなにやる気だぞ?鳴かされるの、嫌いじゃないんだろ?」ギュッ
「そ、そんなこと…んっ!」ビクッ
優しく撫でられていた竿を、今度は少し痛いくらいに握られる。正直に言ってしまえば、今のこの状況は嫌いじゃないし、むしろ流されて溺れてみたい。しかし、それをすればきっと俺はドMに目覚めてしまうだろう。そんなキワモノ、パーティーには1人居れば十分過ぎる。
「んっ…でも、あんまり出したら無くなっちゃうか……やっぱり、出すならベッドで…ここに注いでもらわないと…」
このままでは不味い!口に含まれただけで垂れ流しているというのに、セレナのキツい膣内に耐えられるはずがない!せめてセレナの性感を高めないと、一方的に絞られてしまう!
「おい、セレナ。レベル1の俺に反撃も許さないなんて、随分と弱腰じゃないか?それとも、セレナの防御力はいつもレベル1だったのかな?」
「へぇ、この状況でよく言えるじゃん……そろそろあたしも欲しいと思ってたし…やってもらおうじゃん…」
セレナは両手の拘束を椅子からベッドに付け替えると、下着を脱いで、上下逆さまに俺の顔に座り込んだ。俗に言う69の姿勢だ。視線を上げると、セレナの白い太腿にはすでに半透明の液体が膝まで垂れていて、その出処は既に真っ赤に充血している。どうやら、俺たちの興奮度合いは同じらしい。
「その余裕、いつまで持つかな?」
セレナの興奮が最高潮なら、弱体化した俺でも落とせるかも知れない。それが駄目でも、せめて少しでも感度を上げられれば…
「ちゅっ…ちろちろ…」
「あっ…焦らすなんてらしくないじゃん…ほら、あたしもしてあげるから、もっとやる気出しなよ…ちゅぷっ…」
駄目でした!技量が下がってて思い通りに舌が動かない!今はこれで抵抗するしかないけど、相互愛撫じゃ俺が先に……くぅ!
とぷんっ
「んんっ…ごくっ…ふふっ、残念あたしの勝ち…口の中を3往復しただけでお漏らししちゃう弱々なカズマは、あたしが逝くまでに何回出しちゃうのかな?」
「い、今のは違うから!今のは途中に詰まってたのが出ただけだから!まだ負けてないから!」
駄目だ。相互愛撫になった事で、セレナの興奮も高まっている。そんな情熱的にフ○ラされたら、今の俺が保つわけない!て言うか、この姿勢にめちゃくちゃ興奮しちゃってる俺に勝ち目なんてあるのか?!
「そっかぁ、詰まってるのを吸い出すだけだったら…回数は減らないよな…なら、その分は後で沢山愛してもらわないと…ちゅぷっ…」
「そ、それは出来ればお手柔らかに…んっ…」ビクッ
「ふふっ、どうしようかな?」
残念ながら、虐める側に回ったセレナはとどまるところを知らない。しかし、こうしてじっくりと虐められているうちにチャンスを掴むしかないのだ。この状況でこんな熱くてトロトロの膣内に挿入なんてしたら、今の俺が耐えられるとは思えない。ただ壊れた蛇口のように垂れ流すことになってしまうだろう。だから、いまはただ攻めるのみ!少なくとも、相打ちが狙える程度まで性感を上げる!
「あっ…良い…カズマの奉仕…すごく必死で…可愛い…」
「くっ、こんなたっぷり濡らしてるくせに余裕ぶりやがって…我慢しないで早く逝けよ…んんっ!」どぷっ
「ごくっ…ふふ、その余裕のないカズマの声…凄くゾクゾクする……あたしもそろそろ…んんっ!」ビクンッ
レベル差と両手が使えないハンデを乗り越え、ついにセレナ身体が痙攣を始めた。普段のセレナなら、一度達してしまえば後は脆いもの、向こうから休憩を求めてくれるはずだが…
「はぁはぁ、どうだセレナ?レベル1の舌で逝った気分は……余韻もあるだろうし、少し休ませてやっても…」
「はぁはぁ…何いってんだよ…今ので完全に火が付いたからな…ほら、これからが本番だろ?」
俺の希望を打ち砕くように、俺の息子の上に移動するセレナ。いつも逝った後は許しを請う筈なのに、今回は性欲が勝っているらしい。でも、こんな熱くて蕩けた割れ目に挿入したら、俺の息子は壊れてしまうかも知れない…
「えっと…実はさっきまでのは強がりで…ちょっと待ってくれたりは…」
「強がりなのは知ってる…そうだな…早漏のくせに強がってごめんなさいって言ったら…ちょっと手加減してやるけど?」
こいつ、完全に魔王軍の頃のドSっぷりを取り戻してやがる!でも駄目だ!男には絶対に譲れないものがある!たとえ無様に組み敷かれようと、新たな性癖に目覚めようと、早漏だと認めることは絶対に出来ない!
「へぇ、まだ反抗的な目が出来るんだ…なら、手加減は無しで……んっ!」
「くぅ!これは、本気でやばい…んんっ!」
ずぶずぶ…どくっ…
熱く蕩けたセレナの中に、精液を垂れ流しながら竿が沈み込んでいく。いつもなら、俺がセレナの甘えた声ととろけた表情を楽しんでいるのに、今は立場が逆だ。俺を見下してニヤけているセレナの前で、俺はただ無様な射精姿を晒しながら、少しでも声を抑えることしか許されない。
「んっ…カズマ…挿れただけで出しちゃったんだ…そんなにあたしの膣内は良かった?」
「はぁはぁ…良すぎるから、ちょっと待って…このままじゃたれ流しに…」
「ん…じゃあ…いつもみたいにあたしを逝かせなよ…それか、あたしの中をいっぱいにしてくれたら許してやってもいいけど?ほら、こうしたらまた出るんだろ…」
「んんっ!そんなにしたら直ぐに…また…くぅ!」
とぷっ
挿入してほんの二往復、たったそれだけでうちの息子は最高硬度を取り戻し、そして再び射精する。もはや息子が溶けてなくなりそうな気持ち良さに、どう抗えば良いかも分からない。今の俺が相当雑魚なのか、それとも本来のセレナの身体が凄く気持ちいいのか…レベルが上がったら確認しよう。
「んっ…また出てる…そんなにあたしを妊娠させたいのか?…そうだな…カズマの子なら、何人でも産んでやるよ…」
「に、妊娠はさせたいけど…流石にちょっとキツくなって…うぅ……」
「なんだよ…沢山出したほうが確率上がるだろ?ほら、手伝ってやるから遠慮するなよ…」
ぐちゅっぬちゅっ
普段より粘っこい音を響かせながら、二人の結合部が泡立っていく。セレナの拙い腰使いも、今の俺には十分過ぎる程の刺激だ。さっきから何回出してるのか、そもそも射精が止まったのかさえ分からないほど、望まれるままにセレナの中に注ぎ続けてしまっている。
「だ…駄目だってセレナ…もう…許し…くぅ!」
「そんなこと言って硬いままじゃん…本当に嫌なら…せめて小さくしろよな…」
くそぅ、いつも俺がやってる事をやり返されている…止めて欲しいなら抜いてごらん?なんて、腰砕けのセレナを虐めた事を根に持ってやがったな…
「くっ…それなら…せめて刺激を止め…うぅ!」
「なにか言った?聞こえないけど?…ねぇ…もう喋るのも辛いの?カズマぁ…ねぇ?」
顔が近い!そんなとろけ顔と甘い声で意地悪な事を言うな!うちの息子は限界だから!ずっと逝きっぱなしなのに、また逝きそうに……
「ほら、あたしを見ろよ。自分を組み伏せてる女の顔をちゃんと見ながら、為す術もなく射精しなよ…」
「やめ…もう…これ以上は…狂いそう…」
「狂って良いよカズマ…その顔見てたら、あたしも感じてきちゃった…ほら一緒に逝こう?あたしが逝くまで、止めないからさぁ!!」
ずぷんっ!
興奮が最高潮のセレナは、もう俺の反応なんて気にしてはくれない。ただ喘いで垂れ流すしか出来ない俺を見下しながら、自分が満足するまで腰を振る。その獣のような蹂躙に、俺はただ吐精で答えるしか出来ない。
「駄目だ…もう…全部出る…」
「好きなだけ…んっ…出せよ!…あたしももう…はぁんっ!!」
どぷっ!
セレナの絶頂による締め付けと吸い付きに、ついに俺の生産量が負けた。何度か脈打ちながら吐精していた俺の竿も、最後の最後に何も出せずに力尽きた。そして、流石のセレナも体力が尽きたらしく、絶頂の緊張が解けると同時に俺の胸に倒れ込むと、そのまま寝息を立て始めた。俺たちの長く激しい戦いは、どうやら引き分けで幕を下ろしたようだ。俺も寝るとしよう。両腕の拘束もあるし、後は起きたら考えよう。
……………………………
「おはようございます。お疲れだったみたいですね?」
「……いや、俺さっきまでセレナに犯されてたから疲れ…」
「おい黙れ。あたしはそんな痴女じゃない。それは夢だ?良いな!」
目が覚めると拘束が解かれていて、俺の身なりも綺麗にされていた。どうやら、セレナは賢者モードになって恥ずかしくなったらしい。ははは、可愛い奴め!
「そっか…セレナを抱いた夢を見たけど、夢なら仕方ない!さぁ0から始めよう夫婦生活!!」
「底なしかよ?!…あっ」
うん、チョロい。
「ほら、そんな必死に隠さなくて良いだろ?俺は大胆な女も嫌いじゃないぞ?」
「あたしが気にするんだよ!これじゃアクシズ教のバカ共と同じじゃないか!性欲魔神のカズマでさえ、理性を残したうえで鬼畜攻めするのに…」
あれ?なんでフォローしたのに攻撃されてんの俺?でも、気にしていることはなんとなくわかった。そして、気にする必要がないことも…
「セレナの理性が飛んだのは俺が相手だからだろ?だったらアクシズ教とは違うって。それに、そんなに本気で求めてくれて、俺は結構嬉しかったりするぞ?」
「…本当に?」
「あぁ」
「あたしがまた暴走しても嫌いにならない?」
「当然だろ!」
「乱暴なエッチしても受け止めてくれる?」
「当然!」
「レベルリセットポーションを飲ませても嫌わない?」
「当然!……ん?」
今コイツ、なんか信じられないこと言ったような…
[いよっしゃぁー!!素晴らしい演技でしたセレナ!確かに聞き届けました!これでまた弱々カズマを楽しむことが出来ます!私達のDVDコレクションが増えます!]
「やりました!これで蹂躙される日々は終わりです!さぁカズマ!言質はとったからな!次も蹂躙してやるからな!」
あれぇ?なんか絶好調じゃん!コイツめっちゃ味占めてるじゃん!と言うか、俺は女神たちにコレクションされてんの?!
「そうだカズマ!折角だからデートでもしよう。ついでにバニルの所でポーションでも買おう!どうせ直ぐに爆裂レベリングするんだろ?!」
「買い物もデートもいいけどさ…お前プリーストだろ…俺を逆レイ○しようとするのは良いのかよ…」
「……勃ってたら合意だろ?」
「…お前本当にプリーストか?!」
まぁ、レベル1の時くらいはセレナの性癖に付き合ってやるとしよう。俺も割と嫌いじゃなかったし、それにきっとセレナが俺にレベルリセットポーションを飲ませることは無いだろうし……
…………………
「レベルリセットポーションであるが、小僧の使用方法が一般に広まって価値が上がっていてな。一瓶300万エリスであるが……」
「……買えねぇよ!くそう!カズマの意地悪!」
いや、それは俺悪くないだろ!
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
私の作品って一応R18なんですよ。最近オカズ不足だった気がしたんで、たまには女性攻めで、そして扱いやすくチョロいセレナを使って練習しました。セレナファンの方、ごめんなさい!
また、他のヒロインに飛び火する予定です!