※この作品はR-18です。

英雄特典のエリス様   作:熱心なエリス教

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いつも私の妄想にお付き合い頂きありがとうございます。

大変おまたせしてすみません。
この流れで出すならこの人ってことで、ウォルバク回です。

でも、こいつはレベル1でも即落ちしそうで、折角なので連発絶倫要素もいれたいこの流れでは力不足な気もします。よし、忠臣も添えよう…(お得感)


二十六夜目、レベル1の日々……ウォルバク編

癒やされたい。それは俺が常日頃から持っていた願望。魔王を倒しても中々手に出来なかったそれは、最近になって割と手にする機会が増えたと思っていた。しかし……

 

「カズマさん…素敵です…あっ…もう一回なんてぇ…」スースー

 

「ほんと……生きてるって素敵だよな…」

 

レベル1の今となっては、この時間が寿命とトレードオフになっていそうで怖い。と言うか、夢の中でも俺は搾られているのか……

 

「それにしても、このリッチーにあるまじきツヤツヤ感…なんだこの無限機関は…」

 

俺の隣で寝息を立てるウィズの肌は、まるでアイリスやめぐみんばりのハリとツヤを持っている。新鮮な生命の源をたっぷりと吸収したウィズは、体力と気力は勿論、リッチーなのにアッチまで元気になって、俺のことを求め続けた。しかし、ここで不測の事態が発生する。俺がウィズに注ぐ際に精気を10消費するとした場合、何故か注がれたウィズは30回復する。そして、ウィズの口からドレインキッスで精気を10戻された俺は、なぜか20回復する。俺が生存できた理由は、性欲によりエネルギー保存の法則が壊れたからだ。うん、マジどうなってんだこれ……

 

「性欲による無限エネルギー生産…これも一応特許申請したら…」

 

「それは流石に通らないでしょ…性欲のあるリッチーと淫魔のスキル使える人間なんて、他に聞いたことないし……」

 

「ウォルバク?!」

 

ウィズと反対側のベッドの脇に、いつの間にかウォルバクが立っている。気配はレベル1では察知できないが、足音もなかったのはなんでだろう…

 

「なんで足音立てずに来るんだよ…あやうくシーツが大惨事になるところだったぞ…」

 

「それはビビりすぎでしょ…これでも元魔王軍幹部なのよ?スキのない動きくらい身体に染み付いて…」

 

「猫だったからじゃなくて?」

 

「…………」ぷいっ

 

分かりやすい。そして、その素直な反応は可愛い。

 

「んっ…あれ…ウォルバクさんじゃないですか…おはようございます…」

 

俺たちの会話に反応し、ウィズも目を覚ましたようだ。それにしても、タオルケットで身体を隠すウィズはとてもエロい。ウォルバクが居なかったら俺は間違いなく朝から戦闘態勢になっていただろう。居てくれて本当に良かった。流石にこれ以上は色々やばい気がする。

 

「おはようウィズ…ほら、そろそろ交代の時間よ。あと、お店は開けなくて良いの?」

 

「えっ……えぇ〜?!もうお昼じゃないですか!どうしましょう、お客さんに迷惑が…」

 

ウィズは慌てて時計を掴むと、信じられないものを見るとような顔で現在時刻を確認している。俺からしたら、それだけの長時間励んでいた事の方が信じられないが、それはお互い様だな。

 

「大丈夫よ。私が朝から店にいたけど、今のところ誰一人としてお客は来てないわ」

 

「そ、それはそれでショックなんですが…あれ?なんでウォルバクさんが朝からこちらに?」

 

「それはだって……楽しみだったから…」

 

「…わかります!」

 

こいつら二人とも可愛いな。まとめて抱きたい。いやごめん、今は無理だわ。

 

「あっ、すみませんカズマさん。朝食どころか昼食も用意できなくて……その、もう本当にお店を開けないとならないので、もう食べている時間も…」

 

「俺は別に良くあることだし構わないけど…ウィズの方こそ大丈夫か?何か買ってくるか?」

 

「わ、私はその…もう満たされちゃってるので必要なくて……」モジモジ

 

うん、もっと満たしたくなるから、その可愛い反応は辞めてくれ。

 

「でも、食事がまだなのはむしろ好都合ね。これからちょっと良いお店に行く予定だから」

 

「へぇ、ウォルバクが外に用事なんて珍しいな?」

 

「ふふっ、たまには良いでしょ?」

 

_______________

 

「なるほど…そりゃ二人っきりのタイミングの方が都合がいい…」

 

ウォルバクについて行くと、行き先は昼から飲めるオシャレなバーだった。これは確かに俺達だけの方が良いだろう。お子様や騒ぐ馬鹿共には、あまり似つかわしい場所ではない。あと、エリスやセレナは表向き酒は飲まないしな。家では飲むけど…

 

「マスター、一番強いのをストレートで…」

 

「かしこまりました。スピリタスです」スッ

 

ふふっ、俺はもうあんな馬鹿な真似はしない。ストレートだけ言っても銘柄を聞かれるなら、いっそ強い酒って言ってしまえば良い。まぁ、強いって言ってもそんなの似たりよったりで…

 

ちびっ…ぐふっ!

「……マスター、水も一緒に」

 

「チェイサーです」スッ

 

「酒を上乗せするなよ?!殺す気か?!」

 

「えぇ!そんなこと言われましても?!」

 

あれ?でもこのチェイサーって水っぽい?

 

「……ねぇ、カズマはなにをしているの?」

 

「ちょっと、カッコつけてみたかったんです…」

 

まぁ、結局恥を晒しただけでしたけど…

 

「カズマ様、いつもそんな強いの飲まないじゃないですか、さすがに無謀ですよ…」

 

「アーネス…なるほど、静かなバーを選んだのはそういう理由か…」

 

「えぇ。この店は隣のレストランと裏で繋がってるから、静かに食事したい人はこっちへ来るの。たまにダスティネス親子も来てるのよ」

 

確かに隣のレストランは、少し騒がしいし開放的だ。権力者や悪魔が飯食ってたら騒がれるだろう。いや、悪魔が飯食ってたらどこでも騒がれるとは思うが……

 

「マスター、奥のボックス席使うわね?」

 

「どうぞ。それとカズマ様、チェイサーとはお酒をより楽しむための飲み物になります。当店ではレモン水をお出ししておりますので、決してアルコールの上乗せでは無く…」

 

「あっ…なんかすみません……」

 

はっず!なに?水をそんな言い方すんの?駄目だ。俺にはまだハードルが高い。今日はチェイサーだけ覚えて帰ろう。そして、今度アクアとめぐみんに語ってやろう。

 

「それにしても、カズマ様ってそんな背伸びしちゃう1面もあるんですね」

 

「ふふっ、でもこれでこそカズマでしょ?仕方ないわね。私が手本というものを見せてあげる…」

 

「お、お願いします」

 

悔しいが、確かにウォルバクの方がこういう雰囲気になれているのは間違いない。魔王軍幹部として沢山お金も貰っていただろうし、ここは素直に任せて……

 

「すみません。ヒラメのカルパッチョの玉ねぎ抜きとタイのアクアパッツァのトマト抜き、それとカツオの香草焼きとフィッシュアンドチップスを…」

 

なるほど、中々様になってる。確かに絵面としては様になっているのだが……

 

「優雅に振る舞ってるけど露骨に好き嫌いしてんじゃん…バランスよく食べろっていつも言ってるだろ?」

 

「ウォルバク様、まだ野菜を避けてるんですか?フライドポテトは野菜とみなしちゃ駄目って言ったじゃないですか…」

 

「べ、別に外食くらい好きなの食べてもいいじゃない!家では食べてるから!あ、このメニューってどんな料理が…え?あっ、熱いならいいです…」

 

ぷぷっ、これは重ねてダサい。今度ネタにして……

 

「うぅ…カズマに大人の女って思われたかったのに…」

 

うん…そんな拗ね方されると虐めにくい。仕方ない。可愛いから今回は許す。

 

「あっ!そんなことより今はアーネスよ!ほら、私達に何か大切な話があるんでしょ?」

 

「えぇ!このタイミングですか?!真面目な空気で話をさせて頂きたかったのですが……」

 

「大丈夫。カズマには真面目な空気とか無いから!」

 

「おい。そうやって俺の評価を下げるのは辞めろ。さっき充分下がっただろ?」

 

まぁ、内容によってはまた下がるかも知れないけど…

 

「その…ウォルバク様には以前相談させて頂いたのですが、私の今後の主について……」

 

「あぁ、それならウォルバクの忠臣に戻っていいぞ?」

 

「やはり、お二人への……へ?!」

 

なんだよそんな事か。心配して損した。

 

「あ、悪魔との契約をそんな簡単に?!私に何かご不満があったのですか?至らぬ点があったのですか?!」

 

「不満は無いけど…俺たちの関係は主従じゃなくても別に良いだろ?俺はアーネスを信頼してるし、ウォルバクともまた仲良くしてほしい。それなら、契約はウォルバクとして、俺の所で仲間として働きゃ良い。それじゃ駄目なのか?」

 

「だ、駄目では…無いですけど…悪魔の契約をこんな簡単に…」

 

「ほら、言ったとおりでしょ?カズマには契約なんかより大切なものがあるのよ。それで、アーネスはどうするの?」

 

すみません。大切なものとか特に無いです。多分、悪魔の契約の重さが分かってないだけです。でも好意的な解釈だから黙っておこう。

 

「わ、私は悪魔として、ウォルバク様との最初の契約を最後まで果たしたいです…でも、カズマ様への恩も何らかの形で返したくて…」

 

「それはアーネスのしたいようにすれば良いさ。でも、アーネスが傷付くことは無しだぞ?仲間が傷付くのは普通に嫌だし、俺は別に恩を売ったつもりはないからさ」

 

「ありがとう…ございます…会って間もない悪魔の私を、仲間として信頼してくれるなんて…やはり、私は主に恵まれました…」グスッ

 

アーネスが特別律儀なのかも知れないが、信頼を喜ばしく思う悪魔もいるらしい。やっぱり、こいつらも女神同様、ただの種族って扱いでいい気がする。評価すべきは、やっぱり個人だ。

 

「ほら、湿っぽい話はこれで終わりにしようぜ?料理も来たし、積もる話は飯を食いながらな?」

 

「あっ…はい、そうですね」

 

「そうそう。それじゃ、私達の再会を祝して…」

 

「「「乾杯!」」」

 

_______

 

 

「はぁ…いいお湯だったわ。近場にも温泉ってあったのね」

 

「こんな近所にあえて泊まらないからな…あれ、アーネスは?」

 

「さぁ?入念に洗ってるのかもよ?」

 

「そう言う冗談はやめろ…マジで反応に困る…」

 

食事の後、3人でアクセルの街を観光した俺達は、1日の締め括りに部屋風呂完備の温泉宿にやってきた。やって来たというよりは、疲れたウォルバクに押し切られた形なのだが、角と羽のあるアーネスのことを考え部屋風呂付きを選んだようなので、細かいことは言わないでおこう。

 

「でもあの子、私と二人だとカズマのことばっかり話すのよ?ちょっと寂しい」

 

「安心しろ。俺にはウォルバクの事ばっかり話してるぞ。しかも、スゲー誇らしげにな?」

 

「そ、そうなんだ…それなら、なんか嬉しいかも…」

 

アーネスは俺達のことばかり話すが、気付けば俺たちもアーネスの事ばかり話している。この少しだけ拗れた主従関係は、思ったより上手くいってるらしい。やっぱり、信頼って大切だ。

 

「ところでカズマ…アーネスのことはもう抱いたの?」

 

「また唐突だな。アーネスとはそんな関係じゃねぇよ。と言うか、そんな関係になったらウォルバクとアーネスの関係が拗れるだろ?」

 

突然ウォルバクに話題を振られ、あの時の受付さんの言葉を思い出す。なんか迫るとか言ってたけど、あれは悪感情欲しさに仕掛けた事だとばかり思っていた。いや、本気だとしてもその先は修羅場だ。めぐみんとゆんゆんを抱いておきながら今更だが、そこは誠実に対応すべきだと思う。

 

「気を使ってくれるのは嬉しいけど、私としても2人の進展は望むところよ?だって、カズマのものになればアーネスはもうどこにも行かないし、私達二人に迫られたら、カズマだって悪い気はしないでしょ?」

 

アーネスとウォルバクのサンドイッチだと……やばい!これはもう色々とやばい!特に肉感がやばい!なにせ上から下までヤバい二人だもん!!

 

「そ、それは男子としては流石に断れない……いやけど……いくら悪魔でも、流石に初体験で3Pはハードルが高いと思うし……」

 

「そう?じゃあ……来たれアーネス!」

 

ポンッ!

「ちょっと?!なんで今召喚したんですか!まだ洗ってましたから!入念に洗ってましたから!」

 

えぇ…そんな入浴中でも容赦なく召喚できるんだ…と言うか入念に洗ってた理由を詳しく聞きたい!

 

「そんな事より、カズマと私に同時に抱かれるの、いや?」

 

「…………え?えっと……むしろご褒美では?」

 

マジかよ…悪魔ってすげぇ…

_________

 

「あっ…あの……もう直ぐにしちゃうんですか?!せめて、心の準備くらいは…」

 

「女の初体験は結構痛いのよ?そんなの待ってたらじっくり出来ないでしょ?…ほら抵抗しないで…カズマに身を委ねて…」

 

「そ、そう言うことなら…ご厚意に感謝します……」

 

「いや、それで良いんだ…俺に抱かれるって所に引っかかりは…」

 

「それはないです」キッパリ

 

あっはい。ありがとうございます。男冥利に尽きます。

 

「それにしても、アーネスって裸は恥ずかしいんだな?あんな格好してるのに…」

 

サキュバス店に居るから気にならなかったが、冷静に考えるとサキュバスでも無いのにあれはエロ過ぎる。パンツは割れ目を隠す部分が細すぎて、なんならそのままでも抱けてしまうレベルだし。

 

「当たり前です!大切な人にしか見せたくない部分が丸見えなんですよ?!あ、いえその…見てるのは大切な人なんですけど……」

 

「ほぅ…俺としては、恥じらってくれたほうが嬉しいから好都合だけど…」

 

「うぅ…カズマ様は意地悪です…」

 

脚を開かせようと太ももに手を置くと、いつもの凛々しい顔が涙目になる。この反応が無性のものだとしたら、世の女性というカテゴリーが良く分からないことになりそうだ。

 

「ふーん。カズマが下なら、私はこっちね…」

 

ずるっ

「あ…ウォルバク様…不意打ちはズルいです…」

 

俺の下半身への攻撃に便乗し、ウォルバクが胸を隠している腕を上にずらす。大きく形の良い双丘には、髪色を薄くしたような桜色の蕾が乗っていて、なんとも美味しそうな見た目だ。ところで、こいつ本当に無性だったのか?

 

「あら、キレイな色ね…無性の身体に、こんなの必要なのかしら?」

 

「そ、それは…性にまつわる悪感情を煽るためで…なるべく多くの女性に嫉妬される身体に…あっ!」

 

ふにゅ

ウォルバクの両手がアーネスの双丘を捉えると、突然アーネスから甘い声が漏れる。どうやらその胸は見た目だけで無く、しっかりと性感帯としても機能するらしい。

 

「ちゅっ…なら、この感度も女の憧れなのかしら…かぷっ…」

 

「ひゃう……それは…ウォルバク様がなさるからで…あっ…」

 

「おぉ…胸でそれなら、こっちも期待出来そうだな…」

 

蕾にキスをされ、必死に身をよじるアーネスを眺めながら、内ももに差し込んだ手に力を込める。どんなに恥ずかしい状況でもその忠臣っぷりは変わらないようで、涙目でこちらを見ながらも、その両足は徐々に力を抜いていく。流石に律儀にも程があるだろ。

 

「凄く綺麗な色してるし、もうこんなに濡れてる。やっぱり、アーネスは元から身も心も女だったんじゃないか?」

 

下着の下から現れたのは、薄い茂みの下の桜色の割れ目に、甘い香りのする大量の蜜。どうやら悪魔の再現では、男の理想とする女性器が生成されるらしい。凄くキレイなのにこんなに濡れているなんて、女神の身体に近いものを感じる。

 

「そ、それは…再現したらそんな機構になってしまっただけで、私の意思や好みでは……」

 

「そうなの?胸でこんなに乱れるだもの…女の子の素質はあったんじゃないかしら?」

 

「だな。それに、濡れやすいのは都合が良いしな…」

 

ぴちゅつ

「あっ…そこは……はぁんっ!」

 

最初は割れ目を丁寧に指でなぞり、じっくりと性感を高めていく。少し慎重過ぎる気もしなくもないが、今の俺はレベル1だ。久々の処女相手でもあるし、そこに一切の油断はない。

 

「あぁ…カズマ様ぁ…なんか身体がふわふわします…腰にも力が入らなくて……」

 

「いいから、そのまま身を委ねてくれ。初めてなんだし、ゆっくりしてやる…」

 

「は…はい…んっ…」ビクッ

 

優しく撫でただけなのに、アーネスの身体はどんどん熱を帯びていく。どうやら、ここの再現性はかなり高いらしい。これなら、俺の知識でも役に立ちそうだ。

 

「アーネスったら可愛い…こんなトロトロになっちゃうなんて、普段の貴女からは想像できないわね…」

 

「だって…カズマ様の手が…優しいのに気持ち良くて……」

 

「良いのよ…気持ち良いなら、素直にそのまま鳴かせてもらえば……あんっ!」

 

「随分と余裕だなウォルバク。それなら主として、鳴き方の手本を見せてやらないとな…」

 

ウォルバクは油断していたようだが、今回はあくまで3人同時。そんな傍観者の立ち位置など、俺が見逃す筈がない。同じくトロトロになっているウォルバクのショーツに、アーネスとは反対の手を差し込み、そのままゆっくりと撫でてやる。

 

「あっ…駄目…アーネスに…感じてるところ見られちゃう…あぁん!」

 

「みせて…ください…一緒に愛される貴女を…私、ウォルバク様もお慕いしてるんですから…んんっ!」

 

この3人という状況に興奮しているのは、どうやら俺だけでは無いらしい。俺はただ優しく撫でているだけなのに、どんどん2人の力が抜けていく。まだレベル1だけど、この光景にはちょっとだけ自信が取り戻せそうだ。

 

「もう立てないなんて…かわいい奴らだな」

 

「はぁはぁ…もう…カズマ様は意地悪です…」

 

「うぅ…ばか…カズマの変態…」

 

そのまま3分ほど経っただろうか。腰を震わせながらシーツを掴むアーネスの隣に、腰が砕けたウォルバクが倒れ込む。ここまでくれば、そろそろ膣内を解してもいい頃だろう。

 

「じゃあアーネス。そろそろ膣内もするから…痛かったら言えよ?」

 

「はい…お願いします…んっ…」

 

試しに入口に軽く指を挿れると、先程と一転して強張るアーネスの身体。生まれて初めての異物の侵入に、身体が拒絶反応をおこしているらしい。なるほど、本当に再現率が高い。

 

「そのままだと痛いかも知れないけど、力は抜けないか?」

 

「や、やろうとしているのですが…身体が勝手に…」

 

やはり、悪魔であろうと初めての刺激はそう簡単には受け入れられないか。ならその不安は、折角なので元の主に解消して貰うとしよう。

 

「んんっ!カズマ、こっちいきなり激しっ!……あっ、あっ…待って、待ってよぉ…」

 

「ほら、アーネス。ウォルバクの顔を見ろよ。腟内ってちゃんと解せばこんなに気持ちいいんだぞ?」

 

「ばか!私で…良さを伝えるなんて…そんな…恥ずかし過ぎ…んんっ!」

 

「そんな、ウォルバク様が…こんな顔をするなんて…」

 

ウォルバクの膣内に指を入れ、あえて強めに喘がせる。主が快楽に墜ちる様を見せられたアーネスの膣内は、先程の拒絶反応など忘れたかのように俺の指に吸い付いてきた。流石はウォルバク、自ら動いて部下を動かすとは、理想の上司だ。

 

「はぁはぁ…不意打ちなんてするから、アーネスの前で軽く逝っちゃたじゃない…」

 

「ごめんな、アーネスの緊張を解きたくてさ。それじゃ、今からウォルバクと同じことするから、我慢はするなよ?」

 

ぐぷんっ

「んんっ!…そんな…さっきまで…違和感しか無かったのに……はぁん!」

 

アーネスの膣内が解れた理由は、実のところ指の異物感に慣れた部分が大きい。しかし、目の前で同じことをされて喘いでいる女を見れば、自然と興奮も高まると言うものだ。それが、愛する相手ならなおのこと…

 

「こ、怖いです…ウォルバク様…私、こんなの知らな…んっ!」

 

「大丈夫よ…これが女の…愛されるってことだから…」

 

高まりきった性感に耐えようと、咄嗟にウォルバクにしがみついたアーネス。その絵面は実に素晴らしく、可能なら写真を撮って額に飾りたい程だ。さて、少し脱線したが膣壁の方は十分に解れた頃だろうし、そろそろ楽にしてやろう。

 

「ウォルバク、そのままアーネスのこと抑えててくれ…そろそろ、口でするから…」

 

「あ、やっぱりするんだ…やりすぎちゃ駄目よ?カズマってそれで加減を忘れるから…」

 

「分かってるよ……ほら、いくぞ……」

 

「じゃあ、アーネス…我慢しないで…逝っていいからね…」ギュッ

 

「ふぇ……そ、それは一体…逝くって……はぅん!」

 

既に限界間近のアーネスの身体に、ダメ押しに舌での愛撫を加える。このまま膣内でスパートをかければ、処女膜を破って絶頂どころではなくなるかも知れない。それなら、最初の絶頂は陰核で迎えてもらった方が良い。多分そのほうが、この後で色々とやりやすい。

 

「な、なんですかこれぇ…こんなの…肌への刺激じゃないですよぉ…」

 

「どうアーネス、カズマの舌って凄いでしょ?凄く優しく包んでくれて、それなのにすごく意地悪で……ねっとり舐め回して、女を堕とすまで離してくれないのよ…ほら、見ててあげるわね。アーネスが初めて逝くところ…」

 

「み、見ないでください…こんなの…覚えちゃったら戻れないです…カズマ様の舌に、私の下半身が溶かさて…あっ…駄目…ウォルバク様の前で………あっ…ああぁぁ!!」

 

ウォルバクの胸の中で、アーネスが女として堕ちていく。最初はレベル1で3人なんて不安だったが、どうやらこの状況、上手く使えばレベル差を誤魔化せるようだ。あと、この絵面も実に良い。グラマー美人2人の絡みとか、映像で永久保存したい。

 

「はぁはぁ…まさか、女性器がこんなに気持ち良いなんて…身体に力が入りません…」

 

「ふふっ、そんなに気持ち良かったっていうのは、上手に逝けたって事よ…ねぇカズマ、私は後でいいから、先にアーネスの事を奪ってあげて」

 

「そうだな。せっかくトロトロになってるし……あ、ウォルバクにも手を貸して貰うぞ?アーネスをウォルバクから寝取ったら、流石に可哀想だしな?」

 

「確かにそうね…私の忠臣だものね…」

 

「…えっ…あの…それって…」

 

脱力するアーネスの両膝を持ち上げ、69の形でウォルバクを重ねる。この体位はお互いの陰核に舌が届くので女性同士でも有用で、しかもアーネスには正常位で挿入が可能、更にウォルバクからはフ○ラしてもらう事が可能と言う素晴らしい体位だ。ありがとうソフト・オ○・デマンド。貴方達のエッチな叡智は、異世界でも生き続けています。

 

「じゃあ、挿れるよアーネス…ウォルバク、サポートよろしく」

 

「…頑張るけど、初めてだから下手だったらごめんね?」

 

「え…その……まさか、今度はウォルバク様が……はぁん!」

 

アーネスの両足を持ち上げると、先にウォルバクの舌がアーネスの陰核を包み込む。今まで何度か3人でしたことはあったが、これほど協力的なのは初めてだ。ただ無知だから俺の言うままに行動しているだけと言えばそれまでだが、それはそれと言うことで!

 

「じゃ、俺も続くぞ…」

 

ずぷっ

「んんっ……性行為が…まさかこんなに気持ち良いなんて…あっ駄目です…こんなの…勝手に声が漏れちゃいます…はぁん!」

 

初めての筈のアーネスの身体は、何故か抵抗なく俺の竿を受け入れた。どうやら処女膜は再現されていないらしく、しかもこの中はなかなかの名器。悪魔族において性器とは、どうやら快楽を得るための機能らしい。それなら、俺も思うままに抱けるというものだ。まぁ、そんなに長くは無理だけど…

 

「我慢しなくて良いでしょ…ほら、二人の主にして貰ってるんだから、忠臣なら素直に逝きなさい…ちゅぷっ」

 

「いや、それはそれでパワハラだろ…まぁ、俺も保たないから、早く逝ってほしいけど…」

 

「うぅ…我慢なんて無理ですから…もう…頭の中ぐちゃぐちゃなのにぃ……」

 

何度か優しく出し入れを繰り返していると、アーネスの声が段々艶のある声に変わっていく。本当ならもう少し楽しみたいのだが、やはりレベル1では保ちそうにない。でも、ここで見栄を張ると完全に恥ずかしい事になるので、むしろアーネスの腟内が良かったと言うことで白状してしまおう。

 

「ごめん。アーネスの身体が良すぎてもうあんまり保たないんだけど。このまま膣内に注いでもいいのか?」

 

「その、ではこの一度だけは、私の中にくださいませんか…子供が産めない私には過ぎたものですが、今だけはカズマ様の女として受け止めたくて…」

 

「別に子供が産めなくても、カズマから愛された証として受け取ればいいのよ。今は、二人でアーネスを愛してあげる時間なんだから…」

 

「だな。それじゃ、スパートかけるぞ…」

 

最後まで遠慮がちな忠臣は、少し強引に愛してやる方が丁度よいらしい。抱かれている最中にも主が優先だなんて、本当にアーネスは律儀な忠臣だ。なら、そんな忠臣にご褒美を与えるのは、その主の勤めだろう。

 

「あっ!ウォルバク様の舌が熱いです…そんなに激しく舐められたら…カズマ様も、そんな奥ばかり突かないでください…こんなの…もう我慢が…あっあっ……あぁーー!!!」

 

「くっ!」

 

どくんっ

絶頂による締め付けの中、アーネスの中を俺の物で満たす。レベル1で不安はあったが、これで無事に主としての沽券は守れただろう。そう言う事にしておいてほしい。

 

「どうだったアーネス、私達の女になった感想は?」

 

「はぁはぁ……えっと……お二人が、もっと好きになりました…」

 

なにこれ可愛い。これで無性だったとか信じられない。

 

「なら、今度は私の番ね。アーネスは休んでて良いわよ。余韻に浸るのも大切な時間だから…」

 

「そ、それは駄目です!してもらうだけなんて、忠臣にあるまじき態度です!」

 

うん、やっぱり律儀。

 

…………………

 

「その…いざ自分が2人にされると思うと、結構緊張するわね…」

 

「楽にしてください。私がしたくてするのですから…」

 

仰向けに寝かせたウォルバクの上、アーネスは横から下半身に向けて身を乗り出している。なんでも俺とウォルバクの視界をなるべく遮りたくないとの心遣いらしい。本当に生真面目だな。

 

「じゃ、いくぞウォルバク…」

 

じゅぷっ

「んっ…はぁ…やっぱり、繋がった瞬間って凄いわね…こんなに身体が熱くなるんだもの…」

 

「それは俺も同じだよ…じゃ、最初はゆっくりな…」

 

ウォルバクへの挿入は、いつもスローペースから初めていく。いきなり激しくすると、体力のないウォルバクは直ぐに息切れをする為、この手順はとても大切だ。俺としても、じっくりと高まっていくウォルバクを見るのは好きなので、別に不満はない。

 

「こうしてゆっくり馴染ませて貰うと…愛されてるって実感するわね…」

 

「そりゃ愛してるから当然だろ…ほら、続けるから呼吸を合わせろよ…」

 

「うん…わかってる…んっ…はぁ…」

 

俺の腰の動きに合わせて、甘い吐息を吐きながらゆっくりと身体を熱くするウォルバク。その姿は実に官能的で、以前の俺はこの時間をじっくりと楽しんでいた。ただ、レベル1の俺がマジの名器を持つ女神を相手にすると、残念ながらそうはいかない。

 

「アーネスの前だからかしら…カズマのも普段より熱くて……はぁ……私も、いつもより濡れてるみたい……」

 

「そ、そうだな。俺もそんな気がするよ…」

 

実は高めてる途中で射精していて、たっぷりと濡れてるのは俺の精液だったりする。でも、バレてないならセーフだ。ぎりぎり尊厳は守られている。

 

「では、そろそろ私も失礼します…ちゅぅ」

 

「あっ…なによこれぇ…んっ…カズマの指と舌で一緒にされたことあるけど……大きいのだとまた…凄いのが…はぁん…」

 

アーネスの唇がウォルバクの陰核を包むと、更に甘くなるウォルバクの声。流石は忠臣、主への奉仕が実に丁寧だ。膣内の感度も高まっているようだし、レベル1の俺には実にありがたい。

 

「ふぅ…もう馴染んだと思うから…そろそろ良いかな?」

 

「うん…思いっきり抱いて…じゃないと、アーネスの舌で先に逝っちゃうからね?」

 

「んっ…それは、私としては望むところです…ちゅぅ」

 

元から感度の高いウォルバクは、アーネスの奉仕だけでも限界に向かってしまうらしい。今の俺としては助け舟と言えなくもないのだが、自分の嫁くらい自分で逝かせたい。だから、ここから先はちょっと本気で……

 

「んんっ!もう…容赦…ないんだから…手加減くらい…してよね…あぁっ!」

 

「思いっきりって言ったろ?それに、こんな可愛いウォルバクを前にして、我慢する方が不自然だろ?」

 

既に色々と我慢できていないのだが、表向きはまだ無事という事になっている。それなら、もう勢いで押し切って誤魔化してしまおう。バレてもウォルバクに搾り取る体力なんて無いとは思うが、男の子には意地があるのだ。

 

「カズマ様だけじゃなくて、私の方にも集中してくださいね……ちゅぷっ」

 

「あっ!同時は…いま同時は本当に駄目ぇ!私女神なのに…このままだと、また恥ずかしいことになっちゃうから!」

 

「俺はそんな事で嫌わないって、ウォルバクは分かってるだろ?」

 

「はい…ウォルバク様が何者でも、どのような痴態を晒そうとも、私達の愛は変わりませんよ…んっ…ちゅぅ」

 

ここまで来たら、もうふたりとも手は止めない。ちなみに、俺もアーネスも大筋では同じことを言っているのだが、俺はただ恥じるウォルバクに興奮しているだけで、アーネスは心からそう思っている。うん、なんかごめん!

 

「もう…もう駄目…二人共ばかぁ……あっ…あぁぁー!!」

 

「くっ!締め付けが…」

 

プシュッ…どくっ

陰核と膣内の同時攻撃により、限界を迎えたウォルバクが勢い良く潮を吹く。そして、その激しく締まる膣内に耐えきれず、俺も思い切り膣内にぶちまけた。

 

「はぁはぁ…もう…駄目って言ったのにぃ…」

 

「ごめんな。ウォルバクの腟内が良すぎて、我慢なんて無理だった」

 

「…わ、私も気持ちよかったけど…あんまり良すぎても困るんだから…その…漏れちゃうし…」

 

はい可愛い。体力があれば抜かずに三連戦余裕な可愛さ。流石は女神だ。今日は悪魔も負けてないけど。

 

「あの…カズマ様…そちらはまだ大きいようなのですが…」

 

「駄目よアーネス。カズマは底無しだから…最後まで付き合うと壊されるわ…」

 

「おい辞めろ。人を性獣扱いするな。ウォルバクの体力が無いだけだろ…」

 

まぁ、人よりは少し性欲が強いとは思うけど……

 

「あの…出来れば私はもっと愛されたいのですが、ウォルバク様の精を奪うのは本意ではありませんし…」

 

「別にいいわよ…そりゃ、なるべく早く子供は欲しいけど、連続でしたら身体が保たないし…」

 

あっ、子供は早く欲しいんだ。

 

「あぁ!それなら私に妙案があります!」

 

……………………………

 

「これ、どういうことなの…」

 

「ウォルバクの体力の無さをカバー出来て、なおかつ妊娠確率を上げるって意味では……まぁ間違ってはいないけど…」

 

アーネスの出した妙案とは、仰向けのウォルバクの上に四つん這いのアーネスが覆い被さり、そのまま好きな方に挿入。射精の時はウォルバクにシフトするというものだった。俺としては不満なんてないし、それどころか交互挿入っていうのは思春期男子の夢だ。だからむしろ感動しかないが……

 

「なんでサキュバスでもないアーネスがこんなの知ってるんだよ。普通の感性なら思いつかないだろ…」

 

問題は、なんでアーネスがこんなことを知っているのか。いや、でもまさか……

 

「あれ?これは以前カズマ様が紅魔族食べ比べセットで…」

 

「よし!ちょっと黙ろう!と言うか店で何を共有してんだよ?!それは新人しか知らねぇはずだろ?!」

 

「カズマ様が広告用に人気が出そうなプレイを一覧にするように言ったのではないですか…というか、それらのアンケート用紙の整理も私の仕事ですよ?」

 

「あっはい、すみません…」

 

そういや、売上アップのためにそんなこと企画したな…

 

「………カズマの性獣」

 

くっ!俺はこのウォルバクの言葉になにも言い返せない。すごく良かったからリピートしてるし、実はウォルバクを入れて師弟丼もしてるし、なんなら魔王軍と女神も食べ比べしているし!

 

「まぁでも…これでカズマが満足できるなら付き合ってあげるわ…いつもなんか物足りなさそうで、ちょっと悪いと思ってたし…」

 

ごめん。それに関してはいつも足りない。というか、多分3日くらい続けても足りない。事後の甘え顔が可愛すぎて、その後即座に復活してるから…

 

「勿論、私も全力でお手伝いします!お二人のご子息にお仕えするためにも!」

 

ご子息にもって、忠誠心がぶっ飛びすぎだろ…まぁ、慕われるのは悪い気はしないけど…

 

「でも、差し出された以上俺は遠慮しないから、覚悟しろよ?」

 

「愛するウォルバク様の為に、愛するカズマ様に抱かれる。これのどこに不満などありましょう。さぁ、存分に…くはっ!」

 

「うわぁ…本当に容赦ない…」

 

ぐちゅっ

四つん這いになって待ち構えるアーネスに、本日2回目の挿入。2度目だけあり抵抗は殆どなく、それどころか自分から腰を押し付けてくる積極性。まったく、主に対して劣情を催すなんて、スケベな忠臣もいたものだ。大歓迎だけど……

 

「はぁん…カズマ様の…たくましくて素敵です…子宮なんてないのに…お腹の中が熱くなっちゃいます…」

 

「アーネス、二回目なのにもうトロトロじゃねぇか…それなら、最初から本気で行くぞ?」

 

「ください…カズマ様の寵愛を……欲望のままに…はぁんっ!!」

 

本人が良いと言うなら、俺はもう遠慮はしない。と言うか、アーネスを後ろから抱くと角と羽が視界に広がり、悪魔を抱いてる感が増して背徳感がヤバい。これは、そもそも我慢なんて出来て数分だっただろう。

 

「凄い…アーネスがもう堕ちてる…ていうか、私これを目の前で見せられ続けるの?!」

 

「安心しろ。そんな寂しいことしないぞ…ほら!」

 

ぐぷっ

「んんっ!…こ、こんないきなり…はぁんっ!」

 

今度は物欲しそうなウォルバクの膣内へ、スムーズに竿をシフトする。折角のこの体位、活用しない手はないだろう。そんなに求めるような声を出されては、応えないわけにはいかない。

 

「ちょっと待って?!これ、私の顔もアーネスに見られちゃうから!そんな激しくしちゃ…んんっ!」

 

「あぁ…ウォルバク様ズルい…まだ射精には時間があったのにぃ…」

 

「じゃあ、早く注いで交代しないとな?ほら、アーネスが待ってるから、激しくいくぞ?」

 

「あっ…まだ駄目……今激しいのは…また直ぐに逝っちゃ…あぁん!!」

 

レベル1で長く保たない状況が、今に限っては都合がいい。交代までの時間が長く、冷めてしまっては勿体無いからだ。じゃあ、とりあえず1セット目だ。

 

「じゃあ、いくよウォルバク…くぅっ!」

 

どくっ

「んんっ!はぁはぁ…3回目なのに…凄い沢山…あっ…もう抜いちゃ……えっ?」

 

くぷっ…ぐちゅん!

「はぅっ!か、カズマ様?!そんな、間髪入れずに私になんて…あっ…逞しすぎますぅ!」

 

あぁ、なんと言う征服感!これほど支配欲が満たされる夜があっただろうか!女神を抱き、そのまま間髪入れずに悪魔を抱く……こんなプレイ。多分人類初の事だろう。そもそも、こんな美女二人を同時に抱けるチャンスさえ滅多にない訳だし、もうこの一夜をなるべくたっぷりと楽しんでやる!

 

………

 

「ねぇ…アーネス…もうちょっと頑張ろ?…私、もう下半身の感覚が無くて…」

 

「無理ぃ…もう無理ですよぉ…私逝ったままなんです……もうこれ以上はおかしくなっちゃいますぅ…」

 

甘い声をあげる悪魔と女神のダブルパンチに、俺の性欲はとどまるところを知らない。と言うか、ウィズのせいで割増された精力の効果もあり、なんかちょっと朝日出てきた。流石に壊すのは本意ではないので、今日はそろそろ終わりにしてやろう。

 

「なら…最後は皆一緒に…」

 

ぐちゅっ

「あっ……ひゃんっ!」

 

「んんっ!」

 

アーネスの腰を上から押し付け、ウォルバクと腰を密着させる。これだけ高まりきった二人なら、多分これでも十分だ。さて、皆で仲良くラストスパートといきますか……

 

「ねぇアーネス、お願いだから足腰に力入れてよ!これ私のに擦れてるんだけど?!」

 

「む、無理です!私にもうそんな力は…と言うか、擦れるのはお互い様で…」

 

ずぶっ

「「あぁん!!」」

 

陰核を密着させた2人なら、片方を抱けば陰核が擦れる。この方法を使うことで、お手軽に2人同時に抱くことが可能だ。ありがとう中学時代の俺。複数プレイの動画を集めてくれて。まさか本当に複数相手するとは思ってなかったけど…

 

「あぁ駄目です!カズマ様のが腟内を抉って、ウォルバク様のが擦れてますぅ!」

 

「あんっ!これまさか交互にしてるの?!腟内も前も、もう限界なのにぃ!」

 

「最後は一緒にって言ったろ?ほら、二人に注ぐから、ちゃんと受け入れてくれよ!」

 

蕩けきった2人の腟内を交互に犯す。熱くとろけるウォルバクの腟内と、きつく絡みつくアーネスの腟内。最後の最後は、二人まとめて!

 

「あぁもう!本当に駄目ぇ!」

 

「お、墜ちるぅ!!」

 

「「あぁぁ!!」」

 

「くぅ!」

 

達した2人を眺めながら、俺は自分の射精が止まるまで交互挿入を続ける。それは二人が達してから20秒ほど続き、やっと射精が止まったとき、もう2人は意識を手放していた。

 

 




最後までお付き合い頂きありがとうございます。

本当に更新期間が長くなりすみません。

今後とも見捨てないでお付き合いください。

あと、9人制に罪はありません。
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