何とかイケるかと頑張ってみたものの、やはり4Pは難易度が高いという事が判明しました。でも始めちゃった手前投稿します。
やらかしてても許してください。
そして、最終回ってなんだっけ?って感じですが、またお暇な時にでもお付き合いください。
お父さん、お母さん。お元気ですか?数日前まで元気だったのは知ってますが、渡したお金で炭酸ジュースばかり買ってるので少し不安です。炭酸飲料は程々にしてください。でないと……
「いだだだだ!割れる割れる!今の筋力値どうなってんだお前!」メキメキ!
「うるさい!またお前達だけで危険な事をして、どうして私に言わないんだ!」
こんな状況に陥ったとき、本当に頭蓋骨が割れるかもしれません。
「ねぇ?ダクネスはエリス教なんだよね?今の私完全に女神の姿だよね?それでこれは……痛い痛い痛い!!この背教者め!」ギチギチ!
「背教者は辞めろ!と言うか、エリスは自分が女神だという自覚はないのか?!それで捕まったら最悪の事態もあり得るんだぞ?!」
「いや、むしろお前が居た方がむしろ最悪のケースに…ごめんって!謝るから割らないで!」ビキビキ!
駄目だコイツ!また仲間外れにしたから完全に言い訳をさせてくれない!
「でも神器は私の管轄ですし、ダクネスが街を守るのと同じで……あぁー!!割れちゃう割れちゃう!ごめんなさい!次からちゃんと相談しますからぁ!」メキメキ!
「いつもそう言って相談しないだろ!今回もどれだけの衛兵が出動させられたと思っているんだ!二人のせいで、アイリス様とあの3人にも悪影響が出てるんだぞ!」
「「ごめんなさいー!」」
__________
「と、言う事で!今回ことを大きくしたお前らには、俺からも正式に罰を与えたいと思います!」
ダクネスのアイアンクローで死にかけた俺は、コレを機にこの馬鹿共を再教育することにした。別に八つ当たりではない。秘密裏に事を終わらせる予定が狂ったのは勿論怒っているが、それよりこいつらが危険なところに飛び込むのはいい加減抑制すべきだと感じたからだ。多分、そろそろ甚大な被害が出る。まぁ、何かあった場合、こいつらは加害者の可能性が高いのだが………
「カズマさんとエリス様が銀髪盗賊団だなんて……なんでそんな素晴らしいネタを黙っていたんだい?!取材を!すぐに取材をさせてくれないかな?!」
「くっ!まさかこんな身近に本人が居たなんて……流石2人はプロですね!さぁ、私に盗賊のノウハウを!」
「うん、お前ら叱られてる自覚ある?」
まぁ、悪い気はしないけど……
「あの…カズマさんが怒るのは分かるんですが、なんでここにアイリスちゃんとアーネスさんが居ないんですか?」
「アーネスは事情を知らずに付き合わされただけってわかったし、アイリスは先に恐ろしいお仕置きしてあります!」
「お、恐ろしいお仕置きですか?!」
「あぁ……アイリスには……プッチンプリンをノープッチンで食べさせた…」
あぁ…実に心が痛かった。「そんな?!お皿を出してノープッチンなのですか?!」ってショックを受けていたし……
「え…なんですかそれ?流石に甘やかし過ぎではありませんか?!」
「いや、妹にそれ以上のお仕置きは心が痛むじゃん?」
「……え?」
「駄目ですよゆんゆん。このシスコンは、多分死んでも治りませんから……」
しょうがないじゃん!うちの妹の可愛いもん!
「おい待てめぐみん。でもお前にだけはそんなこと言われる筋合いはない!そんなこと言うと、健康面を理由に今後こめっこの替え玉を禁止するぞ!」
「……あ、アイリスには妥当な罰だと思います!」
なら良し!
「露骨なシスコンが2人……でも、それじゃあ私達にはどんな罰が待ってるのかなお兄ちゃん?」
お、お兄ちゃん?!そうか、こんな凶悪なおっぱいでもあるえはまだ14才……そう考えると有りだな!
「うん、そうやって罪を軽くしようというあるえの発想は嫌いじゃないぞ?なので、あるえは一番ダメージの少ない最初にしてやろう!」
「あっ!あるえズルい!」「カズマも簡単に篭絡され過ぎです!」
「ふふ、悪いね二人共……まぁ、カズマさんがすることだから、そんな酷いことはしないだろうさ」
うん、そうだね。俺は酷いとは思ってないからね!
「じゃ、『バインド』×3!」
「え?」「ちょっ?!」「うそ?!」
紅魔女子の簀巻き三点セットの出来上がり!なお、小盛り、大盛り、特盛りの3種類をご用意。何処がとは言わない!怒られるから!
「ば、罰ってまさか…このまま放置を?!」
「それ普通に結構キツイ奴ですよ?!トイレとか食事はどうするのですか?!」
「流石にこれは予想外だよ?!」
それでこのまま放置って、こいつらに一番有害なのって実はダクネスなのでは……
「安心しろよ。俺はそんな苦痛を与える趣味はないぞ?」
「そ、そうだよね?カズマさんが苦痛なんて…あれ?」
「苦痛以外にカズマさんが与えるものって……」
「もう、ソレはそれで嫌な予感しかしないのですが?!」
うん、多分そっちは正解!
…………………
「ねぇ本気!ちょっとこれ本気?!2人が見てる前でなんて恥ずかしすぎるんだけど?!」
ベッドに仰向けに寝かされたあるえは、どうやら俺の罰に納得していないようだ。しかし、俺はもう止まるつもりはない。なぜって?俺が嬉しい罰だからかな!
「ほら…別にあるえも嫌じゃないだろ…素直に力抜けよ?」
「ふ、2人きりでなら嬉しいけど…」
ちらっ
「あ、あるえって……ベッドだとあんなに可愛い顔するんだ…」
「抱かれる時は、普通に女の子って感じなんですね…」
「ふ、2人が思い切り見てるじゃないか?!悪趣味にも程があるよ!」
だって、むしろその羞恥顔を見たいわけだし?
「ほら、あんまり騒ぐと舌を噛むぞ?まぁ、それくらいなら直ぐヒールしてやるけどさ…」
「紳士の方向性が間違ってるよ!ほ、本気なの……ほんとに2人が見てる前で…」
「大丈夫だよ。直ぐに気にする余裕も無くしてやるからさ…ちゅっ…ちろっ…」
「はぅん…だ、駄目だってば…んんっ…」
首筋に軽くキスをすると、あるえの力が自然と抜けていく。ふたりの前でいつもより緊張しているようだが、それで俺の愛撫に耐えられるかと言えば別問題だ。さて、二人にもたっぷりと見せつけてやらないと…
「可愛いよあるえ…ほら、大好きな所もしてあげるから…いつもみたいに可愛い声を聞かせてくれ……」
「そ、そっちは…そこだけは駄目……んっ…ちゅぷっ…んんっ!」
ちゅぷっ
あるえの唇を強引に奪いながら、右手で湿り気を帯びた割れ目に触れる。腕を簀巻きにされているあるえは、身をよじって必死に逃れようと抵抗するが、その動きでは俺の指に自らの股を擦りつけてしまうだけ。残念ながらもう逃れる術はない。
「ちゅぷっ…うん、いい感じに解れてきたな……ほら、もっと手でして欲しい?それとも、そろそろ舐めてほしいか?」
「はぁはぁ…うぅ…意地悪ぅ…」
先程の弱点を知り尽くした愛撫により、あるえの下着はもはやただの濡れ布巾になっている。しかし、それでも何故か達するには至っていない。俺が手加減をして、2人に見せつけているからである。
「あ、あるえがあんな顔をするなんて…」
「あるえ良いな…気持ち良さそう……」
うん、いい感じに2人も盛り上がってきた。
「十分反省したなら、ここで縄を解いて終わりにするけど。あるえはどっちが良い?」
「そ、それは…うぅ〜…」
ここで自由になろうと、ガッツリ火の着いた身体が落ち着くわけでは無い。既に抱かれる準備を始めたあるえの身体は、ここで終わりなんて選択は出来ない筈だ。そう、例え親友の前であろうと……
「ほら、反省したのか?お仕置きが足りないなら、今度はこっちもしちゃうけど?」
するりっ
あるえの顔を見つめながら、片手でショーツをずり下げる。この段階で既に答えは出ているのだ。あるえが腰を浮かせないと、普通にショーツなんて脱がせられないのだから……
「んっ…逃がすつもりなんて、最初から無い癖に……もう限界だから…悪い子の私を、思いっきりお仕置きして…」
「分かった…いくぞ…」
既に理性より性欲が勝るあるえは、スカートを捲くり上げてその白い生足を惜しげもなく晒す。そして、俺の吐息が内ももに当たるのを確認すると、そのままゆっくりと脚を開いた。
「じゃあ、力抜いて…ちゅぶっ…」
「んっ!」ビクッ
艷やかなウェーブのかかった茂みの下。既にピンク色に充血した膨らみに、優しく舌を乗せる。ここで焦ってはいけない。どんな状況でも、先ずはじっくりと高めるところから…
「あぁ…そんな優しくなんて……こんな時にまでぇ…」
「ちゅっ…俺はいつでも優しいだろ?特に、ここを相手にする時は……ちろちろ」
「んぅっ!……や、優しいけど……意地悪だよ…はぁん…」
縛られた両手では踏ん張ることも出来ず、あるえは与えられた快楽にただ腰を震えさせることしか出来ない。そして、そんな煽情的な親友を見れば、後の2人はどうなるか……
「ところでめぐみん。お前はなんで必死に腰を浮かせているんだ?」
「えっ!えっと…これは…何でもないです…」
聞いては見たが、既に俺には分かっている。太ももにまで垂れた透明なものが、ベッドに触れないように踏ん張っているのだ。中々可愛らしい抵抗を試みるじゃないか…
「ゆんゆんは…これは盛大にやらかしたな……」
「うぅ…だって…そんなのずっと見せられたら…お願いですから…私にも…」
ゆんゆんの方は既に手遅れだった。ショーツから溢れ出た蜜はシーツにシミを広げ、まるで漏らしたかのような大洪水。やはりゆんゆんはエッチ、見てるだけで我慢なんて出来るはずもない。
「じゃあ、ゆんゆんはここな?下着取るぞ?」
「はい……」
「え?あの…私は……」
肩で息をしながら俺の言葉に従うゆんゆんと、突然の中断に物欲しそうにするあるえ。こんなエロい顔した14歳を横に並べるだなんて、これは凄い犯罪臭がする。控えめに言って最高!
「心配するなよ。ちゃんとあるえが最初だから……ほら…ちゅぷっ……」
「うん…あっ…そこ……凄く良いよぉ……」
あるえの割れ目に舌を這わせ、右手の指で徐々に腟内をほぐしていく。ここまでくればもう我慢する必要などない。あるえへの愛撫はもう逝かせる為の動きにシフトしていく。そして、物欲しそうなゆんゆんには左手で…
「あぁ…カズマさんの指…気持ちいい…はぁん…」
まだ解し始めたばかりなのに、ゆんゆんの膣内はもう俺の指を絡め取ろうと疼いている。あるえの物欲しそうに吸い付く膣内も大変素晴らしいが、年齢不相応に男を貪ろうとするゆんゆんの腟内も、とてもエロくて実に良い。
「カズマ、お願いします…私も…欲しいです…」
「うん、残念だけど…めぐみんはあるえが逝くまではお預けかな…」
「そんなぁ…」
あるえとゆんゆんの膣内の感触比較をしていると、遂に限界になっためぐみんが俺におねだりを始める。普段はあんなに強気なのに、ベッドでは実に従順で可愛らしい。しかし、流石に腕の本数はどうしようもない。
「なら、せめてパンツを脱がせてください……べったりと張り付いて気持ち悪いです…」
ここで少し手を止めて脱がすのは簡単だが、あるえがそろそろ達しそうだ。これで止めたら可哀相だし、折角なのでちょっと試してみるか……
「なぁ、ゆんゆん。めぐみんの下着、口で取ってやってくれないか?俺はあるえにするので忙しいから……ちゅう…」
「はぁん!もう、私は逝きそ…んんっ!」
あ〜、あるえの蕩け顔可愛い。このとんでもない会話に反応しない辺り、そろそろ限界かな…
「な、なにを言ってるのですか?!流石にゆんゆんもそれは……」
「いいからめぐみん…腰を上げて…」
あっ、やっぱりいけた。流石はうちのエッチ担当。
「そ、そんな…そんなの…ひゃう?!」
かぷっ
予想外のゆんゆんの対応に、顔を真っ赤にして狼狽えるめぐみん。しかし、ゆんゆんはその提案に一切ひるまず、後ずさるめぐみんのショーツを咥え込んだ。
「んっ…もう、めぐみんってばこんなに濡らして…いやらしい…んー」グイッ
「ゆんゆん…あっ…本当に口で…はうっ!」
べちょっ
「はい、取れました…カズマさん…」
「うん、偉いぞゆんゆん。じゃあ、そろそろ交代かな……ほらあるえ、逝っちゃえ…」
「あっ…んっ……んんっ!」
じゅぶっ
十分に解れたあるえの腟内を、少し強めに掻き混ぜる。舌でたっぷりと蕩けたあるえ身体は、その強めの快楽も素直に受け止める事が出来る。そして、舌による奉仕も手は抜かない。もう、流石に我慢も限界だろうから…
「あっ…それ駄目ぇ…このままじゃカズマさんの口に出しちゃう…離して…離してぇ………あぁっ!」
とぷっ
たっぷりと焦らして高め続けたあるえが、遂に我慢出来ずに絶頂する。まだ快楽への抵抗が低いあるえは、強い快楽を受け止められず、だらし無く潮を垂れ流してしまう。普段から口の中に射精させて貰っている手前、これを拒む理由は無い。美味しく頂くのが俺なりのマナーだ。
「はぁはぁ…うぅ…飲むなんて、意地悪ぅ…」
「なんだよ気持ち良かったろ?ほら、あの2人の相手するから、少しだけ余韻に浸っとけ…」
「うん…そうさせてもらうよ…はぁ…はぁ…」
さて、これであるえはダウンさせた。そうなると次なのだが…
「カズマぁ…お願いします…」
「カズマさん…早くぅ…」
順当にいけばゆんゆんが先。しかし、実はめぐみんのキツい膣内は、舌で蕩けさせないと指が入らない。そうなると……
「これが正解か…」
「いや全然正解ではありませんよ?!なんで私とゆんゆんを重ね…くぅっ」
「んっ…めぐみん動かないで…擦れちゃうからぁ…」
そう、以前紅魔族食べ比べセットとして淫魔サービスで行い、ウォルバクとアーネスの師弟丼で実践したこれが、紆余曲折を経て本家に戻ってきたのである。あ、勿論めぐみんが上です。
「なにこれヤバい…感動すら覚える…」
「か…感動とか良いですから…」
「もう、切ないですぅ…」
良し、取り敢えず始めよう!このままこの感動に打ちひしがれてると、下手したらウォルバクの所に改宗してしまう!なにせ対象者が全員そこのメンツだからな!
「じゃ、頂きます…ちゅぷっ」
「「はぁん!」」
密着させた2人の陰核の間に、ねっとりと舌を割り込ませる。混ざり合う2人の蜜を同時に味わいながら、2人の可愛い声が聞けるのだ。これは何という贅沢だろう!もう極上のワインさえ薄く感じる!
「めぐみんの幼さを残す塩味の強い蜜と、歳不相応な色気を醸し出す甘味のあるゆんゆんの蜜…なにこれヤバイ…毎朝飲みたい!」
「うぅ…それは恥ずかし過ぎます…んっ…」
「お、幼いとか言うのは…あっ…」
「分かってる。まだこれは食前酒だもんな…ちゅぷっ…」
「「はぅん!」」
しかし、これはあくまで前戯。重ね合わせた割れ目に舌を這わせながら、両手で2人の腟内を解す。お楽しみはまだまだこれから、3人まとめて抱くなんてこんなチャンスは滅多にないのだ。
「ふふ…それなら、私も手を貸そうかな…早くしないと、風邪を引いてしまうから…」
「あ、あるえ…一体何を…ひゃう?!」
ちゅぷっ…
少し休憩していたあるえが、ここぞとばかりに無防備になっためぐみんの耳を責める。一番最後に参戦しためぐみんの遅れを、ここで一気に取り戻すつもりらしい。
「ほら、めぐみんのここは狭いんだから…ゆんゆんも協力してあげなきゃ…」
「う、うん…こう……かな?」
ちゅぷっ…
「あっ…く、首筋は……んっ!お、お返しです…ちゅぅ」
「んぅ!…ま、負けないんだから…ちゅぷっ」
俺が2人の下半身を責め、ゆんゆんとめぐみんがお互い首筋に舌を這わせ、そして乗り切れてないめぐみんの耳をあるえが犯す。過去にこれ程素晴らしい夜があっただろうか?俺の淫夢サービスを飛び越える素晴らしい映像が、今目の前に広がっている。
「ここまで来たら、もう縄なんて無粋だよな…『ブレイクスペル』!」
「「「あっ…」」」
突如解かれた拘束に、3人がお互いの表情を探り合う。これならもう身体は自由で、逃げるのも離れるのも容易だろう。でも、ここまで燃え上がってしまえば、そんな考えには至れないはずだ。
「きょ、今日だけは…ゆんゆんの、お手伝いをしてあげます…ちゅぷっ…」
「あっ…めぐみん…そこはぁ……」
最初に動いたのは意外にもめぐみん、目の前で物足りなそうなゆんゆんの胸を掴み、その先端に舌を這わせる。まぁ、どうせ先に逝ったら恥ずかしいからって理由だとは思うが、その積極性は素晴らしい。
「じゃあ…めぐみんの胸は私の手で…」
さわっ
「んんっ!…や、優しく撫でるのは…くすぐったいです…」
俺の指を露骨に締め付けながら、自分の胸を撫でたあるえに講義するめぐみん。目の前で繰り広げられる宴に、俺の息子はもうはち切れそうだ。
「じゃあ、俺の我慢も限界だから……少し激しくするぞ…じゅるっ」
舌の往復を激しくして、2人へ挿入した指を更に奥へ進める。こんな素敵な映像を見てたら、流石の俺も挿入無しに果ててしまいそうだ。しかし、本当に見通す目と千里眼は素晴らしい。何せ下半身を見ながら絡んでる所も見られるのだ。今度バニルとキースには何か奢ろう。
「あっ…カズマさんとめぐみんの舌が……んんっ!」
プシュッ
「くぅ…はぁはぁ、私はなんとか耐えましたよ…」
「いや、それは耐えちゃ駄目なんじゃないかな……」
俺の勢いを増した愛撫に、先に達したのはゆんゆん。やはり親友に胸を弄られたのは大きいようだ。でも、これではめぐみんの準備が不完全。さて、次にいい手は……
「ねぇカズマさん…カズマさんの準備がまだだから、私とゆんゆんで準備して良いかな…」グイグイ
「うん…そうだね…カズマさんの準備がまだだもんね…」グイグイ
あれ?なんか立場逆転しそう?!
…………………
「ふふふ。これはまた、随分と固くしてるじゃないか…」
「うん、ビクビクしてすごく辛そう…」
「いや、これで硬くならない奴居ないだろ…」
既に最高潮に高まったあるえとゆんゆんは、俺を仰向けに寝かせて左右から竿を覗き込む。両太ももに乗る、瑞瑞しい若さと成熟を同時に体現する果実が、この後の展開を露骨に期待させ、俺の息子も最大硬度になってしまう。と言うか、全員迷わず脱ぐんだな。実はノリノリだったんだな!
「じゃあ…ちゅぷっ…」
「あ、あるえズルい…私も…ぺろっ」
「んくっ!こ、これはたまらない!」
息子の亀頭があるえの唇に包まれ、裏筋にはゆんゆんの舌が這う。14才の少女二人に、こんな献身的で煽情的なフェラをされるなんて、もう状況だけで射精しそうだ。
「ふ、二人ばかり見ないでください…カズマが今見ていいのは、私のここだけなんですから…」
くちゅ…
そして、トドメのぎりぎりイケなかっためぐみんの顔面騎乗が付いて、男子の夢詰め合わせセットがここに完成する。何これ明日死ぬ?
「んっ…なんだよ…めぐみんのここ、まだ強張ってるじゃん…そりゃイケないよな…ちゅぷっ」
「だ、だって……どんなに気持ち良くても、やっぱりこの状況は普通じゃありませんし……」
うん、やはりめぐみんは変なところで常識的だ。こんなエロい状況に、まだ理性が残っているなんて…
「今だけは、カズマさんのしたいことに付き合ってあげようよ…じゅるっ…じゅぷっ」
「うん…たまには、良い思いさせてあげよ?…かぷっ…」
「そ、それは…まぁ…んっ!」
あるえの唇に竿を扱かれ、ゆんゆんの口で精子の生産を加速させるかのような陰嚢への愛撫を受け、そして俺の舌の上でめぐみんが喘ぐ。まるで夢のようなこの時間に、俺はもう死んでも後悔しない。でも、この3人を満足させるまでは頑張ろう!多分二度とないだろうから!
「あっ…カズマの舌が…段々激しく…んっ…はぁ…」
「ちゅぱっ……ねぇゆんゆん、物欲しそうだけど、交代したい?」
「うん…私も、カズマさんのが欲しい…んぅ…じゅぷっ!ごぷっ!」
「うわっ…私も負けてられないかも…じゅる…」
濃さを増していくめぐみんの蜜を飲まされ、今度はゆんゆんの喉奥まで使ったフェラ。そして、あるえの口内でアメのように転がされる陰嚢。この余りにも極上の奉仕に、俺の我慢も限界だ。気を抜けば直ぐにでも溢れ出る。
「はぁはぁ…駄目です…もう、逝きます…」
「うん…カズマさんのも、そろそろ限界かな?」
「そうだね。じゃあ、最後は皆で……ほら、めぐみんはここね?」
ふにゅん、たぷん
限界間近の俺の竿を包み込んだのは、左右から押し付けられた柔らかな実り。この暖かく柔らかな感触だけでも、もう射精まで秒読み状態だ。しかし、これだけでは終わらないのがこいつらで……
「はむ!ちゅぷっ…ちゅるっ…んんっ!」
どぷっ
最後に、達したばかりのめぐみんの口が、俺の亀頭をねっとりと包み込む。そして、3人からの同時奉仕に限界を迎え、そのままめぐみんの口内にぶちまけた。
「はぁはぁ…お前ら、それだけやって一発しか出させてくれないのかよ…あるえとゆんゆんの口でも、一発ずつイケそうだったのに…」
「当たり前じゃないか…出すなら…」
「うん、ちゃんと腟内じゃなきゃ…」
「そのための準備なんですから…」
「「「ほら、沢山注いで…」」」
………これは枯れて死んでも本望です!
………………………………
ずぶっ
「んっ……やっぱり硬い…いっぱい出したのに…」
「そりゃ、あんなこと言われて萎えるわけ無いだろ?しかも、あるえが自分から跨ってくれて、興奮するなとか無理な話だろ?」
全く萎える気配のない息子の上に、最初はあるえが跨がる。程よく解れたあるえの膣内は、優しく包み込むように竿を扱く。それはまるで、膣壁でも俺に甘えてるような。とても愛おしい気持ち良さだ。
「ちゃんと、私の分も用意してね…ちゅくっ…」
ちゅぷっ…ぺろ…
「くぅ…そんな事されたら…溢れるくらい精子が作られそう…」
あるえに挿入していようとも、ゆんゆんの奉仕は止まらない。騎乗位で挿入しているところに足元から近付き、まだパンパンの陰嚢を丁寧に舐め回す。サキュバス達が言うにはこれで精液の生産量が増えるらしいが、ゆんゆんにされると作る量より大量に出てしまいそうだ。
「私は、カズマに味方してあげます…ちゅぷっ」
「んんっ!めぐみん…そこはぁ…はぁん!」
騎乗位で必死に腰を振るあるえの、豊かな胸の先にめぐみんがしゃぶりつく。豊かなのに高感度のあるえの胸を刺激することで、俺を包む膣壁が更に締まり、余計に射精感が込み上げてくるのだが、これは味方と言えるのだろうか?多分仕返しだろう。
「はぁはぁ…ごめん。もう逝きそう…カズマさん…お願い…」
「了解…よっ!」
じゅぶっ!
「んんっ!」
切ない顔で膣内射精を懇願するあるえを、下から思い切り突き上げる。まだ性交に慣れていないあるえは、自分が達する前に腰砕けになってしまうので、最後の方は俺の出番だ。
「あっ…いいよ…カズマさんのおっきくなってる…いっぱい注いで…私に、カズマさんの赤ちゃん産ませて……」
「あぁ、何人でも産ませてやるから、しっかり受け取れ」
「あぁっ!早く頂戴!もう耐えられない!逝くから!カズマさんので逝くから!………んんっ!」
どくん…
既にどろどろに出来上がったあるえの中へ、本日二度目の吐精を流し込む。普段なら逆流させるのに3回くらい連戦するが、今回は4Pと言う特殊な状況か、それともゆんゆんの精液製造フェ○の影響か、一回で出てくる量が多く、既にあるえの中から溢れてきている。
「凄い…一回でお腹いっぱいにされちゃった……」
「それだけあるえが良かったんだよ。ほら、隣で少し休めよ?まだ2周目もあるから…」
「もう、エッチ……でも、流石に消耗が厳しいから、そうさせて貰うよ…ちゅっ」
あるえは俺の頬に軽くキスをすると、そのまま俺の隣りに倒れ込む。まだ14才のあるえがこれだけ色々してくれたのだ。肉体疲労も精神疲労もそれなりにあるだろう。
「ふふっ…残念ですが、カズマは休ませないですよ…ほらっ…」
ぐぶっ
「安心しろよ…俺はまだまだ食い足りないくらいだ…」
まだ硬さを失わない息子の上に、今度はめぐみんが腰を落とす。本来ならゆんゆんが先な気もするが、俺の太ももに溢れ出た精液を舐め取るのに忙しいらしい。ちょっとこの14才はエロ過ぎる。
「んっ…二度も出したくせに…こんなに硬いなんて…」
めぐみんの小さな膣内を、掻き分けるように往復する。一突き毎にみっちりと締まる狭い膣内は、腰が抜けそうな程に吸い付き、俺の射精を促す。この思い切り掴んだような締め付けと、絡み付く柔らかな膣壁の感触は、どんな必死に我慢しようと容赦なく精液を搾り取りにくるのだ。そして、高い運動能力を持つめぐみんの腰使いが、その快楽を更に高めていく。
「ほら…膨らんできましたよ……ふふっ、我慢しないでお漏らしして良いですからね…全部ここでごっくんしてあげますから…」
「めぐみんって、責めてる時ならそういうのも恥ずかしげもなく言えるんだな……」
「ふふ…当然です。今しか味わえないキツイここを、忘れられないようにカズマに深く刻んであげているのです…ほら、我慢しなくて良いのですよ?」
「くっ!やっぱりスゲェ…」
ぱんぱん
めぐみんの動きが更に激しくなり、射精への秒読みが始まる。この摩擦はめぐみんにも快楽になるのだが、ここまで来ためぐみんにそんなもの関係ない。絶頂しようと止まらず、必死に歯を食いしばって腰を動かし続けるのだ。
「あっ!早く!早く出してください!もう、何度逝ったか……んんっ!」
「いやそれ…負け越しにも程があるだろ…くぅ!」
どぷっ
「はぁん!!」
どんなに息を切らそうと、足腰がガクガクと痙攣しようと、だらし無くよだれを垂らそうと、こうなっためぐみんは止まらない。俺が膣内に吐精するまで、なんど達しようと手を緩めないのだ。こういう負けず嫌いなら、俺としてもやぶさかではない。
「はぁはぁ…ふふふ、どうですか我が責めは…」
「……最高だったぞ。だから、このままもう一回していい?」
「……ごめんなさい。謝るので許してください」
うん。ここで素直になるのは可愛い。
「ねぇカズマさん…そろそろ良いですよね…」
「あぁ、今夜はゆんゆんにも我慢はさせないよ」
割と命がけで頑張るからな!
「えへへ…じゃあ、お願いします…」
ブワッ!
うん、これ上位の淫魔の出すオーラだな!
「な、なんですかこのプレッシャーは?!空気がもう、愛し合うって感じじゃないのですが?!」
「下がるんだめぐみん!もう、私達に付け入るスキなんてない世界だ…」
いや、それもなんか違くないかな?別に戦うわけじゃないし…
「でも、本気でするのは久しぶりですよね?翌日に予定があると、優しく8回が限度ですし…」
「え?その回数がまず、普通に優しくないよね?!」
応じてる俺が言うのも変な話だけど、そもそもゆんゆんを抱くときは全く優しくなんてない。と言うかいつも4回って言ってもおねだりして自分からするから8回なのに…
「でも今夜は2人が待ってますから、最初から思いっきりしましょうね……」
ぬちゅっ…
ゆっくりと俺の竿を咥え込むゆんゆんの割れ目は、既に粘度の高い蜜で溢れている。熱くて蕩けるようなゆんゆんの名器が、この蜜により更に極上の快楽を生みだすのだ。ちなみに、レベル1で挿入すると5秒で搾られる。
「くぅ……相変わらず、凶悪過ぎるだろ…」
「うふふ…カズマさん気持ち良さそう…私の身体で、もっともっと感じてくださいね…んっ…あぁ……」
ぬちゅっ…くちゅっ…
ゆんゆんの騎乗位は、あるえと比べてもなお遅く。普通に見たらさほどの快楽は生みそうにない。しかし、激しくうねる膣壁と、快楽に悶えてくねらせる腰が、俺の竿をしゃぶるかのように愛撫する。そして、まるで一晩中抱いて快楽に堕ちたみたいな顔でキスまで求めてくるのだから、やはりこの娘は間違いなく淫魔の類だと思う。
「くそっ…マジでゆんゆんの腟内ってどうなってんだよ…こんなスローで信じられないくらい気持ち良いなんて…」
「えへへ…大好きな人の赤ちゃんを産むために、体中が頑張ってるんですよ…」
いや、頑張ってどうにかなる次元ではない。多分生命としての構造が違う!
「でも、今日は2人も待ってるからな……リスク覚悟でいかせて貰うぞ!」
ずちゅっ
「あぁん!…もう、リスクなんて…ないですよ…んんっ!」
ねっとりと絡むようなゆんゆんの騎乗位を無視して、今度は俺が下からゆんゆんを突き上げる。しかし、これこそがゆんゆんの最も得意とする形、エッチな奉仕は副産物であり、本来のゆんゆんの強みは、むしろ受けるときに発揮されるのだ。
「はぁん!カズマさんの素敵です。もっと…もっと愛して……壊れるくらいに愛してください…」
「くそっ!どうやって動いてもスゲー吸い付く!しかもメチャクチャ締まるし絡みつく!」
「だってぇ…カズマさんの離したくないんですもん……はぁん!」
どれだけ乱暴に下から突き上げようと、ゆんゆんの身体はぴっちりと俺の竿を包み込み、極上の快楽を俺に与える。しかし、お互いに快楽を与えあっている筈のゆんゆんがなぜ大丈夫なのか……と思う人も居るだろう。安心して欲しい、別に大丈夫なのではない。
「はぁん…もう、4回も逝っちゃいました…そろそろカズマさんのが欲しいです…」
そう、ゆんゆんは何度逝っても性欲が減衰しないだけなのだ。そして、実はさっきからちょこちょこ潮を吹いているので、メチャクチャ感じまくっている事は間違いない。
「くそっ!そんなエロい顔して、なんど逝っても求め続けるなんて、エッチ過ぎるだろ!」
「んんっ!エッチじゃ駄目ですか?私は、エッチなカズマさんも…カズマさんとのエッチも…もう癖になっちゃうくらい大好きです…こんな私じゃ、駄目ですか?」
他の子なら羞恥を煽るはずのこんなやり取りも、ゆんゆんは真剣かつドスケベに答える。そんな性の喜びに悶えた顔で、しかも俺の身体に縋り付きながらそんなこと言われたら、俺だって我慢が出来なくなる。
「もう!最高すぎて止まらねぇからな!」
「はぁん!止まらないで!私が堕ちても、カズマさんが出せる限り注ぎ続けてください!あぁん!」
どちゅっ、ぐぼっ
挿入して数分で泡立つゆんゆんとの結合部は、俺に一瞬の油断も許してはくれない。快楽に流されれば垂れ流しになり、ここに溜めたものが全部持っていかれるだろう。しかし、ゆんゆんはまだまだ抱かれ足りないのだ。ここで出してはゆんゆんが、あと次のラウンドを待つ2人にも申し訳ない。
「はぁはぁ…2人にも溢れるくらい出したんですし、残りは全部私にくれても良いじゃないですか…ほら、生で一番奥へどうぞ…」
「くっ…それは14才のしていい言葉責めじゃないだろ!なら、俺だって本気でいくからな!」
がばっ
ゆんゆんの騎乗位をひっくり返し、俺が有利な正常位の姿勢へ。実際に動きやすさなんてゆんゆんの前ではあまり意味が無いのだが、この体位ならではの攻め方があるのだ。
「はい…いっぱい犯して、注いでください…」
それにしても、ダクネスと違ってゆんゆんの過剰なエロスは普通に勃つ。なんでだろう?
「まぁ、余計にハイリスクになるんだけど……愛してるよゆんゆん…」(イケボ)
「ひゃうん!」
きゅっ
くそっ!やっぱりすげー締まる!でも、感度を上げて堕とすのはこれが一番はやい!
「可愛いよゆんゆん、ずっとこうしてたい。あぁ、でもゆんゆんの逝くところもみたいな…」
「もう…カズマさんズルいですよ…そんな言葉責めさらたら…私すぐに堕ちちゃいますよぉ…」
性欲の強いゆんゆんは、言葉責めでもしっかりと体が反応する。これにより俺の方が若干有利になる……と思ったら大間違いで、膣内は更に潤って締付けを増し、むしろとんでもない搾精兵器と化すのだが、こうでもしないと一回満足させるのに2時間かかるのだ。
「くっ…このまま、堕ちるまで本気で続けるからな!」
「はぁん!堕ちたいです!カズマさんので堕としてぇ!」
ぐちゅん!しゅぽっ!
部屋中に響く淫靡な水音が、2人の交わりの激しさを物語る。既にゆんゆんは羞恥心を捨てて快楽を貪る獣となり、ただ俺の竿に肉を絡み付かせる事しか考えていないようだ。しかし、それが最もエグい反撃であり、まだまだ俺は気が抜けない。
「あっ!凄いのが…もう…もう……んん〜〜!」
ぎちっ
「まだ締まるのかよ!くそっ!」
どくっ
最早膣痙攣レベルの凶悪すぎる締め付けに、遂に俺の我慢も限界を迎える。しかし、ここでもまだ油断は出来ない。
じゅくっ…ぐぷっ
「くぅ…なんで、脱力してもこんな…うぅ…」
「はぁはぁ…んっ…いっぱい…入って来たぁ…」
脱力したゆんゆんの腟内が、今度は注がれた精液を逃すまいと吸い付いてくる。前にも話したと思うが、これをやるのは女神か淫魔かゆんゆんと言うチート技であり、普通の人間では良いところちょっと締まるくらいだ。あっ駄目だいっぱい出ちゃう…
「うふふ…沢山愛されちゃいました…んっ…」ビクッ
「あの…なんかゆんゆんの下っ腹が不自然にぽっこりしていて、あの量が一切逆流して来ないってどういうことですか……」
「と言うか、あんなエグい抱き方されて、そんなエロい顔で浸れるんだ…私なら失神してそうだよ…」
限界?まで消耗したゆんゆんを案じて、休んでいためぐみんとあるえが身を乗り出す。確かに見慣れていないとこれは事件性さえ疑う光景だろう。これは普通に事後なのだ。それにしても、膣内射精した尻が3つ並ぶって凄い征服感だな…
「ゆんゆん?大丈夫ですか?」
「うん…なんとか…」
「こ、これを8回もしてるなんて…ゆんゆんの体力はすごいね…」
「ううん、私はいつも途中でこうして倒れちゃうから、これから先はカズマさんにされるがままだよ…」
「えっ…ちょっと待ちましょうか…では、カズマはまだ4回は出来る計算で…」
「うん、そうだね?」
ガシッ!
そのことに気付き、こっそり逃げようとするめぐみんの腰を鷲掴みにする。そう、よくよく考えればこれはお仕置きなのだ。だから、ゆんゆんエロさで最高硬度から戻らない息子の世話は、準備万端の2人に手伝って貰っても良いはずなのだ。
「ま、待つのです!まだ余韻が抜けてないので!このままされたら本当に大変なことに…」
「そうかそうか、それは大変だな。ふっ!」
ずぶんっ!
「あぁっ!…か、カズマは本気で鬼畜です…こ、これは流石に…意識が…んんっ!」
正常位で思い切り貫くと、めぐみんの身体が一瞬で強張る。本当にまだ快楽は抜けていないらしく、挿れたばかりなのにもうきゅんきゅんと締め付けてくるのだ。これは病みつきになりそうだ。
「安心しろよ。気絶する前にヒールしてやるから、もうちょっとだけ我慢してくれ…」
「だ、だめです!もう既に飛びそうで…あぁ!もう!」
「『ヒール』ほら、まだまだ終わりにするわけないだろ?もっと可愛いめぐみんを楽しませてくれよ…」
「あぁ…逝ってるのに、何度も逝ってるのに意識が途切れない…こんなの、頭がおかしく……はぅん!」
ちょっとやりすぎな気もするが、頭は既に色々おかしい。なので良し!続行!
「あぁ!狂う!狂います!このままじゃ本当に狂っちゃいます!」
ギチギチ
「いつっ!わかったよ。分かったら俺の背中に爪を立てるなって、もう逝くからさ!」
「あぁ!本当に駄目です!出さなくて良いですから!今すぐに抜いてください!」
「寂しいこと言うなよ。一番奥に注ぐから、あと少し頑張れ!」
俺の背中に爪を食い込ませながら、必死に何かを抑え込んでいるめぐみん。そんな可愛く余裕のない反応をされては、流石の俺も我慢など出来ない。
「バカ!カズマのバカ!もう、もう!」
「くっ!」
どくっ…ちょろちょろ
涙目になって俺の背中をひっかくめぐみんに、本日二度目の精液を注ぐ。そして、なぜめぐみんが必死に抵抗したのか、それはどうやら、俺のお腹にかかる温かいものを我慢していたらしい。
「ぐすっ…紅魔族は、トイレなんて…うぅ…」ガクッ
あっ、先に恥じるのそっちなんだ……
「さて、次はあるえだな。準備は良いか?」
「そ、その抱き方は普通の人にはやっちゃ駄目なんじゃないかな?!こんなの、絶対に壊れちゃうよね?!」
先程まで真剣にめぐみんを観察していたあるえも、流石に自分の番だと思うと腰が引けるらしい。しかし、残念だが俺は見逃さない。その割れ目から溢れ出る、まだ透明で新鮮な蜜を…
「そんなこと言ってまた濡らしてるじゃんか、ほら、良いから素直になれよ…」
「いや…その…これは…んんっ!!」
じゅぷんっ
後ずさるあるえの上に伸し掛かり、そのまま容赦のない挿入。口では嫌だと言いつつ、組み敷かれたら直ぐに脚を開いちゃう素直さは実に愛おしい。
「あっ…凄っ!こんなの…こんなの知ったら……もう戻れないよ!」
「あぁ、あるえは今、メチャクチャエロくて良い顔してるぞ。ほら、いつもみたいにキスしながら…んっ」
「んっ…ちゅぷっ…くちゅっ…ぷはっ!させてるのは、カズマさんのくせに!き、キスだけじゃ誤魔化されないからね!」
そんな恨み言を放つ唇には、まだ俺の唇との間に白い糸が繋がっている。こんな密接した状態でそんな可愛いこと言われたら、頑張っちゃうのが男と言うものだ。
「はぅん!あっ…また激しく…深っ…そこ、泡立って…んんっ!」
恍惚とした表情で結合部を眺めていたあるえが必死に今の状況を理解しようと頭を働かせる。しかし、そんな知的なあるえの頭脳も、この快楽の波には抗えない。
「快楽に溺れるって…本当に…溺れてるみたいで…はぅん!」
「なら、そろそろ本当の意味で快楽に堕としてやるよ!思いっきり感じてくれ」
ずちゅっ!
「あぁ!だめだめだめぇ!!」
あるえの身体が完全にほぐれた所で、トドメをさすようにスパートをかける。悪いが、眼の前でそんな可愛い顔されたら我慢とか無理なんで!
「怖い!変になっちゃう!自分がもうわからない!」
「大丈夫だ。どんなに変になっても愛してやるからさ…『ヒール』…」
何なら既に割と変だし…
「うぅ!もうバカ!バカ!大好き!!んっ!」
ちゅっ
「んんっ!」
どぷっ
最後の最後にあるえから思わぬ反撃を受け、狙ったタイミングを崩される。流石は俺の予想を超える女。まさかあんな状況でこんな可愛い反撃をするなんて……
「はぁはぁ…ふふふ…一矢報いて…やったよ…」
「あぁ、流石だよあるえ…もう一回したくなるくらい可愛かった…」
「……そ、それは許して…はふぅ」カクッ
あぁ、その快楽堕ちする顔も可愛いなぁ…
「じゃ、俺も一旦休憩して、ついでにポーションで回復を…」
「もう、次は私ですよ?さぁ、早く2回戦しましょう?」
「え?嘘だろ……もう立てんの?!」
ゆんゆん、なんか今日復活早くない?!
「ふふふ、カズマ……あなたの部屋には、こういう時の為の素晴らしいアイテムがあるじゃないですか…」
「めぐみん!お前、まさか俺の隠しポーションを?!」
「さぁカズマさん…私、もっと愛し合いたいです…」
いや、不味いって!このインターバルの短さは流石にエグいって!数でも負けてんのに!
「ほらほら…ゆんゆんがお待ちですよ…」
グイグイ
「おい押すな!このツヤツヤのゆんゆんを無回復で相手しろってか?!枯れるわ!なんなら干乾びてミイラになるわ!」
「大丈夫さ…カズマさんは可愛い女の子で回復しちゃうからね…」グビグビ
あっ…あるえが最後の一本を呑んどる!
「さぁさぁ…今度は私達がたっぷりカズマに奉仕しますから…」
「そうだね…カズマさんには、たっぷり満足して貰わないと…」
「えへへ…2人に手伝って貰えるなら、朝までに20回は出来ますね?」
「いや待てって!それもう完全に搾取っていうか搾り取りだから!3人がかりで俺を責めるのは…ちょっ!あっ!あぁぁ〜!!」
でも感じちゃうぅーー!!
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天界
「いや、なんつうか……お前はもう少し正しい死に方をしてくれねぇかな………なんで魔王倒した男が腹上死で何度もここに来んだよ?!なんかもう蘇生がフリーパスだぞ?!」
「それは本当にすみません!」
でも、多分また同じ理由で来ると思います!
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
あっはい。もういつも通りです。結局不定期で浮かんだら垂れ流すので、そもそも最終回ってなんの意味があったんでしょうね?
と、そんな感じ最終回詐欺をかまして今更ですが、今後もお暇な時にでもお付き合いください。