士織編の後編です。
※中盤でそれなり(?)に過激な描写があります。苦手な方は飛ばして終盤の方まで飛ばしてください。(水平線が区切りになってます)
「~~っ♡♡んぐぅぅぅぅううう!?」
プシュゥ!プッシャァァァアアア!!
おマンコから潮を吹いた士織は、大げさと思うほどに跳ねさせる。
「お、お、お……おお~?(な、なんだこれ♡俺、男なのに♡どうなってんだこれ~♡)」
自分の身に起きたことが理解できない士織は、だけどこの正体不明の感覚が決して不快ではないことに驚く。
今の状態が、許容できるわけじゃない。
敵の手によって女に変えられ、そしてふたなりチンポを顔に載せられている。どう考えても普通なら、嫌悪感を感じるはずなのだ。
士織は、自身の思考まで変えられていることに戦慄した。
「さてと。今度は真那も楽しませてくださいよ?」
「っ!?真那……俺は、絶対にお前を正気に戻して見せるからな」
「ふ~ん。そうですか。兄様、ではなく姉様……ぷっ。姉様のチンポ、とっても惨めでやがりますね?」
「くっ!ぅあぁ……み、見ないでくれ……」
勢いよく勇んだものの、真那にチンポのことを言われ、あっという間に委縮してしまう。
濡れ濡れになった士織のマンコの上には、エレンや真那とは違って玉袋がついたチンポが存在している。しかし、問題はその大きさだった。
「姉様のチンポ、と~っても小さいですねぇ~。ほら、見てください。姉様のチンポの長さ、真那の人差し指ほどしかないでやがりますよ!まさか、これで勃っているっていうんですかぁ?」
「ぅ……ぅぅ……」
真那の言う通り、士織のチンポは真那が当てている人差し指と同じ程度の長さしかなかった。
小バカにするような真那の言葉に、士織は羞恥心から瞳に水を浮かべ顔を赤らめる。
とは言え、その可愛らしい表情も未だに乗り続けているエレンのチンポで台無しなのだが。
そして、真那の責めは終わらない。
「ほ~ら姉様。これが真那のチンポですよ」
「なっ!?で、でっか……!?」
見せつけるかのように晒された真那のチンポに、士織は目を見開く。
エレンのチンポと同じようにデカい。途轍もなくデカい。その大きさと長さは士織のものと比べても、長さは3倍、大きさは5倍はあるだろう。
カリ首もおかしいほど大きく、まさしく”女を殺す”チンポだ。
「ごくっ……」
「ふふっ。どうです?姉様のチンポ、いや粗チンとは違う、本当のチンポってやつです」
嘲るような笑みを浮かべ、真那は自身のデカチンを士織の粗チンに押し付ける。
圧倒的な弱者チンポを、真那の勝者チンポが押しつぶす。
士織からすれば元とは言え、男の尊厳を深く傷つけられる行為。怒りに震えるはずの体は、しかし全く別の意味を伴って震えていた。
「んあぁぁぁああ♡♡いくぅ♡」
「……は?」
どぴゅっ、どぴゅぅ
士織のチンポがビクビクと震え、少量の薄い白色の液体が発射される。
真那からすれば先走り汁にも満たないほどの量。しかし、情けなく震える士織の体とそのチンポを見て、真那は士織が絶頂ったのだと理解した。
「プッ、アハハハハハ!?まさか射精したんですか?真那のチンポに自分のチンポ押しつぶされて、情けなく射精したんですか!?」
「や、やぁ……いわないでぇ……」
「ほらほらほらぁ!もっともっと押しつぶしてあげます!」
「くぅぅぅぅううう♡♡」
「よわっ♡弱すぎ♡姉様ザコすぎ、ザコすぎます♡ざぁ~こ♡ざぁ~こ♡ザコチ~ンポ♡♡」
真那がズリズリとチンポをこすり始め、士織はのけ反りながら体を跳ねさせる。
しかしそれを止めたのは、意外なことにエレンだった。
「真那、一旦止まりなさい」
「……了解でやがります」
不満の表情を見せながらも、チンポを離す真那。しかしそれも、続くエレンの言葉に歓喜の表情に変わる。
「次は、肉便器としての調教に入ります」
「お、ほんとでやがりますか?それで、姉様はどういう風に調教するんで?」
「ええ。せっかく元男なのですから、どうせならアナルを重点的にしましょう」
「了解でやがります……♡」
真那は嬉しそうな笑みを浮かべると、放心している士織に近づいて愛液を垂れ流しにしているマンコにチンポをこすりつける。
まんこ汁で濡れ濡れにコーティングされたチンポを、士織のアナルに添える。
アナルに感じたチンポの感触に、呆けていた士織も意識が呼び戻される。
「ん……んぁ……」
「姉様、姉様。起きてください姉様」
「あ……真那」
「いいんですか姉様?このままだとお尻の処女を奪われますよ?」
「お尻……処女………は?処女」
「はい♪姉様のお尻の穴に、真那のチンポをぶち込むんですよ」
楽しそうに話す真那に、士織は内容の理解が追い付かなかった。
奪われる?お尻?処女?そこまで考えて、士織はようやく理解が追い付いた。
つまり今から、真那のあの凶悪なデカチンポを、自分のお尻の穴に入れられて、犯される?
「っ!?や、やめ、やめて!そんなに大きいの、入るわけがないよ!」
「大丈夫ですよ。姉様の愛液でしっかりと濡らしてますし、今の姉様の体はそんなに弱くないですから……ああそうそう。そう言えば姉様」
「な、なに……」
今から起こることを理解した士織は必死に抵抗するも、両手両足を拘束されているため、腰を掴まれれば簡単に動きを止められてしまう。
それでも、お尻の穴を犯されるという恐怖に必死に逃れようと暴れる。
それを煩わしく思った真那は、士織を大人しくするために問いを投げかける。
「姉様、さっきから随分と女っぽい喋り方になってますね?具体的に言うなら、真那のチンポに姉様のよわよわチンポがイかされたときからです」
「え?何を言ってるの?
いつの間にか自身の口調や使う言葉が女っぽくなっていることに気付いた士織は呆然とする。
その隙をついて、真那は腰を突き出した。
ズリュリュゴリゴリゴリッ……っ♡
「ぁ……?」
「ああ、後それから、姉様はイクたびに男としての精神が消えて、女のそれと同じになりますから。精々頑張ってこらえてくださいね?」
「お……ンホオオオオオオオオオオッッッッッ♡♡♡♡」
「なんなんでやがりますかこれぇ……♡壁がうねって、馬鹿の一つ覚えみたいに吸い付いてくる……♡社長さん、一体どんな調整したんですか」
「いつもと同じです。ですが、もし何かが違うのであれば、それはおそらく、元から名器だったということでしょう」
「こんなの……我慢できねえですよ!」
ゴチュッブチュッドチュッズチュッ!!ドジュッボチュッグチュッヌチュッ!!
「ひ……オオオォォォォオオオオオッッッ♡♡」
真那は辛抱たまらんといった感じに、思いっきり腰を振り出す。
アナルの入り口をゾリゾリ擦られるアナルの快感を同時に味わい、士織はおまんこから潮やら愛液やらをピストンのリズムに合わせてビシュッ!ビシャッ!ビシャッ!と吹き出しながらイキ続ける。
そして、チンポを締め続ける名器によって真那にも限界が訪れる。
「あ゛ッ!! あぁぁ゛ッッ!! すごいっ♡ このケツマンコすっごッッ♡♡♡ 出るっ、姉様の中にザーメン出るぅッッ!!!」
ドビュッビュルルルルッ!!ドブルルルルッ!!ビューーーーッッ!ビューーーッッ!!
特濃重量級のザーメンが士織の直腸に打ち付けられ、ザーメンが注がれていく。
士織も何度目かも分からないアクメをキめる。
ピュルーーーピュッ、ピュッ
そして士織のチンポもまた、
ブチュズリュリュッ♡
ニチュニチュニチュ……ドッビュッ!!
ヌチュブチュチュグチュチュドッチュッ!!
「んぼっ♡ おっ♡ おっ♡ うんぶっ♡ んふぅぅうっ♡ んんっ! んん゛ーーーーッッ♡♡♡」
士織の体に大量のチンポが押し付けられる。ありとあらゆる穴を埋め尽くそうと迫ってくる。
その体はすでに大量の白濁液にまみれ、瞳にはハートが浮かんでいる。
台の拘束はすでに外されているが、もはや士織には抵抗する気力はなく、完全にされるがままである。
あれから数時間経った今でも、士織の調教は続いていた。真那は言わずもがな、随分とお預けを食らっていたエレンも士織を犯していた。
真那が士織を犯した後、エレンも士織のケツマンコを犯し、そのままマンコの処女もエレンが奪った。
その後もしばらくは二人で犯し、次にモニタールームで待機していたディーヴァ、そしてマリアの体を複数召喚してふたなりチンポを生やさせた。
真那も影に潜んでいたナイトメアとその分身を呼び出し、こちらもふたなりチンポを生やさせた。
そして今に至る。
「あーやっば。姉様オナホにピッタリじゃないですか。あ、また出ますよ!」
「おー……お、お……♡」
「なに口を休めているんですか?ちゃんとしゃぶりなさい」
「ぐぷっ!?んぐ、んぶ、じゅるるる♡」
もはや完全に堕ちていると思いそうになるが、エレンと真那はまだ心の底から士織が堕ちていないことを分かっていた。
五河士織もとい五河士道の強さは、精霊の力を自分に移すことでも、その力を扱えることでもない。ほとんど赤の他人であるはずの精霊たちを救うためなら、例え死地だろうと戦場だろうと躊躇いなく突っ込んでいくその精神力だ。エレンたちDEMが手を焼かされてきたのは、その精神力による行動が何度も奇跡とも呼べる結果を掴んできたからだ。
そして、その高い精神力がこの場においても発揮されている。だからこそ、エレンたちはその精神をへし折るために動き出した。
「マンコに入れます、よ!」
「真那はケツマンコもらいます!」
「あひぃ♡二穴やばいぃぃぃっっ♡♡」
エレンと真那が士織の下の両穴にチンポを突っ込む。しかしそれだけでは終わらない。
「マリア。士織の口にチンポを突っ込みなさい。深くても大丈夫です。そのぐらいでは死にません」
「ナイトメア。お前たちは鼻の穴にチンポをくれてやるといいです。どうせなら、鼻マンコにしてもかまいませんよ」
「了解ですマスター。これより、このメス豚をオナホにするために全力を尽くします」
「キヒヒッ!チンポとはこんなにいいものなのですね。ご主人様からのチンポがもらえないのは残念ですが、ご命令を遂行いたしますわ」
マリアとナイトメアは主の命令通りに、自身のチンポを士織の顔に近づける。
「ほら、咥えてください」
「んぐぅ♡ジュッポ、ジュッポ、ジュッポ♡♡」
マリアはチンポを士織の口に突っ込み、激しく動かしてイラマチオする。
「さぁ、その可愛らしいお鼻を、チンポを突っ込まれて喜ぶ変態鼻にして差し上げますわ」
「丁度入りやすいように大きさを変えて差し上げたのですから、感謝してくださいね?」
「ふがぁ!?ふごっ!ぶごっ!ぶぅぅうううっっ♡♡」
2体のナイトメアはチンポを士織の鼻の穴に合わせた大きさに変え、ねじ込むように突っ込む。
本来、アナル以上に性行為に使うことがない場所だが、”調整”によって調教による大半の行為が快楽に変換されるため、この行為ですら士織には快楽を感じてしまう。
そして”調整”のおかげで、気道が完全に塞がれていても、士織が簡単に死ぬことはない。
そのまま穿られていると、今度は新たなマリアとナイトメアが鼻に挿入っているチンポよりも細いチンポを、
「グジュップ!?オゴッ、ウガッ!んぐおおおぉぉぉぉおおお♡♡」
マンコとケツマンコ、そして口と鼻をほじられている士織は、唐突に耳に感じた異物感に声を上げるが、それ以上のことは何もできない。
耳に挿入されるチンポに何かが破れた気がしたが、耳の穴をジョリジョリと擦る音で支配される。
それからは最早完全に一方的な展開だった。
エレンのチンポにマン肉を削られ、子宮を突き上げられる。
真那のチンポに腸壁をゴリゴリと削られ、チンポをただただ突き込まれる。
顔では口といわず喉を塞がれ、鼻の穴という屈辱的な部分ですら犯される。
挙句の果てには耳の穴ですら、彼女らの性欲処理の道具となり果てた。
その後も乳首をチンポで潰されたり、もうかなり射精したはずなのに未だに衰える兆しのない、その上勃起しても大して大きくならない弱小チンポを士織の何倍も大きい大量のチンポに押しつぶされていく。
人間として扱われているとは思えない扱いに、徐々に
かつて、たくさんの精霊を救ってきた彼女の精神はもはや崩壊寸前。
それを感じたエレンと真那はラストスパートに入る。
グチュズチュブチュヌチュグチュブチュドチュ
「はあっ! はあっ! あっあっイクっ♡ 姉様のケツマンコでイクっ♡ アクメしっ放しのだらしないエロマンコにザーメン出るッッ!!!……………っっくッ!!」
「イキますよっ!出しますっ!五河士織……体の至る所を犯され、私たちに屈服し、性処理奴隷となってイキなさいっ!ぐっ……種付け、しますっ!」
真那とエレンが同時に腰を叩きつけ、最奥に届いた瞬間、変わらない濃さと熱さを持ったザーメンがチンポから迸った。
それと同時に、マリアやナイトメアたちもチンポからザーメンを打ち出した。
マンコに、ケツマンコに、喉奥に、鼻の穴に、耳の穴に、乳房に、チンポに、体の隅々までザーメンが真っ白に染め上げていく。
ブッバッッ!!ビュボッボビュビュビュッドビュルッドビュルルルルッビュプッ!!!
ドッビュッッ!!ドビュルルルルルッドプッ!ドプッ!ドピュッ!
ドビュドブュルルルルドッボァッッ!!!!ブビュルルルルッッ!! ボビュッッ!! ビュルルルッ!! ビュブルルッッ!!
『いっくぅぅぅぅぅっっっ!!』
「んぼぉぉぉぉぉおおおおおおおおおっっっ♡♡♡♡」
この瞬間、
調教を終えてから、少々無茶をさせすぎた士織を調教部屋に常備してある医療用リアライザで治癒させている間、真那はナイトメアを侍らせて犯していた。
「ああん♡あっ、あっ、あっ♡ご主人様ぁ♡♡」
「やばいですね。姉様を犯してから、まったくムラムラが収まんないです」
「それだけ性処理オナホとして優秀ということでしょう。戦力としても期待できます。これからも、躾けていくことは大事でしょう」
エレンと真那が話していると、医療用リアライザの治療の終了を知らせるアラームが鳴った。
バシュゥという音と共に扉が開くと、中から全裸の士織が出てきた。
士織はエレンと真那の姿を認めると、その場で膝をついて土下座の姿勢をとった。
「初めまして。ご主人様たちのおかげで、私は性処理奴隷としてご主人様たちに仕える使命に気付きました。これからこの身も心も、ご主人様たちのために捧げます。性処理に戦闘、雑用に至るまでどうぞ使いつぶしてください」
「ええ。これから貴女には、私たちの役に立ってもらいます。まずは、私たちの奴隷であるという証を渡しておきましょう。顔を挙げなさい」
「はい」
エレンの言葉に士織が顔を上げると、エレンの手で士織の首に首輪が巻かれた。
奴隷となった証を与えられたことに歓喜した士織は、再び土下座の姿勢になる。そして、調教後ゆえにむき出しとなっているエレンの足に唇を落とし、そのまま恭しく足に舌を這わしてペロペロと舐める。
こうして、主人公になった”かもしれない”彼の、エレン・M・メイザースの奴隷としての新たなストーリーが幕を開けた。
マリアはもちろん、ナイトメアやディーヴァも生やせます。リアライザって素敵。
というかここまでストーリーが出来上がってると、普通の小説も書いてみたくなりますね。
次はリクエストから単発回の予定です。
活動報告でシチュエーションやキャラのリクエスト受け付けてます。
アンケートも次の投稿で締め切ります。
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