私は悪くない。悪いのはswitchとスマブラなんだ……。
まじで毎日投稿してる人とか尊敬しますわ。
七罪ソープ(七罪)
DEMは世界的に有名な超大手企業である。
様々な分野で成果を出し、また世界各地への金銭的、または物的支援、さらには孤児院の経営など、国際的な活動を幅広く行っている。
また、社員にも十分な補償や労働環境、寮の整備なども徹底しており、毎年とんでもない倍率で入社希望者が殺到する。
そんなDEMだが、こんな噂が存在する。
未成年の少女が社内を出入りしている。限られた人間しか入れない区画では、それまでの技術を一新するほどの研究がおこなわれている。
DEMは独自の戦力を持っており、いざとなれば簡単に世界を滅ぼすことが出来る。
どれも都市伝説並みの眉唾物であり、それを信じている人間などほとんどいない。
しかし、日本にはこんなことわざがある。
――――火のないところに煙は立たぬ、と
DEM所属の
宋朝5時に起床し、日々の活動のための基礎トレーニング。
その後、シャワーなどで汗を流して7時に朝食。
朝食を取り終えたら、それぞれの仕事に励むのだ。
そして17時に仕事を終え、隊員たちは寮の方に戻っていく。
ある程度命の危険がある点とたまに残業がある点を覗けば、定時退社に高い給金とそれなりに良い職場だ。
そして何より、可愛い性奴隷からの接待を受けれるのだから。
「ふ~。疲れたねー」
「本当よ。隊長のしごきはきつ過ぎるっての」
「でもま、ASTからDEM所属になってから、少しはマシになった方よ」
「訓練終わったら早足に<イフリート>の所に行っちゃうしね」
雑談しながら歩く二人の女性。片方は長髪ですこし乳が寂しい女性、青梨凛。もう片方は短髪で巨乳の二葉寧々。隊の中でも仲の良い二人の手には着替えがあった。
しばらく歩いていると、のれんが掛かった入口が見え、二人はのれんを潜り中に入る。
「しっかし、この大浴場が私たち専用とは、太っ腹よね~」
DEMの
その一つに、魔術師専用の大浴場がある。
服を脱いだ二人が浴場に入ると、二人に声をかける者がいた。
「あ、あの……」
「お、ちゃんと言いつけ通り先に来てたわね」
湯気が立ち込める中にいたのは、真っ裸の幼い少女。その正体は<
<ラタトスク>壊滅時に捕らえられた精霊で、DEMで調整を受けた後、燎子の部隊総出で調教されたのだ。
「ん~! 相変わらず小っちゃくて可愛いわね!」
凛がウィッチを抱き上げると、すりすりと頬擦りする。一見すれば、少女をかわいがっている光景だが、回された手はウィッチのお尻を揉みしだく。
ウィッチは落ちないように手足を女性に回し、お尻を揉みしだかれる快感をこらえる。
「……ッ♡」
「あ? 名に声我慢してんの、よ!」
「くひぃん!♡」
力を込めて小ぶりなお尻を握りると、メスの顔になったウィッチがぷしゃぁっ♡と潮を吹いた。
「お尻握られただけでイったんだぁ♡」
「うう……♡」
「ちょっとぉ、私も可愛がりたいんだけどぉ」
「はいはい」
抱いていたウィッチを下ろすと、今度は寧々がウィッチの手を引いてシャワーに向かう。
バスチェアに女性が座り、ウィッチに背を向ける。
「それじゃ、体洗ってね?」
「は、はい……」
ウィッチは近くのボトルを取り、ボディーソープを体に垂らす。体に垂らしたボディーソープを手で広げ、泡立たせる。
準備が完了したウィッチは、泡だらけになった体を目の前の寧々の背中にこすりつけた。
「んぁ♡」
「うわ、これすっご♡ほら、もっと洗って?」
促されるままにウィッチは体を上下させ、自らの体をスポンジ代わりに寧々の体を洗っていく。
にゅるん♡にゅるん♡と滑らかに動く感触に、寧々は心地よさを感じて目を細める。
その時、ふと背中に何かが引っかかる感触を感じた。その正体に気付いた女性は、くるりと振り返るとウィッチの乳首をギュゥと抓った。
「ひぃいいいいん♡」
「あれあれ~?なんでこんなに乳首勃起してるんですかぁ?♡」
「りゃって、背中と乳首が、こしゅれてぇぇえええ♡」
「言い訳する子にはお仕置きですね」
そう言って寧々はウィッチの身体を持ち上げ、向き合うように膝の上に座らせる。
「次は~前を洗ってもらおうかなぁ。あ、もちろん
そう言って寧々は、ウィッチのお腹に股に鎮座するふたなりちんぽを擦り付ける。
「あーずるい。私もウィッチちゃん使いたいのにー!」
文句を言いながら体を泡だらけにした凛もウィッチに抱きつき、寧々と同じくふたなりちんぽを擦り付ける。
柔らかい女体に包まれる中、ウィッチは顔を赤らめながらどこか遠慮がちな表情をしていた。
「んー?どうしたの?」
「その、私なんかでいいの?」
『……?』
ウィッチの話に、二人は首を傾げる。
「私なんて、つるぺただし胸もないし、可愛げだってないし、四糸乃の方が可愛いし……」
「は~い、そこまで♡」
「むぎゅっ!?」
ネガティブな思考に陥りだしたウィッチの頬を寧々が両手で挟み込み、口を強引に止める。
「んも~。私たちがウィッチちゃんが良いんだよ?そういうことはめっ!」
「ご、ごめんなさい……」
「分かったらいいよ~」
謝るウィッチの頭を、寧々は優しく撫でていく。
寧々の豊かな胸の柔らかさも相まって、ウィッチは母に甘えるように頭を押しつける。
「あん♡ふふっ、可愛い……♡」
「ちょ、ちょっと!ずるいわよ!」
「役得役得~」
まるで仲の良い姉妹のような光景。
しかし次の瞬間、凛と寧々の表情が淫靡なものに変わる。
「そ・れ・で・?悪い子には~お仕置きが必要だよねぇ♡」
「ああ♡しっかりとお仕置きしてやらないとなぁ?♡」
2人がウィッチを見る目は、もはや手のかかる妹から、性奴隷に対する
そしてそれは、ウィッチも同じだった。
「はい♡お仕置き、してください♡」
ウィッチのお仕置き懇願から数十分後。
凛と寧々の間に挟まったウィッチは、自身の秘部と不浄の穴を貫かれる快感に悶えていた。
「あん♡あん♡あん♡」
「も~。そんなに喘いでたら、お仕置きにならないよー?」
「あへ♡あへ♡ごめんなしゃい♡」
お仕置きと言いながら気持ちよくなっているウィッチに、二人は勢いよくチンポを突き入れる。
ドチュッ♡ブチュッ♡グチュグチュグチュグチュッ♡♡
「ん゛ほ゛ぉ゛ぉ゛おおおおおッッ♡♡奥、奥ぎもぢいいいいいいッッッ!!♡♡♡」
「うわー♡すっごい声♡おら♡もっとケツマンコ締めろ♡」
「あひぃ♡」
凛が腰をグラインドさせると、ウィッチは舌を突きだして快楽に喘ぐ。
そんなウィッチを見て、寧々はうっとりとした表情を浮かべる。
「あ~♡可愛いー♡」
「ちょっと、寧々も動いてくんない?」
「ごめんってば~」
2人が呑気に話している間も、ウィッチに快楽が襲いかかり続ける。
しかしウィッチは、そんな状況を心の底からうれしく思っていた。
「(ああ♡やばい♡しあわしぇ♡しあわしぇなのぉぉおおお♡♡)」
凛と寧々は普段からウィッチに構う二人組だ。
勿論、今のように性奴隷として使ったりするのだが、普段はネガティブになりやすいウィッチにも構うので、ある程度心を許していたりする。
そんな二人に使われることは、ウィッチにとっても幸福感を感じるのだ。
「あー♡そろそろ出そうかも♡」
「んぅ♡私も、出す、出すよ♡」
「……っ!♡くだしゃい♡ご主人様たちの、のうりょうじゃーめん♡いっぱいいっぱい♡しょしょいでくだしゃい♡」
叩き込まれた快楽のせいで蕩けたウィッチが、舌足らずな声でおねだりする。
普段はネガティブなウィッチが、母親に甘える幼児のようにザーメンを欲しがることに、母性を感じた二人はチンポを奥深くまで突きこむ。
「イク……イクイクイク♡♡」
「出すよ♡ウィッチちゃんの子宮に、種付け……♡♡」
ドビューーーーーッッ♡♡ビュッ♡ビュッ♡ドプドプドプ♡ブビュッ♡ドビューーーッッ♡♡♡
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡子宮とお尻にザーメン♡いきましゅーーーッッ♡♡♡」
両足をピーンと張り、注ぎ込まれる精液に膣中を蹂躙される感覚に、ウィッチは酔いしれる。
やがて精液の排出も止まり、チンポを引き抜かれたウィッチは床に下ろされる。
「あへぇ……♡」
「ふふっ♡呆けちゃって可愛い~♡」
「うんうん♡でも、まだ終わってないよ?」
「ふぇ?」
凛の言葉に周囲を見渡せば、いつの間にか浴場に入っていた他の隊員たちが、獣のようにぎらついた視線をウィッチに向けていた。
「あ……♡」
「それじゃ、がんばってね♡」
凛と寧々が離れると、周囲にいた隊員たちが一斉にウィッチに襲い掛かり、すぐにあられもない嬌声が聞こえ始めた。
それを見ながら、二人もまた、興奮収まらない互いの身体を慰めはじめた。
次回は折紙ハーレムで美九。その次は折紙と七罪メイン。
リクエストから取ったわけじゃないんですけど、結構良い案が浮かんだので早めに出せるかと思います。
現在、士織メインのシリーズのテーマを募集中です。
他シリーズや単発のリクエストも受け付けているので、良ければ投票ください。
どれが見たい?
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