※この作品はR-18です。

精霊たちのあり得たかもしれいない話   作:神咲胡桃

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お待たせしました。後編です。
誤字脱字報告いつもありがとうございます!


八舞ドリーム(折紙、耶倶矢、夕弦、マリア、二亜)後編★

 

「命令。イキなさい。無様に震えてイケ♡」

「イックゥゥゥウウウ♡♡」

『折紙選手再び絶頂ー!しかし夕弦選手は責める腰を休めないぞー!』

 

<縛める者(エル・ナハシュ)>によって縛られ、手マンやクンニ、ついにはふたなりちんぽでの責めに突入した折紙は、幾度となく夕弦に絶頂させられていた。

そしてその様子を、少し離れた位置から相棒である耶倶矢が、面白そうに眺めていた。

 

『そして一方の耶倶矢選手とマリア選手の方は……おおっとこれは!』

「かかっ!夕弦は楽しんでいるようだな。……ふむ。だと言うのに、心配する素振りを見せないのだな?マリアよ」

「――ぶむっ♡ごぶっ♡おごっ♡うる、さいです♡」

 

耶倶矢がにやにやと笑いながら股間へと視線を向ければ、そこにいるのは耶倶矢のちんぽを必死に頬張るメスガキ(マリア)の姿があった。

とは言え、実は夕弦と分断されてから耶倶矢は何もしていない。ただ己のふたなりちんぽを突きつけただけである。

 

「普段から嗜虐的な夕弦と、並の快楽には動じない鳶一折紙。似た戦い方をする二人なら、経験の差が勝敗に繋がるのは自明の理。せめてあやつが我の相手をすれば、何とかなったかも知れないと言うのに♡」

「お゛っ♡だから私は、言ったんです♡なのに♡折紙さんがどうしてもと聞かずに♡」

「んお゛♡咥えながらしゃべると、喉が震える♡」

 

即席のコンビ故の問題に、マリアが文句を溢すと、喉の振動がダイレクトにちんぽに伝わり、耶倶矢が小さく呻く。

しかしそれが気に入ったのか、耶倶矢はさらに腰を突きだす。

更に喉の奥に突きこまれたマリアは、苦しそうに呻くも決してちんぽを離そうとしない。それどころか、舌を器用に蠢かせてちんぽを味わおうとする。

 

「んひっ♡出るっ!この生意気な口の中に!ザーメンでるぅぅぅううう♡♡♡」

 

どっぴゅぅ♡ごぼっ!ぶじゅるぼびゅぼびゅぼびゅ♡どっっっぼぉぉ♡♡

 

「ごぶっ!?ぶぉぉぉぉおおおお♡♡(あ、これダメです♡堕ちる♡)」

 

冗談抜きで観客席まで届きそうなザーメンの排泄音を鳴らし、白く重厚感のある液体がマリアの喉を襲う。

噴火の勢いはすさまじく、射精の直後に口の端からザーメンを溢れさせ、鼻の穴からはその穴を塞ごうとする勢いで吹き出る。

射精の快楽に顔を歪めながら、耶倶矢がちんぽを引き抜くと、まだまだ吹き出る白い噴水がマリアの肢体に降り注ぐ。マリアのふたなりちんぽに、マグマのように熱い精液が降りかかると、雄の差を思い知らされたマリアのちんぽがどぴゅどぴゅと情けない敗北射精をする。

 

「どうだ?我が<穿つ物(エル・レエム)>と、自慢の特濃精液の味は?」

『でたー!<調教騎士(ラファエル)>の片割れ、<穿つ物(エル・レエム)>!夕弦選手とは違い、<穿つ物(エル・レエム)>は耶倶矢選手のちんぽそのもの!あらゆる穴をチンこき穴に変え、その先端から放たれるはメスを虜にする精液!そこにあるだけで女を屈服させるちんぽに、マリア選手大丈夫かー!?』

 

口や鼻からスライムのような精液を垂らしながら呆然としているマリアに、もはや勝ちを確信している耶倶矢が話しかける。

 

「なんだ。もう堕ちたか?……確かに、お主の戦法は間違っていない。こちらに責める暇を与えず、マリアが得意とするメ(・)ス(・)ガ(・)キ(・)できたことはな」

 

マリアが耶倶矢と対峙した際、彼女はすぐさま耶倶矢のちんぽを掴み、得意のメスガキムーブをかましたのだ。

「私のお手々に握られて勃起してるんですかぁ♡そんな変態ちんぽは、こうしてあげます♡ほ~ら、さっさとぴゅっぴゅっしちゃいなさい♡」と威勢よく手淫にフェラで攻め立てた。

 

しかし、このメスガキムーブには弱点が存在する。マリアは、今まで負け無しだったために気付かなかった弱点。それは、ある種の宿命とも呼べる弱点。

 

 

 

 

 

 

 

「メスガキとは、分(・)か(・)ら(・)せ(・)が定番だろう?」

 

 

 

 

 

 

二亜が語った通り、耶倶矢の<穿つ物(エル・レエム)>はそこにあるだけで周囲の女を屈服させかねないほどの強大な代物。

そしてメスガキの定番である”分からせ”のパターンはいくつかあるが、その中に、自分の想定していた物よりも大きいちんぽを一目見て敗北するシチュがある。今まで勝ちしか経験していないが故に、マリアはこのパターンに嵌まったのである。

この二つの要因が見事に噛み合い、マリアの即敗北♡が起こったのである。

 

「さて、中々楽しめたが、そろそろ終わりとしよう」

「……あ♡」

 

耶倶矢はマリアの身体に着いている自身のザーメンで身体が汚れることを気にすることなく、呆然としていたマリアを背面座位の態勢で抱え上げる。

幼児体型のマリアはとても軽く、易々と持ち上げた耶倶矢はぐちゅぐちゅに濡れた小さな割れ目に狙いを定め、自身が誇る未だ衰えを見せない大槍(ちんぽ)を躊躇なく突き立てた。

 

どごちゅっっ♡♡♡

 

「あへぇぇぇええあああああああ♡♡♡♡♡」

『いったぁぁぁあああああ!!マリア選手の劣勢まんこに、耶倶矢選手のちんぽがぶちこまれたぁぁああああ!!』

 

二亜の実況に沸く観客たち。

その観客たちの期待に応える様に、耶倶矢は腰を振りだした。

ほとんど動けない体勢で、子宮にすら容易く侵入したちんぽが、マリアにメスガキムーブすら出来ないくらいの快楽を叩きこむ。

 

「やぁあッ♡やっ、やっやっイっでッ♡イっでりゅッ♡らめえイぐっ♡あ゛ーーーーッッ♡ ぎぼぢいいぎぼぢいいぎぼぢいいぃぃイぐイぐイぐらめぇぇええええッッ♡♡♡」

「いい声で鳴くではないか♡我が雄々しき槍で、もっともっと鳴かしてやる!」

「――んお゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」

「む?」

 

唐突に聞こえたマリアのものではないアヘ声に、耶倶矢が夕弦の方に顔を向ける。

そこでは、マリアと同じく背面座位で抱えられた折紙が、夕弦のふたなりちんぽで貫かれていた。

 

「なんだ。そっちもラストスパートか」

「肯定♡偉そうにしていた割には、ちんぽ突っ込まれてすぐにアヘってしまいました♡オラ♡イケ♡今までクールぶってた表情をアヘらせろ♡♡」

「んぉぉぉぉおおおおおッッ♡♡♡」

 

もはや、この試合の勝者が誰なのか決まった。

今行われているのは、勝者による敗者の蹂躙。自分より強い相手とそのちんぽに媚びることしかできない、くそ雑魚敗北オナホとして、勝者に気持ち良くなってもらうのだ。

 

ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡びゅちゅびゅちゅびゅちゅびゅちゅびゅちゅッッ!!!

グッチュグッチュズッチュズッチュブッチュブッチュズチュズチュズチュグチュグチュグチュチュチュチュッッ!!!

 

「さあ、行くぞ♡我らの射精を子宮に叩きこむぞ♡♡」

「刻印♡テレビでも、雑誌でも、ラジオでも、ネットでも、試合でも、プライベートでも♡♡私たちの姿を見たら、しっかりと敗北の快楽を思い出しなさい♡♡」

『イっくぅぅぅぅうううううううッッッ♡♡♡♡♡』

 

ドッッボォォオオオ!!ビュビューーーーッッビュルルルルッビュクッ!ビュッ!ドビュッ!ブボッビュッ!!ブボボボボドドドッドブルルルドップッッ!!!

 

八舞姉妹の射精が折紙とマリアの子宮を埋め尽くすまでの時間、わずか1秒。

瞬く間に子宮を占拠した八舞姉妹は、もっと大きい快楽を求めて射精しながら腰を振る。

 

ズロロロロパンッ!!ズリュリュリュパンッ!!ズリュパンッズリュパンッズリュパンジュパンッズパンッズパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンパンパンパンパンッッッ!!!!ズビューーーーッッッ!!!!

 

「あひゃぁぁぁぁあああ♡♡だめっ♡だめっ♡出しながら動くのだめーーーーーお゛ッッ♡♡♡」

「んぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお゛ッッ!!♡♡♡んにゃぁぁぁああッッ♡♡♡」

 

貯蔵していた精液を吐き出した八舞姉妹がちんぽを引き抜き、抱えていた2人を床に降ろす。

 

「さ、敗北宣言して貰おうか♡」

「同意。とびきり淫猥に、惨めにしなさい♡」

「上手にやれたら、ザーメンぶっかけてあげるからな♡」

 

目にハートマークを浮かべた二人は、命令に従い注ぎ込まれた精液でボテ腹になったお腹を抱え、ダブルピースを顔の横に持っていく。

 

『勝ち続きで調子に乗っていた私たちは、チャンピオン様に惨めにやられてしまいました♡おちんぽに蹂躙された私たちは、敗北しましたぁ♡♡んお゛ッ♡イぐッ♡』

 

アヘ顔ダブルピースでの敗北宣言が終わると、シコっていた八舞姉妹がザーメンをぶっかける。

それだけで絶頂した二人を尻目に、試合終了のゴングが鳴らされ観客が歓声を上げた。

 

『決まったぁぁぁぁああああ!!!勝者はチャンピオン八舞姉妹!波に乗っていたルーキーを下し、ここに不敗伝説をまた一つ重ねましたーー!!』

 

二亜の実況に、観客たちは立ち上がり選手の健闘を称える。

だが不思議なことに観客たちは皆、淫猥に塗れた視線をリングの四人――否、二亜も含んだ五人に向けていた。

まるで……何かを期待しているかのように。

 

『さあ!皆様お待たせしました!ここからは、観客の皆様へのファンサービス!死力を尽くして戦った選手たちは、皆満身創痍!滅多に見られない弱り切った選手たちを、どうぞ犯(・)し(・)て(・)く(・)だ(・)さ(・)ー(・)い(・)!!』

 

二亜がそう言った瞬間、観客たちが一斉にリングになだれ込んだ。

その目的は二亜が言った通り、試合後の選手たち。これはふたなりちんぽレスリングでの恒例行事。

力を使い果たした選手たちで、試合中に溜まった観客たちのリビドーを発散するのだ。

 

「ああん♡あの折紙様を犯してるぅ♡」

「マリアちゃんのおっぱいうまっ♡このメスガキめっ♡」」

「夕弦様♡いい声で鳴いて下さいぃ♡」

「耶倶矢様のおちんぽイくの早い♡でもザーメンいっぱい♡」

「実況しながら私たち誘ってたでしょ♡二亜ちゃんにお仕置き♡」

 

絶頂しまくって敗北した折紙やマリアは言わずもがな、チャンピオンとして無敗を誇る八舞の二人や、実況として観客の性欲を煽りまくっていた二亜も、観客の数に呑まれてめちゃくちゃにされる。

リングの上に並べられた5人は、観客一人一人に種付プレスをされる。次にバックで串刺しにされ、口にもちんぽをぶち込まれる。

その後は選手によって様々だ。

折紙はマンコとアナルを犯され、クールさの欠片もない表情で、ウエディングドレスのような衣装で観客のチンポ大好き雌豚嫁宣言。

マリアは体の隅々までペロペロされ、沢山のちんぽの臭いを嗅がされたり舐めさせられ、ちんぽ大好きにされた。

夕弦は<縛める者(エル・ナハシュ)>で体を縛り、土下座の姿勢で観客の皆様の奴隷です♡と奴隷宣言し、服従セックス。

耶倶矢は<穿つ物>(チンポ)を複数のチンポでチンズリされ、彼女の雄の尊厳が徹底的に汚された。

二亜は全身が精液に沈むほどにぶっかけられ、観客たちの手によって体の隅々まで塗り込まれた。

このファンサービスは観客の数だけあって、三日三晩行われる。

 

彼女たちの淫乱な宴は始まったばかり――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――と言うところで、折紙の目(・)が(・)覚(・)め(・)た(・)。

 

「…………」

 

カーテンからは朝日が覗いており、右を見れば涎を垂らした耶倶矢が、左を見れば静かに寝息を立てる夕弦が添い寝していた。そして折紙の上には、これまたマリアが寝ていた。ちなみに四人とも全裸だ。

朝立ちしているはずのチンポが温かい何かに包まれている感覚に、折紙はむくりと上体を起こす。

折紙のチンポはマリアのマンコに消えており、どうやら寝ている間はマリアをチンポケースにしていたらしい。まあ、勃起していなくても折紙のチンポはそれなりに大きいので、抜けることも無かったらしい。

よくよく見ればマリアのお腹はぽっこりと膨らんでおり、どうやら夢精したようだった。

 

「……んぅ♡」

 

ひとまずマリアからチンポを抜き、なんとなしにマリアのマンコにバイブを突っ込んで栓止めをする。

そしてポツリと――

 

「……良い夢だった」

 

――満足そうな表情でそう呟いた。

 




と言うわけで夢オチです。
タイトルは、本当は夢オチの英単語にしようとしたんですけど、英文になったのであえなくドリームに。
次は……精霊スレイブ、かなぁ……?

それと、士織ちゃん主人公のシリーズも書きたいなぁと思ってます。
一応、それぞれのシリーズにはテーマがあるんですが、
折紙ハーレムは、精霊全員を孕ませるいちゃラブハーレム、
精霊スレイブは、精霊たちの性奴隷化です。

なんで、活動報告のリクエストボックスに士織ちゃん主人公のシリーズはどんなテーマがいいか、リクエストがあれば投稿してください。
もちろん、既存シリーズや単発回のリクエストも募集しています。

どれが見たい?

  • 十香と天香の姉妹ックス
  • 狂三による真那の調教
  • 四糸乃と七罪のイチャラブセックス
  • 反転体VS通常体
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